JPH0687909B2 - 湿式ひげそりユニツト - Google Patents
湿式ひげそりユニツトInfo
- Publication number
- JPH0687909B2 JPH0687909B2 JP59275049A JP27504984A JPH0687909B2 JP H0687909 B2 JPH0687909 B2 JP H0687909B2 JP 59275049 A JP59275049 A JP 59275049A JP 27504984 A JP27504984 A JP 27504984A JP H0687909 B2 JPH0687909 B2 JP H0687909B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- handle
- seat
- shaving
- handles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B21/00—Razors of the open or knife type; Safety razors or other shaving implements of the planing type; Hair-trimming devices involving a razor-blade; Equipment therefor
- B26B21/40—Details or accessories
- B26B21/52—Handles, e.g. tiltable, flexible
- B26B21/521—Connection details, e.g. connection to razor heads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B21/00—Razors of the open or knife type; Safety razors or other shaving implements of the planing type; Hair-trimming devices involving a razor-blade; Equipment therefor
- B26B21/08—Razors of the open or knife type; Safety razors or other shaving implements of the planing type; Hair-trimming devices involving a razor-blade; Equipment therefor involving changeable blades
- B26B21/14—Safety razors with one or more blades arranged transversely to the handle
- B26B21/24—Safety razors with one or more blades arranged transversely to the handle of the magazine type; of the injector type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B21/00—Razors of the open or knife type; Safety razors or other shaving implements of the planing type; Hair-trimming devices involving a razor-blade; Equipment therefor
- B26B21/40—Details or accessories
- B26B21/52—Handles, e.g. tiltable, flexible
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Knives (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 この発明の目的は、少なくとも1つの刃を備えた取換え
のできるヘッドに係合できる把手を有する、湿式ひげそ
りユニットを提供することにある。
のできるヘッドに係合できる把手を有する、湿式ひげそ
りユニットを提供することにある。
この発明によれば、把手は、個々に抜出しまたは取り出
しできるヘッドのための容器として形成される。
しできるヘッドのための容器として形成される。
具体的には、ひげそりユニットは、保存配置でヘッド収
容座を完成し閉じるような方式で組合せできる2つの把
手を有し、各把手が、他の把手のヘッド収容座のための
覆いを形成する。
容座を完成し閉じるような方式で組合せできる2つの把
手を有し、各把手が、他の把手のヘッド収容座のための
覆いを形成する。
把手は多くのヘッド収容座を備えることができ、その各
々は、組立体に組合わされる類似の把手によってヘッド
を取出しできるようにする切欠きを備える。
々は、組立体に組合わされる類似の把手によってヘッド
を取出しできるようにする切欠きを備える。
2つの把手は、単一のコンパクトなブロックを形成する
ため、互いにひっくり返した配置で、摺動開放係合また
は密な係合によって互いに結合できる。
ため、互いにひっくり返した配置で、摺動開放係合また
は密な係合によって互いに結合できる。
望ましくは、把手の各々は、比較的平らでやや一様な厚
さを有するように構成され、この把手は、他の把手との
結合または連結に対応するせまい側部に開いたヘッド収
容座を形成する。
さを有するように構成され、この把手は、他の把手との
結合または連結に対応するせまい側部に開いたヘッド収
容座を形成する。
取出しのための切欠きは、ヘッド収容座の中央位置にお
いて、把手の大きな側部の壁に横向きに形成できる。
いて、把手の大きな側部の壁に横向きに形成できる。
1つの別の実施例によれば、ヘッド収容座が把手の端部
で開き、切欠きが、ヘッドに係合した把手の端部をこれ
の中で摺動させれるように、長手向きである。
で開き、切欠きが、ヘッドに係合した把手の端部をこれ
の中で摺動させれるように、長手向きである。
別の異なる実施例によれば、いくつかのヘッド収容座
が、2つまたは多くの互いに直角な方向への取出しを達
成できるように開く。
が、2つまたは多くの互いに直角な方向への取出しを達
成できるように開く。
別の異なる実施例によれば、把手がヘッドに係合する覆
いを備え、このヘッドは、覆いを取付けたときに把手に
よって形成される座の中に収容される。
いを備え、このヘッドは、覆いを取付けたときに把手に
よって形成される座の中に収容される。
この発明によれば、把手は個々に抜き出し、または取り
出しできるヘッドのための容器として形成されるだけで
なく、抜き出し、または取り出しする際に、ヘッドを手
で触れることなく、抜き出し、または取り出しすること
ができるので、安全であり、さらに、把手とヘッド格納
容器を各別に製造する必要もないので、コストダウンに
つながり、またワンタッチでヘッドを把手に接続できる
ので、組立が簡単である等の効果を奏するものである。
出しできるヘッドのための容器として形成されるだけで
なく、抜き出し、または取り出しする際に、ヘッドを手
で触れることなく、抜き出し、または取り出しすること
ができるので、安全であり、さらに、把手とヘッド格納
容器を各別に製造する必要もないので、コストダウンに
つながり、またワンタッチでヘッドを把手に接続できる
ので、組立が簡単である等の効果を奏するものである。
以下、図面を参照しながらこの発明の実施例につてい詳
述する。
述する。
第1図から第18図において、1Aおよび1Bは相等しい2個
のかみそりの把手を示す。これらの各々は、実質的にU
形の横断面を備えた溝状に形成され、かつ外側の壁板
(ダイヤフラム)3,4および内側の壁板(ダイヤフラ
ム)5に結合された側部を有し、かくして各把手に2つ
の座7が形成される。各座7には、普通または特別の形
式のひげそりヘッド9が収容できる。各座7の長手寸法
の中央位置において、把手の壁に切欠き12が設けられ、
この切欠き12は、壁板5と壁板3との間および壁板5と
壁板4との間で、相等しく離れる。各切欠き12におい
て、対応する座の縁からのこの切欠きの深さは、この切
欠きを通して把手の一端を挿入できるように決定され、
この挿入によって、把手の一端は、この座の中に収容さ
れたヘッド9に開放可能に係合し、このような係合によ
って、ヘッド9は、把手のU形横断面の翼に平行な摺動
によって取外しできる。
のかみそりの把手を示す。これらの各々は、実質的にU
形の横断面を備えた溝状に形成され、かつ外側の壁板
(ダイヤフラム)3,4および内側の壁板(ダイヤフラ
ム)5に結合された側部を有し、かくして各把手に2つ
の座7が形成される。各座7には、普通または特別の形
式のひげそりヘッド9が収容できる。各座7の長手寸法
の中央位置において、把手の壁に切欠き12が設けられ、
この切欠き12は、壁板5と壁板3との間および壁板5と
壁板4との間で、相等しく離れる。各切欠き12におい
て、対応する座の縁からのこの切欠きの深さは、この切
欠きを通して把手の一端を挿入できるように決定され、
この挿入によって、把手の一端は、この座の中に収容さ
れたヘッド9に開放可能に係合し、このような係合によ
って、ヘッド9は、把手のU形横断面の翼に平行な摺動
によって取外しできる。
把手1Aおよび1Bの各々は、一端において、壁板4の近く
に、ヘッドと係合するための付加部分14を有し、この付
加部分14は、これに設けられた把手中央点でヘッドに係
合するに達した形状を有する。後段において、図示され
る付加部分14の種々の形状が明白にされる。
に、ヘッドと係合するための付加部分14を有し、この付
加部分14は、これに設けられた把手中央点でヘッドに係
合するに達した形状を有する。後段において、図示され
る付加部分14の種々の形状が明白にされる。
第1図から第17図の例において、第42図におけると同様
に、付加部分14は、2つの翼141と小さな前壁142とで形
成することもでき、この小さな前壁142は、2つの翼の
間で平行な2つの縁を有し、かつ適当なヘッド座の中に
係合すべき把手に対して横向きに広がる付加部分14を備
え、端部の反対側の端部には、2つの把手1Aと1Bとの相
互係合のために後述する方式で連携する、3つの層板状
の付加部分が設けられ、その2つの外側のものは16で、
また、1つの内側のものは17で示される。
に、付加部分14は、2つの翼141と小さな前壁142とで形
成することもでき、この小さな前壁142は、2つの翼の
間で平行な2つの縁を有し、かつ適当なヘッド座の中に
係合すべき把手に対して横向きに広がる付加部分14を備
え、端部の反対側の端部には、2つの把手1Aと1Bとの相
互係合のために後述する方式で連携する、3つの層板状
の付加部分が設けられ、その2つの外側のものは16で、
また、1つの内側のものは17で示される。
2つの把手1Aおよび1Bは、把手の一方の2つの座7が把
手の2つの座7に対面するような相互係合で、特に第1
図から第4図に図示されるように互いに組合せでき、か
くして座7は互いに覆いかつ互いに閉じる。2つの把手
1Aと1Bとの間の相互係合は、一方の把手の付加部分14の
板(前壁)142と他方の把手の内側の層板状付加部分16
とが、いずれも開放可能な連携のための段形状を有する
ように形成されていることによって、達成される。係合
および離脱は、相互にすべらせることにより、或いは弾
性変形に耐えられなくなくと外れるように構成すること
によって容易に達成できる。係合および離脱は、構造に
従って、相互に接近させて、把手の長手方向に直行する
ようなまたはこれに対して傾斜するような方向に互いに
相離し、座開口縁に沿って接触している2つの把手の長
手方向の相対摺動によって、遂行できる。
手の2つの座7に対面するような相互係合で、特に第1
図から第4図に図示されるように互いに組合せでき、か
くして座7は互いに覆いかつ互いに閉じる。2つの把手
1Aと1Bとの間の相互係合は、一方の把手の付加部分14の
板(前壁)142と他方の把手の内側の層板状付加部分16
とが、いずれも開放可能な連携のための段形状を有する
ように形成されていることによって、達成される。係合
および離脱は、相互にすべらせることにより、或いは弾
性変形に耐えられなくなくと外れるように構成すること
によって容易に達成できる。係合および離脱は、構造に
従って、相互に接近させて、把手の長手方向に直行する
ようなまたはこれに対して傾斜するような方向に互いに
相離し、座開口縁に沿って接触している2つの把手の長
手方向の相対摺動によって、遂行できる。
組み合わされたときに、互いに等しい2つの把手1A,1B
の切欠き12は互いに組合わされ、かくして2つの小さな
窓が生じ(第4図)、これを通して、ひげそりヘッドが
制御でき、またこれの有無が確認できる。
の切欠き12は互いに組合わされ、かくして2つの小さな
窓が生じ(第4図)、これを通して、ひげそりヘッドが
制御でき、またこれの有無が確認できる。
ひげそりヘッド9は、単なる摩擦抵抗によって、または
座の内側壁面の少なくとも1つが適正な形状に形成され
ていることによって、対応する座7の中に、限られた拘
束効果で適当に保持される。後者の場合に、座の内側壁
面の少なくとも1つの適当な形状は、例えば第13図に示
されるように、ヘッドの対応する形状との関連で、特に
努力することなく互いに係合することができる。
座の内側壁面の少なくとも1つが適正な形状に形成され
ていることによって、対応する座7の中に、限られた拘
束効果で適当に保持される。後者の場合に、座の内側壁
面の少なくとも1つの適当な形状は、例えば第13図に示
されるように、ヘッドの対応する形状との関連で、特に
努力することなく互いに係合することができる。
第1図から第5図および第14図から第17図を見れば明か
なように、組合わされた状態で、2つの把手は、2つの
把手および4つのヘッド(第1図から第4図)からなる
コンパクトで実質的に閉じた包装体を構成する。2つの
把手1Aと1Bを互いに離脱させることによって、一方の把
手(第14図から第17図における1B)がひげそりに使用で
きる。この把手1Bによって、他方の把手1Aの座7の中に
収容されたヘッドは引出しでき、その際に、付加部分14
が対応の切欠き12(第14図および第15図)に挿入され、
この付加部分14がヘッド9に設けられたハウジング(こ
のハウジングは切欠き12に対応するように位置する)の
中に係合させられ、次いで第15図に矢印f15で示される
ように把手1Aに対して把手1Bを動かすことによって、把
手1Bに係合したヘッド9が引き起こされて取出される
(第16図)。かくして、把手1Aおよびヘッド9からなる
かみそりを使用する準備が完了し、この際に把手1Aは使
用されない。かみそりの使用は、使用されていない新し
いヘッドをまたは使用済みのヘッドも座の中に保持する
把手によって達成でき、使用済みのヘッドは、第1図か
ら第4図に図示される2つの把手および4つのヘッドで
代表される把手およびヘッドの貯蔵品を使い果したのち
に、把手と共に廃棄される。しかしながら、第1図から
第4図の組立体に別の予備のヘッドを補給するようにな
っていてもよい。いずれの場合にも、一対の把手1A,1B
は、ある使用範囲のための簡易でコンパクトな包装体を
形成する。他方において、かみそりヘッドのための2つ
の把手が同時に形成でき、かつ全包装体を可能な折曲げ
できる透明な包みで包んで市場に出廻るようにすること
ができるという点から見て、2つの把手は極めて項かな
高価なものではない。普通の包装体と比べて、このユニ
ットは著しくコンパクトであって、その全体の寸法は極
めて小さい。包装体はまたポケット寸法のものにでき、
これは、病院、ホテルその他の所で自動的に配布するの
に適している。包装体がコンパクトであるので、その包
装、箱詰め、貯蔵、運送、展示および頒布などのための
すべての取扱い作業が容易になる。単一の型で2つの等
しい把手が形成されるので、把手の製造および包装の双
方が達成でき、故に、普通の解決の場合のように相異な
る部材(把手、ヘッドのための保護キャップ、包装のた
めの部材)を製造する必要はなくなる。成型のために必
要な合成材料の量は、普通の構成に対して必要なよりも
著しく低減し、材料の量が少ないにもかかわらず形状に
よる高い剛直性が確保される。他方において、合成樹脂
の消費を低減させるに必要な把手の軽量化は、ヘッドの
安全保持のためのハウジングとして軽量化の空所を利用
することによって開発され、使用中に1つの把手の中に
ヘッドが存在するので、把手が重くなって使用の際のそ
の堅個度が増大し、これによれば極めて軽いかみそりの
典型的な欠点(振動、共振など)が低減する。これらお
よびその他の目的および利点は、当業者には明かであろ
う。
なように、組合わされた状態で、2つの把手は、2つの
把手および4つのヘッド(第1図から第4図)からなる
コンパクトで実質的に閉じた包装体を構成する。2つの
把手1Aと1Bを互いに離脱させることによって、一方の把
手(第14図から第17図における1B)がひげそりに使用で
きる。この把手1Bによって、他方の把手1Aの座7の中に
収容されたヘッドは引出しでき、その際に、付加部分14
が対応の切欠き12(第14図および第15図)に挿入され、
この付加部分14がヘッド9に設けられたハウジング(こ
のハウジングは切欠き12に対応するように位置する)の
中に係合させられ、次いで第15図に矢印f15で示される
ように把手1Aに対して把手1Bを動かすことによって、把
手1Bに係合したヘッド9が引き起こされて取出される
(第16図)。かくして、把手1Aおよびヘッド9からなる
かみそりを使用する準備が完了し、この際に把手1Aは使
用されない。かみそりの使用は、使用されていない新し
いヘッドをまたは使用済みのヘッドも座の中に保持する
把手によって達成でき、使用済みのヘッドは、第1図か
ら第4図に図示される2つの把手および4つのヘッドで
代表される把手およびヘッドの貯蔵品を使い果したのち
に、把手と共に廃棄される。しかしながら、第1図から
第4図の組立体に別の予備のヘッドを補給するようにな
っていてもよい。いずれの場合にも、一対の把手1A,1B
は、ある使用範囲のための簡易でコンパクトな包装体を
形成する。他方において、かみそりヘッドのための2つ
の把手が同時に形成でき、かつ全包装体を可能な折曲げ
できる透明な包みで包んで市場に出廻るようにすること
ができるという点から見て、2つの把手は極めて項かな
高価なものではない。普通の包装体と比べて、このユニ
ットは著しくコンパクトであって、その全体の寸法は極
めて小さい。包装体はまたポケット寸法のものにでき、
これは、病院、ホテルその他の所で自動的に配布するの
に適している。包装体がコンパクトであるので、その包
装、箱詰め、貯蔵、運送、展示および頒布などのための
すべての取扱い作業が容易になる。単一の型で2つの等
しい把手が形成されるので、把手の製造および包装の双
方が達成でき、故に、普通の解決の場合のように相異な
る部材(把手、ヘッドのための保護キャップ、包装のた
めの部材)を製造する必要はなくなる。成型のために必
要な合成材料の量は、普通の構成に対して必要なよりも
著しく低減し、材料の量が少ないにもかかわらず形状に
よる高い剛直性が確保される。他方において、合成樹脂
の消費を低減させるに必要な把手の軽量化は、ヘッドの
安全保持のためのハウジングとして軽量化の空所を利用
することによって開発され、使用中に1つの把手の中に
ヘッドが存在するので、把手が重くなって使用の際のそ
の堅個度が増大し、これによれば極めて軽いかみそりの
典型的な欠点(振動、共振など)が低減する。これらお
よびその他の目的および利点は、当業者には明かであろ
う。
(第1図から第18図および第42図に図示された構造に対
する)保持および係合用の付加部分の変型は第43図に図
示され、ここで、壁板4の近くの付加部分14は、2つの
対向する縁144を形成する2つのフォーク形状の翼143に
よって形成され、これら縁は2つの翼143を形成する材
料のたわみによって互いに弾性的に接近できる。これ
は、把手へ移行させるべき弾性変形を可能にし、この変
形は、従来の問題解決の際にヘッド材料に対して求めら
れたものである。
する)保持および係合用の付加部分の変型は第43図に図
示され、ここで、壁板4の近くの付加部分14は、2つの
対向する縁144を形成する2つのフォーク形状の翼143に
よって形成され、これら縁は2つの翼143を形成する材
料のたわみによって互いに弾性的に接近できる。これ
は、把手へ移行させるべき弾性変形を可能にし、この変
形は、従来の問題解決の際にヘッド材料に対して求めら
れたものである。
ヘッドの把手および拘束用付加部分の別の実施例は、第
19図から第26図に図示され、これにおいて、付加部分14
は弾性的に変形できる形状を有する。この構造におい
て、2つの翼145は板146によつて接合され、この板は一
方の把持縁を形成する。他の把持縁はてこ部材148によ
つて形成され、これは、2つの翼145の間の中間位置に
位置し、かつ支点ヒール148Aによつて横向き壁板4に接
合される。この支点ヒール148Aは、矢印f148に示すよう
にてこ部材148の端部148Bに作用したときの変形を容易
に達成できるようにするような、寸法を有する。この構
成において、突起162とくぼみ145Aとをそれぞれ備え
た、端部16の翼161の内側面と翼145の外側面との形状
は、2つの把手(第19図および第20図)の間の相互拘束
を確保し、この場合に、2つの把手を相互結合させたと
きに、中間壁(層板状の付加部分17の代りの蓋状部分17
1が弾性縁146および147をおおうことができ、2つの把
手は、突起162とくぼみ145Aの間に作用する限られた拘
束効果によつて、これらの間で弾性的に保持される。
19図から第26図に図示され、これにおいて、付加部分14
は弾性的に変形できる形状を有する。この構造におい
て、2つの翼145は板146によつて接合され、この板は一
方の把持縁を形成する。他の把持縁はてこ部材148によ
つて形成され、これは、2つの翼145の間の中間位置に
位置し、かつ支点ヒール148Aによつて横向き壁板4に接
合される。この支点ヒール148Aは、矢印f148に示すよう
にてこ部材148の端部148Bに作用したときの変形を容易
に達成できるようにするような、寸法を有する。この構
成において、突起162とくぼみ145Aとをそれぞれ備え
た、端部16の翼161の内側面と翼145の外側面との形状
は、2つの把手(第19図および第20図)の間の相互拘束
を確保し、この場合に、2つの把手を相互結合させたと
きに、中間壁(層板状の付加部分17の代りの蓋状部分17
1が弾性縁146および147をおおうことができ、2つの把
手は、突起162とくぼみ145Aの間に作用する限られた拘
束効果によつて、これらの間で弾性的に保持される。
第40図および第41図には、すでに図示したものに対する
把持拘束付加部分14の変型構造が図示される。第19図か
ら第26図の構造に対する実質的な変型として、翼145
は、板146と共に、てこ148のための支持部を形成し、て
こ148は、縁147を載置し、支点149Aの代りに壁板4から
ではなく板146から立上る弾性支点148Cによつて係合す
る。
把持拘束付加部分14の変型構造が図示される。第19図か
ら第26図の構造に対する実質的な変型として、翼145
は、板146と共に、てこ148のための支持部を形成し、て
こ148は、縁147を載置し、支点149Aの代りに壁板4から
ではなく板146から立上る弾性支点148Cによつて係合す
る。
第27図から第33図の構造は、すでに市販されているもの
と異つた形式の特別のヘツド91に使用するためのもので
ある。この場合に、把手1A,1Bのおのおのは、側部およ
び縁部が相互変形するヘツド91によつて形成された溝の
中に係合するための、図示されたような形状を有する把
持用の付加部分214を有する。端部216の対応形状は、第
19図から第26図または第44図から第48図に図示したと類
似の配置によつて把手1Aと1Bの間の相互拘束を達成する
ために、付加部分214と連携するようになつている。
と異つた形式の特別のヘツド91に使用するためのもので
ある。この場合に、把手1A,1Bのおのおのは、側部およ
び縁部が相互変形するヘツド91によつて形成された溝の
中に係合するための、図示されたような形状を有する把
持用の付加部分214を有する。端部216の対応形状は、第
19図から第26図または第44図から第48図に図示したと類
似の配置によつて把手1Aと1Bの間の相互拘束を達成する
ために、付加部分214と連携するようになつている。
第34図から第39図は、普通のかみそりに由来するヘツド
92を使用するための構造を図示する。この場合に、各把
手1A,1Bの把持係合用付加部分314は、ヘツドを拘束する
ためにこれの対応する座に解放式または押入れ式で突入
するように弾性的に変形できる、相並ぶ2つの対称な翼
314Aを備える。この構造において、各把手の反対端部
は、316(第38図および第39図)で示されるように2つ
の翼を有するように形成され、これら翼は、第19図およ
び第20図を参照して前述したと同様の方法の浮上りまた
はくぼみ形式で付加部分314に係合したときに、この付
加部分の横に並ぶ。
92を使用するための構造を図示する。この場合に、各把
手1A,1Bの把持係合用付加部分314は、ヘツドを拘束する
ためにこれの対応する座に解放式または押入れ式で突入
するように弾性的に変形できる、相並ぶ2つの対称な翼
314Aを備える。この構造において、各把手の反対端部
は、316(第38図および第39図)で示されるように2つ
の翼を有するように形成され、これら翼は、第19図およ
び第20図を参照して前述したと同様の方法の浮上りまた
はくぼみ形式で付加部分314に係合したときに、この付
加部分の横に並ぶ。
第44図から第48図には、異つた形式のヘツド94と連携す
るための、把手1Aおよび1Bの別の変型された構造が図示
される。この場合に、把手の把持拘束用付加部分は、ヘ
ツドの対応する座の中に或る縮みで突入できる1対の突
起414を有するように構成される。2つの対向する相等
しい把手の連結によつて包装体が完成するようにするた
め、各把手の反対端部は、突起414と連携するために416
(第47図および第48図)で示されるように形成される。
るための、把手1Aおよび1Bの別の変型された構造が図示
される。この場合に、把手の把持拘束用付加部分は、ヘ
ツドの対応する座の中に或る縮みで突入できる1対の突
起414を有するように構成される。2つの対向する相等
しい把手の連結によつて包装体が完成するようにするた
め、各把手の反対端部は、突起414と連携するために416
(第47図および第48図)で示されるように形成される。
第49図から第56図の構造では、把手の変型が101Aおよび
101Bによつて示されるが、これらは付加部分414および4
16に類似した付加部分514および516を有するように形成
される。この構造において、把手に設けられる2つの座
70は、把手のU形の横断面で側方へ開くようにはなつて
いないで、端部で開くようになつている。故に、この構
造では、ヘツドは把手の延長の方向ではなく長手方向の
摺動によつて挿入され引出される。この場合に、切欠き
12の代りに把手端縁から始まる長手溝孔112が設けら
れ、ここで座70の開口は、長手方向に形成され、単一の
横向きの中間壁板を備えている。ヘツド95の引出しの際
には、形成された端部(付加部分)514が溝孔112の中へ
挿入され、溝孔112に沿つて形成されたかみそり包装体
が長手方向に摺動させられて、ヘツド95が取出される。
101Bによつて示されるが、これらは付加部分414および4
16に類似した付加部分514および516を有するように形成
される。この構造において、把手に設けられる2つの座
70は、把手のU形の横断面で側方へ開くようにはなつて
いないで、端部で開くようになつている。故に、この構
造では、ヘツドは把手の延長の方向ではなく長手方向の
摺動によつて挿入され引出される。この場合に、切欠き
12の代りに把手端縁から始まる長手溝孔112が設けら
れ、ここで座70の開口は、長手方向に形成され、単一の
横向きの中間壁板を備えている。ヘツド95の引出しの際
には、形成された端部(付加部分)514が溝孔112の中へ
挿入され、溝孔112に沿つて形成されたかみそり包装体
が長手方向に摺動させられて、ヘツド95が取出される。
第57図の要約線図に示されるように、1つの把手は、種
種の矢印で示される、長手方向(FX)および横方向(FY
およびFZ)の双方に対向する方向および互に直交する2
対の方向の、種種方向に開く座の中に、ヘツドを収容で
きる。配置は選択的に、または積み重ねる様にもでき、
後者の場合に、把手の構造は多くの座を設け故に同数の
ヘツドのための包装体を形成するようにして得ることが
できる。この場合に、保護および包囲用の包みが、おそ
らくは備えられる。
種の矢印で示される、長手方向(FX)および横方向(FY
およびFZ)の双方に対向する方向および互に直交する2
対の方向の、種種方向に開く座の中に、ヘツドを収容で
きる。配置は選択的に、または積み重ねる様にもでき、
後者の場合に、把手の構造は多くの座を設け故に同数の
ヘツドのための包装体を形成するようにして得ることが
できる。この場合に、保護および包囲用の包みが、おそ
らくは備えられる。
第58図および第59図には、2つまたは3つの座107を備
えてこれに同数のヘツドを収容する把手101が図示さ
れ、これはキヤツプ601によつて閉じられる。適当な形
状を備えたこのキヤツプは、座107の中に嵌められたヘ
ツドに係合する。かみそりの把手として形成されたこの
キヤツプは、ヘツドの座を形成するハウジングと実質的
に連携し、このハウジングは、かみそりの柄として形成
されないようにもできる。
えてこれに同数のヘツドを収容する把手101が図示さ
れ、これはキヤツプ601によつて閉じられる。適当な形
状を備えたこのキヤツプは、座107の中に嵌められたヘ
ツドに係合する。かみそりの把手として形成されたこの
キヤツプは、ヘツドの座を形成するハウジングと実質的
に連携し、このハウジングは、かみそりの柄として形成
されないようにもできる。
図面は、発明の実際的な表示としてだけ与えられた例を
示し、この発明は、その基礎をなす構想から逸脱するこ
となしに、形状および配置を変えることができる。
示し、この発明は、その基礎をなす構想から逸脱するこ
となしに、形状および配置を変えることができる。
第1図、第2図、第3図および第4図は、互に組合わさ
れたかみそりの1対の把手の幾何学的図である。第5
図、第6図および第7図は、互に分離された2つの把手
を示す第1図と同様の図、第5図のVI-VI線で示される
端面図、および第5図のVII-VII線で示される端面図で
ある。第8図および第9図は、組合わされる面から見た
2つの把手の図である。第10図、第11図および第12図
は、第1図から第9図に図示したように把手に収容でき
る形式のヘツドを別別に表わす図である。第13図は、ヘ
ツドの座を備えた把手およびこれの中に係合するヘツド
を、拡大した横断面で示す。第14図、第15図、第16図お
よび第17図は、かみそりを使用する状態までのヘツドの
引出しの各段階を示す。第18図は、使用できる把手の斜
視図である。第19図、第20図、第21図、第22図、第23
図、第24図、第25図および第26図は、それぞれ、ヘッド
と係合する把手のための装置の実施例を表わす、部分的
に組合わされた把手の外観図、第22図のXX-XX線で示さ
れる断面図、第22図のXXI-XXI線で示される断面図、第1
9図のXXII-XXII線で示される図、第19図のXXIII-XXIII
線で示される断面図、第21図のXXIV-XXIV線で示される
図、第21図のXXV-XXV線で示される図、および端部の斜
視図である。第27図、第28図、第29図、第30図、第31
図、第32図および第33図は、ヘツドを表わす図、ヘツド
を表わす別の図、1つの把手にこのヘツドを取付けたと
ころを示す図、これに直交する方向に見た図、把手の反
対端部を示す図、これに直交する方向に見た図、および
ヘツドを収容した把手の拡大断面図である。第34図、第
35図、第36図、第37図、第38図および第39図は、別の実
施例を表わす第27図、第28図、第29図、第30図、第31図
および第32図と同様の図である。第40図および第41図
は、変型された実施例を表わす第20図および第21図と同
様の図である。第42図および第43図は、把手の把持端の
2つの別の実施例の斜視図である。第44図、第45図、第
46図、第47図および第48図は、ヘツドおよび把手端部の
斜視図、1つの幾何学的図、別の幾何学的図、把手の他
端の1つの幾何学的図、および別の幾何学的図である。
第49図、第50図、第51図、第52図および第53図は、結合
のための配備の把手の1つの側面図、別の側面図、第49
図のLI-LI線で示した図、第50図のLII-LII線で示した
図、および把手に嵌めたヘツドを示す図である。第54
図、第55図および第56図は、第49図から第53図の把手の
中へヘツドを挿入しまたはこれからヘツドを取出すいく
つかの作業段階を示す図である。第57図は、一般的な線
図である。第58図および第59図は、把手だけを示した、
別の構成を表わす2つの図である。 図面において、1Aおよび1Bは互に組合わされる2つの把
手、7はヘツドのための座、9はひげそりヘツド、12は
切欠き、14は係合のための付加部分、16および17は付加
部分14と係合するための別の付加部分を示す。
れたかみそりの1対の把手の幾何学的図である。第5
図、第6図および第7図は、互に分離された2つの把手
を示す第1図と同様の図、第5図のVI-VI線で示される
端面図、および第5図のVII-VII線で示される端面図で
ある。第8図および第9図は、組合わされる面から見た
2つの把手の図である。第10図、第11図および第12図
は、第1図から第9図に図示したように把手に収容でき
る形式のヘツドを別別に表わす図である。第13図は、ヘ
ツドの座を備えた把手およびこれの中に係合するヘツド
を、拡大した横断面で示す。第14図、第15図、第16図お
よび第17図は、かみそりを使用する状態までのヘツドの
引出しの各段階を示す。第18図は、使用できる把手の斜
視図である。第19図、第20図、第21図、第22図、第23
図、第24図、第25図および第26図は、それぞれ、ヘッド
と係合する把手のための装置の実施例を表わす、部分的
に組合わされた把手の外観図、第22図のXX-XX線で示さ
れる断面図、第22図のXXI-XXI線で示される断面図、第1
9図のXXII-XXII線で示される図、第19図のXXIII-XXIII
線で示される断面図、第21図のXXIV-XXIV線で示される
図、第21図のXXV-XXV線で示される図、および端部の斜
視図である。第27図、第28図、第29図、第30図、第31
図、第32図および第33図は、ヘツドを表わす図、ヘツド
を表わす別の図、1つの把手にこのヘツドを取付けたと
ころを示す図、これに直交する方向に見た図、把手の反
対端部を示す図、これに直交する方向に見た図、および
ヘツドを収容した把手の拡大断面図である。第34図、第
35図、第36図、第37図、第38図および第39図は、別の実
施例を表わす第27図、第28図、第29図、第30図、第31図
および第32図と同様の図である。第40図および第41図
は、変型された実施例を表わす第20図および第21図と同
様の図である。第42図および第43図は、把手の把持端の
2つの別の実施例の斜視図である。第44図、第45図、第
46図、第47図および第48図は、ヘツドおよび把手端部の
斜視図、1つの幾何学的図、別の幾何学的図、把手の他
端の1つの幾何学的図、および別の幾何学的図である。
第49図、第50図、第51図、第52図および第53図は、結合
のための配備の把手の1つの側面図、別の側面図、第49
図のLI-LI線で示した図、第50図のLII-LII線で示した
図、および把手に嵌めたヘツドを示す図である。第54
図、第55図および第56図は、第49図から第53図の把手の
中へヘツドを挿入しまたはこれからヘツドを取出すいく
つかの作業段階を示す図である。第57図は、一般的な線
図である。第58図および第59図は、把手だけを示した、
別の構成を表わす2つの図である。 図面において、1Aおよび1Bは互に組合わされる2つの把
手、7はヘツドのための座、9はひげそりヘツド、12は
切欠き、14は係合のための付加部分、16および17は付加
部分14と係合するための別の付加部分を示す。
Claims (4)
- 【請求項1】一対の互いに反対向きに設置され相対的に
着脱可能に係合する把手を備え、前記各把手がひげそり
ヘッドを受け入れるひげそりヘッド座を画定する頂部及
び前記ひげそりヘッド座を受け入れるヘッド座受入れ手
段を画定する底部を有し、かつ前記各把手は、その内部
にU形溝が形成され、各U形溝は底壁、2つの側壁およ
び開放した頂部を有し、 前記U形溝は、2つの把手が互いに反対向きに設置され
かつ着脱可能に係合して、使用されないときのコンパク
トなひげそりユニットを形成するとき、各把手のU形溝
の開放した頂部が互いに向き合うように寸法決めされ、 前記各U形溝は複数の横方向分離壁を有し、前記壁は複
数のヘッド収容座を画定し、前記各ヘッド収容座は着脱
可能にひげそりヘッドを収納し、 前記各把手が、一方の把手のひげそりヘッド座を他方の
把手の対応するヘッド座受入れ手段に互いに着脱可能に
係合するように構成され、 それにより、前記着脱可能に係合した把手は単一のコン
パクトなユニットとして維持されることを特徴とする湿
式ひげそりユニット。 - 【請求項2】各ヘッド収容座が側壁の一方に横方向分離
壁の中央に設置された切欠きを備え、前記切欠きが、ひ
げそりヘッドをひげそりヘッド収容座から引出すため
に、他方の把手のひげそりヘッド座が前記切欠きに侵入
して前記ひげそりヘッドに係合し得るように寸法決めさ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の湿式ひげそりユニット。 - 【請求項3】把手は、一方の把手のひげそりヘッド座を
対応する他方の把手のヘッド座受入れ手段に摺動可能に
係合させることにより互いに着脱可能に係合することを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の湿式ひげそり
ユニット。 - 【請求項4】一対の互いに反対向きに設置され相対的に
着脱可能に係合する把手を有し、前記各把手はひげそり
ヘッドを受け入れるひげそりヘッド座を画定する頂部及
び前記ひげそりヘッド座を受け入れるヘッド座受入れ手
段を画定する底部を有し、 前記把手は、各々そのひげそりヘッド座が他方の把手の
対応する前記ヘッド座受入れ手段に相互に着脱可能に会
合するように構成され、 それにより、前記着脱可能に係合した把手は単一のコン
パクトなユニットとして維持されるとともに、 前記把手は、各々複数のヘッド収容座を備え、かつ前記
ヘッド収容座には長手方向溝が形成され、この長手方向
溝は、把手の開口端部から各ヘッド収容座に沿って少な
くとも部分的にある長さ延長され、かつ他方の把手のひ
げそりヘッド座が前記長手方向溝に進入してひげそりヘ
ッドと係合できるように寸法決めされ、 前記長手方向溝に沿ってひげそりヘッドに係合された他
方の把手のひげそりヘッド座を、摺動することによっ
て、ひげそりヘッドをヘッド収容座から移動させ、 それによって、前記ひげそりヘッドを前記把手の開口端
部から滑り出させるように構成したことを特徴とする湿
式ひげそりユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT09317/84A IT1198766B (it) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | Complesso di rasatura ad umido con impugnatura formante sedi per testine di rasatura |
| IT9317A/84 | 1984-01-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163682A JPS60163682A (ja) | 1985-08-26 |
| JPH0687909B2 true JPH0687909B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=11128349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59275049A Expired - Lifetime JPH0687909B2 (ja) | 1984-01-24 | 1984-12-28 | 湿式ひげそりユニツト |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4612704A (ja) |
| EP (1) | EP0150160B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0687909B2 (ja) |
| AT (1) | ATE37681T1 (ja) |
| AU (1) | AU580068B2 (ja) |
| DE (1) | DE3565377D1 (ja) |
| IT (1) | IT1198766B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH665379A5 (fr) * | 1985-07-04 | 1988-05-13 | Synertrade & Finance Sa | Necessaire de rasage. |
| IL79651A (en) * | 1986-08-07 | 1991-03-10 | America Israel Blades Ltd | Safety razor |
| US4756082A (en) * | 1987-05-12 | 1988-07-12 | Apprille Jr Domenic V | Razor blade assembly and handle therefor |
| US4833779A (en) * | 1987-06-30 | 1989-05-30 | American Safety Razor Company | Platform, handle and shield for safety razor |
| JPH0610947Y2 (ja) * | 1988-10-13 | 1994-03-23 | 株式会社アンノ・オフィス | カミソリ |
| GB2245859A (en) * | 1990-07-10 | 1992-01-15 | Gou Wen Di | Razor |
| DE9011304U1 (de) * | 1990-08-02 | 1991-12-05 | Wilkinson Sword GmbH, 5650 Solingen | Spender für Rasierklingeneinheiten von Naßrasierapparaten |
| US5265759A (en) * | 1990-08-02 | 1993-11-30 | Wilkinson Sword Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | Arrangement for the accommodation and sales display of razor blade units of wet razors packaged in dispensers |
| US5331740A (en) * | 1992-10-08 | 1994-07-26 | The Gillette Company | Shaving system |
| US6026577A (en) * | 1993-10-15 | 2000-02-22 | Warner-Lambert Company | Disposable razor with removable razor head |
| KR0120873Y1 (ko) * | 1995-08-23 | 1998-07-15 | 이종철 | 면도기 겸 휴대용 치솔 |
| US20090007443A1 (en) * | 2007-07-06 | 2009-01-08 | Cuocolo Jr Joseph M | Personal Razor Device |
| DE102022120574A1 (de) * | 2022-08-16 | 2024-02-22 | PAPACKS SALES GmbH | Rasierapparat |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3409982A (en) | 1965-09-09 | 1968-11-12 | Gillette Co | Disposable single edge razor having a generally triangular head |
| US3967375A (en) | 1973-02-26 | 1976-07-06 | Hoffschmidt Edward J | Razor construction |
| US4182031A (en) | 1978-02-10 | 1980-01-08 | Cecil John Jr | Razor with handle to store a blade unit or cartridge |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1548164A (en) * | 1924-01-30 | 1925-08-04 | Charles S Parker | Handle for safety razors and the like |
| US3783493A (en) * | 1971-10-22 | 1974-01-08 | Warner Lambert Co | Method for dispensing razor blade cartridges |
| DE2203235A1 (de) * | 1972-01-24 | 1973-08-02 | Ernst R Herold | Rasiergeraet |
| JPS5646686Y2 (ja) * | 1978-03-28 | 1981-10-31 | ||
| CA1150199A (en) * | 1979-05-25 | 1983-07-19 | John C. Terry | Razor |
| GB2101091B (en) * | 1981-06-19 | 1984-12-19 | Gillette Co | Protective razor package |
| GB2100646B (en) * | 1981-06-22 | 1984-11-28 | Gillette Co | Safety razors. |
| US4461078A (en) * | 1982-02-01 | 1984-07-24 | Carreker Reginald V | Styling razor |
| GB8406683D0 (en) * | 1984-03-14 | 1984-04-18 | Wilkinson Sword Ltd | Razor system |
-
1984
- 1984-01-24 IT IT09317/84A patent/IT1198766B/it active
- 1984-12-28 JP JP59275049A patent/JPH0687909B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-28 US US06/687,267 patent/US4612704A/en not_active Ceased
-
1985
- 1985-01-17 DE DE8585830009T patent/DE3565377D1/de not_active Expired
- 1985-01-17 EP EP85830009A patent/EP0150160B1/en not_active Expired
- 1985-01-17 AT AT85830009T patent/ATE37681T1/de active
- 1985-06-18 AU AU43804/85A patent/AU580068B2/en not_active Ceased
-
1988
- 1988-09-23 US US07/248,439 patent/USRE33432E/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3409982A (en) | 1965-09-09 | 1968-11-12 | Gillette Co | Disposable single edge razor having a generally triangular head |
| US3967375A (en) | 1973-02-26 | 1976-07-06 | Hoffschmidt Edward J | Razor construction |
| US4182031A (en) | 1978-02-10 | 1980-01-08 | Cecil John Jr | Razor with handle to store a blade unit or cartridge |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0150160A3 (en) | 1986-05-28 |
| EP0150160B1 (en) | 1988-10-05 |
| AU4380485A (en) | 1986-12-24 |
| JPS60163682A (ja) | 1985-08-26 |
| DE3565377D1 (en) | 1988-11-10 |
| EP0150160A2 (en) | 1985-07-31 |
| AU580068B2 (en) | 1988-12-22 |
| USRE33432E (en) | 1990-11-13 |
| IT1198766B (it) | 1988-12-21 |
| ATE37681T1 (de) | 1988-10-15 |
| US4612704A (en) | 1986-09-23 |
| IT8409317A0 (it) | 1984-01-24 |
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