JPH0689B2 - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH0689B2 JPH0689B2 JP12788891A JP12788891A JPH0689B2 JP H0689 B2 JPH0689 B2 JP H0689B2 JP 12788891 A JP12788891 A JP 12788891A JP 12788891 A JP12788891 A JP 12788891A JP H0689 B2 JPH0689 B2 JP H0689B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- main body
- body case
- heat shield
- hinge
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気ロースターやガス
ロースター等の調理器に関する。
ロースター等の調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】実公昭46−35878号公報および実
公昭47−41251号公報には、スタンドとしての支
持ベースの後部にヒンジを介して蓋体を回動自在に取付
け、この蓋体の回動により開閉される上面開口を有した
本体ケースを、支持ベースにその前側から着脱自在に支
持し、かつ、ヒンジには本体ケースおよび蓋体の内部に
夫々別々に配置される上下一対のヒータが取付けられた
電気調理器が示されている。
公昭47−41251号公報には、スタンドとしての支
持ベースの後部にヒンジを介して蓋体を回動自在に取付
け、この蓋体の回動により開閉される上面開口を有した
本体ケースを、支持ベースにその前側から着脱自在に支
持し、かつ、ヒンジには本体ケースおよび蓋体の内部に
夫々別々に配置される上下一対のヒータが取付けられた
電気調理器が示されている。
【0003】この調理器の支持ベースは、線材を曲げ加
工してなり、載置部と、床面に接する脚部分と、ヒンジ
が取付けられる立上がり部とを有している。そして、本
体ケースの底部は段部を有した深皿形状をなし、この段
部により囲まれた本体ケースの中央部分は段部よりも下
方に突出している。この本体ケースは、その底部中央部
分の左右両側位置の段部を支持ベースの載置部に載せ
て、水平に押し込むことによって載置部にわたって支持
されるとともに、この支持状態から前方へ引き出すこと
によって支持ベースから取外すことができる。
工してなり、載置部と、床面に接する脚部分と、ヒンジ
が取付けられる立上がり部とを有している。そして、本
体ケースの底部は段部を有した深皿形状をなし、この段
部により囲まれた本体ケースの中央部分は段部よりも下
方に突出している。この本体ケースは、その底部中央部
分の左右両側位置の段部を支持ベースの載置部に載せ
て、水平に押し込むことによって載置部にわたって支持
されるとともに、この支持状態から前方へ引き出すこと
によって支持ベースから取外すことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記各公報に
記載の技術によれば、本体ケースが着脱される支持ベー
スは線材を曲げ加工して形成される構成であるため、そ
の機械的強度が小さいという問題がある。これととも
に、支持ベースが線材本体からなるので、ケースを支持
した状態では、このケースの底面が調理器の設置面に対
向する。したがって、調理時にヒータよって高温となる
本体ケースからの輻射熱で設置面が加熱され易いという
問題があり、これを防止するためには支持ベースの脚部
分の高さを大きくする必要があるから、調理器が大形化
するという新たな問題を生じる。
記載の技術によれば、本体ケースが着脱される支持ベー
スは線材を曲げ加工して形成される構成であるため、そ
の機械的強度が小さいという問題がある。これととも
に、支持ベースが線材本体からなるので、ケースを支持
した状態では、このケースの底面が調理器の設置面に対
向する。したがって、調理時にヒータよって高温となる
本体ケースからの輻射熱で設置面が加熱され易いという
問題があり、これを防止するためには支持ベースの脚部
分の高さを大きくする必要があるから、調理器が大形化
するという新たな問題を生じる。
【0005】本発明の目的は、支持ベースの強度を向上
できるとともに、コンパクトでありながら設置面の加熱
を防止でき、かつ、本体ケースの支持ベースに対する着
脱も容易な調理器を得ることにある。
できるとともに、コンパクトでありながら設置面の加熱
を防止でき、かつ、本体ケースの支持ベースに対する着
脱も容易な調理器を得ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の調理器は、上面が開口された箱状の本体ケ
ースが前側から出し入れ自在に設置される支持ベース
を、周部に前記本体ケースの底壁を支持する起立縁を有
した皿状をなす遮熱板、およびこの遮熱板の左右両端部
に固定具を介して夫々取付けられた脚を有して形成する
とともに、前記起立縁の上端を前記固定具の上端よりも
上側に位置させたものである。
に、本発明の調理器は、上面が開口された箱状の本体ケ
ースが前側から出し入れ自在に設置される支持ベース
を、周部に前記本体ケースの底壁を支持する起立縁を有
した皿状をなす遮熱板、およびこの遮熱板の左右両端部
に固定具を介して夫々取付けられた脚を有して形成する
とともに、前記起立縁の上端を前記固定具の上端よりも
上側に位置させたものである。
【0007】
【作用】前記構成を備えた調理器において、支持ベース
にその前側から本体ケースを出し入れする際には、本体
ケースはその底壁を支持ベースの遮熱板の起立縁に沿う
ようにして移動されるため、この移動を起立縁で案内で
きるとともに、起立縁の上端は遮熱板に脚を取付けた固
定具の上端よりも高く位置されているから、移動される
本体ケースの底壁が固定具に引っ掛かることがない。そ
して、支持ベースはその遮熱板の起立縁上に本体ケース
の底壁を載せて、この本体ケースを支持するから、本体
ケースを支持した状態では遮熱板が本体ケースの底壁の
殆どを下側から覆うとともに、これら皿状の遮熱板と底
壁との間に空間が形成される。そのため、調理時に本体
ケース内に水がない状態において、このケ−スの底壁か
ら下方へ放出される熱の殆どを、支持ベースの遮熱板で
遮ぎることができる。また、遮熱板はその周部に起立縁
を有した皿状をなしているから、その機械的強度が大き
く、したがって、支持ベース全体の強度を向上できる。
にその前側から本体ケースを出し入れする際には、本体
ケースはその底壁を支持ベースの遮熱板の起立縁に沿う
ようにして移動されるため、この移動を起立縁で案内で
きるとともに、起立縁の上端は遮熱板に脚を取付けた固
定具の上端よりも高く位置されているから、移動される
本体ケースの底壁が固定具に引っ掛かることがない。そ
して、支持ベースはその遮熱板の起立縁上に本体ケース
の底壁を載せて、この本体ケースを支持するから、本体
ケースを支持した状態では遮熱板が本体ケースの底壁の
殆どを下側から覆うとともに、これら皿状の遮熱板と底
壁との間に空間が形成される。そのため、調理時に本体
ケース内に水がない状態において、このケ−スの底壁か
ら下方へ放出される熱の殆どを、支持ベースの遮熱板で
遮ぎることができる。また、遮熱板はその周部に起立縁
を有した皿状をなしているから、その機械的強度が大き
く、したがって、支持ベース全体の強度を向上できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図10を参
照して説明する。
照して説明する。
【0009】図1および図3中符号Aは支持ベースで、
これは金属製の遮熱板1と、耐熱性樹脂製の取手兼用の
脚2とで形成されている。遮熱板1は、その周部に起立
縁1aを有し平面形状が長方形をなす浅い皿状をなして
いる。脚2は、遮熱板1よりも上側に位置する取手部2
aを有しており、遮熱板1の左右両端部に固定具として
のねじ3を介して夫々取付けられている。ねじ3は遮熱
板1の上側から螺挿されている。これらねじ3の上端よ
りも前記起立縁1aの上端は上側に位置されている(図
3参照)。
これは金属製の遮熱板1と、耐熱性樹脂製の取手兼用の
脚2とで形成されている。遮熱板1は、その周部に起立
縁1aを有し平面形状が長方形をなす浅い皿状をなして
いる。脚2は、遮熱板1よりも上側に位置する取手部2
aを有しており、遮熱板1の左右両端部に固定具として
のねじ3を介して夫々取付けられている。ねじ3は遮熱
板1の上側から螺挿されている。これらねじ3の上端よ
りも前記起立縁1aの上端は上側に位置されている(図
3参照)。
【0010】遮熱板1の後部における長さ方向略中央位
置には、図1および図2に示す下側のヒンジ部材4がね
じ5等により連結されている。ねじ5の上端も前記起立
縁1aの上端よりも下側に位置されている(図3参
照)。ヒンジ部材4は、例えば側面形状が略L形の樹脂
製ヒンジカバー6と、このカバー6の下側水平状部の開
放内面を塞いで設けた金属製遮熱板7と、前記カバー6
の垂直状部の開放内面を塞いで設けた下ヒンジ金具8と
から形成されている。
置には、図1および図2に示す下側のヒンジ部材4がね
じ5等により連結されている。ねじ5の上端も前記起立
縁1aの上端よりも下側に位置されている(図3参
照)。ヒンジ部材4は、例えば側面形状が略L形の樹脂
製ヒンジカバー6と、このカバー6の下側水平状部の開
放内面を塞いで設けた金属製遮熱板7と、前記カバー6
の垂直状部の開放内面を塞いで設けた下ヒンジ金具8と
から形成されている。
【0011】下ヒンジ金具8の前面にはナット等の取付
け具9を介して金属製帯板からなる塞ぎ板10が取付け
られているとともに、この板10を貫通してシーズヒー
タなどの熱源11が取付けられている。さらに、下ヒン
ジ金具8はその前面側に左右一対の係止爪12を一体に
有しており、これらの爪12は図1および図3に示すよ
うに略3角形状をなして上を向いている。
け具9を介して金属製帯板からなる塞ぎ板10が取付け
られているとともに、この板10を貫通してシーズヒー
タなどの熱源11が取付けられている。さらに、下ヒン
ジ金具8はその前面側に左右一対の係止爪12を一体に
有しており、これらの爪12は図1および図3に示すよ
うに略3角形状をなして上を向いている。
【0012】支持ベースAの遮熱板1上には、図1〜図
3に示すように上面が開放された箱状の本体ケース13
が前側から出し入れ自在に設置されている。本体ケース
13の水平状の底壁13aはその下側から起立縁1aで
支持されるとともに、この支持状態において遮熱板1と
本体ケース13の底壁13aとの間には空間3(図1参
照)が形成されるようになっている。
3に示すように上面が開放された箱状の本体ケース13
が前側から出し入れ自在に設置されている。本体ケース
13の水平状の底壁13aはその下側から起立縁1aで
支持されるとともに、この支持状態において遮熱板1と
本体ケース13の底壁13aとの間には空間3(図1参
照)が形成されるようになっている。
【0013】本体ケース13は、板金を絞り加工して得
たもので、その左右両側壁には内側に膨出する網支え部
14が夫々形成されているとともに、後壁には前記塞ぎ
板10で外側から塞がれる横長の通孔15が穿設されて
いる。さらに、本体ケース13の内底面には後向きの係
止溝16aを有した熱源支え16が溶接等により取付け
られているとともに、本体ケース13上面の開口縁17
は下向きに折返されている。
たもので、その左右両側壁には内側に膨出する網支え部
14が夫々形成されているとともに、後壁には前記塞ぎ
板10で外側から塞がれる横長の通孔15が穿設されて
いる。さらに、本体ケース13の内底面には後向きの係
止溝16aを有した熱源支え16が溶接等により取付け
られているとともに、本体ケース13上面の開口縁17
は下向きに折返されている。
【0014】この本体ケース13は前記遮熱板1上に沿
うように挿入して設置されるものであって、この際に熱
源11は通孔15を通って本体ケース13内に位置され
るとともに、その先端部が熱源支え16の係止溝16a
に係合して支持されるようになっている。しかも、本体
ケース13の設置終了の間際には後側の開口縁17が前
記係止爪12を乗り越えて、この爪12に係合されるよ
うになっている。
うように挿入して設置されるものであって、この際に熱
源11は通孔15を通って本体ケース13内に位置され
るとともに、その先端部が熱源支え16の係止溝16a
に係合して支持されるようになっている。しかも、本体
ケース13の設置終了の間際には後側の開口縁17が前
記係止爪12を乗り越えて、この爪12に係合されるよ
うになっている。
【0015】このため、遮熱板1上に設置された本体ケ
ース13は、係止爪12との係合により前側への不用意
な外れを防止されるとともに、前記取手部2aにより左
右の動きを防止されるものである。したがって、この本
体ケース13を支持ベースAの遮熱板1上から取外すに
は、まず本体ケース13の後側を少し上げて、その開口
縁17を係止爪12から外した後、この本体ケース13
を前側に引いて移動させればよい。なお、開口縁17に
は前記係止爪12と係合する溝を設けたり、あるいは、
開口縁17に凸縁部をさらに一体に延設し、この凸縁部
の両端が一対の係止爪12,12同志の対向面に近接す
るようにして、これらと係止爪12との係合により、本
体ケース13の左右方向の動き止めをするようにしても
よい。
ース13は、係止爪12との係合により前側への不用意
な外れを防止されるとともに、前記取手部2aにより左
右の動きを防止されるものである。したがって、この本
体ケース13を支持ベースAの遮熱板1上から取外すに
は、まず本体ケース13の後側を少し上げて、その開口
縁17を係止爪12から外した後、この本体ケース13
を前側に引いて移動させればよい。なお、開口縁17に
は前記係止爪12と係合する溝を設けたり、あるいは、
開口縁17に凸縁部をさらに一体に延設し、この凸縁部
の両端が一対の係止爪12,12同志の対向面に近接す
るようにして、これらと係止爪12との係合により、本
体ケース13の左右方向の動き止めをするようにしても
よい。
【0016】図1および図3中18は針金を組んでなる
焼き網で、これは表裏を反転したいずれの状態であって
も、前記網支え部14に両端部を支持されて本体ケース
13内に着脱自在に取付けられるとともに、表の場合と
裏の場合とでは本体ケース13の底面からの高さ位置が
夫々異なるようになっている。
焼き網で、これは表裏を反転したいずれの状態であって
も、前記網支え部14に両端部を支持されて本体ケース
13内に着脱自在に取付けられるとともに、表の場合と
裏の場合とでは本体ケース13の底面からの高さ位置が
夫々異なるようになっている。
【0017】また、図1〜図3に示すように本体ケース
13の上面開口は両側壁外面に蓋取手19aを取付けた
蓋体19で開閉されるようになっている。この蓋体19
は金属製であって、下面が開口された箱状をなしている
とともに、その斜め状の前壁には板ガラス製等の透視窓
20が着脱可能に取付けられている。そして、図9に示
すように蓋体19の後壁には熱源通し部としての横長の
通孔21が穿設されているとともに、この左右両側にお
いて夫々凸形の係合孔22が穿設されている。しかも、
この後壁の長さ方向中央には係止溝23を有する係止突
片24が溶接止め等により後ろ向きに突設されている。
13の上面開口は両側壁外面に蓋取手19aを取付けた
蓋体19で開閉されるようになっている。この蓋体19
は金属製であって、下面が開口された箱状をなしている
とともに、その斜め状の前壁には板ガラス製等の透視窓
20が着脱可能に取付けられている。そして、図9に示
すように蓋体19の後壁には熱源通し部としての横長の
通孔21が穿設されているとともに、この左右両側にお
いて夫々凸形の係合孔22が穿設されている。しかも、
この後壁の長さ方向中央には係止溝23を有する係止突
片24が溶接止め等により後ろ向きに突設されている。
【0018】蓋体19の内面には保持金具25,26が
夫々溶接止め等により突設されている。図1、図10に
示すように後側の保持金具25は、前向きの保持溝25
aを有しているとともに、この溝25aに連なる凹み溝
25bを有して形成されている。また、前側の保持金具
26は、前向きの保持溝26aを有しているとともに、
後向きの熱源支え溝26bを有して形成されている。
夫々溶接止め等により突設されている。図1、図10に
示すように後側の保持金具25は、前向きの保持溝25
aを有しているとともに、この溝25aに連なる凹み溝
25bを有して形成されている。また、前側の保持金具
26は、前向きの保持溝26aを有しているとともに、
後向きの熱源支え溝26bを有して形成されている。
【0019】これらの保持金具25,26を介して金属
製の反射板27が蓋体19の内面に着脱自在に保持され
ている。つまり、図10に示すように反射板27には前
記保持金具25,26に対応して略3角形状等の取付け
孔28,29が穿設されていて、これらの孔28,29
を夫々保持金具25,26に嵌合させた後に、この反射
板27を後側に移動させて保持溝25a,26aに圧入
気味に差込むことにより、反射板27が取付け保持さ
れ、かつ、以上と逆の操作により反射板27を蓋体19
から取外せるようになっている。なお、図10中30は
取付け孔29の近傍に設けた膨出部で、これは前記凹み
溝25bに密に係合されて、反射板27の保持状態をよ
り安定させるようになっている。
製の反射板27が蓋体19の内面に着脱自在に保持され
ている。つまり、図10に示すように反射板27には前
記保持金具25,26に対応して略3角形状等の取付け
孔28,29が穿設されていて、これらの孔28,29
を夫々保持金具25,26に嵌合させた後に、この反射
板27を後側に移動させて保持溝25a,26aに圧入
気味に差込むことにより、反射板27が取付け保持さ
れ、かつ、以上と逆の操作により反射板27を蓋体19
から取外せるようになっている。なお、図10中30は
取付け孔29の近傍に設けた膨出部で、これは前記凹み
溝25bに密に係合されて、反射板27の保持状態をよ
り安定させるようになっている。
【0020】そして、図1〜図4に示すように前記下側
ヒンジ部材4の上部には、このヒンジ部材4とともにヒ
ンジCを構成する上側ヒンジ部材31が設けられてい
る。このヒンジ部材31は、樹脂製のヒンジカバー32
と、このカバー32の内側開放面を塞いで設けた上ヒン
ジ金具33とから形成されている。上ヒンジ金具33は
前記下ヒンジ金具8に重ねられ、これらはヒンジ軸34
を介して回動自在に連結されている。
ヒンジ部材4の上部には、このヒンジ部材4とともにヒ
ンジCを構成する上側ヒンジ部材31が設けられてい
る。このヒンジ部材31は、樹脂製のヒンジカバー32
と、このカバー32の内側開放面を塞いで設けた上ヒン
ジ金具33とから形成されている。上ヒンジ金具33は
前記下ヒンジ金具8に重ねられ、これらはヒンジ軸34
を介して回動自在に連結されている。
【0021】上ヒンジ金具33には前記通孔21を塞ぐ
横長な金属製帯板からなる塞ぎ板35がナット等の取付
け具36を介して取付けられている。この板35の両端
部には夫々蓋止め片37が折曲げられている。蓋止め片
37は上向きの略3角形状をなしており、前記係合孔2
2に係脱されるようになっている。さらに、この塞ぎ板
35を貫通してシーズヒータ等の熱源38が上ヒンジ金
具33に取付けられている。この熱源38は前記蓋体1
9の内側に配置されるもので、その配置状態では熱源3
8の前端部が熱源支え溝26bに係合して支持されるよ
うになっている。
横長な金属製帯板からなる塞ぎ板35がナット等の取付
け具36を介して取付けられている。この板35の両端
部には夫々蓋止め片37が折曲げられている。蓋止め片
37は上向きの略3角形状をなしており、前記係合孔2
2に係脱されるようになっている。さらに、この塞ぎ板
35を貫通してシーズヒータ等の熱源38が上ヒンジ金
具33に取付けられている。この熱源38は前記蓋体1
9の内側に配置されるもので、その配置状態では熱源3
8の前端部が熱源支え溝26bに係合して支持されるよ
うになっている。
【0022】さらに、ヒンジ部材31には図1〜図5に
示す支持部材39を介して前記蓋体19が着脱自在に取
付け支持されるようになっている。この部材39は、蓋
体19の着脱操作用であって、蓋体19の外部に位置さ
れたヒンジ部材31に後に説明するように移動可能に取
付けられている。支持部材39は金属製帯板からなり、
その長さ方向略中央部には、切欠溝40およびこの溝4
0の開放口を狭めて蓋止め突起41が形成されている。
蓋止め突起41は前記蓋体19に設けた係止突片24の
係止溝23に係脱するものであり、互いに逆向きの斜面
により形取られる下向きの略3角形状をなしている。
示す支持部材39を介して前記蓋体19が着脱自在に取
付け支持されるようになっている。この部材39は、蓋
体19の着脱操作用であって、蓋体19の外部に位置さ
れたヒンジ部材31に後に説明するように移動可能に取
付けられている。支持部材39は金属製帯板からなり、
その長さ方向略中央部には、切欠溝40およびこの溝4
0の開放口を狭めて蓋止め突起41が形成されている。
蓋止め突起41は前記蓋体19に設けた係止突片24の
係止溝23に係脱するものであり、互いに逆向きの斜面
により形取られる下向きの略3角形状をなしている。
【0023】この支持部材39は、前記上ヒンジ金具3
3を左右方向に貫通して、上下左右のいずれの方向にも
移動可能に設けられているとともに、その左右両端には
操作部39a,39bが夫々折曲げ形成してある。この
支持部材39と上ヒンジ金具33との間にはコイルばね
42が張り渡されて、そのばね力で例えば図4中左方向
に向けて支持部材39は常に付勢されている。なお、図
5中39cは支持部材39の上下の折縁で、これらが上
ヒンジ金具33に設けた図示しない貫通孔の縁に当たる
ことにより、上ヒンジ金具33から外れ止めされるよう
になっている。また、上ヒンジ金具33の前面には前記
切欠溝40の開放口の幅と略等しい幅を有している縦長
の蓋止め孔43が穿設されている。そして、切欠溝40
の開放口側は、ヒンジ部材31から蓋体19を外した状
態では蓋止め孔43に丁度対向するようになっている。
なお、図1から図3中44は前記ヒンジ部材4,31を
通して熱源11,38に接続されたコードである。
3を左右方向に貫通して、上下左右のいずれの方向にも
移動可能に設けられているとともに、その左右両端には
操作部39a,39bが夫々折曲げ形成してある。この
支持部材39と上ヒンジ金具33との間にはコイルばね
42が張り渡されて、そのばね力で例えば図4中左方向
に向けて支持部材39は常に付勢されている。なお、図
5中39cは支持部材39の上下の折縁で、これらが上
ヒンジ金具33に設けた図示しない貫通孔の縁に当たる
ことにより、上ヒンジ金具33から外れ止めされるよう
になっている。また、上ヒンジ金具33の前面には前記
切欠溝40の開放口の幅と略等しい幅を有している縦長
の蓋止め孔43が穿設されている。そして、切欠溝40
の開放口側は、ヒンジ部材31から蓋体19を外した状
態では蓋止め孔43に丁度対向するようになっている。
なお、図1から図3中44は前記ヒンジ部材4,31を
通して熱源11,38に接続されたコードである。
【0024】前記構成の電気ロースターにおいて、蓋体
19は、その係止突片24を蓋止め孔43に挿入した状
態で、その係合溝23と支持部材39の蓋止め突起41
との係合によりヒンジ部材31に支持されるとともに、
係合孔22と塞ぎ板35の蓋止め片37との係合により
支持される。つまり、蓋体19は3点で支持されてヒン
ジ部材31に取付けられている。したがって、蓋体19
はヒンジ部材31により確実に支持されるので、蓋開閉
時において蓋体19が不用意に外れたりするおそれがな
く、蓋体19を円滑かつ確実に開閉することができ、こ
れに伴い透視窓20や熱源38等の損傷を防止できる。
19は、その係止突片24を蓋止め孔43に挿入した状
態で、その係合溝23と支持部材39の蓋止め突起41
との係合によりヒンジ部材31に支持されるとともに、
係合孔22と塞ぎ板35の蓋止め片37との係合により
支持される。つまり、蓋体19は3点で支持されてヒン
ジ部材31に取付けられている。したがって、蓋体19
はヒンジ部材31により確実に支持されるので、蓋開閉
時において蓋体19が不用意に外れたりするおそれがな
く、蓋体19を円滑かつ確実に開閉することができ、こ
れに伴い透視窓20や熱源38等の損傷を防止できる。
【0025】この電気ロースターが備える支持ベースA
の遮熱板1は、その周部に起立縁1aを有して皿状をな
しているから、その機械的強度が大きい。したがって、
支持ベースA全体の強度も向上されるから、堅牢な電気
ロースターを構成できる。
の遮熱板1は、その周部に起立縁1aを有して皿状をな
しているから、その機械的強度が大きい。したがって、
支持ベースA全体の強度も向上されるから、堅牢な電気
ロースターを構成できる。
【0026】そして、この電気ロースターの使用(調
理)時に本体ケース13は、図1に示すように支持ベー
スAの遮熱板1の起立縁1a上に底壁13aを載せて、
遮熱板1上に支持されている。この支持状態では遮熱板
1が本体ケース13の底壁13aの殆どを下側から覆う
とともに、これら皿状の遮熱板1と底壁13aとの間に
は空間Bが形成されている。
理)時に本体ケース13は、図1に示すように支持ベー
スAの遮熱板1の起立縁1a上に底壁13aを載せて、
遮熱板1上に支持されている。この支持状態では遮熱板
1が本体ケース13の底壁13aの殆どを下側から覆う
とともに、これら皿状の遮熱板1と底壁13aとの間に
は空間Bが形成されている。
【0027】そのため、調理時に本体ケ−ス13内に水
が溜められていない状態おいて各ヒータ11,38の加
熱により本体ケース13が高温となるにも拘らず、底壁
13aから遮熱板1への熱伝導をなす部分は、起立縁1
aと底壁13aとの線接触部分だけであり、よって遮熱
板1の温度上昇は少なく、この遮熱板1により高温の底
壁13aから下方へ放出される熱の殆どを遮熱板1で遮
ぎることができる。
が溜められていない状態おいて各ヒータ11,38の加
熱により本体ケース13が高温となるにも拘らず、底壁
13aから遮熱板1への熱伝導をなす部分は、起立縁1
aと底壁13aとの線接触部分だけであり、よって遮熱
板1の温度上昇は少なく、この遮熱板1により高温の底
壁13aから下方へ放出される熱の殆どを遮熱板1で遮
ぎることができる。
【0028】したがって、調理時間が長い場合にあって
も、本体ケース13により調理器設置面が過熱されるこ
とを防止できるとともに、本体ケース13を前記設置面
に近付けて配置できるので、調理器全体の高さを小さく
してコンパクトにできる。なお、調理時においては、本
体ケース13および蓋体19の通孔15,21は夫々ヒ
ンジ部材4,31に取付けた塞ぎ板10,35で外側か
ら塞がれるので、熱効率がよい。
も、本体ケース13により調理器設置面が過熱されるこ
とを防止できるとともに、本体ケース13を前記設置面
に近付けて配置できるので、調理器全体の高さを小さく
してコンパクトにできる。なお、調理時においては、本
体ケース13および蓋体19の通孔15,21は夫々ヒ
ンジ部材4,31に取付けた塞ぎ板10,35で外側か
ら塞がれるので、熱効率がよい。
【0029】また、この電気ロースターにおいて蓋体1
9をヒンジ部材31から取外すには、まず、蓋体19が
閉じられたままの状態において支持部材39の外し側の
操作部39aを押す。そうすると、図8の状態から支持
部材39の図中左方向の移動によって、支持部材39が
図7に示すような多少上向きの変位を伴いながら、その
蓋止め突起41が係止突片24を乗り越えて、図6に示
す状態となる。なお、この乗り越え直後に支持部材39
はコイルばね42で引き下げられるため、前記の乗り越
えは節動感と音を伴う。この後、蓋体19の後側を少し
上げて左右の蓋止め片37と係合孔22との係合を外し
ながら、蓋体19を前側に引き出す。これにより熱源3
8を残して蓋体19が取外される。
9をヒンジ部材31から取外すには、まず、蓋体19が
閉じられたままの状態において支持部材39の外し側の
操作部39aを押す。そうすると、図8の状態から支持
部材39の図中左方向の移動によって、支持部材39が
図7に示すような多少上向きの変位を伴いながら、その
蓋止め突起41が係止突片24を乗り越えて、図6に示
す状態となる。なお、この乗り越え直後に支持部材39
はコイルばね42で引き下げられるため、前記の乗り越
えは節動感と音を伴う。この後、蓋体19の後側を少し
上げて左右の蓋止め片37と係合孔22との係合を外し
ながら、蓋体19を前側に引き出す。これにより熱源3
8を残して蓋体19が取外される。
【0030】この逆に蓋体19をヒンジ部材31に取付
けるには、蓋体19の通孔21に熱源38を通して蓋体
19を挿入し、その後壁を塞ぎ板37に当てる。この操
作によって、係止突片24を蓋止め孔43に通して支持
部材39の切欠溝40に挿通させる(この状態を図6に
示す。)とともに、左右の係合孔22に蓋止め片37を
夫々挿入させる。次に、支持部材39の止め側の操作部
39bを押す。そうすると、支持部材39はコイルばね
42のばね力に抗して図7に示すような上向きの変位を
伴いながら図中右側に移動されて、その蓋止め突起41
が係止突片24の係止溝23を乗り越えるとともに、少
しだけ支持部材39が下がって図8に示すように係止突
片24と蓋止め突起41とが係合される。そして、前記
支持部材39が下がると同時に、通孔22と塞ぎ板35
の蓋止め片37とが係合されて、蓋体19が支持部材3
9を介してヒンジ部材31に取付けられる。なお、この
際にも節動感と音を伴う。
けるには、蓋体19の通孔21に熱源38を通して蓋体
19を挿入し、その後壁を塞ぎ板37に当てる。この操
作によって、係止突片24を蓋止め孔43に通して支持
部材39の切欠溝40に挿通させる(この状態を図6に
示す。)とともに、左右の係合孔22に蓋止め片37を
夫々挿入させる。次に、支持部材39の止め側の操作部
39bを押す。そうすると、支持部材39はコイルばね
42のばね力に抗して図7に示すような上向きの変位を
伴いながら図中右側に移動されて、その蓋止め突起41
が係止突片24の係止溝23を乗り越えるとともに、少
しだけ支持部材39が下がって図8に示すように係止突
片24と蓋止め突起41とが係合される。そして、前記
支持部材39が下がると同時に、通孔22と塞ぎ板35
の蓋止め片37とが係合されて、蓋体19が支持部材3
9を介してヒンジ部材31に取付けられる。なお、この
際にも節動感と音を伴う。
【0031】以上のようにして蓋体19の着脱を、この
蓋体19の外部に位置される支持部材39の操作にもと
づいて行えるので、蓋体19を開くことなく取外せる等
作業が簡単となる。これとともに、支持部材39が蓋体
19の外部に配置されているから、この部材39が調理
物からでる油等で汚されることが防止される。したがっ
て、蓋体19の着脱操作の際に手を汚すことも防止でき
る、しかも、支持部材39は熱源38に対して蓋体19
の後壁および上ヒンジ金具33を間において設けられて
いるから、熱源38で直接に加熱されることがなく、そ
の熱損傷を防止できる。したがって、以上により長寿命
の調理器とできる。
蓋体19の外部に位置される支持部材39の操作にもと
づいて行えるので、蓋体19を開くことなく取外せる等
作業が簡単となる。これとともに、支持部材39が蓋体
19の外部に配置されているから、この部材39が調理
物からでる油等で汚されることが防止される。したがっ
て、蓋体19の着脱操作の際に手を汚すことも防止でき
る、しかも、支持部材39は熱源38に対して蓋体19
の後壁および上ヒンジ金具33を間において設けられて
いるから、熱源38で直接に加熱されることがなく、そ
の熱損傷を防止できる。したがって、以上により長寿命
の調理器とできる。
【0032】また、蓋体19が取外せるだけでなく、こ
の蓋体19から反射板27を手工具を用いることなく簡
単に取外すことができ、しかも、本体ケース13も支持
ベースAから手工具を用いることなく簡単に取外すこと
ができ、かつ、この本体ケース13から焼き網18も容
易に取外せる。したがって、これら本体ケース13、焼
き網18、蓋体19、反射板27を夫々単品状態に独立
させて、丸洗いすることができる。これとともに、これ
ら各取外し部品を取除くことにより、支持ベースA、熱
源11,38、塞ぎ板10,35などは夫々露出される
から、これらの掃除も容易に行うことができる。
の蓋体19から反射板27を手工具を用いることなく簡
単に取外すことができ、しかも、本体ケース13も支持
ベースAから手工具を用いることなく簡単に取外すこと
ができ、かつ、この本体ケース13から焼き網18も容
易に取外せる。したがって、これら本体ケース13、焼
き網18、蓋体19、反射板27を夫々単品状態に独立
させて、丸洗いすることができる。これとともに、これ
ら各取外し部品を取除くことにより、支持ベースA、熱
源11,38、塞ぎ板10,35などは夫々露出される
から、これらの掃除も容易に行うことができる。
【0033】さらに、支持ベースAに対してその前側か
ら本体ケース13を出し入れする際には、本体ケース1
3はその底壁13aを遮熱板1の起立縁1aに沿うよう
にして移動されるため、この移動を起立縁1aで案内で
きる。これとともに、起立縁1aの上端は遮熱板1に脚
2を取付けたねじ3および下側ヒンジ部材4を連結した
ねじ5の上端よりも高く位置されているから、移動され
る本体ケース13の底壁13aがねじ3,5に引っ掛か
ることがない。したがって、本体ケース13の支持ベー
スAへの着脱を容易に行うことができる。なお、本発明
は熱源にガスバーナを用いるガスロースターにも実施で
きるとともに、下側の熱源を備えない調理器にも実施で
きる。
ら本体ケース13を出し入れする際には、本体ケース1
3はその底壁13aを遮熱板1の起立縁1aに沿うよう
にして移動されるため、この移動を起立縁1aで案内で
きる。これとともに、起立縁1aの上端は遮熱板1に脚
2を取付けたねじ3および下側ヒンジ部材4を連結した
ねじ5の上端よりも高く位置されているから、移動され
る本体ケース13の底壁13aがねじ3,5に引っ掛か
ることがない。したがって、本体ケース13の支持ベー
スAへの着脱を容易に行うことができる。なお、本発明
は熱源にガスバーナを用いるガスロースターにも実施で
きるとともに、下側の熱源を備えない調理器にも実施で
きる。
【0034】その他、本発明の実施に当たっては、発明
の要旨に反しない限り、本体ケース、蓋体、ヒンジ、熱
源、支持ベースおよびその脚と遮熱板、固定具等の具体
的な構造、形状、位置、材質等は、前記一実施例に制約
されず、種々の態様に構成して実施できることは勿論で
ある。
の要旨に反しない限り、本体ケース、蓋体、ヒンジ、熱
源、支持ベースおよびその脚と遮熱板、固定具等の具体
的な構造、形状、位置、材質等は、前記一実施例に制約
されず、種々の態様に構成して実施できることは勿論で
ある。
【0035】
【発明の効果】以上詳述した本発明の調理器において
は、支持ベースの遮熱板がその周部に起立縁を有した皿
状の構成であるから、支持ベース全体の強度を向上でき
る。そして、調理時において本体ケースの底壁から下方
へ放出される熱の殆どを支持ベースの遮熱板で遮ぎり、
設置面の加熱を防止できるから、高さ寸法が小さいコン
パクトな構成にできる。さらに、支持ベースに対してそ
の前側から出し入れされる本体ケースの底壁が、遮熱板
に脚を取付ける固定具に引っ掛かることがないから、支
持ベースに対する本体ケースの着脱を容易にできる。
は、支持ベースの遮熱板がその周部に起立縁を有した皿
状の構成であるから、支持ベース全体の強度を向上でき
る。そして、調理時において本体ケースの底壁から下方
へ放出される熱の殆どを支持ベースの遮熱板で遮ぎり、
設置面の加熱を防止できるから、高さ寸法が小さいコン
パクトな構成にできる。さらに、支持ベースに対してそ
の前側から出し入れされる本体ケースの底壁が、遮熱板
に脚を取付ける固定具に引っ掛かることがないから、支
持ベースに対する本体ケースの着脱を容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る電気ロースターを図2
中Z−Z線に沿って示す断面図。
中Z−Z線に沿って示す断面図。
【図2】同実施例に係る電気ロースター全体を示す斜視
図。
図。
【図3】同実施例に係る電気ロースター全体を分解して
示す斜視図。
示す斜視図。
【図4】同実施例に係る電気ロースターのヒンジ回りの
構成を示す正面図。
構成を示す正面図。
【図5】同実施例に係る電気ロースターの支持部材を示
す斜視図。
す斜視図。
【図6】同実施例に係る支持部材の動作を示す動作説明
図。
図。
【図7】同実施例に係る支持部材の動作を示す動作説明
図。
図。
【図8】同実施例に係る支持部材の動作を示す動作説明
図。
図。
【図9】同実施例に係る電気ロースターの蓋体の後部と
塞ぎ板とを分解して示す斜視図。
塞ぎ板とを分解して示す斜視図。
【図10】同実施例に係る電気ロースターの反射板とそ
の保持部とを分解して示す斜視図。
の保持部とを分解して示す斜視図。
A…支持ベース、1…遮熱板、1a…起立縁、2…脚、
3…ねじ(固定具)、4…下側ヒンジ部材、13…本体
ケース、13a…底壁、19…蓋体、21…通孔(熱源
通し部)、C…ヒンジ、38…熱源。
3…ねじ(固定具)、4…下側ヒンジ部材、13…本体
ケース、13a…底壁、19…蓋体、21…通孔(熱源
通し部)、C…ヒンジ、38…熱源。
Claims (1)
- 【請求項1】 上面が開口された箱状の本体ケ−スと、 下面が開口された箱状をなすとともに、前記本体ケ−ス
の上面開口を開閉する蓋体と、 この前記蓋体を回動自在に支持したヒンジと、 このヒンジに取付けられ前記蓋体内に配置される熱源
と、 後部を前記ヒンジに連結して設けられるとともに、前側
から前記本体ケ−スが出し入れ自在に設置される支持ベ
−スとを具備し、 前記支持ベ−スを、周部に前記本体ケ−スの底壁を支持
する起立縁を有した皿状をなす遮熱板、およびこの遮熱
板の左右両端部に固定具を介して夫々取付けられた脚を
有して形成するとともに、前記起立縁の上端を前記固定
具の上端よりも上側に位置させたことを特徴とする調理
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12788891A JPH0689B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12788891A JPH0689B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 調理器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12428791A Division JPH0687B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0542051A JPH0542051A (ja) | 1993-02-23 |
| JPH0689B2 true JPH0689B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=14971147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12788891A Expired - Lifetime JPH0689B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689B2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP12788891A patent/JPH0689B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0542051A (ja) | 1993-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |