JPH0688131U - 配管カバーの接続継手 - Google Patents
配管カバーの接続継手Info
- Publication number
- JPH0688131U JPH0688131U JP2634993U JP2634993U JPH0688131U JP H0688131 U JPH0688131 U JP H0688131U JP 2634993 U JP2634993 U JP 2634993U JP 2634993 U JP2634993 U JP 2634993U JP H0688131 U JPH0688131 U JP H0688131U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- cover
- wall surface
- cover body
- upper joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空調用配管カバーの逸脱防止のための接続継
手を提供する。 【構成】 家屋の壁面に固定される下側カバー体同士間
を接続する下側継手に、上記下側カバー体を覆う上側カ
バー体同士間を接続する上側継手を取付けてなる配管カ
バーにおいて、上記上側継手の両端内面に粘着帯を形成
したことを特徴とする配管カバーの接続継手。 【効果】本考案の粘着帯を具えた上側継手を用いれば、
直接壁面に固定されていない上側カバー体が寒暖温度差
による伸縮で逸脱したり、落下することがなくなると云
う効果を奏する。
手を提供する。 【構成】 家屋の壁面に固定される下側カバー体同士間
を接続する下側継手に、上記下側カバー体を覆う上側カ
バー体同士間を接続する上側継手を取付けてなる配管カ
バーにおいて、上記上側継手の両端内面に粘着帯を形成
したことを特徴とする配管カバーの接続継手。 【効果】本考案の粘着帯を具えた上側継手を用いれば、
直接壁面に固定されていない上側カバー体が寒暖温度差
による伸縮で逸脱したり、落下することがなくなると云
う効果を奏する。
Description
【0001】
本考案は配管カバーの接続継手に係り、特に空調用配管カバーの逸脱防止のた めの接続継手に関する。
【0002】
従来、二つ割型配管カバーの下側カバー体と該下側カバー体同士間に跨がりこ れを接続する下側継手は、共に取付孔或いは取付金具等により直接家屋の壁面に 固定され、一方上側カバー体同士間に跨がりこれを接続する上側継手は、上記下 側継手にタッピンねじ等により固定する取付構造であったので、壁面に固定され ていない上側カバー体は、施工後の寒暖温度差による伸縮や、垂直方向に取付け られた場合に、継手部から外れ逸脱し易く、外観上見苦しいのみでなく時として 上側カバー体が落下して保護すべき冷媒チューブ等が露出する等の問題があった 。
【0003】
本考案は上記課題を解決するものであって、その要旨は、家屋の壁面に固定さ れる下側カバー体同士間を接続する下側継手に、上記下側カバー体を覆う上側カ バー体同士間を接続する上側継手を取付けてなる配管カバーにおいて、上記上側 継手の両端内面に粘着帯を形成したことを特徴とする配管カバーの接続継手であ る。
【0004】
以下、本考案の実施例を図面に基づき具体的に説明する。 図1は本考案で用いる上側継手を斜視図で示し、図2は本考案による取付け状 態を展開斜視図で示す。
【0005】 本考案は図1に斜視図で示す如く、また図2に展開斜視図で示す如く、家屋の 壁面Aに固定される下側カバー体1−1,1−1同士間を接続する下側継手1− 2に、下側カバー体1−1を覆う上側カバー体2−1同士間を接続する上側継手 2−2を取付けてなる配管カバーにおいて、上側継手2−2の両端内面に粘着体 22を貼着形成した接続継手である。
【0006】 上記上側継手2−2には、直交方向に対向する上側カバー体2−1,2−1の 双方の端部に接着する粘着帯22をその両端内面に形成してあると共に、下側継 手1−2に形成してあるビス止孔11に符合する位置に、ビス止孔21を所定箇 所形成してあり、ビス3を用いて上側継手2−2を下側継手1−2に取付けるよ うになっている。 したがって、上側継手2−2は、下側継手1−2に固定され ると同時に、上側カバー体2−1,2−1の各々の外端部に貼着して確実にこれ を固定する。
【0007】 本考案を用いて施工するには、先づ家屋壁面Aに下側カバー体1−1と下側継 手1−2の端部同士を接合した状態でビス止め固定し、保護すべき空調用冷媒チ ューブB等を収納したのち、上側カバー体2−1を下側カバー体1−1に嵌着し 、しかるのち図2に示す如く、上側継手2−2のビス止孔21から、下側継手1 −2のビス止孔11へビス3を螺着して、両継手1−2と2−2を接続固定する 。
【0008】 上記の如く施工すると、上側カバー体2−1,2−1の外端面に各々上側継手 2−2の粘着帯22,22が貼着され、固定されている上側継手2−2によって 上側カバー体1−1,1−1の逸脱が防止されるものである。
【0009】
本考案は上記構成よりなるので下記効果を奏する。 即ち、本考案の粘着帯を具えた上側継手を用いれば、直接壁面に固定されてい ない上側カバー体が寒暖温度差による伸縮で逸脱したり、落下することがなくな ると云う効果を奏する。
【図1】本考案で用いる上側継手を斜視図で示す。
【図2】本考案による取付け状態を展開斜視図で示す。
【符号の説明】 1−1 下側カバー体 1−2 下側継手 11 ビス止孔 2−1 上側カバー体 2−2 上側継手 21 ビス止孔 22 粘着帯 3 ビス A 家屋壁面
Claims (1)
- 【請求項1】 家屋の壁面に固定される下側カバー体同
士間を接続する下側継手に、上記下側カバー体を覆う上
側カバー体同士間を接続する上側継手を取付けてなる配
管カバーにおいて、上記上側継手の両端内面に粘着帯を
形成したことを特徴とする配管カバーの接続継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2634993U JPH0688131U (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 配管カバーの接続継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2634993U JPH0688131U (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 配管カバーの接続継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0688131U true JPH0688131U (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=12190988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2634993U Pending JPH0688131U (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 配管カバーの接続継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688131U (ja) |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP2634993U patent/JPH0688131U/ja active Pending
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