JPH0687940U - カメラの絞り装置 - Google Patents

カメラの絞り装置

Info

Publication number
JPH0687940U
JPH0687940U JP3513193U JP3513193U JPH0687940U JP H0687940 U JPH0687940 U JP H0687940U JP 3513193 U JP3513193 U JP 3513193U JP 3513193 U JP3513193 U JP 3513193U JP H0687940 U JPH0687940 U JP H0687940U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
opening
diameter
light receiving
diaphragm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3513193U
Other languages
English (en)
Inventor
勤 雨宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Finetech Nisca Inc
Original Assignee
Nisca Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nisca Corp filed Critical Nisca Corp
Priority to JP3513193U priority Critical patent/JPH0687940U/ja
Publication of JPH0687940U publication Critical patent/JPH0687940U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Diaphragms For Cameras (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 絞り装置における羽根と開放径との間に生じ
ていた隙間をなくして、小絞り時のシェーディング現象
を防止しかつレンズ設計基準値に開放径がくるようにす
ることにある。 【構成】 互いに対向する受光開口12,52を有する
第1,第2のガイド板10,50間に第1,第2の羽根2
0,30を相対的に逆方向に移動自在に支持して、前記
受光開口12,52を開閉可能とする一方、この第1の
羽根20と第2の羽根30との間に、開放径用の開口4
2を有する開放径規制部材40を挟んだ構成とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ビデオカメラ等の絞り装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、ビデオカメラの絞り装置1は、図10に示す如く、ズームレンズaとフ ォーカスレンズbの両レンズ鏡胴間に差し込む形でセットされ、CCDより成る 固体撮像装置cより得たビデオ信号の輝度信号の変化に基づいて、光量制御装置 dにより絞り羽根の駆動装置2を制御し、外光の強弱に適した絞り値(F値)を 得るようになっている。
【0003】 また、絞り装置自体は、互いに対向する受光開口3,4を有する第1,第2の ガイド板間に第1,第2の羽根5,6を相対的に逆方向に移動自在に支持し、こ の羽根5,6を駆動装置2の作動レバーの両端ピンで駆動して、2枚の絞り羽根 5,6が受光開口3,4を開閉するようになっている。即ち、従来の絞り装置で は、その絞り開放時の口径(開放径)を、絞り装置の外形を形づくっている第1 ,第2のガイド板(地板及び押え板と称される)の受光開口3,4で構成してい る。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、CCDの大きさが1/2〜1/3インチへと小さくなるにつれて、 絞り装置がレンズとレンズ間に入る幅が狭くなり、焦点距離と開放径の位置関係 が若干ずれても画像に影響を与えてしまう。しかるに、従来の絞り装置は、開放 径と絞り羽根との間にかなりのすき間を持っている。
【0005】 このため、次のような問題があった。
【0006】 (1)開放径と絞り羽根との間のすき間が大きいため、小絞り状態の時に斜め の光線が入りシェーディング現象を起こしやすい。
【0007】 (2)レンズの設計上前玉レンズと後玉レンズの間に入る開放径は、設計基準 で1点のみで幅がないことが望ましいが、従来の構成では、開放径と絞り羽根の 間にかなりのすき間が存在するため、開放径がレンズで設計する基準位置になら なず、CCDに入る光の領域が異なってしまう。一般に、レンズに入射してくる 光の領域(視野の最大範囲)はCCDの画角とレンズの特性から導き出され、そ の領域は絞り装置の開放径に依存する。
【0008】 そこで、本考案の目的は、絞り装置における上記課題を解決し、小絞り状態の 時に羽根と開放径(又はもう1枚の羽根)との間に生じていたすき間をなくして 、シェーディング現象を防止しかつレンズ設計基準値に開放径がくるようにする ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本考案は、互いに対向する受光開口を有する第1, 第2のガイド板間に第1,第2の羽根を相対的に逆方向に移動自在に支持して前 記受光開口を開閉するカメラの絞り装置において、前記第1の羽根と第2の羽根 との間に、開放径規制用の開口を有する開放径規制部材を挟んだ構成のものであ る。(請求項1) 本考案においては、開放径規制部材を第1の羽根又は第2の羽根と前記ガイド 板との間に配置することもできる。(請求項2)
【作用】
請求項1によれば、摺動する羽根と羽根の間に開放径規制用の開口を有する開 放径規制部材を挟んでいるため、羽根と開放径規制用の開口との間に隙間が殆ど 生じない。このため、小絞り状態になった場合にも、斜めの光線の入射によるシ ェーデング現象は発生しない。従って画像の影響、解像度の低下を避けることが できる。
【0010】 また、前玉レンズと後玉レンズの間に入る開放径の位置は、不動の1点のみと なるため、レンズ設計上の基準位置に一致させることができ、CCDに入る光の 領域を一定化することができる。
【0011】 更にまた、第1,第2のガイド板の受光開口にレンズの鏡枠が入って来ても開 放径を構成できる。従って、絞り装置が必要とする幅を縮めることができる。
【0012】 請求項2では、第1の羽根又は第2の羽根と前記ガイド板との間に開放径規制 部材を位置させるため、第1,第2のガイド板の受光開口で開放径を形づくる場 合よりも、より内側に開放径規制部材の開口が来る。従って、かかる構成の下で も、上記のシェーデイングの防止及びレンズ設計上の基準位置との整合を図るこ とができる。
【0013】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて詳述する。
【0014】 本絞り装置Aは、図1のように、互いに対向配置された第1のガイド板として の地板10(図2〜図4)と第2のガイド板としての押さえ板50(図8及び図 9)との間に、第1,第2の羽根20,30(図5,図7)を重ねて配置して相 対的に逆方向に移動自在に支持し、更に第1,第2の羽根20,30の間に開放 径規制部材40(図6)を固定的に配置して構成されている。第1,第2の羽根 20,30は、これを地板10の外側筒部11に取り付けた電磁的駆動装置2( 図10参照)の回動により、正確にはその作動レバー7の両端に設けた駆動ピン 8,9の旋回動作により相対的に逆方向に駆動して、地板10及び押さえ板50 の中央に設けた受光開口12,52を羽根20,30で開閉するようになってい る。以下、地板10と押さえ板50の互いに対向する面を「内面」、他側の面を 「外面」として説明する。
【0015】 (1)地板 地板10は合成樹脂より成り、図2〜図4のように、その中央の受光開口12 より後方の面領域には、駆動装置2の駆動ピン8,9が挿通する一対の円弧状ス リット13が形成されている。2aは駆動装置2の取付穴である。
【0016】 地板10の内面には、可動羽根20,30の直線的且つ円滑な往復動作を実現 するため、一方の側壁側に一対の支持部材例えばガイドピン14,14が、また 、他方の側壁側に一対の支持部材例えばガイドピン15,15が設けられ、各ガ イドピン14,15は羽根20,30のガイド穴21,31(図5、図7)を挿 通して、羽根20,30を安定にガイドしている。更に、地板10の内面には、 羽根20,30との接触面積をできるだけ小さくして円滑かつ安定した平行運動 を行なわせるため、地板10に近い側の羽根20を支持する膨出高さの低い支持 突起16と、地板10から遠い方の羽根30を支持する膨出高さの高い支持突起 17との高低2種類の支持突起が、それぞれ適数個形成されている。
【0017】 なお、地板10の両側縁及び後縁には、押さえ板50を地板10に止めるため の係合突起18が設けられており、また両側縁には、地板10を鏡筒本体Bに取 り付ける固定穴19が設けられている。 (2)羽根 第1の羽根20は黒色ポリエステルの薄片から成り、図5のように、中央部に 絞り形成用の横v字状の切欠22を備えると共に、一方の側縁側には、上記ガイ ドピン14に係合する側縁に平行な長穴より成るガイド穴21を有している。更 に、この一方の側縁側の後端部には、駆動装置2の作動レバー7の駆動ピン8, 9のうちの一つ9が挿入枢着されるピン穴23が形成されている。
【0018】 第2の羽根30も黒色ポリエステルの薄片から成り、図7のように、絞り形成 用の横v字状の切欠32を備えると共に、上述した羽根20の一方の側縁とは反 対側の他方の側縁側に、ガイドピン15に係合するガイド穴31を有し、このガ イド穴31も側縁に平行な長穴として形成されている。更に、このガイド穴31 の形成された側縁側において、羽根30の後端部には、駆動装置2の他の駆動ピ ン8が挿入されるピン穴33が形成されている。
【0019】 開放径規制部材40も黒色ポリエステルの薄片から成り、図6のように、中央 部に開放絞り時の口径を規制する円形の開口42を有し、また側縁部近傍には、 上記ガイドピン14,15が貫通する位置決め孔44,45を計4箇所に有して いる。羽根40は、位置決め孔44,45をガイドピン14,15に通すことに より、第1,第2の羽根20,30の間に固定的に配置され、またこの挿通によ り、開放径規制開口42の受光開口12,52及び切欠22,32に対する中心 位置合わせがなされる。開放径規制開口42の大きさは、地板10及び押え板5 0の受光開口12,52よりも羽根の切欠22,32が挟む最大円24,34の 方が小さく、この最大円24,34よりも開放径規制開口42の円の方が小さい 関係になっている。この関係のため、開放絞り時の口径は、開放径規制部材40 の開口42の大きさで規制されることになる。 (3)押さえ板 押さえ板50はアルミニウムの板から成り、図8のように、駆動装置2に対応 する切欠凹所51と、地板10の受光開口12に対向する受光開口52と、スリ ット13に対向する一対の円弧状のスリット53と、ガイドピン14,15に対 向するピン穴54,55とを備えている。
【0020】 また、羽根との接触面積をできるだけ小さくして円滑かつ安定した平行運動を 行なわせるため、内面には、押さえ板50に近い側の羽根30を支持する膨出高 さの低い支持突起56と、押さえ板50から遠い方の羽根20を支持する膨出高 さの高い支持突起57とが、プレス加工により形成されている。
【0021】 この押さえ板50は、側縁及び後縁に設けた係合耳部58の穴58aを、上記 係合突起18に係合させることにより地板10に固定される。この形態は、ビス 等の補助部材を用いることなく、係合耳部58の折り曲げのみによって押さえ板 50を地板10に固定できる利点を有する。 <動作> 上記構成において、絞り装置Aは、鏡筒本体の図示してない装着穴に光路を横 切って挿入され、位置決め後、穴19を介して鏡筒本体の穴にねじで固定される 。
【0022】 このような状態において、マニュアル動作により開放径以外の絞り値が設定さ れると、この設定値に対応した出力が得られ、駆動装置2のモータコイルが励磁 されてロータマグネットが回動し、駆動ピン8,9が、例えば図1において右回 りに回動する。このため、第1の羽根20はガイドピン14に案内されて左側へ 移動し、第2の羽根30はガイドピン15に案内されて右側へ移動する。このと き、膨出高さの高い支持突起17,57は固定の開放径規制部材40の領域外に 位置しており、開放径規制部材40を迂回して遠い方の可動の羽根20又は30 に当接しているため、第1の羽根20は、地板10の低い支持突起16及び押さ え板50の高い支持突起57に接触して円滑に移動し、第2の羽根30は、押さ え板50の低い支持突起56及び地板10の高い支持突起17に接触して円滑に 移動する。
【0023】 これにより、互いに対向する横V字状の切欠22及び32が接近し、両切欠に より羽根40の開放径規制開口よりも小さ開口が形成され、設定された絞り値( F値)に対応する絞り開口が形成される。
【0024】 かかる動作において、可動羽根20又は30と固定羽根40との間には殆ど隙 間が存在せず、また、中間に位置する固定羽根40は事実上無視しうるほどに薄 い。このため、小さく絞った場合にも、斜めの光線の入射によるシェーデング現 象は発生しない。従って画像の影響、解像度の低下を避けることができる。また 、前玉レンズと後玉レンズの間に入る開放径は、固定羽根40の開口42という 不動の1点のみであるため、これをレンズの設計上の基準点とすることができる 。即ち、開放径をレンズ設計上の基準位置に一致させ、CCDに入る光の領域を 一定化することができる。
【0025】 次に、絞り値(F値)を“開放”に設定すると、第1及び第2の羽根10及び 20は、図1の状態になる。互いに対向する横V字状の切欠22及び32が最外 位置に駆動され、両切欠により形成される開口は図5,図7に示す円24,34 をカバーするように大きくなる。従って、この円24,34よりも小さい円とし て中間に位置する羽根40の開放径規制開口42が有効となり、該開口42によ る開口が形成され、設定された開放絞り値(F値)が得られる。
【0026】 この場合、摺動する羽根20と羽根30の間に開放径規制用の開口42を有す る開放径規制部材40を挟んでいるため、地板10及び押え板50の受光開口1 2,52にレンズの鏡枠が入って来ても開放径を構成することができる。このこ とは絞り装置の必要とする幅を縮めることができることを意味する。
【0027】 上記実施例では、開放径規制部材40を第1,第2の羽根20,30の間に挟 んだが、第1の羽根20又は第2の羽根30の外側に摺接する開放径用の開口4 2を有する開放径規制部材40を配置した構成とすることもできる。即ち、第1 の羽根20又は第2の羽根30と地板10又は押え板50との間に、開放径規制 部材30を配置しても良い。かかる構成の下でも、地板10の受光開口12や押 え板50の受光開口52で開放径を形づくる場合よりも、より内側に羽根40の 開口42が来るため、上記のシェーデイングを防止し、或いは実際開放径位置と レンズ設計上の基準位置との誤差を少なくする上で有効である。
【0028】 なお上記実施例ではビデオカメラの絞り装置を例にしたが、本装置はスチルカ メラにも適用することができる。
【0029】
【考案の効果】
以上要するに本考案によれば、次のような優れた効果が得られる。
【0030】 (1)小絞り状態になった時、可動羽根と開放径とのすき間が少ないためシェ ーディングを防止することことができる。
【0031】 (2)前玉レンズと後玉レンズの間に入る開放径は、固定羽根の開口だけで規 制されるため、開放径位置をレンズ設計上の基準位置に一致させ、CCDに入る 光の領域を一定化することができる。
【0032】 (3)絞り装置の外形を形作っている部分に開放径となる開口を持たないため 、レンズの鏡筒部を接触させることができ、絞り装置が必要とする幅を縮めるこ とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例における絞り装置の押え板を
除去した正面図である。
【図2】同じく絞り装置を構成する地板の正面図であ
る。
【図3】図2の地板の断面図である。
【図4】図2の地板の背面図である。
【図5】図1の実施例の絞り装置を構成する第1の羽根
の形状を示す図である。
【図6】開放径規制部材の形状を示す図である。
【図7】第2の羽根の形状を示す図である。
【図8】図1の実施例の絞り装置を構成する押え板の正
面図である。
【図9】図8の押え板の側面図である。
【図10】従来のビデオカメラにおける絞り装置を示し
た図である。
【符号の説明】
2 電磁的駆動装置 2a 取付穴 7 作動レバー 8,9 駆動ピン 10 第1のガイド板としての地板 12 受光開口 14,15 ガイドピン 16,17 支持突起 18 係合突起 19 固定穴 20 第1の羽根 21 ガイド穴 22 切欠 23 ピン穴 24 最大円 30 第2の羽根 31 ガイド穴 32 切欠 33 ピン穴 34 最大円 40 開放径規制部材 42 開放径規制開口 44,45 位置決め孔 50 第2のガイド板としての押さえ板 51 切欠凹所 52 受光開口 53 スリット 54,55 ピン穴 56,57 支持突起 58 係合耳部 58a 係合耳部の穴

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに対向する受光開口を有する第1,
    第2のガイド板間に第1,第2の羽根を相対的に逆方向
    に移動自在に支持して前記受光開口を開閉するカメラの
    絞り装置において、前記第1の羽根と第2の羽根との間
    に、開放径規制用の開口を有する開放径規制部材を挟ん
    だことを特徴とするカメラの絞り装置。
  2. 【請求項2】 互いに対向する受光開口を有する第1,
    第2のガイド板間に第1,第2の羽根を相対的に逆方向
    に移動自在に支持して前記受光開口を開閉するカメラの
    絞り装置において、前記第1の羽根又は第2の羽根と前
    記ガイド板との間に、開放径規制用の開口を有する開放
    規制部材を配置したことを特徴とするカメラの絞り装
    置。
  3. 【請求項3】 前記開放径規制部材を前記第1,第2の
    羽根を移動自在に支持する支持部材で支持したことを特
    徴とする請求項1又は2記載のカメラの絞り装置。
JP3513193U 1993-06-02 1993-06-02 カメラの絞り装置 Pending JPH0687940U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3513193U JPH0687940U (ja) 1993-06-02 1993-06-02 カメラの絞り装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3513193U JPH0687940U (ja) 1993-06-02 1993-06-02 カメラの絞り装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0687940U true JPH0687940U (ja) 1994-12-22

Family

ID=12433381

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3513193U Pending JPH0687940U (ja) 1993-06-02 1993-06-02 カメラの絞り装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0687940U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006138971A (ja) * 2004-11-11 2006-06-01 Seiko Precision Inc セクタ駆動装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006138971A (ja) * 2004-11-11 2006-06-01 Seiko Precision Inc セクタ駆動装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7025513B2 (en) Optical apparatus, shutter device, and camera
US8267602B2 (en) Lens assembly, lens moving device and assembling method
US12235478B2 (en) Optical element driving mechanism
US20030107667A1 (en) Camera and optical finder
CN101750839B (zh) 光圈单元、光强调节装置、镜筒和成像设备
JP4618520B2 (ja) 光量調整装置、レンズ鏡筒および撮像装置
JP2000310803A (ja) 光量調節装置、レンズ鏡筒および撮影装置
JP4637724B2 (ja) レンズ移動装置
JPH0687940U (ja) カメラの絞り装置
JP2001100280A (ja) カメラの画面枠切替装置
JP2000122109A (ja) 撮影レンズの絞り装置
JP2606157Y2 (ja) カメラの絞り装置
JP2583855Y2 (ja) 光量制御装置
JPH1138467A (ja) 絞り装置及びそれを用いたレンズ鏡筒とレンズ鏡筒の組立方法
JPH0833510B2 (ja) 焦点距離が切換可能なレンズ構体
JPS59218414A (ja) 原稿変倍読取装置
JP2004163751A (ja) レンズ枠
JP2001059932A (ja) カメラのピント調整装置
JPH10246849A (ja) レンズ鏡筒
JPS6232284Y2 (ja)
JP2006267227A (ja) 光量調整装置及びこれを備えた光学機器
JP2000314905A (ja) 絞り装置
JPH063368Y2 (ja) レンズ鏡胴のピント調整機構
JPH0453620Y2 (ja)
JP5309776B2 (ja) レンズ鏡筒および撮像装置