JPH0688009U - 装飾用豆電球のソケット - Google Patents

装飾用豆電球のソケット

Info

Publication number
JPH0688009U
JPH0688009U JP3667693U JP3667693U JPH0688009U JP H0688009 U JPH0688009 U JP H0688009U JP 3667693 U JP3667693 U JP 3667693U JP 3667693 U JP3667693 U JP 3667693U JP H0688009 U JPH0688009 U JP H0688009U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
socket
cover
socket cap
light bulb
lead wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3667693U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0747763Y2 (ja
Inventor
國豪 黄
Original Assignee
▲イー▼豪企業股▲ヒン▼有限公司
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ▲イー▼豪企業股▲ヒン▼有限公司 filed Critical ▲イー▼豪企業股▲ヒン▼有限公司
Priority to JP3667693U priority Critical patent/JPH0747763Y2/ja
Publication of JPH0688009U publication Critical patent/JPH0688009U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0747763Y2 publication Critical patent/JPH0747763Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 クリスマスツリー等を装飾するための、防水
性の高い装飾用豆電球のソケットを提供する。 【構成】 内層のソケットキャップ40と外層のカバー
を設け、ソケットキャップ40は直接金属の接触部とリ
ード線50を被覆し、その後直接射出成形によりカバー
を設け、ソケットキャップ40とリード線50の接触
部、およびソケットキャップ40とバルブ60との接触
部の端部を外に露出し、さらにソケットキャップ40の
内側の底近くに凸環部を設け、ソケットとリード線50
およびバルブ60を軟質の弾性材のソケットキャップ4
0により緊密に結合する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本発明はクリスマスツリーなどの装飾用豆電球のソケットに関し、特に2層式 構造により戸外の使用でも漏水を生じない装飾用豆電球のソケットに関する。
【0002】
【従来の技術】
装飾用豆電球は、クリスマスなどに室内や屋外のクリスマスツリーや樹木等を 装飾するために用いられる。これらは屋内での使用は問題ないとはいえ、屋外の 使用に際しては、雨や雪などによりソケットが漏水するという欠点があった。図 1に示されるのは、従来の一般的な装飾用豆電球である。これは主に、ソケット (10)、ソケット(10)を連接するリード線(11)、リード線(11)が ソケット(10)と連接するのに経由する導管(12)、およびソケット(10 )の底端面に設ける。
【0003】 このような従来の装飾用豆電球は、基本的にリード線(11)が延伸して導管 (12)を通過し、ソケット(10)の上面に進入する部分は開放式である。そ のため、導管(12)のリード線の貫通穴(14)およびソケット(10)上面 の穴(図には未表示)の穴径はリード線の太さより大きく設けられている。すな わち、雨や雪がこの隙間から進入し、点灯できなくしたり、危険を発生すること があった。
【0004】 同様に、バルブ(13)はソケット(10)の底端の穴からねじ山によりソケ ット内部に固定されるが、ソケット(10)は一般にプラスチックで内部のバル ブとの接触部を直接被覆して成すために、固定後に隙間(16)を発生し易くソ ケット(10)内に水が進入し易く、金属接点にショートなどを起こす欠点があ った。
【0005】 図2に示されるのは、別の従来の技術であり、ソケット(20)の外側面の一 側にフック(21)を一体成形により設けたものである。リード線(22)は直 接ソケット(20)の上部の径向穴(23)を貫通する。またソケット(20) の底端にはカバー(24)を設け、バルブ(25)をソケット(20)にねじ込 んだ後、このカバー(24)によりバルブ(25)を保護する。この種のソケッ トは、バルブ(25)の接合部分が上述の従来の技術より密閉性に優れ、漏水効 果があるとはいえ、リード線(22)の貫通部分は水分の進入する可能性が大き かった。かつバルブ(25)を長時間通電するとき、高温による膨張のために、 カバー(24)とバルブ(25)の間に隙間を商事、雨水が進入し、これもまだ 理想的なソケットとはいえなかった。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の課題は、一種の装飾用豆電球のソケットを提供することであり、直接 射出一体成形により、内層のソケットキャップと外層のカバーを設け、ソケット キャップは直接金属の接触部とリード線を被覆し、その後直接射出成形によりカ バーを設け、ソケットキャップとリード線の接触部、およびソケットキャップと バルブとの接触部の端部を外に露出し、さらにソケットキャップの内側の底近く に凸環部を設け、ソケットとリード線およびバルブを軟質の弾性材のソケットキ ャップにより緊密に結合し、水分のソケット内部への進入を防ぐ装飾用豆電球の ソケットを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
内層のソケットキャップ(30)と、外層のカバー(40)を設けた装飾用豆 電球のソケットであり、ソケットキャップ(30)は軟性の弾性材料で用い、バ ルブ(60)との接触部(31)を被覆して直接射出成形により設け、ソケット キャップ(30)の上部には、リード線(50)の貫通する穴を予め設け、ソケ ットキャップ(30)の底端にはバルブ(60)を挿入するための穴を設け、ソ ケットキャップ(30)をさらに硬質材料により直接射出成形により被覆してカ バー(40)を形成する。
【0008】 上記ソケットキャップ(30)の上部には、リード線(50)の貫通する横管 部(32)を設け、横管部(32)には凹みを設けて径の小さい管中央部(33 )を設け、管中央部(33)の両側を延伸して側管部(34)(35)とし、ソ ケットキャップ(30)の垂直部である垂直管部(36)の底端には、フランジ (37)を設け、カバー(40)は、上記管中央部(33)と垂直管部(36) の外周を被覆して成形し、カバー(40)は、側管部(34)(35)とフラン ジ(37)の端部が成形後に外に露出するよう設ける。
【0009】 上記カバー(40)の内穴の底部には、凸環部(38)を設ける。
【0010】 上記カバー(40)の上面には一体成形により両掛けフック(41)を設ける 。
【0011】 あるいは、上記カバー(40)は、二つのカバー構成部をソケットキャップ( 30)の外側に嵌め、溶接により合わせ目を接合して設ける。
【0012】
【作用】
本考案は、ソケットとリード線およびバルブを軟質の弾性材のソケットキャッ プにより緊密に結合することにより、水分のソケット内部への進入を防ぐ。
【0013】
【実施例】
図3、4に示されるように、本考案の装飾用豆電球のソケットは、内層のソケ ットキャップ(30)と外層のカバー(40)から構成し、リード線(50)は ソケットキャップ(30)の上部を横向きに貫通させ、バルブ(60)をソケッ トの底端面に設ける。図3、4においては、ソケットキャップ(30)の局部は 外に露出している。
【0014】 図5に示されるように、ソケットキャップ(30)は軟性の弾性材料を用い、 プラスチックなどを直接射出成形して設け、バルブとの接触部(31)を被覆し て一体成形する。ソケットキャップ(30)の上部にはリード線(50)の貫通 する横管部(32)を設け、横管部(32)には径の小さい管中央部(33)を 設け、管中央部(33)の両側を延伸して側管部(34)(35)として、リー ド線(50)を貫通させる。
【0015】 ソケットキャップ(30)の垂直管部(36)の底端には、フランジ(37) を設ける。上記横管部(32)と垂直管部(36)は垂直に交わる。成形時には 上記接触部(31)は内穴の上端から被覆し、上記フランジ(37)の中段位置 で内側に凸環部(38)を設ける。
【0016】 図6に示されるように、ソケットキャップ(30)を射出成形した後、さらに カバー(40)を包覆成形する。このカバー(40)はソケットキャップ(30 )より硬いプラスチック材で直接射出成形してなる。このカバー(40)は上述 のソケットキャップ(30)の横管部(32)およびおよび垂直管部(36)の 外周を被覆し、側管部(34)(35)とフランジ(37)の端部が成形後に外 に露出するよう設ける。また、カバー(40)の成形と同時にカバー(40)の 上面に左右に弯曲部(411)(412)を有する両掛けフック(41)を設け る。この両駆けフック(41)により、クリスマスツリー等にリード線(50) および豆電球を掛けやすくする。
【0017】 本考案のもう一つの実施例は、図7に示される。図7では、カバー(40)を カバー構成部(400)、(401)の二つの部分から構成する。その後、カバ ー構成部(400)、(401)をソケットキャップ(30)の外表面に被せ、 合わせ目を超音波溶接する。
【0018】
【考案の効果】
本考案の主な効果は以下の通りである。 (イ)リード線(50)およびバルブ(60)が軟質の弾性材を用いたソケッ トキャップ(30)に被覆されることにより、ソケットキャップ(30)と両者 の間に適度の緊密性が生じてよい防水、漏水防止効果を有する。特に、図5に示 されるように、バルブ(60)の金属端とソケットの接触部(31)がネジ山に より固定されたとき、バルブのガラス管部がソケットの垂直管部(36)の底端 内側に設けた凸環部(38)により緊密に支えられ、さらに漏水防止効果がある 。 (ロ)バルブ(60)を長時間点灯するとき、ソケットの材料は熱を受けて膨 張する可能性があるが、従来のソケットは、単一の材料を射出成形してつくって おり、膨張により部品の間隙が生じて、簡単に漏水を発生する欠点があった。し かし本考案では、異なる膨張係数のソケットキャップ(30)とカバー(40) で内外層を形成するため、カバー(40)の膨張率の低さに制限されて間隙が生 じにくく、漏水効果が高まる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来の装飾用豆電球のソケットの立体図であ
る。
【図2】 もう一つの従来の装飾用豆電球のソケットの
立体図である。
【図3】 本考案の実施例の立体図である。
【図4】 上記図3の正面図である。
【図5】 本考案の実施例のソケットキャップと関係部
品の組合せを示す断面図である。
【図6】 上記図5のソケットキャップをさらにカバー
で被覆した状態を示す断面図である。
【図7】 本考案のもう一つの実施例の構造を示す立体
図である。
【符号の説明】
(10)ソケット (11)リード線 (12)導
管 (13)バルブ (14)貫通穴 (15)上面 (16)隙間
(20)ソケット (21)フック (22)リード線 (23)隙間
(24)カバー (25)バルブ (30)カバー (31)接触部
(32)横管部 (33)管中央部 (34)(35)側管部 (3
6)垂直管部 (37)フランジ (38)凸環部 (40)ソケ
ットキャップ (50)リード線 (60)バルブ (41)両
掛けフック (400)(401)カバー構成部 (411)(4
12)弯曲部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F21P 1/02 Z 7137−3K

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内層のソケットキャップ(30)と、外
    層のカバー(40)を設けた装飾用豆電球のソケットで
    あり、ソケットキャップ(30)は軟性の弾性材料で用
    い、バルブ(60)との接触部(31)を被覆して直接
    射出成形により設け、ソケットキャップ(30)の上部
    には、リード線(50)の貫通する穴を予め設け、ソケ
    ットキャップ(30)の底端にはバルブ(60)を挿入
    するための穴を設け、ソケットキャップ(30)をさら
    に硬質材料により直接射出成形により被覆してカバー
    (40)を形成する装飾用豆電球のソケット。
  2. 【請求項2】 請求項1のソケットキャップ(30)の
    上部には、リード線(50)の貫通する横管部(32)
    を設け、横管部(32)には凹みを設けて径の小さい管
    中央部(33)を設け、管中央部(33)の両側を延伸
    して側管部(34)(35)とし、ソケットキャップ
    (30)の垂直部である垂直管部(36)の底端には、
    フランジ(37)を設け、カバー(40)は、上記管中
    央部(33)と垂直管部(36)の外周を被覆して成形
    し、カバー(40)は、側管部(34)(35)とフラ
    ンジ(37)の端部が成形後に外に露出するよう設ける
    請求項1に記載の装飾用豆電球のソケット。
  3. 【請求項3】 請求項1のカバー(40)の内穴の底部
    には、凸環部(38)を設ける請求項1に記載の装飾用
    豆電球のソケット。
  4. 【請求項4】 請求項1のカバー(40)の上面には一
    体成形により両掛けフック(41)を設ける請求項1に
    記載の装飾用豆電球のソケット。
  5. 【請求項5】 請求項1のカバー(40)は、二つのカ
    バー構成部をソケットキャップ(30)の外側に嵌め、
    溶接により合わせ目を接合して設けてもよい請求項1に
    記載の装飾用豆電球のソケット。
JP3667693U 1993-05-31 1993-05-31 装飾用豆電球のソケット Expired - Lifetime JPH0747763Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3667693U JPH0747763Y2 (ja) 1993-05-31 1993-05-31 装飾用豆電球のソケット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3667693U JPH0747763Y2 (ja) 1993-05-31 1993-05-31 装飾用豆電球のソケット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0688009U true JPH0688009U (ja) 1994-12-22
JPH0747763Y2 JPH0747763Y2 (ja) 1995-11-01

Family

ID=12476463

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3667693U Expired - Lifetime JPH0747763Y2 (ja) 1993-05-31 1993-05-31 装飾用豆電球のソケット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0747763Y2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002313126A (ja) * 2001-04-13 2002-10-25 Teeantee:Kk 照明灯用具
JP2007048667A (ja) * 2005-08-11 2007-02-22 Matsushita Electric Works Ltd 装飾照明装置
KR102504365B1 (ko) * 2022-09-05 2023-02-28 주식회사 디에스이 전구소켓의 유해물질차단장치

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4008979B2 (ja) * 1997-04-28 2007-11-14 森山産業株式会社 帯状照明具の防水カバー機構、照明装置および屋外照明システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002313126A (ja) * 2001-04-13 2002-10-25 Teeantee:Kk 照明灯用具
JP2007048667A (ja) * 2005-08-11 2007-02-22 Matsushita Electric Works Ltd 装飾照明装置
KR102504365B1 (ko) * 2022-09-05 2023-02-28 주식회사 디에스이 전구소켓의 유해물질차단장치

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0747763Y2 (ja) 1995-11-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5428518A (en) Christmas lamp seat of double layer structure
US6192824B1 (en) Electrolier flag
US5918967A (en) Decorative lamp casings and lamp bulb envelopes
US20040212992A1 (en) Construction of the tube-shaped lighting equipment
JPH0688009U (ja) 装飾用豆電球のソケット
US7399110B2 (en) Decorative light system
CN104421721A (zh) 灯串装置及其制造方法
US6095664A (en) Ornamental lamp
CN223063820U (zh) 一种新型屋檐灯
CN207907172U (zh) 防水灯座
CN223360598U (zh) 一种防雨装饰灯以及装饰灯串
JP3106175U (ja) 防湿灯座構造
JPH0352161B2 (ja)
JP2996094B2 (ja) 照明器具
CN2458792Y (zh) 灯座
JP2003346504A (ja) 装飾用電球
JPH0238338Y2 (ja)
CN2148408Y (zh) 具有双层结构的圣诞灯串用灯座
CN222256329U (zh) 新型可无缝对接的线条灯
JPS5926552Y2 (ja) 発光装置
CN2269524Y (zh) 防水圣诞灯
CN2355212Y (zh) 一种新型圣诞灯
CN214948918U (zh) 平面灯的防水防尘装置
CN223855514U (zh) 一种发光灯条结构
CN2110136U (zh) 装饰灯防水装置