JPH0689744A - 通信装置およびそれへの充電装置および充電形の電池 - Google Patents
通信装置およびそれへの充電装置および充電形の電池Info
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- JPH0689744A JPH0689744A JP4238734A JP23873492A JPH0689744A JP H0689744 A JPH0689744 A JP H0689744A JP 4238734 A JP4238734 A JP 4238734A JP 23873492 A JP23873492 A JP 23873492A JP H0689744 A JPH0689744 A JP H0689744A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Secondary Cells (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
装置および充電形の電池に関し、通信装置を収容するケ
ースの有無にかかわらずに充電装置による充電の行える
こと。 【構成】 通信装置本体1の取り付けられた充電形
の電池5が充電装置20に挿入接続されて該電池に充電
される通信装置において、上記通信装置本体の取り付け
られた電池を収容するケース9に収容された状態で上記
充電装置20に挿入された場合に充電装置の内部側面に
形成されたケースの厚さに相当する突出部24を通過可
能とする挿入方向の欠除部分11が該ケース9の側面に
形成されてなる通信装置。
Description
の充電装置および充電形の電池に関する。各種の通信装
置で、とりわけ携帯して移動しながらでも通信の行える
携帯可能で電波を利用した無線の通信装置は、何時でも
何処からでも所望の通信が行なえるので簡易無線通信装
置や、携帯形無線電話通信装置などが種々の分野で用い
られている。
池を着脱可能にして取り付け繰り返し充電することによ
って効率よく使用することができるように構成されてい
る。また、予備の電池を用意し、この予備の電池を充電
しておくことにより使用中の電池を使い果たした場合に
即座に予備の電池と交換し、連続した通信を行なうこと
ができる。
る場合などは、小形の電池を取り付けることにより軽量
な状態で使用することができ、通信時間が長い場合や充
電が容易に行なえないような場合には電池容量の大きな
大形の電池を取り付けて使用することも可能なように構
成されている。
することも可能であるが、通常は商用電源を利用し、充
電装置によって充電するのが一般的に行なわれる。この
ような通信装置は携帯のために天然皮革または人工皮革
で作られた手掛かりのあるケースに収容し、傷つくこと
のないように、あるいは、不用意に操作部分が動かされ
たりすることがないように保護される。しかしながら、
ケースから取り出したり収容したりして通信するのは煩
わしいので、ケースに収容した状態でも通信可能なよう
に必要最小限の操作部分、使用部分は露出されている。
の単位で行なわれるので、充電装置との接続はきわめて
容易なように構成されている。たとえば、充電装置の凹
所の開口に上から電池を接続した状態の通信装置をその
まま単に挿入することで、通信装置の重さによって充電
装置と電池の端子同士が接続される。充電完了または充
電途中でも通信装置を引き上げ取り出すことによって、
すぐさまに使用可能である。
は電池に通信装置を接続結合した状態で、ケースを外し
て充電装置の凹所の上部開口から挿入することで充電装
置の充電端子と電池の端子とが通信装置と電池との重量
によって接続され、充電し得るように構成されていた。
に対しては、それに適合する充電装置を用意するか、ま
たは小形な電池と共用可能なように格別な工夫の凝らさ
れた構造が、電池と充電装置の双方に採り入れられたも
のが使用されていた。
よると充電装置は通信装置からケースを外した状態で挿
入可能な大きさの凹所に構成されているために、充電の
都度ケースを外したり、取り付けたりしなければならず
大変に不便なことであった。
通信装置の姿勢を充電に適した状態に維持させるために
必要なことから相当な深さに形成されている。ケースは
その目的からかなりの厚さを有しており、ケースをつけ
た状態で挿入可能な大きさの凹所とするならば、ケース
を外した状態では相互の端子位置が一致しないで接続さ
れない事態がおこり、充電不可能となるといった問題点
があり得る。
確実に充電することが可能となればきわめて好ましいこ
とである。さらには、電池の大きさが異なっても何らの
格別な工夫を適用せずに共通の充電装置を使用すること
が可能となれば製造上の面倒さがなく、経済的であるば
かりでなく使用者側も取り扱い上の面倒さから開放され
る。
の小形化、省電力化とともに性能が飛躍的に向上し装置
はきわめて小形化されてきている。一方、電池も性能の
わりに小形軽量化されている。
電池との重量でばね賦勢された可動形の充電端子を押し
込み、これによって確実な接続状態が得られるように構
成されているので、電池単体とりわけ標準の小形電池の
みを充電装置に挿入して充電しようとすると軽量なため
に確実な接続状態が得られないといった問題点が起こり
得る。
て解決した通信装置およびそれへの充電装置および充電
形の電池の提供することを発明の課題とするものであ
る。
の本発明手段の構成要旨は、第1の発明によれば、通信
装置本体の取り付けられた充電形の電池が充電装置に挿
入接続されて該電池に充電される通信装置において、上
記通信装置本体の取り付けられた電池を収容するケース
に収容された状態で上記充電装置に挿入された場合に充
電装置の内部側面に形成されたケースの厚さに相当する
突出部を通過可能とする挿入方向の欠除部分が該ケース
の側面に形成されてなる通信装置である。
付けられた充電形の電池に充電するための充電装置であ
って、上記通信装置本体の取り付けられた電池にケース
が取り付けられた状態で挿入し得る凹所と該凹所の側面
に上記ケースの厚さに相当する突出部とを形成してなる
通信装置への充電装置である。
の取り付けられる充電形の電池であって、該電池には充
電装置に設けられた位置決め用のばね賦勢された部分を
受け入れるための凹所の形成されてなる充電形の電池で
ある。
あっては、通信装置はそのケースに挿入方向の欠除部分
が形成されていることから、取り付けられている電池が
この欠除部分で露出されており、ここに充電装置の突出
部に電池が接触するようにして位置が規定される。した
がって、ケースの有無にかかわりなく充電装置に対する
電池の位置が定められ支障なく充電が行なえる。
所内部の側面に通信装置のケースの厚さに相当する突出
部が形成されているので、この突出部によって通信装置
の電池の位置を決定する。したがって、通信装置のケー
スの有無にかかわりなく通信装置の受け入れを可能とす
る。
充電装置に設けられた位置決め用のばね賦勢された部分
を凹所に受け入れることにより、挿入された電池単体を
充電可能位置に規定するので確実な充電接続状態が得ら
れる。
装置および充電形の電池についてその構成の要旨にもと
づいた実施例につき図を参照して具体的かつ詳細に説明
する。
信装置本体1の斜視図であり正面に通話用のマイクロホ
ン兼用のスピーカが内部に収容された部分に通話孔2が
形成されている。上部には音量などを調整操作するため
のつまみ3と、側面には押しボタン4などが設けられて
いる。
おり、図示されていないアンテナによって遠隔の地点と
通信可能なように構成されている。押しボタンの操作に
よって送信と受信の状態の切り換えができるようになっ
ている。
5であり、幅B1 ,厚さD1 ,は通信装置本体1と同じ
で高さはH1 である。前面には後述する位置決めのため
の凹溝6が形成されている。上面7部分には図示省略さ
れているが通信装置本体1の下面とを結合するための蟻
溝結合機構に形成されており、結合状態で電池5から通
信装置本体1へ電源供給可能なように端子間で接続され
るようになっている。
り、幅B2 は通信装置本体1と同じであるが、厚さD2
は通信装置本体1よりも厚く、高さH2 は標準形の電池
4の高さH1 よりも高く、その分大容量で長時間の使用
に適する。前面には後述する位置決めのための凹溝6が
形成されている。上面部分7には標準形の電池5と同様
図示省略されているが通信装置本体1の下面とを結合す
るための蟻溝結合機構に形成されており、結合状態で電
池8から通信装置本体1へ電源供給可能なように端子間
で接続されるようになっている。
池などの充電することにより繰り返し使用することが可
能なもので、下面には充電装置の充電端子と接続が可能
なように端子が設けられたものである。
の電池5とを図示省略の蟻溝機構でスライド結合した状
態が斜視図に示される。また、図2の図(b)は通信装
置本体1と大容量の電池8とを同様に蟻溝機構で結合し
た状態が斜視図に示される。この結合状態はロックされ
て自然には外れることがないが、ロックを解除すること
により分離することができる。
であるが、携帯し移動するような場合には机上に置いた
りする時に衝撃が加わったり、他の物に当たったりする
ことがある。そこで、図3に示されるように革製のケー
ス9,10に収容させ緩衝性が与えられる。ケース9,
10の下方両側面には切り込み欠除部分(図は一方のみ
が示される)11,11が形成されている。
が、人工皮革であっても差し支えない。通話のために通
話孔2の部分には孔12が開けられており、つまみ3の
部分などの操作、使用に必要な部分は露出されている。
ケース9,10にはストラップなどの手掛かり(図示省
略)を設け、不用意に落としたりすることがないよう
に、また扱い易いように構成される。
に示される。この充電装置20は全体が合成樹脂でモー
ルド成形されたもので、内部には電池に充電するための
商用電源を低電圧とし直流に整流する整流回路が収容さ
れている。
の電池を挿入収容可能なように凹所21が設けられ、上
方が開口されている。凹所21の両側面には指が入り込
める大きさの欠除部分22,22が形成されており、凹
所21の底面23に至る内部の両側面には突条形の突出
部24,24が突設されている。
よく示されている。図(b)は図(a)のB−B矢視の
断面図である。上方は傾斜して拡がり、下方は平行な対
向面に形成されている。また、図(b)によると、内部
から底面23壁を貫通して上方向に向けて充電端子25
がばね26で賦勢され突設されている。
深さが電池が嵌まり込んで極端にぐらつかない程度であ
る。突出部24,24間の幅B4 は電池5,8が丁度嵌
まり込めることから、電池5,8の幅B1 ,B2 (図
1)よりも僅かに広い。この凹所21の幅B5 は図3に
示される通信装置15,16の幅B3 よりも十分に広
く、通信装置15,16が余裕をもって嵌まり込める状
態である。
よって嵌め込めないかに見えるが、図5に示されるよう
に、この突出部24,24はケース9,10の下方左右
側面の欠除部分11,11が対応する位置に形成されて
いることにより避けられる。このようにして、欠除部分
11,11から覗いている電池5または8の側面がこの
突出部24,24間に位置して位置が決められる。図5
はケース9,10が二点鎖線の想像線で示されている。
装置がケース9,10に収容されているかどうかの有無
にかかわりなく電池幅B1 ,B2 (図1)によって位置
が決められ、充電することができる。
なく充電し得ることを側面から見た図6を参照して説明
する。図6の図(a)は断面図であってケースに収容さ
れていない状態が示される。充電装置20の凹所21は
上側が背面側に傾斜されており、電池8の背面が凹所2
1の背面側に一致して位置決めされる。充電装置20の
充電端子25は電池8下面に設けられた端子18の前側
に接続されている。
いる状態が示される。同様にケース10の背面が凹所2
1の背面側に一致して位置決めされる。充電装置20の
充電端子25は電池8の端子18の背面側に接続されて
いる。
10の背面側の厚さ分充電端子25が電池の端子18の
前後で接続されるように充電端子25の位置が設定され
ており、一方電池の端子はケースの厚さ分に対応可能な
大きさを有している。このような関係は標準形の電池5
も大容量の電池8も同じであって背面側を充電位置の基
準として位置決めされる。したがって、一種類の充電装
置20で各種の態様に応じ得て充電可能である。
を参照して説明する。いままでの説明では都合で図示省
略して述べたが、図7では板ばね27が充電装置20の
内部に取り付けられその先端部28が凹所21の前側の
孔29から凹所21内に突出されている。この板ばねの
先端部28によって電池5,8が凹所21の背面に押し
付けられるので位置が確実に設定される。
8)が単体で凹所21に挿入されている。充電端子25
のばね26圧力は接続を確実とするために適当な大きさ
を有していることから、たとえば、標準形の電池5のみ
では3ケの端子25すべてに確実な接続状態となるだけ
の重量がない。したがって、電池5を押し込むことによ
り電池5の凹溝6に板ばねの先端部28が嵌まり込んで
位置固定される。
おれば十分な重量があるのでこのような配慮は必要ない
ことであるが、電池単体で充電する場合に必要である
し、凹所21の背面に押し付け位置決めするためにも機
能するものである。
0に挿入接続させると、電池は凹所21内に嵌まり込ん
で取り出し難い状態となる。そこで充電挿入の両側に形
成されている欠除部分22を利用し、ここから指を挿入
して電池をつかみ取り出すことができるものである。
あり、31は充電端子25間の接続配線、32は整流回
路部分30と外部の商用電源(図示省略)間の接続用の
コードである。
ず、充電形の電池を使用する通信装置、たとえば、携帯
形無線電話通信装置、その他の通信装置全体におよび適
用実施可能なものである。
置によればケースに収容した状態で充電装置に挿入可能
であり、充電装置は通信装置の電池の大小ならびにケー
スの着脱状態にかかわりなく充電可能であるから一種類
の充電装置で対応し得る。
よって位置決めされて確実な接続状態が得られる。以上
のように本発明はそれぞれが関連し合うので実用上の効
果はきわめて著しいものである。
視図
面図
断面図
Claims (3)
- 【請求項1】 通信装置本体(1)の取り付けられた充
電形の電池(5)が充電装置(20)に挿入接続されて
該電池に充電される通信装置において、 上記通信装置本体の取り付けられた電池を収容するケー
ス(9)に収容された状態で上記充電装置(20)に挿
入された場合に充電装置の内部側面に形成されたケース
の厚さに相当する突出部(24)を通過可能とする挿入
方向の欠除部分(11)が該ケース(9)の側面に形成
されてなることを特徴とする通信装置。 - 【請求項2】 通信装置本体(1)の取り付けられた充
電形の電池(5)に充電するための充電装置であって、 上記通信装置本体の取り付けられた電池にケース(9)
が取り付けられた状態で挿入し得る凹所(21)と該凹
所の側面に上記ケース(9)の厚さに相当する突出部
(24)とを形成してなることを特徴とする通信装置へ
の充電装置。 - 【請求項3】 通信装置本体(1)に取り付けられる充
電形の電池であって、該電池には充電装置(20)に設
けられた位置決め用のばね賦勢された部分(28)を受
け入れるための凹所(6)の形成されてなることを特徴
とする充電形の電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4238734A JP2910442B2 (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 通信装置およびそれへの充電装置および充電形の電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4238734A JP2910442B2 (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 通信装置およびそれへの充電装置および充電形の電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689744A true JPH0689744A (ja) | 1994-03-29 |
| JP2910442B2 JP2910442B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=17034468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4238734A Expired - Fee Related JP2910442B2 (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 通信装置およびそれへの充電装置および充電形の電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2910442B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009005517A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Makita Corp | 電池パックの充電装置と電池パックセット |
| JP2010206881A (ja) * | 2009-02-28 | 2010-09-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 携帯機器と充電台及びこの携帯機器と充電台に用いる位置決めケース |
| JP2011216469A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-27 | Panasonic Corp | 電子機器 |
| KR101435678B1 (ko) * | 2007-08-24 | 2014-09-01 | 삼성전자주식회사 | 배터리 충전장치 및 이를 구비한 배터리 |
-
1992
- 1992-09-08 JP JP4238734A patent/JP2910442B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009005517A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Makita Corp | 電池パックの充電装置と電池パックセット |
| US8188711B2 (en) | 2007-06-22 | 2012-05-29 | Makita Corporation | Charger for battery packs and combination of battery packs and a charger |
| KR101435678B1 (ko) * | 2007-08-24 | 2014-09-01 | 삼성전자주식회사 | 배터리 충전장치 및 이를 구비한 배터리 |
| JP2010206881A (ja) * | 2009-02-28 | 2010-09-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 携帯機器と充電台及びこの携帯機器と充電台に用いる位置決めケース |
| JP2011216469A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-27 | Panasonic Corp | 電子機器 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2910442B2 (ja) | 1999-06-23 |
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