JPH0688722B2 - リーフを起立状態で集積する装置 - Google Patents
リーフを起立状態で集積する装置Info
- Publication number
- JPH0688722B2 JPH0688722B2 JP63299924A JP29992488A JPH0688722B2 JP H0688722 B2 JPH0688722 B2 JP H0688722B2 JP 63299924 A JP63299924 A JP 63299924A JP 29992488 A JP29992488 A JP 29992488A JP H0688722 B2 JPH0688722 B2 JP H0688722B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf
- leaves
- holder
- supply
- stacking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Discharge By Other Means (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は連続して供給されるリーフを起立状態で集積せ
る装置、例えば表面の極部に綴じ用の粘着部を有するリ
ーフを適正に耳揃えしつつ起立集積する場合に適した集
積装置に関する。
る装置、例えば表面の極部に綴じ用の粘着部を有するリ
ーフを適正に耳揃えしつつ起立集積する場合に適した集
積装置に関する。
従来技術 連続して供給される薄平長尺材等からリーフを次々と切
断しつつ定量集積して冊ブロックを形成する場合、各リ
ーフを起立状態で集積し耳揃えする方法が屡々採られ
る。
断しつつ定量集積して冊ブロックを形成する場合、各リ
ーフを起立状態で集積し耳揃えする方法が屡々採られ
る。
殊に各リーフの片面に粘着部を有し、該粘着部により各
リーフを接着して冊ブロックを形成する場合に各リーフ
を平積みする方法を採ると、その粘着性により先行リー
フの上面に後続リーフを滑らせ耳揃えすることが困難と
なり、集積不良,耳揃え不良を生ずる問題を有してお
り、このため各リーフを起立状態で集積し耳揃えする方
法が採用される。
リーフを接着して冊ブロックを形成する場合に各リーフ
を平積みする方法を採ると、その粘着性により先行リー
フの上面に後続リーフを滑らせ耳揃えすることが困難と
なり、集積不良,耳揃え不良を生ずる問題を有してお
り、このため各リーフを起立状態で集積し耳揃えする方
法が採用される。
発明が解決しようとする問題点 然るに上記リーフを次々と供給しつつ起立状態で集積す
る場合においても、供給時にリーフの踊りを生じたり、
起立リーフに反りを生じ後続して供給されるリーフとの
干渉を来して集積不良,耳揃え不良等のトラブル発生の
原因となる。殊にリーフの片面に粘着部を有する場合に
は、その粘着性が上記トラブルを増長する。
る場合においても、供給時にリーフの踊りを生じたり、
起立リーフに反りを生じ後続して供給されるリーフとの
干渉を来して集積不良,耳揃え不良等のトラブル発生の
原因となる。殊にリーフの片面に粘着部を有する場合に
は、その粘着性が上記トラブルを増長する。
本発明は上記問題を有効に解決するリーフを起立状態で
集積する装置を提供するものである。
集積する装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明はリーフを起立状態で適正に集積する装置を提供
するものであって、該装置にリーフを起立状態で集積す
るリーフホルダーを備えた集積手段と、該リーフホルダ
ーに同ホルダーの上部開口からリーフを次々と供給する
リーフ供給手段とを具備させると共に、該リーフ供給手
段によるリーフ供給の都度各供給リーフの背後へ突出し
後続して供給されるリーフ前端直下にリーフ入れ込みス
ペースを形成するリーフかわし手段を設けて前記問題を
解消するように構成したものである。
するものであって、該装置にリーフを起立状態で集積す
るリーフホルダーを備えた集積手段と、該リーフホルダ
ーに同ホルダーの上部開口からリーフを次々と供給する
リーフ供給手段とを具備させると共に、該リーフ供給手
段によるリーフ供給の都度各供給リーフの背後へ突出し
後続して供給されるリーフ前端直下にリーフ入れ込みス
ペースを形成するリーフかわし手段を設けて前記問題を
解消するように構成したものである。
又上記集積手段は放射方向に開口する多数のリーフホル
ダーを備えた羽根車から形成し、該羽根車の間欠回動に
て上記各リーフホルダーを順次リーフ供給位置に移動す
る構成とすることができる。
ダーを備えた羽根車から形成し、該羽根車の間欠回動に
て上記各リーフホルダーを順次リーフ供給位置に移動す
る構成とすることができる。
又上記リーフ供給手段はその円周面にリーフを吸着保持
し回転により上記リーフホルダーへのリーフ供給を行な
うバキュームホイルから構成することができる。
し回転により上記リーフホルダーへのリーフ供給を行な
うバキュームホイルから構成することができる。
又上記かわし手段は基端を回転可に軸支されたかわし爪
によって形成し、回転過程においてかわし爪先端を上記
供給リーフの背後へ突出するように配置することができ
る。
によって形成し、回転過程においてかわし爪先端を上記
供給リーフの背後へ突出するように配置することができ
る。
作 用 薄平長尺材等を給送しつつ切断されたリーフは、上記リ
ーフ供給手段により順次上記集積手段のリーフホルダー
内へ供給され、起立状態に集積される。そして各リーフ
の供給の都度該リーフの背後へ上記かわし手段が突出し
最後尾のリーフを規制して後方(供給側)への倒れ込み
や反りを防止しつつ後続して供給されるリーフ前端直下
にリーフ入れ込みスペースを形成し、同入れ込みスペー
スへ後続のリーフを先行リーフと干渉を来すことなく入
れ込み起立状態とする。
ーフ供給手段により順次上記集積手段のリーフホルダー
内へ供給され、起立状態に集積される。そして各リーフ
の供給の都度該リーフの背後へ上記かわし手段が突出し
最後尾のリーフを規制して後方(供給側)への倒れ込み
や反りを防止しつつ後続して供給されるリーフ前端直下
にリーフ入れ込みスペースを形成し、同入れ込みスペー
スへ後続のリーフを先行リーフと干渉を来すことなく入
れ込み起立状態とする。
以上の動作を繰り返して次々と供給されるリーフを適正
に耳揃えし起立集積するものである。
に耳揃えし起立集積するものである。
実施例 以下本発明の実施例を第1図乃至第4図に基いて説明す
る。
る。
本発明はリーフ41を起立状態で集積するリーフホルダー
11を備えた集積手段1と、該リーフホルダー11に同ホル
ダー11の上部開口12からリーフ41を次々と供給するリー
フ供給手段2と、該リーフ供給手段2によるリーフ供給
の都度各供給リーフ41の背後へ突出し後続して供給され
るリーフ前端直下にリーフ入れ込みスペースSを形成す
るリーフかわし手段3とを備える。
11を備えた集積手段1と、該リーフホルダー11に同ホル
ダー11の上部開口12からリーフ41を次々と供給するリー
フ供給手段2と、該リーフ供給手段2によるリーフ供給
の都度各供給リーフ41の背後へ突出し後続して供給され
るリーフ前端直下にリーフ入れ込みスペースSを形成す
るリーフかわし手段3とを備える。
上記集積手段1は軸14を中心に間欠駆動する羽根車13か
ら成る。リーフ41は例えば第4図に示すように片面又は
両面の極部、例えばリーフの耳や中央部に帯状又は点状
の粘着剤43を有する場合を代表例として示す。
ら成る。リーフ41は例えば第4図に示すように片面又は
両面の極部、例えばリーフの耳や中央部に帯状又は点状
の粘着剤43を有する場合を代表例として示す。
該羽根車13は放射方向に延ばされ且つ円方向に等間隔に
配置した仕切15を有し、該各仕切15間で放射方向に開口
するリーフホルダー11を形成する。該リーフホルダー11
は仕切基部間に各回転側の仕切に対し直角をなすリーフ
起立支持面16を有する。
配置した仕切15を有し、該各仕切15間で放射方向に開口
するリーフホルダー11を形成する。該リーフホルダー11
は仕切基部間に各回転側の仕切に対し直角をなすリーフ
起立支持面16を有する。
上記仕切15は好ましくは放射方向に突設した平又は角又
は丸形の棒材17を羽根車13の軸心方向に間隔的に並設し
て形成する。
は丸形の棒材17を羽根車13の軸心方向に間隔的に並設し
て形成する。
上記羽根車13はタイミング的に間欠駆動し、上記各リー
フホルダー11を順次リーフ供給位置に移動し、リーフ供
給手段2からリーフ41の定量供給を受けると共に、集積
冊ブロック42を搬出位置へと移動する。集積冊ブロック
42をリーフホルダー11から取り出す手段として、無端駆
動するプッシャー9を設け、該プッシャー9を集積済冊
ブロック42が略平積状態となって停止している間、リー
フホルダー11のリーフ起立支持面16から上部開口12へ向
けて移行させ、仕切15によって支持された上記集積冊ブ
ロック42を尻押し、外方へと搬出する。
フホルダー11を順次リーフ供給位置に移動し、リーフ供
給手段2からリーフ41の定量供給を受けると共に、集積
冊ブロック42を搬出位置へと移動する。集積冊ブロック
42をリーフホルダー11から取り出す手段として、無端駆
動するプッシャー9を設け、該プッシャー9を集積済冊
ブロック42が略平積状態となって停止している間、リー
フホルダー11のリーフ起立支持面16から上部開口12へ向
けて移行させ、仕切15によって支持された上記集積冊ブ
ロック42を尻押し、外方へと搬出する。
上記リーフ供給手段2は例えばその円周面にリーフ41を
吸着保持し回転により上記リーフホルダー11へのリーフ
供給を行なうバキュームホイル21から成る。
吸着保持し回転により上記リーフホルダー11へのリーフ
供給を行なうバキュームホイル21から成る。
該バキュームホイル21はその円周面に等間隔で配置され
た吸着口22を有する。各吸着口22は軸部23から放射方向
に延びた吸引路24と夫々連通し、同ホイル21の上死点付
近に回転したとき吸引路24が吸引源と連通してリーフ吸
着を開始し(吸着開始点P1)、該上死点から回転方向の
側死点付近に回転したとき同吸引源と遮断されリーフ吸
着を解除する(吸着解除点P2)。即ち吸着口22はホイル
21の上死点付近から側死点付近間においてリーフ吸着を
保持する。
た吸着口22を有する。各吸着口22は軸部23から放射方向
に延びた吸引路24と夫々連通し、同ホイル21の上死点付
近に回転したとき吸引路24が吸引源と連通してリーフ吸
着を開始し(吸着開始点P1)、該上死点から回転方向の
側死点付近に回転したとき同吸引源と遮断されリーフ吸
着を解除する(吸着解除点P2)。即ち吸着口22はホイル
21の上死点付近から側死点付近間においてリーフ吸着を
保持する。
帯状の薄平長尺材4は上記リーフ供給手段2を形成する
バキュームホイル21の上死点付近に向け連続して給送さ
れ、この間カッター5により定寸に切断され次々とリー
フ41を形成する。該各リーフ41はカッター5の出口にお
いて無端搬送ベルト6とバキュームホイル21円周面間に
挟持されつつ同円周面の回りを上死点手前から側死点手
前まで移送され、上記リーフホルダー11へと供される。
上記無端搬送ベルト6はバキュームホイル21の上死点手
前から側死点手前の円周面に添接して同ホイル21と等
速、等方向に走行し、この間上記リーフ41を保持し側死
点手前のリーフホルダーの上部開口12付近において同保
持を開放し、カッター出口側を経て上記ホイル21上死点
手前に回帰する。
バキュームホイル21の上死点付近に向け連続して給送さ
れ、この間カッター5により定寸に切断され次々とリー
フ41を形成する。該各リーフ41はカッター5の出口にお
いて無端搬送ベルト6とバキュームホイル21円周面間に
挟持されつつ同円周面の回りを上死点手前から側死点手
前まで移送され、上記リーフホルダー11へと供される。
上記無端搬送ベルト6はバキュームホイル21の上死点手
前から側死点手前の円周面に添接して同ホイル21と等
速、等方向に走行し、この間上記リーフ41を保持し側死
点手前のリーフホルダーの上部開口12付近において同保
持を開放し、カッター出口側を経て上記ホイル21上死点
手前に回帰する。
上記吸着口22は上記搬送ベルト6で保持されたリーフ41
の前端を上記バキュームホイル21の上死点付近において
吸着を開始し、更に側死点手前で開放された後も該リー
フ前端の吸着を継続し、同リーフ前端がリーフホルダー
11のリーフ起立支持面16に到達する側死点付近において
吸着を解除し同ホルダー11への入れ込みを行なう。
の前端を上記バキュームホイル21の上死点付近において
吸着を開始し、更に側死点手前で開放された後も該リー
フ前端の吸着を継続し、同リーフ前端がリーフホルダー
11のリーフ起立支持面16に到達する側死点付近において
吸着を解除し同ホルダー11への入れ込みを行なう。
前記の如く上記リーフホルダー11は対向する一対の棒材
17から成る仕切15によって形成されており、上記リーフ
41は回転側の仕切15をバックアップ材として順次集積さ
れる。この集積を補助するため、集積リーフの背面、即
ち最後部のリーフの背面に向けて上記リーフ吸着口22よ
り常時弱い噴出力を有する第1エアノズル7を設け、該
ノズル7をリーフホルダー11の上部開口12からリーフ起
立支持面16間に配置する。換言すれば、上記搬送ベルト
6のリーフ開放端から吸着口22の吸着解除点P2間に配置
し、その噴出力により次々と入れ込みされる各リーフ41
の背面を既集積のリーフ背面へ押し付ける。
17から成る仕切15によって形成されており、上記リーフ
41は回転側の仕切15をバックアップ材として順次集積さ
れる。この集積を補助するため、集積リーフの背面、即
ち最後部のリーフの背面に向けて上記リーフ吸着口22よ
り常時弱い噴出力を有する第1エアノズル7を設け、該
ノズル7をリーフホルダー11の上部開口12からリーフ起
立支持面16間に配置する。換言すれば、上記搬送ベルト
6のリーフ開放端から吸着口22の吸着解除点P2間に配置
し、その噴出力により次々と入れ込みされる各リーフ41
の背面を既集積のリーフ背面へ押し付ける。
又リーフホルダー11の上部開口12のリーフ入れ込み部へ
向う下向きの第2エアノズル8を設ける。該第2エアノ
ズル8は順次入れ込みされたリーフ41の送り方向後端
(リーフホルダー11内に起立しているときの上端)の背
面へエアーを常時噴出し、上記かわし手段3によって集
積側へ押しやられた同リーフ端を集積側へ押し付けつつ
同リーフを起立支持面16へ向け付勢する。
向う下向きの第2エアノズル8を設ける。該第2エアノ
ズル8は順次入れ込みされたリーフ41の送り方向後端
(リーフホルダー11内に起立しているときの上端)の背
面へエアーを常時噴出し、上記かわし手段3によって集
積側へ押しやられた同リーフ端を集積側へ押し付けつつ
同リーフを起立支持面16へ向け付勢する。
而して上記かわし手段3は基端を回転可に軸支したかわ
し爪31によって形成する。該かわし爪31は回転過程にお
いてかわし爪先端が上記供給リーフの背後へ突出される
ように配置され、該突出移行時において最後尾に入れ込
みされたリーフ背面、好ましくはリーフ背面の後端付近
を集積側へ押しやり、前記後続のリーフを入れ込むため
のスペースSを形成する。従ってこのかわし爪31、即ち
かわし手段3は最後尾に入れ込みされたリーフ41の背面
側への反りや倒れ込みを結果的に防止する。
し爪31によって形成する。該かわし爪31は回転過程にお
いてかわし爪先端が上記供給リーフの背後へ突出される
ように配置され、該突出移行時において最後尾に入れ込
みされたリーフ背面、好ましくはリーフ背面の後端付近
を集積側へ押しやり、前記後続のリーフを入れ込むため
のスペースSを形成する。従ってこのかわし爪31、即ち
かわし手段3は最後尾に入れ込みされたリーフ41の背面
側への反りや倒れ込みを結果的に防止する。
上記かわし爪31の回転駆動手段として、例えば上記かわ
し爪31をスプロケット或はホイル等の回転輪33の軸34に
軸支し、該回転輪33をベルト或はチェーン等の伝導体35
にて駆動することにより、上記かわし爪31の回転を得
る。
し爪31をスプロケット或はホイル等の回転輪33の軸34に
軸支し、該回転輪33をベルト或はチェーン等の伝導体35
にて駆動することにより、上記かわし爪31の回転を得
る。
上記かわし爪31の具体例として、第3図に示すように先
端に前記突出状態において基端部から上方(リーフ入れ
込み始端側)へ向かうリーフ規制指36を延設し、該規制
指36を回転過程においてバキュームホイル21の円周面の
外方へ突出するように配置する。これによって第3図A
乃至Dに示すようにホイル上死点側から下死点方向へ向
け回転するにつれ最後尾に供給されたリーフの背面側へ
徐々に突出し、同リーフ41の背面を集積側へ押しやり後
続して供給されるリーフ前端直下に入れ込みスペースS
を形成するのである。この時、かわし爪31の先端に上記
形状の規制指36を設けることによって、同規制指36の内
側に後続リーフの逃げ空間37を形成する。
端に前記突出状態において基端部から上方(リーフ入れ
込み始端側)へ向かうリーフ規制指36を延設し、該規制
指36を回転過程においてバキュームホイル21の円周面の
外方へ突出するように配置する。これによって第3図A
乃至Dに示すようにホイル上死点側から下死点方向へ向
け回転するにつれ最後尾に供給されたリーフの背面側へ
徐々に突出し、同リーフ41の背面を集積側へ押しやり後
続して供給されるリーフ前端直下に入れ込みスペースS
を形成するのである。この時、かわし爪31の先端に上記
形状の規制指36を設けることによって、同規制指36の内
側に後続リーフの逃げ空間37を形成する。
図示しないが上記かわし手段3の他例として偏心カム輪
を上記かわし爪31に代えて用い、偏心部を規制部として
も良い。又更に他例として符号35で示す如きチェーンや
ベルトから成る無端駆動帯を上記リーフ入れ込み位置ま
で延ばして回走させ、該無端駆動帯の表面に上記かわし
爪に相当する突起物を間隔的に多数設け、この突起物に
て前記リーフのかわし作業を行なっても良い。
を上記かわし爪31に代えて用い、偏心部を規制部として
も良い。又更に他例として符号35で示す如きチェーンや
ベルトから成る無端駆動帯を上記リーフ入れ込み位置ま
で延ばして回走させ、該無端駆動帯の表面に上記かわし
爪に相当する突起物を間隔的に多数設け、この突起物に
て前記リーフのかわし作業を行なっても良い。
上記のリーフ入れ込み動作の繰り返しにより、停止して
いるリーフホルダー11内に定数枚のリーフ41群の起立集
積がなされ、冊ブロック42が形成される。各リーフ41が
粘着剤43を有する場合には、各リーフ41は互いに接着さ
れて冊ブロックを形成する。この冊ブロック42は羽根車
13の間欠回転により前記搬出位置へと運ばれ、後続する
空のリーフホルダー11を上記入れ込み位置へ移動させ上
記入れ込み動作を再び繰り返す。
いるリーフホルダー11内に定数枚のリーフ41群の起立集
積がなされ、冊ブロック42が形成される。各リーフ41が
粘着剤43を有する場合には、各リーフ41は互いに接着さ
れて冊ブロックを形成する。この冊ブロック42は羽根車
13の間欠回転により前記搬出位置へと運ばれ、後続する
空のリーフホルダー11を上記入れ込み位置へ移動させ上
記入れ込み動作を再び繰り返す。
尚リーフを起立支持する場合、リーフ前端が支持面に支
えられている状態であれば、直立状態で起立支持する場
合の他、傾斜状態で起立する場合も含むものである。
えられている状態であれば、直立状態で起立支持する場
合の他、傾斜状態で起立する場合も含むものである。
発明の効果 以上によって薄平長尺材から次々と切断され形成された
リーフはリーフ供給手段、即ちバキュームホイルによっ
て羽根車に放射状に設けた有底のリーフホルダー内へと
運ばれ、即ちその上部開口から起立支持面に入れ込ま
れ、確実に起立状態に集積される。この時上記かわし手
段、即ちかわし爪によって最後尾のリーフのかわし作業
を行ない、後続リーフの前端直下に入れ込みスペースを
確保し、同リーフの適正なる入れ込みと起立集積と耳揃
えとを行なわせることができる。よってリーフを単葉づ
つ次々と供給して起立状態に集積する作業、これによる
定量冊ブロックの形成が集積不良や耳揃え不良等を生じ
させることなく適正に遂行される。殊に各リーフが粘着
部を有し該粘着部によって冊ブロックを形成する場合の
起立集積手段として極めて好適に実施できる。即ち粘着
部による集積トラブルを確実に解消する。
リーフはリーフ供給手段、即ちバキュームホイルによっ
て羽根車に放射状に設けた有底のリーフホルダー内へと
運ばれ、即ちその上部開口から起立支持面に入れ込ま
れ、確実に起立状態に集積される。この時上記かわし手
段、即ちかわし爪によって最後尾のリーフのかわし作業
を行ない、後続リーフの前端直下に入れ込みスペースを
確保し、同リーフの適正なる入れ込みと起立集積と耳揃
えとを行なわせることができる。よってリーフを単葉づ
つ次々と供給して起立状態に集積する作業、これによる
定量冊ブロックの形成が集積不良や耳揃え不良等を生じ
させることなく適正に遂行される。殊に各リーフが粘着
部を有し該粘着部によって冊ブロックを形成する場合の
起立集積手段として極めて好適に実施できる。即ち粘着
部による集積トラブルを確実に解消する。
第1図は本発明の実施例を示すリーフを起立状態で集積
する装置の全体側面図、第2図はリーフ吸着部を平面視
する断面図、第3図A乃至D図はかわし手段の作動状態
を順を追って説明するリーフ入れ込み部の要部側面図、
第4図はリーフを例示する平面図である。 1……リーフ集積手段、11……リーフホルダー、12……
上部開口、13……羽根車、15……仕切、16……リーフ起
立支持面、2……リーフ供給手段、21……バキュームホ
イル、22……吸着口、3……リーフかわし手段、31……
かわし爪、36……規制指、37……リーフ逃げ空間、4…
…薄平長尺材、41……リーフ、42……冊ブロック、P1…
…吸着開始点、P2……吸着解除点、S……リーフ入れ込
みスペース。
する装置の全体側面図、第2図はリーフ吸着部を平面視
する断面図、第3図A乃至D図はかわし手段の作動状態
を順を追って説明するリーフ入れ込み部の要部側面図、
第4図はリーフを例示する平面図である。 1……リーフ集積手段、11……リーフホルダー、12……
上部開口、13……羽根車、15……仕切、16……リーフ起
立支持面、2……リーフ供給手段、21……バキュームホ
イル、22……吸着口、3……リーフかわし手段、31……
かわし爪、36……規制指、37……リーフ逃げ空間、4…
…薄平長尺材、41……リーフ、42……冊ブロック、P1…
…吸着開始点、P2……吸着解除点、S……リーフ入れ込
みスペース。
Claims (1)
- 【請求項1】リーフを起立状態で集積するリーフホルダ
ーを備えた集積手段と、該リーフホルダーに同ホルダー
の上部開口からリーフを次々と供給するリーフ供給手段
と、該リーフ供給手段によるリーフ供給の都度各供給リ
ーフの背後へ突出し後続して供給されるリーフ前端直下
にリーフ入れ込みスペースを形成するリーフかわし手段
とを備え、上記集積手段が放射方向に開口する有底の多
数のリーフホルダーを備えた羽根車から成り、該羽根車
の間欠回動にて上記各リーフホルダーを順次リーフ供給
位置に移動する構成とし、上記リーフ供給手段がその円
周面にリーフを吸着保持し回転により上記リーフホルダ
ーへのリーフ供給を行なうバキュームホイルから成り、
上記かわし手段が回動可に設けられたかわし爪によって
形成され、回動過程においてかわし爪先端が上記供給リ
ーフの背後へ突出されるように配置したことを特徴とす
るリーフを起立状態で集積する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299924A JPH0688722B2 (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | リーフを起立状態で集積する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299924A JPH0688722B2 (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | リーフを起立状態で集積する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144369A JPH02144369A (ja) | 1990-06-04 |
| JPH0688722B2 true JPH0688722B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=17878574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299924A Expired - Lifetime JPH0688722B2 (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | リーフを起立状態で集積する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688722B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITBO20030077A1 (it) * | 2003-02-20 | 2004-08-21 | Gd Spa | Metodo ed unita' per la manipolazione ed il trattamento |
| JP5363265B2 (ja) * | 2009-10-02 | 2013-12-11 | 渡辺通商株式会社 | 糊付け製本装置用集積装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60130250U (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-31 | オムロン株式会社 | 紙葉類収納装置 |
-
1988
- 1988-11-26 JP JP63299924A patent/JPH0688722B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02144369A (ja) | 1990-06-04 |
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