JPH0689792B2 - 船舶用油圧クラツチの嵌入検出装置 - Google Patents
船舶用油圧クラツチの嵌入検出装置Info
- Publication number
- JPH0689792B2 JPH0689792B2 JP61006515A JP651586A JPH0689792B2 JP H0689792 B2 JPH0689792 B2 JP H0689792B2 JP 61006515 A JP61006515 A JP 61006515A JP 651586 A JP651586 A JP 651586A JP H0689792 B2 JPH0689792 B2 JP H0689792B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- hydraulic
- engagement
- sensor
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 25
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 14
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は船舶用の油圧クラッチのオン又はオフの嵌入を
検出する装置に関する。
検出する装置に関する。
従来、クラッチのオン又はオフの嵌入を検出するには、
クラッチアクチュエータの油路に単一の嵌入センサを設
けて、この嵌入センサより嵌入信号が得られればクラッ
チオン、嵌入信号が得られなければクラッチオフの検出
を行うようにしていた。
クラッチアクチュエータの油路に単一の嵌入センサを設
けて、この嵌入センサより嵌入信号が得られればクラッ
チオン、嵌入信号が得られなければクラッチオフの検出
を行うようにしていた。
このように単一の嵌入センサでは、例えばニュートラル
状態にあるにもかかわらず、油圧や機械に対する振動の
共振等によって、誤って嵌入センサがオフしてニュート
ラフ状態にあると検出され、油圧クラッチが誤動作して
しまうことがあった。
状態にあるにもかかわらず、油圧や機械に対する振動の
共振等によって、誤って嵌入センサがオフしてニュート
ラフ状態にあると検出され、油圧クラッチが誤動作して
しまうことがあった。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、クラ
ッチのオン又はオフの嵌入を正確に検出し、故障に対し
ても強い油圧クラッチの嵌入検出装置を提供することを
目的としている。
ッチのオン又はオフの嵌入を正確に検出し、故障に対し
ても強い油圧クラッチの嵌入検出装置を提供することを
目的としている。
本発明は、エンジンとプロペラとの間に介装された油圧
クラッチと、この油圧クラッチのオンオフを切り換える
切換手段と、このクラッチ切換手段の切り換えに応じて
上記油圧クラッチの作動油を制御する作動油制御手段と
を有する船舶用油圧クラッチにおいて、バネ定数の小さ
い第1の弁バネでセンサ油路の油圧と釣合う第1のピス
トン弁を備えた第1のクラッチ嵌入センサと、前記第1
の弁バネよりバネ定数が大きい第2の弁バネでセンサ油
路の油圧と釣合う第2のピストン弁を備えた第2のクラ
ッチ嵌入センサとからなる複数の作動油嵌入検出手段
と、この複数の作動油嵌入検出手段の各検出結果を所定
の論理関係で出力して、上記油圧クラッチのオン又はオ
フを検出するクラッチ嵌入検出手段とを備えたことを特
徴とする船舶用油圧クラッチの嵌入検出装置からなる。
クラッチと、この油圧クラッチのオンオフを切り換える
切換手段と、このクラッチ切換手段の切り換えに応じて
上記油圧クラッチの作動油を制御する作動油制御手段と
を有する船舶用油圧クラッチにおいて、バネ定数の小さ
い第1の弁バネでセンサ油路の油圧と釣合う第1のピス
トン弁を備えた第1のクラッチ嵌入センサと、前記第1
の弁バネよりバネ定数が大きい第2の弁バネでセンサ油
路の油圧と釣合う第2のピストン弁を備えた第2のクラ
ッチ嵌入センサとからなる複数の作動油嵌入検出手段
と、この複数の作動油嵌入検出手段の各検出結果を所定
の論理関係で出力して、上記油圧クラッチのオン又はオ
フを検出するクラッチ嵌入検出手段とを備えたことを特
徴とする船舶用油圧クラッチの嵌入検出装置からなる。
以下本発明の一実施例につき図面を参照して詳述する。
第2図は、船舶用油圧クラッチの嵌入検出装置を示すも
ので、図中1はリモコンハンドルであり、このリモコン
ハンドル1には、クラッチ切換ハンドル2とレギュレー
タハンドル3とが設けられている。クラッチ切換ハンド
ル2は、前後にシフトすることにより油圧クラッチをオ
ンオフ切換させるもので、オン時には前進時と後進時と
の2通りがある。このクラッチ切換ハンドル2には、プ
ッシュプルケーブル4が取り付けられ、このプッシュプ
ルケーブル4の先端は、クラッチアクチュエータ5の切
換レバー6の先端に固定されている。
ので、図中1はリモコンハンドルであり、このリモコン
ハンドル1には、クラッチ切換ハンドル2とレギュレー
タハンドル3とが設けられている。クラッチ切換ハンド
ル2は、前後にシフトすることにより油圧クラッチをオ
ンオフ切換させるもので、オン時には前進時と後進時と
の2通りがある。このクラッチ切換ハンドル2には、プ
ッシュプルケーブル4が取り付けられ、このプッシュプ
ルケーブル4の先端は、クラッチアクチュエータ5の切
換レバー6の先端に固定されている。
第3図は、クラッチアクチュエータ5を示すもので、切
換レバー6は第3図の実線で示す位置がニュートラル、
鎖線で示す位置のうち、上が前進、下が後進となってい
る。この切換レバー6の上の前進への切り換えにより、
減圧弁7からの作動油が油圧クラッチ8に供給されると
ともに、第4図に示すセンサ油路9,10を介して前進、後
進のいずれに嵌入されても2つのクラッチ嵌入センサ1
1,12に送られるように構成される。
換レバー6は第3図の実線で示す位置がニュートラル、
鎖線で示す位置のうち、上が前進、下が後進となってい
る。この切換レバー6の上の前進への切り換えにより、
減圧弁7からの作動油が油圧クラッチ8に供給されると
ともに、第4図に示すセンサ油路9,10を介して前進、後
進のいずれに嵌入されても2つのクラッチ嵌入センサ1
1,12に送られるように構成される。
この両センサ11,12は、第4図に示すように、ピストン
弁13、電極14及び弁バネ15等が備えられている。そし
て、電極14に対設して固定電極14′が設けられスイッチ
を構成している。各センサ11,12内に圧入される作動油
が弁バネ15に抗してピストン弁13及び電極14を移動させ
ることにより、前進、後進いずれの場合もクラッチの嵌
入を検知するよになっていて、この嵌入検知信号a,bが
アンドゲート16を介して、インバータ17で反転されて制
御部18に与えられる。上記前進クラッチ嵌入センサ11の
弁バネ15のバネ定数がセンサ12のものより小さく、セン
サ11の方が小さい圧力でも検知できる圧力検出能力をも
っている。
弁13、電極14及び弁バネ15等が備えられている。そし
て、電極14に対設して固定電極14′が設けられスイッチ
を構成している。各センサ11,12内に圧入される作動油
が弁バネ15に抗してピストン弁13及び電極14を移動させ
ることにより、前進、後進いずれの場合もクラッチの嵌
入を検知するよになっていて、この嵌入検知信号a,bが
アンドゲート16を介して、インバータ17で反転されて制
御部18に与えられる。上記前進クラッチ嵌入センサ11の
弁バネ15のバネ定数がセンサ12のものより小さく、セン
サ11の方が小さい圧力でも検知できる圧力検出能力をも
っている。
そして、上記油圧クラッチ8を介してエンジン19の回転
出力はプロペラ20に伝達されるようになっている。
出力はプロペラ20に伝達されるようになっている。
上記、リモコンハンドル1のクラッチ切換ハンドル2が
第1図のクラッチ切換手段dに対応し、クラッチアクチ
ュエータ5が同じく作動油制御手段eに対応し、前進ク
ラッチ嵌入センサ11,12が作動油嵌入検出手段fに対応
し、アンドゲート16及びインバータ17がクラッチ嵌入検
出手段gに対応している。
第1図のクラッチ切換手段dに対応し、クラッチアクチ
ュエータ5が同じく作動油制御手段eに対応し、前進ク
ラッチ嵌入センサ11,12が作動油嵌入検出手段fに対応
し、アンドゲート16及びインバータ17がクラッチ嵌入検
出手段gに対応している。
次に本実施例の動作について述べる。
いま、クラッチ切換ハンドル2を前進にシフトすると、
切換レバー6が上側に切り換えられ、作動油がセンサ油
路9,10を介して送り込まれクラッチ嵌入センサ11,12の
ピストン弁13及びロッド14が弁バネ15に抗して移動さ
れ、両センサ11,12からの嵌入検出信号a,bが「1」
「1」から「0」「0」となり、第5図(D),(A)
に示すように制御部18に前進クラッチ嵌入を示す「1」
信号が与えられる。
切換レバー6が上側に切り換えられ、作動油がセンサ油
路9,10を介して送り込まれクラッチ嵌入センサ11,12の
ピストン弁13及びロッド14が弁バネ15に抗して移動さ
れ、両センサ11,12からの嵌入検出信号a,bが「1」
「1」から「0」「0」となり、第5図(D),(A)
に示すように制御部18に前進クラッチ嵌入を示す「1」
信号が与えられる。
この場合、センサ11の弁バネ15のバネ定数の方が小さい
ので、第5図(B)に示すように、嵌入検出信号aの方
がまず「1」から「0」となる。
ので、第5図(B)に示すように、嵌入検出信号aの方
がまず「1」から「0」となる。
こうして、クラッチオンの嵌入をより迅速に正確に知る
ことができる。
ことができる。
また、弁バネ15のバネ定数が小さいほど、それだけ故障
もしやすくなるが、そのような場合でも、他のセンサ12
より「0」の嵌入検出信号bを得られるので、第5図
(C)に示すように、確実にクラッチ嵌入を検出するこ
とができる。
もしやすくなるが、そのような場合でも、他のセンサ12
より「0」の嵌入検出信号bを得られるので、第5図
(C)に示すように、確実にクラッチ嵌入を検出するこ
とができる。
こうして、クラッチの嵌入検出装置を故障に対しても強
いものとすることができる。
いものとすることができる。
さらに、第5図(A)に示すような前進クラッチ嵌入状
態にあった場合に、油圧や機械に対する振動の共振によ
って、誤っていずれかの嵌入センサ11,12がオフしたと
しても(弁ばね15のバネ定数の小さいセンサ11の方がこ
の可能性が強い)、第5図(B)(C)に示すように、
全体として依然嵌入検出状態が保持され、油圧クラッチ
8の誤動作を防止することができる。
態にあった場合に、油圧や機械に対する振動の共振によ
って、誤っていずれかの嵌入センサ11,12がオフしたと
しても(弁ばね15のバネ定数の小さいセンサ11の方がこ
の可能性が強い)、第5図(B)(C)に示すように、
全体として依然嵌入検出状態が保持され、油圧クラッチ
8の誤動作を防止することができる。
なお、上記アンドゲート16とインバータ17の代わりにナ
ンドゲートを用いてもよいことはもちろんであり、制御
部18が「0」レベル信号で作動するものであれば、イン
バータ17は不要となる。また、本実施例は前進、後進に
関係なくクラッチ嵌入状態を検出する構成としたが、こ
れを区別するときは、以上のセットを2つ準備すること
によって達成される。
ンドゲートを用いてもよいことはもちろんであり、制御
部18が「0」レベル信号で作動するものであれば、イン
バータ17は不要となる。また、本実施例は前進、後進に
関係なくクラッチ嵌入状態を検出する構成としたが、こ
れを区別するときは、以上のセットを2つ準備すること
によって達成される。
これらセンサの数は3以上としてもよく、各センサ11,1
2は異なる圧力検出能力のもののほか、油路の径の異な
る位置や、油路の配置の異なる個所に設けたものであっ
てもよい。
2は異なる圧力検出能力のもののほか、油路の径の異な
る位置や、油路の配置の異なる個所に設けたものであっ
てもよい。
以上詳細に説明したように、本発明は、油圧クラッチへ
の油路の異なる配置又は異なる圧力検出能力で複数の嵌
入検出手段を設け、この各嵌入検出手段からの検出結果
を所定の論理関係で出力して、クラッチの嵌入を検出す
るようにしたから、油圧や機関に対する振動の共振によ
って、誤っていずれかの嵌入センサがオフしても、他の
嵌入センサでこれをカバーすることができ、誤動作を防
止することができるほか、いずれかの嵌入センサが故障
したとしても、単一のセンサで作動できる切換スイッチ
を設けることにより、他の嵌入センサでこれをカバーで
きるので故障に対しても強く、さらに嵌入センサが複数
あれば、嵌入センサがオンしない確率は単一の場合に比
べ格段に少なくなり、それだけクラッチオンの検出をよ
り正確に行うことができる。
の油路の異なる配置又は異なる圧力検出能力で複数の嵌
入検出手段を設け、この各嵌入検出手段からの検出結果
を所定の論理関係で出力して、クラッチの嵌入を検出す
るようにしたから、油圧や機関に対する振動の共振によ
って、誤っていずれかの嵌入センサがオフしても、他の
嵌入センサでこれをカバーすることができ、誤動作を防
止することができるほか、いずれかの嵌入センサが故障
したとしても、単一のセンサで作動できる切換スイッチ
を設けることにより、他の嵌入センサでこれをカバーで
きるので故障に対しても強く、さらに嵌入センサが複数
あれば、嵌入センサがオンしない確率は単一の場合に比
べ格段に少なくなり、それだけクラッチオンの検出をよ
り正確に行うことができる。
また、第1の弁バネの方が第2の弁バネよりバネ定数が
小さいので、この第1の弁バネの方がそのバネ寿命が通
常短く、機械的振動による不測の共振動の外力を受けた
場合は、第2の弁バネが不作動状態(破損)に陥ること
もあるが、何れが故障しても少くとも一方が先に故障
し、同時に故障する確率を小さくしたので、第5図に示
すようにクラッチの嵌入を確実に検出することができ、
またクラッチの嵌入検出装置を故障に対して強いものに
することができる。
小さいので、この第1の弁バネの方がそのバネ寿命が通
常短く、機械的振動による不測の共振動の外力を受けた
場合は、第2の弁バネが不作動状態(破損)に陥ること
もあるが、何れが故障しても少くとも一方が先に故障
し、同時に故障する確率を小さくしたので、第5図に示
すようにクラッチの嵌入を確実に検出することができ、
またクラッチの嵌入検出装置を故障に対して強いものに
することができる。
第1図は本発明の構成を示す図、第2図は機関の全体構
成図、第3図はクラッチアクチュエータ5の全体概観
図、第4図はクラッチ嵌入センサ11,12の断面図、第5
図は嵌入センサ11,12からの嵌入検出信号a,bの各状態を
示す図である。 2…クラッチ切換ハンドル、5…クラッチアクチュエー
タ、8…油圧クラッチ、9,10…センサ油路、11,12…ク
ラッチ嵌入センサ、13…ピストン弁、14…ロッド、15…
弁バネ、16…アンドゲート、17…インバータ、18…制御
部、19…エンジン、20…プロペラ。
成図、第3図はクラッチアクチュエータ5の全体概観
図、第4図はクラッチ嵌入センサ11,12の断面図、第5
図は嵌入センサ11,12からの嵌入検出信号a,bの各状態を
示す図である。 2…クラッチ切換ハンドル、5…クラッチアクチュエー
タ、8…油圧クラッチ、9,10…センサ油路、11,12…ク
ラッチ嵌入センサ、13…ピストン弁、14…ロッド、15…
弁バネ、16…アンドゲート、17…インバータ、18…制御
部、19…エンジン、20…プロペラ。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンとプロペラとの間に介装された油
圧クラッチと、この油圧クラッチのオンオフを切り換え
る切換手段と、このクラッチ切換手段の切り換えに応じ
て上記油圧クラッチの作動油を制御する作動油制御手段
とを有する船舶用油圧クラッチにおいて、バネ定数の小
さい第1の弁バネでセンサ油路の油圧と釣合う第1のピ
ストン弁を備えた第1のクラッチ嵌入センサと、前記第
1の弁バネよりバネ定数が大きい第2の弁バネでセンサ
油路の油圧と釣合う第2のピストン弁を備えた第2のク
ラッチ嵌入センサとからなる複数の作動油嵌入検出手段
と、この複数の作動油嵌入検出手段の各検出結果を所定
の論理関係で出力して、上記油圧クラッチのオン又はオ
フを検出するクラッチ嵌入検出手段とを備えたことを特
徴とする船舶用油圧クラッチの嵌入検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61006515A JPH0689792B2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 船舶用油圧クラツチの嵌入検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61006515A JPH0689792B2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 船舶用油圧クラツチの嵌入検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62167936A JPS62167936A (ja) | 1987-07-24 |
| JPH0689792B2 true JPH0689792B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=11640540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61006515A Expired - Lifetime JPH0689792B2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 船舶用油圧クラツチの嵌入検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689792B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010098219A1 (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-02 | ヤンマー株式会社 | エンジン制御装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4524668B2 (ja) | 2003-03-07 | 2010-08-18 | Nok株式会社 | 電磁クラッチ用カップリング |
| JP4985749B2 (ja) | 2009-11-30 | 2012-07-25 | 株式会社デンソー | クラッチ機構 |
| JP6927140B2 (ja) | 2018-05-11 | 2021-08-25 | 株式会社デンソー | 電磁クラッチ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743954A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | Fujitsu Ltd | Ferrosilicon sintered thin plate |
| JPS59187116A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-24 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 舶用機関の油圧クラツチ切換装置 |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP61006515A patent/JPH0689792B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010098219A1 (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-02 | ヤンマー株式会社 | エンジン制御装置 |
| JP2010196764A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Yanmar Co Ltd | エンジン制御装置 |
| CN102317640A (zh) * | 2009-02-24 | 2012-01-11 | 洋马株式会社 | 发动机控制装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62167936A (ja) | 1987-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5492493A (en) | Remote control device for marine propulsion unit | |
| EP0632193B1 (en) | Fault diagnosis apparatus and method for vehicle control system | |
| US6414607B1 (en) | Throttle position sensor with improved redundancy and high resolution | |
| JP2595740B2 (ja) | 自動変速機のシフト指示装置 | |
| US7441474B2 (en) | Sensor system for the control of an automatic transmission | |
| JPH07107424B2 (ja) | 電子制御式自動変速機 | |
| US4257311A (en) | Control systems | |
| US6929518B1 (en) | Method for controlling a shift procedure for a marine propulsion system | |
| SE458758B (sv) | Bromsanordning foer fordon med hydrauliskt faerdbromssystem foer att med en sensor avkaenna ett hinder i fordonets roerelseriktning och daervid bromsa fordonet | |
| US20070193385A1 (en) | Device for symmetrical gear shift | |
| KR20240109660A (ko) | 전자식 브레이크페달 장치 | |
| JPH0689792B2 (ja) | 船舶用油圧クラツチの嵌入検出装置 | |
| JPH04260834A (ja) | 車両システムの故障判定装置 | |
| US4904999A (en) | Fault monitoring system for aircraft power control units | |
| GB2255422A (en) | Monitoring device for an i.c. engine control system. | |
| US4394999A (en) | Redundant or emergency steering mechanism especially for an aircraft | |
| JPS58701A (ja) | 船内外機の跳上がり角度感知装置 | |
| US20070186767A1 (en) | Device for detecting the position of a hydraulic piston-cylinder system | |
| JP2886967B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| US6684905B2 (en) | Construction machine | |
| JP2552740B2 (ja) | 自動車のスロットル制御装置 | |
| JPH0668292B2 (ja) | 船舶のトロ−リング装置 | |
| JPH0769093A (ja) | 車両用制御装置の故障診断装置及び故障診断方法 | |
| JPH05203036A (ja) | 車両用制御装置 | |
| JPS6042158A (ja) | 動力舵取装置の反力自動可変制御装置 |