JPH068781Y2 - 浴槽のエプロン取付構造 - Google Patents
浴槽のエプロン取付構造Info
- Publication number
- JPH068781Y2 JPH068781Y2 JP12006588U JP12006588U JPH068781Y2 JP H068781 Y2 JPH068781 Y2 JP H068781Y2 JP 12006588 U JP12006588 U JP 12006588U JP 12006588 U JP12006588 U JP 12006588U JP H068781 Y2 JPH068781 Y2 JP H068781Y2
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- Japan
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- apron
- piece
- engaging
- attached
- bathtub
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、浴槽本体とエプロンとを別体に形成してなる
浴槽のエプロン取付構造に関するものである。
浴槽のエプロン取付構造に関するものである。
浴槽本体とエプロンとを別体に形成した浴槽におけるエ
プロン取付構造としては、従来、第5図に示すように、
浴槽本体1下部の側壁部分あるいは脚部8などに固定し
た支持具20、21に係止具22を取付け、この係止具
22にエプロン2の下部を螺着固定することによりエプ
ロン2を支持するようにし、エプロン2の上部は、上端
を浴槽本体1の上縁面1a裏面部分の上縁面垂下部1b
とリブ1cとの間に嵌合させる構造が多く採られてい
る。
プロン取付構造としては、従来、第5図に示すように、
浴槽本体1下部の側壁部分あるいは脚部8などに固定し
た支持具20、21に係止具22を取付け、この係止具
22にエプロン2の下部を螺着固定することによりエプ
ロン2を支持するようにし、エプロン2の上部は、上端
を浴槽本体1の上縁面1a裏面部分の上縁面垂下部1b
とリブ1cとの間に嵌合させる構造が多く採られてい
る。
また、エプロンの上端部は浴槽本体の上縁面裏面に設け
た突起に嵌合し、エプロン下端部の折曲片を、浴槽本体
の底部に固定された支持杆の上片と下片との間に挿入
し、弾着嵌合するようにしたものが知られている(例え
ば、特開昭55−47829号公報参照)。
た突起に嵌合し、エプロン下端部の折曲片を、浴槽本体
の底部に固定された支持杆の上片と下片との間に挿入
し、弾着嵌合するようにしたものが知られている(例え
ば、特開昭55−47829号公報参照)。
従来技術で述べたもののうち前者の第5図に示す構造に
おいては、エプロン2の上部は浴槽本体1の上縁面1a
裏面部分に単に嵌合するだけの構造であり、第5図に示
した上縁面垂下部1bにおけるH部分の寸法が短く、且
つ第6図に示すようにエプロン2面にシャワーヘッド2
3が取付けられているような浴槽の場合において、シャ
ワーヘッド23の使用時などに矢印方向の力が加わって
エプロン2の下方を支えている支持具20、21が下方
へ撓むとエプロン2全体が下がり、結果としてエプロン
上部の嵌合部が外れる不都合があり、また、エプロン2
の下部を係止具22などに螺着固定する構造では、エプ
ロン自体の脱着作業が大変面倒となる問題点も有してい
た。
おいては、エプロン2の上部は浴槽本体1の上縁面1a
裏面部分に単に嵌合するだけの構造であり、第5図に示
した上縁面垂下部1bにおけるH部分の寸法が短く、且
つ第6図に示すようにエプロン2面にシャワーヘッド2
3が取付けられているような浴槽の場合において、シャ
ワーヘッド23の使用時などに矢印方向の力が加わって
エプロン2の下方を支えている支持具20、21が下方
へ撓むとエプロン2全体が下がり、結果としてエプロン
上部の嵌合部が外れる不都合があり、また、エプロン2
の下部を係止具22などに螺着固定する構造では、エプ
ロン自体の脱着作業が大変面倒となる問題点も有してい
た。
また、後者のエプロンの下端部を浴槽本体の底部に固定
された支持杆における上片と下片間に挿入して弾着嵌合
するようにしたものにおいては、エプロンの取り外しに
際してはエプロン下端部を引き抜くだけであるから容易
であるものの、取付け時は、上端を浴槽本体のフランジ
下面の突起に嵌合したエプロンを上下して差し込み位置
の調整をしながら、エプロン下端部の折曲片を支持杆の
上片と下片との間に挿入する作業となり、この折曲片部
分の挿入は床面近くでの挿入嵌合作業で面倒な作業とな
る問題点があるとともに、また、折曲片の下方に支持杆
の下片部分が露出するとともにエプロンの折曲片下方に
床面との大きな隙間が発生しやすく、さらには、この支
持杆の構造はエプロン自体を上方に押し上げる作用はな
いので、前記と同様にエプロン面にシャワーヘッドが取
付けられているような浴槽の場合には、シャワーヘッド
の使用時などに下方方向の力が加わってエプロンの下方
を支えている支持杆が下方へ撓むとエプロン全体が下が
り、結果としてエプロン上端部の嵌合部が外れるという
不都合を有していたのである。
された支持杆における上片と下片間に挿入して弾着嵌合
するようにしたものにおいては、エプロンの取り外しに
際してはエプロン下端部を引き抜くだけであるから容易
であるものの、取付け時は、上端を浴槽本体のフランジ
下面の突起に嵌合したエプロンを上下して差し込み位置
の調整をしながら、エプロン下端部の折曲片を支持杆の
上片と下片との間に挿入する作業となり、この折曲片部
分の挿入は床面近くでの挿入嵌合作業で面倒な作業とな
る問題点があるとともに、また、折曲片の下方に支持杆
の下片部分が露出するとともにエプロンの折曲片下方に
床面との大きな隙間が発生しやすく、さらには、この支
持杆の構造はエプロン自体を上方に押し上げる作用はな
いので、前記と同様にエプロン面にシャワーヘッドが取
付けられているような浴槽の場合には、シャワーヘッド
の使用時などに下方方向の力が加わってエプロンの下方
を支えている支持杆が下方へ撓むとエプロン全体が下が
り、結果としてエプロン上端部の嵌合部が外れるという
不都合を有していたのである。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、取付
け及び取外しの作業がきわめて容易で、且つエプロンに
下方方向への力が加わった場合においてもエプロン上部
が外れにくく、さらには、エプロン下端の折曲片下方の
床面との隙間を小さくできる浴槽のエプロン取付構造を
提供しようとするものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、取付
け及び取外しの作業がきわめて容易で、且つエプロンに
下方方向への力が加わった場合においてもエプロン上部
が外れにくく、さらには、エプロン下端の折曲片下方の
床面との隙間を小さくできる浴槽のエプロン取付構造を
提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、本考案におけるエプロン取
付構造は、実施例に対応する第1図を用いて説明する
と、浴槽本体(1)の上縁面(1a)裏面に取付けら
れ、該浴槽本体(1)の上縁面垂下部(1b)の下端よ
りも下方に向けて突出する垂下片(3a)を有する係止
具(3)と、浴槽本体(1)の下部に突出して取付けら
れた支持具(4、5)と、取付片(6a)と該取付片の
片側端部から上方へ鋭角に折曲された傾斜片(6b)と
を有し該取付片と傾斜片との折曲部が外側に位置するよ
うに取付片(6a)を前記支持具(4、5)上に取付け
た受具(6)と、上端面に係止孔(2a)が設けられる
と共に、下部裏面に、取付片(7a)から延設された略
V字状の係合部(7b)を有する係合具(7)を取付け
てなるエプロン(2)とを具備し、前記受具(6)と係
合具(7)との両方またはいずれか一方を弾性板体で構
成し、前記エプロン(2)上端面の係止孔(2a)に前
記浴槽本体(1)上部に取付けられた係止具(3)の垂
下片(3a)を嵌通し、該エプロン(2)の下部裏面に
取付けられた前記係合具(7)の係合部(7b)が前記
受具(6)の傾斜片(6b)に当接係合してエプロン
(2)が上方に押圧支持されるようにしてなるものであ
る。
付構造は、実施例に対応する第1図を用いて説明する
と、浴槽本体(1)の上縁面(1a)裏面に取付けら
れ、該浴槽本体(1)の上縁面垂下部(1b)の下端よ
りも下方に向けて突出する垂下片(3a)を有する係止
具(3)と、浴槽本体(1)の下部に突出して取付けら
れた支持具(4、5)と、取付片(6a)と該取付片の
片側端部から上方へ鋭角に折曲された傾斜片(6b)と
を有し該取付片と傾斜片との折曲部が外側に位置するよ
うに取付片(6a)を前記支持具(4、5)上に取付け
た受具(6)と、上端面に係止孔(2a)が設けられる
と共に、下部裏面に、取付片(7a)から延設された略
V字状の係合部(7b)を有する係合具(7)を取付け
てなるエプロン(2)とを具備し、前記受具(6)と係
合具(7)との両方またはいずれか一方を弾性板体で構
成し、前記エプロン(2)上端面の係止孔(2a)に前
記浴槽本体(1)上部に取付けられた係止具(3)の垂
下片(3a)を嵌通し、該エプロン(2)の下部裏面に
取付けられた前記係合具(7)の係合部(7b)が前記
受具(6)の傾斜片(6b)に当接係合してエプロン
(2)が上方に押圧支持されるようにしてなるものであ
る。
受具の傾斜片にエプロン下部裏面に取付けられた係合具
の係合部が当接してエプロンが係合支持されると共に、
受具と係合具の両方またはいずれか一方の弾性により、
エプロン自体を上方向に押し上げてエプロン上端が浴槽
本体の上縁面裏面部分により密着するように作用する。
の係合部が当接してエプロンが係合支持されると共に、
受具と係合具の両方またはいずれか一方の弾性により、
エプロン自体を上方向に押し上げてエプロン上端が浴槽
本体の上縁面裏面部分により密着するように作用する。
以下に本考案の実施例を第1図〜第4図により説明す
る。
る。
第1図は本考案の取付構造におけるエプロン上部部分と
の下部部分との取付状態を示す要部縦断面図であり、1
は浴槽本体、1aは浴槽本体1の上縁面、1bは上縁面
垂下部、1cは浴槽本体1に形成されたリブ、2はエプ
ロン、8は浴槽本体1下部の脚部である。エプロン2を
取付ける側の浴槽本体1の上縁面1a裏面には、垂下片
3aの部分が浴槽本体1の上縁面垂下部1bの下端より
も下方に向けて突出するように係止具3を、接着などの
方法により適宜数取付ける。
の下部部分との取付状態を示す要部縦断面図であり、1
は浴槽本体、1aは浴槽本体1の上縁面、1bは上縁面
垂下部、1cは浴槽本体1に形成されたリブ、2はエプ
ロン、8は浴槽本体1下部の脚部である。エプロン2を
取付ける側の浴槽本体1の上縁面1a裏面には、垂下片
3aの部分が浴槽本体1の上縁面垂下部1bの下端より
も下方に向けて突出するように係止具3を、接着などの
方法により適宜数取付ける。
一方、浴槽本体1下部の脚部8部分には略L字形をなす
支持具5の水平片部分がエプロン2側へ突出するように
螺子9により取付けると共に、この支持具5の水平片部
分の上面に、別に形成した略L字形をなす支持具4の水
平片部分を重ね合わせて浴槽本体1の側壁に接着などの
方法により取付ける。6は、上記支持具4の水平片部分
に取付けるための取付片6aと、この取付片6aの片側
端部を上方に向けて鋭角に折曲した傾斜片6bを有する
形状に形成された受具である。この受具6は取付片6a
と傾斜片6bとの折曲部分が外側すなわちエプロン2側
に位置するように、取付片6aの部分を上記支持具4の
水平片上に重ね、前記支持具5の下面側から螺子10に
より固定する。
支持具5の水平片部分がエプロン2側へ突出するように
螺子9により取付けると共に、この支持具5の水平片部
分の上面に、別に形成した略L字形をなす支持具4の水
平片部分を重ね合わせて浴槽本体1の側壁に接着などの
方法により取付ける。6は、上記支持具4の水平片部分
に取付けるための取付片6aと、この取付片6aの片側
端部を上方に向けて鋭角に折曲した傾斜片6bを有する
形状に形成された受具である。この受具6は取付片6a
と傾斜片6bとの折曲部分が外側すなわちエプロン2側
に位置するように、取付片6aの部分を上記支持具4の
水平片上に重ね、前記支持具5の下面側から螺子10に
より固定する。
なお、上記受具6の取付けに際して、この受具6の前後
方向の取付位置の調整ができるように、前記支持具4、
5の螺子挿通部分は長孔を設けるようにするとよい。
方向の取付位置の調整ができるように、前記支持具4、
5の螺子挿通部分は長孔を設けるようにするとよい。
次にエプロン2の上端面には、前記浴槽本体1に取付け
られた係止具3の水下片3aが嵌通するための係止片2
aが穿設され、下部裏面には、このエプロン2への取付
片7aから延設した略V字状の係合部7bを有する形状
に形成したばね鋼などの弾性板体からなる係合具7が、
螺子11により取付けられている。
られた係止具3の水下片3aが嵌通するための係止片2
aが穿設され、下部裏面には、このエプロン2への取付
片7aから延設した略V字状の係合部7bを有する形状
に形成したばね鋼などの弾性板体からなる係合具7が、
螺子11により取付けられている。
次に上記エプロン2の浴槽本体1への取付けについて第
2図及び第3図により説明すると、第2図に示すよう
に、まずエプロン2を矢印方向に持ち上げてこのエプロ
ン2上端の係止孔2aに、浴槽本体1上部に取付けた係
止具3の垂下片3aを嵌通させ、次に第3図に示すよう
に、エプロン2を上方向に押しつけたままの状態でエプ
ロン2の下部を矢印方向に押し込んで、受具6の傾斜片
6aに係合具7の係合部7bが当接して受具6によりエ
プロン2が支持されるように取付けると、係合具7の弾
性によりエプロン2が上方向に押し上げられた状態で係
止する。
2図及び第3図により説明すると、第2図に示すよう
に、まずエプロン2を矢印方向に持ち上げてこのエプロ
ン2上端の係止孔2aに、浴槽本体1上部に取付けた係
止具3の垂下片3aを嵌通させ、次に第3図に示すよう
に、エプロン2を上方向に押しつけたままの状態でエプ
ロン2の下部を矢印方向に押し込んで、受具6の傾斜片
6aに係合具7の係合部7bが当接して受具6によりエ
プロン2が支持されるように取付けると、係合具7の弾
性によりエプロン2が上方向に押し上げられた状態で係
止する。
なお、第3図において受具6と係合具7の上下方向の位
置は、エプロン2の下部を矢印方向に押し込んだ場合に
受具6の傾斜片6aに係合具7の係合部7bが多少硬め
に当接してエプロンが上方向へ押し上げられるような状
態に取付ける必要がある。
置は、エプロン2の下部を矢印方向に押し込んだ場合に
受具6の傾斜片6aに係合具7の係合部7bが多少硬め
に当接してエプロンが上方向へ押し上げられるような状
態に取付ける必要がある。
なお、上記実施例においては、浴槽本体1の脚部8と浴
槽本体1の側壁との両方に支持具4と5とを取付けるよ
うにしたが、エプロン2を支持するための強度に問題が
なければ、どちらか一方のみでもよい。また、本実施例
では係合具7のみをばね鋼などの弾性板体で構成するよ
うにしたがこれに限らず、係合具7と受具6との両方あ
るいは受具6のみを弾性板体で構成するようにしてもよ
い。
槽本体1の側壁との両方に支持具4と5とを取付けるよ
うにしたが、エプロン2を支持するための強度に問題が
なければ、どちらか一方のみでもよい。また、本実施例
では係合具7のみをばね鋼などの弾性板体で構成するよ
うにしたがこれに限らず、係合具7と受具6との両方あ
るいは受具6のみを弾性板体で構成するようにしてもよ
い。
本考案は上記の如く、エプロンの上端はこのエプロンの
上端面に設けた係止孔に浴槽本体の上縁面裏面に設けた
係止具の垂下片が嵌通され、エプロンの下部は、浴槽本
体側に取付けられた受具とエプロン下部に取付けられた
係合具との当接係合により、受具と係合具との両方また
はいずれか一方の弾性によってエプロンが上方に押圧さ
れて支持される構成であり、エプロンを受具又は係合具
の弾性により常時上方に押し上げた状態で支持する構造
であるから、エプロンに下方方向への力が加わった場合
でもエプロン上端の嵌合部が外れにくく、また、エプロ
ンの取付けに際しては、上端を係止具の垂下片に嵌通し
て上方向に持ち上げた状態でエプロン下部を単に押し込
むだけの作業であるから、取付作業がきわめて容易であ
り、さらには支持具や受具等はエプロン下部により隠蔽
されるので外観向上は勿論、床面との隙間も小さくでき
る等の効果を奏する。
上端面に設けた係止孔に浴槽本体の上縁面裏面に設けた
係止具の垂下片が嵌通され、エプロンの下部は、浴槽本
体側に取付けられた受具とエプロン下部に取付けられた
係合具との当接係合により、受具と係合具との両方また
はいずれか一方の弾性によってエプロンが上方に押圧さ
れて支持される構成であり、エプロンを受具又は係合具
の弾性により常時上方に押し上げた状態で支持する構造
であるから、エプロンに下方方向への力が加わった場合
でもエプロン上端の嵌合部が外れにくく、また、エプロ
ンの取付けに際しては、上端を係止具の垂下片に嵌通し
て上方向に持ち上げた状態でエプロン下部を単に押し込
むだけの作業であるから、取付作業がきわめて容易であ
り、さらには支持具や受具等はエプロン下部により隠蔽
されるので外観向上は勿論、床面との隙間も小さくでき
る等の効果を奏する。
第1図〜第4図は本考案の実施例を示し、第1図はエプ
ロン上部部分と下部部分との取付状態を示す要部縦断面
図、第2図はエプロン上部の取付け状態を示す部分断面
図、第3図はエプロン下部の取付け状態を示す部分断面
図、第4図は浴槽本体へのエプロン取付けを示す斜視図
である。 第5図は従来の取付構造を示す部分縦断面図、第6図は
説明側面図である。 符号の説明 1……浴槽本体、1a……上縁面 1b……上縁面垂下部、1c……リブ 2……エプロン、2a……係止孔 3……係止具、3a……垂下片 4、5……支持具、6……受具 6a……取付片、6b……傾斜片 7……係合具、7a……取付片 7b……係合部、8……脚部 9、10、11……螺子 20、21……支持具、22……係止具 23……シャワーヘッド
ロン上部部分と下部部分との取付状態を示す要部縦断面
図、第2図はエプロン上部の取付け状態を示す部分断面
図、第3図はエプロン下部の取付け状態を示す部分断面
図、第4図は浴槽本体へのエプロン取付けを示す斜視図
である。 第5図は従来の取付構造を示す部分縦断面図、第6図は
説明側面図である。 符号の説明 1……浴槽本体、1a……上縁面 1b……上縁面垂下部、1c……リブ 2……エプロン、2a……係止孔 3……係止具、3a……垂下片 4、5……支持具、6……受具 6a……取付片、6b……傾斜片 7……係合具、7a……取付片 7b……係合部、8……脚部 9、10、11……螺子 20、21……支持具、22……係止具 23……シャワーヘッド
Claims (1)
- 【請求項1】浴槽本体の上縁面裏面に取付けられ、該浴
槽本体の上縁面垂下部の下端よりも下方に向けて突出す
る垂下片を有する係止具と、浴槽本体の下部に突出して
取付けられた支持具と、取付片と該取付片の片側端部か
ら上方へ鋭角に折曲された傾斜片とを有し該取付片と傾
斜片との折曲部が外側に位置するように取付片を前記支
持具上に取付けた受具と、上端面に係止孔が設けられる
と共に、下部裏面に、取付片から延設された略V字状の
係合部を有する係合具を取付けてなるエプロンとを具備
し、前記受具と係合具との両方またはいずれか一方を弾
性板体で構成し、前記エプロン上端面の係止孔に前記浴
槽本体上部に取付けられた係止具の垂下片を嵌通し、該
エプロンの下部裏面に取付けられた前記係合具の係合部
が前記受具の傾斜片に当接係合してエプロンが上方に押
圧支持されるようにしてなることを特徴とする浴槽のエ
プロン取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12006588U JPH068781Y2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 浴槽のエプロン取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12006588U JPH068781Y2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 浴槽のエプロン取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240288U JPH0240288U (ja) | 1990-03-19 |
| JPH068781Y2 true JPH068781Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31365839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12006588U Expired - Lifetime JPH068781Y2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 浴槽のエプロン取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068781Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP12006588U patent/JPH068781Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240288U (ja) | 1990-03-19 |
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