JPH068971B2 - 原稿検知機能を有する複写機 - Google Patents
原稿検知機能を有する複写機Info
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- JPH068971B2 JPH068971B2 JP61050014A JP5001486A JPH068971B2 JP H068971 B2 JPH068971 B2 JP H068971B2 JP 61050014 A JP61050014 A JP 61050014A JP 5001486 A JP5001486 A JP 5001486A JP H068971 B2 JPH068971 B2 JP H068971B2
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〈技術分野〉 この発明は、原稿台上に載置された原稿のサイズを検出
する原稿検知センサと、感光体上の不必要部分に現像剤
が付着することを防止するトリミング手段を備えた原稿
検知機能を有する複写機に関する。
する原稿検知センサと、感光体上の不必要部分に現像剤
が付着することを防止するトリミング手段を備えた原稿
検知機能を有する複写機に関する。
〈発明の概要〉 この発明に係る原稿検知機能を有する複写機は要約すれ
ば、原稿カバーが閉塞される前にプリントスイッチがオ
ンされた際にも、原稿検知センサが検出しているサイズ
を基に設定した不必要部分に応じてトリミング手段を動
作させる自動トリミング手段を備えることにより、原稿
カバーが開放したままの状態でも正確なサイズの用紙が
給紙されるとともに、良質な複写画像を得ることができ
るようにしたものである。
ば、原稿カバーが閉塞される前にプリントスイッチがオ
ンされた際にも、原稿検知センサが検出しているサイズ
を基に設定した不必要部分に応じてトリミング手段を動
作させる自動トリミング手段を備えることにより、原稿
カバーが開放したままの状態でも正確なサイズの用紙が
給紙されるとともに、良質な複写画像を得ることができ
るようにしたものである。
〈従来技術とその欠点〉 原稿検知機能を有する複写機は、原稿台の近傍に複写可
能な全てのサイズに対応した原稿検知センサを備え、原
稿台上に載置された原稿のサイズを検出する。このよう
にして検出した原稿サイズデータと入力された用紙サイ
ズデータとから複写倍率を求める。または、入力された
複写倍率とから用紙サイズを求める。以上のような原稿
検知機能を有する複写機では一般に、原稿台の近傍に原
稿検知センサとともに開閉検知センサを備えている。こ
の開閉検知センサは、原稿カバーの開閉状態を検出する
ものである。この開閉検知センサが原稿カバーが一定角
度まで閉塞したことを検出した後、原稿検知センサによ
るサイズの検出を行うようにしている。これは、原稿台
上において原稿の載置位置が確定することを待機するた
めである。
能な全てのサイズに対応した原稿検知センサを備え、原
稿台上に載置された原稿のサイズを検出する。このよう
にして検出した原稿サイズデータと入力された用紙サイ
ズデータとから複写倍率を求める。または、入力された
複写倍率とから用紙サイズを求める。以上のような原稿
検知機能を有する複写機では一般に、原稿台の近傍に原
稿検知センサとともに開閉検知センサを備えている。こ
の開閉検知センサは、原稿カバーの開閉状態を検出する
ものである。この開閉検知センサが原稿カバーが一定角
度まで閉塞したことを検出した後、原稿検知センサによ
るサイズの検出を行うようにしている。これは、原稿台
上において原稿の載置位置が確定することを待機するた
めである。
しかしながら、上記従来の原稿検知機能を有する複写機
では、原稿カバーが一定角度まで閉塞されるまで原稿の
サイズが検出されないため、厚手の原稿や見開きの本な
どの立体物を複写する際に原稿カバーを開放したままで
複写プロセスを行う場合に原稿のサイズが検出されず、
不適当な用紙が給紙され、ミスコピーを生じる欠点があ
った。また、原稿台に配光される光源の光のうち原稿の
範囲以外の部分は反射されず、感光体表面の不必要部分
に現像剤が付着し、ロスを生じるとともに用紙端部に転
写され、画像形成状態が劣悪化する欠点があった。
では、原稿カバーが一定角度まで閉塞されるまで原稿の
サイズが検出されないため、厚手の原稿や見開きの本な
どの立体物を複写する際に原稿カバーを開放したままで
複写プロセスを行う場合に原稿のサイズが検出されず、
不適当な用紙が給紙され、ミスコピーを生じる欠点があ
った。また、原稿台に配光される光源の光のうち原稿の
範囲以外の部分は反射されず、感光体表面の不必要部分
に現像剤が付着し、ロスを生じるとともに用紙端部に転
写され、画像形成状態が劣悪化する欠点があった。
〈発明の目的〉 この発明の目的は上記従来の欠点に鑑み、複写機に設け
られたブランクランプを有効に活用するとともに、原稿
検知センサが開閉検知センサの動作に影響されることな
く原稿のサイズを検出できるようにし、立体物を複写す
る際などに原稿カバーを開放したままの状態で複写プロ
セスを行う場合にも、適正な用紙を給紙でき、良好な画
像形成状態を保つことができる原稿検知機能を有する複
写機を提供することにある。
られたブランクランプを有効に活用するとともに、原稿
検知センサが開閉検知センサの動作に影響されることな
く原稿のサイズを検出できるようにし、立体物を複写す
る際などに原稿カバーを開放したままの状態で複写プロ
セスを行う場合にも、適正な用紙を給紙でき、良好な画
像形成状態を保つことができる原稿検知機能を有する複
写機を提供することにある。
〈発明の構成および効果〉 この発明の原稿検知機能を有する複写機は、原稿台近傍
に複数のサイズに対応した原稿検知センサと、原稿カバ
ーの開閉状態を検出する開閉検知センサとを設け、複写
プロセス部に感光体表面に対向するブランクランプを備
えるとともに、複写プロセス時に感光体表面の不必要部
分に対向するブランクランプを点灯するトリミング手段
を備えてなる原稿検知機能を有する複写機において、 前記開閉検知センサが原稿カバーの開放状態を検出して
いるあいだ所定の時間間隔で繰り返し原稿検知センサの
出力信号に基づいて原稿サイズを検出する原稿サイズ検
出手段と、原稿サイズ検出手段が検出した原稿サイズを
順次更新して記憶する原稿サイズ記憶手段と、前記開閉
検知センサが原稿カバーの開放状態を検出しているあい
だにプリントスイッチがオンされた際に、前記原稿サイ
ズ記憶手段に記憶されている原稿サイズに基づいて前記
不必要部分を設定して前記トリミング手段を動作させる
自動トリミング手段と、を設けたことを特徴とする。
に複数のサイズに対応した原稿検知センサと、原稿カバ
ーの開閉状態を検出する開閉検知センサとを設け、複写
プロセス部に感光体表面に対向するブランクランプを備
えるとともに、複写プロセス時に感光体表面の不必要部
分に対向するブランクランプを点灯するトリミング手段
を備えてなる原稿検知機能を有する複写機において、 前記開閉検知センサが原稿カバーの開放状態を検出して
いるあいだ所定の時間間隔で繰り返し原稿検知センサの
出力信号に基づいて原稿サイズを検出する原稿サイズ検
出手段と、原稿サイズ検出手段が検出した原稿サイズを
順次更新して記憶する原稿サイズ記憶手段と、前記開閉
検知センサが原稿カバーの開放状態を検出しているあい
だにプリントスイッチがオンされた際に、前記原稿サイ
ズ記憶手段に記憶されている原稿サイズに基づいて前記
不必要部分を設定して前記トリミング手段を動作させる
自動トリミング手段と、を設けたことを特徴とする。
以上の構成によりこの発明によれば、原稿カバーが開放
されている状態でも原稿サイズ検出手段により所定時間
間隔で原稿サイズが検出され、この検出結果が原稿サイ
ズ記憶手段に更新して記憶される。したがって、立体物
などの複写作業時に原稿カバーを開放したままで複写プ
ロセスを行う場合にも、原稿サイズ記憶手段に記憶され
ている原稿サイズにより複写倍率の設定や用紙サイズの
選択を適正に行うことができる。
されている状態でも原稿サイズ検出手段により所定時間
間隔で原稿サイズが検出され、この検出結果が原稿サイ
ズ記憶手段に更新して記憶される。したがって、立体物
などの複写作業時に原稿カバーを開放したままで複写プ
ロセスを行う場合にも、原稿サイズ記憶手段に記憶され
ている原稿サイズにより複写倍率の設定や用紙サイズの
選択を適正に行うことができる。
また、原稿サイズ検出手段により検出された原稿サイズ
に基づいて感光体表面の不必要部分が設定され、この不
必要部分に応じてトリミング処理が行われるため、原稿
カバーからの反射光による露光を受けない感光体表面の
不必要部分についても潜像が形成されず、現像剤のロス
を防止するとともに画像の劣悪化を防ぐことができる。
に基づいて感光体表面の不必要部分が設定され、この不
必要部分に応じてトリミング処理が行われるため、原稿
カバーからの反射光による露光を受けない感光体表面の
不必要部分についても潜像が形成されず、現像剤のロス
を防止するとともに画像の劣悪化を防ぐことができる。
さらに、このトリミング処理は、原稿カバーが開放され
ている状態で最新に検出された原稿サイズより設定され
た範囲について実行されるため、原稿カバーが開放され
ている間に原稿およびその載置方向が変更された場合に
も、実際に複写すべき原稿に対して正確にトリミング処
理を実行することができ、所望する複写画像を確実に得
ることができる。
ている状態で最新に検出された原稿サイズより設定され
た範囲について実行されるため、原稿カバーが開放され
ている間に原稿およびその載置方向が変更された場合に
も、実際に複写すべき原稿に対して正確にトリミング処
理を実行することができ、所望する複写画像を確実に得
ることができる。
〈実施例〉 第2図は、この発明の実施例である原稿検知機能を有す
る複写機の構成を示す正面断面の略図である。
る複写機の構成を示す正面断面の略図である。
複写機本体21の内部中央部には、感光体ドラム22が
備えられ、複写プロセス部23を構成している。この複
写プロセス部23の右側には、給紙トレイ24および用
紙カセット25,26を備えた給紙部27が構成されて
いる。また、複写プロセス部23の左側には排紙ローラ
30を備えた排紙部31が構成されている。給紙部27
から複写プロセス部23を経由して排紙部31に至る間
に用紙搬送路28が形成されている。
備えられ、複写プロセス部23を構成している。この複
写プロセス部23の右側には、給紙トレイ24および用
紙カセット25,26を備えた給紙部27が構成されて
いる。また、複写プロセス部23の左側には排紙ローラ
30を備えた排紙部31が構成されている。給紙部27
から複写プロセス部23を経由して排紙部31に至る間
に用紙搬送路28が形成されている。
複写機本体21はキャビネット32上に載置されてい
る。キャビネット32には1500枚程度の用紙を収納
できる大型用紙カセット33が備えられている。また、
排紙部31の外側にはソータ34が装着されている。こ
のソータ34は排紙された用紙をビン35に収納する。
複写機本体21の上面には透明硬質ガラスを素材とする
原稿台1が形成されている。この原稿台1上には原稿カ
バー10が開閉自在に設けられている。
る。キャビネット32には1500枚程度の用紙を収納
できる大型用紙カセット33が備えられている。また、
排紙部31の外側にはソータ34が装着されている。こ
のソータ34は排紙された用紙をビン35に収納する。
複写機本体21の上面には透明硬質ガラスを素材とする
原稿台1が形成されている。この原稿台1上には原稿カ
バー10が開閉自在に設けられている。
第1図は、上記原稿検知機能を有する複写機の平面図で
ある。
ある。
第1図において、原稿カバー10は取り除かれている。
複写機本体21の上面のほぼ中央部には原稿台1が形成
されている。複写機本体21の上面には受光素子3〜9
が設けられている。これら受光素子3〜9の上面にはレ
フレクタ2aおよび2bが開閉可能に取り付けられてい
る。この受光素子3〜9に原稿台1を挟んで対峙する原
稿台下部には、発光素子13〜19が設けられている。
このため、発光素子13〜19の光は原稿台1を通過し
た後レフレクタ2aおよび2bに反射され受光素子3〜
9のそれぞれに受光される。受光素子3〜9および発光
素子13〜19の一対づつがセンサを構成しており、特
に受光素子3〜8および発光素子13〜18が原稿検知
センサであり、受光素子9および発光素子19が開閉検
知センサである。
複写機本体21の上面のほぼ中央部には原稿台1が形成
されている。複写機本体21の上面には受光素子3〜9
が設けられている。これら受光素子3〜9の上面にはレ
フレクタ2aおよび2bが開閉可能に取り付けられてい
る。この受光素子3〜9に原稿台1を挟んで対峙する原
稿台下部には、発光素子13〜19が設けられている。
このため、発光素子13〜19の光は原稿台1を通過し
た後レフレクタ2aおよび2bに反射され受光素子3〜
9のそれぞれに受光される。受光素子3〜9および発光
素子13〜19の一対づつがセンサを構成しており、特
に受光素子3〜8および発光素子13〜18が原稿検知
センサであり、受光素子9および発光素子19が開閉検
知センサである。
第3図は、上記原稿検知機能を有する複写機の外観の一
部を示す斜視図である。
部を示す斜視図である。
原稿台1の下面に設けられた発光素子13〜19からの
光が図中破線で示すように原稿台1方向に配光される。
原稿台1を透過した光はレフレクタ2aの内側面に反射
し、受光素子3〜9に受光される。レフレクタ2aおよ
び2bは受光素子3〜9の上方に開閉自在に設けられて
いる。このレフレクタ2a,2bには図外の弾性材によ
り開放方向の弾性力が作用している。原稿カバー10は
複写機本体21の上面のレフレクタ2a,2b側端部を
ヒンジにして開閉可能にして設けられている。原稿カバ
ー10が原稿台1を被覆するように閉鎖されると、レフ
レクタ2a,2bは受光素子3〜9の上面を被覆するよ
うに閉鎖される。一方、同図に示すように、原稿カバー
10が開放された状態では、レフレクタ2a,2bは弾
性材の弾性力により受光素子3〜9の上面を開放してい
る。原稿カバー10が開放され、レフレクタ2a,2b
が一定角度まで開放されると発光素子13〜19の光が
受光素子3〜9に達する。
光が図中破線で示すように原稿台1方向に配光される。
原稿台1を透過した光はレフレクタ2aの内側面に反射
し、受光素子3〜9に受光される。レフレクタ2aおよ
び2bは受光素子3〜9の上方に開閉自在に設けられて
いる。このレフレクタ2a,2bには図外の弾性材によ
り開放方向の弾性力が作用している。原稿カバー10は
複写機本体21の上面のレフレクタ2a,2b側端部を
ヒンジにして開閉可能にして設けられている。原稿カバ
ー10が原稿台1を被覆するように閉鎖されると、レフ
レクタ2a,2bは受光素子3〜9の上面を被覆するよ
うに閉鎖される。一方、同図に示すように、原稿カバー
10が開放された状態では、レフレクタ2a,2bは弾
性材の弾性力により受光素子3〜9の上面を開放してい
る。原稿カバー10が開放され、レフレクタ2a,2b
が一定角度まで開放されると発光素子13〜19の光が
受光素子3〜9に達する。
第4図は、上記原稿検知機能を有する複写機の制御部の
ブロック図である。
ブロック図である。
MCPU47は複写プロセスの動作を制御する。このM
CPU47に内部バスを介して接続されたSCPU41
は、原稿台および操作パネルにおけるデータの入出力を
制御する。このSCPU41にはI/Oインタフェイス
44を介して開閉検知センサ9(以下、受光素子3〜9
のみをセンサと呼ぶ。)および原稿検知センサ3〜8の
検出データが入力される。また、操作パネル制御部46
からは操作パネル50のキー入力データが入力される。
入力されたデータはRAM43に記憶される。特に原稿
検知センサ3〜8または操作パネル50から入力された
原稿サイズデータはメモリエリアM1に記憶される。こ
のメモリエリアM1がこの発明の原稿サイズ記憶手段に
相当する。一方SCPU41からは、I/Oインタフェ
イス44を介して操作パネル制御部46に制御データが
出力される。操作パネル制御部46はこのデータに基づ
いて操作パネル50に設けられた表示器により表示を行
う。ここで表示されるものとしては例えば、原稿検知セ
ンサ3〜8が検出した原稿のサイズが挙げられる。SC
PU41に接続されたROM42には、メモリエリアM
1に記憶されたデータに応じた操作パネル50の制御デ
ータが記憶されている。
CPU47に内部バスを介して接続されたSCPU41
は、原稿台および操作パネルにおけるデータの入出力を
制御する。このSCPU41にはI/Oインタフェイス
44を介して開閉検知センサ9(以下、受光素子3〜9
のみをセンサと呼ぶ。)および原稿検知センサ3〜8の
検出データが入力される。また、操作パネル制御部46
からは操作パネル50のキー入力データが入力される。
入力されたデータはRAM43に記憶される。特に原稿
検知センサ3〜8または操作パネル50から入力された
原稿サイズデータはメモリエリアM1に記憶される。こ
のメモリエリアM1がこの発明の原稿サイズ記憶手段に
相当する。一方SCPU41からは、I/Oインタフェ
イス44を介して操作パネル制御部46に制御データが
出力される。操作パネル制御部46はこのデータに基づ
いて操作パネル50に設けられた表示器により表示を行
う。ここで表示されるものとしては例えば、原稿検知セ
ンサ3〜8が検出した原稿のサイズが挙げられる。SC
PU41に接続されたROM42には、メモリエリアM
1に記憶されたデータに応じた操作パネル50の制御デ
ータが記憶されている。
さらに、SCPU41はメモリエリアM1に記憶した原
稿サイズデータをMCPU47に伝送する。MCPU4
7は伝送された原稿サイズデータをRAM49に一旦記
憶する。MCPU47からは、RAM49に記憶した原
稿サイズデータに基づいてI/Oインタフェイス51を
介してブランクランプ制御部45にブランクランプ11
の制御データを出力する。MCPU47に接続されたR
OM48には各原稿サイズに応じたブランクランプ11
の制御データが、複写プロセスに係る他の装置の制御プ
ログラムとともに記憶されている。
稿サイズデータをMCPU47に伝送する。MCPU4
7は伝送された原稿サイズデータをRAM49に一旦記
憶する。MCPU47からは、RAM49に記憶した原
稿サイズデータに基づいてI/Oインタフェイス51を
介してブランクランプ制御部45にブランクランプ11
の制御データを出力する。MCPU47に接続されたR
OM48には各原稿サイズに応じたブランクランプ11
の制御データが、複写プロセスに係る他の装置の制御プ
ログラムとともに記憶されている。
第5図(A)〜(C)は、上記複写機における原稿検知動作の
フローチャートである。
フローチャートである。
まず、ステップn1(以下“ステップni”を単に“n
i”という。)において、複写機本体21のウォームア
ップが完了し、レディ状態にあるか否かの判別がなされ
る。n1においてレディ状態である場合にはn2に進
み、開閉検知センサ9がオンしているか否かの判別がな
される。一般に、待機状態では原稿カバー10は原稿台
1を閉塞している。この状態では、開閉検知センサ9に
は発光素子19の光が到達せず、開閉検知センサ9はオ
フ状態にある。複写作業開始時において原稿台1に原稿
をセットするためには原稿カバー10が開放されなけれ
ばならず、原稿カバー10が一定角度になった時に開閉
検知センサ9がオンする。n2では、以上のことを利用
して開閉検知センサ9のオン/オフ状態を検出すること
により原稿がセットされ得る状態にあるか否かを判別す
る。したがって、n2において開閉検知センサ9がオフ
したままの状態である場合には、原稿台1に原稿をセッ
トすることができず、複写作業を開始することができな
いため、n3で原稿のセットを促す表示を行う。n2に
おいて開閉検知センサ9がオンするとn4,n5に進
む。n4では、RAM43のメモリエリアM1の内容を
クリアする。また、n5では操作パネル50の表示器を
クリアする。以上のn1〜n5は、原稿検知機能におけ
る準備段階と言える。
i”という。)において、複写機本体21のウォームア
ップが完了し、レディ状態にあるか否かの判別がなされ
る。n1においてレディ状態である場合にはn2に進
み、開閉検知センサ9がオンしているか否かの判別がな
される。一般に、待機状態では原稿カバー10は原稿台
1を閉塞している。この状態では、開閉検知センサ9に
は発光素子19の光が到達せず、開閉検知センサ9はオ
フ状態にある。複写作業開始時において原稿台1に原稿
をセットするためには原稿カバー10が開放されなけれ
ばならず、原稿カバー10が一定角度になった時に開閉
検知センサ9がオンする。n2では、以上のことを利用
して開閉検知センサ9のオン/オフ状態を検出すること
により原稿がセットされ得る状態にあるか否かを判別す
る。したがって、n2において開閉検知センサ9がオフ
したままの状態である場合には、原稿台1に原稿をセッ
トすることができず、複写作業を開始することができな
いため、n3で原稿のセットを促す表示を行う。n2に
おいて開閉検知センサ9がオンするとn4,n5に進
む。n4では、RAM43のメモリエリアM1の内容を
クリアする。また、n5では操作パネル50の表示器を
クリアする。以上のn1〜n5は、原稿検知機能におけ
る準備段階と言える。
この後、n6〜n23で原稿台1に載置された原稿のサ
イズの検出がなされる。すなわち、n6において原稿検
知センサ8がオン状態であるか否かの判別がなされる。
n6においてセンサ8がオンしていない場合にはn7に
進み、原稿検知センサ3〜7がオフしているか否かの判
別がなされる。n7において原稿検知センサ3〜7がオ
フしている場合、つまり、原稿検知センサ3〜8の全て
がオフしている場合にはn8に進み、メモリエリアM1
にA3サイズを記憶するとともに操作パネル50の原稿
サイズ表示器にA3サイズを表示する。n7で原稿検知
センサ3〜7の全てがオフしていない場合にはn24に
進む。また、n8が完了するとn24に進む。一方、n
6において原稿検知センサ8がオンしている場合にはn
9に進む。このようにn6〜n8では、A3サイズ以下
の全てのサイズに対応した原稿検知センサ3〜8のオン
/オフ状態を検出し、これらの全てがオフしている場合
には、載置された原稿のサイズをA3サイズと判断す
る。
イズの検出がなされる。すなわち、n6において原稿検
知センサ8がオン状態であるか否かの判別がなされる。
n6においてセンサ8がオンしていない場合にはn7に
進み、原稿検知センサ3〜7がオフしているか否かの判
別がなされる。n7において原稿検知センサ3〜7がオ
フしている場合、つまり、原稿検知センサ3〜8の全て
がオフしている場合にはn8に進み、メモリエリアM1
にA3サイズを記憶するとともに操作パネル50の原稿
サイズ表示器にA3サイズを表示する。n7で原稿検知
センサ3〜7の全てがオフしていない場合にはn24に
進む。また、n8が完了するとn24に進む。一方、n
6において原稿検知センサ8がオンしている場合にはn
9に進む。このようにn6〜n8では、A3サイズ以下
の全てのサイズに対応した原稿検知センサ3〜8のオン
/オフ状態を検出し、これらの全てがオフしている場合
には、載置された原稿のサイズをA3サイズと判断す
る。
n9〜n11では、B4サイズより小さいサイズに対応
する原稿検知センサ3〜7のオン/オフ状態を判別し、
これらの全てがオフしている場合には載置された原稿の
サイズをB4サイズと判断し、メモリエリアM1にB4
サイズを記憶するとともに、原稿サイズ表示器にこれを
表示する。n12〜n14ではA4サイズの横置き(以
下A4Rという。)サイズより小さいサイズに対応する
原稿検知センサ3〜6のオン/オフ状態を判別し、これ
らの全てがオフしている場合にはセットされた原稿のサ
イズをA4Rサイズと判断し、n14でメモリエリアM
1にA4Rサイズを記憶るとともに、これを原稿サイズ
表示器に表示する。
する原稿検知センサ3〜7のオン/オフ状態を判別し、
これらの全てがオフしている場合には載置された原稿の
サイズをB4サイズと判断し、メモリエリアM1にB4
サイズを記憶するとともに、原稿サイズ表示器にこれを
表示する。n12〜n14ではA4サイズの横置き(以
下A4Rという。)サイズより小さいサイズに対応する
原稿検知センサ3〜6のオン/オフ状態を判別し、これ
らの全てがオフしている場合にはセットされた原稿のサ
イズをA4Rサイズと判断し、n14でメモリエリアM
1にA4Rサイズを記憶るとともに、これを原稿サイズ
表示器に表示する。
n15〜n17では、B5の横置き(以下B5Rとい
う。)サイズより小さいサイズに対応した原稿検知セン
サ3〜5のオン/オフ状態の判別がなされる。これらの
原稿検知センサ3〜5の全てがオフしている場合には、
セットされた原稿のサイズをB5Rサイズと判断し、n
17でメモリエリアM1にB5Rサイズを記憶するとと
もに、これを原稿サイズ表示器に表示する。n18〜n
20では、A4サイズより小さいサイズに対応した原稿
検知センサ3,4のオン/オフ状態の判別がなされる。
これら原稿検知センサ3,4のいずれもオフしている場
合には、セットされた原稿のサイズをA4と判断し、n
20でメモリエリアM1にA4サイズを記憶するととも
に、これを原稿サイズ表示器に表示する。
う。)サイズより小さいサイズに対応した原稿検知セン
サ3〜5のオン/オフ状態の判別がなされる。これらの
原稿検知センサ3〜5の全てがオフしている場合には、
セットされた原稿のサイズをB5Rサイズと判断し、n
17でメモリエリアM1にB5Rサイズを記憶するとと
もに、これを原稿サイズ表示器に表示する。n18〜n
20では、A4サイズより小さいサイズに対応した原稿
検知センサ3,4のオン/オフ状態の判別がなされる。
これら原稿検知センサ3,4のいずれもオフしている場
合には、セットされた原稿のサイズをA4と判断し、n
20でメモリエリアM1にA4サイズを記憶するととも
に、これを原稿サイズ表示器に表示する。
n21では、B5サイズに対応した原稿検知センサ3の
オン/オフ状態の判別がなされる。原稿検知センサ3が
オフしている場合にはセットされた原稿のサイズをB5
サイズと判断し、n22でメモリエリアM1にB5サイ
ズを記憶するとともに、これを原稿サイズ表示器に表示
する。n21において原稿検知センサ3がオンしている
場合、すなわち、原稿検知センサ3〜8の全てがオンし
ている場合にはn23で検知不能を表示してn24に進
む。
オン/オフ状態の判別がなされる。原稿検知センサ3が
オフしている場合にはセットされた原稿のサイズをB5
サイズと判断し、n22でメモリエリアM1にB5サイ
ズを記憶するとともに、これを原稿サイズ表示器に表示
する。n21において原稿検知センサ3がオンしている
場合、すなわち、原稿検知センサ3〜8の全てがオンし
ている場合にはn23で検知不能を表示してn24に進
む。
以上のように原稿検知センサ3〜8のうち大きいサイズ
に対応したものから順にオン/オフ状態を判別し、オフ
している原稿検知センサの中で最大のセンサが対向する
サイズが、載置された原稿のサイズであると判断する。
なお、n7,n10,n13,n16,n19におい
て、いずれかの原稿検知センサがオン状態にある場合に
は、原稿の載置位置が不良であり、このような場合には
直接n24に進む。なお、これらのそれぞれにおいて、
原稿台1における原稿のセット位置が不良であることを
表示するようにしてもよい。
に対応したものから順にオン/オフ状態を判別し、オフ
している原稿検知センサの中で最大のセンサが対向する
サイズが、載置された原稿のサイズであると判断する。
なお、n7,n10,n13,n16,n19におい
て、いずれかの原稿検知センサがオン状態にある場合に
は、原稿の載置位置が不良であり、このような場合には
直接n24に進む。なお、これらのそれぞれにおいて、
原稿台1における原稿のセット位置が不良であることを
表示するようにしてもよい。
以上の原稿検知動作が完了すると、n24に進み、開閉
検知センサ9のオン/オフ状態の判別がなされる。n2
4において開閉検知センサ9がオフしている場合、すな
わち、原稿カバー10が原稿台1を閉塞している場合に
はn30に進み、メモリエリアM1に記憶した原稿サイ
ズデータを本体のMCPU47に伝送する。n24にお
いて原稿カバー10が開放されたままであり、開閉検知
センサ9がオンしている場合にはn25に進む。n25
では原稿サイズの手動入力モードが選択されているか否
かの判別がなされる。手動入力モードが選択されている
場合にはn26に進み不定形サイズモードであるか否か
の判別がなされる。n26において不定形サイズモード
である場合にはn27に進み、オペレータにより不定形
サイズの入力がなされる。ここで入力された不定形サイ
ズはRAM43のメモリエリアM1に記憶される。n2
6において不定形サイズモードでない場合およびn27
が完了するとn24に戻る。原稿のサイズが不定形サイ
ズであり、このサイズを手動により入力する際には、原
稿台に設けられている指標を参照し、原稿の端部位置に
対向する数値をキー入力する。このため、不定形サイズ
の入力が終了するまで原稿カバー10を開放状態にして
おかなければならない。この不定形サイズの入力が終了
し、原稿カバー10が閉塞されるまでn24〜n27の
動作が繰り返し行われる。
検知センサ9のオン/オフ状態の判別がなされる。n2
4において開閉検知センサ9がオフしている場合、すな
わち、原稿カバー10が原稿台1を閉塞している場合に
はn30に進み、メモリエリアM1に記憶した原稿サイ
ズデータを本体のMCPU47に伝送する。n24にお
いて原稿カバー10が開放されたままであり、開閉検知
センサ9がオンしている場合にはn25に進む。n25
では原稿サイズの手動入力モードが選択されているか否
かの判別がなされる。手動入力モードが選択されている
場合にはn26に進み不定形サイズモードであるか否か
の判別がなされる。n26において不定形サイズモード
である場合にはn27に進み、オペレータにより不定形
サイズの入力がなされる。ここで入力された不定形サイ
ズはRAM43のメモリエリアM1に記憶される。n2
6において不定形サイズモードでない場合およびn27
が完了するとn24に戻る。原稿のサイズが不定形サイ
ズであり、このサイズを手動により入力する際には、原
稿台に設けられている指標を参照し、原稿の端部位置に
対向する数値をキー入力する。このため、不定形サイズ
の入力が終了するまで原稿カバー10を開放状態にして
おかなければならない。この不定形サイズの入力が終了
し、原稿カバー10が閉塞されるまでn24〜n27の
動作が繰り返し行われる。
n25において原稿サイズの手動入力モードでない場合
にはn28に進み、プリントスイッチが操作されたか否
かの判別がなされる。すなわち、原稿検知センサによる
原稿サイズの自動検出を選択しながら、原稿カバー10
を開放したままである場合にはn28に進み、プリント
スイッチが操作されたか否かの判別を行う。n28にお
いてプリントスイッチが操作されていない場合にはn4
に戻り、原稿検知動作を繰り返し行う。したがって、立
体物の複写時などにおいて原稿カバーを閉塞できない場
合には、n4〜n25→n28→n4の処理が繰り返し
実行される。このn2〜n23の処理がこの発明の原稿
サイズ検出手段に相当する。n28においてプリントス
イッチがオンされた場合にはn29でMCPU47にト
リミング手段の動作、即ちブランクランプ11の点灯制
御を行うよう指示しn30に進む。n30ではメモリエ
リアM1に記憶した原稿サイズデータをMCPU47に
伝送して原稿検知動作を終了する。
にはn28に進み、プリントスイッチが操作されたか否
かの判別がなされる。すなわち、原稿検知センサによる
原稿サイズの自動検出を選択しながら、原稿カバー10
を開放したままである場合にはn28に進み、プリント
スイッチが操作されたか否かの判別を行う。n28にお
いてプリントスイッチが操作されていない場合にはn4
に戻り、原稿検知動作を繰り返し行う。したがって、立
体物の複写時などにおいて原稿カバーを閉塞できない場
合には、n4〜n25→n28→n4の処理が繰り返し
実行される。このn2〜n23の処理がこの発明の原稿
サイズ検出手段に相当する。n28においてプリントス
イッチがオンされた場合にはn29でMCPU47にト
リミング手段の動作、即ちブランクランプ11の点灯制
御を行うよう指示しn30に進む。n30ではメモリエ
リアM1に記憶した原稿サイズデータをMCPU47に
伝送して原稿検知動作を終了する。
これ以後MCPU47は伝送された原稿サイズデータに
基づいて複写プロセスを行う。また、トリミング手段の
動作が指示された場合にはブランクランプ11の点灯制
御を行う。以上のn28,n29の動作がこの発明の自
動トリミング手段に相当する。
基づいて複写プロセスを行う。また、トリミング手段の
動作が指示された場合にはブランクランプ11の点灯制
御を行う。以上のn28,n29の動作がこの発明の自
動トリミング手段に相当する。
以上のようにしてこの実施例によれば、原稿サイズデー
タがメモリエリアM1に記憶された後、原稿カバー10
が閉塞される前にプリントスイッチが操作された場合に
は、MCPU47にトリミング動作を指示するととも
に、メモリエリアM1に現在記憶している原稿サイズデ
ータをMCPU47に伝送する。したがって、立体物を
複写する際に、原稿カバー10を閉塞することができな
い場合であっても、トリミング手段を有効に活用して良
質な画像を得ることができる。しかも、不定形サイズの
原稿についてもそのサイズがメモリエリアM1に記憶さ
れた後にプリントスイッチのオン/オフ状態を判別する
ため、不定形サイズの立体物についても効果を発揮する
ことができる。
タがメモリエリアM1に記憶された後、原稿カバー10
が閉塞される前にプリントスイッチが操作された場合に
は、MCPU47にトリミング動作を指示するととも
に、メモリエリアM1に現在記憶している原稿サイズデ
ータをMCPU47に伝送する。したがって、立体物を
複写する際に、原稿カバー10を閉塞することができな
い場合であっても、トリミング手段を有効に活用して良
質な画像を得ることができる。しかも、不定形サイズの
原稿についてもそのサイズがメモリエリアM1に記憶さ
れた後にプリントスイッチのオン/オフ状態を判別する
ため、不定形サイズの立体物についても効果を発揮する
ことができる。
第1図はこの発明の実施例である原稿検知機能を有する
複写機の平面図、第2図は同複写機の構成を示す正面断
面の略図、第3図は同複写機の要部の外観斜視図、第4
図は同複写機の制御部のブロック図、第5図(A)〜(C)は
同複写機の動作の一部を示すフローチャートである。 1……原稿台、3〜8……原稿検知センサ、 9……開閉検知センサ、10……原稿カバー、 11……ブランクランプ。
複写機の平面図、第2図は同複写機の構成を示す正面断
面の略図、第3図は同複写機の要部の外観斜視図、第4
図は同複写機の制御部のブロック図、第5図(A)〜(C)は
同複写機の動作の一部を示すフローチャートである。 1……原稿台、3〜8……原稿検知センサ、 9……開閉検知センサ、10……原稿カバー、 11……ブランクランプ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−102667(JP,A) 特開 昭59−53862(JP,A) 特開 昭60−115959(JP,A) 特開 昭60−185942(JP,A) 特開 昭61−5245(JP,A) 特開 昭61−6672(JP,A) 特開 昭61−6673(JP,A) 特開 昭61−156072(JP,A) 特開 昭61−151574(JP,A) 実開 昭59−141349(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】原稿台近傍に複数のサイズに対応した原稿
検知センサと、原稿カバーの開閉状態を検出する開閉検
知センサとを設け、複写プロセス部に感光体表面に対向
するブランクランプを備えるとともに、複写プロセス時
に感光体表面の不必要部分に対向するブランクランプを
点灯するトリミング手段を備えてなる原稿検知機能を有
する複写機において、 前記開閉検知センサが原稿カバーの開放状態を検出して
いるあいだ所定の時間間隔で繰り返し原稿検知センサの
出力信号に基づいて原稿サイズを検出する原稿サイズ検
出手段と、原稿サイズ検出手段が検出した原稿サイズを
順次更新して記憶する原稿サイズ記憶手段と、前記開閉
検知センサが原稿カバーの開放状態を検出しているあい
だにプリントスイッチがオンされた際に、前記原稿サイ
ズ記憶手段に記憶されている原稿サイズに基づいて前記
不必要部分を設定して前記トリミング手段を動作させる
自動トリミング手段と、を設けたことを特徴とする原稿
検知機能を有する複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61050014A JPH068971B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 原稿検知機能を有する複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61050014A JPH068971B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 原稿検知機能を有する複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206571A JPS62206571A (ja) | 1987-09-11 |
| JPH068971B2 true JPH068971B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=12847138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61050014A Expired - Lifetime JPH068971B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 原稿検知機能を有する複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068971B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2811699B2 (ja) * | 1988-12-26 | 1998-10-15 | 富士ゼロックス株式会社 | 原稿供給装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710172A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-19 | Ricoh Co Ltd | Original size detecting method of copying machine |
| JPS5895367A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-06 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 複写機 |
| JPS58184955A (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の不要像消去装置 |
| JPS59111634A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-27 | Canon Inc | オリジナル原稿のサイズ検知装置 |
| JPS6023845A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-06 | Sharp Corp | 原稿サイズ検出装置 |
| JPS60115959A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | Sharp Corp | 非画像部の電荷除去装置 |
| JPH0685099B2 (ja) * | 1984-06-21 | 1994-10-26 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JPS6265029A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-24 | Canon Inc | 像形成装置 |
-
1986
- 1986-03-06 JP JP61050014A patent/JPH068971B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62206571A (ja) | 1987-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |