JPH0688587B2 - 袋口部へのカバー取付装置 - Google Patents

袋口部へのカバー取付装置

Info

Publication number
JPH0688587B2
JPH0688587B2 JP63197656A JP19765688A JPH0688587B2 JP H0688587 B2 JPH0688587 B2 JP H0688587B2 JP 63197656 A JP63197656 A JP 63197656A JP 19765688 A JP19765688 A JP 19765688A JP H0688587 B2 JPH0688587 B2 JP H0688587B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
holding
plate
bag mouth
pedestal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63197656A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01167032A (ja
Inventor
佳幸 高村
Original Assignee
株式会社フジキカイ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社フジキカイ filed Critical 株式会社フジキカイ
Priority to JP63197656A priority Critical patent/JPH0688587B2/ja
Priority to US07/245,721 priority patent/US4876840A/en
Publication of JPH01167032A publication Critical patent/JPH01167032A/ja
Publication of JPH0688587B2 publication Critical patent/JPH0688587B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B61/00Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages
    • B65B61/14Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages for incorporating, or forming and incorporating, handles or suspension means in packages
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B7/00Closing containers or receptacles after filling
    • B65B7/02Closing containers or receptacles deformed by, or taking-up shape, of, contents, e.g. bags, sacks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
  • Closing Of Containers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 [産業上の利用分野] この発明は袋詰包装機において、一枚のカバーの二つ折
りにして袋口部に接着する袋口部へのカバー取付装置に
関するものである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題] 従来、この種の装置においては、一枚のカバーを二つ折
りにする工程と、二つ折りにしたカバーの両端部を袋口
部の両側に位置させる工程とが別々に行われているた
め、作業能率が低下する問題があった。
本発明の目的は前記両工程を同時に行うことができるよ
うに改良して作業能率を向上させることにある。
発明の構成 [課題を解決するための手段] すなわち、本発明は後記する両実施例の図面に示すよう
に、カバー112が載せられる受台67には同カバー112が二
つ折りにされた状態で通る押し下げ口72を設け、このカ
バー受台67の下方には、二つ折りにした前記カバー112
の折曲部112aを挾持する一対の挾持部91a,91bを有する
カバー保持部材87を回動可能に支持して、一方の挾持部
91a,91bが前記カバー受台67の押し下げ口72に対応する
位置と他方の挾持部91a,91bが袋口部121に対応する位置
とを取るようにするとともに、このカバー保持部材87を
押し下げ口72と袋口部121との間で上下動可能に支持
し、前記カバー受台67の上方には、受台67上のカバー11
2をその押し下げ口72を通して二つ折りにするように押
し下げて、前記カバー保持部材87の一方の挾持部91a,91
bにカバー112の折曲部112aを押し込むと同時に、前記カ
バー保持部材87の他方の挾持部91a,91bに押し込まれた
カバー112の両端部112bを袋口部121の両側に位置させる
ように、前記カバー保持部材87を下動させる折込部材71
を上下動可能に設け、同じく前記カバー受台67の下方に
は、袋口部121の両側に位置するカバー112の両端部112b
を袋口部121に対し接着するシール部材102,103を設けた
ものである。
[作用] さて、第6図(ト)(チ)に示すようにカバー112が受
台67上に載せられると、第6図(リ)に示すように折込
部材71が下動し、同カバー112がこの折込部材71により
カバー押し下げ口72に押し込まれて二つ折りにされ、そ
の折曲部112aがカバー保持部材87の一方の挾持部91bに
挾入される。これと同時に、カバー保持部材87はこの折
込部材71により押し下げられ、前工程で同様にして他方
の挾持部91aに挾入されたカバー112の両端部112bが袋口
部121の両側に位置する。そして、第6図(ヌ)に示す
ようにこのカバー112の両端部112bがシール部材102,103
により袋口部121に接着される。その後、第6図(ル)
(ヲ)に示すように折込部材71が上動すると、カバー保
持部材87が上動し、その挾持部91aからカバー112が離れ
る。次に、カバー保持部材87が反転すると、第6図
(ト)の場合と同様に、一方の挾持部91bに挾入された
カバー112が袋口部121に対応する。以後はこの作用を繰
り返して連続運転が行なわれる。
[第一実施例] 以下、本発明の第一実施例を第1〜8図に従って説明す
る。
第1,4図に示すように、機枠1のカバー搬入側1aにおい
て左右両側枠2の下端部間に一対の載置ローラ3が支持
され、この両載置ローラ3上にはカバー巻取ロール110
(内面に熱溶融製接着剤を塗布した紙製帯状カバー111
を巻いたもの)が載置されるようになっている。このカ
バー巻取ロール110の上方において両側枠2間に架設さ
れた支持板4には電動モータ5が取着され、その出力軸
5aに固定された駆動プーリ6と両載置ローラ3との間に
ベルト7が掛け渡されている。この電動モータ5の上方
において両側枠2間には送りローラ8が支持され、この
送りローラ8と駆動プーリ6との間にはベルト9が掛け
渡されている。
この送りローラ8の前後両側において両側枠2間に架設
された支持板10及び前記支持板4には取付板11,12が固
着され、この両取付板11,12には両側枠2間の中央部に
おいて取付板13,14が固着されている。この両取付板13,
14上には中央のカバー載置板15,16が固着されている。
この両カバー載置板15,16の下方において両側枠2間に
はねじ棒17,18が回動可能に支持され、この両ねじ棒17,
18の左右両側にはそれぞれ雄ねじ部17a,17b,18a,18b
(一方の雄ねじ部17a,18aと他方の雄ねじ部17b,18bとは
ねじの進み方が逆になっている。)が形成されている。
この各雄ねじ部17a,17b,18a,18bにはそれぞれ雌ねじ部
材19,20が螺合され、その前部が前記取付板11,12に対し
左右方向へ移動可能に支持されている。この各雌ねじ部
材19,20上には左右両側のカバー載置板21,22が固着され
ている。一方の側枠2の内側においてこの両ねじ棒17,1
8の一端にはスプロケット23が取着され、この両スプロ
ケット23間にはチェーン24が掛け渡されている。一方の
側枠2の外側において一方のねじ棒18の一端にはハンド
ル25が取着されている。このハンドル25を回すと、両ね
じ棒17,18が回転し、左右両側のカバー載置板21,22が中
央のカバー載置板15,16に対し接近離間するようになっ
ている。
機枠1のカバー搬入側1aにおいて両側枠2間には上下一
対のガイドローラ26,27が支持されている。そして、カ
バー巻取ロール110から引出された帯状カバー111はこの
両ガイドローラ26,27を介して各カバー載置板15,16,21,
22及び送りローラ8上に載せられるようになっている。
第1,3図に示すように、前記送りローラ8の上方におい
て両側枠2の内側には上下一対の連動レバー28,29が軸3
0を中心に上下方向へ回動可能に支持され、下側の両連
動レバー29間には送りローラ8上に接触可能な押えロー
ラ31が支持されているとともに、両連動レバー28,29の
先端部間には圧縮コイルばね32が介在されている。両連
動レバー28,29の上方において両側枠2間にはカム軸33
が回動可能に支持され、一方の側枠2の外側においてこ
のカム軸33の一端に操作レバー34が取着されている。両
側枠2の内側においてカム軸33の両端にはカム板35が取
着され、上側の連動レバー28に取着されたカムローラ36
に接触している。そして、カム板35によりカムローラ36
を下方へ押えると、押えローラ31は圧縮コイルばね32の
付勢力により送りローラ8に圧接されるようになってい
る。
第1,2,4,5図に示すように、前記送りローラ8よりもカ
バー搬出側1bにおいて取付板11上には固定プレス台37が
両側枠2間に渡り固着され、その上面には左右方向へ延
びる折り溝38が形成されているとともに、この折り溝38
の前後両側においてポンチ挿入孔39が形成されている。
又、この固定プレス台37よりもカバー搬出側1bにおいて
取付板11上には固定挾持板40が固着されている。この固
定プレス台37の両端部には支軸41が立設され、固定プレ
ス台37の上方においてこの両支軸41には可動台42の両端
部が上下方向へ移動可能に支持されている。この固定プ
レス台37と可動台42との間において両支軸41の外周には
圧縮コイルばね43が巻装されている。この可動台42の下
面には圧縮コイルばね44により下方へ付勢されたプレス
板45が上下動可能に支持され、その下面には突条45aが
前記固定プレス台37の折り溝38に対応して形成される。
このプレス板45の前後両側において可動台42の下面には
ポンチ46が前記固定プレス台37のポンチ挿入孔39に対応
して取着されている。前記固定プレス台37の固定挾持板
40の上方において可動台4には圧縮コイルばね47により
下方へ付勢された可動挾持板48が上下動可能に支持され
ている。
この両挾持板40,48よりもカバー搬出側1bにおいて一方
の側枠2には可動刃49が軸50を中心に上下方向へ回動可
能に支持され、この軸50に巻装されたねじりコイルばね
51により常には上方へ付勢されている。この可動刃49は
他方の側枠2付近まで延設され、前記取付板11に固着さ
れた固定刃52に摺接するようになっている。この可動刃
49を支持する軸50の上方において一方の側枠2に取着さ
れた取付ブロック53には二叉状の連動レバー54が軸55を
中心に上下方向へ回動可能に支持され、その上下両アー
ム54a,54bの先端部には押えローラ56,57が取付けられて
いる。一方の押えローラ57は前記可動刃49上に接触して
いる。
第1〜3,5図に示すように、前記可動台42の上方におい
て両側枠2間には回動軸58が支持され、この回動軸58の
左右両側に可動台押えレバー59が取着されているととも
に、回動軸58の一側には可動刃押えレバー60が取着され
ている。この回動軸58の回動に伴い、両可動台押えレバ
ー59は可動台42の左右両側に取付けられた押えローラ61
を押圧するとともに、可動刃押えレバー60は連動レバー
54の押えローラ56を押圧するようになっている。カバー
搬入側1aにおいて両側枠2の上端部間に架設された支持
板62にはエアシリンダ63が取付けられ、そのピストンロ
ッド63aが回動軸58の一側に連結板64を介して連結され
ている。そして、このピストンロッド63aが突出する
と、回動軸58が回動し、まず両可動台押えレバー59が可
動台42上の両押えローラ61を押圧して可動台42が圧縮コ
イルばね43の付勢に抗して下動し、次いで可動刃押えレ
バー60が連動レバー54の押えローラ56を押圧して可動刃
49が連動レバー54の押えローラ57により押され、ねじり
コイルばね51の付勢に抗して下動する。第7図に示すよ
うに可動台42が押し下げられると、まず可動挾持板48が
固定挾持板40に圧接され、次いでプレス板45が固定プレ
ス台37上に圧接されてプレス板45の突条45aが固定プレ
ス台37の折り溝38に嵌入されるとともに、可動台42の両
ポンチ46が固定プレス台37の両ポンチ挿入孔39に挿入さ
れる。又、可動刃49が押し下げられると、可動刃49はそ
の回動中心軸50側から固定刃52に対し順次摺接する。
第1〜5図に示すように、機枠1のカバー搬出側1bにお
いて両側枠2の内側に固着されたブラケット65上には支
持ブロック66が取着され、この両支持ブロック66間には
複数の載置ローラ67aが並設されてカバー受台67が構成
されている。
このカバー受台67の上方において両側枠2間には支持板
68が架設され、この支持板68の左右両側に固着された取
付板69にはそれぞれ4個のガイドローラ70が取付けられ
ている。この各ガイドローラ70間には折込板71が垂立状
態で上下動可能に挾持されている。前記カバー受台67の
各載置ローラ67a間のうちこの折込板71の下端部の真下
になる部分がカバー押し下げ口72になっている。
前記回動軸58の中央部には回動筒73が同回動軸58に対し
回動可能に嵌合され、その左右両側には連動レバー74が
固着されている。折込板71の上端部には補強板75が取着
され、この補強板75の左右両側において連動レバー74が
連動リンク76を介して連結されている。カバー搬入側1a
にある前記支持板62にはエアシリンダ77が取付けられ、
そのピストンロッド77aが回動筒73の一側に連結板78を
介して連結されている。そして、このピストンロッド77
aが進退すると、連結板78、回動筒73、両連動レバー74
及び連動リンク76を介して折込板71が前記カバー受台67
のカバー押し下げ口72を通って上下動するようになって
いる。
前記カバー受台67よりもカバー搬出側1bにおいてストッ
パ板79が支持板68に対しヒンジ80により前後方向へ傾動
可能にし支持され、このストッパ板79に取着されたピン
81が支持板68に当接することにより、ストッパ板79の傾
動位置が規制されている。支持板68上にはリミットスイ
ッチ82が取着され、カバー受台67上に搬送された帯状カ
バー111の端部によりストッパ板79が傾動した時、この
ストッパ板79によりオンされるようになっている。この
リミットスイッチ82がオンになると、前記電動モータ5
が停止して帯状カバー111の搬送が停止する。
カバー受台67の下方において一方の側枠2の外側にはロ
ータリーソレノイド83が取着され、その回動軸83aには
同側枠2の内側においてコ字形状の支持部材84が固着さ
れているとともに、この支持部材84には支軸85が固定さ
れている。他方の側枠2の内側において前記ブラケット
65には軸受板86が固着され、この軸受板86には上下方向
へ延びる長孔86aが形成されている。この長孔86aと前記
支軸85との間にはカバー保持部材87の両端軸部88,89が
上下動可能に支持されている。このカバー保持部材87に
おいては、この両軸88,89間に基板90が架設され、この
基板90に4組の挾持板91が並設されている。各挾持板91
の上下両部にはV状に拡げられた挾持部91a,91bが形成
されている。カバー保持部材87の両端軸部88,89の上方
において両ブラケット65には一対の引張コイルばね92の
一端が支持され、それらの両端間には両軸部88,89を載
せる可撓帯93が連結されている。両ブラケット65にはス
トッパ杆94が固着され、引張コイルばね92により持ち上
げられた両軸部88,89がこのストッパ杆94の下端部に当
接している。ロータリーソレノイド83の回動軸83aは180
度の範囲で往復回動し、カバー保持部材87の両挾持部91
a,91bのうち一方のものが前記カバー受台67のカバー押
し下げ口72に対応するとともに他方のものが後記する袋
口部12に対応するようになっている。第7図に示すよう
に前記折込板71がカバー受台67のカバー押し下げ口72を
通って下動すると、折込板71の下端部はカバー保持部材
87の両挾持部91a,91bのうちカバー押し下げ口72に対応
している一方のものに挿入され、カバー保持部材87がこ
の折込板71の下端部により引張コイルばね92の付勢力に
抗して下方へ押される。
前記カバー保持部材87の下方にはシール機構95が設けら
れている。このシール機構95においては、両側枠2の下
方で軸受部96の両側にスライド軸97a,97bが前後方向へ
移動可能に支持され、この両スライド軸97a,97bの一端
にヒータ取付部98が取着されている。その軸受部96上に
はエアシリンダ(図示せず)が取着され、そのピストン
ロッド99と前記両スライド軸97a,97bの他端が連結板100
により連結されている。軸受部96とヒータ取付部98との
間において両スライド軸97a,97b間にはヒータ取付部101
がそれらの軸線方向へ移動可能に支持され、両ヒータ取
付部98,101の下面にはシール部材としてのヒータ板102,
103が取着されている。軸受部96の左右両側には連動レ
バー104が軸105を中心に回動可能に支持され、この連動
レバー104の両端と前記連結板100及びヒータ取付部101
との間に連動リンク106,107が連結されている。そし
て、エアシリンダのピストンロッド99が進退すると、一
方のヒータ取付部98がその進退方向へ移動するととも
に、他方のヒータ取付部101が連結板100、連動リンク10
6、連動レバー104及び連動リンク107を介してピストン
ロッド99の進退方向とは逆の方向へ移動し、両ヒータ板
102,103が互いに接近離間する。
前記両ヒータ板102,103間の下方にはクランプ108が収納
物を入れた袋120の口部121を把持した状態で停止するよ
うになっている。
次に、このような構成された本装置の作用を述べる。
第1図に示す状態においては、プレス板45、両ポンチ4
6、可動挾持板48、折込板71及びカバー保持部材87がそ
れぞれ上動位置にある。まず、装置稼働前に、カバー巻
取ロール110から引出された帯状カバー11を次のように
してセットする。すなわち、操作レバー34を回動させて
送りローラ8に対する押えローラ31の圧接を解除すると
ともに、操作ハンドル35を回動させて左右両側のカバー
載置板21,22の間隔を帯状カバー111の幅に合わせて調節
する。そして、帯状カバー111を両ガイドローラ26,27を
介して各カバー載置板15,16,21,22上に載せ、さらにポ
ンチ46、プレス板45、可動挾持板48及び可動刃49の下方
で固定プレス台37、固定挾持板40及び固定刃52上を通し
てカバー受台67の各載置ローラ67a上に載せ、帯状カバ
ー111の端部をストッパ板79に当接させる。その後、操
作レバー34を回動させて送りローラ8上の帯状カバー11
1を押えローラ31により圧接する。
このカバーセット状態で本装置を稼働させると、電動モ
ータ5が駆動して両載置ローラ3及び送りローラ8が回
転し、カバー巻取ロール110が回転しながら帯状カバー1
11がカバー搬出側1bへ搬送され、帯状カバー111の端部
がストッパ板79に当接する。この当接によりストッパ79
が傾動すると、リミットスイッチ82がオンになり、電動
モータ5が停止して帯状カバー111の搬送は停止する。
この状態で、可動台42が下動すると、まず固定挾持板40
と可動挾持板48との間で帯状カバー111を挾持し、その
直後プレス板45の突条45aと固定プレス台37の折り溝38
により帯状カバー111に折目線が付けられるとともに、
その折目線の両側においてポンチ46により孔が形成され
る。その直後に、可動刃49が下方へ押され、この可動刃
49と固定刃52とにより帯状カバー111が切断される。
なお、最初の工程では、切断されてカバー受台67上に残
ったカバーには前述した折目線やポンチ孔がなく、切断
後に固定プレス台37上に残った帯状カバー111が第6図
(イ)に示すようにカバー受台67上に搬送される。
第6図(ロ)に示す状態においては、前述したように、
帯状カバー111に折目線113及びポンチ孔114が形成され
るとともに帯状カバー111が切断されてカバー受台67上
には折目線113及びポンチ孔114が形成されたカバー112
が残る。
この状態から、第6図(ハ)に示すように、折込板71が
下動すると、その下端部がカバー受台67上のカバー112
の折目線113に当接してその折目線113が折込板71により
カバー押し下げ口72に押し込まれ、カバー112が二つ折
りにされた状態でその折曲部112aがカバー保持部材87の
一方の挾持部91aに挾入される。
これと同時に、カバー保持部材87は折込板71により押し
下げられる。
なお、他方の挾持部91bにはまだカバー112が保持されて
いないため、第6図(ニ),(ホ),(ヘ)に示すよう
にシール機構95は空運転になる。
そのシール中に、プレス板45,ポンチ46、可動挾持板48
及び可動刃49は第6図(ホ)に示すように上動し、カバ
ー受台67上にはカバー112がカバー受台67上に残らず、
折目線113及びポンチ孔114が形成された帯状カバー111
が固定プレス台37上に待機している状態となる。このと
き、カバー保持部材87は引張コイルばね92の付勢により
上動する。
そして、第6図(ヘ)に示すように、この帯状カバー11
1はカバー受台67上に搬送される。
その後、第6図(ト)に示すように、ロータリーソレノ
イド83の回動軸83aが180度反転してカバー保持部材87の
一方の挾持部91aに保持された二つ折りのカバー112が袋
口部121に対応する。
次に、第6図(チ),(リ)に示すように、折目線113
及びポンチ孔114の形成並びに帯状カバー111の切断、さ
らにカバー112の二つ折りが順次行われるが、これらの
作用は第6図(ロ),(ハ)で説明した場合と同様であ
る。
第6図(リ)に示すように、折込板71により押し下げら
れたカバー保持部材87においては、その両挾持部91a,91
bにそれぞれカバー112が保持されているが、シール機構
95に対応するカバー112の両端部112bは袋口部121の両側
に位置する。そして、第6図(ヌ)に示すように、両ヒ
ータ板102,103が互いに接近して袋口部121及びその両側
のカバー112の両端部112bを挾むと、カバー112の内面に
塗布された接着剤が溶融して袋口部121にカバー112が接
着される。
その後、第6図(ル)に示すように、プレス板45、ポン
チ46、可動挾持板48、可動刃49及び折込板71は上動する
が、この状態は第6図(ホ)で説明した場合と同様であ
る。このとき、カバー保持部材87が引張コイルばね92の
付勢により上動し、その挾持部91aからカバー112が離れ
る。
そして、第6図(ヲ)に示すように、両ヒータ板102,10
3が互いに離間すると、袋口部121にカバー112が接着さ
れた状態で袋120を把持しているクランプ108はシール機
構95から離れて次の工程に移り、そこで袋120はクラン
プ108の把持が解除されて排出され、第8図に示すよう
な袋詰製品になる。この排出と同時に帯状カバー111の
搬送が行われるが、この状態は第6図(ヘ)で説明した
場合と同様である。
次にカバー保持部材87が反転されて第6図(ト)に示す
状態と同様な状態に戻る。以後は前述した作用を繰り返
して連続運転が行われる。
[第二実施例] 次に、本発明の第二実施例を第9図に従って説明する。
前記第一実施例においては、カバー巻取ロール110から
帯状カバー111を引き出し、これを切断して一枚のカバ
ー112としていたが、この第二実施例においては、予め
切断された一枚のカバー112が順次カバー受台67へ搬送
されるようになっている。従って、第一実施例の可動刃
49及び固定刃52並びに固定挾持板40及び可動挾持板48並
びにそれらとの関連部材に該当するものは、この第二実
施例にはない。以下、第一実施例との相違点を詳述す
る。
機枠1のカバー搬入側1aにおいて、機枠1には箱状のカ
ートリッジ130が取着され、その底板130aが機枠1の外
側から内側へ向かうに従い下方へ傾斜している。このカ
ートリッジ130内には予め所定サイズに一枚ずつ切断さ
れたカバー112が多数枚立てられた状態で底板130a上に
並べられ、このカバー112はカートリッジ130の前端四隅
に形成されたストッパ131に順次押し付けられている。
底板130aの下側には一対のプーリ132が支持され、この
両プーリ132間にはベルト133が掛け渡されている。この
ベルト133には底板130aの上方へ突出するアタッチ134が
連結され、ベルト133の正逆回転に伴い底板130aに沿っ
てストッパ131に対し接近離間し得るようになってい
る。従って、底板130a上に並べられた多数枚のカバー11
2はストッパ131とこのアタッチ134との間で挾持され、
アタッチ134によりストッパ131に押圧されるようになっ
ている。
前記カートリッジ130と固定プレス台37との間において
それらの近接位置にはプーリ135、136が機枠1間の回動
軸137、138上に支持されているとともに、両プーリ13
5、136間でプーリ139が機枠1間の回動軸140上に支持さ
れ、各プーリ135、136、139間には複数本の搬送丸ベル
ト141がプーリ142、143を介して掛け渡されている。
前記カートリッジ130に近接する回動軸137には吸引アー
ム144が固定され、その先端部には吸着盤145が取着され
ている。この吸引アーム144の下方で機枠1にエアシリ
ンダ146が取着され、そのピストンロッド146aがリンク1
47を介して前記回動軸137に連結されている。そして、
このピストンロッド146aが進退すると、リンク147を介
して吸引アーム144が回動軸137を中心に回動し、吸引ア
ーム144の吸着盤145がカートリッジ130の前端に形成さ
れた取出口131aと、搬送丸ベルト141との間を回動し得
るようになっている。前記吸引アーム144の基端部とそ
れに近接するプーリ132との間で基枠1にはワンウェイ
クラッチ付き爪車148が支持され、同プーリ132の回動軸
132aに連動している。そして、吸引アーム144の挾着盤1
45がカートリッジ130の取出口131aで一枚のカバー112を
吸着して同吸引アーム144が搬送丸ベルト141側へ回動す
ると、吸引アーム144の基端部に突設された爪149により
前記爪車148が回動して両プーリ132間のベルト133が回
転し、アタッチ134が微動してストッパ131との間でカバ
ー112を挾持する。
前記プーリ139の上方において機枠1間の回動軸150上に
は同プーリ139に連動するプーリ151が支持されている。
この回動軸150の両端部には傾動レバー152が前記両プー
リ135、139間の搬送丸ベルト141へ向けて回動可能支持
され、この両傾動レバー152の先端部間にはプーリ153が
支持されている。前記固定プレス台37に近接するプーリ
136の上方において機枠1間にはプーリ154が支持され、
このプーリ154と前記プーリ151、153との間には複数本
の搬送丸ベルト155がプーリ156、157を介して掛け渡さ
れている。前記プーリ151の上方において機枠1にエア
シリンダ158が取着され、そのピストンロッド158aが前
記傾動レバー152に連結されている。そして、このピス
トンロッド158aが進退すると、傾動レバー152が回動軸1
50を中心に回動して上側の搬送丸ベルト155が下側の搬
送丸ベルト141上に重なる搬送位置と、同搬送丸ベルト1
41の上方へ退避する位置とを取り得るようになってい
る。
前記固定プレス台37とカバー受台67との間において、固
定プレス台37に近接して機枠1間に支持されたプーリ15
9と、カバー受台67の載置ローラ67aとの間には複数本の
搬送丸ベルト160が掛け渡されている。又、この搬送丸
ベルト160の上方において機枠1間には前記プーリ159に
連動する両プーリ161、162が支持され、両プーリ161、1
62間には上側の搬送丸ベルト163が下側の搬送丸ベル160
に重なるように掛け渡されている。そして、前記上下両
搬送丸ベルト155、141に挾まれたカバー112が固定プレ
ス台37上及びこの上下両搬送丸ベルト163、160を通って
カバー受台67上に搬送されるようになっている。
電動モータ5の駆動プーリ6はベルト164によりプーリ1
39に連動され、このプーリ139はプーリ165、166を介し
てベルト167によりプーリ159に連動されている。
そのほか、特に以下の点が第一実施例と異なる。
すなわち、カバー受台67の下方で機枠1に取着された固
定ブロック168に対し両ガイド軸169が上下動可能に支持
され、このガイド軸169の上端には固定ブロック168に当
接する係止部169aが形成されている。この両ガイド軸16
9の下端には可動ブロック170が取着され、圧縮コイルば
ね171により上方へ付勢されている。この両可動ブロッ
ク170間には前記第一実施例の場合と同様なカバー保持
部材87が回動可能に支持されている。なお、これらの基
本的動きは第一実施例の場合と同様である。
又、カバー受台67上に搬送されたカバー112は、第一実
施例ではリミットスイッチ82により検出しているが、こ
の第二実施例では光電スイッチ172により検出してい
る。
さて、この第二実施例の装置の基本的作用はカバー112
の搬送以外、第一実施例の場合と同様であるため、カバ
ー112の搬送についてのみ詳述する。
上側の搬送丸ベルト155が下側の搬送丸ベルト141の上方
へ退避している状態で、吸引アーム144が上方へ回動し
てその吸着盤145がカートリッジ130内のカバー112を吸
着する。その後、同吸引アーム144がカバー112を吸着し
たまま下方へ回動し、カバー112が下側の搬送丸ベルト1
41上に載せられる。次に、傾動レバー152が下方へ回動
して上側の搬送丸ベルト155と下側の搬送丸ベルト141と
の間でカバー112が挾持される。このとき、吸引アーム1
44の吸着力は解除される。そして、各搬走丸ベルト14
1、155、160、163が回転すると、カバー112は固定プレ
ス台37上に搬送され、各搬送丸ベルト141、155、160、1
63の回転が停止してカバー112が固定プレス台37上で停
止する。そこで、カバー112には第一実施例の場合と同
様にして固定プレス台37とプレス板45とにより折目線が
付けられるとともに、その折目線の両側においてポンチ
46により穴が形成される。次に、再び各搬送丸ベルト14
1、155、160、163が回転してカバー112がカバー受台67
上に搬送される。光電スイッチ172はこのカバー112を検
出し、その検出信号に基づき各搬送丸ベルト141、155、
160、163の回転が停止してカバー112も停止する。
このようにしてカバー112を搬送する間に、上側の搬送
丸ベルト155は下側の搬送丸ベルト141の上方へ退避し、
その後吸引アーム144が上方へ回動して再びカートリッ
ジ130内のカバーを吸着する。
以後連続運転中のこの作用を繰り返す。
発明の効果 要するに本発明によれば、カバー112を二つ折りにする
工程と、二つ折りにしたカバー112の両端部112bを袋口
部121の両側に位置させる工程とを同時に行うことがで
きるので、作業能率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1〜8図は第一実施例を示し、第1図は本実施例に係
る袋口部カバー取付装置を示す断面図、第2図は第1図
の部分拡大断面図、第3図は第1図のX−X線から見た
部分平面図、第4図は第1図のY−Y線から見た部分平
面図、第5図は第1の一部切欠き左側面図、第6図
(イ),(ロ),(ハ),(ニ),(ホ),(ヘ),
(ト),(チ),(リ),(ヌ),(ル),(ヲ)はそ
れぞれ本装置の作用説明図、第7図は第6図(ニ)又は
(ヌ)の詳細図、第8図は袋にカバーを取付けた状態を
示す斜視図、第9図は第二実施例に係る袋口部カバー取
付装置を示す断面図である。 67……カバー受台、71……折込板(折込部材)、72……
カバー押し下げ口、87……カバー保持部材、91a,91b…
…挾持部、102,103……ヒータ板(シール部材)、112…
…カバー、121……袋口部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カバー(112)が載せられる受台(67)に
    は同カバー(112)が二つ折りされた状態で通る押し下
    げ口(72)を設け、 このカバー受台(67)の下方には、二つ折りにした前記
    カバー(112)の折曲部(112a)を挾持する一対の挾持
    部(91a,91b)を有するカバー保持部材(87)を回動可
    能に支持して、一方の挾持部(91a,91b)が前記カバー
    受台(67)の押し下げ口(72)に対応する位置と他方の
    挾持部(91a,91b)が袋口部(121)に対応する位置とを
    取るようにするとともに、このカバー保持部材(87)を
    押し下げ口(72)と袋口部(121)との間で上下動可能
    に支持し、 前記カバー受台(67)の上方には、受台(67)上のカバ
    ー(112)をその押し下げ口(72)を通して二つ折りに
    するように押し下げて、前記カバー保持部材(87)の一
    方の挾持部(91a,91b)にカバー(112)の折曲部(112
    a)を押し込むと同時に、前記カバー保持部材(87)の
    他方の挾持部(91a,91b)に押し込まれたカバー(112)
    の両端部(112b)を袋口部(121)の両側に位置させる
    ように、前記カバー保持部材(87)を下動させる折込部
    材(71)を上下動可能に設け、 同じく前記カバー受台(67)の下方には、袋口部(12)
    の両側に位置するカバー(112)の両端部(112b)を袋
    口部(121)に対し接着するシール部材(102,103)を設
    けたことを特徴とする袋口部へのカバー取付装置。
JP63197656A 1987-09-19 1988-08-08 袋口部へのカバー取付装置 Expired - Lifetime JPH0688587B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63197656A JPH0688587B2 (ja) 1987-09-19 1988-08-08 袋口部へのカバー取付装置
US07/245,721 US4876840A (en) 1987-09-19 1988-09-16 Bag covering apparatus

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-235619 1987-09-19
JP23561987 1987-09-19
JP63197656A JPH0688587B2 (ja) 1987-09-19 1988-08-08 袋口部へのカバー取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01167032A JPH01167032A (ja) 1989-06-30
JPH0688587B2 true JPH0688587B2 (ja) 1994-11-09

Family

ID=26510490

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63197656A Expired - Lifetime JPH0688587B2 (ja) 1987-09-19 1988-08-08 袋口部へのカバー取付装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4876840A (ja)
JP (1) JPH0688587B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT201900001105A1 (it) * 2019-01-24 2020-07-24 Ica Spa Sistema e metodo per formare confezioni

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2659520A (en) * 1950-11-03 1953-11-17 Globe Products Heat Seal Corp Sealing machine with automatic labeling
US2697533A (en) * 1952-07-25 1954-12-21 Charles F Richard Package labeling mechanism
US3022620A (en) * 1959-11-17 1962-02-27 Thes De L Elephant Soc D Automatic machine for packing articles such as bags in thermoweldable pouches
US3458969A (en) * 1967-03-30 1969-08-05 Olinkraft Inc Closing device
SE324533B (ja) * 1967-11-28 1970-06-01 Antonson Avery Ab
US3474593A (en) * 1967-12-08 1969-10-28 Crown Zellerbach Corp Method and apparatus for securing a relatively rigid header to a stack of flexible sheets
US3766707A (en) * 1971-11-29 1973-10-23 Scandia Packaging Mach Machine for securing a package tab
US4037388A (en) * 1976-06-01 1977-07-26 United Bakery Equipment Company, Inc. Bag supply system for bagging machine
US4091595A (en) * 1976-07-15 1978-05-30 Filper Corporation Netting bag machine and method
US4567711A (en) * 1984-07-19 1986-02-04 Ouachita Machine Works, Inc. Bag machine and method for sealing novel bag

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01167032A (ja) 1989-06-30
US4876840A (en) 1989-10-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN110293739B (zh) 一种全自动背光贴膜前后段一体机
JPH03211164A (ja) 連続的に搬送される重なり合った物品の流れを分割する装置
JP3648691B2 (ja) 自動包装機のシール搬出装置
JP4184214B2 (ja) ガゼット袋・平袋兼用包装機
JPH01167032A (ja) 袋口部へのカバー取付装置
JP3622092B2 (ja) 自動包装機の開袋装置
JP2576082B2 (ja) 角底袋製袋機
JPH07215305A (ja) ストレッチ包装機
JPH0418217A (ja) 包装袋体の耳部折り曲げ装置
JPS609124Y2 (ja) 包装機のフイルム折込装置
JPH0232916A (ja) 包装装置
JP2504614Y2 (ja) 包装機
CN113859629A (zh) 一种手机自动贴膜设备、方法和工控设备
JP2587503B2 (ja) 容器に対するフィルム蓋の貼着方法及びその装置
JP2654270B2 (ja) 包装機における折込時フィルム押え装置
JPH058322A (ja) タイヤ成形機の帯状部材貼付け装置
JPH07107222B2 (ja) はぎ裁断装置
JPH02182442A (ja) タイヤ成形機における材料供給貼付装置
JP2003112709A (ja) 袋敷設装置
JP3762253B2 (ja) ストレッチ包装機におけるフィルム切断動作時の物品支持装置
JPH08175506A (ja) 包装装置
JPH09119064A (ja) 靴下の外装方法及び外装装置
JPH06122416A (ja) カット肉包装機
JP2655982B2 (ja) ワーク開口封止方法とその装置
JP2001247104A (ja) バンド結束方法及びその装置