JPH0688421B2 - サーマルプリントヘッドの駆動パルス幅制御装置 - Google Patents
サーマルプリントヘッドの駆動パルス幅制御装置Info
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- JPH0688421B2 JPH0688421B2 JP60100246A JP10024685A JPH0688421B2 JP H0688421 B2 JPH0688421 B2 JP H0688421B2 JP 60100246 A JP60100246 A JP 60100246A JP 10024685 A JP10024685 A JP 10024685A JP H0688421 B2 JPH0688421 B2 JP H0688421B2
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Links
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- 238000003079 width control Methods 0.000 claims description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (a)技術分野 この発明はヘッド本体の温度上昇に応じて発熱抵抗体の
駆動パルス幅を制御するサーマルプリントヘッドの駆動
パルス幅制御装置に関する。
駆動パルス幅を制御するサーマルプリントヘッドの駆動
パルス幅制御装置に関する。
(b)従来技術とその欠点 サーマルプリントヘッドの多数の発熱抵抗体に同時に駆
動パルスを供給すると一度に大きな電流が流れるため、
電源容量を大きくししかも配線パターンのコモン電極の
面積を大きくとる必要がでてくる。そこで一般には、電
源部を小さくし、かつ配線パターンの面積を小さくする
ために多数の発熱抵抗体を複数のブロックに分割し、各
ブロック毎に発熱抵抗体を駆動するための同期信号(以
下ストローブ信号という。)が使用され、アンドゲート
において各発熱抵抗体の駆動パルスと同期信号とを論理
積するようにしている。また各発熱抵抗体駆動パルスの
単位時間当たりのオン回数が多くなるとオフ時の発熱抵
抗体自身の温度が上昇してしまうため、次に駆動パルス
がオンした時には発熱抵抗体を一定の温度にする以上の
電力が消費されることになる。そこでこのような無駄を
防ぐためにヘッド本体部にサーミスタ等の温度センサを
配置し、ヘッド本体部全体の温度上昇を検出してその温
度に応じて各発熱抵抗体を駆動するための駆動パルスの
パルス幅を制御するようにしている。しかし従来の駆動
パルス幅制御装置は、ストローブ信号のパルス幅を直接
制御するようにしていたために、n個のストローブパル
スがある場合、それぞれのストローブパルスに対する独
立のパルス幅制御が必要であった。また他の装置として
コモン信号のオン,オフ制御を行うものも提案されてい
たが、コモン信号が高レベルであるために、降圧回路等
特別の回路を必要とし、回路構成が複雑化するとともに
コストが上昇する欠点があった。
動パルスを供給すると一度に大きな電流が流れるため、
電源容量を大きくししかも配線パターンのコモン電極の
面積を大きくとる必要がでてくる。そこで一般には、電
源部を小さくし、かつ配線パターンの面積を小さくする
ために多数の発熱抵抗体を複数のブロックに分割し、各
ブロック毎に発熱抵抗体を駆動するための同期信号(以
下ストローブ信号という。)が使用され、アンドゲート
において各発熱抵抗体の駆動パルスと同期信号とを論理
積するようにしている。また各発熱抵抗体駆動パルスの
単位時間当たりのオン回数が多くなるとオフ時の発熱抵
抗体自身の温度が上昇してしまうため、次に駆動パルス
がオンした時には発熱抵抗体を一定の温度にする以上の
電力が消費されることになる。そこでこのような無駄を
防ぐためにヘッド本体部にサーミスタ等の温度センサを
配置し、ヘッド本体部全体の温度上昇を検出してその温
度に応じて各発熱抵抗体を駆動するための駆動パルスの
パルス幅を制御するようにしている。しかし従来の駆動
パルス幅制御装置は、ストローブ信号のパルス幅を直接
制御するようにしていたために、n個のストローブパル
スがある場合、それぞれのストローブパルスに対する独
立のパルス幅制御が必要であった。また他の装置として
コモン信号のオン,オフ制御を行うものも提案されてい
たが、コモン信号が高レベルであるために、降圧回路等
特別の回路を必要とし、回路構成が複雑化するとともに
コストが上昇する欠点があった。
(c)発明の目的 この発明の目的は簡単な回路構成で駆動パルスのパルス
幅制御を行うことのできるサーマルプリントヘッドの駆
動パルス幅制御装置を提供することにある。
幅制御を行うことのできるサーマルプリントヘッドの駆
動パルス幅制御装置を提供することにある。
(d)発明の構成および効果 複数の発熱抵抗体、温度センサ、および、前記複数の発
熱抵抗体をそれぞれ個別に直接駆動する複数の論理積ゲ
ート素子を内蔵するサーマルプリントヘッドと、 前記複数の論理積ゲート素子のそれぞれに対して、個別
のデータを入力するデータ入力手段と、 前記複数の論理積ゲート素子を複数のブロックに分割
し、各ブロックに対して、同期信号を順次入力する同期
信号入力手段と、 前記複数の論理積ゲート素子の全てに対して、前記温度
センサの出力に基づいて形成される駆動パルス幅制御信
号を前記同期信号に同期して一括して入力するパルス幅
制御信号入力手段と、 を備えたことを特徴とする。
熱抵抗体をそれぞれ個別に直接駆動する複数の論理積ゲ
ート素子を内蔵するサーマルプリントヘッドと、 前記複数の論理積ゲート素子のそれぞれに対して、個別
のデータを入力するデータ入力手段と、 前記複数の論理積ゲート素子を複数のブロックに分割
し、各ブロックに対して、同期信号を順次入力する同期
信号入力手段と、 前記複数の論理積ゲート素子の全てに対して、前記温度
センサの出力に基づいて形成される駆動パルス幅制御信
号を前記同期信号に同期して一括して入力するパルス幅
制御信号入力手段と、 を備えたことを特徴とする。
第1図はこの発明の実施例であるサーマルプリントヘッ
ドの信号端子図を示し、第2図は同サーマルプリントヘ
ッドの発熱抵抗体周辺の回路図を示す。信号端子として
はブロック毎に発熱抵抗体を駆動するためのストローブ
信号(同期信号)入力端子STR1〜STRN、データ入力端子
D、クロック入力端子CP、ラッチパルス入力端子LA、駆
動パルス幅制御信号入力端子PCONTおよびサーミスタTH
の検出信号を出力する温度検出端子TH1,TH2がある。こ
こではブロック数を合計N個としている。温度検出端子
TH1,TH2は電圧・周波数変換器V/Fに接続され、ここで温
度に応じたパルス幅を有する駆動パルス幅制御信号PCON
Tがストローブ信号に同期して形成される。駆動パルス
幅制御信号PCONTはサーミスタTHによって検出する温度
に比例してその信号のパルス幅を短くする。
ドの信号端子図を示し、第2図は同サーマルプリントヘ
ッドの発熱抵抗体周辺の回路図を示す。信号端子として
はブロック毎に発熱抵抗体を駆動するためのストローブ
信号(同期信号)入力端子STR1〜STRN、データ入力端子
D、クロック入力端子CP、ラッチパルス入力端子LA、駆
動パルス幅制御信号入力端子PCONTおよびサーミスタTH
の検出信号を出力する温度検出端子TH1,TH2がある。こ
こではブロック数を合計N個としている。温度検出端子
TH1,TH2は電圧・周波数変換器V/Fに接続され、ここで温
度に応じたパルス幅を有する駆動パルス幅制御信号PCON
Tがストローブ信号に同期して形成される。駆動パルス
幅制御信号PCONTはサーミスタTHによって検出する温度
に比例してその信号のパルス幅を短くする。
第2図に示すようにm個の発熱抵抗体R1〜Rmは、それぞ
れ一方の端子がコモン端子COMに接続され、他方の端子
がNANDゲートG1〜Gmにそれぞれ接続されている。各NAND
ゲートに入力端子数は3であり、各ゲート自身発熱抵抗
体のドライバーを兼ねている。3個の入力端子のそれぞ
れには駆動パルス幅制御信号PCONT,ストローブ信号STR
i,ラッチデータが入力する。このうち信号PCONTは各NAN
Dゲートに共通に接続されている。ストローブ信号はブ
ロック毎に共通接続されている。以上の構成によって発
熱抵抗体Rを駆動する駆動パルスのパルス幅は、駆動パ
ルス幅制御信号PCONTのパルス幅によって制御されるよ
うになる。即ちプリントヘッド本体部全体の温度が上昇
すると、駆動パルス幅制御信号PCONTのパルス幅τwがそ
の温度上昇分に比例して小さくなり、それに従って発熱
抵抗体を実際に駆動するパルス幅tONのパルス幅も小さ
くなる。また、プリントヘッド本体部全体が冷えてい
き、駆動パルス幅制御信号PCONTのパルス幅τwが大きく
なると、発熱抵抗体を実際に駆動するパルスtONのパル
ス幅も大きくなっていく。このようにして駆動パルス幅
制御信号PCONTを各NANDゲートG1〜Gmに入力するだけで
プリントヘッド本体部の温度に応じた駆動パルスのパル
ス幅制御を行うことができる。
れ一方の端子がコモン端子COMに接続され、他方の端子
がNANDゲートG1〜Gmにそれぞれ接続されている。各NAND
ゲートに入力端子数は3であり、各ゲート自身発熱抵抗
体のドライバーを兼ねている。3個の入力端子のそれぞ
れには駆動パルス幅制御信号PCONT,ストローブ信号STR
i,ラッチデータが入力する。このうち信号PCONTは各NAN
Dゲートに共通に接続されている。ストローブ信号はブ
ロック毎に共通接続されている。以上の構成によって発
熱抵抗体Rを駆動する駆動パルスのパルス幅は、駆動パ
ルス幅制御信号PCONTのパルス幅によって制御されるよ
うになる。即ちプリントヘッド本体部全体の温度が上昇
すると、駆動パルス幅制御信号PCONTのパルス幅τwがそ
の温度上昇分に比例して小さくなり、それに従って発熱
抵抗体を実際に駆動するパルス幅tONのパルス幅も小さ
くなる。また、プリントヘッド本体部全体が冷えてい
き、駆動パルス幅制御信号PCONTのパルス幅τwが大きく
なると、発熱抵抗体を実際に駆動するパルスtONのパル
ス幅も大きくなっていく。このようにして駆動パルス幅
制御信号PCONTを各NANDゲートG1〜Gmに入力するだけで
プリントヘッド本体部の温度に応じた駆動パルスのパル
ス幅制御を行うことができる。
(e)発明の効果 以上のようにこの発明によれば、個別データ,同期信号
およびパルス幅制御信号を論理積する論理積ゲート素子
をサーマルプリントヘッドに内蔵し、この素子によって
直接発熱抵抗体を駆動することにより、回路構成が簡略
化される利点が生じる。
およびパルス幅制御信号を論理積する論理積ゲート素子
をサーマルプリントヘッドに内蔵し、この素子によって
直接発熱抵抗体を駆動することにより、回路構成が簡略
化される利点が生じる。
(f)実施例 第4図はこの発明の実施例であるサーマルプリントヘッ
ドの概略外観図である。図において1はアルミニウム等
で形成される放熱板であり、この放熱板1の上にセラミ
ック基板2が配置され、その前方に発熱抵抗体層3が印
刷形成されている。基板2は発熱抵抗体層3を含む前方
部を除いて略全面がカバー4によって覆われ、またその
後方部には電源端子を含む信号端子5が形成されてい
る。更に放熱板1の略中央部にはサーミスタTHが埋め込
まれていて、この両端子が上記端子5に接続されてい
る。
ドの概略外観図である。図において1はアルミニウム等
で形成される放熱板であり、この放熱板1の上にセラミ
ック基板2が配置され、その前方に発熱抵抗体層3が印
刷形成されている。基板2は発熱抵抗体層3を含む前方
部を除いて略全面がカバー4によって覆われ、またその
後方部には電源端子を含む信号端子5が形成されてい
る。更に放熱板1の略中央部にはサーミスタTHが埋め込
まれていて、この両端子が上記端子5に接続されてい
る。
第5図は上記サーマルプリントヘッドの概略回路図であ
る。端子はコモン端子COM、駆動パルス幅制御信号入力
端子PCONT,ストローブ信号入力端子STR1〜STRN、ラッチ
パルス入力端子LA、クロック入力端子CP、データ入力端
子Dおよび温度検出端子TH1,TH2から成る。m個の発熱
抵抗体R1〜Rmのそれぞれには、3入力端子のNANDゲート
の出力端子が接続されており、合計m個のNANDゲートG1
〜GmはN個のブロックD1〜DNに分割されている。3入力
端子のうち一つの入力端子は全てのNANDゲートで共通に
接続され、駆動パルス幅制御信号PCONTが供給される。
残り2つの入力端子はそれぞれストローブパルスとラッ
チデータを受ける。入力データはデータ入力端子Dから
シフトレジスタSRに入力し、クロックパルスによって所
定の状態に設定される。シフトレジスタSRに設定された
データはラッチパルスによってラッチ回路Lにラッチさ
れ、ラッチデータとして上記NANDゲートの一方の入力端
子に出力する。
る。端子はコモン端子COM、駆動パルス幅制御信号入力
端子PCONT,ストローブ信号入力端子STR1〜STRN、ラッチ
パルス入力端子LA、クロック入力端子CP、データ入力端
子Dおよび温度検出端子TH1,TH2から成る。m個の発熱
抵抗体R1〜Rmのそれぞれには、3入力端子のNANDゲート
の出力端子が接続されており、合計m個のNANDゲートG1
〜GmはN個のブロックD1〜DNに分割されている。3入力
端子のうち一つの入力端子は全てのNANDゲートで共通に
接続され、駆動パルス幅制御信号PCONTが供給される。
残り2つの入力端子はそれぞれストローブパルスとラッ
チデータを受ける。入力データはデータ入力端子Dから
シフトレジスタSRに入力し、クロックパルスによって所
定の状態に設定される。シフトレジスタSRに設定された
データはラッチパルスによってラッチ回路Lにラッチさ
れ、ラッチデータとして上記NANDゲートの一方の入力端
子に出力する。
また、サーミスタTHは端子TH1,TH2に接続されている。
第1図に示したように、この端子TH1,TH2から出力され
るサーミスタTHの信号は電圧・周波数変換器によってス
トローブパルスに同期した駆動パルス幅制御信号に形成
される。
第1図に示したように、この端子TH1,TH2から出力され
るサーミスタTHの信号は電圧・周波数変換器によってス
トローブパルスに同期した駆動パルス幅制御信号に形成
される。
上記の構成において、シフトレシジスタSRに設定された
入力データはラッチ回路Lにラッチされ、その後ストロ
ーブパルスに同期してラッチデータに対応する発熱抵抗
体が駆動される。ストローブパルスはSTR1から順に連続
的に出力され、第1番目のブロックの発熱抵抗体から順
次駆動されていく。この時、サーミスタTHによってプリ
ントヘッド本体部の温度が検出され、検出温度に対応す
る信号が端子TH1,TH2に出力される。図外の電圧・周波
数変換器V/F(第1図参照)はこの検出温度に対応する
パルス幅の信号すなわち駆動パルス幅制御信号PCONTを
ストローブパルスに同期して形成し、各NANDゲートに出
力する。本実施例ではブロック数がNであるため、この
駆動パルス幅制御信号PCONTも1サイクルの間にN個出
力されることになる。これによって発熱抵抗体を実際に
駆動するパルスの幅はプリントヘッド本体部の温度に応
じた最適なパルス幅となり、無駄な電力消費を防ぐこと
ができる。
入力データはラッチ回路Lにラッチされ、その後ストロ
ーブパルスに同期してラッチデータに対応する発熱抵抗
体が駆動される。ストローブパルスはSTR1から順に連続
的に出力され、第1番目のブロックの発熱抵抗体から順
次駆動されていく。この時、サーミスタTHによってプリ
ントヘッド本体部の温度が検出され、検出温度に対応す
る信号が端子TH1,TH2に出力される。図外の電圧・周波
数変換器V/F(第1図参照)はこの検出温度に対応する
パルス幅の信号すなわち駆動パルス幅制御信号PCONTを
ストローブパルスに同期して形成し、各NANDゲートに出
力する。本実施例ではブロック数がNであるため、この
駆動パルス幅制御信号PCONTも1サイクルの間にN個出
力されることになる。これによって発熱抵抗体を実際に
駆動するパルスの幅はプリントヘッド本体部の温度に応
じた最適なパルス幅となり、無駄な電力消費を防ぐこと
ができる。
第1図はこの発明に係る駆動パルス幅制御装置を使用し
たサーマルプリントヘッドの信号端子図、第2図は同サ
ーマルプリントヘッドの発熱抵抗体周辺部の回路図、第
3図は信号波形図を示す。また第4図はこの発明の実施
例であるサーマルプリントヘッドの概略外観図、第5図
は同サーマルプリントヘッドの回路図を示している。 G1〜Gm……NANDゲート、 TH……サーミスタ、 R1〜Rm……発熱抵抗体。
たサーマルプリントヘッドの信号端子図、第2図は同サ
ーマルプリントヘッドの発熱抵抗体周辺部の回路図、第
3図は信号波形図を示す。また第4図はこの発明の実施
例であるサーマルプリントヘッドの概略外観図、第5図
は同サーマルプリントヘッドの回路図を示している。 G1〜Gm……NANDゲート、 TH……サーミスタ、 R1〜Rm……発熱抵抗体。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の発熱抵抗体、温度センサ、および、
前記複数の発熱抵抗体をそれぞれ個別に直接駆動する複
数の論理積ゲート素子を内蔵するサーマルプリントヘッ
ドと、 前記複数の論理積ゲート素子のそれぞれに対して、個別
のデータを入力するデータ入力手段と、 前記複数の論理積ゲート素子を複数のブロックに分割
し、各ブロックに対して、同期信号を順次入力する同期
信号入力手段と、 前記複数の論理積ゲート素子の全てに対して、前記温度
センサの出力に基づいて形成される駆動パルス幅制御信
号を前記同期信号に同期して一括して入力するパルス幅
制御信号入力手段と、 を備えたことを特徴とするサーマルプリントヘッドの駆
動パルス幅制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60100246A JPH0688421B2 (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 | サーマルプリントヘッドの駆動パルス幅制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60100246A JPH0688421B2 (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 | サーマルプリントヘッドの駆動パルス幅制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61255874A JPS61255874A (ja) | 1986-11-13 |
| JPH0688421B2 true JPH0688421B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=14268880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60100246A Expired - Lifetime JPH0688421B2 (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 | サーマルプリントヘッドの駆動パルス幅制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688421B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0622217B1 (en) * | 1993-04-27 | 1997-01-02 | Agfa-Gevaert N.V. | Method for making an image using a direct thermal imaging element |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827464A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 感熱記録制御装置 |
-
1985
- 1985-05-09 JP JP60100246A patent/JPH0688421B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61255874A (ja) | 1986-11-13 |
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