JPH068924A - フォイルチューブのパッキング方法及び装置 - Google Patents
フォイルチューブのパッキング方法及び装置Info
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- JPH068924A JPH068924A JP5025700A JP2570093A JPH068924A JP H068924 A JPH068924 A JP H068924A JP 5025700 A JP5025700 A JP 5025700A JP 2570093 A JP2570093 A JP 2570093A JP H068924 A JPH068924 A JP H068924A
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- JP
- Japan
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- station
- foil
- foil tube
- tube
- cooling
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B63/00—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on articles or materials to be packaged
- B65B63/08—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on articles or materials to be packaged for heating or cooling articles or materials to facilitate packaging
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 液状、半流動状、軟質又は細かい粉末状の物
質がフォイルチューブに導入され、導入された内容物が
糊状となるまで冷却された後、シーリングシームが付与
されるフォイルチューブのパッキング方法及び装置。 【効果】 フォイルチューブに物質を充填した後、冷却
し、物質が糊状態にあるときにシーリングを施してフォ
イルチューブを分割するので、分割後のフォイルの形状
変化が発生せず、また、幅の狭いシーリングシームの使
用が可能となりフォイル消費量を節約できる。
質がフォイルチューブに導入され、導入された内容物が
糊状となるまで冷却された後、シーリングシームが付与
されるフォイルチューブのパッキング方法及び装置。 【効果】 フォイルチューブに物質を充填した後、冷却
し、物質が糊状態にあるときにシーリングを施してフォ
イルチューブを分割するので、分割後のフォイルの形状
変化が発生せず、また、幅の狭いシーリングシームの使
用が可能となりフォイル消費量を節約できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、密封されたフォイルチ
ューブ内の液状、半流動状、軟質、又は細かい粉末状の
物質を包装するための方法及び装置に関する。
ューブ内の液状、半流動状、軟質、又は細かい粉末状の
物質を包装するための方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】この種の方法として、例
えば、ドイツ国特許第3841056号及び38419
45号明細書に記載のものが挙げられる。これらの公報
に記載の方法の目的は、特に、溶解性のあるチーズの固
まりが完全にフォイルチューブ内に密封されるように注
入され、コンベアに配置されたウェブ形成部が、チーズ
の固まりを封入されたフォイルチューブから連続的に並
んだセクションを形成することである。これらの分割さ
れたウェブの領域において、溶解性のチーズの固まり
は、フォイルチューブから排斥され、この領域でフォイ
ルチューブは、シールされ冷却される。冷却後、チュー
ブ内の各薄片は一連に繋がっており、その状態で切断さ
れ積重ねステーションに送られる。
えば、ドイツ国特許第3841056号及び38419
45号明細書に記載のものが挙げられる。これらの公報
に記載の方法の目的は、特に、溶解性のあるチーズの固
まりが完全にフォイルチューブ内に密封されるように注
入され、コンベアに配置されたウェブ形成部が、チーズ
の固まりを封入されたフォイルチューブから連続的に並
んだセクションを形成することである。これらの分割さ
れたウェブの領域において、溶解性のチーズの固まり
は、フォイルチューブから排斥され、この領域でフォイ
ルチューブは、シールされ冷却される。冷却後、チュー
ブ内の各薄片は一連に繋がっており、その状態で切断さ
れ積重ねステーションに送られる。
【0003】上述した方法では、フォイルチューブの各
部分の分離は、熱い状態で行われる。これは、熱い固ま
りからの熱衝撃により、フォイルが長手方向に膨脹し、
熱い固まりの充填ステーションと、その後のシーリング
ステーションとの間で、フォイルの長さが変化するとい
う欠点がある。この場合、各フォイル部分をシールする
ために比較的幅の広いシーリングシームを必要とする。
すなわち、十分に正確なシーリング性能を保証するため
にである。事実、フォイルの長さの様々な変化に対応す
るために、シーリングシームは、極端に長さが変化する
ときでさえ、フォイルがウェブ領域で分離されたときに
シーリングを保証するために、幅広くなくてはならな
い。
部分の分離は、熱い状態で行われる。これは、熱い固ま
りからの熱衝撃により、フォイルが長手方向に膨脹し、
熱い固まりの充填ステーションと、その後のシーリング
ステーションとの間で、フォイルの長さが変化するとい
う欠点がある。この場合、各フォイル部分をシールする
ために比較的幅の広いシーリングシームを必要とする。
すなわち、十分に正確なシーリング性能を保証するため
にである。事実、フォイルの長さの様々な変化に対応す
るために、シーリングシームは、極端に長さが変化する
ときでさえ、フォイルがウェブ領域で分離されたときに
シーリングを保証するために、幅広くなくてはならな
い。
【0004】しかし、例えば16mm幅というような比
較的幅の広いシーリングシームを使用すると、シーリン
グ領域から熱い固まりを完全に且つ十分に排斥すること
は容易ではなく、そのため、シーリング性能に影響を与
える。シーリングシームが物質の残余により汚染され、
その部分は適切に密封されないという危険性があった。
換言すれば、気密なシールは保証できず、フォイルチュ
ーブに含まれた食品は、容易に使用不能となる畏れがあ
った。
較的幅の広いシーリングシームを使用すると、シーリン
グ領域から熱い固まりを完全に且つ十分に排斥すること
は容易ではなく、そのため、シーリング性能に影響を与
える。シーリングシームが物質の残余により汚染され、
その部分は適切に密封されないという危険性があった。
換言すれば、気密なシールは保証できず、フォイルチュ
ーブに含まれた食品は、容易に使用不能となる畏れがあ
った。
【0005】さらに、比較的幅の広いシーリングシーム
を適用すると比較的多くフォイルを消費し、従来の生産
設備と通常の生産能力を有する場合は、この消費により
余分な費用が毎年5万ドイツマルクにまで達した。さら
に、この種のシーリングは、80〜90°Cの熱い食品
という比較的高温に耐え得る耐熱性フォイル、例えば、
極端に許容できない変形を示すことのないフォイルの使
用を必要としたので、この方法に用いられたフォイルは
かなりコストを要した。
を適用すると比較的多くフォイルを消費し、従来の生産
設備と通常の生産能力を有する場合は、この消費により
余分な費用が毎年5万ドイツマルクにまで達した。さら
に、この種のシーリングは、80〜90°Cの熱い食品
という比較的高温に耐え得る耐熱性フォイル、例えば、
極端に許容できない変形を示すことのないフォイルの使
用を必要としたので、この方法に用いられたフォイルは
かなりコストを要した。
【0006】さらに、幅の広いシーリングシームを使用
すると、いわゆる“フォイルテイル”が、個々の切断さ
れた包みの前端に発生し、それは長くなったり、短くな
ったりして、個々の包みの積重ねに影響するといった欠
点があった。
すると、いわゆる“フォイルテイル”が、個々の切断さ
れた包みの前端に発生し、それは長くなったり、短くな
ったりして、個々の包みの積重ねに影響するといった欠
点があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
したタイプの方法をさらに発展させ、生産能力が同等で
低フォイル消費量を保証し、包装された各薄片を幾何学
的に正確に積重ね得るようにするための方法及び装置を
提供することである。
したタイプの方法をさらに発展させ、生産能力が同等で
低フォイル消費量を保証し、包装された各薄片を幾何学
的に正確に積重ね得るようにするための方法及び装置を
提供することである。
【0008】
【発明の概要】この課題は、本発明に係る方法により解
決され、熱せられた物質は、最初にフォイルチューブに
注入され、糊状となるまで冷却される。この状態で物質
はフォイルチューブの個々のセクションへと排斥され、
その後、間もなくシールされる。換言すれば、本発明の
本質的な特徴は、内容物の排斥、すなわち、各セクショ
ンでのフォイルチューブの分割が、物質が熱い時に行わ
れるのではなく、物質で満たされたフォイルチューブは
最初に、物質が少なくとも糊状になるまで冷却され、フ
ォイルチューブはこの状態のまま内容物の排斥、すなわ
ち、各セクションの分割をされ、分離された部分でシー
ルされる点にある。このことにより、既存の技術より優
れた大きな利点を得ることができる。第一の利点は、物
質が糊状態にあるときに、フォイルチューブを分割する
ので、フォイルチューブの形状変化が発生する虞がもは
やなくなることである。前述した既存の技術を使用する
と、熱い食品が注入されると、フォイルチューブは膨脹
及び変形し、新しく作られた各包装が変形する。その結
果、各薄片の積重ね能力に影響を与えることになる。こ
れとは反対に、本発明においては、物質が糊状の状態で
分離が行なわれ、このときフォイルチューブに変形が生
じることはなく、フォイルチューブ内の物質は膨れた形
態となることはなく、比較的平坦となる。換言すれば、
厚さがより均一となるのである。
決され、熱せられた物質は、最初にフォイルチューブに
注入され、糊状となるまで冷却される。この状態で物質
はフォイルチューブの個々のセクションへと排斥され、
その後、間もなくシールされる。換言すれば、本発明の
本質的な特徴は、内容物の排斥、すなわち、各セクショ
ンでのフォイルチューブの分割が、物質が熱い時に行わ
れるのではなく、物質で満たされたフォイルチューブは
最初に、物質が少なくとも糊状になるまで冷却され、フ
ォイルチューブはこの状態のまま内容物の排斥、すなわ
ち、各セクションの分割をされ、分離された部分でシー
ルされる点にある。このことにより、既存の技術より優
れた大きな利点を得ることができる。第一の利点は、物
質が糊状態にあるときに、フォイルチューブを分割する
ので、フォイルチューブの形状変化が発生する虞がもは
やなくなることである。前述した既存の技術を使用する
と、熱い食品が注入されると、フォイルチューブは膨脹
及び変形し、新しく作られた各包装が変形する。その結
果、各薄片の積重ね能力に影響を与えることになる。こ
れとは反対に、本発明においては、物質が糊状の状態で
分離が行なわれ、このときフォイルチューブに変形が生
じることはなく、フォイルチューブ内の物質は膨れた形
態となることはなく、比較的平坦となる。換言すれば、
厚さがより均一となるのである。
【0009】本発明の他の態様においては、熱い食品を
フォイルチューブに注入した後、冷却の際にフォイルチ
ューブは、成形され、その結果、フォイルチューブ内の
物質が平らに成形され得るという利点があり、このよう
に予め成形されたフォイルチューブは排斥ステーション
へと続く。既存の技術では、熱い食品がフォイルチュー
ブに導入され、すぐに排斥されシールされるので、この
ことは不可能であり、フォイルチューブ内で物質の形状
に影響を与えることは不可能であった。しかしながら、
本発明ではこのことを可能とするのである。換言すれ
ば、本発明の方法により“冷間排斥”が以下の利点を得
ることを可能にする。すなわち、物質が糊状であるた
め、各セクションが形成される際、物質がフォイルチュ
ーブ内で移動しシーリングシーム部分へと進んで行くと
いう危険がない。したがって、幅の狭いシーリングシー
ムで済み、大きな利点を得ることになる。前述の説明の
とおり、幅の狭いシーリングシームを使用すると、フォ
イルの消費量が少なくなり、“フォイルテイル”が正確
に切断され、正確な積重ねが保証されるという利点が得
られる。さらに、物質がシーリングシーム領域に入って
くる危険性がないので、幅の狭いシーリングシームを使
用しても、強固なシーリングが保証される。
フォイルチューブに注入した後、冷却の際にフォイルチ
ューブは、成形され、その結果、フォイルチューブ内の
物質が平らに成形され得るという利点があり、このよう
に予め成形されたフォイルチューブは排斥ステーション
へと続く。既存の技術では、熱い食品がフォイルチュー
ブに導入され、すぐに排斥されシールされるので、この
ことは不可能であり、フォイルチューブ内で物質の形状
に影響を与えることは不可能であった。しかしながら、
本発明ではこのことを可能とするのである。換言すれ
ば、本発明の方法により“冷間排斥”が以下の利点を得
ることを可能にする。すなわち、物質が糊状であるた
め、各セクションが形成される際、物質がフォイルチュ
ーブ内で移動しシーリングシーム部分へと進んで行くと
いう危険がない。したがって、幅の狭いシーリングシー
ムで済み、大きな利点を得ることになる。前述の説明の
とおり、幅の狭いシーリングシームを使用すると、フォ
イルの消費量が少なくなり、“フォイルテイル”が正確
に切断され、正確な積重ねが保証されるという利点が得
られる。さらに、物質がシーリングシーム領域に入って
くる危険性がないので、幅の狭いシーリングシームを使
用しても、強固なシーリングが保証される。
【0010】安価で再生使用可能なフォイルが使用でき
るという他の利点もある。例えば、ポリブチレンフォイ
ル又はポリエチレンフォイルは、シーリングを熱い状態
で行う既存の技術では使用不可能である。一方、本発明
による方法では、シーリングは冷たい状態でなされるの
で、使用可能である。
るという他の利点もある。例えば、ポリブチレンフォイ
ル又はポリエチレンフォイルは、シーリングを熱い状態
で行う既存の技術では使用不可能である。一方、本発明
による方法では、シーリングは冷たい状態でなされるの
で、使用可能である。
【0011】本発明に係る装置においては、排斥ステー
ションの後部に近接してシーリングステーションが配置
されている。したがって、排斥された固まりが、フォイ
ルチューブ内で変形する危険性が除去され、その後のシ
ーリング性能及び精度を向上させ得るしかし、本発明の
応用の範囲は、チーズのような溶融性の食料品のシーリ
ングに限定されるのではなく、練り粉、ピーナッツバタ
ー等のいかなる食料品の加工にも応用できるのである。
また、フォイルチューブに熱い物質を注入することを必
ずしも必要とはせず、冷たい物質、例えば、練り粉を連
続するフォイルチューブに注入し、フォイルチューブ状
に加工するために本発明による方法及び装置を使用する
ことも可能である。さらに、フォイルチューブに、排斥
可能な浴用シャンプー、グリース及び一般に糊状の物質
をこの方法で包装することも勿論可能である。
ションの後部に近接してシーリングステーションが配置
されている。したがって、排斥された固まりが、フォイ
ルチューブ内で変形する危険性が除去され、その後のシ
ーリング性能及び精度を向上させ得るしかし、本発明の
応用の範囲は、チーズのような溶融性の食料品のシーリ
ングに限定されるのではなく、練り粉、ピーナッツバタ
ー等のいかなる食料品の加工にも応用できるのである。
また、フォイルチューブに熱い物質を注入することを必
ずしも必要とはせず、冷たい物質、例えば、練り粉を連
続するフォイルチューブに注入し、フォイルチューブ状
に加工するために本発明による方法及び装置を使用する
ことも可能である。さらに、フォイルチューブに、排斥
可能な浴用シャンプー、グリース及び一般に糊状の物質
をこの方法で包装することも勿論可能である。
【0012】
【実施例】以下、本発明に係る1実施例を添付図面を参
照しつつ説明する。本発明の係る方法を実施するための
装置は、本質的に、図示するように2つの異なった食料
品を加工することができ、したがって、2つの異なるフ
ォイルチューブ27、27aを満たし、排斥し、シール
し切断することができる機械を有している。
照しつつ説明する。本発明の係る方法を実施するための
装置は、本質的に、図示するように2つの異なった食料
品を加工することができ、したがって、2つの異なるフ
ォイルチューブ27、27aを満たし、排斥し、シール
し切断することができる機械を有している。
【0013】説明を簡潔にするため、以下、主として1
つの処理工程についてのみ記述する。他方の平行な処理
工程も同一である。換言すれば、本発明の概念の簡単な
ものは、例えば、フォイルチューブ27のように、1つ
のフォイルチューブを処理するための1つの処理工程を
有した装置の形態となる。
つの処理工程についてのみ記述する。他方の平行な処理
工程も同一である。換言すれば、本発明の概念の簡単な
ものは、例えば、フォイルチューブ27のように、1つ
のフォイルチューブを処理するための1つの処理工程を
有した装置の形態となる。
【0014】本質的に、フォイルステーション1は、い
わゆる、1つのフォイル交換機17に配置された1つの
フォイルローラ14を有している。これにより、フォイ
ルローラ14から材料が繰り出され尽くしたときに備え
て、フォイル交換機17にスペアローラ16を配置する
ことが可能となる。同様に、このことは同等のフォイル
交換機17に配置された第2の処理工程のフォイルロー
ラ15にも適用され、第2の処理工程の交換機にも同等
のスペアローラ16が配置される。2つの処理工程で移
動するフォイル18、19は、次のチューブ成形ステー
ション2でフォイルチューブの正確な形状を得るための
フォイルストランドが配列された配列ステーション20
を通っている。チューブ成形ステーション2は、その前
の平坦なフォイル18、19をオープンフォイルチュー
ブに変形させる。これにより、その前の平坦なフォイル
18、19はチューブ状に成形され、縦長にシールされ
る。その結果、前述したフォイルチューブ27、27a
の形状となる。食料品はチューブ成形ステーション2の
領域のオープンフォイルチューブへと導かれる。チュー
ブ成形ステーションの通過後、フォイルチューブ27、
27aは、包装されるべき物質で満たされ、間隙を有す
る平行なベルト34からなる成形ステーション3を最初
に通過する。前記間隙をフォイルチューブ27、27a
が通り、該フォイルチューブは、チューブ成形ステーシ
ョン2の円形又は楕円形に予め成形されたフォイルチュ
ーブから長方形のフォイルチューブ27、27aに成形
される。上記の説明のように、チューブ成形ステーショ
ン3を通過した後、チューブ成形ステーションを、溶融
可能な物質で満たすのが望ましく、その後、冷却ステー
ション4に送られる。
わゆる、1つのフォイル交換機17に配置された1つの
フォイルローラ14を有している。これにより、フォイ
ルローラ14から材料が繰り出され尽くしたときに備え
て、フォイル交換機17にスペアローラ16を配置する
ことが可能となる。同様に、このことは同等のフォイル
交換機17に配置された第2の処理工程のフォイルロー
ラ15にも適用され、第2の処理工程の交換機にも同等
のスペアローラ16が配置される。2つの処理工程で移
動するフォイル18、19は、次のチューブ成形ステー
ション2でフォイルチューブの正確な形状を得るための
フォイルストランドが配列された配列ステーション20
を通っている。チューブ成形ステーション2は、その前
の平坦なフォイル18、19をオープンフォイルチュー
ブに変形させる。これにより、その前の平坦なフォイル
18、19はチューブ状に成形され、縦長にシールされ
る。その結果、前述したフォイルチューブ27、27a
の形状となる。食料品はチューブ成形ステーション2の
領域のオープンフォイルチューブへと導かれる。チュー
ブ成形ステーションの通過後、フォイルチューブ27、
27aは、包装されるべき物質で満たされ、間隙を有す
る平行なベルト34からなる成形ステーション3を最初
に通過する。前記間隙をフォイルチューブ27、27a
が通り、該フォイルチューブは、チューブ成形ステーシ
ョン2の円形又は楕円形に予め成形されたフォイルチュ
ーブから長方形のフォイルチューブ27、27aに成形
される。上記の説明のように、チューブ成形ステーショ
ン3を通過した後、チューブ成形ステーションを、溶融
可能な物質で満たすのが望ましく、その後、冷却ステー
ション4に送られる。
【0015】冷却ステーション4は、後に述べるように
必ずしも水槽を有することを必要としない。他の冷却方
法も採用することができ、例えば、空冷方法、冷却ディ
スクに相当するヒートシンク冷却等による冷却方法が考
えられる。
必ずしも水槽を有することを必要としない。他の冷却方
法も採用することができ、例えば、空冷方法、冷却ディ
スクに相当するヒートシンク冷却等による冷却方法が考
えられる。
【0016】図示する冷却ステーション4は、本質的に
流体によるタンクを備え、必要な冷却がなされるまで、
熱い物質で満たされた長方形のフォイルチューブ27、
27aが動的な流体のタンク内を数回前後に移動される
ように、該タンクの中には、一連のガイドローラが配置
されている。
流体によるタンクを備え、必要な冷却がなされるまで、
熱い物質で満たされた長方形のフォイルチューブ27、
27aが動的な流体のタンク内を数回前後に移動される
ように、該タンクの中には、一連のガイドローラが配置
されている。
【0017】図示するように、フォイルチューブは、成
形ステーション3から離れる際、最初に平行な縦方向の
ベルト28、29からなる上部コンベア28により送ら
れ、長方形のフォイルチューブを動的な流体のタンクへ
と誘導される。フォイルチューブ27、27aは、上部
の縦方向ベルト28における下部の水平なコンベア30
に臨む領域に達する。コンベア30は、冷却工程の際に
フォイルチューブの付加的な誘導及び成形を保証する。
フォイルチューブ27は、8字形にガイドローラ31に
案内され動的な流体のタンク5の底部に沿ってもう1つ
のガイドローラ35にまで導かれる。
形ステーション3から離れる際、最初に平行な縦方向の
ベルト28、29からなる上部コンベア28により送ら
れ、長方形のフォイルチューブを動的な流体のタンクへ
と誘導される。フォイルチューブ27、27aは、上部
の縦方向ベルト28における下部の水平なコンベア30
に臨む領域に達する。コンベア30は、冷却工程の際に
フォイルチューブの付加的な誘導及び成形を保証する。
フォイルチューブ27は、8字形にガイドローラ31に
案内され動的な流体のタンク5の底部に沿ってもう1つ
のガイドローラ35にまで導かれる。
【0018】他のフォイルチューブ27aは、同様にガ
イドローラ31、35、36で送られ、両フォイルチュ
ーブ27、27aは、タンク5から離れるとすぐ相互に
重ね合わされ、この状態のまま乾燥ステーション6に通
される。乾燥ステーション6の手前に、タンク5からの
水を除去するためのワイパーが設けられている。両フォ
イルチューブ27、27aは、乾燥ステーション6の領
域で暖気又は冷気によって乾燥される。両フォイルチュ
ーブは、2つの平行なガイドローラに導かれ、搬送ステ
ーション7へと導かれる。
イドローラ31、35、36で送られ、両フォイルチュ
ーブ27、27aは、タンク5から離れるとすぐ相互に
重ね合わされ、この状態のまま乾燥ステーション6に通
される。乾燥ステーション6の手前に、タンク5からの
水を除去するためのワイパーが設けられている。両フォ
イルチューブ27、27aは、乾燥ステーション6の領
域で暖気又は冷気によって乾燥される。両フォイルチュ
ーブは、2つの平行なガイドローラに導かれ、搬送ステ
ーション7へと導かれる。
【0019】搬送ステーション7の目的は、フォイルチ
ューブ27、27aを連続的に駆動するため、及びその
後の排斥ステーション8へと導くためのものである。搬
送ステーション7の駆動速度と成形ステーション3の駆
動速度とは一致している。
ューブ27、27aを連続的に駆動するため、及びその
後の排斥ステーション8へと導くためのものである。搬
送ステーション7の駆動速度と成形ステーション3の駆
動速度とは一致している。
【0020】排斥ステーション8とシーリングステーシ
ョン9の細部は図4に示されている。
ョン9の細部は図4に示されている。
【0021】図2は、フォイルチューブ27、27a
が、互いに平行となるように夫々の排斥ステーション
8、及びその後のシーリングステーション9にへと導入
されること、すなわち、各フォイルチューブ27、27
aは、それ専用の排斥ステーション8及びシーリングス
テーション9に割り当てられることを示している。
が、互いに平行となるように夫々の排斥ステーション
8、及びその後のシーリングステーション9にへと導入
されること、すなわち、各フォイルチューブ27、27
aは、それ専用の排斥ステーション8及びシーリングス
テーション9に割り当てられることを示している。
【0022】図4は、図面上で2つの排斥ステーション
及びシーリングステーションが互いに前後するように配
置されており、前方の排斥ステーション及びシーリング
ステーションが図に現われていることを示している。従
って、図4は、1つのフォイルチューブ,例えば、フォ
イルチューブ27の工程についてのみ示している。図4
に示すように、搬送ステーション7を通過した後、フォ
イルチューブ27は、排斥ステーション8の領域に達す
る。排斥ステーションは、本質的に外周面に径方向に配
置された排斥ウェブ39を有する上部ローラ38と、支
持ウェブ42付きのチェーンまたはラチェットベルト4
1が掛けられ上部ローラに対向する下部ローラ40とを
備えている。その結果、チェーン又はラチェットベルト
41はローラ40を駆動する。
及びシーリングステーションが互いに前後するように配
置されており、前方の排斥ステーション及びシーリング
ステーションが図に現われていることを示している。従
って、図4は、1つのフォイルチューブ,例えば、フォ
イルチューブ27の工程についてのみ示している。図4
に示すように、搬送ステーション7を通過した後、フォ
イルチューブ27は、排斥ステーション8の領域に達す
る。排斥ステーションは、本質的に外周面に径方向に配
置された排斥ウェブ39を有する上部ローラ38と、支
持ウェブ42付きのチェーンまたはラチェットベルト4
1が掛けられ上部ローラに対向する下部ローラ40とを
備えている。その結果、チェーン又はラチェットベルト
41はローラ40を駆動する。
【0023】冷却された物質で満たされた長方形のフォ
イルチューブ27が、2つのローラ38、40間の領域
に達するとすぐに、径方向外側に向けられた排斥ウェブ
39が、フォイルチューブの幅全体に広がっている狭い
領域で、物質を内側及び外側、すなわち、フォイルチュ
ーブの長手方向にと排斥する。支持ウェブ42は、処理
されたフォイル27´が排斥ステーション8とシーリン
グステーション9との間で弛まないように、チェーン又
はラチェットベルト41を支持する役割を果たしてい
る。さらに、径方向外側に向けられた排斥ウェブ39
は、下部ローラ40に接する領域に配置され、両ローラ
38、40は、上部ローラ38の排斥ウェブ39が、下
部ローラ40の排斥ウェブ39に当たるように調整され
ている。したがって、フォイルチューブのウェブによる
望ましい成形を達成する。
イルチューブ27が、2つのローラ38、40間の領域
に達するとすぐに、径方向外側に向けられた排斥ウェブ
39が、フォイルチューブの幅全体に広がっている狭い
領域で、物質を内側及び外側、すなわち、フォイルチュ
ーブの長手方向にと排斥する。支持ウェブ42は、処理
されたフォイル27´が排斥ステーション8とシーリン
グステーション9との間で弛まないように、チェーン又
はラチェットベルト41を支持する役割を果たしてい
る。さらに、径方向外側に向けられた排斥ウェブ39
は、下部ローラ40に接する領域に配置され、両ローラ
38、40は、上部ローラ38の排斥ウェブ39が、下
部ローラ40の排斥ウェブ39に当たるように調整され
ている。したがって、フォイルチューブのウェブによる
望ましい成形を達成する。
【0024】ウェブ状に分離され、未だシールされてい
ないフォイルチューブ27´は、シーリングステーショ
ン9の領域に達する。そこでも又、径方向外側に向けら
れ熱せられたシーリングウェブ45を有する互いに対向
するように配置された2つのローラがあり、その結果、
前記排斥ウェブの領域の望ましい狭いシーリングシーム
が付与される。両ローラ43、44は、その必要性に応
じて熱せられる。
ないフォイルチューブ27´は、シーリングステーショ
ン9の領域に達する。そこでも又、径方向外側に向けら
れ熱せられたシーリングウェブ45を有する互いに対向
するように配置された2つのローラがあり、その結果、
前記排斥ウェブの領域の望ましい狭いシーリングシーム
が付与される。両ローラ43、44は、その必要性に応
じて熱せられる。
【0025】予め分離されたウェブが、フォイルチュー
ブ内で逆流し得る物質により偶発的に開くのを防止する
ために、シーリングステーション9は、排斥ステーショ
ン8の後部に近接して配置されることが重要である。ウ
ェブの部分が開くと、シーリング性能に影響を与える畏
れがある。実際、物質は分離されたウェブ領域への逆流
を遅らせる粘性の糊状態になる程度にまで冷却される。
ブ内で逆流し得る物質により偶発的に開くのを防止する
ために、シーリングステーション9は、排斥ステーショ
ン8の後部に近接して配置されることが重要である。ウ
ェブの部分が開くと、シーリング性能に影響を与える畏
れがある。実際、物質は分離されたウェブ領域への逆流
を遅らせる粘性の糊状態になる程度にまで冷却される。
【0026】排斥ステーション8とシーリングステーシ
ョン9との間の領域で、冷却されたフォイルチューブ2
7´には変形は起こり得ないであろうから、これによっ
て、始めて、高いシーリング性能を有する比較的狭いシ
ーリングシームを得ることが可能になる。その結果、高
性能シーリング(強固なシーリングシーム)が、狭いシ
ーリング領域にもかかわらず保証される。
ョン9との間の領域で、冷却されたフォイルチューブ2
7´には変形は起こり得ないであろうから、これによっ
て、始めて、高いシーリング性能を有する比較的狭いシ
ーリングシームを得ることが可能になる。その結果、高
性能シーリング(強固なシーリングシーム)が、狭いシ
ーリング領域にもかかわらず保証される。
【0027】シーリングステーション9を通過した後、
シールされたフォイルストランドはスムージングステー
ション10の領域に達し、そこで両フォイルストランド
は、一方は、より長いスムージングループ22と、より
短いスムージングループ21とに分けられる。各ループ
は、連続的に接触しているが、互いにシールにより分離
されているフォイルチューブの各部分からなっており、
したがって、各部分は物質で満たされている。スムージ
ングステーション10の目的は、搬送ステーション7の
連続的な搬送から、次の切断および組立てステーション
12において使用されているように、循環的に搬送をす
ることである。このために、循環搬送を引受けるフォイ
ル搬送ステーション11、11aがある。換言すれば、
スムージングループ21、22は、その後のフォイル搬
送ステーション11、11aの循環操作を保証する一種
の縦長のバッファーを形成する。
シールされたフォイルストランドはスムージングステー
ション10の領域に達し、そこで両フォイルストランド
は、一方は、より長いスムージングループ22と、より
短いスムージングループ21とに分けられる。各ループ
は、連続的に接触しているが、互いにシールにより分離
されているフォイルチューブの各部分からなっており、
したがって、各部分は物質で満たされている。スムージ
ングステーション10の目的は、搬送ステーション7の
連続的な搬送から、次の切断および組立てステーション
12において使用されているように、循環的に搬送をす
ることである。このために、循環搬送を引受けるフォイ
ル搬送ステーション11、11aがある。換言すれば、
スムージングループ21、22は、その後のフォイル搬
送ステーション11、11aの循環操作を保証する一種
の縦長のバッファーを形成する。
【0028】切断および組立てステーション12では、
各シールされた部分は、個々のフォイルチューブに切断
され、分離されたフォイルチューブからの2つの異なる
包装体は、それらが切断ステーション32により切断さ
れた後に、積重ねトレイ33において積重ねられる。積
重ねトレイ33は、積重ね25、26を形成し、これら
は、コンベアベルト23、24によって包装ステーショ
ンへと送られる。
各シールされた部分は、個々のフォイルチューブに切断
され、分離されたフォイルチューブからの2つの異なる
包装体は、それらが切断ステーション32により切断さ
れた後に、積重ねトレイ33において積重ねられる。積
重ねトレイ33は、積重ね25、26を形成し、これら
は、コンベアベルト23、24によって包装ステーショ
ンへと送られる。
【0029】上記の説明は、本発明に係る装置の2つの
異なる生産ラインについて述べている。本発明には、1
つだけの生産ライン又は3以上の生産ラインを備えたも
のとすることができるのは、勿論である。
異なる生産ラインについて述べている。本発明には、1
つだけの生産ライン又は3以上の生産ラインを備えたも
のとすることができるのは、勿論である。
【0030】2つの生産ラインを使用することにより、
コンベアベルト23、24上に互いに分離させて配置さ
れる前に、異なる物質を1つの同じ機械で生産すること
が可能となる。コンベアベルトに到達した後は物質が混
合され、パッキングステーションに混合物として引渡さ
れることができ、或いは、物質はその後のパッキングス
テーションに互いに分離されて引渡されることもでき
る。
コンベアベルト23、24上に互いに分離させて配置さ
れる前に、異なる物質を1つの同じ機械で生産すること
が可能となる。コンベアベルトに到達した後は物質が混
合され、パッキングステーションに混合物として引渡さ
れることができ、或いは、物質はその後のパッキングス
テーションに互いに分離されて引渡されることもでき
る。
【0031】図示の実施例では、互いに前後に配置され
た切断ステーション及び組立ステーション12におい
て、例えば、1種の食料品の5つの包装体は、コンベア
23上に配置され、他種の食料品の5つの包装体もま
た、他の切断ステーション及び組立ステーションにより
コンベアベルト23上の積重ね体上に配置される。した
がって、積重ね体25、26は、すでに異種の物質より
成っている。その結果、混合された積重ね体25、26
が、各々搬送方向46にコンベアベルト23、24で運
び去られる。
た切断ステーション及び組立ステーション12におい
て、例えば、1種の食料品の5つの包装体は、コンベア
23上に配置され、他種の食料品の5つの包装体もま
た、他の切断ステーション及び組立ステーションにより
コンベアベルト23上の積重ね体上に配置される。した
がって、積重ね体25、26は、すでに異種の物質より
成っている。その結果、混合された積重ね体25、26
が、各々搬送方向46にコンベアベルト23、24で運
び去られる。
【0032】図3は、図1に比して単純化した装置であ
り、成形ベルト28、29、30が除去され、簡略化さ
れた冷却ステーションが設けられいる。図3では、図1
の例と同一部分には、同一記号を使用している。
り、成形ベルト28、29、30が除去され、簡略化さ
れた冷却ステーションが設けられいる。図3では、図1
の例と同一部分には、同一記号を使用している。
【図1】本発明の実施例の装置の側面図である。
【図2】図1に示す装置の平面図である。
【図3】本発明の他の例に係る装置の側面図である。
【図4】図1の装置における排斥処理部の詳細を拡大し
て示す側面図である。
て示す側面図である。
2 チューブ成形ステーション 3 チューブ成形ステーション 4 冷却ステーション 6 乾燥ステーション 7 搬送ステーション 8 排斥ステーション 9 シーリングステーション 10 仕上げステーション 11 フォイル搬送ステーション 12 組立ステーション 27 フォイルチューブ 29 長手方向ベルト 31 ガイドローラ 32 切断ステーション 33 組立ステーション 34 ベルト 35 ガイドローラ 36 ガイドローラ 39 排斥ウェブ 41 チェーン 45 シーリングウェブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フランツ ハルトマン ドイツ連邦共和国 8999 ジンマーベルク ヴェルダストラーセ 27 (72)発明者 コンラト ハウバー ドイツ連邦共和国 8998 リンデンベルク アレマンネンストラーセ 54
Claims (8)
- 【請求項1】 密封されたフォイルチューブ内の液状、
半流動状、軟質、又は細かい粉末状の物質を包装するた
めの方法であって、チューブ成形ステーションの領域の
フォイルチューブに導入された物質は、フォイルチュー
ブ幅より広くされているウェブ状の排斥領域から物質を
排斥する排斥ステーションに送られ、該領域でシーリン
グシームをフォイルチューブに施し、該フォイルチュー
ブを満した後、物質は最初に冷却され、冷却後、排斥ス
テーション及びシーリングステーションに送られること
を特徴とするフォイルチューブのパッキング方法。 - 【請求項2】 冷却ステーションの領域の物質は、フォ
イルチューブの機械的処理により成形されることを特徴
とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 前記冷却ステーションは、成形ステーシ
ョンの後部に位置し、排斥ステーション及びシーリング
ステーションが、次に続いていることを特徴とする請求
項1に記載の方法を補足するための装置。 - 【請求項4】 前記冷却ステーションは、動的な流体の
タンクにより構成されていることを特徴とする請求項3
に記載の装置。 - 【請求項5】 前記冷却ステーションは、空冷装置又は
ヒートシンク装置から構成されていることを特徴とする
請求項3に記載の装置。 - 【請求項6】 前記冷却ステーションの領域のフォイル
チューブは、コンベアベルトを通過し、フォイルチュー
ブの形状を変化させることを特徴とする請求項3に記載
の装置。 - 【請求項7】 乾燥ステーションが、前記冷却ステーシ
ョンの後部に配置されていることを特徴とする請求項3
に記載の装置。 - 【請求項8】 異質の物質が、平行に配置された処理ス
テーションで同時に製造されることを特徴とする請求項
3に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4204396A DE4204396C2 (de) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | Vorrichtung zum Abpacken einer Masse in einen Folienschlauch |
| DE4204396.4 | 1992-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068924A true JPH068924A (ja) | 1994-01-18 |
| JP2753784B2 JP2753784B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=6451692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5025700A Expired - Lifetime JP2753784B2 (ja) | 1992-02-14 | 1993-02-15 | フォイルチューブのパッキング方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5222346A (ja) |
| JP (1) | JP2753784B2 (ja) |
| CH (1) | CH686946A5 (ja) |
| DE (1) | DE4204396C2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6138441A (en) * | 1993-08-30 | 2000-10-31 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Process for production of hotmelt adhesives |
| DE19501106A1 (de) * | 1995-01-17 | 1996-07-18 | Natec Reich Summer Gmbh Co Kg | Verfahren und Vorrichtung zur Formgebung und Portionierung einer zähen Masse |
| DE19603717C2 (de) * | 1996-02-02 | 1998-12-03 | Natec Reich Summer Gmbh Co Kg | Trockeneinrichtung für gefüllte, bandförmige Folienschläuche |
| AU5332998A (en) * | 1997-12-24 | 1999-07-19 | National Starch And Chemical Investment Holding Corporation | Method for packaging of hot melt adhesives |
| DE19801402A1 (de) | 1998-01-16 | 1999-07-22 | Natec Reich Summer Gmbh Co Kg | Verfahren und Vorrichtung zur Formgebung und Portionierung eines weichen, pastösen Produkts |
| DE10122635A1 (de) * | 2001-05-10 | 2002-11-14 | Natec Reich Summer Gmbh Co Kg | Dreidimensional verpackter Schmelzkäse |
| IT201700072733A1 (it) * | 2017-06-29 | 2018-12-29 | Gd Spa | Sistema per l’assemblaggio ed il riempimento di due gruppi di sigarette elettroniche. |
Family Cites Families (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE35551C (de) * | F. ZAHN in Dresden | Wärmespeicher-Gasofen-System | ||
| DD35551A (ja) * | ||||
| US1546963A (en) * | 1922-02-01 | 1925-07-21 | Charles M Biernbaum | Sealing apparatus |
| US2133348A (en) * | 1934-11-09 | 1938-10-18 | American Mach & Foundry | Cooled delivery for wrapping machines |
| US2156466A (en) * | 1935-11-27 | 1939-05-02 | Owens Illinois Glass Co | Method and apparatus for making packages |
| US2505603A (en) * | 1946-07-16 | 1950-04-25 | Cellophane Sa | Process for the molding in their own packing of fusible or thermoplastic products |
| GB709966A (en) * | 1952-01-12 | 1954-06-02 | Midland Counties Dairy Ltd | Apparatus for producing enwrapped portions of partially frozen comestibles |
| DE1027124B (de) * | 1952-05-26 | 1958-03-27 | Valer Flax | Verfahren zum Abteilen und Verschweissen von Einzelpackungen aus einem fluessigkeitsgefuellten thermoplastischen Schlauch |
| US2759308A (en) * | 1953-10-05 | 1956-08-21 | Clearfield Cheese Company | Apparatus for producing individually wrapped cheese slabs |
| DE1124865B (de) * | 1960-03-09 | 1962-03-01 | Hoefliger & Karg | Maschine zum Herstellen gefuellter und verschlossener Beutel |
| US3154901A (en) * | 1961-08-07 | 1964-11-03 | Leslie Alfred Humphrey | Machine for dividing plastic tubes filled with fluid into vendable containers |
| SE324132B (ja) * | 1963-01-16 | 1970-05-19 | Tetra Pak Ab | |
| DE1461915C3 (de) * | 1965-04-02 | 1979-10-25 | Tetra Pak Rausing & Co Kg, 6203 Hochheim | Vorrichtung zur Herstellung von Quaderpackungen |
| BE650711A (ja) * | 1963-07-18 | 1900-01-01 | ||
| GB1121435A (en) * | 1965-08-20 | 1968-07-24 | Exxon Research Engineering Co | Improvements in packaging materials by liquifaction |
| US3378988A (en) * | 1966-05-20 | 1968-04-23 | Robert B. Mcclosky | Apparatus for making sealed packages |
| US3542570A (en) * | 1967-02-10 | 1970-11-24 | Schreiber Cheese Co L D | Process of manufacturing individually wrapped slices of extrudable products |
| DE1586328A1 (de) * | 1967-06-01 | 1971-01-14 | Verpackungs Und Schokoladenmas | Verfahren zum Entlasten der Querschweissnaht |
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| CA1012404A (en) * | 1971-12-07 | 1977-06-21 | Eiichi Harima | Method and apparatus for producing wrapped food stuff of a single slice form and food stuff so wrapped |
| CH587751A5 (ja) * | 1975-01-27 | 1977-05-13 | Sig Schweiz Industrieges | |
| LU72277A1 (ja) * | 1975-04-14 | 1977-02-03 | ||
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| IT1075215B (it) * | 1976-12-02 | 1985-04-22 | Buitoni Perugina Ind Ibp | Apparecchio per la produzione di contenitori di imballaggio pressoche a parallele pipedo |
| DE3025507A1 (de) * | 1980-07-05 | 1982-02-04 | Rose Verpackungsmaschinen-Fabrik Theegarten GmbH & Co KG, 5000 Köln | Verfahren und vorrichtung zum formen und verpacken von gegenstaenden aus einer weichen masse |
| IT1145089B (it) * | 1981-09-11 | 1986-11-05 | Mapa Spa | Macchina per fare, riempire e sigillare sacchetti |
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| IT1167229B (it) * | 1983-09-30 | 1987-05-13 | Tecnoprogetti Srl | Metodo di confezionamento per estrusione in guaina di prodotti rassodabili,apparecchio per l'attuazione del metodo e confezione ottenuta |
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| CH673446A5 (ja) * | 1987-12-16 | 1990-03-15 | Kustner Ind Sa | |
| US5112632A (en) * | 1989-06-05 | 1992-05-12 | Schreiber Foods, Inc. | Method and apparatus for forming and hermetically sealing slices of food items |
| US4949846A (en) * | 1989-07-31 | 1990-08-21 | Lakey Lawrence D | Package end sealing and cutting method and apparatus |
-
1992
- 1992-02-14 DE DE4204396A patent/DE4204396C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-09 US US07/848,021 patent/US5222346A/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-02-03 CH CH00325/93A patent/CH686946A5/de not_active IP Right Cessation
- 1993-02-15 JP JP5025700A patent/JP2753784B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2753784B2 (ja) | 1998-05-20 |
| US5222346A (en) | 1993-06-29 |
| DE4204396A1 (de) | 1993-08-26 |
| CH686946A5 (de) | 1996-08-15 |
| DE4204396C2 (de) | 1996-09-05 |
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