JPH0689525B2 - 高架鉄道橋及びその構築工法 - Google Patents
高架鉄道橋及びその構築工法Info
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- JPH0689525B2 JPH0689525B2 JP32965190A JP32965190A JPH0689525B2 JP H0689525 B2 JPH0689525 B2 JP H0689525B2 JP 32965190 A JP32965190 A JP 32965190A JP 32965190 A JP32965190 A JP 32965190A JP H0689525 B2 JPH0689525 B2 JP H0689525B2
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- Japan
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- slab
- railway bridge
- main beam
- installation
- elevated railway
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 33
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は高架鉄道橋及びその構築工法に関するものであ
る。
る。
(従来の技術) 現在、鉄道に用いられている高架鉄道橋は、第5図に示
すように主梁40、スラブ50、横梁20及び防音壁30が夫々
一体に構築されている。
すように主梁40、スラブ50、横梁20及び防音壁30が夫々
一体に構築されている。
これは、現場において柱脚10の上端まで型枠を建ち上
げ、該型枠に現場打ちコンクリートを打設して構築する
ものである。
げ、該型枠に現場打ちコンクリートを打設して構築する
ものである。
しかし、この構築方法はわざわざ柱脚10の上端まで型枠
を建ち上げ、この型枠を柱脚10と同等或はそれ以上の長
さの支保工で支えなければならないため、工費が蒿むと
共に工期も長期化するという問題があった。
を建ち上げ、この型枠を柱脚10と同等或はそれ以上の長
さの支保工で支えなければならないため、工費が蒿むと
共に工期も長期化するという問題があった。
さらに高架鉄道橋は多雪地帯において、線路上の雪をど
のように処理するかが大きな課題であり、従来はこの線
路上の雪の処理対策として、散水消雪、ラッセル車又は
ロータリ車等による強制排雪が行われていたが、これら
はいずれも多大の経費を必要とするという問題があっ
た。
のように処理するかが大きな課題であり、従来はこの線
路上の雪の処理対策として、散水消雪、ラッセル車又は
ロータリ車等による強制排雪が行われていたが、これら
はいずれも多大の経費を必要とするという問題があっ
た。
そこで、これらの問題を解決するために、主梁の脇に線
路上等の雪を収容するための貯雪部を備えた高架鉄道橋
が考えられた。
路上等の雪を収容するための貯雪部を備えた高架鉄道橋
が考えられた。
これは、現場打ちコンクリートで主梁、スラブ、横梁、
ダクトを夫々一体的に構築するものや、前記スラブを除
くこれらの三部材に鋼材を取り付けてこの四部材とプレ
キャストコンクリート版とを組合わせて構成するものと
がある。
ダクトを夫々一体的に構築するものや、前記スラブを除
くこれらの三部材に鋼材を取り付けてこの四部材とプレ
キャストコンクリート版とを組合わせて構成するものと
がある。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の主梁、スラブ、横梁、ダクトが一
体となったものは、貯雪部のスラブが薄いためひび割れ
が発生する恐れがあり、また主梁とスラブとが一体にな
っているため列車走行時に、主梁の振動がスラブに直接
伝達してスラブも振動させる二次騒音の原因となってい
た。
体となったものは、貯雪部のスラブが薄いためひび割れ
が発生する恐れがあり、また主梁とスラブとが一体にな
っているため列車走行時に、主梁の振動がスラブに直接
伝達してスラブも振動させる二次騒音の原因となってい
た。
また、主梁、横梁、ダクトの三部材に鋼材を取り付ける
ものは、鋼材を使用するために材料費が高価になるばか
りでなく、防水工や施工も複雑となるため非経済的であ
った。
ものは、鋼材を使用するために材料費が高価になるばか
りでなく、防水工や施工も複雑となるため非経済的であ
った。
本発明は上記のような問題に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、短期間でかつ容易に構築することがで
き、しかも建設費や排雪費等の維持管理費が安価な高架
鉄道橋及びその構築工法を提供することである。
り、その目的は、短期間でかつ容易に構築することがで
き、しかも建設費や排雪費等の維持管理費が安価な高架
鉄道橋及びその構築工法を提供することである。
(課題を達成するための手段) 以上のような課題を達成するための本発明の高架鉄道橋
は、高架鉄道橋用柱脚の上端に横幅方向に掛け渡した横
梁と、該横梁間に線路の敷設方向へ架け渡したプレキャ
ストコンクリート製の設置スラブと、該設置スラブ上で
前記各高架鉄道橋用柱脚間にわたって形成した主梁と、
該主梁と設置スラブの両側に立設した防音壁との間に形
成した貯雪部とによりなることを特徴とする構成にする
ことであり、 また、高架鉄道橋の構築工法は、適宜間隔をもって連続
的に立設した高架鉄道橋用柱脚の上端に横梁を掛け渡
し、該横梁間にプレキャストコンクリート版を敷設して
線路の敷設方向へ伸びる設置スラブを形成し、該設置ス
ラブの上面に設置スラブを基盤として支保工を建てて型
枠を設置した後、該型枠内にコンクリートを打設して前
記横梁間に主梁を架設し、設置スラブの両側に防音壁を
立設して該防音壁と前記主梁との間に貯雪部を形成する
ことを特徴とする構成にすることである。
は、高架鉄道橋用柱脚の上端に横幅方向に掛け渡した横
梁と、該横梁間に線路の敷設方向へ架け渡したプレキャ
ストコンクリート製の設置スラブと、該設置スラブ上で
前記各高架鉄道橋用柱脚間にわたって形成した主梁と、
該主梁と設置スラブの両側に立設した防音壁との間に形
成した貯雪部とによりなることを特徴とする構成にする
ことであり、 また、高架鉄道橋の構築工法は、適宜間隔をもって連続
的に立設した高架鉄道橋用柱脚の上端に横梁を掛け渡
し、該横梁間にプレキャストコンクリート版を敷設して
線路の敷設方向へ伸びる設置スラブを形成し、該設置ス
ラブの上面に設置スラブを基盤として支保工を建てて型
枠を設置した後、該型枠内にコンクリートを打設して前
記横梁間に主梁を架設し、設置スラブの両側に防音壁を
立設して該防音壁と前記主梁との間に貯雪部を形成する
ことを特徴とする構成にすることである。
(作用) 而して、上記のような構成の高架鉄道橋によれば、主梁
の下側における防音壁との間に貯雪部が形成されること
により、該貯雪部のスペースを大きくとることができる
ので、排雪が容易となって排雪費等の維持管理費を低減
することができると共に、設置スラブ面の上に主梁を架
設するので設置スラブのスペースも大きくとることがで
きる。
の下側における防音壁との間に貯雪部が形成されること
により、該貯雪部のスペースを大きくとることができる
ので、排雪が容易となって排雪費等の維持管理費を低減
することができると共に、設置スラブ面の上に主梁を架
設するので設置スラブのスペースも大きくとることがで
きる。
また、上記のような高架鉄道橋の構築工法によれば、設
置スラブをプレキャストコンクリート版で形成したこと
により、短期間で構築することができ、しかも長大な支
保工を必要としないため、建設費の低減することができ
る。
置スラブをプレキャストコンクリート版で形成したこと
により、短期間で構築することができ、しかも長大な支
保工を必要としないため、建設費の低減することができ
る。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は高架鉄道橋の横断面図、第2図は同側面図を夫
々示す。
々示す。
高架鉄道橋Aは高架鉄道橋用柱脚1の上端に横梁2を形
成し、該横梁2の上面にプレキャストコンクリート版3a
を敷設して線路4aを敷設方向に伸びる設置スラブ3を形
成し、該設置スラブ3上の前記横梁2間に渡って主梁4
を形成することにより、該主梁4と設置スラブ3両側の
防音壁3bとの間に貯雪部5を形成して構成されている。
成し、該横梁2の上面にプレキャストコンクリート版3a
を敷設して線路4aを敷設方向に伸びる設置スラブ3を形
成し、該設置スラブ3上の前記横梁2間に渡って主梁4
を形成することにより、該主梁4と設置スラブ3両側の
防音壁3bとの間に貯雪部5を形成して構成されている。
前記主梁4は設置スラブ3上に形成した型枠に現場打ち
コンクリートを打設することにより、横梁2で支持され
るように形成される。そして、この主梁4の形成により
隣接する横梁2が強固に結合されて耐震的に優れた構造
となる。
コンクリートを打設することにより、横梁2で支持され
るように形成される。そして、この主梁4の形成により
隣接する横梁2が強固に結合されて耐震的に優れた構造
となる。
また、主梁4はその荷重を高架鉄道橋用柱脚1で支持す
るように、高架鉄道橋用柱脚1上に形成され、その上面
に線路4aが敷設される。
るように、高架鉄道橋用柱脚1上に形成され、その上面
に線路4aが敷設される。
このように主梁4が横梁2と設置スラブ3上に設置され
たので、該主梁4の脇の下側に貯雪部5が形成され、該
貯雪部5へ線路4a上に積もった雪を排雪することができ
る。
たので、該主梁4の脇の下側に貯雪部5が形成され、該
貯雪部5へ線路4a上に積もった雪を排雪することができ
る。
次に、この高架鉄道橋Aの構築工法について説明する。
第3図及び第4図は高架鉄道橋Aの構築工法を示した横
断面図及び側面図である。
断面図及び側面図である。
[横梁の形成] 先ず初めに、線路4aの敷設方向にそって適宜間隔をもっ
て立設された、各高架鉄道橋用柱脚1の上端に横梁2を
形成する。これは高架鉄道橋用柱脚1の上端に型枠を形
成し、該型枠に鉄筋を配筋して、現場打ちコンクリート
を打設することにより形成するものである。
て立設された、各高架鉄道橋用柱脚1の上端に横梁2を
形成する。これは高架鉄道橋用柱脚1の上端に型枠を形
成し、該型枠に鉄筋を配筋して、現場打ちコンクリート
を打設することにより形成するものである。
[設置スラブの敷設] 次に、前記横梁2間にわたってプレキャストコンクリー
ト版3aを夫々掛け渡して、線路4aの敷設方向に設置スラ
ブ3を形成する。
ト版3aを夫々掛け渡して、線路4aの敷設方向に設置スラ
ブ3を形成する。
[主梁の形成] 上記のように横梁2と設置スラブ3を形成した後、該設
置スラブ3を基盤としてその上面に支保工を立設して主
梁4用の型枠を形成する。
置スラブ3を基盤としてその上面に支保工を立設して主
梁4用の型枠を形成する。
この際、主梁4のコンクリートの自重による支保工の沈
下量を予め計算し、所要の量だけ上げ越しをしておく。
下量を予め計算し、所要の量だけ上げ越しをしておく。
そして、型枠内に鉄筋を配筋して現場打ちコンクリート
を打設すると、主梁4と横梁2とが接続される。
を打設すると、主梁4と横梁2とが接続される。
[貯雪部の形成] 次に、前記型枠に打設したコンクリートが硬化した後に
型枠を解体する。そして、設置スラブ3の両側に防音壁
3b用の支持柱3cを横梁2の間隔ごとに立設すると共に、
防音壁3bをクレーンで吊り上げて支持柱3cに取り付ける
ことにより、主梁4の脇の下側と防音壁3bとの間に貯雪
部5が形成される。
型枠を解体する。そして、設置スラブ3の両側に防音壁
3b用の支持柱3cを横梁2の間隔ごとに立設すると共に、
防音壁3bをクレーンで吊り上げて支持柱3cに取り付ける
ことにより、主梁4の脇の下側と防音壁3bとの間に貯雪
部5が形成される。
(発明の効果) 本発明は以上のような構成にしたことにより下記の効果
を有する。
を有する。
設置スラブをプレキャストコンクリート版で形成する
と共に、主梁を設置スラブの上面に設けたので、該主梁
の下側における防音壁との間に、貯雪スペースを大きく
とることができる。
と共に、主梁を設置スラブの上面に設けたので、該主梁
の下側における防音壁との間に、貯雪スペースを大きく
とることができる。
スラブ面が広く使用できるので、該スラブ面での作業
性及び安全性が向上すると共に、ケーブル用ダクトの設
置場所を任意の箇所に選択することができる。
性及び安全性が向上すると共に、ケーブル用ダクトの設
置場所を任意の箇所に選択することができる。
主梁と設置スラブとが一体に形成されていないので、
列車通過時における主梁の振動が直接スラブに伝わるこ
とがなく、二次騒音が大幅に軽減される。
列車通過時における主梁の振動が直接スラブに伝わるこ
とがなく、二次騒音が大幅に軽減される。
プレキャストコンクリート版の力学的性状がはっきり
しているため、支保工の上げ越し計算予測値の確度が高
い。
しているため、支保工の上げ越し計算予測値の確度が高
い。
高架鉄道橋において大きな割合を占めるスラブがプレ
キャストコンクリート版で形成されることにより、型枠
設置、鉄筋組立、コンクリート養生等の工程がなくなる
ので、短期間に高架鉄道橋を構築することができる。
キャストコンクリート版で形成されることにより、型枠
設置、鉄筋組立、コンクリート養生等の工程がなくなる
ので、短期間に高架鉄道橋を構築することができる。
主梁を形成する際に、該主梁の型枠を支持する支保工
を設置スラブ面から建てることができるので、支保工の
空立積が大幅に減少し、経済的でかつ短期間に高架鉄道
橋を構築することができる。
を設置スラブ面から建てることができるので、支保工の
空立積が大幅に減少し、経済的でかつ短期間に高架鉄道
橋を構築することができる。
第1図は高架鉄道橋の横断面図、第2図は同側面図、第
3図は高架鉄道橋の構築方法を示す横断面図、第4図は
同側面図、第5図は従来の高架鉄道橋の横断面図、第6
図は同縦断面図である。 図中、 A:高架鉄道橋 1:高架鉄道橋用柱脚、2:横梁 3:プレキャストコンクリート版で構築した設置スラブ 3a:プレキャストコンクリート版 3b:防音壁、3c……防音壁用支柱 4:主梁、5:貯雪部 である。
3図は高架鉄道橋の構築方法を示す横断面図、第4図は
同側面図、第5図は従来の高架鉄道橋の横断面図、第6
図は同縦断面図である。 図中、 A:高架鉄道橋 1:高架鉄道橋用柱脚、2:横梁 3:プレキャストコンクリート版で構築した設置スラブ 3a:プレキャストコンクリート版 3b:防音壁、3c……防音壁用支柱 4:主梁、5:貯雪部 である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村山 好弘 東京都文京区本郷1―27―8 本郷ハウス 1105 (72)発明者 斉藤 建次 埼玉県久喜市西582―2 (72)発明者 若井 達夫 千葉県松戸市松戸113―608 (56)参考文献 特公 昭60−59362(JP,B2) 実公 昭54−39761(JP,Y2)
Claims (2)
- 【請求項1】高架鉄道橋用柱脚の上端に横幅方向に掛け
渡した横梁と、該横梁間に線路の敷設方向へ架け渡した
プレキャストコンクリート製の設置スラブと、該設置ス
ラブ上で前記各高架鉄道橋用柱脚間にわたって形成した
主梁と、該主梁と設置スラブの両側に立設した防音壁と
の間に形成した貯雪部とによりなることを特徴とする高
架鉄道橋。 - 【請求項2】適宜間隔をもって連続的に立設した高架鉄
道橋用柱脚の上端に横梁を掛け渡し、該横梁間にプレキ
ャストコンクリート版を敷設して線路の敷設方向へ伸び
る設置スラブを形成し、該設置スラブの上面に設置スラ
ブを基盤として支保工を建てて型枠を設置した後、該型
枠内にコンクリートを打設して前記横梁間に主梁を架設
し、設置スラブの両側に防音壁を立設して該防音壁と前
記主梁との間に貯雪部を形成することを特徴とする高架
鉄道橋の構築工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32965190A JPH0689525B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 高架鉄道橋及びその構築工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32965190A JPH0689525B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 高架鉄道橋及びその構築工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04202905A JPH04202905A (ja) | 1992-07-23 |
| JPH0689525B2 true JPH0689525B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=18223729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32965190A Expired - Lifetime JPH0689525B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 高架鉄道橋及びその構築工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689525B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100601100B1 (ko) * | 2004-12-21 | 2006-07-19 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 강관 prt 교량 |
| JP5405337B2 (ja) * | 2010-02-01 | 2014-02-05 | 株式会社フジタ | 鉄道rcラーメン構造高架橋の構築方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6059362B2 (ja) | 2013-11-11 | 2017-01-11 | Ykk株式会社 | 表皮材止着用吊込み具 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32965190A patent/JPH0689525B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6059362B2 (ja) | 2013-11-11 | 2017-01-11 | Ykk株式会社 | 表皮材止着用吊込み具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04202905A (ja) | 1992-07-23 |
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