JPH068990U - 電飾広告装置 - Google Patents
電飾広告装置Info
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- JPH068990U JPH068990U JP658891U JP658891U JPH068990U JP H068990 U JPH068990 U JP H068990U JP 658891 U JP658891 U JP 658891U JP 658891 U JP658891 U JP 658891U JP H068990 U JPH068990 U JP H068990U
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- sign panel
- advertisement
- advertisement device
- power source
- electric
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 海水浴場等の海上に設置させて宣伝広告を行
なうための電飾広告装置を提供することを目的とする。 [構成] 請求項1記載の電飾広告装置は、浮体部によ
って海上を浮遊し、この浮体部に固定されたサインパネ
ル部によって電飾広告を実施する。この場合、電源は太
陽電池および自家発電による。請求項2記載の電飾広告
装置は、海底に固定された塔体部の海上突出部分に前記
サインパネル部が固定されている。 [効果] このように構成される電飾広告装置は昼夜を
問わず海上において電飾広告を実施することが可能であ
る。
なうための電飾広告装置を提供することを目的とする。 [構成] 請求項1記載の電飾広告装置は、浮体部によ
って海上を浮遊し、この浮体部に固定されたサインパネ
ル部によって電飾広告を実施する。この場合、電源は太
陽電池および自家発電による。請求項2記載の電飾広告
装置は、海底に固定された塔体部の海上突出部分に前記
サインパネル部が固定されている。 [効果] このように構成される電飾広告装置は昼夜を
問わず海上において電飾広告を実施することが可能であ
る。
Description
【0001】
この考案は、宣伝広告のために用いられる広告媒体に係わり、特に海水浴場等 の海上に設置させて、太陽電池および自家発電により発光するサインパネルによ って宣伝広告を行なうことが可能な電飾広告装置に関する。
【0002】
従来、海水浴場においては、看板ポスター、のぼり、垂れ幕等の宣伝広告資材 を売店等に設置したり、チラシやサンプル等を手渡ししたり、イベント会場を設 けて宣伝を行なったりするなどの宣伝広告方法が行なわれてきた。また、近年に なって各種マリンスポーツやシーサイドスポーツ、さらに地方自治体レベルでの 各種イベントも行なわれ、多くの消費者によって埋めつくされた海岸は格好の宣 伝広告の場として注目されている。また、ウオーターフロントという言葉に表わ されるように、海岸沿いや、川岸沿いにはホテルや娯楽施設が建設され、従来に 増して水上において好適な宣伝広告資材の開発が望まれている。
【0003】
しかし、看板ポスター、のぼり、垂れ幕等の宣伝広告資材は風雨等によって傷 みやすく、また人混みのなかでは目につき難いという問題点があった。また、チ ラシやサンプル等を手渡しするには、それなりの人員や、大量のチラシまたはサ ンプル等を必要とするのみならず、配られたチラシやサンプル等が砂浜に捨てら れたりすることによって浜辺の環境を汚染することのみならず、波によってさら われることによって美しい海を汚染することにもなり、その商品および企業のイ メージを落とすことがあるという問題点があった。さらに、イベント会場を設け てイベントを行なうには、会場の設定やイベントの企画等のために費やす人員、 費用、時間等に見合っただけの宣伝広告の効果を期待することが難しいという問 題があった。そして、多くの消費者を集める地方自治体レベルのイベントのみな らずビーチバレー等のシーサイドスポーツ会場や駐車場等、場所確保上の問題も あった。また、海上等の水上に広告板やそれに類似のものを設置しても夜間照明 を行なう場合、照明のための電源確保等の問題があり、実現が困難であった。
【0004】 そこで、従来から、風雨等によって破損することが少なく、人手を要さず、設 置および撤去が容易で、どこからでも昼夜を問わず人目につき、安価な製作費お よび実施費用で効果的な宣伝広告が行なえ、かつ電源確保の心配がなく湖上、海 上等のあらゆる水上に設置可能な宣伝広告資材の開発が求められてきた。
【0005】 この考案は前記事情に鑑みてなされたもので、水上において効果的な宣伝広告 を行なうことが可能な電飾広告装置を提供するものである。
【0006】
前記課題を解決するために、請求項1記載の考案では、サインパネル部と浮体 部とからなり、このサインパネル部に太陽電池と、自家発電装置とからなる電源 と、この電源によって発光する発光ダイオードからなるサインパネルとを具備す る電飾広告装置とすることによって、また請求項2記載の考案では、サインパネ ル部と塔体部とからなり、このサインパネル部に太陽電池と、自家発電装置とか らなる電源と、この電源によって発光する発光ダイオードからなるサインパネル とを具備する電飾広告装置とすることをによって前記課題を解決するようにした 。
【0007】
請求項1記載の電飾広告装置は、浮体部によって水上を浮遊し、太陽電池およ び自家発電装置によって充電された電源によってサインパネルの発光ダイオード を発光させることによって宣伝広告手段となる。
【0008】 請求項2記載の電飾広告装置は、アンカー部によって水底に固定され、太陽電 池および自家発電装置によって充電された電源によって発光する発光ダイオード からなるサインパネルを塔体部先端の海上に突出した部分に設置するることによ って海上用宣伝広告手段となる。
【0009】
【実施例1】 請求項1記載の本考案の電飾広告装置の一実施例を図1および図2を参照して 説明する。
【0010】 第1図および第2図に図示した電飾広告装置1は、4個の円柱状浮体部2と、 各円柱状浮体部2の各軸線延長方向に延伸する4本の支柱3が、その一端を浮体 部2に固定し、また他端をサインパネル部4の底面に固定している。このサイン パネル部4は概略三角柱状をなしており、上面に太陽電池パネル5、長手方向側 面に複数の発光ダイオードからなるサインパネル6を配設している。また、サイ ンパネル部4の内部には高効率蓄電地を用いた自家発電装置(図示せず)を内蔵 している。さらに、必要に応じて電飾広告装置1はアンカー部7を海底に設置し 、このアンカー部7に一端を固定したチェーン等の係留手段8によって係留され る。
【0011】 このように構成される電飾広告装置1の一仕様例は以下の通りである。
【0012】 上部構造物(サインパネル部4):ステンレス・フレーム構造、CFRPパネル張 仕上げ。
【0013】 発光ダイオード(LED)の配置:収束型LEDアレイ使用、1アレイ=21LED。
【0014】 電力設計:少なくとも1,000 発光ダイオードを使用し、一個の発光ダイオード あたり2アンペアの電力消費( 1,000 LED x 0.02 A = 20 A, T = 8 hrs. IL = 20 A X 8 hrs. = 160 A.hrs./day, IS = 160 A.hrs./0.8 x 3.0 = 67 A./tota l, PS = 67 /1.419 A/Vop = 48 panels.)。
【0015】 太陽電池:三洋電気株式会社製品(商品名:AMP-30D2、仕様:lop = 1.419 A/ Vop = 14.8 V, 398(w) x 1202 (l) x 9 (h) mm /6 kg)。
【0016】 駆動回路:ノウレッジファーム社(Knowledge Farm)製。
【0017】 このように構成された本考案にもとづく電飾広告装置を沿岸部(波打際より1 00ないし130メートルの間)に設置することによって、昼夜を問わず広告内 容を不特定多数の人々にアピールすることが可能となる。また、この装置は、太 陽電池と高効率蓄電池を用いた自家発電装置を内蔵し、陸上からの送電なしに発 光ダイオードを発光させることが可能であることから、メンテナンスフリーを実 現するとともに送電コスト等を省き、高い広告効果を経済的に獲得することを可 能とする。
【0018】 さらに、この電飾広告装置は上記仕様にもとづくことから、日中は通常の屋外 広告と同様にグラフィカルな視覚効果で広告対象をアピールし、また夜間は数千 個の発光ダイオードによるイルミネーションを約8時間にわたって提供すること を可能とする。
【0019】
【実施例2】 請求項2記載の考案にもとづく電飾広告装置の一実施例を図3および図4を参 照して説明する。
【0020】 この電飾広告装置10は、円柱状の塔体部11とサインパネル部12とから概 略構成されるものである。塔体部11はアンカー部13によって海底に一端を固 定し、他端を海面に突出させて設けられている。海面上に突出した塔体部11の 端部にはサインパンネル部12を支持固定するための支柱14が4本、斜め上方 向に広がるようにしてそれぞれ固定されている。これらの支柱14の他端はサイ ンパネル部12の底面に固定されている。このサインパネル部12の構成および 仕様は実施例1と同様である。
【0021】 このように構成される電飾広告装置は、海底に一端を固定した塔体部によって サインパネル部が支持固定されているので、風や波による揺れや振れ回りがなく 、サインパネル部に表示された広告内容に対する陸上からの識別をより一層容易 にする。
【0022】 また、この電飾広告装置は係留索を一切使用していないことから、摩耗等によ る流出事故が起こることはない。よって、沖縄等の気象条件の厳しいところでも 設置可能である。
【0023】 さらに、この電飾広告装置は塔体部が海底から直立しており、サインパネル部 の位置を必要に応じて高くすることが可能である。
【0024】
以上説明したように、請求項1記載の電飾広告装置は、サインパネル部と浮体 部とからなり、サインパネル部に設けられた太陽電池と自家発電装置とにより発 光ダイオードからなるサインパネルを発光させるもので、また請求項2記載の電 飾広告装置は、サインパネル部と塔体部とからなり、サインパネル部に設けられ た太陽電池と自家発電装置とにより発光ダイオードからなるサインパネルを発光 させるものなので、頑丈で、安価で、設置および撤去が容易で、人手を要さず、 効果的な宣伝広告を行なうことを可能とする海上広告手段となる。
【0025】
【図1】請求項1記載の考案の一実施例を示す正面図で
ある。
ある。
【図2】第1図に記載した電飾広告装置の側面図であ
る。
る。
【図3】請求項2記載の考案の一実施例を示す正面図で
ある。
ある。
【図4】請求項2記載の電飾広告装置の側面図である。
1 電飾広告装置 2 浮体部 3 支柱 4 サインパネル部 5 太陽電池 6 サインパネル 7 アンカー部 8 係留索 10 電飾広告装置 11 塔体部 12 サインパネル部 13 アンカー部 14 支柱
Claims (2)
- 【請求項1】 水上で利用する電飾広告装置であって、
該電飾広告装置はサインパネル部と水上を浮遊すること
が可能な浮体部とからなり、前記サインパンネル部に太
陽電池と自家発電装置とからなる電源と、該電源により
発光する発光ダイオードからなるサインパネルとを具備
することを特徴とする電飾広告装置。 - 【請求項2】 水上で利用する電飾広告装置であって、
該電飾広告装置はサインパンネル部と塔体部とからな
り、該塔体部は一端部を水底に固定し、他端部を水上に
突出する円柱状部材からなるもので、前記水上突出部分
に太陽電池と自家発電装置とからなる電源と、該電源に
より発光する発光ダイオードからなるサインパネルとを
具備することを特徴とする電飾広告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP658891U JPH068990U (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 電飾広告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP658891U JPH068990U (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 電飾広告装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068990U true JPH068990U (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=11642491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP658891U Pending JPH068990U (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 電飾広告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068990U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011118754A1 (ja) * | 2010-03-25 | 2011-09-29 | シャープ株式会社 | 構造物用架台、その架台の施工方法、及びその架台を用いた太陽光発電システム |
| WO2013103131A1 (ja) * | 2012-01-06 | 2013-07-11 | 新日鐵住金株式会社 | パネル支持架台 |
| KR101510802B1 (ko) * | 2014-08-22 | 2015-04-10 | 주식회사 성안조명 | 수상용 태양광발전설비에 장착되는 엘이디 전광판 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647658U (ja) * | 1980-09-04 | 1981-04-27 | ||
| JPS6122533A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-31 | Sony Corp | 陰極線管用のステムの製法 |
-
1991
- 1991-01-23 JP JP658891U patent/JPH068990U/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| CN102933777A (zh) * | 2010-03-25 | 2013-02-13 | 夏普株式会社 | 结构体用基座、该基座的施工方法、以及使用该基座的太阳能发电系统 |
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| JP5472535B2 (ja) * | 2012-01-06 | 2014-04-16 | 新日鐵住金株式会社 | パネル支持架台 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950221 |