JPH0688251B2 - ポリカーボネート樹脂ペレットおよびその製法 - Google Patents
ポリカーボネート樹脂ペレットおよびその製法Info
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、可塑化・計量性に優れた特殊な形状を有する
ポリカーボネート樹脂ペレットおよびその製造法に関す
る。本発明のポリカーボネート樹脂ペレットは、可塑化
・計量性に優れており、高温、高背圧、高速スクリュー
回転による射出成形によりコンパクトデイスク等の光学
用精密成形品の製造に好適である。
ポリカーボネート樹脂ペレットおよびその製造法に関す
る。本発明のポリカーボネート樹脂ペレットは、可塑化
・計量性に優れており、高温、高背圧、高速スクリュー
回転による射出成形によりコンパクトデイスク等の光学
用精密成形品の製造に好適である。
ポリカーボネート樹脂によるコンパクトディスク、その
他の透明、低ダスト、低複屈折を要求される光学用の精
密成形品は、従来の一般成形用のポリカーボネート樹脂
成形材料に比較して、複屈折低減のために低粘度の材
料、いわゆるハイフロー材料を用いて樹脂温度340℃程
度の高温で、シルバーの発生を抑えるために高背圧で、
生産性を向上するために高速スクリュー回転によるハイ
サイクル成形が行われている。
他の透明、低ダスト、低複屈折を要求される光学用の精
密成形品は、従来の一般成形用のポリカーボネート樹脂
成形材料に比較して、複屈折低減のために低粘度の材
料、いわゆるハイフロー材料を用いて樹脂温度340℃程
度の高温で、シルバーの発生を抑えるために高背圧で、
生産性を向上するために高速スクリュー回転によるハイ
サイクル成形が行われている。
この為には、成形材料として、ショット間の重量のバラ
ツキを少なくするために精度の高い計量、成形サイクル
の短縮のために可塑化時間が短いことが必要である。さ
らに可塑化中のシリンダー内の溶融樹脂に対して剪断摩
擦抵抗が変動すると、部分的な摩擦加熱などによる酸化
劣化や熱分解が促進され、ヤケ、黒点、シルバーの発生
原因となので、これらを避けるために可塑化、計量がス
ムースなスクリュー回転が達成されることが必要であ
る。
ツキを少なくするために精度の高い計量、成形サイクル
の短縮のために可塑化時間が短いことが必要である。さ
らに可塑化中のシリンダー内の溶融樹脂に対して剪断摩
擦抵抗が変動すると、部分的な摩擦加熱などによる酸化
劣化や熱分解が促進され、ヤケ、黒点、シルバーの発生
原因となので、これらを避けるために可塑化、計量がス
ムースなスクリュー回転が達成されることが必要であ
る。
ところが、ハイフロー材料を使用し高温、高背圧、高速
スクリュー回転による射出成形を行う場合、ハイフロー
材料は一般の成形材料に比較して、可塑化、計量に長時
間を必要としたり、スクリュー回転を過度に高速にする
必要がある。
スクリュー回転による射出成形を行う場合、ハイフロー
材料は一般の成形材料に比較して、可塑化、計量に長時
間を必要としたり、スクリュー回転を過度に高速にする
必要がある。
また時にはスムースなスクリュー回転が達成されない場
合があり、成形品中へのダストの増加を引き起こしたり
し、成形サイクルの短縮化ができないなどの欠点があっ
た。
合があり、成形品中へのダストの増加を引き起こしたり
し、成形サイクルの短縮化ができないなどの欠点があっ
た。
本発明は、上記の欠点について種々の観点から鋭意検討
した結果、意外にも、特殊形状のペレットを用いること
により上述の欠点が大幅に解消されることを見出し、本
発明を完成した。
した結果、意外にも、特殊形状のペレットを用いること
により上述の欠点が大幅に解消されることを見出し、本
発明を完成した。
すなわち、本発明は、粘度平均分子量Mvが1.3×104〜1.
9×104のポリカーボネート樹脂からなる略湾曲円柱状精
密射出成形用のポリカーボネート樹脂ペレットに関し、
好ましい実施態様においては略湾曲円柱状のポリカーボ
ネート樹脂ペレットの直径D、長さLおよび該長さの測
地線からの高さHが、 0.5mm≦D≦3.0mm ……(1) 2.0mm≦L≦6.0mm ……(2) 1.5≦L/D≦10 ……(3) H≦L ……(4) であるポリカーボネート樹脂ペレット、および粘度平均
分子量Mvが1.3×104〜1.9×104のポリカーボネート樹脂
溶融物を押出機のノズルから押出し水中ホットカットに
より樹脂ペレットを製造するに際して、押出ダイスの有
効ノズル直径D′、ストランドの押出長さL′を、 0.4mm≦D′≦2.8mm ……(1)′ 1.5≦L′/D′≦10 ……(2)′ となるタイミングでストランドをカットすることによる
湾曲円柱状を有するポリカーボネート樹脂ペレットの製
造に係る。
9×104のポリカーボネート樹脂からなる略湾曲円柱状精
密射出成形用のポリカーボネート樹脂ペレットに関し、
好ましい実施態様においては略湾曲円柱状のポリカーボ
ネート樹脂ペレットの直径D、長さLおよび該長さの測
地線からの高さHが、 0.5mm≦D≦3.0mm ……(1) 2.0mm≦L≦6.0mm ……(2) 1.5≦L/D≦10 ……(3) H≦L ……(4) であるポリカーボネート樹脂ペレット、および粘度平均
分子量Mvが1.3×104〜1.9×104のポリカーボネート樹脂
溶融物を押出機のノズルから押出し水中ホットカットに
より樹脂ペレットを製造するに際して、押出ダイスの有
効ノズル直径D′、ストランドの押出長さL′を、 0.4mm≦D′≦2.8mm ……(1)′ 1.5≦L′/D′≦10 ……(2)′ となるタイミングでストランドをカットすることによる
湾曲円柱状を有するポリカーボネート樹脂ペレットの製
造に係る。
本発明の略湾曲円柱状のポリカーボネート樹脂ペレット
は、高温、高背圧、高速スクリュー回転による射出成形
に必要とされる速やかな可塑化性、精度の高い計量性を
具えたものである。
は、高温、高背圧、高速スクリュー回転による射出成形
に必要とされる速やかな可塑化性、精度の高い計量性を
具えたものである。
本発明の特殊な形状のポリカーボネート樹脂ペレットに
おいて、略湾曲円柱状とはその外形が、湾曲した円柱状
に相当するものとの意味であり、断面の形状としては、
円形、楕円形、三角その他多角形状など何れでもよく、
また曲がり方も一様でなくとも構わないものである。
おいて、略湾曲円柱状とはその外形が、湾曲した円柱状
に相当するものとの意味であり、断面の形状としては、
円形、楕円形、三角その他多角形状など何れでもよく、
また曲がり方も一様でなくとも構わないものである。
添付図面第1図において、aは本発明の略湾曲円柱状ペ
レットの一例を示した模式図であり、bはホットカット
法による球状のペレットの模式図であり、cはストラン
ドカットによるペレットの模式図である。第1図から本
発明に係るペレットの形状は、従来知られているペレッ
トと比較して特殊な形状のものであることがわかる。
レットの一例を示した模式図であり、bはホットカット
法による球状のペレットの模式図であり、cはストラン
ドカットによるペレットの模式図である。第1図から本
発明に係るペレットの形状は、従来知られているペレッ
トと比較して特殊な形状のものであることがわかる。
第1図aにおいて、D:直径、L:長さ、H:Lの測地線lか
らの高さ、l:Lの測地線をそれぞれ示す。これらの値
は、前記した式(1)〜(4)で示される範囲である
が、好ましくはそれぞれ 1.0mm≦D≦3.0mm ……(1) 3.0mm≦L≦5.0mm ……(2) 2.0≦L/D≦6.0 ……(3) H≦9/10L ……(4) である。
らの高さ、l:Lの測地線をそれぞれ示す。これらの値
は、前記した式(1)〜(4)で示される範囲である
が、好ましくはそれぞれ 1.0mm≦D≦3.0mm ……(1) 3.0mm≦L≦5.0mm ……(2) 2.0≦L/D≦6.0 ……(3) H≦9/10L ……(4) である。
本発明の略湾曲円柱状のポリカーボネート樹脂ペレット
は、公知の押出し水中ホットカット法において、ホット
ストランドの切断のタンミングを通常よりも遅くするこ
と(流出溶融ストランド長さを長くして切断すること)
により好適に製造される。
は、公知の押出し水中ホットカット法において、ホット
ストランドの切断のタンミングを通常よりも遅くするこ
と(流出溶融ストランド長さを長くして切断すること)
により好適に製造される。
すなわち、ストランドの切断のタイミングを押出機ダイ
スの有効ノズル直径D′mmと、ノズルよりの溶融樹脂の
流出長さL′mmとの関係をそれぞれ 0.4mm≦D′≦2.8mm ……(1)′ 1.5≦L′/D′≦10 ……(2)′ より好ましくは、 0.8mm≦D′≦2.3mm ……(1)′ 2.0≦L′/D′≦6.0 ……(2)′ とすることにより製造される。なお、ここで云う有効ノ
ズル直径D′とは、樹脂によってダイスノズル穴が部分
閉塞されることを考慮した値であり通常はダイスノズル
直径の5〜8割程度の値を示すものである。
スの有効ノズル直径D′mmと、ノズルよりの溶融樹脂の
流出長さL′mmとの関係をそれぞれ 0.4mm≦D′≦2.8mm ……(1)′ 1.5≦L′/D′≦10 ……(2)′ より好ましくは、 0.8mm≦D′≦2.3mm ……(1)′ 2.0≦L′/D′≦6.0 ……(2)′ とすることにより製造される。なお、ここで云う有効ノ
ズル直径D′とは、樹脂によってダイスノズル穴が部分
閉塞されることを考慮した値であり通常はダイスノズル
直径の5〜8割程度の値を示すものである。
この場合、湾曲度は冷却水流の流れと温度、樹脂の流出
時温度などにより変化し、また、ノズルの形を、三角形
などの多角形、その偏平形とすることなどによっても変
化させることが可能であり、用いる押出し材料その他に
より適宜選択すればよい。
時温度などにより変化し、また、ノズルの形を、三角形
などの多角形、その偏平形とすることなどによっても変
化させることが可能であり、用いる押出し材料その他に
より適宜選択すればよい。
本発明の湾曲円柱状のペレットは好適には以上の方法に
より製造されるが、本発明の湾曲円柱状のペレットの製
造方法は上記の方法に限定されるものでなく、例えば、
気中押出しにおいてダイスのノズルの先端部分などに工
作を施すことなどによることができる。
より製造されるが、本発明の湾曲円柱状のペレットの製
造方法は上記の方法に限定されるものでなく、例えば、
気中押出しにおいてダイスのノズルの先端部分などに工
作を施すことなどによることができる。
本発明の略湾曲円柱状ペレットは、高背圧、高速スクリ
ュー回転により精密射出成形して透明な低複屈折の光学
用ポリカーボネート精密成形品を製造するのに好適なも
のであり、本発明の特殊形状のペレット、すなわち、上
記したような粘度平均分子量Mvが1.3×104〜1.9×104の
ポリカーボネート樹脂を上記した式(1)〜(4)の条
件を満足し、かつ精密射出成形機スクリューのフィード
部の溝深さCに対して、 L≦4/5C ……(5) を満足し得るペレットを、射出成形樹脂温度315〜370
℃、特に320〜360℃の高温で、通常の射出成形の倍以上
の高背圧、高速スクリュー回転によるハイサイクルによ
り精密射出成形して透明な低複屈折の光学用ポリカーボ
ネート精密成形品を製造することができる。
ュー回転により精密射出成形して透明な低複屈折の光学
用ポリカーボネート精密成形品を製造するのに好適なも
のであり、本発明の特殊形状のペレット、すなわち、上
記したような粘度平均分子量Mvが1.3×104〜1.9×104の
ポリカーボネート樹脂を上記した式(1)〜(4)の条
件を満足し、かつ精密射出成形機スクリューのフィード
部の溝深さCに対して、 L≦4/5C ……(5) を満足し得るペレットを、射出成形樹脂温度315〜370
℃、特に320〜360℃の高温で、通常の射出成形の倍以上
の高背圧、高速スクリュー回転によるハイサイクルによ
り精密射出成形して透明な低複屈折の光学用ポリカーボ
ネート精密成形品を製造することができる。
以下、実施例により具体的に説明する。
粘度平均分子量Mvが1.5×104である光学用のポリカーボ
ネート樹脂(三菱瓦斯化学(株)製、商品名;ユーピロ
ンH4000)を用いて種々の形状のペレットを製造した。
ネート樹脂(三菱瓦斯化学(株)製、商品名;ユーピロ
ンH4000)を用いて種々の形状のペレットを製造した。
これらのペレットの形状およびその製造方法を第1表に
示した。
示した。
なお、表中には粘度平均分子量が2.5×104の通常品(三
菱瓦斯化学(株)製、商品名;ユーピロンS2000)につ
いても記載した。
菱瓦斯化学(株)製、商品名;ユーピロンS2000)につ
いても記載した。
以上の方法で得た種々のペレットを用い、精密射出成形
機(三菱重工業(株)製、/75MS、スクリュー径28mm)
による可塑化・計量能力の試験を種々の条件下に行っ
た。この結果を添付の第2図および後記の第2表に示し
た。
機(三菱重工業(株)製、/75MS、スクリュー径28mm)
による可塑化・計量能力の試験を種々の条件下に行っ
た。この結果を添付の第2図および後記の第2表に示し
た。
なお、可塑化能力とは、以下のごとくに定義されるもの
であり、数値が大きいもの程能力が良好なことを示す。
であり、数値が大きいもの程能力が良好なことを示す。
Q/N:可塑化能力、スクリュー1回転当たりの可塑化量。
・可塑化量Q=W×(3600/tp)〔kg/H〕 〔W:1ショットの重量、tp:可塑化に要する時間〕 ・回転数N〔r.p.m〕 第2図より、本発明の湾曲円柱状ペレットがその他形状
のペレットに比較して約2杯の可塑化能力を有すること
が明らかであり、かつ第2表から計量精度においても全
く遜色のないことが分かる。
のペレットに比較して約2杯の可塑化能力を有すること
が明らかであり、かつ第2表から計量精度においても全
く遜色のないことが分かる。
また、参考として第3表にペレットAとCとを用いて射
出成形により得たコンパクトディスク基板の副屈折性等
について試験した結果を示した。
出成形により得たコンパクトディスク基板の副屈折性等
について試験した結果を示した。
〔発明の作用および効果〕 以上から明らかなように、本発明の略湾曲円柱状ペレッ
トは、従来の通常のペレットに比較して、可塑化・計量
が極めて早くスムースなスクリュー回転により達成され
るので、無理なくハイサイクル成形が可能であり、局部
的な剪断発熱による劣化なども極めて発生し難いもので
あることから、低複屈折・低ダストの精密成形品を容易
に得ることができる。
トは、従来の通常のペレットに比較して、可塑化・計量
が極めて早くスムースなスクリュー回転により達成され
るので、無理なくハイサイクル成形が可能であり、局部
的な剪断発熱による劣化なども極めて発生し難いもので
あることから、低複屈折・低ダストの精密成形品を容易
に得ることができる。
第1図a〜cはポリカーボネート樹脂ペレットの形状を
示す模式図であり、第2図は各種ペレットによる可塑化
能力の測定結果のグラフを示したものである。第1図に
おいて符号はそれぞれ、D:直径、L:長さ、H:高さ、l:高
さLの測定のための測地線を示し、第2図において符号
はそれぞれ、A:本発明の湾曲円柱状ペレット、B:ホット
カット法による球状ペレット、C:通常形状のペレット、
CL:大直径ペレット、DS:小直径ペレット、D:通常品ペレ
ットを示す。
示す模式図であり、第2図は各種ペレットによる可塑化
能力の測定結果のグラフを示したものである。第1図に
おいて符号はそれぞれ、D:直径、L:長さ、H:高さ、l:高
さLの測定のための測地線を示し、第2図において符号
はそれぞれ、A:本発明の湾曲円柱状ペレット、B:ホット
カット法による球状ペレット、C:通常形状のペレット、
CL:大直径ペレット、DS:小直径ペレット、D:通常品ペレ
ットを示す。
Claims (4)
- 【請求項1】粘度平均分子量Mvが1.3×104〜1.9×104の
ポリカーボネート樹脂からなる略湾曲円柱状精密射出成
形用のポリカーボネート樹脂ペレット。 - 【請求項2】略湾曲円柱状のポリカーボネート樹脂ペレ
ットの直径D、長さLおよび該長さの測地線からの高さ
Hが、 0.5mm≦D≦3.0mm ……(1) 2.0mm≦L≦6.0mm ……(2) 1.5≦L/D≦10 ……(3) H≦L ……(4) である特許請求の範囲第1項記載のポリカーボネート樹
脂ペレット。 - 【請求項3】ポリカーボネート樹脂溶融物を押出機のノ
ズルから押出し水中ホットカットにより樹脂ペレットを
製造するに際して、押出ダイスの有効ノズル直径D′、
ストランドの押出し長さL′を、 0.4mm≦D′≦2.8mm ……(1)′ 1.5≦L′/D′≦10 ……(2)′ となるタイミングでストランドをカットすることを特徴
とする略湾曲円柱状ポリカーボネート樹脂ペレットの製
法。 - 【請求項4】ポリカーボネート樹脂の粘度平均分子量Mv
が1.3×104〜1.9×104である特許請求の範囲第3項記載
の略湾曲円柱状ポリカーボネート樹脂ペレットの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61000661A JPH0688251B2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | ポリカーボネート樹脂ペレットおよびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61000661A JPH0688251B2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | ポリカーボネート樹脂ペレットおよびその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160210A JPS62160210A (ja) | 1987-07-16 |
| JPH0688251B2 true JPH0688251B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=11479908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61000661A Expired - Fee Related JPH0688251B2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | ポリカーボネート樹脂ペレットおよびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688251B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5085815A (en) * | 1989-12-26 | 1992-02-04 | Exxon Chemical Patents Inc. | Process of recovering and conveying shaped polymer extrudate |
| US5187256A (en) * | 1990-12-03 | 1993-02-16 | The Dow Chemical Company | Uniform distribution polycarbonate pellet |
| CN1290204A (zh) * | 1998-02-09 | 2001-04-04 | 拜尔公司 | 聚合物颗粒 |
| JPH11342510A (ja) * | 1998-04-03 | 1999-12-14 | Teijin Chem Ltd | 光学用成形材料 |
| US6372175B1 (en) | 1999-09-17 | 2002-04-16 | General Electric Company | Resin pellets for injection molding |
| US6833427B2 (en) | 2001-05-18 | 2004-12-21 | Teijin Chemicals, Ltd. | Polycarbonate resin molding material for optical use |
| JP5653489B1 (ja) * | 2013-07-24 | 2015-01-14 | 三菱エンジニアリングプラスチックス株式会社 | 薄肉光学部材用ポリカーボネート樹脂ペレット及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239910A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 成形用ペレツト |
-
1986
- 1986-01-08 JP JP61000661A patent/JPH0688251B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62160210A (ja) | 1987-07-16 |
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