JPH01282973A - スポツトキラー回路 - Google Patents
スポツトキラー回路Info
- Publication number
- JPH01282973A JPH01282973A JP11292288A JP11292288A JPH01282973A JP H01282973 A JPH01282973 A JP H01282973A JP 11292288 A JP11292288 A JP 11292288A JP 11292288 A JP11292288 A JP 11292288A JP H01282973 A JPH01282973 A JP H01282973A
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- JP
- Japan
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- voltage
- pulse
- transistor
- blanking
- control voltage
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、テレビジョン受像機の電源の立上がり時お
よび立下がり時に映像出力にブランキングをかけること
によりスポット焼けを防止するようになしたスポットキ
ラー回路に関するものである。
よび立下がり時に映像出力にブランキングをかけること
によりスポット焼けを防止するようになしたスポットキ
ラー回路に関するものである。
[従来の技術]
第3図は従来のスポットキラー回路の結線図を示し、同
図に3いて、(1)はパルス発生回路で、このパルス発
生回路(1)はコレクタ接地形トランジスタ(Tr)と
、このトランジスタ(Tr)のベース電圧(C)の立−
トかり時および立下がり時の時定数を決定する抵抗(旧
)およびコンデンサ(Ct)と、上記トランジスタ(T
r)のエミッタ電圧(B)を立下がり時に所定の電圧に
保持するダイオード(Di)およびコンデンサ(C2)
とからなり、かつ電源(12)の電圧(A)の立上がり
時および立下がり時に上記トランジスタ(Tr)のコレ
クタ出力電圧(D)をハイにして出力する。つまり、パ
ルスを発生する。
図に3いて、(1)はパルス発生回路で、このパルス発
生回路(1)はコレクタ接地形トランジスタ(Tr)と
、このトランジスタ(Tr)のベース電圧(C)の立−
トかり時および立下がり時の時定数を決定する抵抗(旧
)およびコンデンサ(Ct)と、上記トランジスタ(T
r)のエミッタ電圧(B)を立下がり時に所定の電圧に
保持するダイオード(Di)およびコンデンサ(C2)
とからなり、かつ電源(12)の電圧(A)の立上がり
時および立下がり時に上記トランジスタ(Tr)のコレ
クタ出力電圧(D)をハイにして出力する。つまり、パ
ルスを発生する。
(2)は信号処理用ICで、ビデオ信号(以下、Y信号
と称す)とクロマ信号(以下、C信号と称す)とをR,
G、Bの各信号に復調するものであり、Y信号入力端子
(7) 、 C信号入力端子(8)、R,G、Hの各信
号出力端子(14)、(15)、(16)、ブランキン
グ入力端子(3)、コントラスト制御電圧入力端子(6
)および電源電圧入力端子(5)を備えている。(4)
は図示しないフライバックトランス(以下、FBTと称
す)からのブランキングパルス出力端子で、上記信号処
理用IC(2)のブランキング入力端子(コ)に接続さ
れている。
と称す)とクロマ信号(以下、C信号と称す)とをR,
G、Bの各信号に復調するものであり、Y信号入力端子
(7) 、 C信号入力端子(8)、R,G、Hの各信
号出力端子(14)、(15)、(16)、ブランキン
グ入力端子(3)、コントラスト制御電圧入力端子(6
)および電源電圧入力端子(5)を備えている。(4)
は図示しないフライバックトランス(以下、FBTと称
す)からのブランキングパルス出力端子で、上記信号処
理用IC(2)のブランキング入力端子(コ)に接続さ
れている。
(9)はブラウン管(以下、CRTと称す)、(lO)
はコントラスト制御電圧入力端子、(11)はACL制
御電圧入力端子である。
はコントラスト制御電圧入力端子、(11)はACL制
御電圧入力端子である。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
電源(12)かONになると、その電源電圧(A)は第
4図(a)の実線で示すように立上がる。これと同時に
パルス発生回路(1)のトランジスタ(Tr)のエミッ
タ電圧(B)か第4図(a)の点線で示すように立上が
るのに対し、トランジスタ(Tr)のベース電圧(C)
は抵抗(R1)およびコンデンサ(CI)の時定数によ
り第4図(a)の1点鎖線て示すようにゆっくりと立り
かる。そのため、上記トランジスタ(Tr)はそのベー
ス電圧(C)の立上がりが完了するまでONをつづけ、
トランジスタ(T「)のコレクタ出力電圧(D)が第4
図(b)のようにハイとなる。
4図(a)の実線で示すように立上がる。これと同時に
パルス発生回路(1)のトランジスタ(Tr)のエミッ
タ電圧(B)か第4図(a)の点線で示すように立上が
るのに対し、トランジスタ(Tr)のベース電圧(C)
は抵抗(R1)およびコンデンサ(CI)の時定数によ
り第4図(a)の1点鎖線て示すようにゆっくりと立り
かる。そのため、上記トランジスタ(Tr)はそのベー
ス電圧(C)の立上がりが完了するまでONをつづけ、
トランジスタ(T「)のコレクタ出力電圧(D)が第4
図(b)のようにハイとなる。
つまり、パルスが出力され、このパルスが信号処理用I
C(2)のブランキング入力端子(3)に入力され映像
出力にブランキングがかけられる。これによって、偏向
系回路の動作が開始するまでY信号かCRT (9)の
カソードに入力されないので、スポット焼けが防止され
る。
C(2)のブランキング入力端子(3)に入力され映像
出力にブランキングがかけられる。これによって、偏向
系回路の動作が開始するまでY信号かCRT (9)の
カソードに入力されないので、スポット焼けが防止され
る。
また、電源(12)かOFFになり、電源電圧(A)が
第5図(a)の実線で示すように立下がると同時に、上
記パルス発生回路(1)のトランジスタ(Tr)のベー
ス電圧(C)が第5図(a)の1点鎖線のように立下が
るのに対し、トランジスタ(T「)のエミッタ電圧(B
)は第5図(a)の点線て示すように、ダイオード(D
l)およびコンデンサ(C2)の働きによって所定の電
圧を保持してトランジスタ(Tr)をONに保持し、ト
ランジスタ(Tr)のコレクタ出力電圧(D)は第5図
(b)のようになる。これによって、上記ブランキング
入力端子(3)にハイ信号、つまり、パルスを送り、偏
向系回路の動作か停止する前に映像出力にブランキング
をかけて、スポット焼けか防IEされる。
第5図(a)の実線で示すように立下がると同時に、上
記パルス発生回路(1)のトランジスタ(Tr)のベー
ス電圧(C)が第5図(a)の1点鎖線のように立下が
るのに対し、トランジスタ(T「)のエミッタ電圧(B
)は第5図(a)の点線て示すように、ダイオード(D
l)およびコンデンサ(C2)の働きによって所定の電
圧を保持してトランジスタ(Tr)をONに保持し、ト
ランジスタ(Tr)のコレクタ出力電圧(D)は第5図
(b)のようになる。これによって、上記ブランキング
入力端子(3)にハイ信号、つまり、パルスを送り、偏
向系回路の動作か停止する前に映像出力にブランキング
をかけて、スポット焼けか防IEされる。
[発明か解決しようとする課題]
以とのように構成された従来のスポットキラー回路は、
電源の立上がり時および立下がり時に像出力にブランキ
ングをかけるのみであるから、映像出力のブランキング
掃引時に電流が流れないため、ACL制御動作がおこな
われず、その結果、コントラスト制御電圧かフルゲイン
になり、第2図の点線で示すように、コントラスト制御
電圧(E)が定常動作時の所定の電圧よりも上昇してし
まう欠点があった。それゆえにまた、電源の立下がり時
において、偏向電流がなくなるまで映像出力にブランキ
ングをかけられればよいが、少しでも信号か残っている
と、映像出力かフルゲインとなり、CRTを焼損してし
まう欠点があった。
電源の立上がり時および立下がり時に像出力にブランキ
ングをかけるのみであるから、映像出力のブランキング
掃引時に電流が流れないため、ACL制御動作がおこな
われず、その結果、コントラスト制御電圧かフルゲイン
になり、第2図の点線で示すように、コントラスト制御
電圧(E)が定常動作時の所定の電圧よりも上昇してし
まう欠点があった。それゆえにまた、電源の立下がり時
において、偏向電流がなくなるまで映像出力にブランキ
ングをかけられればよいが、少しでも信号か残っている
と、映像出力かフルゲインとなり、CRTを焼損してし
まう欠点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、電源の立とかり時および立fか時においてコ
ントラスト制御電圧を低下させることにより、スポット
焼けを確実に防止することができるスポットキラー回路
を提供することを目的とする。
たもので、電源の立とかり時および立fか時においてコ
ントラスト制御電圧を低下させることにより、スポット
焼けを確実に防止することができるスポットキラー回路
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかるスポットキラー回路は、電源の立上が
り時および立下がり時にパルスを発生させ、このパルス
により映像出力にブランキングをかけるとともに、コン
トラスト制御電圧を低下するようになしたことを特徴と
する。
り時および立下がり時にパルスを発生させ、このパルス
により映像出力にブランキングをかけるとともに、コン
トラスト制御電圧を低下するようになしたことを特徴と
する。
[作用]
この発明によれば、電源ON、OFFにともなう電源電
圧の検出によりパルスを発生させ、このパルスにより映
像出力にブランキングをかけるとともに、コントラスト
制御電圧を低下させてコントラストをしぼることによっ
て、偏向電流が少しても残っていればCRTへの信号の
伝送を停止して、スポット焼けを確実に防止することが
できる。
圧の検出によりパルスを発生させ、このパルスにより映
像出力にブランキングをかけるとともに、コントラスト
制御電圧を低下させてコントラストをしぼることによっ
て、偏向電流が少しても残っていればCRTへの信号の
伝送を停止して、スポット焼けを確実に防止することが
できる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例によるスポットキラー回路
の結線図であり、同図において、(13)はスイッチン
グ回路で、このスイッチング回路(13)は電源(12
)のON、OFF時、つまり電源電圧(A)の立上がり
時および立下がり時にパルス発生回路(りにより発生さ
れたパルスによってコントラスト制御電圧を低下させる
もので、そのベースを上記パルス発生回路(1)の出力
側に接続させたスイッチングトランジスタ(Tri)を
有し、このスイッチングトランジスタ(Tri)のコレ
クタ側にコンデンサ(C3)およびコントラスト制御電
圧入力端子(6)を接続している。その他の構成は第3
図で示す従来例と同一であるため、対応部分に同一の符
号を付して、それらの詳しい説明を省略する。
の結線図であり、同図において、(13)はスイッチン
グ回路で、このスイッチング回路(13)は電源(12
)のON、OFF時、つまり電源電圧(A)の立上がり
時および立下がり時にパルス発生回路(りにより発生さ
れたパルスによってコントラスト制御電圧を低下させる
もので、そのベースを上記パルス発生回路(1)の出力
側に接続させたスイッチングトランジスタ(Tri)を
有し、このスイッチングトランジスタ(Tri)のコレ
クタ側にコンデンサ(C3)およびコントラスト制御電
圧入力端子(6)を接続している。その他の構成は第3
図で示す従来例と同一であるため、対応部分に同一の符
号を付して、それらの詳しい説明を省略する。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
電源(12)のON、OFFにともなう電源電圧(A)
の立上がり時および立下かり時においてパルスを発生す
る動作ならびにその発生パルスによって映像出力にブラ
ンキングをかける動作は従来の場合とまったく同様であ
るため、その説明は省略する。
の立上がり時および立下かり時においてパルスを発生す
る動作ならびにその発生パルスによって映像出力にブラ
ンキングをかける動作は従来の場合とまったく同様であ
るため、その説明は省略する。
ここで、上記電源電圧(A)の立上がり時および立下が
り時においてパルス発生回路(1)て発生されたパルス
出力(D)によって、スイッチング(13)のトランジ
スタ(Tri)のベース電圧か上昇して、このトランジ
スタ(Tri)がONになる。このようにトランジスタ
(Tri)かONになると、そのコレクタ電位か下がる
ため、コントラスト制御電圧(E)が低下してコントラ
ストをしぼる。これにより、電源(12)のON、OF
F時においても、信号処理用I C(2)のコントラス
ト制御電圧入力端子(6)への入力電圧(F)はローに
保持されるので、CRT (9)のスポット焼けを防止
することができる。
り時においてパルス発生回路(1)て発生されたパルス
出力(D)によって、スイッチング(13)のトランジ
スタ(Tri)のベース電圧か上昇して、このトランジ
スタ(Tri)がONになる。このようにトランジスタ
(Tri)かONになると、そのコレクタ電位か下がる
ため、コントラスト制御電圧(E)が低下してコントラ
ストをしぼる。これにより、電源(12)のON、OF
F時においても、信号処理用I C(2)のコントラス
ト制御電圧入力端子(6)への入力電圧(F)はローに
保持されるので、CRT (9)のスポット焼けを防止
することができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、電源の立とがり時お
よび立下がり時に発生したパルスにより映像出力にブラ
ンキングをかけるたけてなく、コントラスト制御電圧も
低下させることで、スポット焼けを確実に防止すること
ができる。また、従来の回路に簡単なスイッチング回路
を付加するたけてよいから、確度の高いスポット焼は対
策を安価に実現することができる。
よび立下がり時に発生したパルスにより映像出力にブラ
ンキングをかけるたけてなく、コントラスト制御電圧も
低下させることで、スポット焼けを確実に防止すること
ができる。また、従来の回路に簡単なスイッチング回路
を付加するたけてよいから、確度の高いスポット焼は対
策を安価に実現することができる。
第1図はこの発明の一実施例によるスポットキラー回路
の結線図、第2図は電源の立上がり立下がり時および定
常動作時のコントラスト制御電圧と入力電圧との相関を
示す特性図、第3図は従来のスポットキラー回路の結線
図、第4図は電源立上がり時におけるパルス発生回路の
動作を説明する電圧波形図、第5図は電源立下がり時に
おけるパルス発生回路の動作を説明する電圧波形図であ
る。 (1)・・・パルス発生回路、(2)・・・信号処理用
IC1(3)・・・ブランキング入力端子、(6)・・
・コントラスト制御電圧入力端子、(9)・・・CRT
、(11)・・・ACL制御電圧入力端子、(13)・
・・スイッチング回路。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
の結線図、第2図は電源の立上がり立下がり時および定
常動作時のコントラスト制御電圧と入力電圧との相関を
示す特性図、第3図は従来のスポットキラー回路の結線
図、第4図は電源立上がり時におけるパルス発生回路の
動作を説明する電圧波形図、第5図は電源立下がり時に
おけるパルス発生回路の動作を説明する電圧波形図であ
る。 (1)・・・パルス発生回路、(2)・・・信号処理用
IC1(3)・・・ブランキング入力端子、(6)・・
・コントラスト制御電圧入力端子、(9)・・・CRT
、(11)・・・ACL制御電圧入力端子、(13)・
・・スイッチング回路。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)電源の立上がり時および立下がり時にパルスを発
生するパルス発生回路と、その発生されたパルスにより
映像出力にブランキングがかけられるブランキング入力
端子およびコントラスト制御電圧入力端子を有する信号
処理用回路と、上記パルスによりコントラスト制御電圧
を低下させるスイッチング回路とを具備したことを特徴
とするスポットキラー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112922A JPH0750916B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | スポツトキラー回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112922A JPH0750916B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | スポツトキラー回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01282973A true JPH01282973A (ja) | 1989-11-14 |
| JPH0750916B2 JPH0750916B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=14598845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63112922A Expired - Fee Related JPH0750916B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | スポツトキラー回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750916B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0556291A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-05 | Mitsubishi Electric Corp | スポツト防止回路 |
| KR20030019157A (ko) * | 2001-08-31 | 2003-03-06 | 톰슨 라이센싱 에스.에이. | 음극선관 형광체 보호 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715568U (ja) * | 1980-07-02 | 1982-01-26 | ||
| JPS6121172U (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-07 | 富士通株式会社 | 陰極線管表示装置の映像増幅回路 |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP63112922A patent/JPH0750916B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715568U (ja) * | 1980-07-02 | 1982-01-26 | ||
| JPS6121172U (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-07 | 富士通株式会社 | 陰極線管表示装置の映像増幅回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0556291A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-05 | Mitsubishi Electric Corp | スポツト防止回路 |
| KR20030019157A (ko) * | 2001-08-31 | 2003-03-06 | 톰슨 라이센싱 에스.에이. | 음극선관 형광체 보호 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0750916B2 (ja) | 1995-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |