JPH068786A - 大型車両助手席用エアバッグ装置 - Google Patents
大型車両助手席用エアバッグ装置Info
- Publication number
- JPH068786A JPH068786A JP4190078A JP19007892A JPH068786A JP H068786 A JPH068786 A JP H068786A JP 4190078 A JP4190078 A JP 4190078A JP 19007892 A JP19007892 A JP 19007892A JP H068786 A JPH068786 A JP H068786A
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- JP
- Japan
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- air
- air bag
- airbag
- gas generator
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 206010042674 Swelling Diseases 0.000 abstract 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガス発生器を大型化することなく、エアバッ
グ容量を大きく、且つその膨張展開時間を短縮化し、乗
員保護性能を高め、実用化を可能とする。 【構成】 トラック1の助手席前方のインストルメント
パネル2内に、エアバッグ3を収納すると共に、エアバ
ッグ3内にガスを供給するための空気吸込式のアスピレ
ートタイプのガス発生器4を設置し、ガス発生器4を作
動せしめる点火装置5を設け、エアバッグ3に、途中に
電磁弁6が設けられたエアパイプ7を介してエアタンク
8を接続し、又、車両衝突時の衝撃を検知するセンサ9
を設けると共に、センサ9の検出信号10に基づき点火
装置5を作動せしめる信号11を出力し、且つ電磁弁6
を開く信号12を出力する制御装置13を設ける。
グ容量を大きく、且つその膨張展開時間を短縮化し、乗
員保護性能を高め、実用化を可能とする。 【構成】 トラック1の助手席前方のインストルメント
パネル2内に、エアバッグ3を収納すると共に、エアバ
ッグ3内にガスを供給するための空気吸込式のアスピレ
ートタイプのガス発生器4を設置し、ガス発生器4を作
動せしめる点火装置5を設け、エアバッグ3に、途中に
電磁弁6が設けられたエアパイプ7を介してエアタンク
8を接続し、又、車両衝突時の衝撃を検知するセンサ9
を設けると共に、センサ9の検出信号10に基づき点火
装置5を作動せしめる信号11を出力し、且つ電磁弁6
を開く信号12を出力する制御装置13を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大型車両助手席用エア
バッグ装置に関するものである。
バッグ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、乗員保護装置としてのエアバッ
グ装置は、車両の衝突時における衝撃をセンサによって
検知し、該センサからの検出信号によりガス発生器の点
火装置を作動させ、ガス発生器からのガスによりエアバ
ッグを膨らませるようになっており、乗用車の助手席用
エアバッグ装置では、エアバッグをガス発生器のガスの
みで膨張展開させる、いわゆるダイレクトタイプと、ガ
ス発生器から出る高速のガス流によって生ずる負圧を利
用し車室内の空気もエアバッグ内に吸い込むようにし
た、いわゆるアスピレートタイプとがある。
グ装置は、車両の衝突時における衝撃をセンサによって
検知し、該センサからの検出信号によりガス発生器の点
火装置を作動させ、ガス発生器からのガスによりエアバ
ッグを膨らませるようになっており、乗用車の助手席用
エアバッグ装置では、エアバッグをガス発生器のガスの
みで膨張展開させる、いわゆるダイレクトタイプと、ガ
ス発生器から出る高速のガス流によって生ずる負圧を利
用し車室内の空気もエアバッグ内に吸い込むようにし
た、いわゆるアスピレートタイプとがある。
【0003】アスピレートタイプのエアバッグ装置は、
ダイレクトタイプのものに比べ、ガス発生器を小型軽量
化できると共に、エアバッグの膨張展開時の音や車室内
圧の上昇を小さくできる等の長所がある。
ダイレクトタイプのものに比べ、ガス発生器を小型軽量
化できると共に、エアバッグの膨張展開時の音や車室内
圧の上昇を小さくできる等の長所がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
如き乗用車の助手席用として用いられるアスピレートタ
イプのエアバッグ装置の場合、そのまま大型車両助手席
用として採用しようとした場合、大型車両助手席用のエ
アバッグ容量は乗用車助手席用より大きくする必要があ
る点、並びに大型車両、特にキャブオーバ型のトラック
等では乗用車よりクラッシュストロークが短くエアバッ
グをより短い時間で膨張展開させる必要がある点等を考
慮すると、エアバッグ内圧、膨張展開時間に問題があり
実用化は困難であった。
如き乗用車の助手席用として用いられるアスピレートタ
イプのエアバッグ装置の場合、そのまま大型車両助手席
用として採用しようとした場合、大型車両助手席用のエ
アバッグ容量は乗用車助手席用より大きくする必要があ
る点、並びに大型車両、特にキャブオーバ型のトラック
等では乗用車よりクラッシュストロークが短くエアバッ
グをより短い時間で膨張展開させる必要がある点等を考
慮すると、エアバッグ内圧、膨張展開時間に問題があり
実用化は困難であった。
【0005】本発明は、斯かる実情に鑑み、ガス発生器
を大型化することなく、エアバッグ容量を大きく、且つ
その膨張展開時間を短縮化し得、乗員保護性能の高い大
型車両助手席用エアバッグ装置を提供しようとするもの
である。
を大型化することなく、エアバッグ容量を大きく、且つ
その膨張展開時間を短縮化し得、乗員保護性能の高い大
型車両助手席用エアバッグ装置を提供しようとするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、大型車両の助
手席前方のインストルメントパネル内に収納されたエア
バッグと、該エアバッグ内にガスを供給するためのガス
発生器と、該ガス発生器を作動せしめる点火装置と、前
記エアバッグ内に圧縮空気を供給するためのエアタンク
と、該エアタンクとエアバッグとをつなぐエアパイプの
途中に設けられた電磁弁と、衝撃を検知するセンサと、
該センサの検出信号に基づき前記点火装置を作動せしめ
る信号を出力すると共に前記電磁弁を開く信号を出力す
る制御装置とを備えたことを特徴とするものである。
手席前方のインストルメントパネル内に収納されたエア
バッグと、該エアバッグ内にガスを供給するためのガス
発生器と、該ガス発生器を作動せしめる点火装置と、前
記エアバッグ内に圧縮空気を供給するためのエアタンク
と、該エアタンクとエアバッグとをつなぐエアパイプの
途中に設けられた電磁弁と、衝撃を検知するセンサと、
該センサの検出信号に基づき前記点火装置を作動せしめ
る信号を出力すると共に前記電磁弁を開く信号を出力す
る制御装置とを備えたことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】従って、車両の衝突時には、衝撃がセンサによ
って検知され、該センサからの検出信号に基づき制御装
置からの信号により点火装置が作動してガス発生器から
エアバッグ内にガスが供給されると共に、ガス発生器が
空気吸込式の場合、前記ガス流によって生ずる負圧によ
り車室内の空気もエアバッグ内に吸い込まれ、同時に、
前記制御装置からの信号により電磁弁が開いてエアタン
クから圧縮空気がエアパイプを介して前記エアバッグ内
に供給され、この結果、エアバッグは瞬時に膨張展開
し、この後、一定時間を経過すると、制御装置からの信
号の出力が停止され、電磁弁が閉じエアタンクからエア
バッグへの空気の供給が停止される。
って検知され、該センサからの検出信号に基づき制御装
置からの信号により点火装置が作動してガス発生器から
エアバッグ内にガスが供給されると共に、ガス発生器が
空気吸込式の場合、前記ガス流によって生ずる負圧によ
り車室内の空気もエアバッグ内に吸い込まれ、同時に、
前記制御装置からの信号により電磁弁が開いてエアタン
クから圧縮空気がエアパイプを介して前記エアバッグ内
に供給され、この結果、エアバッグは瞬時に膨張展開
し、この後、一定時間を経過すると、制御装置からの信
号の出力が停止され、電磁弁が閉じエアタンクからエア
バッグへの空気の供給が停止される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。
明する。
【0009】図1〜3は本発明の一実施例であり、トラ
ック1の助手席前方のインストルメントパネル2内に、
エアバッグ3を収納すると共に、該エアバッグ3内にガ
スを供給するための空気吸込式のアスピレートタイプの
ガス発生器4を設置し、該ガス発生器4を作動せしめる
点火装置5を設ける。
ック1の助手席前方のインストルメントパネル2内に、
エアバッグ3を収納すると共に、該エアバッグ3内にガ
スを供給するための空気吸込式のアスピレートタイプの
ガス発生器4を設置し、該ガス発生器4を作動せしめる
点火装置5を設ける。
【0010】前記エアバッグ3に、途中に電磁弁6が設
けられたエアパイプ7を介して圧縮空気供給用のエアタ
ンク8を接続する。
けられたエアパイプ7を介して圧縮空気供給用のエアタ
ンク8を接続する。
【0011】又、車両衝突時の衝撃を検知するセンサ9
を設けると共に、該センサ9の検出信号10に基づき前
記点火装置5を作動せしめる信号11を出力し、且つ前
記電磁弁6を開く信号12を出力する制御装置13を設
ける。
を設けると共に、該センサ9の検出信号10に基づき前
記点火装置5を作動せしめる信号11を出力し、且つ前
記電磁弁6を開く信号12を出力する制御装置13を設
ける。
【0012】本実施例の場合、前記信号11はパワート
ランジスタ14へ入力され、該パワートランジスタ14
の作動により前記点火装置5に通電されるようにしてあ
り、又、前記信号12はリレー15へ入力され、該リレ
ー15の作動により前記電磁弁6に通電されるようにし
てある。
ランジスタ14へ入力され、該パワートランジスタ14
の作動により前記点火装置5に通電されるようにしてあ
り、又、前記信号12はリレー15へ入力され、該リレ
ー15の作動により前記電磁弁6に通電されるようにし
てある。
【0013】前述の如く構成したので、車両の衝突時に
は、衝撃がセンサ9によって検知され、該センサ9から
の検出信号10に基づき制御装置13から信号11がパ
ワートランジスタ14へ入力され、該パワートランジス
タ14の作動により点火装置5に通電され、該点火装置
5が作動してガス発生器4からエアバッグ3内にガスが
供給されると共に、該ガス流によって生ずる負圧により
車室内の空気もエアバッグ3内に吸い込まれる。
は、衝撃がセンサ9によって検知され、該センサ9から
の検出信号10に基づき制御装置13から信号11がパ
ワートランジスタ14へ入力され、該パワートランジス
タ14の作動により点火装置5に通電され、該点火装置
5が作動してガス発生器4からエアバッグ3内にガスが
供給されると共に、該ガス流によって生ずる負圧により
車室内の空気もエアバッグ3内に吸い込まれる。
【0014】同時に、前記制御装置13から信号12が
リレー15へ入力され、該リレー15の作動により電磁
弁6に通電され、該電磁弁6が開いてエアタンク8から
圧縮空気がエアパイプ7を介して前記エアバッグ3内に
供給される。
リレー15へ入力され、該リレー15の作動により電磁
弁6に通電され、該電磁弁6が開いてエアタンク8から
圧縮空気がエアパイプ7を介して前記エアバッグ3内に
供給される。
【0015】この結果、エアバッグ3は、ガス発生器4
から供給されるガスと、該ガス流によって生ずる負圧に
より吸い込まれる車室内の空気とに加え、更に、エアタ
ンク8から供給される圧縮空気により、瞬時に膨張展開
する。
から供給されるガスと、該ガス流によって生ずる負圧に
より吸い込まれる車室内の空気とに加え、更に、エアタ
ンク8から供給される圧縮空気により、瞬時に膨張展開
する。
【0016】車両の衝突時におけるエアバッグ3の膨張
展開が完了するまでの一定時間が経過すると、制御装置
13内の図示していない遅延回路の作動により信号1
1,12の出力が停止され、リレー15が開き電磁弁6
への通電が行われなくなり、該電磁弁6が閉じエアタン
ク8からエアバッグ3への圧縮空気の供給が停止され
る。
展開が完了するまでの一定時間が経過すると、制御装置
13内の図示していない遅延回路の作動により信号1
1,12の出力が停止され、リレー15が開き電磁弁6
への通電が行われなくなり、該電磁弁6が閉じエアタン
ク8からエアバッグ3への圧縮空気の供給が停止され
る。
【0017】こうして、ガス発生器4としては、乗用車
に用いられている小形軽量化が可能な空気吸込式のアス
ピレートタイプのものをトラック1の助手席用としてそ
のまま使用することができ、ガス発生器4を大型化する
ことなく、エアバッグ3の容量を大きく、且つその膨張
展開時間を短縮化し得、乗員保護性能を高めることがで
き、実用化が可能となる。
に用いられている小形軽量化が可能な空気吸込式のアス
ピレートタイプのものをトラック1の助手席用としてそ
のまま使用することができ、ガス発生器4を大型化する
ことなく、エアバッグ3の容量を大きく、且つその膨張
展開時間を短縮化し得、乗員保護性能を高めることがで
き、実用化が可能となる。
【0018】尚、本発明の大型車両助手席用エアバッグ
装置は、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、
エアタンクは車両に備えているエアブレーキ用のエアタ
ンクに圧力調整弁を介して接続するようにしてもよいこ
と、トラックに限らずマイクロバス等の大型車両に適用
してもよいこと等、その他、本発明の要旨を逸脱しない
範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
装置は、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、
エアタンクは車両に備えているエアブレーキ用のエアタ
ンクに圧力調整弁を介して接続するようにしてもよいこ
と、トラックに限らずマイクロバス等の大型車両に適用
してもよいこと等、その他、本発明の要旨を逸脱しない
範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
【0019】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の大型車両
助手席用エアバッグ装置によれば、ガス発生器を大型化
することなく、エアバッグ容量を大きく、且つその膨張
展開時間を短縮化し得、乗員保護性能を高めることがで
き、実用化が可能となるという優れた効果を奏し得る。
助手席用エアバッグ装置によれば、ガス発生器を大型化
することなく、エアバッグ容量を大きく、且つその膨張
展開時間を短縮化し得、乗員保護性能を高めることがで
き、実用化が可能となるという優れた効果を奏し得る。
【図1】本発明の大型車両助手席用エアバッグ装置を備
えたトラックの概要を表わす側面図である。
えたトラックの概要を表わす側面図である。
【図2】本発明の大型車両助手席用エアバッグ装置を備
えたトラックの運転席前面を表わす斜視図である。
えたトラックの運転席前面を表わす斜視図である。
【図3】図2のIII−III断面相当図であり、本発
明の一実施例を示す概略回路図である。
明の一実施例を示す概略回路図である。
1 トラック(大型車両) 2 インストルメントパネル 3 エアバッグ 4 ガス発生器 5 点火装置 6 電磁弁 7 エアパイプ 8 エアタンク 9 センサ 10 検出信号 11 信号 12 信号 13 制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 大型車両の助手席前方のインストルメン
トパネル内に収納されたエアバッグと、該エアバッグ内
にガスを供給するためのガス発生器と、該ガス発生器を
作動せしめる点火装置と、前記エアバッグ内に圧縮空気
を供給するためのエアタンクと、該エアタンクとエアバ
ッグとをつなぐエアパイプの途中に設けられた電磁弁
と、衝撃を検知するセンサと、該センサの検出信号に基
づき前記点火装置を作動せしめる信号を出力すると共に
前記電磁弁を開く信号を出力する制御装置とを備えたこ
とを特徴とする大型車両助手席用エアバッグ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4190078A JPH068786A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 大型車両助手席用エアバッグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4190078A JPH068786A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 大型車両助手席用エアバッグ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068786A true JPH068786A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=16252001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4190078A Pending JPH068786A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 大型車両助手席用エアバッグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068786A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10340910A1 (de) * | 2003-09-05 | 2005-04-07 | Autoliv Development Ab | Verfahren zum Betreiben eines Airbagmoduls und Airbagmodul dazu |
| KR100482134B1 (ko) * | 2002-11-15 | 2005-04-14 | 현대자동차주식회사 | 가변압력식 에어백 인플레이터 |
| JP2023092111A (ja) * | 2021-12-21 | 2023-07-03 | 株式会社ダイセル | 安全装置、及び安全装置の作動方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4851445A (ja) * | 1971-11-04 | 1973-07-19 |
-
1992
- 1992-06-24 JP JP4190078A patent/JPH068786A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4851445A (ja) * | 1971-11-04 | 1973-07-19 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100482134B1 (ko) * | 2002-11-15 | 2005-04-14 | 현대자동차주식회사 | 가변압력식 에어백 인플레이터 |
| DE10340910A1 (de) * | 2003-09-05 | 2005-04-07 | Autoliv Development Ab | Verfahren zum Betreiben eines Airbagmoduls und Airbagmodul dazu |
| DE10340910B4 (de) * | 2003-09-05 | 2006-08-17 | Autoliv Development Ab | Verfahren zum Betreiben eines Airbagmoduls und Airbagmodul dazu |
| JP2023092111A (ja) * | 2021-12-21 | 2023-07-03 | 株式会社ダイセル | 安全装置、及び安全装置の作動方法 |
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