JPH0689619B2 - 自動車におけるドア錠装置用の制御装置 - Google Patents

自動車におけるドア錠装置用の制御装置

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JPH0689619B2
JPH0689619B2 JP787389A JP787389A JPH0689619B2 JP H0689619 B2 JPH0689619 B2 JP H0689619B2 JP 787389 A JP787389 A JP 787389A JP 787389 A JP787389 A JP 787389A JP H0689619 B2 JPH0689619 B2 JP H0689619B2
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ペーター、バルテル
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キーケルト、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング、ウント、コンパニー、コマンディートゲゼルシャフト
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B77/00Vehicle locks characterised by special functions or purposes
    • E05B77/54Automatic securing or unlocking of bolts triggered by certain vehicle parameters, e.g. exceeding a speed threshold
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B47/00Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means

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  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ドア錠装置のうち少なくとも1つのドア錠が
サーボモータを備えて電動機により操作される機構を有
し、このサーボモータが、閉じ運動又は開き運動のため
制御の後に動作制御装置により自動的に制御される、初
めに述べたような自動車におけるドア錠装置用の制御装
置に関する。
従来の技術 相応して構成された自動車ドア錠は、例えばドイツ連邦
共和国特許第3150620号明細書に記載されている。サー
ボモータは、このようなドア錠を備えた自動車ドアの閉
鎖又は開放を容易にし又は行うという役割を有する。動
作制御装置は、一般的に電子的に構成されてはいない。
本発明の前提となる初めに述べたような公知の制御装置
は、安全技術的に考慮しすべての要求を常に満たすわけ
ではない。この自動車ドアの不意の開放がほとんど力を
加えずに行うことができ、かつうっかり動作制御装置の
スイッチを操作した場合に行われるということは、特に
不便である。過負荷によってこわれるまでサーボモータ
が、例えば車室内に遊んでいる子供によって動作制御装
置のスイッチが操作されて動作するということは不都合
である。自動車ドアを不注意に閉じた際に人をはさみ込
むことも防止できない。なぜなら例えば指がドアとドア
溝の間に達するが、サーボモータは閉じ運動を続けるか
らである。このようにして衣服をはさみ込むこともあ
る。
さらに、自動車の動作状態、例えば、自動車の走行中、
自動車の停止状態等の各々の自動車状態に亙って自動車
ドアにおける子供の安全性を確保する手段は公知であ
る。
発明の目的 本発明の課題は、自動車の走行中に自動車ドアの不意の
開放がもはや行われることなく、かつ過負荷によりこわ
れるまでサーボモータを操作することがなくなるよう
に、初めに述べた制御装置を改善することにある。
発明の構成 この課題は次のようにして解決される。すなわち付加的
に動作制御装置の上位に置かれた電子安全スイッチ装置
が設けられており、この安全スイッチ装置が、少なくと
も1つの走行センサ及び付属のスイッチを有し、かつ自
動車が所定の走行速度を上回った場合、走行センサが、
付属のスイッチを介して動作制御装置をしゃ断し、更に
サーボモータが電子計数装置を有し、この計数装置がサ
ーボモータの操作停止時間を加算計数し、かつサーボモ
ータの操作停止時間を前記加算計数によって得られた加
算計数値より減算計数し、この計数装置による加算計数
値が所定に達した際に計数装置が動作制御装置を不動作
にする。本発明の有利な構成によれば、走行センサは車
輪センサとして構成されている。車輪センサは、ロック
防止ブレーキ系の車輪センサとまとめてもよく、又は同
時にこのようなものとして構成してもよい。しかし走行
センサをタコメータセンサとして構成してもよい。前記
のように締付けられることによって誰かが傷付くこと、
又は衣服がドアとドア溝の間にはさみ込まれることを防
止するため、本発明は次のことを示している。すなわち
安全スイッチ装置はその他に緊急スイッチを有し、それ
により閉じ運動の際サーボモータは開き運動に切換可能
である。このような緊急スイッチが、目的に合うように
ドア内の自動車ドア錠の近傍にあることは明らかであ
る。本発明の枠内において、過負荷によりサーボモータ
が損傷しないようにすることも、わけなく可能である。
そのため本発明は次のことを示している。すなわち安全
スイッチ装置はさらにサーボモータ保護スイッチを有
し、このサーボモータ保護スイッチはサーボモータの温
度を検出し、かつ検出された温度が所定の最高温度を越
えた場合、サーボモータ保護スイッチは動作制御装置を
不動作にする。最高温度を検出するには、種々の可能性
がある。機能が確実なので特に重要な有利な構成は計数
装置を使用し、タイマ等からなるこの計数装置がサーボ
モータの動作時間を計数し、加算計数の所定の値に達し
た際にサーボモータ保護スイッチを操作し、このサーボ
モータ保護スイッチは動作制御装置を不動作にする。し
かしサーボモータの範囲に配置した温度センサを使用し
てもよい。周知のように電子スイッチ装置が自己管理す
るように構成できることは明らかである。安全スイッチ
装置の電子スイッチ回路に電圧を加えることによって、
機能経過は復旧される。すべてのメモリは消去され、又
は所定の内容にされる。その後テストモードで自己テス
トが行われ、この自己テストは、テストすべきすべての
項目及び機能をチェックする。このようにして検出され
た状態は、読出し専用メモリにファイルされた通常状態
と比較される。自己テストにより誤りが示されなかった
場合、システムは動作準備されている。必要な場合に
は、部品又はユニットの同期化が行われる。その際非同
期のすべてのドア錠は「ドア開き」の位置にされる。自
動車内の多数の電気負荷装置は、自動車バッテリーのか
なりの負荷になる。中央ドアロック、タイマ、電動機操
作のドア錠等のようないくつかの機能群は、常に動作準
備されていなければならない。そのため動作の間に生じ
る付加情報を永続的に記憶することが望まれる。それ故
にこれらすべての機能群は、直接バッテリー回路に接続
しなければならない。できるだけわずかな不動作電流消
費とするため、本発明は次のことを示している。すなわ
ち安全スイッチ装置はスタンドバイ回路を有し、このス
タンドバイ回路は、動作制御装置の最後の操作命令によ
り、又は最高温度に達した際に投入され、かつスタンド
バイ回路がすべてのテストすべき項目の機能をチェック
する。
本発明による制御装置は、1つのドアだけがドア錠を有
し、このドア錠が電動機で操作される機能とサーボモー
タを有する自動車に設置することができる。しかし一般
に複数のドア錠が相応して構成されている。それぞれ1
つの電動機で操作される機構とサーボモータを備えた複
数のドア錠を有する構成において、本発明は次のことを
示している。すなわちこれら複数のドア錠のため中央安
全スイッチ装置が設けられており、この中央安全スイッ
チ装置が、制御線と負荷線を介してすべてのドア錠にケ
ーブル接続されている。しかし電動機で操作される機構
とさを備えた複数のドア錠を有するこの構成において、
次のように配置を行うこともできる。すなわち電子安全
スイッチ装置が、これら複数のドア錠のため中央回路ブ
ロックを有し、これらドア錠内に、付属のスイッチを有
する走行センサ、及び場合によってはスタンドバイ回
路、及び場合によっては緊急スイッチを操作した際に閉
じ運動を開き運動に切換える装置が収容されているが、
安全スイッチ装置のその他の機能部品が、ドア錠の範囲
において分離した回路ブロック内に配置されている。
本発明の枠内において、動作制御装置は、電子的に又は
かなりの程度まで電子的に構成することもでき、かつ本
発明による電子安全スイッチ装置内に統合することもで
きる。電子安全スイッチ装置が適当な表示装置を有し、
それにより自動車の運転者が、ドア錠装置及びこの制御
装置を構成する各装置の機能状態、例えば、サーボモー
タ保護スイッチ、スタンドバイ回路、電子安全スイッチ
等の機能状態をチェックできることは明らかである。
実施例 本発明の実施例を以下図面によって詳細に説明する。
第1図には、まず自動車におけるドア錠装置に含まれた
ドア錠1が示されている。このドア錠1は、サーボモー
タ3を備えた電子的に操作される機構2を有し、このサ
ーボモータは、閉じ運動又は開き運動のため動作制御装
置4によって自動的に制御される。付加的に動作制御装
置4の上位に置かれた電子安全スイッチ装置5が設けら
れていることは明らかである。その他に第2図と第3図
を加えれば、安全スイッチ装置5の特別な構成が明らか
である。この安全スイッチ装置は、少なくとも1つの走
行センサ6を有し、かつ次のような特徴を有する。すな
わち自動車が所定の走行速度を上回った場合、走行セン
サ6は、付属のスイッチを介して動作制御装置4をしゃ
断する。従って、自動車が所定走行速度を上回った状態
下で、例えば車室内で遊んでいる子供が動作制御装置4
のスイッチを操作してもサーボモータ3は動作すること
がなくなり、自動車の走行中に自動車ドアが不意に解放
されることから回避できる。走行センサ6は、車両セン
サまたはタコメータセンサとして構成できる。
さらに回路は次のように構成されている。すなわちサー
ボモータ3が電子計数装置7を有し、この計数装置7は
タイマによって構成されていて、サーボモータ3の連続
する操作時間を加算計数し、かつサーボモータ3の操作
停止時間を前記加算計数によって得られた加算計数値よ
り減算計数し、この計数装置による計数値が所定値に達
した際動作制御装置4を不動作にする。
具体的に説明すると、スイッチの操作によって動作する
サーボモータ3は、負荷となる動作時間、所謂操作時間
の経過に伴って次第に加熱されてその温度が上昇し、か
つスイッチ操作の停止によって動作時間の後に続くサー
ボモータ3が無負荷となる不動作時間、所謂操作停止時
間の経過に伴って前記上昇したサーボモータ3の温度が
放熱によって次第に降下することから、サーボモータ3
の温度変化は、サーボモータ3の負荷及び無負荷となる
動作時間及び不動作時間の経過と互に相関するものと仮
定して、サーボモータ3の温度変化を計数装置7による
加算計数及び減算計数の計数値によって推定し、加算計
数値が所定値に達した際、動作制御装置4を不動作にす
ることによりサーボモータ3を不動作にしてサーボモー
タ3が過負荷による過熱によって破損することを未然に
防止するものである。
従って、例えば車室内に遊んでいる子供のスイッチ操作
によって、サーボモータ3が連続する動作状態に保持さ
れてサーボモータ3への連続負荷により加熱され続けて
も、その動作時間を計数装置7が加算計数し予め設定さ
れた所定値に加算計数値が達すると、計数装置7が動作
制御4を不動作にしてサーボモータ3が停止され、サー
ボモータ3が過負荷による過熱によって破損することか
ら回避される。
また、スイッチが操作され、計数装置7による加算計数
が前記所定値に達する以前にスイッチ操作が停止されて
放置された場合には、サーボモータ3が負荷状態で加熱
され得る動作時間経過の間において計数装置7は、連続
して加算計数し、スイッチ操作が停止された後、動作時
間に続く無負荷状態、すなわち放熱状態となる不動作時
間には、前記加算計数によって得られた計数値から順次
減算計数してスイッチの操作が開始される以前の計数ま
で(0まで)計数する。
更に、スイッチの操作が繰り返されてサーボモータ3が
動作及び不動作を繰り返す場合には、先ず、最初のスイ
ッチ操作によってサーボモータ3が動作状態となり、負
荷によって加熱される間は、計数装置7が加算計数し、
続くサーボモータ3の不動作状態において無負荷となる
間は、計数装置7が前記加算計数して得られた計数値か
ら順次減算計数する。続くスイッチ操作によってサーボ
モータ3が動作状態に移行すると、再び計数装置7が減
算計数して得られた計数値から加算計数を開始する。同
様に計数装置7による加算計数及び減算計数が繰り返さ
れ、この計数値が前記所定値に達した際、計数装置7
は、動作制御装置4を不動作にしてサーボモータ3を停
止させて負荷に伴う過熱によるサーボモータ3の破損を
回避する。
サーボモータ3の操作によりすでに前に述べた規定に反
する状態が生じることのないようにするため、安全スイ
ッチ装置5はその他に緊急スイッチ8を有し、それによ
り閉じ運動の際にサーボモータ3は開き運動に切換可能
である。規定に反する操作の際にサーボモータ3が損傷
するることを避けるため、安全スイッチ装置5はさらに
サーボモータ保護スイッチ9を有し、このサーボモータ
保護スイッチはサーボモータ3の温度を検出し、その際
検出された温度が所定の最高温度を上回った場合、サー
ボモータ保護スイッチ9は動作制御装置4を不動作にす
る。そのためサーボモータ保護スイッチ9は温度センサ
10を有することができる。第2図及び第3図には、すで
に述べた機能のスタンドバイ回路11も示されており、従
ってこのスタンドバイ回路は、動作制御装置4の最後の
操作命令により、又は所定の最高温度に達した際に投入
され、かつ動作制御装置4、中央安全スイッチ装置12、
ドア錠1等ドア錠装置及びドア錠装置用の制御装置を構
成する各装置の機能をチェックする。第2図は、安全ス
イッチ装置5が種々のドア錠を操作する中央ユニットと
して構成できることを示している。この安全スイッチ装
置は、中央電子装置として車載コンピュータに統合で
き、又はこのコンピュータと並置できる。しかしいわば
分散電子装置を実現してもよい。このことは第3図に示
してある。安全スイッチ装置5は、複数のドア錠のため
の中央回路ブロック5′と回路ブロック5′とに分割さ
れている。中央回路ブロック5′には、付属のスイッチ
を有する走行センサ6が設けられ、場合によっては更に
スタンドバイ回路11、緊急スイッチ8を操作した際に閉
じ運動を開き運動に切り換える装置が収容されており、
中央ブロック5′と分離してドア錠1の近傍に配置され
る回路ブロック5″内には安全スイッチ装置の他の機能
部品が配置されている。記入しかつすでに説明した符号
によれば、その他に第3図による構成はすぐにわかる。
本発明による制御装置において投入するため又はエネル
ギー供給部に接続するため特別の部品が設けられてお
り、この部品が図示されておらずかつ安全スイッチ装置
5に属することは明らかである。その他に安全スイッチ
装置5は、状態又は誤り表示装置12を有する。ロック及
びロック解除は適当な部品13を介して通常のように操作
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による制御装置の方式図、第2図は、
第1図による装置の安全スイッチ装置のブロック図、第
3図は、第1図による装置の安全スイッチ装置の別のブ
ロック図である。 1……ドア錠、2……電子操作される機構、3……サー
ボモータ、4……動作制御装置、5……安全スイッチ装
置、6……走行センサ、7……電子計数装置、8……緊
急スイッチ、9……サーボモータ保護スイッチ、10……
温度センサ、11……スタンドバイ回路、12……中央安全
スイッチ装置

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ドア錠装置のうち少なくとも1つのドア錠
    (1)が、サーボモータ(3)を備えて電子的に操作さ
    れる機構(2)を有し、このサーボモータが、閉じ運動
    又は開き運動のための制御の後に動作制御装置(4)に
    よって自動的に制御される、自動車におけるドア錠装置
    用の制御装置において、付加的に動作制御装置(4)の
    上位に置かれた電子安全スイッチ装置(5)が設けられ
    ており、この安全スイッチ装置が少なくとも1つの走行
    センサ(6)及び付属のスイッチを有し、かつ自動車が
    所定の走行速度を上回った場合走行センサ(6)が付属
    のスイッチを介して動作制御装置(4)をしゃ断し、更
    にサーボモータ(3)が電子計数装置(7)を有し、こ
    の計数装置がサーボモータ(3)の操作停止時間を前記
    加算計数によって得られた加算計数値より減算計数し、
    この計数装置による加算計数値が所定に達した際に計数
    装置(7)が動作制御装置(4)を不動作にすることを
    特徴とする、自動車におけるドア錠装置用の制御装置。
  2. 【請求項2】走行センサ(6)が車輪センサとして構成
    されている、請求項1記載の制御装置。
  3. 【請求項3】走行センサ(6)がタコメータセンサとし
    て構成されている、請求項1記載の制御装置。
  4. 【請求項4】安全スイッチ装置(6)が、緊急スイッチ
    (8)を有し、この緊急スイッチにより閉じ運動の際サ
    ーボモータ(3)が開き運動に切換可能である、請求項
    1〜3の1つに記載の制御装置。
  5. 【請求項5】安全スイッチ装置(5)が、サーボモータ
    保護スイッチ(9)を有し、このサーボモータ保護スイ
    ッチがサーボモータ(3)の温度を検出し、かつ検出さ
    れた温度が所定の最高温度を越えた場合、サーボモータ
    保護スイッチ(9)が動作制御装置(4)を不動作にす
    る、請求項1〜4の1つに記載の制御装置。
  6. 【請求項6】サーボモータ保護スイッチ(9)が、サー
    ボモータの温度を検出するための温度センサ(10)を有
    する請求項5に記載の制御装置。
  7. 【請求項7】安全スイッチ装置(5)が、スタンドバイ
    回路(11)を有し、このスタンドバイ回路が、動作制御
    装置(4)の最後の操作命令により、又は所定の温度に
    達した際に投入され、かつスタンドバイ回路(11)がド
    ア錠装置及びドア錠装置を構成する各装置の作動状態を
    チェックする、請求項1〜6の1つに記載の制御装置。
  8. 【請求項8】電動機で操作される機構(2)とサーボモ
    ータ(3)を備えた複数のドア錠(1)を有する構成に
    おいて、これら複数のドア錠(1)のための中央安全ス
    イッチ装置(12)が設けられており、かつこの中央安全
    スイッチ装置が、ドア錠のサーボモータを制御するため
    の制御線とこのサーボモータを動作するための負荷線を
    介して各ドア錠(1)にケーブル接続されている、請求
    項1〜7の1つに記載の制御装置。
  9. 【請求項9】電動機で操作される機構(2)とサーボモ
    ータ(3)を備えた複数のドア装置(1)を有する構成
    において、電子安全スイッチ装置が、これら複数のドア
    錠のための中央回路ブロック(5′)を有し、これらド
    ア錠内に付属のスイッチを有する走行センサ(6)、ス
    タンドバイ回路(11)及び緊急スイッチ(8)を操作し
    た際に閉じ運動を開き運動に切換える装置の内少なくと
    も付属のスイッチを有する走行センサ(6)が収容され
    ており、かつ安全スイッチ装置の他の機能部品が、ドア
    錠(1)の近傍位置に中央回路ブロック(5′)と分離
    して配設される回路ブロック(5″)内に配置されてい
    る、請求項7に記載の制御装置。
JP787389A 1988-01-21 1989-01-18 自動車におけるドア錠装置用の制御装置 Expired - Lifetime JPH0689619B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3801650A DE3801650C1 (ja) 1988-01-21 1988-01-21
DE3801650.8 1988-01-21

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Publication Number Publication Date
JPH028477A JPH028477A (ja) 1990-01-11
JPH0689619B2 true JPH0689619B2 (ja) 1994-11-09

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JP787389A Expired - Lifetime JPH0689619B2 (ja) 1988-01-21 1989-01-18 自動車におけるドア錠装置用の制御装置

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EP (1) EP0325800B1 (ja)
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DE (2) DE3801650C1 (ja)

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