JPH0689964A - 集積回路を相互に接続するための多層ポリマー−金属装置を製造する方法およびハイブリッド構造 - Google Patents
集積回路を相互に接続するための多層ポリマー−金属装置を製造する方法およびハイブリッド構造Info
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- JPH0689964A JPH0689964A JP3228696A JP22869691A JPH0689964A JP H0689964 A JPH0689964 A JP H0689964A JP 3228696 A JP3228696 A JP 3228696A JP 22869691 A JP22869691 A JP 22869691A JP H0689964 A JPH0689964 A JP H0689964A
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- Y10S438/98—Utilizing process equivalents or options
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- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来の2Dおよび3D装置における諸欠点を
解消することである。 【構成】 第1のポリマー層(17)を強固な基板
(1)から分離できるようにそのポリマー層を基板に付
着し、次に工業的な方法を用いて第1の層の上に多層相
互接続装置(99)を形成し、集積回路(2)の装着お
よび接続後に強固な基板を除去する、部品の間の2次元
電気的接続と2次元光接続の少なくとも一方を行えるよ
うにする、集積回路を接続するための多層ポリマー金属
装置の製造方法。それらの2次元構造を重ね合わせるこ
とにより3次元構造を用意に製造できる。
解消することである。 【構成】 第1のポリマー層(17)を強固な基板
(1)から分離できるようにそのポリマー層を基板に付
着し、次に工業的な方法を用いて第1の層の上に多層相
互接続装置(99)を形成し、集積回路(2)の装着お
よび接続後に強固な基板を除去する、部品の間の2次元
電気的接続と2次元光接続の少なくとも一方を行えるよ
うにする、集積回路を接続するための多層ポリマー金属
装置の製造方法。それらの2次元構造を重ね合わせるこ
とにより3次元構造を用意に製造できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回路を組み立ておよび相
互接続する装置と、この装置を製造する方法に関するも
のである。本発明は、回路を電気的に相互接続する2次
元(2D)装置と、製造された2D装置を電気的に相互
接続して3次元(3D)構造を形成する装置とを提供す
る。本発明は集積回路を組み立て、かつ集積回路を電気
的に相互接続することと光学的に相互接続することの少
なくとも一方を行うための2D装置または3D装置に関
するものである。本発明は又、集積回路相互接続装置を
製造する方法に関するものである。本発明の装置は、そ
の上で回路が接続される自己支持多層ポリマー金属シー
トである。
互接続する装置と、この装置を製造する方法に関するも
のである。本発明は、回路を電気的に相互接続する2次
元(2D)装置と、製造された2D装置を電気的に相互
接続して3次元(3D)構造を形成する装置とを提供す
る。本発明は集積回路を組み立て、かつ集積回路を電気
的に相互接続することと光学的に相互接続することの少
なくとも一方を行うための2D装置または3D装置に関
するものである。本発明は又、集積回路相互接続装置を
製造する方法に関するものである。本発明の装置は、そ
の上で回路が接続される自己支持多層ポリマー金属シー
トである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術においては、集積回路(「チ
ップ」)は強固な基板(「ボード」としても知られてい
るハイブリッドモジュールまたはプリント回路)の上に
2D相互接続回路で組み立てられる。モジュールすなわ
ちボードの周囲に設けられ、モジュールすなわちボード
を収容し、これらを一緒に、かつ外部へ電気的に接続す
るために構成されている強固な構造体に接続されている
電気コネクタにより、または附近のモジュールすなわち
ボードの間で電気的に相互接続してそれらのモジュール
すなわちボードのいくつかを3D構造により組立てるこ
ともできる。最近の機器に組込まれる電子部品数が常に
増大し、かつ超小形装置が増加しているから、複雑な回
路中の部品の間に要求される接続の数が、技術の進歩を
制約する要因になってきている。これと平行に、回路が
ますます複雑になり、電子信号の入力と出力(I/O)
の数が増し、回路内および回路の間で送られる信号の数
が増加し、信号の物理的な大きさ(電流、電圧)が低下
するにつれて、相互接続の信頼度の問題が増大する。
ップ」)は強固な基板(「ボード」としても知られてい
るハイブリッドモジュールまたはプリント回路)の上に
2D相互接続回路で組み立てられる。モジュールすなわ
ちボードの周囲に設けられ、モジュールすなわちボード
を収容し、これらを一緒に、かつ外部へ電気的に接続す
るために構成されている強固な構造体に接続されている
電気コネクタにより、または附近のモジュールすなわち
ボードの間で電気的に相互接続してそれらのモジュール
すなわちボードのいくつかを3D構造により組立てるこ
ともできる。最近の機器に組込まれる電子部品数が常に
増大し、かつ超小形装置が増加しているから、複雑な回
路中の部品の間に要求される接続の数が、技術の進歩を
制約する要因になってきている。これと平行に、回路が
ますます複雑になり、電子信号の入力と出力(I/O)
の数が増し、回路内および回路の間で送られる信号の数
が増加し、信号の物理的な大きさ(電流、電圧)が低下
するにつれて、相互接続の信頼度の問題が増大する。
【0003】超大規模集積回路(VLSI)用相互接続
装置における最近の傾向は、ハイブリッド装置へ向けら
れている。このハイブリッド装置内では、回路の機械的
支えを形成し、回路の間の相互接続と、外部への接続を
含み、かつある部品により消費される熱のための放熱器
として機能する共通基板により裸のチップが直接に相互
接続される。いくつかの裸のチップが付加され、かつい
くつかの金属相互接続層を分離するいくつかの誘導体層
を有する基板が密封されたハウジング内に封入される
(この技術は「マルチチップパッケージング」として知
られている)。したがって、用途に応じてそれの重要性
が変化するような相互接続装置の設計に用いられる基準
は、密度、効率、性能、信頼度、熱消費などのようなパ
ラメータである。相互接続装置の選択においては、それ
らのパラメータの間で折合うことがしばしば必要であ
る。
装置における最近の傾向は、ハイブリッド装置へ向けら
れている。このハイブリッド装置内では、回路の機械的
支えを形成し、回路の間の相互接続と、外部への接続を
含み、かつある部品により消費される熱のための放熱器
として機能する共通基板により裸のチップが直接に相互
接続される。いくつかの裸のチップが付加され、かつい
くつかの金属相互接続層を分離するいくつかの誘導体層
を有する基板が密封されたハウジング内に封入される
(この技術は「マルチチップパッケージング」として知
られている)。したがって、用途に応じてそれの重要性
が変化するような相互接続装置の設計に用いられる基準
は、密度、効率、性能、信頼度、熱消費などのようなパ
ラメータである。相互接続装置の選択においては、それ
らのパラメータの間で折合うことがしばしば必要であ
る。
【0004】種々の導電層を分離するために使用される
多くの誘電体のうちポリイミド、または、ポリフェミニ
ルキノクサリン(polyphenylquinoxalines) のような他
の耐熱性ポリマーが、使用が容易である(付着、導電層
の間の接続のためのバイアス(vias)の開放、プレーナ
化等)こと、及び(無機質誘導体と比較して)誘電率が
低く、より高い周波数で使用できることがわかる。種々
の基板に多層ポリイミド−金属(AlまたはCu)相互
接続を用いることは周知である。たとえば、高密度多層
相互接続装置を得るためには、シリコンを、モノリシッ
クリソグラフ技術と組み合わせて、基板として使用でき
ることが知られている。シリコンに対して適用される通
常のマイクロエレクトロニクス的プロセスのために用い
られる機器とノウハウを直接用いて、高分解能、したが
って高密度の相互接続装置を高い歩留りで製造できる。
多くの誘電体のうちポリイミド、または、ポリフェミニ
ルキノクサリン(polyphenylquinoxalines) のような他
の耐熱性ポリマーが、使用が容易である(付着、導電層
の間の接続のためのバイアス(vias)の開放、プレーナ
化等)こと、及び(無機質誘導体と比較して)誘電率が
低く、より高い周波数で使用できることがわかる。種々
の基板に多層ポリイミド−金属(AlまたはCu)相互
接続を用いることは周知である。たとえば、高密度多層
相互接続装置を得るためには、シリコンを、モノリシッ
クリソグラフ技術と組み合わせて、基板として使用でき
ることが知られている。シリコンに対して適用される通
常のマイクロエレクトロニクス的プロセスのために用い
られる機器とノウハウを直接用いて、高分解能、したが
って高密度の相互接続装置を高い歩留りで製造できる。
【0005】それから、集積回路(「チップ」)が相互
接続装置の上に組立てられ、周知の技術により接続され
る。その接続技術のうちで最も一般的なものはTAB
(tapeautomated bonding) 、フリップチップまたはワ
イヤボンディングである。従来技術で知られているそれ
らの相互接続装置の全てにおいて、接続密度、性能およ
び信頼度における制約がチップの電気的接続に大きく依
存する。したがって、それらのチップを接続するため
に、シリコンマイクロエレクトロニクスにおいて既に広
く用いられている技術が提供する高密度、高性能、高信
頼度および高い製造歩留りを達成するために、モノリシ
ック基板へ適用される。既知の集積回路プロセス(リソ
グラフィ、薄膜形成など)から得られる技術を用いるこ
とが提案されている。
接続装置の上に組立てられ、周知の技術により接続され
る。その接続技術のうちで最も一般的なものはTAB
(tapeautomated bonding) 、フリップチップまたはワ
イヤボンディングである。従来技術で知られているそれ
らの相互接続装置の全てにおいて、接続密度、性能およ
び信頼度における制約がチップの電気的接続に大きく依
存する。したがって、それらのチップを接続するため
に、シリコンマイクロエレクトロニクスにおいて既に広
く用いられている技術が提供する高密度、高性能、高信
頼度および高い製造歩留りを達成するために、モノリシ
ック基板へ適用される。既知の集積回路プロセス(リソ
グラフィ、薄膜形成など)から得られる技術を用いるこ
とが提案されている。
【0006】それらのプロセスは基本的にはプレーナで
あるから、集積回路の表面を基板の表面と同じレベルに
置くことが必要になる。従来技術においては、これは、
シリコン基板にくぼみを設け、チップを位置決めして取
付け、それから「プレーナ化」する。このプレーナ化に
は、表面を平らにするために表面を有機樹脂で覆うこと
が含まれる(図1参照)。この技術で遭遇する3つの問
題は基板上で相互接続パッドに対してチップを正しく位
置させることが困難であること、不良チップの交換が極
めて困難であること、物質の熱膨張率の違いによって引
き起こされる機械的応力とである。 提案されている別
の技術は、基板上に既に配置されているチップ上にカプ
トン(Kapton)(商標)膜を接合し、それから、マイク
ロプロセッサにより制御されているレーザを用いて相互
接続を直接行うことである。この方法は、従来の方法に
おける処理問題(不良チップを交換するものとすると相
互接続装置を再び製造せねばならない)と同じ問題を示
すばかりでなく、比較的低い相互接続密度でしか使用で
きない。
あるから、集積回路の表面を基板の表面と同じレベルに
置くことが必要になる。従来技術においては、これは、
シリコン基板にくぼみを設け、チップを位置決めして取
付け、それから「プレーナ化」する。このプレーナ化に
は、表面を平らにするために表面を有機樹脂で覆うこと
が含まれる(図1参照)。この技術で遭遇する3つの問
題は基板上で相互接続パッドに対してチップを正しく位
置させることが困難であること、不良チップの交換が極
めて困難であること、物質の熱膨張率の違いによって引
き起こされる機械的応力とである。 提案されている別
の技術は、基板上に既に配置されているチップ上にカプ
トン(Kapton)(商標)膜を接合し、それから、マイク
ロプロセッサにより制御されているレーザを用いて相互
接続を直接行うことである。この方法は、従来の方法に
おける処理問題(不良チップを交換するものとすると相
互接続装置を再び製造せねばならない)と同じ問題を示
すばかりでなく、比較的低い相互接続密度でしか使用で
きない。
【0007】基板上のそれらの2次元(2D)相互接続
構造は、上記諸欠点に加えて、3D構造においては必須
である、基板を貫通する電気的接続を行うのに全て困難
を呈する。2D構造(図2)を積重ねることにより、3
次元(3D)相互接続構造を製造することも提案されて
いる。それらの方法を用いる3D相互接続装置において
は、基板の厚さ、約500ミクロン、が全体積の大きな
部分を表す。また、基板を貫通する電気的接続を行うこ
とは技術的に極めて困難である。
構造は、上記諸欠点に加えて、3D構造においては必須
である、基板を貫通する電気的接続を行うのに全て困難
を呈する。2D構造(図2)を積重ねることにより、3
次元(3D)相互接続構造を製造することも提案されて
いる。それらの方法を用いる3D相互接続装置において
は、基板の厚さ、約500ミクロン、が全体積の大きな
部分を表す。また、基板を貫通する電気的接続を行うこ
とは技術的に極めて困難である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、2次
元相互接続装置と3次元相互接続装置における従来技術
のそれらの欠点を克服することである。
元相互接続装置と3次元相互接続装置における従来技術
のそれらの欠点を克服することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、相互接続装置
において基板を用いることの全ての欠点を克服する、す
なわち、くぼみを機械加工で形成すること、チップの位
置決めを行うこと、プレーナ化等のような、基板を処理
するために必要な全ての工程をなくす。3D相互接続装
置においては、本発明は基板の使用を避け、与えられた
体積内に設けることができる能動部品の数と相互接続の
数を改善して、基盤を貫通して接続を行う問題をなくす
ものである。
において基板を用いることの全ての欠点を克服する、す
なわち、くぼみを機械加工で形成すること、チップの位
置決めを行うこと、プレーナ化等のような、基板を処理
するために必要な全ての工程をなくす。3D相互接続装
置においては、本発明は基板の使用を避け、与えられた
体積内に設けることができる能動部品の数と相互接続の
数を改善して、基盤を貫通して接続を行う問題をなくす
ものである。
【0010】本発明は、製造のある工程においてのみ強
固な基板を用い、後でその基板を除去する。本発明の装
置は、オプトエレクトロニック発光器および検出器を含
む回路の2D光相互接続および3D光相互接続のために
容易に適用できる。したがって、本発明の1つの面は、
多層相互接続装置を強固な基板の上に製造するが、その
後でその多層相互接続装置を基板から除去でき、多層の
上に集積回路を置き、集積回路の装着と接続の後で強固
な基板を除去する、電子的接続と光学的接続の少なくと
も一方を2次元で行うために、多層ポリマー−金属集積
回路相互接続装置を用いてハイブリッド構造を製造する
方法である。
固な基板を用い、後でその基板を除去する。本発明の装
置は、オプトエレクトロニック発光器および検出器を含
む回路の2D光相互接続および3D光相互接続のために
容易に適用できる。したがって、本発明の1つの面は、
多層相互接続装置を強固な基板の上に製造するが、その
後でその多層相互接続装置を基板から除去でき、多層の
上に集積回路を置き、集積回路の装着と接続の後で強固
な基板を除去する、電子的接続と光学的接続の少なくと
も一方を2次元で行うために、多層ポリマー−金属集積
回路相互接続装置を用いてハイブリッド構造を製造する
方法である。
【0011】一緒に接続されているチップを支持する相
互接続装置は自己支持型である。本発明の別の面は、自
己支持多層2D相互接続装置を上記のようにして製造
し、前記強固な基板が除去された後で、基板が除去され
た時に接近可能なまま残されている多層相互接続装置の
面の上に接続点を形成し、それら2つの2次元多層相互
接続装置を積重ねて、前記接続点により一緒に接続す
る、3次元光学的相互接続又は3次元電気的相互接続の
少なくとも1つを有するハイブリッド構造を製造する方
法である。
互接続装置は自己支持型である。本発明の別の面は、自
己支持多層2D相互接続装置を上記のようにして製造
し、前記強固な基板が除去された後で、基板が除去され
た時に接近可能なまま残されている多層相互接続装置の
面の上に接続点を形成し、それら2つの2次元多層相互
接続装置を積重ねて、前記接続点により一緒に接続す
る、3次元光学的相互接続又は3次元電気的相互接続の
少なくとも1つを有するハイブリッド構造を製造する方
法である。
【0012】本発明の一実施例は、前記方法を用いて製
造されたプレーン上に2次元で配置される集積回路の間
に、電気的接続と光学的接続の少なくとも一方を行える
ようにする、集積回路を相互接続するために多層ポリマ
ー−金属装置を用いるハイブリッド構造にある。本発明
の別の実施例は、前記方法により製造されたいくつかの
自己支持2次元多層装置を積重ねて一緒に接続し、基板
の除去により接近可能にされた多層装置の面上でそれら
の接続をとくに行う、集積回路を相互接続するための3
次元装置にある。
造されたプレーン上に2次元で配置される集積回路の間
に、電気的接続と光学的接続の少なくとも一方を行える
ようにする、集積回路を相互接続するために多層ポリマ
ー−金属装置を用いるハイブリッド構造にある。本発明
の別の実施例は、前記方法により製造されたいくつかの
自己支持2次元多層装置を積重ねて一緒に接続し、基板
の除去により接近可能にされた多層装置の面上でそれら
の接続をとくに行う、集積回路を相互接続するための3
次元装置にある。
【0013】
【実施例】図1は従来技術を示すものであって、たとえ
ばシリコン製の基板1を示す。この基板1の上に第1の
金属製相互接続層5が形成される。基板1には集積回路
2を挿入するためのくぼみ9が機械加工により形成され
ている。集積回路2には接続パッドが設けられている。
たとえばポリマー性の第1の絶縁層7を第1の金属製相
互接続層5の上に積層できるように、集積回路2をくぼ
み9の中においた後で、集積回路2の周囲の隙間にプレ
ーナ化樹脂4を詰める。この絶縁層(誘導体層)を貫通
して電気的接続を行えるようにするために、「バイア
ス」8として知られている穴が絶縁層の求められている
位置に設けられる。次に、フォトリソグラフィ法または
この技術分野において用いられているその他の任意の方
法を用いて、第2の金属化層6を積層できる。用途に応
じた複雑度を達成できるまで、他の絶縁層と金属化層
(図示せず)を同様にして積層できる。
ばシリコン製の基板1を示す。この基板1の上に第1の
金属製相互接続層5が形成される。基板1には集積回路
2を挿入するためのくぼみ9が機械加工により形成され
ている。集積回路2には接続パッドが設けられている。
たとえばポリマー性の第1の絶縁層7を第1の金属製相
互接続層5の上に積層できるように、集積回路2をくぼ
み9の中においた後で、集積回路2の周囲の隙間にプレ
ーナ化樹脂4を詰める。この絶縁層(誘導体層)を貫通
して電気的接続を行えるようにするために、「バイア
ス」8として知られている穴が絶縁層の求められている
位置に設けられる。次に、フォトリソグラフィ法または
この技術分野において用いられているその他の任意の方
法を用いて、第2の金属化層6を積層できる。用途に応
じた複雑度を達成できるまで、他の絶縁層と金属化層
(図示せず)を同様にして積層できる。
【0014】図2は、2次元装置を積重ねることにより
製造される従来の3次元(3D)装置の例を示す。たと
えば、金属/誘導体相互接続層(図示せず)を有するシ
リコン基板1の両面に金属バンプ16と、「フリップチ
ップ」として知られている方法とを用いて、集積回路2
が取りつけれる。チップにより発生される熱はヒートパ
イプ20により放散される。ヒートパイプは、熱を運び
去る単なる「放熱器」または冷却流体を流すことができ
る構造のものとすることができる。2D構造の間の電気
的相互接続は、構造部品21を貫通して、金属バンプ1
6と、基板1を貫通して形成されたバイアス(図示せ
ず)とにより端部で接続されるバイアス28によって行
われる。この略図は基板1により占められる体積の大き
な部分を示す。
製造される従来の3次元(3D)装置の例を示す。たと
えば、金属/誘導体相互接続層(図示せず)を有するシ
リコン基板1の両面に金属バンプ16と、「フリップチ
ップ」として知られている方法とを用いて、集積回路2
が取りつけれる。チップにより発生される熱はヒートパ
イプ20により放散される。ヒートパイプは、熱を運び
去る単なる「放熱器」または冷却流体を流すことができ
る構造のものとすることができる。2D構造の間の電気
的相互接続は、構造部品21を貫通して、金属バンプ1
6と、基板1を貫通して形成されたバイアス(図示せ
ず)とにより端部で接続されるバイアス28によって行
われる。この略図は基板1により占められる体積の大き
な部分を示す。
【0015】図3〜6は、本発明の電気的相互接続装置
を製造する方法による製造工程を示す。図3は、厚さが
数ミクロンの第1のポリマー層17を基板1に付着する
第1の工程を示す。このポリマー層17を後で基板から
容易に分離できるように、基板1はマイクロエレクトロ
ニクスで用いられるシリコンまたはシリカで形成すると
有利である。これは、たとえば、基板上にポリアミック
酸溶液または可溶性ポリイミドを、スピン被覆または吹
き付けのような知られている技術により堆積されたポリ
イミド層17とすることができる。この種の堆積は、た
とえば水のような極性液体中に効果を強めるために恐ら
く超音波を用いて、浸すことによってはぎ取ることがで
きる。また、熱硬化性プラスチックまたは可溶性接着剤
を用いて、基板上にポリマーの層17を接合またはロー
リングすることにより堆積する層とすることができる。
接合され多層はその後で熱または溶剤により基板から分
離できる。
を製造する方法による製造工程を示す。図3は、厚さが
数ミクロンの第1のポリマー層17を基板1に付着する
第1の工程を示す。このポリマー層17を後で基板から
容易に分離できるように、基板1はマイクロエレクトロ
ニクスで用いられるシリコンまたはシリカで形成すると
有利である。これは、たとえば、基板上にポリアミック
酸溶液または可溶性ポリイミドを、スピン被覆または吹
き付けのような知られている技術により堆積されたポリ
イミド層17とすることができる。この種の堆積は、た
とえば水のような極性液体中に効果を強めるために恐ら
く超音波を用いて、浸すことによってはぎ取ることがで
きる。また、熱硬化性プラスチックまたは可溶性接着剤
を用いて、基板上にポリマーの層17を接合またはロー
リングすることにより堆積する層とすることができる。
接合され多層はその後で熱または溶剤により基板から分
離できる。
【0016】図4は、知られている多層ポリマー/金属
電気的相互接続を製造する第2の工程を示す。その電気
的相互接続のいくつかの例が前の図に与えられていた。
ウェハー内の層の分離を避けるために接着を改善する製
品を使用でき、または装置を付着後に硬化できる。図4
は基板1と、第1のポリマー層17と、それからポリマ
ー層7により分離されるいくつかの金属製相互接続層
5、6等とを示す。前の場合におけるように、種々の相
互接続層を接続するために、導電性バイアス8がポリマ
ー層を貫通する。最後の金属層の上に接続パッド33が
形成される。それらの接続パッドは、後で装着されるチ
ップ上の対応するパッドへ次に接続される。次にそれら
のチップは、設計者により選択された組立法(ワイヤボ
ンディング、TAB、フリップチップ)を用いて装着さ
れる。
電気的相互接続を製造する第2の工程を示す。その電気
的相互接続のいくつかの例が前の図に与えられていた。
ウェハー内の層の分離を避けるために接着を改善する製
品を使用でき、または装置を付着後に硬化できる。図4
は基板1と、第1のポリマー層17と、それからポリマ
ー層7により分離されるいくつかの金属製相互接続層
5、6等とを示す。前の場合におけるように、種々の相
互接続層を接続するために、導電性バイアス8がポリマ
ー層を貫通する。最後の金属層の上に接続パッド33が
形成される。それらの接続パッドは、後で装着されるチ
ップ上の対応するパッドへ次に接続される。次にそれら
のチップは、設計者により選択された組立法(ワイヤボ
ンディング、TAB、フリップチップ)を用いて装着さ
れる。
【0017】フリップチップ法は本発明で用いられると
きにはとくに有利である。このフリップチップ法につい
ては図4〜7を参照して詳しく説明する。チップ2のた
めに各接続パッド3の上に金属バンプ16が予め形成さ
れている。それからそれらの金属バンプは再融着によっ
て多層相互接続装置パッド33へ接続される。チップ2
は液状金属の小滴の表面張力のために自身で中心に位置
する傾向があるから、この技術はチップのよりよい位置
ぎめを保証する。接続パッド3の位置はチップの周辺部
に限定する必要はなく、したがって接続数をかなり多く
できるから、この技術により製作できる接続の密度も高
くできる。最後に、バンプを再び融かすことにより障害
のある回路を容易に除去できるが、装置の修理は容易で
ある。
きにはとくに有利である。このフリップチップ法につい
ては図4〜7を参照して詳しく説明する。チップ2のた
めに各接続パッド3の上に金属バンプ16が予め形成さ
れている。それからそれらの金属バンプは再融着によっ
て多層相互接続装置パッド33へ接続される。チップ2
は液状金属の小滴の表面張力のために自身で中心に位置
する傾向があるから、この技術はチップのよりよい位置
ぎめを保証する。接続パッド3の位置はチップの周辺部
に限定する必要はなく、したがって接続数をかなり多く
できるから、この技術により製作できる接続の密度も高
くできる。最後に、バンプを再び融かすことにより障害
のある回路を容易に除去できるが、装置の修理は容易で
ある。
【0018】フリップチップ技術を変更したものも使用
できる。この変更技術は、金属または合金の代りに導電
性充てん剤を有する熱可塑性樹脂のバンプを形成するこ
とを含む。この種の材料を使用することにより修理が一
層容易になり、それの機械的柔軟性のために、チップと
装置の熱膨張率の違いにより引き起こされるストレスが
減少させられる。
できる。この変更技術は、金属または合金の代りに導電
性充てん剤を有する熱可塑性樹脂のバンプを形成するこ
とを含む。この種の材料を使用することにより修理が一
層容易になり、それの機械的柔軟性のために、チップと
装置の熱膨張率の違いにより引き起こされるストレスが
減少させられる。
【0019】多層相互接続装置を参照番号99で示すこ
とにする。図5に示す次の工程においては、フレーム3
1のような補強要素が固定され、多層相互接続装置99
へ接続される。その接続は、上記フリップチップ法にお
いてチップ2を多層相互接続装置99へ取り付けるため
に用いられるバンプ16と同一のバンプにより行うこと
が好ましいが、それのみに限定されるものではない。フ
レーム31にはチップ2の位置に対応する穴が含まれ
る。また、フレーム31の1つの表面から他の表面ま
で、チップ2が取り付けられている多層相互接続装置9
9の表面に対して垂直に貫通する導体系を含むことが好
ましい。フレーム31は任意の導電性材料(金属)また
は誘導体(セラミック、絶縁シリコン、ガラス、ポリマ
ー、等)を用いて成型、中実物体からの機械加工または
部品の組み立てにより製作できる。フレームの材料と寸
法は用途に応じて、熱を取り出すため、電気的接地を行
うため、またはパッケージ用ある意は外部への電気的接
続のための機械的支えのために選択できる。
とにする。図5に示す次の工程においては、フレーム3
1のような補強要素が固定され、多層相互接続装置99
へ接続される。その接続は、上記フリップチップ法にお
いてチップ2を多層相互接続装置99へ取り付けるため
に用いられるバンプ16と同一のバンプにより行うこと
が好ましいが、それのみに限定されるものではない。フ
レーム31にはチップ2の位置に対応する穴が含まれ
る。また、フレーム31の1つの表面から他の表面ま
で、チップ2が取り付けられている多層相互接続装置9
9の表面に対して垂直に貫通する導体系を含むことが好
ましい。フレーム31は任意の導電性材料(金属)また
は誘導体(セラミック、絶縁シリコン、ガラス、ポリマ
ー、等)を用いて成型、中実物体からの機械加工または
部品の組み立てにより製作できる。フレームの材料と寸
法は用途に応じて、熱を取り出すため、電気的接地を行
うため、またはパッケージ用ある意は外部への電気的接
続のための機械的支えのために選択できる。
【0020】フレームはたとえば高温熱可塑製ポリマー
または高温熱硬化性ポリマー(たとえば、エポキシを添
加した縮合ポリイミドまたはポリイミド、ポリエーテリ
ミド、ポリエーテルズルホン、ポリエーテルエーテルケ
トン、フェニル・ポリズルファイド、液晶ポリマー等)
で製作できる。フレーム中の導体系28は、成型中に導
体を挿入することにより、または穴を開けて導体を充て
んすることにより、あるいは他の任意の方法により製作
できる。導電性フレームが用いられる場合には、この導
体系は導電性フレームの内部で絶縁され、それからフレ
ーム自体でシールドされた導電線として使用できる。こ
れは伝送される信号をどのような電磁妨害からも保護で
きるから有利である。図6に示す最後の工程は、基板1
を除去し、フレーム31と、バンプ16により多層相互
接続装置99へ取り付けられているチップ2とを残す。
フレームは組立体を強固に保持する。
または高温熱硬化性ポリマー(たとえば、エポキシを添
加した縮合ポリイミドまたはポリイミド、ポリエーテリ
ミド、ポリエーテルズルホン、ポリエーテルエーテルケ
トン、フェニル・ポリズルファイド、液晶ポリマー等)
で製作できる。フレーム中の導体系28は、成型中に導
体を挿入することにより、または穴を開けて導体を充て
んすることにより、あるいは他の任意の方法により製作
できる。導電性フレームが用いられる場合には、この導
体系は導電性フレームの内部で絶縁され、それからフレ
ーム自体でシールドされた導電線として使用できる。こ
れは伝送される信号をどのような電磁妨害からも保護で
きるから有利である。図6に示す最後の工程は、基板1
を除去し、フレーム31と、バンプ16により多層相互
接続装置99へ取り付けられているチップ2とを残す。
フレームは組立体を強固に保持する。
【0021】ひとたび基板が除かれると、多層相互接続
装置99の他の面上にバンプを形成できる。それらのバ
イアスをフレーム31のネットワーク内の導体系28へ
接続できる。そうすると、それらのバンプは2D装置を
図7に示すような3D装置に積重ねることができる。積
重ねられた2D装置の間の接続は強固なフレーム31内
の導体系28を通じて行われる。
装置99の他の面上にバンプを形成できる。それらのバ
イアスをフレーム31のネットワーク内の導体系28へ
接続できる。そうすると、それらのバンプは2D装置を
図7に示すような3D装置に積重ねることができる。積
重ねられた2D装置の間の接続は強固なフレーム31内
の導体系28を通じて行われる。
【0022】フレームの寸法は、2D装置内の回路と、
3D装置内の2D装置とを、冷却を行えるように電子部
品の密度を最適にするために、隔てることができるよう
に選択される。図2に示すように放熱器(チップの自由
側に接触し、フレーム31を通って外部へ延長する熱伝
導棒)を付加することにより、またはフレームが囲んで
いるチップを冷却するためにフレーム31内を流れる冷
却液(フレオン(商標)またはFluorinert(商標)等)
により冷却は行われる。図8及び図9は、オプトエレク
トロニック装置の間の光接続を含む本発明の変形例の断
面図及び上面図を各々示す。前の場合と同様に、フリッ
プチップ技術は、チップへの電気的相互接続を示す目的
だけのために用いられる。前の場合におけるように、オ
プトエレクトロニック装置22であるチップが、フレー
ム31より強固に支持されて、3D組み立て体を形成す
るために2D装置を積み重ねるものとすると、バイアス
28を含む、自己支持金属ポリイミド電気的多層相互接
続装置99の上に組み立てられる。それらのオプトエレ
クトロニック装置は、オプトエレクトロニック集積回路
と通常の電子的集積回路(光学的相互接続を必要としな
い)、または簡単な光検出器あるいは光信号発生器を含
むことができる。
3D装置内の2D装置とを、冷却を行えるように電子部
品の密度を最適にするために、隔てることができるよう
に選択される。図2に示すように放熱器(チップの自由
側に接触し、フレーム31を通って外部へ延長する熱伝
導棒)を付加することにより、またはフレームが囲んで
いるチップを冷却するためにフレーム31内を流れる冷
却液(フレオン(商標)またはFluorinert(商標)等)
により冷却は行われる。図8及び図9は、オプトエレク
トロニック装置の間の光接続を含む本発明の変形例の断
面図及び上面図を各々示す。前の場合と同様に、フリッ
プチップ技術は、チップへの電気的相互接続を示す目的
だけのために用いられる。前の場合におけるように、オ
プトエレクトロニック装置22であるチップが、フレー
ム31より強固に支持されて、3D組み立て体を形成す
るために2D装置を積み重ねるものとすると、バイアス
28を含む、自己支持金属ポリイミド電気的多層相互接
続装置99の上に組み立てられる。それらのオプトエレ
クトロニック装置は、オプトエレクトロニック集積回路
と通常の電子的集積回路(光学的相互接続を必要としな
い)、または簡単な光検出器あるいは光信号発生器を含
むことができる。
【0023】前の図に示す相互接続装置と比較して、多
層相互接続装置99と集積回路22およびフレーム31
の間に最後の誘電体層77が付加される。この誘電体層
は、接続パッド33を有する多層相互接続装置99の面
に付着される。しかし、誘電体層はそれらの接続パッド
を覆うことはない。誘電体層77は、光学的相互接続を
必要とする装置の間で光信号を送るために用いられる光
ガイド71を含む。
層相互接続装置99と集積回路22およびフレーム31
の間に最後の誘電体層77が付加される。この誘電体層
は、接続パッド33を有する多層相互接続装置99の面
に付着される。しかし、誘電体層はそれらの接続パッド
を覆うことはない。誘電体層77は、光学的相互接続を
必要とする装置の間で光信号を送るために用いられる光
ガイド71を含む。
【0024】それらの光ガイドは、フォトリソグラフ技
術により、またはマスクを介して、紫外線に感光ポリマ
ーを露光させることにより、あるいは予め設けられてい
るアルミニウム製マスクを介して反応性イオンエッチン
グにより製造して、誘電体層中にトラックを形成でき
る。それらのトラックの屈折率は層の残りの部分の屈折
率とは異なるから、それらのトラックは光ガイドとして
機能する。それらは図8及び図9においては直線として
示されているが、求められている相互接続を得るために
各種の異なる形とすることができる。この例において
は、回折ネットワーク(光ガイドの表面上にフォトリソ
グラフィにより製作できる)によって光ガイドととオプ
トエレクトロニック部品の間の光結合を行う。
術により、またはマスクを介して、紫外線に感光ポリマ
ーを露光させることにより、あるいは予め設けられてい
るアルミニウム製マスクを介して反応性イオンエッチン
グにより製造して、誘電体層中にトラックを形成でき
る。それらのトラックの屈折率は層の残りの部分の屈折
率とは異なるから、それらのトラックは光ガイドとして
機能する。それらは図8及び図9においては直線として
示されているが、求められている相互接続を得るために
各種の異なる形とすることができる。この例において
は、回折ネットワーク(光ガイドの表面上にフォトリソ
グラフィにより製作できる)によって光ガイドととオプ
トエレクトロニック部品の間の光結合を行う。
【図1】従来技術で知られている基板上の電気的相互接
続装置の例を示す斜視図.
続装置の例を示す斜視図.
【図2】従来技術で知られている基板上に相互接続装置
を積み重ねることにより製造された3次元相互接続装置
の例。
を積み重ねることにより製造された3次元相互接続装置
の例。
【図3】本発明にしたがって2次元(2D)の集積回路
を相互接続するために多層ポリマー−金属装置の製造工
程図。
を相互接続するために多層ポリマー−金属装置の製造工
程図。
【図4】本発明にしたがって2次元(2D)の集積回路
を相互接続するために多層ポリマー−金属装置の製造工
程図。
を相互接続するために多層ポリマー−金属装置の製造工
程図。
【図5】本発明にしたがって2次元(2D)の集積回路
を相互接続するために多層ポリマー−金属装置の製造工
程図。
を相互接続するために多層ポリマー−金属装置の製造工
程図。
【図6】本発明にしたがって2次元(2D)の集積回路
を相互接続するために多層ポリマー−金属装置の製造工
程図。
を相互接続するために多層ポリマー−金属装置の製造工
程図。
【図7】2D装置を本発明に従って積み重ねることによ
り製造された3次元相互接続装置の例。
り製造された3次元相互接続装置の例。
【図8】2次元光相互接続装置および2次元の電気装置
の断面図。
の断面図。
【図9】2次元光相互接続装置および2次元の電気装置
の上面図。
の上面図。
【符号の説明】 1 基板 5 相互接続層 6 金属化層 7 絶縁層 9 くぼみ 1 金属バンプ 1 ポリマー層 2 導体系 31 フレーム 33 接続パッド 99 多層相互接続装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ドミニク、ブルスー フランス国マルクーシ、リュ、デ、ビュ ー、ガニヨン、10 (72)発明者 クロード、ベルニョール フランス国リムール、レ、パビヨン(番地 なし)
Claims (11)
- 【請求項1】2次元電気的接続と2次元光学的接続の少
なくとも一方に対して互換できる、集積回路を相互に接
続するための多層ポリマー−金属装置を製造する方法に
おいて、強固な基板(1)の中に多層相互接続装置(9
9)を製造し、次にその相互接続装置の上に集積回路
(2)を装着し、この装着および前記集積回路の接続の
後で、強固な基板を除去して自己支持多層相互接続装置
を残すことを特徴とする集積回路を相互に接続するため
の多層ポリマー−金属装置を製造する方法。 - 【請求項2】請求項1記載の方法において、強固なフレ
ーム(31)を多層相互接続装置の上に固定して、強固
な基板を除去する前にチップを囲むことを特徴とする方
法。 - 【請求項3】請求項2記載の方法において、強固な基板
を除去する前に、合金バンプ(16)を融かすことによ
り、言い換えると「フリップチップ」システムを用いる
ことにより、前記集積回路と前記強固なフレームを多層
相互接続装置へ取り付けることを特徴とする方法。 - 【請求項4】請求項2または3記載のようにして2次元
自己支持多層相互接続装置を製造し、強固な基板を除去
する、3次元電気的相互接続装置と3次元光学的相互接
続装置の少なくとも一方を製造する方法において、前記
基板の除去により露出させられた前記多層相互接続装置
の面である、前記多層相互接続装置の第1の層の上に接
続パッドを形成し、次に2次元多層相互接続装置を積み
重ねて、前記接続パッドおよび前記強固なフレームによ
り一緒に接続することを特徴とする3次元電気的相互接
続装置と3次元光学的相互接続装置の少なくとも一方を
製造する方法。 - 【請求項5】集積回路と、それらの集積回路の間で電気
的接続と光学的接続の少なくとも一方を行えるように前
記集積回路を相互に接続するために、請求項1〜3のい
ずれかに記載されているようにして製造される多層ポリ
マー−金属装置とで形成され、2次元プレーン上に配置
されることを特徴とするハイブリッド構造。 - 【請求項6】請求項5記載のハイブリッド構造におい
て、 それの主面の少なくとも1つ上に1つまたはいくつかの
接続パッド(33)を有する多層相互接続装置(9)
と、 多層相互接続装置上の接続パッド(33)へ電気的に接
続される1つまたはいくつかの接続パッド(3)有する
少なくとも1つの集積回路と、 前記主面へ機械的に取り付けられる少なくとも1つの補
強要素と、 を含むことを特徴とするハイブリッド構造。 - 【請求項7】請求項6記載のハイブリッド構造におい
て、補強要素は集積回路を囲むフレームであることを特
徴とするハイブリッド構造。 - 【請求項8】請求項7記載のハイブリッド構造におい
て、導体が前記フレームを通っていることを特徴とする
ハイブリッド構造。 - 【請求項9】請求項7記載のハイブリッド構造におい
て、前記フレームは導電材料製であり、フレームを通る
前記導体は、前記フレームがそれらの導体のためのシー
ルドを形成するように前記フレームから絶縁されること
を特徴とするハイブリッド構造。 - 【請求項10】請求項5乃至9のいずれかに記載のハイ
ブリッド構造において、3次元集積回路相互接続装置を
形成するためのスタック構造を含むことを特徴とするハ
イブリッド構造。 - 【請求項11】請求項5乃至10のいずれかに記載のハ
イブリッド構造において、多層相互接続装置は光信号を
送るための光ガイドを有することを特徴とするハイブリ
ッド構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9010514A FR2666173A1 (fr) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | Structure hybride d'interconnexion de circuits integres et procede de fabrication. |
| FR9010514 | 1990-08-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689964A true JPH0689964A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=9399761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3228696A Pending JPH0689964A (ja) | 1990-08-21 | 1991-08-14 | 集積回路を相互に接続するための多層ポリマー−金属装置を製造する方法およびハイブリッド構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5262351A (ja) |
| EP (1) | EP0472451A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0689964A (ja) |
| FR (1) | FR2666173A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI669792B (zh) * | 2017-03-03 | 2019-08-21 | 日商 Tdk 股份有限公司 | 半導體晶片之製造方法 |
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