JPH068841Y2 - 常火パイロットバーナ付焼成器 - Google Patents
常火パイロットバーナ付焼成器Info
- Publication number
- JPH068841Y2 JPH068841Y2 JP1990104416U JP10441690U JPH068841Y2 JP H068841 Y2 JPH068841 Y2 JP H068841Y2 JP 1990104416 U JP1990104416 U JP 1990104416U JP 10441690 U JP10441690 U JP 10441690U JP H068841 Y2 JPH068841 Y2 JP H068841Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- flame
- fire
- pilot
- normal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 11
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000001354 calcination Methods 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/06—Roasters; Grills; Sandwich grills
- A47J37/067—Horizontally disposed broiling griddles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/16—Shelves, racks or trays inside ovens; Supports therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C3/00—Stoves or ranges for gaseous fuels
- F24C3/10—Arrangement or mounting of ignition devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (従来の技術) 従来、焼成室の上下に上火バーナと下火バーナとを設
け、該焼成室の後部に排気出口を開口させ、且つ両バー
ナの中間で調理物を焼成するようにしたものであって、
該焼成室の排気出口側に該上火バーナと下火バーナにそ
れぞれ臨む両常火炎口と、該両常火炎口を結ぶ上下方向
の火移り炎口とを備える常火パイロットバーナを設けた
ものは知られる。
け、該焼成室の後部に排気出口を開口させ、且つ両バー
ナの中間で調理物を焼成するようにしたものであって、
該焼成室の排気出口側に該上火バーナと下火バーナにそ
れぞれ臨む両常火炎口と、該両常火炎口を結ぶ上下方向
の火移り炎口とを備える常火パイロットバーナを設けた
ものは知られる。
(考案が解決しようとする課題) しかし、この種焼成器の点火は、上火バーナへの着火
時、該常火パイロットバーナの該上火バーナに臨む炎口
からの炎が、下火バーナからの排気の影響、更に点火パ
イロットバーナを備えるものでは、該点火パイロットバ
ーナからの排気の影響も受けて、該炎口からの炎が不安
定となり、時には吹消えを生じたりして、上火バーナの
着火性能が悪くなる等の不具合がある。
時、該常火パイロットバーナの該上火バーナに臨む炎口
からの炎が、下火バーナからの排気の影響、更に点火パ
イロットバーナを備えるものでは、該点火パイロットバ
ーナからの排気の影響も受けて、該炎口からの炎が不安
定となり、時には吹消えを生じたりして、上火バーナの
着火性能が悪くなる等の不具合がある。
本考案は、かゝる不具合のない常火パイロットバーナ付
焼成器を得ることをその目的とする。
焼成器を得ることをその目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、かゝる目的を達成するため、焼成室の上下に
上火バーナと下火バーナとを備え、該焼成室の上火バー
ナの後部に排気出口を開口させ、且つ両バーナの中間で
調理を行うようにしたものであって、該焼成室の排気出
口側に該上火バーナと下火バーナとにそれぞれ臨む常火
炎口と、該両常火炎口を結ぶ上下方向の火移り炎口とを
備える常火パイロットバーナを設けて、該常火パイロッ
トバーナを介して上火バーナに火移り点火させるように
したものに於いて、該上火バーナの下面から該上火バー
ナに臨む常火炎口に亘る炎の形成部分に無風空間を形成
する防風板を設けて成る。
上火バーナと下火バーナとを備え、該焼成室の上火バー
ナの後部に排気出口を開口させ、且つ両バーナの中間で
調理を行うようにしたものであって、該焼成室の排気出
口側に該上火バーナと下火バーナとにそれぞれ臨む常火
炎口と、該両常火炎口を結ぶ上下方向の火移り炎口とを
備える常火パイロットバーナを設けて、該常火パイロッ
トバーナを介して上火バーナに火移り点火させるように
したものに於いて、該上火バーナの下面から該上火バー
ナに臨む常火炎口に亘る炎の形成部分に無風空間を形成
する防風板を設けて成る。
(作用) 上記構成を備える常火パイロットバーナ付焼成器にあっ
ては、該上火バーナの下面に沿って排気出口側に流れる
下火バーナ等からの排気の流れは、防風板によって、上
火バーナの下面から該常火炎口に亘る炎の形成部分に無
風空間が形成されるため、無風空間内の炎に作用せず上
火バーナに臨む常火炎口からの炎は安定する。
ては、該上火バーナの下面に沿って排気出口側に流れる
下火バーナ等からの排気の流れは、防風板によって、上
火バーナの下面から該常火炎口に亘る炎の形成部分に無
風空間が形成されるため、無風空間内の炎に作用せず上
火バーナに臨む常火炎口からの炎は安定する。
(実施例) 本考案実施の1例を別紙図面に付き説明する。
図面で1は焼成器、2は該焼成器1に設けた焼成室、3
はその前面に設けた調理物Aを出入するための開口、4
はこれに設けた扉、5は該焼成器1の上面の天板6の後
部に施した排気口を示し、該焼成室2にはその上下に、
上火バーナ7と下火バーナ8とをそれぞれ設け、該焼成
室2の上火バーナ7の後部に、該排気口5と連通する排
気出口9を開口させ、且つ両バーナ7、8の中間に調理
物Aを載せる棚10を備え、更に該焼成室2の排気出口9
側に、該上火バーナ7と下火バーナ8にそれぞれ臨む常
火炎口11、12と、該両常火炎口11、12を結ぶ上下方向の炎
口13とを備える常火パイロットバーナ14を設けた。
はその前面に設けた調理物Aを出入するための開口、4
はこれに設けた扉、5は該焼成器1の上面の天板6の後
部に施した排気口を示し、該焼成室2にはその上下に、
上火バーナ7と下火バーナ8とをそれぞれ設け、該焼成
室2の上火バーナ7の後部に、該排気口5と連通する排
気出口9を開口させ、且つ両バーナ7、8の中間に調理
物Aを載せる棚10を備え、更に該焼成室2の排気出口9
側に、該上火バーナ7と下火バーナ8にそれぞれ臨む常
火炎口11、12と、該両常火炎口11、12を結ぶ上下方向の炎
口13とを備える常火パイロットバーナ14を設けた。
尚、15は該排気口5と前記排気出口9とを結ぶ排気通路
を示す。
を示す。
これまでの構成は、従来知られるものと特に変わる所は
ない。
ない。
本考案はかかるものに於いて、上火バーナの下面から該
上火バーナに臨む常火炎口に亘る炎の形成部分に無風空
間を形成する防風板を設けたので、これを更に説明する
と、上火バーナ7は、多数の炎孔7aを設けたセラミック
板7bを下面に備えるプレートバーナで構成し、該セラミ
ック板7bの該排気出口9側の下面、即ち該セラミック板
7bの後部下面に、前面側のみに開口16aを備える第4図
に示すコ字型に折曲げた防風板16を該常火パイロットバ
ーナ14の上火バーナ7に臨む常火炎口11からの炎を囲む
ように設けた。
上火バーナに臨む常火炎口に亘る炎の形成部分に無風空
間を形成する防風板を設けたので、これを更に説明する
と、上火バーナ7は、多数の炎孔7aを設けたセラミック
板7bを下面に備えるプレートバーナで構成し、該セラミ
ック板7bの該排気出口9側の下面、即ち該セラミック板
7bの後部下面に、前面側のみに開口16aを備える第4図
に示すコ字型に折曲げた防風板16を該常火パイロットバ
ーナ14の上火バーナ7に臨む常火炎口11からの炎を囲む
ように設けた。
尚、17は図示しない点火電極により点火し、該下火バー
ナ8に火移着火を行う点火用パイロットバーナ、18は常
火パイロットバーナ14の炎口13部分に臨ませた失火検知
用のサーモカップルを示す。
ナ8に火移着火を行う点火用パイロットバーナ、18は常
火パイロットバーナ14の炎口13部分に臨ませた失火検知
用のサーモカップルを示す。
かくするときは、上述するごとく上火バーナ7の下面に
沿って流れる下火バーナ8からの排気の流れは該防風板
16によって邪魔されて、上火バーナ7の下面から該常
火炎口12に亘る炎の形成部分に無風空間が形成される
ため、上記排気の流れは、該無風空間内に形成される常
火パイロットバーナ14の常火炎口12からの炎に作用
せず、該炎は安定する。
沿って流れる下火バーナ8からの排気の流れは該防風板
16によって邪魔されて、上火バーナ7の下面から該常
火炎口12に亘る炎の形成部分に無風空間が形成される
ため、上記排気の流れは、該無風空間内に形成される常
火パイロットバーナ14の常火炎口12からの炎に作用
せず、該炎は安定する。
尚、防風板16の取り付け位置は、上火バーナ7の最後部
に限られるものでなく、該常火炎口11からの炎近傍に生
じる下火バーナ等からの排気の流れを邪魔し得る位置で
あればもっと前方であっても良く、又、防風板16の形状
も、常火パイロットバーナ14の上火バーナ7に臨む常火
炎口11からの炎近傍に生じる下火バーナ等からの排気の
流れを邪魔するものであれば、上述のものに限られるも
のでなく、例えば半円状、三角形状、直線状であっても
良く、図示するコ字型のものを、後方に開口16aが向く
ように取付けても良い。
に限られるものでなく、該常火炎口11からの炎近傍に生
じる下火バーナ等からの排気の流れを邪魔し得る位置で
あればもっと前方であっても良く、又、防風板16の形状
も、常火パイロットバーナ14の上火バーナ7に臨む常火
炎口11からの炎近傍に生じる下火バーナ等からの排気の
流れを邪魔するものであれば、上述のものに限られるも
のでなく、例えば半円状、三角形状、直線状であっても
良く、図示するコ字型のものを、後方に開口16aが向く
ように取付けても良い。
(考案の効果) このように本考案によるときは、上火バーナの下面に沿
って流れる下火バーナからの排気の流れは該防風板によ
って邪魔されて、上火バーナの下面から該常火炎口に亘
る炎の形成部分に無風空間が形成されるため、上記排気
の流れは、該無風空間内に形成される常火パイロットバ
ーナの常火炎口からの炎に作用せず、該炎は安定し、上
火バーナへのミス着火を防ぐ事ができるの効果がある。
って流れる下火バーナからの排気の流れは該防風板によ
って邪魔されて、上火バーナの下面から該常火炎口に亘
る炎の形成部分に無風空間が形成されるため、上記排気
の流れは、該無風空間内に形成される常火パイロットバ
ーナの常火炎口からの炎に作用せず、該炎は安定し、上
火バーナへのミス着火を防ぐ事ができるの効果がある。
図面は本考案実施の1例を示すもので、第1図は截断側
面図、第2図は截断正面図、第3図は截断平面図、第4
図は防風板の斜面図である。 2…焼成室、7…上火バーナ 8…下火バーナ、9…排気出口 11、12…常火炎口、13…火移り炎口 14…常火パイロットバーナ 16…防風板
面図、第2図は截断正面図、第3図は截断平面図、第4
図は防風板の斜面図である。 2…焼成室、7…上火バーナ 8…下火バーナ、9…排気出口 11、12…常火炎口、13…火移り炎口 14…常火パイロットバーナ 16…防風板
Claims (1)
- 【請求項1】焼成室の上下に上火バーナと下火バーナと
を備え、該焼成室の上火バーナの後部に排気出口を開口
させ、且つ両バーナの中間で調理を行うようにしたもの
であって、該焼成室の排気出口側に該上火バーナと下火
バーナとにそれぞれ臨む常火炎口と、該両常火炎口を結
ぶ上下方向の火移り炎口とを備える常火パイロットバー
ナを設けて、該常火パイロットバーナを介して上火バー
ナに火移り点火させるようにしたものに於いて、該上火
バーナの下面から該上火バーナに臨む常火炎口に亘る炎
の形成部分に無風空間を形成する防風板を設けて成る常
火パイロットバーナ付焼成器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990104416U JPH068841Y2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 常火パイロットバーナ付焼成器 |
| KR2019910011866U KR930006620Y1 (ko) | 1990-10-03 | 1991-07-26 | 상화 파이롯트 버너가 달린 구이기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990104416U JPH068841Y2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 常火パイロットバーナ付焼成器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460144U JPH0460144U (ja) | 1992-05-22 |
| JPH068841Y2 true JPH068841Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31849673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990104416U Expired - Lifetime JPH068841Y2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 常火パイロットバーナ付焼成器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068841Y2 (ja) |
| KR (1) | KR930006620Y1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101579921B1 (ko) * | 2014-08-19 | 2015-12-24 | 린나이코리아 주식회사 | 가스구이기 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612485Y2 (ja) * | 1977-10-20 | 1981-03-23 |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP1990104416U patent/JPH068841Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-07-26 KR KR2019910011866U patent/KR930006620Y1/ko not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101579921B1 (ko) * | 2014-08-19 | 2015-12-24 | 린나이코리아 주식회사 | 가스구이기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460144U (ja) | 1992-05-22 |
| KR930006620Y1 (ko) | 1993-10-04 |
| KR920007549U (ko) | 1992-05-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |