JPH0687882U - 検電器 - Google Patents
検電器Info
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- JPH0687882U JPH0687882U JP3914993U JP3914993U JPH0687882U JP H0687882 U JPH0687882 U JP H0687882U JP 3914993 U JP3914993 U JP 3914993U JP 3914993 U JP3914993 U JP 3914993U JP H0687882 U JPH0687882 U JP H0687882U
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一部分を交換することにより、電圧の大きさ
あるいは種類の異なる充電部の検電を行うことができ、
種類を統一化することにより開発および製造に要する費
用を削減し、また、作業能率を向上させることができる
検電器を提供する。 【構成】 検電子1を送配電線等の充電部に接触させる
と共に検出部, 増幅部9, 処理部10, 表示部11等に
より構成される充電部検電回路を人体を介して接地し充
電部の充電を検出する検電器において、検電子1が設け
られた検電器先端部2と検電器本体3とに分離し、これ
ら検電器先端部2あるいは検電器本体3に検出部, 増幅
部9, 処理部10, 表示部11等のいずれかを構成し、
検電器先端部2と検電器本体3とを着脱自在に組み合せ
ると共に両者間を電気的に接続する接続部6,7を構成
する。
あるいは種類の異なる充電部の検電を行うことができ、
種類を統一化することにより開発および製造に要する費
用を削減し、また、作業能率を向上させることができる
検電器を提供する。 【構成】 検電子1を送配電線等の充電部に接触させる
と共に検出部, 増幅部9, 処理部10, 表示部11等に
より構成される充電部検電回路を人体を介して接地し充
電部の充電を検出する検電器において、検電子1が設け
られた検電器先端部2と検電器本体3とに分離し、これ
ら検電器先端部2あるいは検電器本体3に検出部, 増幅
部9, 処理部10, 表示部11等のいずれかを構成し、
検電器先端部2と検電器本体3とを着脱自在に組み合せ
ると共に両者間を電気的に接続する接続部6,7を構成
する。
Description
【0001】
この考案は、検電器に関し、さらに詳しくは、例えば高圧/低圧あるいは直流 /交流等の異なった充電が行われている充電部を検電することのできる検電器に 関する。
【0002】
図7は、電力線等の死線あるいは活線を識別する従来の検電器の構成を示す断 面図である。
【0003】 図において、51は検電子であり、この検電子51は絶縁プラスティック等の 絶縁性の高い材質により構成された検電器本体52の先端部に固定されている。 53は握持部であり、検電器本体52と同様、絶縁物質により構成されている 。この握持部53は、前記検電器本体52の後端付近に構成されている。 54は入力抵抗、55は検出抵抗であり、これら入力抵抗54および検出抵抗 55は直列接続され、入力抵抗54の一端が前記検電子51に接続される一方、 検出抵抗55の一端は内部電子基板のアース端子50に接続されている。 56は増幅部であり、検出抵抗55における電圧降下量を増幅し出力する。 57は処理部であり、前記増幅部56の出力に対し電気的な処理を行い、充電 部が死線か活線かの識別信号を出力する。 表示部58は、前記処理部57の出力する識別信号に応じて死線か活線かの表 示を行う。
【0004】
しかしながら、従来の検電器では、入力抵抗54および検出抵抗55の大きさ を充電部の電圧の大きさあるいは種類に応じて異なったものにする必要があるの で、充電部の電圧の大きさあるいは種類に応じた専用の検電器を使用して検電を 行う必要があり、製造される検電器の種類も多くしなければならず、検電器の開 発および製造に要する費用が増大する問題点がある。
【0005】 さらに、現場で検電作業を行う場合においても、多種類の検電器を携帯する必 要があり、作業能率の向上をはかる上でも問題である。
【0006】 この考案は、このような従来の問題点に着目してなされたもので、この考案の 目的は、一部分を交換することにより、電圧の大きさあるいは種類の異なった充 電部の検電を行うことができ、種類を統一化して開発および製造に要する費用を 削減し、また、作業能率を向上させることができる検電器を提供することにある 。
【0007】
請求項1の考案に係る検電器は、検電子を送配電線等の充電部に接触させると 共に検出部,増幅部,処理部,表示部等により構成される充電部検電回路を人体 を介して接地し充電部の充電を検出する検電器において、検電子が設けられた検 電器先端部と検電器本体とに分離し、これら検電器先端部あるいは検電器本体に 検出部,増幅部,処理部,表示部等のいずれかを構成し、検電器先端部と検電器 本体とを着脱自在に組み合せると共に両者間を電気的に接続する接続部を構成し たものである。
【0008】 請求項2の考案に係る検電器は、上記構成において、検出部を検電子が設けら れた検電器先端部に構成したものである。
【0009】
請求項1の考案における検電器は、検電子が設けられた検電器先端部と検電器 本体とは接続部により着脱自在に組み合せ、さらに両者を電気的に接続するので 、検電器先端部を交換することにより、電圧の大きさあるいは種類の異なった充 電部の検電を行うことができ、検電器を充電部の電圧の大きさあるいは種類に応 じて交換する必要がなく、検電器先端部以外の部分は同一のものを使用すること ができるので、製造する際は検電器先端部を充電部の電圧の大きさあるいは種類 に応じて製造すればよく、検電器本体側は統一化することができ、開発および製 造に要する費用を削減し、作業能率の向上をはかることができる。
【0010】 請求項2の考案における検電器は、検出部を検電子が設けられた検電器先端部 側に構成したので、検出部を充電部の種類に対応したものとすることにより、検 電器先端部側のみを交換することで電圧の大きさあるいは種類の異なった充電部 を検電することができ、製造する際は検電器先端部を充電部の電圧の大きさある いは種類に応じて製造すればよく、検電器本体側は統一化することができ、開発 および製造に要する費用を削減し、作業能率の向上をはかることができる。
【0011】
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は、この考案の検電器の第1実施例を示す正面図である。
【0012】 図において、1は検電子、2は検電子1が固定された検電器先端部である。こ の検電器先端部2は絶縁材料により形成されている。3は検電器本体、4は握持 部である。 検電器先端部2には、検電器本体3に着脱自在に取り付けるための接続部が構 成されている。
【0013】 図2は、この実施例の検電器の構造を示す断面図である。図において、5は入 力抵抗、6は表面にネジ山が形成されたオネジ側接続部であり、金属により構成 されている。 入力抵抗5には、検電しようとする充電部の電圧の大きさおよび直流/交流の 違いに応じた抵抗値および特性を有したものが使用されている。 入力抵抗5の両端は、夫々前記検電子1の一端と接続部6の一部に接続されて いる。
【0014】 7は有底円筒形状のメネジ側接続部であり、導電体により形成されており、円 筒内面にはネジ山が形成されている。 8は検出抵抗であり、検出抵抗8の両端は前記メネジ側接続部7と、内部電子 基板のアース端子T1に接続されている。 9は増幅部であり、検出抵抗8における電圧降下量を増幅し出力する。 10は処理部であり、検電結果に応じた表示を表示部11に表示させるための 表示部駆動信号を生成し出力する。
【0015】 この実施例では、交流の100V,200V,400Vの充電部に対し検電器 先端部2を交換するだけで検電することが出来るので、作業能率の向上をはかる ことができる。また、製造する際にも検電器先端部を交流の100V,200V ,400Vに夫々対応した入力抵抗,検出抵抗を用いて製造すればよく、検電器 先端部以外は統一化することが出来るので、開発および製造に要する費用を削減 することが出来る。
【0016】 図3は、第2実施例の検電器の構造を示す断面図である。 図3において図2と同一の部分については、同一の符号を付し説明を省略する 。この実施例では、検電器先端部2が検電器本体3に取り付けられると、検電器 先端部2と検電器本体3とはボール12aによりロックされ一体となる構造とな っている。
【0017】 すなわち、検電器先端部2に構成された挿入側接続部12には、スプリング1 2bにより常時外側に付勢されているボール12aが取り付けられており、この ボール12aの一部は、挿入側接続部12の表面から突き出ている。 一方,検電器本体3には有底円筒形状の受側接続部13が構成されており、受 側接続部13の内面の所定の位置には、挿入側接続部12の表面から突き出た前 記ボール12aの部分と合致する凹部13aが構成されている。
【0018】 この実施例では、検電器先端部2を交換する際に検電器先端部2の挿入側接続 部12を検電器本体3側の受側接続部13に押し込むだけでよく、検電器先端部 2を交換する際の作業性が向上する。
【0019】 図4は、第3実施例の検電器の構造を示す断面図である。 図において、21は検電子、22は検電子21が固定された検電器先端部であ る。この検電器先端部22は絶縁材料により形成されている。23は検電器本体 、24は握持部である。 検電器先端部21には、検電器本体23に着脱自在に取り付けるための接続部 が構成されている。
【0020】 すなわち、検電器先端部22には、挿入側接続部25が構成されており、スプ リング25aにより常時外側に付勢されているボール25bが取り付けられてい る。このボール25bの一部は、挿入側接続部25の表面から突き出ている。 一方、検電器本体23には有底円筒形状の受け側接続部26が構成されており 、受側接続部26の内面の所定の位置には、挿入側接続部25の表面から突き出 た前記ボール25aの部分と合致する凹部26aが構成されている。 挿入側接続部25と受け側接続部26は、共に絶縁材料により形成されている 。 挿入側接続部25を受け側接続部26に挿入すると、検電器先端部22は検電 器本体23と一体となり、ボール25bによりロックされる。
【0021】 27は入力抵抗、28は前記入力抵抗に直列に接続された検出抵抗である。入 力抵抗の一方の端子は検電子21の一端に接続され、検出抵抗28の一方の端子 は挿入側第1接点29に接続されている。 また、入力抵抗27と検出抵抗28の接続点は、挿入側第2接点30に接続さ れている。 これら挿入側第1接点29,挿入側第2接点30は、挿入側接続部25の先端 面に設けられている。
【0022】 31は受け側第1接点であり、内部電子基板のアース端子T2に接続されてい る。32は受け側第2接点である。 検電器先端部22が検電器本体23に取り付けられると、挿入側第1接点29 は受け側第1接点31と電気的に接続され、挿入側第2接点30は受け側第2接 点32と電気的に接続される。
【0023】 33は増幅部であり、検出抵抗28における電圧降下量を増幅し出力する。 34は処理部であり、検電結果に応じた表示を表示部35に表示させるための 表示部駆動信号を生成し出力する。
【0024】 この実施例では、検電器先端部22を交換する際に検電器先端部2の挿入側接 続部12を検電器本体3側の受け側接続部13に押し込むだけでよいので、検電 器先端部22を交換する際の作業性が向上する。
【0025】 以上説明した実施例は検電をおこなうためのものであるが、図5に示すように 、検電子21にサーミスタ40を埋め込み、検電子21を介して充電部等の温度 を検出するようにしてもよい。 この場合には、挿入側第3接点41,受け側第3接点42が設けられ、さらに サーミスタ40で検出した温度情報の処理部43、温度情報の表示部44を設け る。
【0026】 さらに、サーミスタ40の代りに半導体あるいはピエゾ効果を利用した振動検 出センサを用いることにより、振動を検出し表示することも出来る。
【0027】 図6(a)に、検電器の回路図、図6(b)に直流検電器の回路図、図6(c )に振動計として用いた場合の回路図、図6(d)に誘導判別検電器の回路図、 図6(e)に温度計として用いた場合の回路図を示す。
【0028】
【考案の効果】 この考案によれば、検電器を充電部の電圧の大きさあるいは種類に応じて交換 する必要がなく、検電器先端部のみを交換すればよく、検電器先端部以外の部分 は同一のものを使用することができるので、検電器先端部以外については製造す る際に統一化することができ、さらに開発および製造に要する費用を削減し、ま た、作業能率の向上をはかることができる。
【図1】第1実施例の検電器の構造を示す正面図であ
る。
る。
【図2】第1実施例の検電器の構造を示す断面図であ
る。
る。
【図3】第2実施例の検電器の構造を示す断面図であ
る。
る。
【図4】第3実施例の検電器の構造を示す断面図であ
る。
る。
【図5】温度を検出することのできる検電器の構造を示
す断面図である。
す断面図である。
【図6】他の用途で用いる場合の回路図である。
【図7】従来の検電器の構造を示す断面図である。
1 検電子 2 検電器先端部 3 検電器本体 6 オネジ側接続部(接続部) 7 メネジ側接続部(接続部) 9,33 増幅部 10,34 処理部 11,35 表示部 12 挿入側接続部(接続部) 13 受け側接続部(接続部) 8,28 検出抵抗
Claims (2)
- 【請求項1】 検電子を送配電線等の充電部に接触させ
ると共に検出部,増幅部,処理部,表示部等により構成
される充電部検電回路を人体を介して接地し充電部の充
電を検出する検電器において、検電子が設けられた検電
器先端部と検電器本体とに分離し、これら検電器先端部
あるいは検電器本体に検出部,増幅部,処理部,表示部
等のいずれかを構成し、検電器先端部と検電器本体とを
着脱自在に組み合せると共に両者間を電気的に接続する
接続部を構成したことを特徴とする検電器。 - 【請求項2】 前記検出部を前記検電子が設けられた検
電器先端部に構成したことを特徴とする請求項1記載の
検電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993039149U JPH089645Y2 (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 検電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993039149U JPH089645Y2 (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 検電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0687882U true JPH0687882U (ja) | 1994-12-22 |
| JPH089645Y2 JPH089645Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=12545059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993039149U Expired - Lifetime JPH089645Y2 (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 検電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089645Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004271308A (ja) * | 2003-03-07 | 2004-09-30 | Chubu Seiki Co Ltd | 検電器 |
| JP2016020858A (ja) * | 2014-07-15 | 2016-02-04 | 日置電機株式会社 | 検電器 |
| JP2018084458A (ja) * | 2016-11-22 | 2018-05-31 | 中部精機株式会社 | 交直両用検電器 |
| KR101953070B1 (ko) * | 2018-10-12 | 2019-02-27 | 한전케이피에스 주식회사 | 탈부착용 검전기 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248872U (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-04 | ||
| JPH02140372U (ja) * | 1989-01-25 | 1990-11-22 |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP1993039149U patent/JPH089645Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248872U (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-04 | ||
| JPH02140372U (ja) * | 1989-01-25 | 1990-11-22 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004271308A (ja) * | 2003-03-07 | 2004-09-30 | Chubu Seiki Co Ltd | 検電器 |
| JP2016020858A (ja) * | 2014-07-15 | 2016-02-04 | 日置電機株式会社 | 検電器 |
| JP2018084458A (ja) * | 2016-11-22 | 2018-05-31 | 中部精機株式会社 | 交直両用検電器 |
| KR101953070B1 (ko) * | 2018-10-12 | 2019-02-27 | 한전케이피에스 주식회사 | 탈부착용 검전기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089645Y2 (ja) | 1996-03-21 |
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| JPH0391974U (ja) |
Legal Events
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