JPH0689312A - 作図装置 - Google Patents
作図装置Info
- Publication number
- JPH0689312A JPH0689312A JP4262691A JP26269192A JPH0689312A JP H0689312 A JPH0689312 A JP H0689312A JP 4262691 A JP4262691 A JP 4262691A JP 26269192 A JP26269192 A JP 26269192A JP H0689312 A JPH0689312 A JP H0689312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- mouse
- cursor
- point
- position information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 20
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 19
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 18
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 241000473256 Erythrolamprus cursor Species 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マウスのみを用いて線図の設定および寸法の
設定を行うことの出来る製図装置を提供すること。 【構成】 入力手段たるマウスを移動させることにより
マウス1の移動情報1aは制御手段2の位置計算手段4
においてX座標、Y座標および予め設定された基準線に
対する角度として数値計算される。画像データ作成手段
6は位置計算手段4の数値情報とマウス1の位置情報に
より画像表示手段8の画面上にマウス1の移動に対応す
る線図を表記すると共に位置計算手段4により演算され
た位置情報(始点を原点とた場合の終点のX座標、Y座
標等)をカーソル内に数値として表記する。
設定を行うことの出来る製図装置を提供すること。 【構成】 入力手段たるマウスを移動させることにより
マウス1の移動情報1aは制御手段2の位置計算手段4
においてX座標、Y座標および予め設定された基準線に
対する角度として数値計算される。画像データ作成手段
6は位置計算手段4の数値情報とマウス1の位置情報に
より画像表示手段8の画面上にマウス1の移動に対応す
る線図を表記すると共に位置計算手段4により演算され
た位置情報(始点を原点とた場合の終点のX座標、Y座
標等)をカーソル内に数値として表記する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は作図装置に係り、特に演
算機構を有する作図装置であって、作図に必要な作業を
大幅に低減することが可能な作図装置に関する。
算機構を有する作図装置であって、作図に必要な作業を
大幅に低減することが可能な作図装置に関する。
【0002】
【従来の技術】各種装置や部品の設計においてコンピュ
ータを用いた作図装置、即ちCADが幅広く利用される
ようになっている。CADを用いた場合、図面情報がデ
ジタル化されて記憶されるので、この図面情報に基づい
てコンピュータを用いた製造工程、即ちCAMに対して
この図面情報を直接出力することにより直ちに製造工程
に移ることができる等の利点がある。
ータを用いた作図装置、即ちCADが幅広く利用される
ようになっている。CADを用いた場合、図面情報がデ
ジタル化されて記憶されるので、この図面情報に基づい
てコンピュータを用いた製造工程、即ちCAMに対して
この図面情報を直接出力することにより直ちに製造工程
に移ることができる等の利点がある。
【0003】CADシステムには上述の如き利点を有す
る反面、その入力等に当たって入力手段としてのキーボ
ードやマウス等を複雑に操作する必要があり、製図作業
そのものは手書作業に比較して決して軽いものではな
く、逆にかなり負担の大きいものも多い。
る反面、その入力等に当たって入力手段としてのキーボ
ードやマウス等を複雑に操作する必要があり、製図作業
そのものは手書作業に比較して決して軽いものではな
く、逆にかなり負担の大きいものも多い。
【0004】例えば特定の装置を設計する場合、設計者
の設計流儀によりその手順には多少相違があるものの、
基本的には次のような手順で作業が行われる。即ち、特
定目的達成のための企画に基づき装置の目的を具体的に
設定し、この装置の目的に対応して基本設計を行い、か
つこの基本設計に基づいて実機を製作するための製作設
計を行い、さらに各種部品の設計を行うという手順を踏
む。特に製作設計や各種製作部品の設計に当たっては設
計対象物の形状が正確に現されること、および各部寸法
や角度等が数値として明確に現されていることが必要と
なる。
の設計流儀によりその手順には多少相違があるものの、
基本的には次のような手順で作業が行われる。即ち、特
定目的達成のための企画に基づき装置の目的を具体的に
設定し、この装置の目的に対応して基本設計を行い、か
つこの基本設計に基づいて実機を製作するための製作設
計を行い、さらに各種部品の設計を行うという手順を踏
む。特に製作設計や各種製作部品の設計に当たっては設
計対象物の形状が正確に現されること、および各部寸法
や角度等が数値として明確に現されていることが必要と
なる。
【0005】ここで、設計作業は試行錯誤を行いながら
徐々にその内容を洗練させてゆく作業工程である。即ち
この作業を製図用紙に手作業で記載する場合には、図面
を構成する線の消去・引き直し、数値の書換え等は常に
行われる作業である。このためCADでこの作業を行う
場合にあっても、上記手作業の場合と同じように線の引
きなおし、数値の入替え等が容易に行われること、換言
すれば複雑な入力操作を必要とせずに手作業感覚で行わ
れることが望ましい。
徐々にその内容を洗練させてゆく作業工程である。即ち
この作業を製図用紙に手作業で記載する場合には、図面
を構成する線の消去・引き直し、数値の書換え等は常に
行われる作業である。このためCADでこの作業を行う
場合にあっても、上記手作業の場合と同じように線の引
きなおし、数値の入替え等が容易に行われること、換言
すれば複雑な入力操作を必要とせずに手作業感覚で行わ
れることが望ましい。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記設計手順を従来の
CADシステムを用いて行う場合を、図12を例として
説明する。
CADシステムを用いて行う場合を、図12を例として
説明する。
【0007】例えば点Aを始点として作図する場合を考
えると、先ず点Aにカーソルを移動させて(1)始点の
確認、(2)要素の指定、(3)指定した要素の確定を
行った後カーソルを点Bへ移動させ、点Bにおいて
(4)終点を確定する。次にこの点Bにおいて再度
(1)始点を確定し、(2)線の長さの入力、(3)要
素の指示、(4)要素の確定を行い点Cに至る。また点
Dまで同様に各種入力を行い、さらに点Dから点Eまで
も同様に各種入力を行う。また当然のことながら設計変
更を行う場合には、変更すべき線を消去して再度別のデ
ータを上記した手順で最初から再入力することになる。
これら各種の入力の大半はキーボード等を複雑に操作す
ることにより行われるため製図作業は非常に煩雑であ
り、またこれら煩雑な手順のため設計そのものに神経を
集中することができるためにはかなりの熟練を要し、か
つまた熟練してもかなり疲労する作業である。因に設計
図は実寸を入れる必要があるので、これら各種設定を省
略することはできない。
えると、先ず点Aにカーソルを移動させて(1)始点の
確認、(2)要素の指定、(3)指定した要素の確定を
行った後カーソルを点Bへ移動させ、点Bにおいて
(4)終点を確定する。次にこの点Bにおいて再度
(1)始点を確定し、(2)線の長さの入力、(3)要
素の指示、(4)要素の確定を行い点Cに至る。また点
Dまで同様に各種入力を行い、さらに点Dから点Eまで
も同様に各種入力を行う。また当然のことながら設計変
更を行う場合には、変更すべき線を消去して再度別のデ
ータを上記した手順で最初から再入力することになる。
これら各種の入力の大半はキーボード等を複雑に操作す
ることにより行われるため製図作業は非常に煩雑であ
り、またこれら煩雑な手順のため設計そのものに神経を
集中することができるためにはかなりの熟練を要し、か
つまた熟練してもかなり疲労する作業である。因に設計
図は実寸を入れる必要があるので、これら各種設定を省
略することはできない。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の問題点を
解決すべく構成した製図装置であって、複雑な設定手順
を廃止し、基本的にはマウス等の簡易な入力手段のみに
よって作図の外、実寸記入等の複雑な入力作業を全て行
えるようにした製図装置である。
解決すべく構成した製図装置であって、複雑な設定手順
を廃止し、基本的にはマウス等の簡易な入力手段のみに
よって作図の外、実寸記入等の複雑な入力作業を全て行
えるようにした製図装置である。
【0009】本装置はマウス等簡単な操作により線図の
入力が可能な入力手段と、この入力手段により入力され
た位置情報を座標又は角度等の数値に演算する計算手段
と、この計算手段に基づいた数値が表示可能なカーソル
を画像表示するための画像データ作成手段とを有する製
図装置である。
入力が可能な入力手段と、この入力手段により入力され
た位置情報を座標又は角度等の数値に演算する計算手段
と、この計算手段に基づいた数値が表示可能なカーソル
を画像表示するための画像データ作成手段とを有する製
図装置である。
【0010】
【作用】マウス等の入力手段を操作することにより出力
された位置情報は制御装置の位置計算手段によりその位
置情報に対応する座標、角度等がリアルタイムに演算さ
れ、CRT等の画像表示手段にはマウスの移動に対応す
るカーソルの移動および線図の表示の外、カーソル内に
はリアルタイムに演算された位置情報が座標、角度等と
して順次表示される。
された位置情報は制御装置の位置計算手段によりその位
置情報に対応する座標、角度等がリアルタイムに演算さ
れ、CRT等の画像表示手段にはマウスの移動に対応す
るカーソルの移動および線図の表示の外、カーソル内に
はリアルタイムに演算された位置情報が座標、角度等と
して順次表示される。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参考に具体的に
説明する。
説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例を示す製図装置の
構成を示すブロック図、図2は図1に示す装置の作動状
態を示すフロー図、図3は本装置の構成例を示す斜視図
である。
構成を示すブロック図、図2は図1に示す装置の作動状
態を示すフロー図、図3は本装置の構成例を示す斜視図
である。
【0013】図1において1は入力手段であって、この
入力手段1はマウスと通称される簡易入力手段とする。
またマウスの外にキーボードを補助的入力手段として用
いるよう構成してもよいが、本発明はあくまでも簡易入
力手段たるマウスによる入力によって各種数値の設定も
可能であるところに大きな特徴が存するものである。以
下上記入力手段はマウスであることを前提として説明す
る。
入力手段1はマウスと通称される簡易入力手段とする。
またマウスの外にキーボードを補助的入力手段として用
いるよう構成してもよいが、本発明はあくまでも簡易入
力手段たるマウスによる入力によって各種数値の設定も
可能であるところに大きな特徴が存するものである。以
下上記入力手段はマウスであることを前提として説明す
る。
【0014】2は製図装置本体たる制御手段であって、
この制御手段2は中央処理装置(CPU)3、マウス1
の移動によりこのマウス1から出力される位置情報を座
標として演算する位置計算手段4、CPU3および位置
計算手段4から出力されるデータを記憶する記憶手段
5、およびこれらのデータに基づいて画像表示を行うた
めの画像データを作成する画像データ作成手段6を有し
ている。
この制御手段2は中央処理装置(CPU)3、マウス1
の移動によりこのマウス1から出力される位置情報を座
標として演算する位置計算手段4、CPU3および位置
計算手段4から出力されるデータを記憶する記憶手段
5、およびこれらのデータに基づいて画像表示を行うた
めの画像データを作成する画像データ作成手段6を有し
ている。
【0015】7は表示手段であって、前記制御手段2か
ら出力される画像データに基づいて画像表示を行う画像
表示手段(CRT、液晶表示体等)8およびこれら画像
表示をハードコピーとして出力するプリンタ9を有す
る。なおここで画像データと称するものには凡そ表示手
段7に表示されるすべてのデータを意味する。従って画
像表示される各種数値、その他の文字等のデータも上記
画像データに含まれるものである。
ら出力される画像データに基づいて画像表示を行う画像
表示手段(CRT、液晶表示体等)8およびこれら画像
表示をハードコピーとして出力するプリンタ9を有す
る。なおここで画像データと称するものには凡そ表示手
段7に表示されるすべてのデータを意味する。従って画
像表示される各種数値、その他の文字等のデータも上記
画像データに含まれるものである。
【0016】図3は上述の製図装置の具体的な構成例を
示すものであり、フロッピーディスク等の記憶手段を有
する制御手段2と、CRTから成る画像表示手段8と、
入力手段であるマウス1とからなる単純な構成となって
いる。
示すものであり、フロッピーディスク等の記憶手段を有
する制御手段2と、CRTから成る画像表示手段8と、
入力手段であるマウス1とからなる単純な構成となって
いる。
【0017】以下本発明装置の作動状態を図2のフロー
図および図4乃至図11として示される画像表示例を参
考にしながら具体的に説明する。なお図4乃至図11に
おいては二点鎖線も含めて設計対象の全体が描かれてい
るが、これは設計手順を説明する為に便宜的に記載した
ものであって、設計者が試行錯誤しながら製図(設計)
を行う実際の作業においては、当然のことであるが実線
で示される部分についてのみ画像表示されることにな
る。
図および図4乃至図11として示される画像表示例を参
考にしながら具体的に説明する。なお図4乃至図11に
おいては二点鎖線も含めて設計対象の全体が描かれてい
るが、これは設計手順を説明する為に便宜的に記載した
ものであって、設計者が試行錯誤しながら製図(設計)
を行う実際の作業においては、当然のことであるが実線
で示される部分についてのみ画像表示されることにな
る。
【0018】最初にマウス1の操作状態を画像表示する
カーソルについて主として図4を用いて説明する。符号
10はカーソルを示す。通常カーソルと称される位置表
示マークは円形または方形の点、または二本の直線が交
わる十字形等、画像上で特定の点(位置)のみを示す小
型のものであるが、本発明装置に於けるカーソル10は
画面において比較的に広い面積を有する一つの図形とし
て表示される。即ち、全体が一定の面積を有する略四角
形に形成され、かつその一部が数値表示部となってい
る。具体的には符号10aがX座標表示部、10bがY
座標表示部、10cが角度表示部であり、これら各表示
部の下に一定の面積を有する空間部(以下この空間部を
「窓」と称する)10dが形成され、さらにこの窓のほ
ぼ中央部に従来のカーソルに対応する十字型の図形(以
下この図形を「位置表示基準」と称する)10eが表示
される。またこの位置表示基準10eの交点(中心)が
マウス1により指定された位置を画面上で表示すること
になる。なお、図4中のX軸およびY軸の表示は説明の
便宜上描いたものであり、実際の画像上にはこれらの軸
は表示されない。
カーソルについて主として図4を用いて説明する。符号
10はカーソルを示す。通常カーソルと称される位置表
示マークは円形または方形の点、または二本の直線が交
わる十字形等、画像上で特定の点(位置)のみを示す小
型のものであるが、本発明装置に於けるカーソル10は
画面において比較的に広い面積を有する一つの図形とし
て表示される。即ち、全体が一定の面積を有する略四角
形に形成され、かつその一部が数値表示部となってい
る。具体的には符号10aがX座標表示部、10bがY
座標表示部、10cが角度表示部であり、これら各表示
部の下に一定の面積を有する空間部(以下この空間部を
「窓」と称する)10dが形成され、さらにこの窓のほ
ぼ中央部に従来のカーソルに対応する十字型の図形(以
下この図形を「位置表示基準」と称する)10eが表示
される。またこの位置表示基準10eの交点(中心)が
マウス1により指定された位置を画面上で表示すること
になる。なお、図4中のX軸およびY軸の表示は説明の
便宜上描いたものであり、実際の画像上にはこれらの軸
は表示されない。
【0019】以上の構成を前提として、本製図装置によ
り画像表示を見ながらマウス1を用いて設計を行う手順
を説明する。なお設計すべき対象は図12に示される従
来装置による設計対象と同じ形状のものとする。
り画像表示を見ながらマウス1を用いて設計を行う手順
を説明する。なお設計すべき対象は図12に示される従
来装置による設計対象と同じ形状のものとする。
【0020】先ず最初にマウス1を移動させることによ
りカーソル10の位置表示基準10eを画面の所定の位
置に移動させる。カーソル10による位置の設定が行わ
れたならばこの位置を始点として始点設定S1を行う
(図2参照)。なお始点設定S1はマウス1に設けられ
ているボタンを押すことにより簡単に行うことができ
る。この始点設定S1をすべき点が例えば図4の点Bの
位置(図12の各点と対応)とすると、始点設定S1に
よりカーソル1の各表示は全て0表示となり、また始点
設定を行ったことを示す画像表示11が現れる。即ちこ
の始点設定により始点とされた点Bが座標の原点とされ
る。
りカーソル10の位置表示基準10eを画面の所定の位
置に移動させる。カーソル10による位置の設定が行わ
れたならばこの位置を始点として始点設定S1を行う
(図2参照)。なお始点設定S1はマウス1に設けられ
ているボタンを押すことにより簡単に行うことができ
る。この始点設定S1をすべき点が例えば図4の点Bの
位置(図12の各点と対応)とすると、始点設定S1に
よりカーソル1の各表示は全て0表示となり、また始点
設定を行ったことを示す画像表示11が現れる。即ちこ
の始点設定により始点とされた点Bが座標の原点とされ
る。
【0021】次にマウス1を移動させること(S2)に
より、画面上ではマウス1の移動に対応してカーソル1
0が移動する。またこの移動の際に前記制御手段2の位
置計算手段4はマウス1から連続的に送られる位置情報
に基づき位置計算、即ち座標表示値の計算を行い、この
結果を連続的にX座標表示部10a、Y座標表示部10
b、および角度表示部10cに表示する。なお角度表示
部10cに表示される角度とは例えば始点設定をした原
点からカーソルの現在位置に至る直線とY軸との成す角
を示す。またこの角度表示そのものは算出されたX座標
及びY座標の値から三角関数を用いて容易に算出するこ
とができる。
より、画面上ではマウス1の移動に対応してカーソル1
0が移動する。またこの移動の際に前記制御手段2の位
置計算手段4はマウス1から連続的に送られる位置情報
に基づき位置計算、即ち座標表示値の計算を行い、この
結果を連続的にX座標表示部10a、Y座標表示部10
b、および角度表示部10cに表示する。なお角度表示
部10cに表示される角度とは例えば始点設定をした原
点からカーソルの現在位置に至る直線とY軸との成す角
を示す。またこの角度表示そのものは算出されたX座標
及びY座標の値から三角関数を用いて容易に算出するこ
とができる。
【0022】位置表示は通常は標準分析モードS3に基
づき行われる。即ち設計に当たって設計対象の特定の部
分に関してはより細かい加工作業等が必要になる場合が
考えられるが、このような場合、寸法の設定を例えばミ
リ単位で行っていたものを0.1ミリ単位で設定する必
要が生じる場合がある。このような場合、分析モードを
変更する事により例えば標準分析モードにおいてはマウ
ス1の移動量1が1ミリを表示するのに対して、拡大分
析モード(後述する)では前記マウス1の移動量1が例
えば0.1ミリを表示する等、位置計算手段4における
マウス1の位置情報の演算基準を変化させることができ
るようにして、モードを変化させることによって微小部
分の数値設定もマウス1の移動操作によって正確に行え
るようにしている。なおこれらのモードの選択もマウス
1のボタン操作により極めて簡単に行えるよう構成して
おく。
づき行われる。即ち設計に当たって設計対象の特定の部
分に関してはより細かい加工作業等が必要になる場合が
考えられるが、このような場合、寸法の設定を例えばミ
リ単位で行っていたものを0.1ミリ単位で設定する必
要が生じる場合がある。このような場合、分析モードを
変更する事により例えば標準分析モードにおいてはマウ
ス1の移動量1が1ミリを表示するのに対して、拡大分
析モード(後述する)では前記マウス1の移動量1が例
えば0.1ミリを表示する等、位置計算手段4における
マウス1の位置情報の演算基準を変化させることができ
るようにして、モードを変化させることによって微小部
分の数値設定もマウス1の移動操作によって正確に行え
るようにしている。なおこれらのモードの選択もマウス
1のボタン操作により極めて簡単に行えるよう構成して
おく。
【0023】上記の点を含め、先ず標準分析モードS3
を設定した場合を例に説明すると、このモードS3に基
づいて前記位置計算手段4はマウス1の位置情報1a
(図1参照)に基づいてX座標の算出(S4a)、Y座
標の算出(S4b)、角度の算出(S4c)を行い、か
つこれらのデータをカーソル10の所定の場所にそれぞ
れ表示する(S5)。またこの位置情報によりカーソル
10そのものが画面上でマウス1に対応して移動(S
6)する。
を設定した場合を例に説明すると、このモードS3に基
づいて前記位置計算手段4はマウス1の位置情報1a
(図1参照)に基づいてX座標の算出(S4a)、Y座
標の算出(S4b)、角度の算出(S4c)を行い、か
つこれらのデータをカーソル10の所定の場所にそれぞ
れ表示する(S5)。またこの位置情報によりカーソル
10そのものが画面上でマウス1に対応して移動(S
6)する。
【0024】ここで本装置の操作者、即ち設計者はこれ
らの各データを参考にして線図の設定を行うことにな
る。例えば設計対象の形状の決定を優先する設計方針で
あれば最初にカーソル10を適当に動かして所望の線を
選び終点設定S7を行って線を決定する。決定された線
は前記位置計算手段4においてカーソル1の位置情報1
aに基づいて線分の距離や角度等が演算され表示される
ことになる。また反対に数値を優先するならばカーソル
10の移動に対応して変化する各座標の表示や角度表示
に注目し、所定の値が出た所で終点設定S7をすること
になる。このようにして始点設定S1および終点設定S
7を順次繰り返すだけで各線分を決定しかつ自動的に寸
法設定等も行って行く。
らの各データを参考にして線図の設定を行うことにな
る。例えば設計対象の形状の決定を優先する設計方針で
あれば最初にカーソル10を適当に動かして所望の線を
選び終点設定S7を行って線を決定する。決定された線
は前記位置計算手段4においてカーソル1の位置情報1
aに基づいて線分の距離や角度等が演算され表示される
ことになる。また反対に数値を優先するならばカーソル
10の移動に対応して変化する各座標の表示や角度表示
に注目し、所定の値が出た所で終点設定S7をすること
になる。このようにして始点設定S1および終点設定S
7を順次繰り返すだけで各線分を決定しかつ自動的に寸
法設定等も行って行く。
【0025】以上の各操作において、入力作業は全てマ
ウス1を操作することにより行われ、位置計算等は全て
制御手段2が行うので、作業者は複雑かつ面倒なキー入
力を一切行う必要がなく、かつ極めて簡単に正確な寸法
や角度等を表示する図面の作成を進行することができる
ことになる。終点設定S7により終点Cの位置が前記始
点Bを原点とする座標および角度としてカーソル10の
所定の部分に表示される。まこたこの場合画面の表示部
11は終点の表示が示される。
ウス1を操作することにより行われ、位置計算等は全て
制御手段2が行うので、作業者は複雑かつ面倒なキー入
力を一切行う必要がなく、かつ極めて簡単に正確な寸法
や角度等を表示する図面の作成を進行することができる
ことになる。終点設定S7により終点Cの位置が前記始
点Bを原点とする座標および角度としてカーソル10の
所定の部分に表示される。まこたこの場合画面の表示部
11は終点の表示が示される。
【0026】図5は以上の手順により点Bを始点とし、
かつ点Cを終点として線分BCを定めた状態を示す。こ
の場合線分BCはX軸に対して成す角(角度60度/矢
印で示す)の設定とX軸方向への移動量W(移動量11
0ミリメートル/以下単位は省略)を優先して設定した
ので、Y軸方向への移動量Hは端数の190.53とな
り、この数値がY座標表示部10bに表示される。これ
に対して例えばX座標移動量及びY座標移動量を整数と
するよう終点設定することももとより可能である。この
場合には多くは角度が端数で表示さるれことになる。な
おこのカーソル10の構成例では表示欄が示されていな
いが線分BCの実長を表示することももとより可能であ
る。この場合は前記X座標の数値、Y座標の数値および
角度から三角関数を用いて斜辺たる線分BCの長さを算
出することになる。
かつ点Cを終点として線分BCを定めた状態を示す。こ
の場合線分BCはX軸に対して成す角(角度60度/矢
印で示す)の設定とX軸方向への移動量W(移動量11
0ミリメートル/以下単位は省略)を優先して設定した
ので、Y軸方向への移動量Hは端数の190.53とな
り、この数値がY座標表示部10bに表示される。これ
に対して例えばX座標移動量及びY座標移動量を整数と
するよう終点設定することももとより可能である。この
場合には多くは角度が端数で表示さるれことになる。な
おこのカーソル10の構成例では表示欄が示されていな
いが線分BCの実長を表示することももとより可能であ
る。この場合は前記X座標の数値、Y座標の数値および
角度から三角関数を用いて斜辺たる線分BCの長さを算
出することになる。
【0027】図6は点Cを始点とした状態を示し、この
点Cが原点となるためカーソル10の各表示部10a、
10b、10cの表示は再度全て0表示となる。続いて
図7の如く点Dにいて終点設定S7を行う。これに表示
部11には終点の表示が行われ、かつカーソル10の各
表示部には点Cを原点とする点Dの座標、角度が示され
る。なお点Dは点Cを原点とした場合、X軸方向にのみ
移動しているのでX座標表示部10aのみが実長の80
を示し、他の表示部10b、10cは何れも0表示とな
っている。
点Cが原点となるためカーソル10の各表示部10a、
10b、10cの表示は再度全て0表示となる。続いて
図7の如く点Dにいて終点設定S7を行う。これに表示
部11には終点の表示が行われ、かつカーソル10の各
表示部には点Cを原点とする点Dの座標、角度が示され
る。なお点Dは点Cを原点とした場合、X軸方向にのみ
移動しているのでX座標表示部10aのみが実長の80
を示し、他の表示部10b、10cは何れも0表示とな
っている。
【0028】図8は点Dにおいて始点設定S1を行った
状態を示す。また図9は点Dから点Eに向かってカーソ
ル10を移動している途中の状態を示す。カーソル10
の移動中はマウス1から出力される位置情報によりカー
ソル10の各表示部10a、10b、10cにはリアル
タイムで各座標や角度等が表示される外、表示部11に
は「移動中」の文字が表示される。図10は図9に続い
て点Eにおいて終点設定S7した状態を示す。なお図9
および図10においてカーソル10の角度表示部10c
に示される角度300の表示は線分DEを、線分CDを
起点として逆時計回りに回転させた際の角度(図中矢印
で示す)を示すものであるが、水平の線分EFに対する
角度としての表示、即ち120と表示することももとよ
り可能である。また設計対象の図面の形状が線対象の形
状である場合には基準線の一半を作成したならばマウス
1のボタンにより反転命令1b(図1参照)を出し他半
部を複写形成する等の方法を利用できることは従来装置
と同様である。
状態を示す。また図9は点Dから点Eに向かってカーソ
ル10を移動している途中の状態を示す。カーソル10
の移動中はマウス1から出力される位置情報によりカー
ソル10の各表示部10a、10b、10cにはリアル
タイムで各座標や角度等が表示される外、表示部11に
は「移動中」の文字が表示される。図10は図9に続い
て点Eにおいて終点設定S7した状態を示す。なお図9
および図10においてカーソル10の角度表示部10c
に示される角度300の表示は線分DEを、線分CDを
起点として逆時計回りに回転させた際の角度(図中矢印
で示す)を示すものであるが、水平の線分EFに対する
角度としての表示、即ち120と表示することももとよ
り可能である。また設計対象の図面の形状が線対象の形
状である場合には基準線の一半を作成したならばマウス
1のボタンにより反転命令1b(図1参照)を出し他半
部を複写形成する等の方法を利用できることは従来装置
と同様である。
【0029】次に拡大モードを用いた場合について説明
する。例えば図5の矢印Fで示される部分は図面全体か
らみれば極めて僅かであるが凹所が形成されている。こ
の凹所の設定及び具体的数値の設定は前記標準分析モー
ドS3では極めて微妙にマウス1を操作せねばならず、
正確な設定は事実上不可能である。このような場合に拡
大分析モードに設定を変更する。なおモードの変更は前
述の如くマウス1のボタンを操作するだけで簡単に行え
る。
する。例えば図5の矢印Fで示される部分は図面全体か
らみれば極めて僅かであるが凹所が形成されている。こ
の凹所の設定及び具体的数値の設定は前記標準分析モー
ドS3では極めて微妙にマウス1を操作せねばならず、
正確な設定は事実上不可能である。このような場合に拡
大分析モードに設定を変更する。なおモードの変更は前
述の如くマウス1のボタンを操作するだけで簡単に行え
る。
【0030】図2において拡大設定S8を行うことによ
りマウス1から出力される。このより具体的には先ず拡
大設定したい部分にカーソル10を配置し、続いて拡大
設定S8を行う。これにより図1の制御手段2における
位置計算手段4は拡大分析モードS9になり、前記マウ
ス1の位置情報1aを以後拡大分析モードで演算処理す
る。例えば前述の如く、標準分析モードS3においては
マウス1の移動量1が1ミリに対応するように演算処理
されるのに対して、拡大分析モードS9では例えば前記
マウス1の移動情報を1/10に縮小し、マウス1の前
記移動量1が例えば0.1ミリを表示することとしてX
座標の算出S10aとY座標算出S10bとを行う。ま
たこの場合角度はモードの変更とは関係がないので照準
分析モード3で算出されるデータをそのまま利用する。
これら各データはカーソル10の所定の表示部10a、
10b、10cのそれぞれに表示(S11)される。
りマウス1から出力される。このより具体的には先ず拡
大設定したい部分にカーソル10を配置し、続いて拡大
設定S8を行う。これにより図1の制御手段2における
位置計算手段4は拡大分析モードS9になり、前記マウ
ス1の位置情報1aを以後拡大分析モードで演算処理す
る。例えば前述の如く、標準分析モードS3においては
マウス1の移動量1が1ミリに対応するように演算処理
されるのに対して、拡大分析モードS9では例えば前記
マウス1の移動情報を1/10に縮小し、マウス1の前
記移動量1が例えば0.1ミリを表示することとしてX
座標の算出S10aとY座標算出S10bとを行う。ま
たこの場合角度はモードの変更とは関係がないので照準
分析モード3で算出されるデータをそのまま利用する。
これら各データはカーソル10の所定の表示部10a、
10b、10cのそれぞれに表示(S11)される。
【0031】また前記拡大位置分析モードS9の設定に
対応してカーソル10の窓10dにはカーソル10が位
置する部分の拡大図が表示(S12)される。作業者は
この窓10d内の拡大図を見ながら詳細な部分の設計を
行うことができる。図11は拡大分析モードの画面表示
の一例示す。先ずカーソル10を拡大したい部分に移動
させ、拡大分析モードS9とするとカーソル10のの窓
10d内に拡大図が表示される。マウス1の移動に対応
するカーソル10の移動により窓10d内には順次拡大
図が表示され、かつ寸法表示はその拡大率に対応して例
えば1/10に縮小されるので微小部分の詳細な設計お
よび数値の設定もやはりマウス1のみで容易に実行する
ことができる。
対応してカーソル10の窓10dにはカーソル10が位
置する部分の拡大図が表示(S12)される。作業者は
この窓10d内の拡大図を見ながら詳細な部分の設計を
行うことができる。図11は拡大分析モードの画面表示
の一例示す。先ずカーソル10を拡大したい部分に移動
させ、拡大分析モードS9とするとカーソル10のの窓
10d内に拡大図が表示される。マウス1の移動に対応
するカーソル10の移動により窓10d内には順次拡大
図が表示され、かつ寸法表示はその拡大率に対応して例
えば1/10に縮小されるので微小部分の詳細な設計お
よび数値の設定もやはりマウス1のみで容易に実行する
ことができる。
【0032】以上入力装置をマウスのみを使用する場合
を例に説明したが、この外の簡易入力手段、例えばタッ
チペン等の入力手段を併用するように構成してもよい。
なお、画面やハードコピーに文字や文を記入する等のた
めに従来型のキーボードを接続することも当然のことな
がら可能である。
を例に説明したが、この外の簡易入力手段、例えばタッ
チペン等の入力手段を併用するように構成してもよい。
なお、画面やハードコピーに文字や文を記入する等のた
めに従来型のキーボードを接続することも当然のことな
がら可能である。
【0033】
【発明の効果】本発明は以上具体的に説明した如く、線
図の入力は全て簡易な入力手段たるマウスにより入力す
ることができ、かつこのマウスの位置情報に基づき寸法
や角度等の数値計算を自動的に行うため、操作者は線図
の形状や自動出力される数値の中から所望のものを設定
するのみで作図および寸法入れ等の設定を行うことがで
き、従来のCAD装置に比較して操作が極めて容易かつ
簡便となり、複雑な操作に煩わされることなく設計作業
に専心することが可能となる。
図の入力は全て簡易な入力手段たるマウスにより入力す
ることができ、かつこのマウスの位置情報に基づき寸法
や角度等の数値計算を自動的に行うため、操作者は線図
の形状や自動出力される数値の中から所望のものを設定
するのみで作図および寸法入れ等の設定を行うことがで
き、従来のCAD装置に比較して操作が極めて容易かつ
簡便となり、複雑な操作に煩わされることなく設計作業
に専心することが可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示す製図装置のブロック図
である。
である。
【図2】本発明の製図装置の作動例を示すフロー図であ
る。
る。
【図3】本発明の機械的な構成例を示す製図装置の斜視
図である。
図である。
【図4】本発明装置の画像の表示状態の一例を示し、点
Bを始点とした状態の表示画像を示す図である。
Bを始点とした状態の表示画像を示す図である。
【図5】点Cを終点とした状態の表示画像を示す図であ
る。
る。
【図6】点Cを始点とした状態の表示画像を示す図であ
る。
る。
【図7】点Dを終点とした状態の表示画像を示す図であ
る。
る。
【図8】点Dを始点とした状態の表示画像を示す図であ
る。
る。
【図9】点Dから点Eにカーソルを移動中の状態の表示
画像を示す図である。
画像を示す図である。
【図10】点Eを終点とした状態の表示画像を示す図で
ある。
ある。
【図11】位置情報拡大分析モードの際の表示画像を示
す図である。
す図である。
【図12】従来の製図装置の画像表示およびデータの入
力状態の表示画像の図である。
力状態の表示画像の図である。
1 入力装置(マウス) 2 制御手段 3 中央処理装置 4 位置計算手段 5 記憶手段 6 画像データ作成手段 7 表示手段 8 画像表示手段 9 プリンタ 10 カーソル 10a X座標表示部 10b Y座標表示部 10c 角度表示部 10d 窓 10e 位置表示基準 11 表示部
Claims (3)
- 【請求項1】 入力手段とこの入力手段に接続する制御
手段と制御手段から出力される情報を表示する表示手段
とを有し、入力手段は移動操作によりその移動の位置情
報を前記制御手段に入力する機能を有し、制御手段は位
置計算手段と画像データ作成手段とを有し、このうち位
置計算手段は前記入力手段の位置情報に基づく演算を行
うことによってこの位置情報を数値として設定する機能
を有し、画像データ作成手段は前記入力手段の移動操作
に対応する線図および位置計算手段により算出される数
値を表示手段に画像として出力する機能を有し、前記入
力手段の移動操作によって線図の設定と寸法等の数値の
設定とを行うよう構成したことを特徴とする作図装置。 - 【請求項2】 前記位置計算手段には位置情報拡大分析
モードによる演算機能が設けられ、位置情報拡大分析モ
ードでは前記入力手段の位置情報を縮小して演算するこ
とにより微細部分の線図の設定および数値の設定を行う
よう構成したことを特徴とする請求項1記載の作図装
置。 - 【請求項3】 前記表示手段の一つである画像表示手段
には画像データ作成手段の信号によりカーソルが表示さ
れ、かつこのカーソルにはX座標表示部とY座標表示部
とから成る座標表示部および角度表示部のうち少なくと
も座標表示部が設けられ、更にこれら表示部に隣接して
一定の面積を有する窓が設けられ、窓には線図の拡大部
が表示されるよう構成したことを特徴とする請求項1ま
たは2記載の作図装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4262691A JPH0689312A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 作図装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4262691A JPH0689312A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 作図装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689312A true JPH0689312A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17379262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4262691A Pending JPH0689312A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 作図装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689312A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002023906A (ja) * | 2000-07-11 | 2002-01-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 座標表示装置 |
| JP2003099168A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-04 | Brother Ind Ltd | 表示装置、コンピュータプログラムおよび記録媒体 |
-
1992
- 1992-09-07 JP JP4262691A patent/JPH0689312A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002023906A (ja) * | 2000-07-11 | 2002-01-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 座標表示装置 |
| JP2003099168A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-04 | Brother Ind Ltd | 表示装置、コンピュータプログラムおよび記録媒体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2589999B2 (ja) | 図形入出力装置 | |
| JPH11149563A (ja) | 情報処理装置及び方法並びに情報処理プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH04160622A (ja) | Cad用入力装置 | |
| JP3485406B2 (ja) | グラフ機能付き関数計算機 | |
| JP2003281102A (ja) | グラフ表示制御装置 | |
| JPH0689312A (ja) | 作図装置 | |
| JPH08249500A (ja) | 3次元図形の表示方法 | |
| JPH09259295A (ja) | Cadシステム | |
| JPS62150423A (ja) | 表示制御装置 | |
| JP2935336B2 (ja) | 図形入出力装置 | |
| JPH06119430A (ja) | 図形表示装置 | |
| JPH0218670A (ja) | Cad装置 | |
| JP2751114B2 (ja) | 文字処理方法 | |
| JPH06168019A (ja) | Nc自動プログラミング装置 | |
| JPS63223967A (ja) | 図形入力方式 | |
| JPH02250178A (ja) | 図形作成装置 | |
| JPH08287265A (ja) | 線分表示方法 | |
| JPH01318168A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH0589210A (ja) | Cad/cam装置 | |
| JP2571178B2 (ja) | 3次元図形処理装置 | |
| JPH10320522A (ja) | 画面表示装置 | |
| JPH07200879A (ja) | カーソル移動方法および立体図の作図方法 | |
| JP3184048B2 (ja) | 斜め罫線描画装置 | |
| JPH01191271A (ja) | 扇形入力方法 | |
| JPH08202422A (ja) | Ncデータ表示方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080430 |
|
| FPAY | Renewal fee payment |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090430 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |