JPH0734466U - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH0734466U JPH0734466U JP6886493U JP6886493U JPH0734466U JP H0734466 U JPH0734466 U JP H0734466U JP 6886493 U JP6886493 U JP 6886493U JP 6886493 U JP6886493 U JP 6886493U JP H0734466 U JPH0734466 U JP H0734466U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- message
- display device
- detection device
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 206010002953 Aphonia Diseases 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示器の周辺を通行する人或いは車輌に対し
て、危険予防のメッセージを充分に伝達することを目的
とする。 【構成】 表示器に設けた検出装置が被検出体を検出し
たら表示を行なうと共に、任意に使用される音声メッセ
ージを出力し、通行人や、通過する車輌に対して視覚効
果により危険注意を喚起するメッセージを伝達するもの
である。
て、危険予防のメッセージを充分に伝達することを目的
とする。 【構成】 表示器に設けた検出装置が被検出体を検出し
たら表示を行なうと共に、任意に使用される音声メッセ
ージを出力し、通行人や、通過する車輌に対して視覚効
果により危険注意を喚起するメッセージを伝達するもの
である。
Description
【0001】
本考案は表示器の周辺を通行する人或いは車輌などに向けてメッセージを伝達 表示する表示装置に関する。
【0002】
従来、この種の表示装置は表示器の周辺を通行する人に向けて一方的にメッセ ージを伝達表示しており、特に建設現場或いは道路に面した駐車場等に設置され る表示装置は関連する人や車輌に向けて安全標語、注意喚起等のメッセージを常 時表示器に表示し、安全意識の高揚を図っている。
【0003】
ところが、この種の表示装置は建設現場或いは道路に面した駐車場に設置した 当初は注目を集めさせ安全意識が高揚できるが、時間が経つにつれて常時表示さ れる表示装置の存在が薄れメッセージが充分に伝わらず、安全意識の高揚に欠け る欠点があった。 本考案はこのような問題点に対処して成され、表示器の周辺を通行する人や車 輌に対して効果的にメッセージが伝わる表示装置を提供しようとするものである 。
【0004】
このような問題点を解決する為に本考案は、メッセージを表示する表示器と、 該表示器の制御部に接続され被検出体の存在を検出する検出装置と、前記表示器 に表示すべきメッセージを記憶する記憶手段と、制御部に備えた表示時間を決定 するタイマーよりなり前記検出装置が被検出体を検出したら前記記憶手段に記憶 されたメッセージを前記表示器に表示すると共に表示器の表示をタイマーにより 消灯あるいは点灯制御させることを特徴としたものである。
【0005】
以下、図面を基に本考案の実施例について説明する。 図1に本考案の実施例である表示装置の外観正面図を示し、1は建設現場或い は駐車場の出入口等に設置される表示装置本体で、発光ダイオード等の発光素子 をマトリックス状に配列した表示器2に文字,図柄等から成るメッセージを表示 し、後述する制御部3を内蔵している。4は表示器1に付設した赤外線センサ等 の検出装置で、その検出装置4より所定範囲内を通行する人や所定方向に向けて 存在する車輌を検出している。5は表示器1に付設した音声報知手段で、予め音 声合成したメッセージ、例えば「危険です、ご注意下さい」、「車がきます」等 の安全標語を出力し得るように形成している。6は表示器1の適宜位置に備えた 音声停止スイッチで、ユーザーが音声報知手段5による音声出力を任意に停止し 得るようにしている。
【0006】 続いて、図2に表示装置1に内蔵された制御部3及びその制御部3に接続され る入出力機器のブロック図を示し、制御部3は入出力機器として検出装置4が人 或いは車輌を検出した時に表示器2に表示するメッセージの入力を行なう入力手 段7,前記表示器2,検出装置4,音声報知手段5及び音声停止スイッチ6をそ れぞれ接続している。また、制御部3はデータバス8にプログラムによって処理 実行する制御手段たる中央処理装置9と、プログラムを記憶する記憶手段10と 、メッセージを記憶する記憶手段11と、前記入力手段7,検出装置4,音声報 知手段5及び音声停止スイッチ6の入出力部12,13と、表示器2に配列する 発光素子の点灯/非点灯を制御するドライブ回路14に表示データ及び制御信号 等を出力する表示コントローラ15をそれぞれ接続し、入出力機器2,4,5, 6,7の制御を行なっている。また検出装置4は人、車輌などの被検出体の検出 を行なう構成であれば良く、路面に敷設される感圧スイッチSなど使用状態によ り適宜選択される。
【0007】 次に、表示装置の動作について説明する。 通常、中央処理装置9は記憶手段11にメッセージを記憶し検出装置4の被検出 体の検出待ちとなる。表示器2の周辺に人或いは車輌などの被検出体が存在して これを検出装置4が検出したら、記憶手段11に記憶されたメッセージを表示器 2に表示すると共に任意に備えられる音声報知手段5により音声メッセージを出 力し、利用者である通行人や車輌運転者に事故防止を視覚効果及び聴覚効果によ り報知している。中央処理装置9は検出装置4の検出状態をタイマーTにより所 定時間保持してメッセージを表示器2に表示したのち消灯し、再び検出装置4に よる被検出体の検出待ちとなる。
【0008】 尚、夜間等音声報知手段5による音声出力が騒音妨害となる場合は、音声停止 スイッチ6をオン状態にして音声出力を停止することができる。また、この音声 停止スイッチ6の代わりに音声出力の有無及びその時間帯等を入力手段7を介し て設定し得るように構成すれば使い勝手が向上する。
【0009】 こうして、表示装置1は表示器2の検出装置4周辺に人や車輌が存在すること を検出装置4が検出したらメッセージを表示して注意を喚起し、必要により用い られる音声報知手段5を介して音声メッセージを出力することもできる。従って 、作業現場或いは駐車場の出入口など危険な場所の周辺を通行すると、音声報知 及び表示報知により注意表示が成されるため、その都度意識を啓発しその結果安 全意識が高まり事故防止が図れる。
【0010】
以上のように本考案は構成され、メッセージを表示する表示器と、該表示器の 制御部に接続され被検出体の存在を検出する検出装置と、前記表示器に表示すべ きメッセージを記憶する記憶手段と、制御部に備えた表示時間を決定するタイマ ーよりなり前記検出装置が被検出体を検出したら前記記憶手段に記憶されたメッ セージを前記表示器に表示すると共に表示器の表示をタイマーにより消灯あるい は点灯制御させることを特徴としたことにより、特に駐車場の出入口、工事現場 の車輌の出入口などに使用した場合車輌の出入を車輌が出入する間の適宜時間だ け設定してその都度表示して注意を喚起でき、表示を一定時間経過後消灯或いは 点灯できるため、危険状態の都度警告したり検知装置が検知した一定時間経過後 タイミングをとって警告できることとなり常時表示を行なうものと比較して慣れ による事故を防止できる。また、検出装置を被検出体により適宜に設定すれば、 対象物のみに対して確実な表示動作が行なえ信頼性が向上できるものである。
【図1】本考案の実施例である表示装置の外観正面図で
ある。
ある。
【図2】同表示装置における制御部3及び入出力機器の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】検知装置の他の実施例の説明図である。
2 表示器 4 人体検出手段 5 音声報知手段 9 制御手段に相当する中央処理装置 11 記憶手段
Claims (1)
- 【請求項1】 メッセージを表示する表示器と、該表示
器の制御部に接続され被検出体の存在を検出する検出装
置と、前記表示器に表示すべきメッセージを記憶する記
憶手段と、制御部に備えた表示時間を決定するタイマー
よりなり前記検出装置が被検出体を検出したら前記記憶
手段に記憶されたメッセージを前記表示器に表示すると
共に表示器の表示をタイマーにより消灯あるいは点灯制
御させることを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6886493U JPH0734466U (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6886493U JPH0734466U (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0734466U true JPH0734466U (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=13385959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6886493U Pending JPH0734466U (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734466U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011064841A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Hiroshi Ichikawa | 画像表示システム |
| JP2020527272A (ja) * | 2017-07-21 | 2020-09-03 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツングRobert Bosch Gmbh | 自動バレーパーキングシステムの状態情報を提供する装置および方法 |
-
1993
- 1993-11-29 JP JP6886493U patent/JPH0734466U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011064841A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Hiroshi Ichikawa | 画像表示システム |
| JP2020527272A (ja) * | 2017-07-21 | 2020-09-03 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツングRobert Bosch Gmbh | 自動バレーパーキングシステムの状態情報を提供する装置および方法 |
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