JPH0687585B2 - プロジェクションtvのx線保護回路 - Google Patents
プロジェクションtvのx線保護回路Info
- Publication number
- JPH0687585B2 JPH0687585B2 JP62210048A JP21004887A JPH0687585B2 JP H0687585 B2 JPH0687585 B2 JP H0687585B2 JP 62210048 A JP62210048 A JP 62210048A JP 21004887 A JP21004887 A JP 21004887A JP H0687585 B2 JPH0687585 B2 JP H0687585B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- projection
- protection circuit
- ray protection
- stopped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、プロジェクションTVのX線保護回路の動作に
関するものである。
関するものである。
従来のX線保護回路は、昭和58年12月(株)日立製作所
発行、C45−K70サービスブック(NO.113)に示すよう
に、水平,垂直偏向動作が停止すると、ブラウン管にブ
ランキングをかけていたが、X線保護動作時及び、電源
オフ時は、制御トランジスタQ317をオンさせて、ブラウ
ン管を光らせ、瞬時に高圧出力を低下させるような動作
を行なっていた。
発行、C45−K70サービスブック(NO.113)に示すよう
に、水平,垂直偏向動作が停止すると、ブラウン管にブ
ランキングをかけていたが、X線保護動作時及び、電源
オフ時は、制御トランジスタQ317をオンさせて、ブラウ
ン管を光らせ、瞬時に高圧出力を低下させるような動作
を行なっていた。
上記従来技術はX線保護動作時、輝度を上げて、瞬時に
高圧パワーを消費させる方式を用いているため、垂直及
び水平偏向回路の停止動作が早い場合には、逆にブラウ
ン管面を焼損する作用となった。本発明の目的は、上記
した従来技術の問題を解決することにある。
高圧パワーを消費させる方式を用いているため、垂直及
び水平偏向回路の停止動作が早い場合には、逆にブラウ
ン管面を焼損する作用となった。本発明の目的は、上記
した従来技術の問題を解決することにある。
上記目的、X線保護動作を行なう際、先にブラウン管を
黒レベルに保持した後、水平及び垂直偏向の動作を停止
することにより、達成される。
黒レベルに保持した後、水平及び垂直偏向の動作を停止
することにより、達成される。
本発明によるX線保護回路の動作は、先にブラウン管を
黒レベルに保った後、水平と垂直の偏向動作を停止する
ように動作する。よって、ブラウン管面の一点に輝点が
集中し、ブラウン管が焼損する事故が、確実に防止でき
る。
黒レベルに保った後、水平と垂直の偏向動作を停止する
ように動作する。よって、ブラウン管面の一点に輝点が
集中し、ブラウン管が焼損する事故が、確実に防止でき
る。
本発明の一実施例を、第1図により説明する。第1図に
は、本発明の動作を説明するための要部を示す。IC1
は、ビデオ/クロマ系信号処理ICであり、水平,垂直偏
向パルスを発生するとともに、色差信号,輝度信号(Y
出力)を出力するなど多くの複合機能を持っている。本
発明に関係する動作は、X線保護回路が動作すると、水
平及び垂直の偏向動作を停止する事である。C1はディレ
イ回路であり、時間遅れを発生する回路であり、本発明
を実施するために新たに設けた。C2は30KV高圧検出であ
り、ブラウン管のアノード電圧が異常に高くなると、ブ
ラウン管がX線を発生するため、異常高圧を検知して、
水平,垂直の偏向を停止し、アノード電圧の発生を停止
する。C3は水平,垂直の動作検出回路であり、水平垂直
偏向回路動作を検出しており、何らかの理由で偏向出力
が得られない場合、X線保護回路を動作させ、偏向出力
を停止する。C4は異常電流検出回路であり、何らかの異
常により、回路の負荷電流が増加したとき、これを検出
し、X線保護回路を動作させ、水平,垂直の偏向動作を
停止する。Q1,Q2は、IC1のY出力増幅回路であり、Q2の
コレクタは図示するように、電圧の高いレベルは黒レベ
ルであり、画像は暗くなる。本発明の動作を以下説明す
る。C2,C3,C4の異常動作検出回路が動作すると、点の
電圧が“H"レベルになる。それと同時に、抵抗R5を介し
て、Q2がカットオフされる、すると、Q2の点は“H"レ
ベルとなり、画像は黒レベル以上に暗くなる。一方、
点は、点より少し遅れて“H"レベルになるため、点
より遅れてX線保護回路が動作み、水平及び垂直の偏向
動作が停止する。
は、本発明の動作を説明するための要部を示す。IC1
は、ビデオ/クロマ系信号処理ICであり、水平,垂直偏
向パルスを発生するとともに、色差信号,輝度信号(Y
出力)を出力するなど多くの複合機能を持っている。本
発明に関係する動作は、X線保護回路が動作すると、水
平及び垂直の偏向動作を停止する事である。C1はディレ
イ回路であり、時間遅れを発生する回路であり、本発明
を実施するために新たに設けた。C2は30KV高圧検出であ
り、ブラウン管のアノード電圧が異常に高くなると、ブ
ラウン管がX線を発生するため、異常高圧を検知して、
水平,垂直の偏向を停止し、アノード電圧の発生を停止
する。C3は水平,垂直の動作検出回路であり、水平垂直
偏向回路動作を検出しており、何らかの理由で偏向出力
が得られない場合、X線保護回路を動作させ、偏向出力
を停止する。C4は異常電流検出回路であり、何らかの異
常により、回路の負荷電流が増加したとき、これを検出
し、X線保護回路を動作させ、水平,垂直の偏向動作を
停止する。Q1,Q2は、IC1のY出力増幅回路であり、Q2の
コレクタは図示するように、電圧の高いレベルは黒レベ
ルであり、画像は暗くなる。本発明の動作を以下説明す
る。C2,C3,C4の異常動作検出回路が動作すると、点の
電圧が“H"レベルになる。それと同時に、抵抗R5を介し
て、Q2がカットオフされる、すると、Q2の点は“H"レ
ベルとなり、画像は黒レベル以上に暗くなる。一方、
点は、点より少し遅れて“H"レベルになるため、点
より遅れてX線保護回路が動作み、水平及び垂直の偏向
動作が停止する。
以上述べたように、本発明によれば、ブラウン管のビー
ム電流を消去した後、水平及び垂直の偏向動作を停止す
るため、ビームがブラウン管の一点に集中し、ブラウン
管の蛍光面を焼損することがないという効果がある。
ム電流を消去した後、水平及び垂直の偏向動作を停止す
るため、ビームがブラウン管の一点に集中し、ブラウン
管の蛍光面を焼損することがないという効果がある。
また、本動作をプロジェクションTVの通常の起動,停止
時にも用いることにより、起動時の画像ブランキングを
確実にし、かつ、停止時は、瞬時に画像を消す事ができ
るなどの利点が生じる。
時にも用いることにより、起動時の画像ブランキングを
確実にし、かつ、停止時は、瞬時に画像を消す事ができ
るなどの利点が生じる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の主要部の動作波形図である。 C1……ディレイ回路、IC1……ビデオ/クロマIC。
第1図の主要部の動作波形図である。 C1……ディレイ回路、IC1……ビデオ/クロマIC。
Claims (1)
- 【請求項1】プロジェクションTVのセットの異常時に、
水平及び垂直偏向動作、並びに高圧発生回路の動作を停
止する際において、ブラウン管を駆動する映像出力回路
の動作が停止しビーム電流が停止した後に、遅延手段に
より、時間的遅れをもって上記水平及び垂直偏向動作を
停止させる構成としたことを特徴とするプロジェクショ
ンTVのX線保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62210048A JPH0687585B2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | プロジェクションtvのx線保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62210048A JPH0687585B2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | プロジェクションtvのx線保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6454882A JPS6454882A (en) | 1989-03-02 |
| JPH0687585B2 true JPH0687585B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=16582940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62210048A Expired - Lifetime JPH0687585B2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | プロジェクションtvのx線保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687585B2 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578677A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Cathode-ray tube protective device |
| JPS55100370U (ja) * | 1978-12-29 | 1980-07-12 | ||
| JPS5622860U (ja) * | 1979-07-27 | 1981-02-28 | ||
| DE3407388A1 (de) * | 1984-02-29 | 1985-08-29 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | Schaltungsanordnung fuer eine bildroehre |
| JPS61264868A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-22 | Mitsubishi Electric Corp | 陰極線管の保護装置 |
| JPS6276971A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Nec Home Electronics Ltd | 水平偏向周波数切替可能なテレビ受像機における輝線消去回路 |
| JPS637857U (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-19 |
-
1987
- 1987-08-26 JP JP62210048A patent/JPH0687585B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6454882A (en) | 1989-03-02 |
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