JPH068991U - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH068991U JPH068991U JP8904891U JP8904891U JPH068991U JP H068991 U JPH068991 U JP H068991U JP 8904891 U JP8904891 U JP 8904891U JP 8904891 U JP8904891 U JP 8904891U JP H068991 U JPH068991 U JP H068991U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- display
- voice
- human body
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】表示器の周辺を通行する人にメッセージを充分
に伝達することを目的とする。 【構成】表示器の周辺を通行する人を検出したら表示内
容を切り換えると共に音声メッセージを出力し、通行人
に視覚効果及び聴覚効果によりメッセージを伝達するも
のである。
に伝達することを目的とする。 【構成】表示器の周辺を通行する人を検出したら表示内
容を切り換えると共に音声メッセージを出力し、通行人
に視覚効果及び聴覚効果によりメッセージを伝達するも
のである。
Description
【0001】
本考案は表示器の周辺を通行する人に向けてメッセージを伝達表示する表示装 置に関する。
【0002】
従来、この種の表示装置は表示器の周辺を通行する人に向けてメッセージを伝 達表示しており、特に建設現場等に設置される表示装置は作業場所で働く作業者 に向けて安全標語等のメッセージを表示器に表示し、安全意識の高揚を図ってい る。
【0003】
ところが、この種の表示装置は建設現場に設置した当初は作業者に注目を集め させ安全意識が高揚できるが、時間が経つにつれて表示装置の存在が薄れ、作業 者に無事故を呼び掛けるメッセージが充分に伝わらず、安全意識の高揚に欠ける 欠点があった。このようにこの種の表示装置は表示器の周辺を通行する人にメッ セージが充分伝わらなかった。 本考案はこのような問題点に対処して成され、表示器の周辺を通行する人にメ ッセージが充分伝わる表示装置を提供しようとするものである。
【0004】
このような問題点を解決する為に本考案は、メッセージを表示する表示器と、 該表示器に付設し表示器周辺を通行する人を検出する人体検出手段と、前記表示 器に付設し音声メッセージを出力する音声報知手段と、前記表示器に表示すべき 第1のメッセージ及び第2のメッセージを記憶する記憶手段と、前記人体検出手 段が人を検出しない時は前記記憶手段に記憶された第1のメッセージを前記表示 器に表示し、前記人体検出手段が人を検出したら前記記憶手段に記憶された第2 のメッセージを前記表示器に表示すると共に前記音声報知手段により音声メッセ ージを出力する制御手段とを備えたものである。
【0005】
以下、図面を基に本考案の実施例について説明する。 図1に本考案の実施例である表示装置の外観正面図を示し、1は建設現場等に 設置される表示装置本体で、発光ダイオード等の発光素子をマトリックス状に配 列した表示器2に文字,図柄等から成るメッセージを表示し、後述する制御部3 を内蔵している。4は表示器1に付設した赤外線センサ等の人体検出手段で、そ の人体検出手段4より所定範囲内を通行する人を検出している。5は表示器1に 付設した音声報知手段で、予め音声合成したメッセージ、例えば「危険です、ご 注意下さい」等の安全標語を出力し得るように形成している。6は表示器1の適 宜位置に備えた音声停止スイッチで、ユーザーが音声報知手段5による音声出力 を停止し得るようにしている。
【0006】 続いて、図2に表示装置1に内蔵された制御部3及びその制御部3に接続され る入出力機器のブロック図を示し、制御部3は入出力機器として通常表示器2に 表示する第1のメッセージ及び人体検出手段4が人を検出した時に表示器2に表 示する第2のメッセージの入力を行なう入力手段7,前記表示器2,人体検出手 段4,音声報知手段5及び音声停止スイッチ6をそれぞれ接続している。また、 制御部3はデータバス8にプログラムによって処理実行する制御手段たる中央処 理装置9と、プログラムを記憶する記憶手段10と、第1のメッセージ11a及 び第2のメッセージ11bを記憶する記憶手段11と、前記入力手段7,人体検 出手段4,音声報知手段5及び音声停止スイッチ6の入出力部12,13と、表 示器2に配列する発光素子の点灯/非点灯を制御するドライブ回路14に表示デ ータ及び制御信号等を出力する表示コントローラ15をそれぞれ接続し、入出力 機器2,4,5,6,7の制御を行なっている。
【0007】 次に、表示装置の動作について説明する。 通常、中央処理装置9は記憶手段11に記憶された第1のメッセージ11aを表 示器2に表示し、人体検出手段4の人体検出待ちとなる。表示器2の周辺に作業 者が通行してこれを人体検出手段4が検出したら、記憶手段11に記憶された第 2のメッセージ11bを表示器2に表示して表示内容を切り換えると共に音声報 知手段5より音声メッセージを出力し、作業者に事故防止を視覚効果及び聴覚効 果により報知している。中央処理装置9は人体検出手段4の検出状態を所定時間 保持して第2のメッセージ11bを全て表示器2に表示して、再び人体検出手段 4による人体検出待ちとなる。第2のメッセージ11bの表示が終了して人体検 出手段4による人体検出状態が非検出の場合は第1のメッセージ11aの表示に 復帰している。
【0008】 尚、夜間等音声報知手段5による音声出力が騒音妨害となる場合は、音声停止 スイッチ6をオン状態にして音声出力を停止することができる。また、この音声 停止スイッチ6の代わりに音声出力の有無及びその時間帯等を入力手段7を介し て設定し得るように構成すれば使い勝手が向上する。
【0009】 こうして、表示装置1は通常表示器2に第1のメッセージ11aを表示し、表 示器2の周辺に作業者が通行したことを人体検出手段4が検出したら第2のメッ セージ11bの表示に切り換えると共に音声報知手段5を介して音声メッセージ を出力している。従って、作業現場で働く作業者は表示器2の周辺を通行すると 音声報知及び表示報知により安全の確認が行なえ、その結果安全意識が高まり事 故防止が図れる
【0010】
以上のように本考案は構成され、メッセージを表示する表示器と、該表示器に 付設し表示器周辺を通行する人を検出する人体検出手段と、前記表示器に付設し 音声メッセージを出力する音声報知手段と、前記表示器に表示すべき第1のメッ セージ及び第2のメッセージを記憶する記憶手段と、前記人体検出手段が人を検 出しない時は前記記憶手段に記憶された第1のメッセージを前記表示器に表示し 、前記人体検出手段が人を検出したら前記記憶手段に記憶された第2のメッセー ジを前記表示器に表示すると共に前記音声報知手段により音声メッセージを出力 する制御手段とを備えたことにより、視覚効果及び聴覚効果により表示器の周辺 を通行する人にメッセージを充分に伝えることができ、情報伝達の効果は大であ る。
【図1】本考案の実施例である表示装置の外観正面図で
ある。
ある。
【図2】同表示装置における制御部3及び入出力機器の
ブロック図である。
ブロック図である。
2 表示器 4 人体検出手段 5 音声報知手段 9 制御手段に相当する中央処理装置 11 記憶手段
Claims (1)
- 【請求項1】 メッセージを表示する表示器と、該表示
器に付設し表示器周辺を通行する人を検出する人体検出
手段と、前記表示器に付設し音声メッセージを出力する
音声報知手段と、前記表示器に表示すべき第1のメッセ
ージ及び第2のメッセージを記憶する記憶手段と、前記
人体検出手段が人を検出しない時は前記記憶手段に記憶
された第1のメッセージを前記表示器に表示し、前記人
体検出手段が人を検出したら前記記憶手段に記憶された
第2のメッセージを前記表示器に表示すると共に前記音
声報知手段により音声メッセージを出力する制御手段と
を備えたことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8904891U JPH068991U (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8904891U JPH068991U (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068991U true JPH068991U (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=13960002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8904891U Pending JPH068991U (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068991U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5044496A (ja) * | 1973-08-24 | 1975-04-21 |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP8904891U patent/JPH068991U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5044496A (ja) * | 1973-08-24 | 1975-04-21 |
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