JPH0689604B2 - 壁材運搬取付装置 - Google Patents
壁材運搬取付装置Info
- Publication number
- JPH0689604B2 JPH0689604B2 JP23028289A JP23028289A JPH0689604B2 JP H0689604 B2 JPH0689604 B2 JP H0689604B2 JP 23028289 A JP23028289 A JP 23028289A JP 23028289 A JP23028289 A JP 23028289A JP H0689604 B2 JPH0689604 B2 JP H0689604B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall material
- plate
- suction pad
- mounting
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、PC板、ALC板、ガラス板、フレーム付ガラス
板、サッシ付ガラス板等の壁材を取付け場所まで運搬し
て取付けする壁材取付運搬装置に関する。
板、サッシ付ガラス板等の壁材を取付け場所まで運搬し
て取付けする壁材取付運搬装置に関する。
建物の建築現場においては建物躯体の外表面や内表面に
重量物であるPC板、ALC板等の壁材を取付けて外壁や内
壁としているが、かかる壁材は重量物であるからその運
搬、取付けが大変面倒である。
重量物であるPC板、ALC板等の壁材を取付けて外壁や内
壁としているが、かかる壁材は重量物であるからその運
搬、取付けが大変面倒である。
例えば、建物躯体の外表面に壁材を外装材として取付け
る場合には、地上に壁材を多数積み上げ、この壁材をク
レーンによって取付け場所まで吊り上げて取付けたり、
クレーン又は作業用エレベータで所定の階まで多数の壁
材を運搬してその壁材を1つ毎に建物躯体の開口部より
外部に搬出した後に外表面の取付け場所に取付けたりし
ている。
る場合には、地上に壁材を多数積み上げ、この壁材をク
レーンによって取付け場所まで吊り上げて取付けたり、
クレーン又は作業用エレベータで所定の階まで多数の壁
材を運搬してその壁材を1つ毎に建物躯体の開口部より
外部に搬出した後に外表面の取付け場所に取付けたりし
ている。
クレーンで吊り上げて外表面に取付ける場合には、1つ
の壁材毎に吊り上げて取付けるので高い場所に取付ける
場合には壁材の吊り上げに時間がかかって作業効率が悪
くなると共に、吊り上げ時に他の壁材や建物躯体と干渉
して破損することがあるばかりか、誤まって壁材が落下
することもあって危険である。
の壁材毎に吊り上げて取付けるので高い場所に取付ける
場合には壁材の吊り上げに時間がかかって作業効率が悪
くなると共に、吊り上げ時に他の壁材や建物躯体と干渉
して破損することがあるばかりか、誤まって壁材が落下
することもあって危険である。
そこで、本発明は壁材を建物躯体の外表面に簡単に取付
けできるようにした壁材運搬取付装置を提供することを
目的とする。
けできるようにした壁材運搬取付装置を提供することを
目的とする。
車体に設けたブームの先端にウインチと吸着パッドを備
えたアタッチメントを取付けた壁材運搬取付装置であ
る。
えたアタッチメントを取付けた壁材運搬取付装置であ
る。
(作 用) 吸着パッドで壁材を起立姿勢として保持しながら建物躯
体の開口部より外方に運搬し、吸着パッドによる吸着を
解除しながらウインチに巻掛けたロープを繰り出しする
ことで壁材を吊り下げて建物躯体の外表面と対向させ、
車体を移動してアタッチメントを移動することで壁材を
建物躯体の外表面に当接して取付けできる。
体の開口部より外方に運搬し、吸着パッドによる吸着を
解除しながらウインチに巻掛けたロープを繰り出しする
ことで壁材を吊り下げて建物躯体の外表面と対向させ、
車体を移動してアタッチメントを移動することで壁材を
建物躯体の外表面に当接して取付けできる。
車体1は、第1図,第2図,第3図のように縦長の本体
2の左右両側下部に一対のフレーム3、3を前方に向け
て平行に取付けた正面略L字型となり、本体2の左右方
向中央部に駆動兼操舵用の主車輪4が水平方向に旋回可
能に取付けられ、その両側には横方向転倒防止用に360
゜自在に動きうるキャスタ輪5が必要に応じて取付けて
あると共に、一対のフレーム3の前部に車輪6がそれぞ
れ取付けてある。なお、本体2の側方に仮想線で示すよ
うに運転者用のステップ80を取付けても良い。
2の左右両側下部に一対のフレーム3、3を前方に向け
て平行に取付けた正面略L字型となり、本体2の左右方
向中央部に駆動兼操舵用の主車輪4が水平方向に旋回可
能に取付けられ、その両側には横方向転倒防止用に360
゜自在に動きうるキャスタ輪5が必要に応じて取付けて
あると共に、一対のフレーム3の前部に車輪6がそれぞ
れ取付けてある。なお、本体2の側方に仮想線で示すよ
うに運転者用のステップ80を取付けても良い。
前記主車輪4は、例えば第5図のように、コ字状のブラ
ケット7に支承され、かつブラケット7に設けた走行用
モータ8で回転駆動されると共に、ブラケット7に設け
た縦軸9が本体2に設けた上下一対の支持ブラケット1
0、10に回転可能に支承され、例えばこの縦軸9に設け
たピニオン11にラック12が噛合し、このラック12は操舵
用シリンダ13によって水平方向に往復動されるようにな
り、これによって縦軸9を回転して主車輪4をブラケッ
ト7とともに水平方向に旋回できるようにしてある。
ケット7に支承され、かつブラケット7に設けた走行用
モータ8で回転駆動されると共に、ブラケット7に設け
た縦軸9が本体2に設けた上下一対の支持ブラケット1
0、10に回転可能に支承され、例えばこの縦軸9に設け
たピニオン11にラック12が噛合し、このラック12は操舵
用シリンダ13によって水平方向に往復動されるようにな
り、これによって縦軸9を回転して主車輪4をブラケッ
ト7とともに水平方向に旋回できるようにしてある。
なお、縦軸9をトルクアクチュエータで回動させること
で主車軸4を旋回させても良い。
で主車軸4を旋回させても良い。
前記本体2は平面略コ字状となって前方に向う凹部14を
有し、この凹部14の両側に一対の縦ガイドレール15、15
が相対向して設けられ、この各縦ガイドレール15に昇降
太例えば一対の縦板16、16に設けたローラ17が摺動自在
に嵌合していると共に、前記凹部14内には上下位置決め
シリンダ18が一対の縦材16、16間に位置するように縦向
きに取付けられ、そのピストン杆19にはスプロケット20
が設けてあると共に、このスプロケット20に巻掛けたチ
エーン21の一端は前記シリンダ本体18aに固着され、他
端は前記縦板16に固着されて上下位置決め用シリンダ18
のピストン杆19を伸縮すると一対の縦板16、16が縦ガイ
ドレール15に沿って上下動するようにしてある。
有し、この凹部14の両側に一対の縦ガイドレール15、15
が相対向して設けられ、この各縦ガイドレール15に昇降
太例えば一対の縦板16、16に設けたローラ17が摺動自在
に嵌合していると共に、前記凹部14内には上下位置決め
シリンダ18が一対の縦材16、16間に位置するように縦向
きに取付けられ、そのピストン杆19にはスプロケット20
が設けてあると共に、このスプロケット20に巻掛けたチ
エーン21の一端は前記シリンダ本体18aに固着され、他
端は前記縦板16に固着されて上下位置決め用シリンダ18
のピストン杆19を伸縮すると一対の縦板16、16が縦ガイ
ドレール15に沿って上下動するようにしてある。
前記縦板16は略コ字状となって前方に開口した凹部16a
を有し、その凹部16aの上下内面に一対の横ガイドレー
ル22、22が相対向して水平方向に取付けられ、この一対
の横ガイドレール22、22に、筒状の第1フレーム23の基
部上下に取付片23aを介して設けたローラ24が摺動自在
に臨み、第1フレーム23は左右摺動自在で、かつ前方に
向けて水平に突出していると共に、縦板16と第1フレー
ム23の取付片23aとに亘って左右位置決めシリンダ50が
連結してある。
を有し、その凹部16aの上下内面に一対の横ガイドレー
ル22、22が相対向して水平方向に取付けられ、この一対
の横ガイドレール22、22に、筒状の第1フレーム23の基
部上下に取付片23aを介して設けたローラ24が摺動自在
に臨み、第1フレーム23は左右摺動自在で、かつ前方に
向けて水平に突出していると共に、縦板16と第1フレー
ム23の取付片23aとに亘って左右位置決めシリンダ50が
連結してある。
前記第1フレーム23内に筒状の第2フレーム25が摺動自
在に嵌合され、この第2フレーム25の長手方向前端には
一対の縦長のプレート26、26が取着してあり、このプレ
ート26の上端部と前記第1フレーム23の基部上面に突設
したブラケット27とに亘って前後位置決めシリンダ28が
ピン29、30で枢着連結され、この前後位置決めシリンダ
28を伸縮すると第2フレーム25が第1フレーム23に沿っ
て前後摺動するようになっている。
在に嵌合され、この第2フレーム25の長手方向前端には
一対の縦長のプレート26、26が取着してあり、このプレ
ート26の上端部と前記第1フレーム23の基部上面に突設
したブラケット27とに亘って前後位置決めシリンダ28が
ピン29、30で枢着連結され、この前後位置決めシリンダ
28を伸縮すると第2フレーム25が第1フレーム23に沿っ
て前後摺動するようになっている。
前記第2フレーム25の前方には取付プレート31が配設さ
れ、この取付プレート31の背面に固着した取付縦板32が
前記プレート26の下部にピン33で上下回動可能に連結さ
れ、この取付プレート31と前記第2フレーム25とに亘っ
て俯仰角位置決めシリンダ34がピン35、36で枢着連結さ
れていると共に、前記取付プレート31には旋回板37が旋
回可能に取付けられて旋回用モータ38で旋回するように
してある。
れ、この取付プレート31の背面に固着した取付縦板32が
前記プレート26の下部にピン33で上下回動可能に連結さ
れ、この取付プレート31と前記第2フレーム25とに亘っ
て俯仰角位置決めシリンダ34がピン35、36で枢着連結さ
れていると共に、前記取付プレート31には旋回板37が旋
回可能に取付けられて旋回用モータ38で旋回するように
してある。
つまり、第6図のように、取付プレート31にリング状ガ
イド39がボルト40で固着され、旋回板37にリング状突起
41が設けてあると共に、そのリング状突起41がボール42
でリング状ガイド39に沿って回転自在に支承されている
と共に、そのリング状突起41の内周面にリングギヤ43が
設けられ、取付プレート31に取付けた旋回用モータ38の
出力軸38aに設けたピニオン44がリングギヤ43に噛合
し、旋回用モータ38の出力軸38aを回転するとピニオン4
4とリングギヤ43で旋回板37が旋回するようにしてあ
る。なお、旋回用モータ38は第2ブーム35内に臨むよう
にしてある。
イド39がボルト40で固着され、旋回板37にリング状突起
41が設けてあると共に、そのリング状突起41がボール42
でリング状ガイド39に沿って回転自在に支承されている
と共に、そのリング状突起41の内周面にリングギヤ43が
設けられ、取付プレート31に取付けた旋回用モータ38の
出力軸38aに設けたピニオン44がリングギヤ43に噛合
し、旋回用モータ38の出力軸38aを回転するとピニオン4
4とリングギヤ43で旋回板37が旋回するようにしてあ
る。なお、旋回用モータ38は第2ブーム35内に臨むよう
にしてある。
旋回板37はリングギヤにようず取付プレート31に直接旋
回モータを取付けることにより旋回させる方式も可能で
ある。
回モータを取付けることにより旋回させる方式も可能で
ある。
前記旋回板37には支持板45がピン46で左右揺動自在に支
承されていると共に、旋回板37に設けた例えば左右一対
の位置決めボルト47が支持板45の背面に当接して支持板
45の揺動を規制しまた、支持板45の傾むきを調整でき
る。前記支持板45には複数の透孔48が形成してある。
承されていると共に、旋回板37に設けた例えば左右一対
の位置決めボルト47が支持板45の背面に当接して支持板
45の揺動を規制しまた、支持板45の傾むきを調整でき
る。前記支持板45には複数の透孔48が形成してある。
このようであるから、支持板45は車体1に対して上下動
及び前後動すると共に、垂直姿勢と水平姿勢とに上下回
動し、さらに旋回すると共に、左右方向に僅かに揺動す
ることができる。
及び前後動すると共に、垂直姿勢と水平姿勢とに上下回
動し、さらに旋回すると共に、左右方向に僅かに揺動す
ることができる。
前記一対のフレーム3、3の前部には接触式のセンサ49
が前方に突出して設けてある。
が前方に突出して設けてある。
前記支持板45には壁材吊り下げ用のアタッチメントAが
設けてある。
設けてある。
該アタッチメントAは第1図,第2図,第4図のように
ウインチ取付部50と吸着パッド取付部51を備え、ウイン
チ取付部50は左右の側板52,52間に縦板53を連結してあ
り、その縦板53が支持板45にボルト止めされ、縦板53の
上部に油圧作動のウインチ54が設けてあり、そのウイン
チ54で巻取り・繰り出しされるロープ55は左右の側板5
2,52の上部間に横架してガイドローラ56を経て垂れ下
り、かつフック57が設けてある。
ウインチ取付部50と吸着パッド取付部51を備え、ウイン
チ取付部50は左右の側板52,52間に縦板53を連結してあ
り、その縦板53が支持板45にボルト止めされ、縦板53の
上部に油圧作動のウインチ54が設けてあり、そのウイン
チ54で巻取り・繰り出しされるロープ55は左右の側板5
2,52の上部間に横架してガイドローラ56を経て垂れ下
り、かつフック57が設けてある。
前記吸着パッド取付部51は前記左右の側板52,52の前面
間に上横材58と下横材59を平行に横架連結し、その上下
横材58,59の両端部間に縦材60,60をそれぞれ連結した方
形枠状となり、その上下横材58,59と縦材60の連結部に
吸着パッド61がそれぞれ設けてあり、前記フック57は吸
着パッド61のほぼ真上に位置している。
間に上横材58と下横材59を平行に横架連結し、その上下
横材58,59の両端部間に縦材60,60をそれぞれ連結した方
形枠状となり、その上下横材58,59と縦材60の連結部に
吸着パッド61がそれぞれ設けてあり、前記フック57は吸
着パッド61のほぼ真上に位置している。
前記吸着パッド61はバキューム式となり、図示しないホ
ースで車体1に設けた真空発生源にバルブを介して接続
している。
ースで車体1に設けた真空発生源にバルブを介して接続
している。
壁材Bは第7図のように、矩形板状であり、その背面に
I形鋼62を介して取付用金具63が設けてあると共に、上
面フック受金具64が着脱自在に取付けてある。
I形鋼62を介して取付用金具63が設けてあると共に、上
面フック受金具64が着脱自在に取付けてある。
次に壁材の取付け作業を説明する。
第8図のように、支持板45を水平姿勢として下降させる
ことで吸着パッド61を床C上に置いた壁材Bに圧着して
吸着支持し、フック57をフック受金具64に係止する。
ことで吸着パッド61を床C上に置いた壁材Bに圧着して
吸着支持し、フック57をフック受金具64に係止する。
第9図のように支持板45を垂直姿勢として壁材Bを起立
姿勢とし、さらに第2ブーム25を縮少させて車体1を走
行させ、第10図のように第2ブーム25を伸長して建物躯
体Dの開口部Eより壁材Bを外方に突出させる。
姿勢とし、さらに第2ブーム25を縮少させて車体1を走
行させ、第10図のように第2ブーム25を伸長して建物躯
体Dの開口部Eより壁材Bを外方に突出させる。
この時、開口部Eが床Cより高い場合には昇降体となる
縦板16を上昇してアタッチメントAを上昇させ、壁材B
が開口部Eと干渉しないようにする。
縦板16を上昇してアタッチメントAを上昇させ、壁材B
が開口部Eと干渉しないようにする。
吸着パッド61による壁材Bの吸着を解除すると同時にウ
インチ54でロープ55を繰り出して壁板Bを下降させて建
物躯体Dの外表面D1と対向させ、車体1を後進走行する
か、第2ブーム25を縮少してアタッチメントAを移動し
て壁材Bを建物躯体Dの外表面D1に当接し、かつ受け具
65に載置し、取付金具63を外表面D1にボルト止めして取
付ける。
インチ54でロープ55を繰り出して壁板Bを下降させて建
物躯体Dの外表面D1と対向させ、車体1を後進走行する
か、第2ブーム25を縮少してアタッチメントAを移動し
て壁材Bを建物躯体Dの外表面D1に当接し、かつ受け具
65に載置し、取付金具63を外表面D1にボルト止めして取
付ける。
以上の実施例では、第1ブーム23と第2ブーム25でブー
ムとし、第2ブーム25に支持板45を上下揺動及び旋回自
在に設けたが、ブームを一体構成とし、そのブームの先
端にアタッチメントAを、吸着パッド61が前向き姿勢
で、フック57が吸着パッド61の上方に位置するように取
付けても良い。この場合には壁材Bを起立姿勢として吸
着パッド61に吸着させる。
ムとし、第2ブーム25に支持板45を上下揺動及び旋回自
在に設けたが、ブームを一体構成とし、そのブームの先
端にアタッチメントAを、吸着パッド61が前向き姿勢
で、フック57が吸着パッド61の上方に位置するように取
付けても良い。この場合には壁材Bを起立姿勢として吸
着パッド61に吸着させる。
また、壁材Bを吊り下げる際に不安定であれば、ウイン
チ54を2台設けて2本吊りとしたり、壁材Bに吊りワイ
ヤの両端を連結し、その吊りワイヤの中央をフック57で
支持するようにすれば良い。
チ54を2台設けて2本吊りとしたり、壁材Bに吊りワイ
ヤの両端を連結し、その吊りワイヤの中央をフック57で
支持するようにすれば良い。
壁材Bを吸着パッド61で起立姿勢に吸着し、かつフック
57を壁材Bに連結した状態で、アタッチメントAを移動
することで壁材Bを建物躯体Dの開口部Eより外方に突
出させ、吸着パッド61により壁材Bの吸着を解除してウ
インチ54を駆動することでロープ55を繰り出して壁材B
を建物躯体Dの外表面D1と対向させ、アタッチメントA
を移動して壁材Bを外表面D1に当接できるから、壁材B
を建物躯体Dの外表面D1の外表面D1に簡単に取付けでき
る。
57を壁材Bに連結した状態で、アタッチメントAを移動
することで壁材Bを建物躯体Dの開口部Eより外方に突
出させ、吸着パッド61により壁材Bの吸着を解除してウ
インチ54を駆動することでロープ55を繰り出して壁材B
を建物躯体Dの外表面D1と対向させ、アタッチメントA
を移動して壁材Bを外表面D1に当接できるから、壁材B
を建物躯体Dの外表面D1の外表面D1に簡単に取付けでき
る。
図面は本発明の実施例を示し、第1図、第2図、第3図
は全体正面図、平面図、側面図、第4図はアタッチメン
トの正面図、第5図は主車輪取付部の斜視図、第6図は
旋回部分の断面図、第7図は壁材の斜視図、第8図,第
9図,第10図は取付作業説明図である。 1は車体、54はウインチ、55はロープ、57はフック、61
は吸着パッド、Aはアタッチメント、Bは壁材、Dは建
物躯体、D1は外表面、Eは開口部。
は全体正面図、平面図、側面図、第4図はアタッチメン
トの正面図、第5図は主車輪取付部の斜視図、第6図は
旋回部分の断面図、第7図は壁材の斜視図、第8図,第
9図,第10図は取付作業説明図である。 1は車体、54はウインチ、55はロープ、57はフック、61
は吸着パッド、Aはアタッチメント、Bは壁材、Dは建
物躯体、D1は外表面、Eは開口部。
フロントページの続き (72)発明者 野崎 幸雄 東京都港区元赤坂1丁目3番8号 鹿島建 設株式会社東京支店内 (72)発明者 宮崎 康信 東京都港区元赤坂1丁目3番8号 鹿島建 設株式会社東京支店内 (72)発明者 村田 進 東京都港区赤坂2丁目3番6号 株式会社 小松製作所本社内 (72)発明者 唐沢 秀樹 東京都港区赤坂2丁目3番6号 株式会社 小松製作所本社内 (72)発明者 田中 薫 東京都港区赤坂2丁目3番6号 株式会社 小松製作所本社内 (56)参考文献 特開 平2−225744(JP,A) 実開 平1−119733(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】車体1にブームを前方に向けて設け、この
ブームの先端部にウインチ54と吸着パッド61を備えたア
タッチメントAを、その吸着パッド61が前向姿勢で、か
つウインチ54に巻けたロープ55のフック57が吸着パッド
61より上方となるように取付けたことを特徴とする壁材
運搬取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23028289A JPH0689604B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 壁材運搬取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23028289A JPH0689604B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 壁材運搬取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393970A JPH0393970A (ja) | 1991-04-18 |
| JPH0689604B2 true JPH0689604B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=16905367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23028289A Expired - Lifetime JPH0689604B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 壁材運搬取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689604B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088199Y2 (ja) * | 1989-11-24 | 1996-03-06 | 株式会社大林組 | 壁パネル取付け装置 |
| CN111287471A (zh) * | 2020-02-14 | 2020-06-16 | 泉州市富永盛技术服务有限公司 | 一种纵向玻璃块用移动安装装置 |
| JP7777300B2 (ja) * | 2021-07-16 | 2025-11-28 | 三協立山株式会社 | 窓枠設置装置 |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP23028289A patent/JPH0689604B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0393970A (ja) | 1991-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2007112526A (ja) | 自走式小型クレーン | |
| JP2014114137A (ja) | 建設機械の車体 | |
| JP2003095580A (ja) | 建設機械 | |
| KR101416543B1 (ko) | 접이식 대차형 인양장치 | |
| JP6304316B2 (ja) | ワークの輸送台への載置方法、ワークの輸送台からの吊り上げ方法および輸送台 | |
| JP2551161Y2 (ja) | 天井走行クレーン装置 | |
| JP2021011323A (ja) | 荷吊りユニット及び、荷吊りユニットを搭載した移動体 | |
| JPH0776490B2 (ja) | 壁材運搬取付装置 | |
| JPH0393970A (ja) | 壁材運搬取付装置 | |
| JP2017218322A (ja) | 移動式クレーンのフックブロック格納装置 | |
| JPH0628548Y2 (ja) | 自走式高所作業台車の吊り装置 | |
| JP2833439B2 (ja) | ホイスト型タワークレーン | |
| JPH0674644B2 (ja) | 壁材運搬取付装置 | |
| JP2004155538A (ja) | 吊り治具 | |
| JPH08259177A (ja) | パイプ類のハンドリング装置 | |
| JP2901965B1 (ja) | 建物用のリフト装置 | |
| JP2022064507A (ja) | クレーンの連結ビームおよびクレーンの連結ビーム取付方法 | |
| JP3149362B2 (ja) | 揚重機能を備えた荷受け荷取り装置 | |
| JP3261412B2 (ja) | 簡易クレーン | |
| JPS5935501Y2 (ja) | カウンタウエイトの転倒搭載装置 | |
| JPH0558215A (ja) | 車両運搬車 | |
| JP2549368Y2 (ja) | 簡易荷物運搬機 | |
| JPH0699114B2 (ja) | 手押し式の小型クレーン | |
| JPH03176243A (ja) | 壁材運搬取付装置 | |
| JP2659112B2 (ja) | 建築工事用多機能クレーン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071109 Year of fee payment: 13 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071109 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091109 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |