JPH0687536A - トレー自動供給装置 - Google Patents

トレー自動供給装置

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JPH0687536A
JPH0687536A JP23872992A JP23872992A JPH0687536A JP H0687536 A JPH0687536 A JP H0687536A JP 23872992 A JP23872992 A JP 23872992A JP 23872992 A JP23872992 A JP 23872992A JP H0687536 A JPH0687536 A JP H0687536A
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JP
Japan
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automatic
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accommodating
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Application number
JP23872992A
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English (en)
Inventor
Tsuguo Funayoshi
貢生 船吉
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Taiyo Kikai Seisakusho Ltd
Original Assignee
Taiyo Kikai Seisakusho Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】部品等を収容した複数のトレーを積重ねてセッ
トし、これを一つづつ取出し、作業部に搬送して作業に
供し、その後に取出しやすい位置にトレーを搬送するト
レー自動供給装置を提供することを目的とする。 【構成】装置本体の前部上方に構成されトレーを積重ね
てセットするとともに最下段のトレーを保持爪19の動
作により選択して自動取出しするトレー収容部12と、
トレー収納部の下部に設けられ、トレーを搬送する伸縮
自在な搬送レール27と、装置本体の後部に構成され位
置決め手段をもつ作業部13と、作業部13の下部に構
成され昇降台によって空トレーを収容する空トレー収容
部と、空トレー収容部にコンベアで連繋され装置本体の
下方に構成されたトレー取出部16によって構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は積層したトレーを順次に
取り出し、作業部に供給し、作業終了後は取出しやすい
位置にトレーを移動させるトレー自動供給装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に電子部品の実装ライン、その他部
品組立工程等においては、電子部品あるいは組立部品を
収めたトレーを作業部に自動的に供給し、その作業の合
理化がはかられるようになってきている。
【0003】図13は従来のトレー自動供給装置の一例
を示し、このものは部品を収納したトレー1を装置基台
2上の収容部3に複数個積み重ねておき、下部のものよ
り1つづつ取り出し、これを作業部4に移送し、チャッ
ク5等で部品をトレー1より取り出して実装作業を行な
い、空になったトレー1は装置基台2の下方の積み重
ね、適当数になったトレー1は手動にて取り出すように
している。
【0004】前記収容部3に積み重ねたトレー1の取出
しは、図14に示すように最下部のトレー1を保持爪6
で保持しておきまず下方の搬送部7部にシリンダ8を利
用して下降させ、つぎに第2のシリンダ9をもって保持
爪6を引込めて最下端のトレー1の保持を解除する。そ
して再びシリンダ8により保持爪6を一段上に上げ、第
2のシリンダ9により保持爪6を突出させて下から2番
目のトレー1を保持する構成としている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記構成のトレー自動
供給装置は、供給側に積み重ねたトレー1の位置に対
し、取出側のトレー1の位置は奥まったところにあり、
トレー1の積み込みと取り出しの作業位置が異なり、そ
の作業性が悪い。また前記保持爪6の突出、引込み、上
下動の動作には2つのシリンダを必要とし、構成部材が
多くなるだけでなく、構造が複雑になり、またシリンダ
の制御系も複雑になるという欠点があった。
【0006】本発明は前記従来の問題に留意し、トレー
の供給、取出しの作業が容易でかつ、トレーの選択搬送
構造、制御が簡単なトレー自動供給装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は装置本体の前方上方に構成されトレーを積
重ねてセットするとともに最下段トレーを選択して自動
取出しするトレー収容部と、前記トレー収容部の下部に
設けられ、選択されたトレーを搬送する搬送レールと、
装置本体の後部に構成され、搬送レールによって搬送さ
れたトレーを位置決め手段により位置決め保持する作業
部と、作業部の下部に構成され、昇降台によって空トレ
ーを収容する空トレー収容部と、前記空トレー収容部に
コンベアによって連繋され、装置本体の前方下方に構成
されたトレー取出部よりなるトレー自動供給装置の構成
とする。
【0008】
【作用】上記構成において、部品等を収容した多数のト
レーはトレー収容部に積重ねられてセットされ、最下段
のものが順次取出機構により保持を解除して下方の搬送
レール上に載せられる。搬送レールに載せられたトレー
は作業部に搬送され、位置決め手段で位置決め保持さ
れ、チャック等によりトレー内の部品等を取出して実装
作業をする。つぎに空になったトレーは保持を解除され
て下方の昇降台にのせられ、この昇降台に適当数トレー
が積重ねられると、昇降台が下動し、下方のコンベアに
のせ替える。そしてコンベアはトレーを装置前方のトレ
ー取出部に搬送されることとなる。
【0009】
【実施例】以下に本発明の一実施例のトレー自動供給装
置を図1〜図12にもとづき説明する。
【0010】まず、装置全体の概略について図1を参照
して説明する。図示のように本装置は所要の高さ位置に
粋状の基台10を有し、この基台10の前方部に断面L
状の保持柱11を設けてこの前方部をトレー収容部12
とし、基台10の後方部は作業部13とし、その上方に
はトレー(図示せず)の部品を取り出すチャック装置1
4を配設している。前記作業部13の基台10より下方
部は空トレー収容部(図示せず)としてあり、この空ト
レー収容部から前方部まで搬送装置15が配設され、こ
の前方部をトレー取出部16としている。
【0011】したがって、本装置においては図12に示
すようにトレー17が移動させられることとなり、装置
の前方からトレー17の積み込みと取出しができるよう
になっている。
【0012】つぎに各部構成について具体的に説明す
る。図2は本装置にトレー17が載せられた状態を示し
ている。図中の17aはトレー収容部12に積まれたト
レー、17bは作業部13に送られたトレー、13cは
空トレー収容部18に積まれたトレーを示している。
【0013】前記トレー収納部12には図3〜図6に示
すようにトレー17aの最下端のものを保持する保持爪
19が設けられている。この保持爪19はL状に形成さ
れ、上部に位置させた一片を内方に向けて水平に突出す
るようにして枢軸20によって保持台21に揺動自在に
取付けられている。また保持爪19は枢軸20より上部
で、かつ後方に位置するローラ22を一体に有し、上部
が後方に引き寄せられるように付勢体(図示せず)で付
勢されている。前記保持台21は後部の昇降ガイド23
によって昇降するようになっており、その昇降駆動は下
方に設けた1つのシリンダ24によって行うようにして
いる。また、前記保持台21の側部には前記ローラ22
が接するカム板25を配置してあり、このカム板25は
基台10に近い下部が後方に傾斜したカム面26を形成
している。
【0014】前記トレー収容部12の下部で、かつ基台
10上には、図7および図8に示すように搬送レール2
7を設けている。この搬送レール27は2つのレール2
7a、27bを組み合せて1つのレール27aが作業部
13まで伸びるようにしてあり、この伸長動作はシリン
ダ28によって行うようにしている。また前記伸長する
レール27aにはトレー押部材29を突設している。
【0015】前記作業部13はトレーの位置決め装置を
設けている。具体的には図9に示すように搬送されたト
レー17bの両側のフランジ部に適合する段付の床着部
材30を結合した可動子31をもつ左右一対のシリンダ
32を設けている。このシリンダ32は斜状に配置さ
れ、圧着部材30が前記トレー17bのフランジ部に斜
め下方より圧接するようになっている。前記作業部13
には図10に示すようにトレー17bを下方に、すなわ
ち空トレー収容部18に移動させるための昇降台33を
設けている。この昇降台33は一部をラック棒34に螺
合させ、モータ35の回転によって上下動するようにな
っている。そして、その巾は図11に示すように空トレ
ー収納部18から前方のトレー取出部16に連繋する一
対のローラコンベア36の間隔より小さく、そしてロー
ラコンベア36よりも下方に下降できるようにしてい
る。
【0016】つぎに本装置の動作を説明する。まず部品
を収容した複数のトレー17aをトレー収容部12に手
作業にて積み重ねる。この場合、保持柱11はトレー1
7aの角部を受けてトレー17aの位置決めをするとと
もに、以降に述べる下動のガイドとして機能する。
【0017】前記積み重ねられたトレー17aの最下段
のものは保持爪19上に載っており、保持爪19の動作
によって最下段のトレー17aが選択されて搬送レール
27上に載せられる。この動作をさらに詳しく説明す
る。前記保持爪19を枢軸20によって揺動自在に取付
けている保持台21は、シリンダ24の作動によって昇
降ガイド23に沿って下動する。このとき、保持爪19
に一体に設けられ、かつ付勢されたローラ22はカム板
25のカム面26に沿って動き、前記カム面26が下方
において後方へ傾斜していることから、ローラ22も後
方に偏位する。このローラ22の偏位により保持爪19
は揺動し、トレー17aのフランジ部を支えている保持
爪19の水平に突出する片は図6の点線で示すようにト
レー17aのフランジより離れる方向に回動させられ、
したがって、最下段のトレー17aは保持爪19による
保持を解かれ、搬送レール27上に載せられる。なお、
前記保持爪19の突出する片の回動を許すために、保持
爪19の突出する片は、搬送レール27上に載った状態
のトレー17aのフランジより若干下方の位置まで下げ
られる。
【0018】上記最下段のトレー17aが搬送レール2
7上に載せられると、センサー(図示せず)の信号を受
けてシリンダ24が作動して保持台21はトレー17a
の1段分だけ上動する。この上動により保持爪19はこ
れと一体のローラ22がカム面26に沿って上動するた
めに揺動し、トレー17aより離れていた突出する片が
トレー17a方向に回動し、一段上のトレー17aのフ
ランジを保持する。これらの動作によって最下段のトレ
ー17aのみが保持爪19との係合を解き、自由に選択
できる状態となる。
【0019】前記搬送レール27上に載せられたトレー
17aは、搬送レール27の動作により作業部13に搬
送させられる。前記搬送レール27は2つのレール27
a、27bによって構成され、レール27aは作業部1
3方向に伸びるようになっている。したがってトレー1
7aを載せたレール27aはシリンダ28の動作により
伸長し、前記トレー17aを作業部13に搬送すること
になる。そして作業部13においてトレー17aが位置
決めされると、レール27aはシリンダ28により引き
もどされる。
【0020】前記作業部13において、トレー17bは
次のようにして位置決めされる。まず前記レール27a
が伸長したとき、このレール27aに突設したピンより
なるトレー押部材29がトレー17bの後部を押し、ト
レー17bの前部を作業部13の当り部に当接させる。
この状態において作業部13の左右一対のシリンダ28
が働き、可動子31が斜め上方に突出し、可動子31の
先端に取りつけられたゴム等よりなる段付の圧着部材3
0がトレー17bのフランジの側面と下面に圧着し、し
たがってトレー17bは位置決め保持される。このトレ
ー17bの位置決めにおいて、左右一対のシリンダ28
は、一方の力を大としており、したがってトレー17b
は力の強い方のシリンダ28側の縁を基準にして位置決
めされ、したがって、トレー17bは前部の縁と、左右
一方の縁を基準として位置決めされることから、常に一
定位置に位置決めされることになる。この状態において
チャック装置14が作動し、トレー17bの部品をとり
出して、たとえばプリント基板への実装作業をする。
【0021】上記作業部13にてトレー17bより部品
の取出しが終了し、トレー17bが空になるとトレー1
7bの位置決め保持が解除され、トレー17bは下方に
落下し、空トレー収容部18における昇降台33上に載
せられる。この昇降台33上には空になった複数のトレ
ー17cが積み重ねられるようになっている。前記昇降
台33はトレー17cが順次積み重ねられる毎にモータ
35、ラック棒34の駆動によって一段づつ下降してい
く。そして所要数のトレー17cが積み重ねられると、
昇降台33は下部のローラコンベア36の位置より下方
に下降し、載せていた空のトレー17cをローラコンベ
ア36上に載せ替える。この載せ替えにより、センサー
(図示せず)の位置によりローラコンベア36が駆動
し、トレー17cをトレー取出部16に移動させる。前
記トレー17cのローラコンベア36への載せ替えが終
れば、昇降台33は再び上昇させられる。
【0022】以上のように本実施例のトレー自動供給装
置は、部品を収容するトレー17を積み重ねて装置本体
にセットすると、前記トレーを自動的に一つづつ取り出
し、これを作動部13に送り、作業部13で部品の取出
が終了すればトレー17を空トレー収容部18に収容
し、その後トレー17をトレー取出部16に搬送すると
いう作業が自動的に行なわれる。
【0023】
【発明の効果】前記実施例の説明より明らかなように本
発明のトレー自動供給装置は装置本体の前部上方に構成
されトレーを積重ねてセットするとともに最下段トレー
を選択的に自動取出しするトレー収容部と、前記トレー
収納部の下部に設けられ、選択されたトレーを搬送する
伸縮自在な搬送レールと、装置本体の後部に構成され、
搬送レールによって搬送されたトレーを位置決め手段に
より保持して作業に供する作業部と、作業部の下部に構
成され、昇降台によって空トレーを収容する空トレー収
容部と、前記空トレー収容部とコンベアによって連繋さ
れ、装置本体の前部下方に構成されたトレー取出部より
なり、トレーが自動的に作業部に送られ、作業が終了す
れば取出部に自動的に搬送され、しかもトレーの供給セ
ットする収容部とトレー取出部が装置本体の前部に位置
することから、作業性がよい。またトレーの自動供給に
は、トレーの保持爪の出入、すなわち揺動作動をカムを
用いて行なうため、一つのシリンダのみで作動させるこ
とができ、その構成を簡単にする。また、トレーの作業
部への搬送は伸縮自在なレールによって行うため、トレ
ーの順次搬送機構が簡単となる。さらに、作業部におけ
るトレーの位置決め保持は左右一対のシリンダと斜め上
方に伸びる圧着子で行うため安定しているものであり、
作業終了後の空トレーは昇降台を用いて、コンベアに載
せ替えるため、空トレーの移動が効率的にできるもので
あり、その工業的価値の大きいものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のトレー自動供給装置の斜視
【図2】同トレー自動供給装置の要部側面図
【図3】同トレー自動供給装置のトレー収容部の側面図
【図4】同トレー収容部の正面図
【図5】同トレー収容部の上面図
【図6】同トレー収容部の保持爪部の動作説明図
【図7】同トレー自動供給装置の搬送装置の平面図
【図8】同搬送装置の側面図
【図9】同トレー自動供給装置の作業部の正面図
【図10】同トレー自動供給装置の空トレー収容部の側面
【図11】同空トレー収納部の上面図
【図12】同トレー自動供給装置のトレーのフローチャー
【図13】従来のトレー自動供給装置の側面図
【図14】同トレー自動供給装置のトレー収容部の正面図
【符号の説明】
10 基台 11 保持柱 12 トレー収容部 13 作業部 14 チャック装置 15 搬送装置 16 トレー取出部 17 トレー 18 空トレー収容部 19 保持爪 21 保持台 22 ローラ 23 昇降ガイド 24 シリンダ 25 カム板 26 カム面 27 搬送レール 30 圧着部材 31 可動子 32 シリンダ 33 昇降台 34 ラック棒 35 モータ 36 ローラコンベア

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置本体の前部上方に構成されトレーを
    積重ねてセットするとともに最下段トレーを選択して自
    動取出しするトレー収容部と、前記トレー収容部の下部
    に設けられ、選択されたトレーを搬送する搬送レール
    と、装置本体の後部に構成され、搬送レールによって搬
    送されたトレーを位置決め手段により位置決め保持する
    作業部と、作業部の下部に構成され、昇降台によって空
    トレーを収容する空トレー収容部と、前記空トレー収容
    部にコンベアによって連繋され、装置本体の前部下方に
    構成されたトレー取出部よりなるトレー自動供給装置。
  2. 【請求項2】 トレー収容部は1つのシリンダによって
    上下動する保持台と、この保持台に揺動自在に枢結して
    保持され、一片が水平方向に突出してトレーのフランジ
    に係脱する保持爪と、この保持爪に一体に設けられたロ
    ーラと、前記ローラが接し、下部がトレーより離れる方
    向に傾斜したカムと、前記ローラをカムに圧接する付勢
    手段よりなる最下段トレー取り出し機構を備えてなる請
    求項1記載のトレー自動供給装置。
  3. 【請求項3】 搬送レールは2つのレールよりなり、1
    つのレールがシリンダにより作業部方向に伸長自在で、
    かつトレー押圧部材を有する構成にした請求項1記載の
    トレー自動供給装置。
  4. 【請求項4】 作業部はトレーの左右に一対に配置さ
    れ、可動子が斜上方に突出自在な可動子をもつシリンダ
    を備え、前記可動子にトレーのフランジの側部と下面に
    接する段付の圧接部材を取付けた請求項1記載のトレー
    自動供給装置。
  5. 【請求項5】 左右一対のシリンダは一方の押圧力を他
    方より大きくした請求項4記載のトレー自動供給装置。
  6. 【請求項6】 空トレー収容部はモータとラック棒によ
    って昇降し空トレーを支承する昇降台を備え、昇降台は
    取出部に連繋する一対のコンベア間の巾より小さく、か
    つ、この一対のコンベア間においてコンベアより下方に
    下降するようにした請求項1記載のトレー自動供給装
    置。
JP23872992A 1992-09-08 1992-09-08 トレー自動供給装置 Pending JPH0687536A (ja)

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JP23872992A JPH0687536A (ja) 1992-09-08 1992-09-08 トレー自動供給装置

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JP23872992A JPH0687536A (ja) 1992-09-08 1992-09-08 トレー自動供給装置

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