JPH0688366A - 便器のシートカバー作動式水洗機構 - Google Patents
便器のシートカバー作動式水洗機構Info
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- JPH0688366A JPH0688366A JP5027347A JP2734793A JPH0688366A JP H0688366 A JPH0688366 A JP H0688366A JP 5027347 A JP5027347 A JP 5027347A JP 2734793 A JP2734793 A JP 2734793A JP H0688366 A JPH0688366 A JP H0688366A
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- cover
- tank
- bowl
- motor
- flushing
- Prior art date
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
- E03D5/00—Special constructions of flushing devices, e.g. closed flushing system
- E03D5/02—Special constructions of flushing devices, e.g. closed flushing system operated mechanically or hydraulically (or pneumatically) also details such as push buttons, levers and pull-card therefor
- E03D5/04—Special constructions of flushing devices, e.g. closed flushing system operated mechanically or hydraulically (or pneumatically) also details such as push buttons, levers and pull-card therefor directly by the seat or cover combined with devices for opening and closing shutters in the bowl outlet and/or with devices for raising and lowering seat or cover; Raising or lowering seat and/or cover by flushing or by the flushing mechanism
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
- E03D5/00—Special constructions of flushing devices, e.g. closed flushing system
- E03D5/10—Special constructions of flushing devices, e.g. closed flushing system operated electrically, e.g. by a photo-cell; also combined with devices for opening or closing shutters in the bowl outlet and/or with devices for raising/or lowering seat and cover and/or for swiveling the bowl
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 便器のシートカバーの開閉で作動する水洗機
構を提供する。 【構成】 カバー42が開放位置にある時に検出点に隣
接し、カバー42が閉鎖位置にある時に検出点から離間
するようにカバー42と共に移動する磁石46と、磁石
46の位置を検出して第1位置と第2位置との間を移動
する磁石46に対応して電気信号を発生するように検出
点に隣設された磁気検出手段50と、検出信号に応答し
てモータ軸を回転させるモータ68と、前記モータ軸と
共に回転し、モータ軸の回転に伴ってモータ軸の回りに
軌道を描くピボット74を有するクランクアーム72
と、クランクアーム72の回転が弁32を開放して便器
10の水洗を行うように弁32とピボット74を連結す
る引っ張りリンク35とを設けた。
構を提供する。 【構成】 カバー42が開放位置にある時に検出点に隣
接し、カバー42が閉鎖位置にある時に検出点から離間
するようにカバー42と共に移動する磁石46と、磁石
46の位置を検出して第1位置と第2位置との間を移動
する磁石46に対応して電気信号を発生するように検出
点に隣設された磁気検出手段50と、検出信号に応答し
てモータ軸を回転させるモータ68と、前記モータ軸と
共に回転し、モータ軸の回転に伴ってモータ軸の回りに
軌道を描くピボット74を有するクランクアーム72
と、クランクアーム72の回転が弁32を開放して便器
10の水洗を行うように弁32とピボット74を連結す
る引っ張りリンク35とを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は便器の水洗機構に関する
ものである。特に本発明の設計は、現存のタンク型便器
に後付けするに適した便器シートカバーの閉鎖によって
作動される水洗機構に関するものである。
ものである。特に本発明の設計は、現存のタンク型便器
に後付けするに適した便器シートカバーの閉鎖によって
作動される水洗機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】便器の使用後に便器シートを忘れずに戻
す事は一般的な問題である。広く使用されている2部分
から成る便器シートは、いずれもボウルに枢着されたシ
ートリングとシートカバーとを含む。シートリングは閉
鎖位置においてボウルのリム上にある時、便器のユーザ
にとって快適な着座面を成す。シートカバーはその閉鎖
位置において、閉鎖されたシートリングを覆う。シート
リングとカバーの両方、あるいはカバーのみが閉鎖位置
から開放位置まで上方に、ボウルのリムから離間して揺
動され、ストッパに当接する。このストッパは多くの場
合、便器タンクの前面に備えられる。
す事は一般的な問題である。広く使用されている2部分
から成る便器シートは、いずれもボウルに枢着されたシ
ートリングとシートカバーとを含む。シートリングは閉
鎖位置においてボウルのリム上にある時、便器のユーザ
にとって快適な着座面を成す。シートカバーはその閉鎖
位置において、閉鎖されたシートリングを覆う。シート
リングとカバーの両方、あるいはカバーのみが閉鎖位置
から開放位置まで上方に、ボウルのリムから離間して揺
動され、ストッパに当接する。このストッパは多くの場
合、便器タンクの前面に備えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般に便器を使用しな
い間は、シートリングとカバーを閉鎖位置に残す事が望
ましい。閉鎖されたカバーは便器の外観を良くし、例え
ばペットあるいは小さな子供がボウルの中に水を入れる
事を制限し、また開いたボウルの中に異物がたまたま落
下する事を防止する。また便器使用後のカバーの閉鎖
は、カバーの下に枢着されたシートリングを閉鎖位置に
保持する。このようなシートリングの閉鎖位置の保持
は、不注意なユーザが直接に便器リム上に座りまたはボ
ウルの中に落下する事を防止する。
い間は、シートリングとカバーを閉鎖位置に残す事が望
ましい。閉鎖されたカバーは便器の外観を良くし、例え
ばペットあるいは小さな子供がボウルの中に水を入れる
事を制限し、また開いたボウルの中に異物がたまたま落
下する事を防止する。また便器使用後のカバーの閉鎖
は、カバーの下に枢着されたシートリングを閉鎖位置に
保持する。このようなシートリングの閉鎖位置の保持
は、不注意なユーザが直接に便器リム上に座りまたはボ
ウルの中に落下する事を防止する。
【0004】便器の使用後の便器シートの閉鎖がこのよ
うに望ましいにも関わらず、シートの閉鎖を忘れずにい
る事は困難であり、一般に他人の注意ははるかに後にな
る。忘れっぽいユーザに対する直接の非難は当惑または
敵意を生じるなどの望ましくない付随効果をもたらす。
うに望ましいにも関わらず、シートの閉鎖を忘れずにい
る事は困難であり、一般に他人の注意ははるかに後にな
る。忘れっぽいユーザに対する直接の非難は当惑または
敵意を生じるなどの望ましくない付随効果をもたらす。
【0005】本発明は、使用後に便器シートおよびカバ
ーを閉鎖位置に戻す事をユーザに奨励する機構を提供す
るにある。
ーを閉鎖位置に戻す事をユーザに奨励する機構を提供す
るにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】さらに詳しくは、本発明
は弁を通してボウルに接続された水タンクを有し、前記
ボウルから汚水を排出するために前記タンクからボウル
に水洗用の水を供給し、前記ボウルはこのボウルにアク
セスするための開放位置とこのアクセスを少なくとも部
分的に被覆する閉鎖位置とを有するカバーを備えた型の
便器の水洗機構において、前記水洗機構は、前記カバー
が第1位置にある時に検出点に隣接しまた前記カバーが
第2位置にある時に前記検出点から離間されるように前
記カバーと共に移動する磁石と、前記磁石の位置を検出
し前記第1位置と第2位置との間を移動する磁石に対応
して電気信号を発生するため前記検出点に隣接配置され
た磁気検出手段と、検出信号に応答してモータ軸を回転
させる事のできるモータと、前記モータ軸と共に回転す
るように前記モータ軸に取り付けられ、モータ軸の回転
に伴ってこのモータ軸の回りに軌道を描くピボットを有
するクランクアームと、前記クランクアームの回転が前
記弁を開放して便器の水洗を生じるように前記弁に対し
て前記ピボットを連結する引っ張りリンクとを含み、こ
のようにして前記水洗機構が便器上に作動的に組立られ
た時に、カバーをその開放位置と閉鎖位置との間に移動
させる時に便器の水洗を生じるように成された便器の水
洗機構を提供する。
は弁を通してボウルに接続された水タンクを有し、前記
ボウルから汚水を排出するために前記タンクからボウル
に水洗用の水を供給し、前記ボウルはこのボウルにアク
セスするための開放位置とこのアクセスを少なくとも部
分的に被覆する閉鎖位置とを有するカバーを備えた型の
便器の水洗機構において、前記水洗機構は、前記カバー
が第1位置にある時に検出点に隣接しまた前記カバーが
第2位置にある時に前記検出点から離間されるように前
記カバーと共に移動する磁石と、前記磁石の位置を検出
し前記第1位置と第2位置との間を移動する磁石に対応
して電気信号を発生するため前記検出点に隣接配置され
た磁気検出手段と、検出信号に応答してモータ軸を回転
させる事のできるモータと、前記モータ軸と共に回転す
るように前記モータ軸に取り付けられ、モータ軸の回転
に伴ってこのモータ軸の回りに軌道を描くピボットを有
するクランクアームと、前記クランクアームの回転が前
記弁を開放して便器の水洗を生じるように前記弁に対し
て前記ピボットを連結する引っ張りリンクとを含み、こ
のようにして前記水洗機構が便器上に作動的に組立られ
た時に、カバーをその開放位置と閉鎖位置との間に移動
させる時に便器の水洗を生じるように成された便器の水
洗機構を提供する。
【0007】本発明の1つの主旨は、通常の水洗レバー
の代わりに磁石および磁気検出手段を使用して、便器の
水洗のためにシートカバーの閉鎖を必要とするにある。
シートカバーの閉鎖機能と水洗機能とを組合わせる事に
より、これらの両方の機能を実施する労力が軽減され、
使用後の便器シートカバーの所望の閉鎖を奨励する。
の代わりに磁石および磁気検出手段を使用して、便器の
水洗のためにシートカバーの閉鎖を必要とするにある。
シートカバーの閉鎖機能と水洗機能とを組合わせる事に
より、これらの両方の機能を実施する労力が軽減され、
使用後の便器シートカバーの所望の閉鎖を奨励する。
【0008】本発明の他の利点は、本発明の水洗機構が
実際上、標準的なタンク型便器に後付けできる事にあ
る。モータ駆動クランクアームを使用する事により、一
般に便器に見られるフラップ弁を作動する事ができる。
クランクアームの単一のピボットがフラップ弁の簡単な
エネルギを要しない動作を生じ、所望ならばこの装置を
バッテリ駆動する事ができ、追加配線を必要としない。
モータユニットは、これをタンクのリムに懸垂してタン
クのカバーによってこれを保持するためのフランジを備
える事ができる。これは、セラミックスのタンク構造の
中に取付孔または類似の孔を穿孔する必要をなくし、し
かもモータユニットをフラップ弁に対して滑動調節する
事ができ、それぞれの便器の型に適合する。
実際上、標準的なタンク型便器に後付けできる事にあ
る。モータ駆動クランクアームを使用する事により、一
般に便器に見られるフラップ弁を作動する事ができる。
クランクアームの単一のピボットがフラップ弁の簡単な
エネルギを要しない動作を生じ、所望ならばこの装置を
バッテリ駆動する事ができ、追加配線を必要としない。
モータユニットは、これをタンクのリムに懸垂してタン
クのカバーによってこれを保持するためのフランジを備
える事ができる。これは、セラミックスのタンク構造の
中に取付孔または類似の孔を穿孔する必要をなくし、し
かもモータユニットをフラップ弁に対して滑動調節する
事ができ、それぞれの便器の型に適合する。
【0009】本発明の好ましい実施態様は、バッテリの
消耗およびタンクの不完全充填の故に望ましくない急速
反復水洗動作に配慮したバッテリ駆動水洗機構を提供す
るにある。
消耗およびタンクの不完全充填の故に望ましくない急速
反復水洗動作に配慮したバッテリ駆動水洗機構を提供す
るにある。
【0010】以下、本発明を図面に示す実施例について
詳細に説明するが本発明はこれに限定されるものではな
い。
詳細に説明するが本発明はこれに限定されるものではな
い。
【0011】
【実施例】図1には、本発明の水洗機構と共に使用する
に適したタンク型便器10が図示されている。この便器
は、一定水準まで水16を充填される直立タンク12を
含む。このタンクに水を再充填するために、通常のフロ
ート作動式導入弁を使用する事ができる。タンク12の
上部18は、リム22上に載置されたタンクカバー20
によって閉鎖された開口を含み、前記リム22は単にタ
ンク12の壁体の上端18とする。
に適したタンク型便器10が図示されている。この便器
は、一定水準まで水16を充填される直立タンク12を
含む。このタンクに水を再充填するために、通常のフロ
ート作動式導入弁を使用する事ができる。タンク12の
上部18は、リム22上に載置されたタンクカバー20
によって閉鎖された開口を含み、前記リム22は単にタ
ンク12の壁体の上端18とする。
【0012】タンク12は便器10の後部に配置され、
その底部に便器10のボウル構造と連通した開口24を
有して、通常の構造のように水16をタンク12からチ
ャンネルを通してボウル構造の中に通過させる。ボウル
構造28は複数のポートを有し、これらのポートは業界
公知のように水16をボウル30の中に導入して便器1
0の水洗を実施する。
その底部に便器10のボウル構造と連通した開口24を
有して、通常の構造のように水16をタンク12からチ
ャンネルを通してボウル構造の中に通過させる。ボウル
構造28は複数のポートを有し、これらのポートは業界
公知のように水16をボウル30の中に導入して便器1
0の水洗を実施する。
【0013】タンク12とボウル構造28との間の開口
24は弾性フラップ弁32によって閉鎖され、このフラ
ップ弁は枢転軸線34(図5)回りに枢着されて、開口
24を閉じて水流を防止する閉鎖状態と、開口24から
上方に除去されてこの開口を通して水を流す開放位置と
の間を移動する事ができる。下記に詳細に説明するよう
に、代表的にはこのフラップ弁32は水16中において
浮力を有し、タンク12に水が充填されている時には、
このフラップ弁32が開口24の中に係合する際にこの
弁の上側面に対してのみ加えられる水の差圧によって閉
鎖状態に保持される。
24は弾性フラップ弁32によって閉鎖され、このフラ
ップ弁は枢転軸線34(図5)回りに枢着されて、開口
24を閉じて水流を防止する閉鎖状態と、開口24から
上方に除去されてこの開口を通して水を流す開放位置と
の間を移動する事ができる。下記に詳細に説明するよう
に、代表的にはこのフラップ弁32は水16中において
浮力を有し、タンク12に水が充填されている時には、
このフラップ弁32が開口24の中に係合する際にこの
弁の上側面に対してのみ加えられる水の差圧によって閉
鎖状態に保持される。
【0014】前記フラップ弁32から水洗モータ組立体
36までチェーン35が取付けられ、このモータ組立体
は下記に詳細に記載のように閉鎖状態から開放状態まで
フラップ弁32を引き上げる事ができる。
36までチェーン35が取付けられ、このモータ組立体
は下記に詳細に記載のように閉鎖状態から開放状態まで
フラップ弁32を引き上げる事ができる。
【0015】シートリング40とカバー42とから成る
便器カバー組立体38が、後方のタンク12の前壁体に
当接する実質的に垂直な開放位置と、リム28に隣接し
て横たわる実質的に水平の閉鎖位置との間を揺動するよ
うに、便器リム28の後部に対して通常のヒンジ44に
よって取付けられている。閉鎖位置において、カバー4
2はシートリング40の上に載置される。従ってカバー
42が閉鎖される時、シートリング40も閉鎖されなけ
ればならない。
便器カバー組立体38が、後方のタンク12の前壁体に
当接する実質的に垂直な開放位置と、リム28に隣接し
て横たわる実質的に水平の閉鎖位置との間を揺動するよ
うに、便器リム28の後部に対して通常のヒンジ44に
よって取付けられている。閉鎖位置において、カバー4
2はシートリング40の上に載置される。従ってカバー
42が閉鎖される時、シートリング40も閉鎖されなけ
ればならない。
【0016】シートリング40は大体に環状であって、
環状リム28の形状に合致し、着座したユーザを支持す
る。カバー42はシートリング40とリム28の輪郭に
対応する平坦構造であって、ボウル30の開口を覆う。
環状リム28の形状に合致し、着座したユーザを支持す
る。カバー42はシートリング40とリム28の輪郭に
対応する平坦構造であって、ボウル30の開口を覆う。
【0017】カバー42の開放位置において磁石46が
タンク12の上方リム22に隣接するようにこのカバー
42に取付けられる。他の実施態様として、(例えばカ
バーが備えられない場合)磁石をシートリング上に備え
る事ができ、この場合、カバーとは広くシートリングを
含むものとする。磁石46は十分に強力であり、またカ
バー42が開放位置にある時にタンク12に対して十分
に近く配置されるので、しきい値レベルの磁界境界48
がリム22の区域においてタンク12の中に延在する。
しかし磁石46は、カバー42が閉鎖位置にある時に、
その磁界境界48がタンク12の中まで延在するほどに
強力ではない。
タンク12の上方リム22に隣接するようにこのカバー
42に取付けられる。他の実施態様として、(例えばカ
バーが備えられない場合)磁石をシートリング上に備え
る事ができ、この場合、カバーとは広くシートリングを
含むものとする。磁石46は十分に強力であり、またカ
バー42が開放位置にある時にタンク12に対して十分
に近く配置されるので、しきい値レベルの磁界境界48
がリム22の区域においてタンク12の中に延在する。
しかし磁石46は、カバー42が閉鎖位置にある時に、
その磁界境界48がタンク12の中まで延在するほどに
強力ではない。
【0018】タンク12の中において、カバー42が開
放位置にある時の磁界境界48の中に、磁気センサ50
が配置される。カバー42がその開放位置と閉鎖位置と
の間を移動する時に、前記センサが磁石46の磁界を検
出して信号を出す。可撓性リード線52がこの磁気セン
サ50を水洗モータ組立体36に接続し、タンク12の
後部近くの水洗モータ組立体36の取付け位置とは関係
なくタンク12の前部近くにセンサ50を搭載する事が
できる。
放位置にある時の磁界境界48の中に、磁気センサ50
が配置される。カバー42がその開放位置と閉鎖位置と
の間を移動する時に、前記センサが磁石46の磁界を検
出して信号を出す。可撓性リード線52がこの磁気セン
サ50を水洗モータ組立体36に接続し、タンク12の
後部近くの水洗モータ組立体36の取付け位置とは関係
なくタンク12の前部近くにセンサ50を搭載する事が
できる。
【0019】図1と図2について述べれば、取付けブラ
ケット54がタンク12の後部リム22上に掛けられ
て、モータ組立体36のハウジング56を水レベル14
の上方に支持する。取付けブラケット54はフランジ部
分58を含み、このフランジはリム22とタンクカバー
20との間に挟持されて取付けブラケット54を定位置
に保持する。タンクカバー20を取付けブラケット54
のフランジ部分58の上に配置する前に、この取付けブ
ラケット54は横方向60に滑動自在であり、モータ組
立体36の位置を調整する事ができるので、種々のタン
ク設計についてピボット74をフラップ弁32と実質的
に垂直方向に整列する点に配置する事ができる。この取
付けブラケット54はタンク12の加工、例えば穿孔を
必要とせず、本発明の水洗機構を大概のセラミックスタ
ンク12に対して後付けする事ができる。
ケット54がタンク12の後部リム22上に掛けられ
て、モータ組立体36のハウジング56を水レベル14
の上方に支持する。取付けブラケット54はフランジ部
分58を含み、このフランジはリム22とタンクカバー
20との間に挟持されて取付けブラケット54を定位置
に保持する。タンクカバー20を取付けブラケット54
のフランジ部分58の上に配置する前に、この取付けブ
ラケット54は横方向60に滑動自在であり、モータ組
立体36の位置を調整する事ができるので、種々のタン
ク設計についてピボット74をフラップ弁32と実質的
に垂直方向に整列する点に配置する事ができる。この取
付けブラケット54はタンク12の加工、例えば穿孔を
必要とせず、本発明の水洗機構を大概のセラミックスタ
ンク12に対して後付けする事ができる。
【0020】モータ組立体36のハウジング56は、2
つの「Dセル」バッテリ64を保持するバッテリ区画6
2を含む。このバッテリ区画は滑りカバー66によって
覆われ、このカバー66を横方向60に除去してバッテ
リを交換する事ができる。
つの「Dセル」バッテリ64を保持するバッテリ区画6
2を含む。このバッテリ区画は滑りカバー66によって
覆われ、このカバー66を横方向60に除去してバッテ
リを交換する事ができる。
【0021】またハウジング56はモータ68を含み、
このモータの軸70はハウジング56を通してタンク1
2の中心に向かい、クランクアーム72を駆動する。軸
70から反対側のクランクアーム72の末端はピボット
74を保持し、このピボットに対してチェーン35の上
端が取付けられている。クランクアーム72は逆時計方
向76にモータ68によって回転させられ、レバー型シ
ステムの追加機構を必要とする事なくフラップ弁32を
摩擦なしで簡単に効率的に持ち上げる。クランクアーム
72による直接作動のために従来の大型のレバー型シス
テムを使用する事なく、また水洗モータ組立体36をフ
ラップ弁36の上方においてリム22に沿って移動でき
る事の故に、水洗機構を種々の型の便器に適合させる適
応性が増進される。
このモータの軸70はハウジング56を通してタンク1
2の中心に向かい、クランクアーム72を駆動する。軸
70から反対側のクランクアーム72の末端はピボット
74を保持し、このピボットに対してチェーン35の上
端が取付けられている。クランクアーム72は逆時計方
向76にモータ68によって回転させられ、レバー型シ
ステムの追加機構を必要とする事なくフラップ弁32を
摩擦なしで簡単に効率的に持ち上げる。クランクアーム
72による直接作動のために従来の大型のレバー型シス
テムを使用する事なく、また水洗モータ組立体36をフ
ラップ弁36の上方においてリム22に沿って移動でき
る事の故に、水洗機構を種々の型の便器に適合させる適
応性が増進される。
【0022】ハウジング56の中において羽根78がモ
ータ軸70と共に回転するようにこのモータ軸に対して
固着され、内部磁気センサ80を周期的に遮断してモー
タ軸70とクランクアーム72の位置を表示する。ピボ
ット74がその最下位置にある時に、羽根78の位置が
磁気センサ80を中断するように成されている。
ータ軸70と共に回転するようにこのモータ軸に対して
固着され、内部磁気センサ80を周期的に遮断してモー
タ軸70とクランクアーム72の位置を表示する。ピボ
ット74がその最下位置にある時に、羽根78の位置が
磁気センサ80を中断するように成されている。
【0023】また水洗モータ組立体36のハウジング5
6の中に、センサ50と80の信号に基づいてモータ6
8を制御するためのモータ制御回路82(図10参照)
が含まれている。図1および図3乃至図5について述べ
れば、水洗の開始前に、タンク12の中において水16
が水準14にあり、フラップ弁32が開口24を閉じ
て、水がボウル構造26の中に入る事を防止している。
便器10が使用される時、カバー42(またはカバー4
2とシートリング40)が持ち上げられるので、磁石4
6が磁気センサ50に隣接して、可撓性リード線52を
通して、水洗モータ組立体36中のモータ制御回路82
に対して信号を与え、カバー46が開放位置にある事を
表示する。
6の中に、センサ50と80の信号に基づいてモータ6
8を制御するためのモータ制御回路82(図10参照)
が含まれている。図1および図3乃至図5について述べ
れば、水洗の開始前に、タンク12の中において水16
が水準14にあり、フラップ弁32が開口24を閉じ
て、水がボウル構造26の中に入る事を防止している。
便器10が使用される時、カバー42(またはカバー4
2とシートリング40)が持ち上げられるので、磁石4
6が磁気センサ50に隣接して、可撓性リード線52を
通して、水洗モータ組立体36中のモータ制御回路82
に対して信号を与え、カバー46が開放位置にある事を
表示する。
【0024】図1において矢印84で図示のようにカバ
ー46を閉鎖位置まで移動させると、水洗モータ組立体
36中のモータ68がクランクアーム72を回転させ
て、ピボット74を図3に図示の最下位置から、図4に
図示の最高位置まで上昇させてフラップ弁32を持ち上
げ、水流を矢印86のようにボウル構造の中に流す。
ー46を閉鎖位置まで移動させると、水洗モータ組立体
36中のモータ68がクランクアーム72を回転させ
て、ピボット74を図3に図示の最下位置から、図4に
図示の最高位置まで上昇させてフラップ弁32を持ち上
げ、水流を矢印86のようにボウル構造の中に流す。
【0025】図5に図示のようにクランクアーム72が
回転し続けてピボット74が再びその最下位置に達す
る。しかし水の水準がタンク12の底壁に下降するま
で、フラップ弁32の自然浮力がこの弁が開口24の中
に落下する事を防止する。
回転し続けてピボット74が再びその最下位置に達す
る。しかし水の水準がタンク12の底壁に下降するま
で、フラップ弁32の自然浮力がこの弁が開口24の中
に落下する事を防止する。
【0026】前述のように、図3乃至図5に図示の水洗
サイクル中の1回転は羽根78と内部磁気センサ80と
によって制御される。水洗の前には、羽根78が磁気セ
ンサ80を遮断し、モータ制御回路82を介してモータ
68に対する電流を切り、クランクアーム72を停止さ
せている。磁気センサ80は常態において閉じたリード
リレーであって、内部発生磁界が羽根78によって遮断
される時に開かれる。カバー42の閉鎖位置までの運動
が、モータ68を短期間生かし、羽根78が内部磁気セ
ンサ80を遮断しなくなるまで、クランクアーム72と
羽根78とを移動させる。この時点において、磁気セン
サ80がモータ68にエネルギーを加え、磁気センサ5
0からの信号またはカバー42の位置に関わらず、クラ
ンクアーム72は完全1回転して羽根78が磁気センサ
80を再び遮断するまで、回転し続ける。
サイクル中の1回転は羽根78と内部磁気センサ80と
によって制御される。水洗の前には、羽根78が磁気セ
ンサ80を遮断し、モータ制御回路82を介してモータ
68に対する電流を切り、クランクアーム72を停止さ
せている。磁気センサ80は常態において閉じたリード
リレーであって、内部発生磁界が羽根78によって遮断
される時に開かれる。カバー42の閉鎖位置までの運動
が、モータ68を短期間生かし、羽根78が内部磁気セ
ンサ80を遮断しなくなるまで、クランクアーム72と
羽根78とを移動させる。この時点において、磁気セン
サ80がモータ68にエネルギーを加え、磁気センサ5
0からの信号またはカバー42の位置に関わらず、クラ
ンクアーム72は完全1回転して羽根78が磁気センサ
80を再び遮断するまで、回転し続ける。
【0027】図10に図示のように、センサ80と50か
らの信号に対応してモータ68を制御する制御回路82
は、モータ回路を制御するためにバッテリ64の前後に
モータ68と直列に配置されたトランジスタ88を使用
する。内部磁気センサ80がトランジスタ88を分路し
ているので、モータ68は実際上、トランジスタ88を
流れる電流または磁気センサ80を流れる電流によって
生かされる。
らの信号に対応してモータ68を制御する制御回路82
は、モータ回路を制御するためにバッテリ64の前後に
モータ68と直列に配置されたトランジスタ88を使用
する。内部磁気センサ80がトランジスタ88を分路し
ているので、モータ68は実際上、トランジスタ88を
流れる電流または磁気センサ80を流れる電流によって
生かされる。
【0028】トランジスタ88の制御ゲートは直列に接
続された抵抗90、92によってアースされている。水
洗が開始される前に、これらの抵抗90、92により、
トランジスタ88は導通状態にない。いま図3に示すよ
うにトランジスタ88が導通状態になくまた羽根78が
磁気センサ80を遮断していれば、モータ68はオフさ
れる。この状態は、クランクアーム72のピボット74
がその最下位置にある時に生じる。
続された抵抗90、92によってアースされている。水
洗が開始される前に、これらの抵抗90、92により、
トランジスタ88は導通状態にない。いま図3に示すよ
うにトランジスタ88が導通状態になくまた羽根78が
磁気センサ80を遮断していれば、モータ68はオフさ
れる。この状態は、クランクアーム72のピボット74
がその最下位置にある時に生じる。
【0029】抵抗90と92との接続点94はコンデン
サ96の一方の側に接続される。このコンデンサ96の
他方の側は、抵抗100と102との接続点98に接続
する。抵抗100の他端はアースされ、また抵抗102
の他端は磁気センサ50を通してバッテリ64のプラス
側に接続する。この磁気センサ50も常態において閉じ
たリーレであって、シートカバー42が開いて磁石46
が磁気センサ50に近づいてこのセンサ50の磁界しき
い値を越えた時に開かれる。
サ96の一方の側に接続される。このコンデンサ96の
他方の側は、抵抗100と102との接続点98に接続
する。抵抗100の他端はアースされ、また抵抗102
の他端は磁気センサ50を通してバッテリ64のプラス
側に接続する。この磁気センサ50も常態において閉じ
たリーレであって、シートカバー42が開いて磁石46
が磁気センサ50に近づいてこのセンサ50の磁界しき
い値を越えた時に開かれる。
【0030】図6について述べれば、抵抗102と磁気
センサ50との間の接続点104の電圧は、抵抗102
が接続点98から切られているとすれば、シートカバー
42が閉じられ磁気センサ50のリードスイッチが閉じ
た時にバッテリ64の電圧まで上昇し、シートカバー4
2が開かれて磁気センサ50のリードスイッチが開かれ
る時にほぼゼロボルトまで低下するであろう。次にシー
トカバー42を再び閉鎖すれば、水洗開始点106にお
いて電圧が再びほぼバッテリ64のレベルまで上昇す
る。
センサ50との間の接続点104の電圧は、抵抗102
が接続点98から切られているとすれば、シートカバー
42が閉じられ磁気センサ50のリードスイッチが閉じ
た時にバッテリ64の電圧まで上昇し、シートカバー4
2が開かれて磁気センサ50のリードスイッチが開かれ
る時にほぼゼロボルトまで低下するであろう。次にシー
トカバー42を再び閉鎖すれば、水洗開始点106にお
いて電圧が再びほぼバッテリ64のレベルまで上昇す
る。
【0031】抵抗102を接続点98に接続すれば、接
続点98の電圧はシートカバー42が閉じられている時
に前記の接続点104について述べた電圧にあるが、シ
ートカバー42が開かれた時、接続点98の電圧はコン
デンサ96と抵抗100とによって決定されるRC時定
数に従って指数関数的に低下する。好ましい実施態様に
おいて、この時定数は近似的に1/2秒とする。水洗開
始点106においてシートカバーが閉じられると、接続
点98の電圧が急速にバッテリ64の電圧まで上昇す
る。
続点98の電圧はシートカバー42が閉じられている時
に前記の接続点104について述べた電圧にあるが、シ
ートカバー42が開かれた時、接続点98の電圧はコン
デンサ96と抵抗100とによって決定されるRC時定
数に従って指数関数的に低下する。好ましい実施態様に
おいて、この時定数は近似的に1/2秒とする。水洗開
始点106においてシートカバーが閉じられると、接続
点98の電圧が急速にバッテリ64の電圧まで上昇す
る。
【0032】図8について述べれば、接続点98の電圧
が水洗開始点106において上昇する時に、接続点94
の電圧正パルス113を生じる。このパルス113がト
ランジスタ88を生かして、電流パルス108をモータ
68に加え、このモータ68が、羽根78を磁気センサ
80から除去して前述のように水洗サイクルを開始する
のに十分程度にモータ軸70を回転させる。
が水洗開始点106において上昇する時に、接続点94
の電圧正パルス113を生じる。このパルス113がト
ランジスタ88を生かして、電流パルス108をモータ
68に加え、このモータ68が、羽根78を磁気センサ
80から除去して前述のように水洗サイクルを開始する
のに十分程度にモータ軸70を回転させる。
【0033】再び図7について述べれば、水洗機構を作
動するためにシートカバー42を上下に急速に動かすな
どしてシートカバー42を過早点110において開いた
場合、コンデンサ96が完全に放電していないので、水
洗開始点106において生じる電圧パルス113よりも
はるかに低い振幅の電圧パルス112(図8)を生じ
る。このパルス112は一般にトランジスタ88を作動
するには低すぎる振幅と短すぎる時間とを有するので、
シートカバー42の偶発的な閉塞または意図的な誤動作
によって生じるようなこのシートカバー42の過早な水
洗動作を防止する事ができる。このようなコンデンサ9
6は、シートカバー42が最初に開かれた後に抵抗10
0とこのコンデンサ96とのRC時定数によって定まる
所定時間、水洗作用を防止するための有効な遅延タイマ
ーを成す。
動するためにシートカバー42を上下に急速に動かすな
どしてシートカバー42を過早点110において開いた
場合、コンデンサ96が完全に放電していないので、水
洗開始点106において生じる電圧パルス113よりも
はるかに低い振幅の電圧パルス112(図8)を生じ
る。このパルス112は一般にトランジスタ88を作動
するには低すぎる振幅と短すぎる時間とを有するので、
シートカバー42の偶発的な閉塞または意図的な誤動作
によって生じるようなこのシートカバー42の過早な水
洗動作を防止する事ができる。このようなコンデンサ9
6は、シートカバー42が最初に開かれた後に抵抗10
0とこのコンデンサ96とのRC時定数によって定まる
所定時間、水洗作用を防止するための有効な遅延タイマ
ーを成す。
【0034】図11について述べれば、磁気センサ50は
一般にタンク12の内部に配置され、前記の水洗モータ
組立体36に使用されたフランジ58と同様にタンクの
リム22とカバー20との間に挟持されたワイヤハンガ
ー114によってリム22上に保持される。磁気センサ
50はハンガー114によって保持されているので、水
洗モータ組立体36の位置からセンサ50を別個の位置
に配置する事ができ、このセンサ50を磁界境界48中
の最適感度の位置までタンク12の壁体に沿って移動さ
せる事ができる。
一般にタンク12の内部に配置され、前記の水洗モータ
組立体36に使用されたフランジ58と同様にタンクの
リム22とカバー20との間に挟持されたワイヤハンガ
ー114によってリム22上に保持される。磁気センサ
50はハンガー114によって保持されているので、水
洗モータ組立体36の位置からセンサ50を別個の位置
に配置する事ができ、このセンサ50を磁界境界48中
の最適感度の位置までタンク12の壁体に沿って移動さ
せる事ができる。
【0035】本発明は前記の説明のみに限定されるもの
でなく、その主旨の範囲内において任意に変更実施でき
る。
でなく、その主旨の範囲内において任意に変更実施でき
る。
【図1】本発明の便器のタンクを部分的切断して示した
立面図。
立面図。
【図2】図1のモータユニットの拡大斜視図。
【図3】水洗サイクルの各段階における図1および図2
のクランクアームとフラップ弁の動作の斜視図。
のクランクアームとフラップ弁の動作の斜視図。
【図4】水洗サイクルの各段階における図1および図2
のクランクアームとフラップ弁の動作の斜視図。
のクランクアームとフラップ弁の動作の斜視図。
【図5】水洗サイクルの各段階における図1および図2
のクランクアームとフラップ弁の動作の斜視図。
のクランクアームとフラップ弁の動作の斜視図。
【図6】シートカバーが開放位置と閉鎖位置との間を移
動する際の磁気検出手段またはセンサの信号およびその
他の関連の信号を示すグラフ。
動する際の磁気検出手段またはセンサの信号およびその
他の関連の信号を示すグラフ。
【図7】シートカバーが開放位置と閉鎖位置との間を移
動する際の磁気検出手段またはセンサの信号およびその
他の関連の信号を示すグラフ。
動する際の磁気検出手段またはセンサの信号およびその
他の関連の信号を示すグラフ。
【図8】シートカバーが開放位置と閉鎖位置との間を移
動する際の磁気検出手段またはセンサの信号およびその
他の関連の信号を示すグラフ。
動する際の磁気検出手段またはセンサの信号およびその
他の関連の信号を示すグラフ。
【図9】シートカバーが開放位置と閉鎖位置との間を移
動する際の磁気検出手段またはセンサの信号およびその
他の関連の信号を示すグラフ。
動する際の磁気検出手段またはセンサの信号およびその
他の関連の信号を示すグラフ。
【図10】図6乃至図9の信号に応答してモータを制御
するために使用される回路図。
するために使用される回路図。
【図11】図1の磁気センサユニットをタンク壁体に取
付けるハンガーを示す斜視図。
付けるハンガーを示す斜視図。
10 便器 12 洗浄水タンク 14 水準 20 タンクフタ 22 タンクリム 24 開口 30 ボウル 32 フラップ弁 35 チェーン 36 モータ組立体 40 シートリング 42 シートカバー 46 磁石 50 センサ 52 可撓性ケーブル 54 ブラケット 58 フランジ 68 モータ 70 モータ軸 72 クランクアーム 74 ピボット 78 回転羽根 80 センサ 82 制御回路 114 ワイヤハンガー
フロントページの続き (72)発明者 アントン、ジョン、コラー アメリカ合衆国ウィスコンシン州、シーボ イガン、サウス、イレブンス、ストリー ト、3422 (72)発明者 ジェフリー、カール、ヒルデブランド アメリカ合衆国ウィスコンシン州、コーラ ー、センター、レーン、532 (72)発明者 マイケル、ジョン、カース アメリカ合衆国ウィスコンシン州、ウエス ト、ベンド、コンコード、レーン、1514
Claims (10)
- 【請求項1】弁を通してボウルに接続された水タンクを
有し、前記ボウルから汚水を排出するために前記タンク
からボウルに水洗用の水を供給し、前記ボウルはこのボ
ウルにアクセスのために開放する第1位置とこのアクセ
スを少なくとも部分的に被覆して閉鎖する第2位置とを
有するカバーを備えた型の便器の水洗機構において、前
記水洗機構は、前記カバーが第1位置にある時に検出点
に隣接しまた前記カバーが第2位置にある時に前記検出
点から離間されるように前記カバーと共に移動する磁石
と、前記磁石の位置を検出し前記第1位置と第2位置と
の間を移動する磁石に対応して電気信号を発生するため
前記検出点に隣接配置された磁気検出手段と、検出信号
に応答してモータ軸を回転させる事のできるモータと、
前記モータ軸と共に回転するように前記モータ軸に取り
付けられ、モータ軸の回転に伴ってこのモータ軸の回り
に軌道を描くピボットを有するクランクアームと、前記
クランクアームの回転が前記弁を開放して便器の水洗を
生じるように前記弁に対して前記ピボットを連結する引
っ張りリンクとを含み、このようにして前記水洗機構が
便器上に作動的に組立られた時に、カバーをその第1位
置と第2位置との間に移動させる時に便器の水洗を生じ
るように成された事を特徴とする便器のシートカバー作
動式水洗機構。 - 【請求項2】前記第1位置は開放位置であり、前記第2
位置は閉鎖位置であり、また前記検出点は前記タンクの
中にある事を特徴とする請求項1に記載の水洗機構。 - 【請求項3】前記引っ張りリンクは、前記ピボットを包
囲する円形末端ループを備えたチェーンである事を特徴
とする請求項1または2に記載の水洗機構。 - 【請求項4】前記磁気検出手段と前記モータとを接続す
る可撓性電気ケーブルを有する事を特徴とする請求項
1、2または3のいずれかに記載の水洗機構。 - 【請求項5】前記磁気検出手段はリードスイッチである
事を特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の水洗
機構。 - 【請求項6】カバーの開放位置から閉鎖位置までの並進
ごとにモータ軸は1回のみ回転する事を特徴とする請求
項1乃至5のいずれかに記載の水洗機構。 - 【請求項7】カバーを閉鎖位置から開放位置まで移動し
た後に所定の時間、モータ軸の回転を防止する遅延タイ
マーを有する事を特徴とする請求項1乃至6のいずれか
に記載の水洗機構。 - 【請求項8】モータはタンクの中に配置され、タンクは
その上端に開口を画成するリムを有し、またこの開口を
被覆するフタを有し、またタンク中においてモータの下
降運動を制限するがタンクの前記リムに沿ってモータを
滑動させて前記ピボットアームを前記弁と垂直に整列さ
せるように、タンクと前記フタとの間に挟持されるモー
タのフランジを備える事を特徴とする請求項1乃至7の
いずれかに記載の水洗機構。 - 【請求項9】前記タンクはその上端に開口を画成するリ
ムを有し、またこの開口を被覆するフタを有し、また前
記タンクの中に磁気検出手段が配置され、前記磁気検出
手段は、タンク中において磁気検出手段を懸垂すると共
に前記磁気検出手段をタンクの前記リムに沿って滑動さ
せるように、前記タンクと前記フタとの間に配置される
磁気検出手段のフランジを備える事を特徴とする請求項
1乃至8のいずれかに記載の水洗機構。 - 【請求項10】フラップ弁を通してボウルに接続された
水タンクを有し、前記ボウルから汚水を排出するために
前記タンクからボウルに洗浄水を供給し、前記ボウルは
このボウルにアクセスするための開放位置とこのアクセ
スを少なくとも部分的に被覆する閉鎖位置とを有するカ
バーを備えた型の便器中のまたは便器用の水洗機構にお
いて、前記水洗機構は、前記カバーが開放位置にある時
にタンク中の点に隣接しまた前記カバーが閉鎖位置にあ
る時に前記点から離間されるように前記カバー上に取付
けられた磁石と、前記磁石を検出するため前記タンクの
前記の点に配置されて前記カバーが前記開放位置にある
かまたは閉鎖位置にあるかを表示する電気信号を発生す
る磁気検出要素と、前記カバーがその開放位置から閉鎖
位置まで移動した後にモータ軸を回転させるために前記
磁気検出要素からの信号を受ける水洗手段と、前記磁気
検出要素と水洗手段との間に接続されて、前記カバーが
閉鎖位置から開放位置まで移動した後に所定時間、前記
フラップ弁の動作を防止する遅延タイマーとを含む事を
特徴とする水洗機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US824808 | 1986-01-31 | ||
| US82480892A | 1992-01-22 | 1992-01-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0688366A true JPH0688366A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=25242364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5027347A Pending JPH0688366A (ja) | 1992-01-22 | 1993-01-22 | 便器のシートカバー作動式水洗機構 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5400446A (ja) |
| JP (1) | JPH0688366A (ja) |
| CA (1) | CA2087747A1 (ja) |
| DE (1) | DE4301429A1 (ja) |
| FR (1) | FR2686357B1 (ja) |
| GB (1) | GB2263916B (ja) |
| MX (1) | MX9300295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021134612A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 株式会社Lixil | 便器装置 |
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