JPH06900A - カットシート紙の折り装置 - Google Patents
カットシート紙の折り装置Info
- Publication number
- JPH06900A JPH06900A JP16292492A JP16292492A JPH06900A JP H06900 A JPH06900 A JP H06900A JP 16292492 A JP16292492 A JP 16292492A JP 16292492 A JP16292492 A JP 16292492A JP H06900 A JPH06900 A JP H06900A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folding
- cut sheet
- sheet paper
- arrow
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 長手方向一端部にすでに第一折りを施したカ
ットシート紙の長手方向他端部に、上記第一折り部分に
悪影響を及ぼすことなく第二折りを施すための装置を提
供することとを目的とする。 【構成】 上記第一折りPaが施されたカットシート紙P
の下方に、一対の折り込みローラ3,3 を設ける一方、上
記カットシート紙Pの上方において、上方退避位置と、
上記一対の折り込みローラ3,3 の間の空間に入り込む折
り込み位置との間を往復作動する折り矢5を設ける一
方、この折り矢5に支持させた従動プーリ7と、この折
り矢5の側方において上記第一折り部Paの上方に配置し
た駆動プーリ8間に、下方走行部が駆動プーリ8から従
動プーリ7へ走行するように伸縮状の無端ベルト9を掛
け回したことを特徴とする。
ットシート紙の長手方向他端部に、上記第一折り部分に
悪影響を及ぼすことなく第二折りを施すための装置を提
供することとを目的とする。 【構成】 上記第一折りPaが施されたカットシート紙P
の下方に、一対の折り込みローラ3,3 を設ける一方、上
記カットシート紙Pの上方において、上方退避位置と、
上記一対の折り込みローラ3,3 の間の空間に入り込む折
り込み位置との間を往復作動する折り矢5を設ける一
方、この折り矢5に支持させた従動プーリ7と、この折
り矢5の側方において上記第一折り部Paの上方に配置し
た駆動プーリ8間に、下方走行部が駆動プーリ8から従
動プーリ7へ走行するように伸縮状の無端ベルト9を掛
け回したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、一定長さに切断され
た短冊状のカットシート紙の折り装置に関し、長手方向
一端部の第一折りをすでに行ったカットシート紙の長手
方向他端部を、上記すでに形成された第一折り部の折り
形態に悪影響を及ぼすことなく第二折りをするように構
成した装置に関する。
た短冊状のカットシート紙の折り装置に関し、長手方向
一端部の第一折りをすでに行ったカットシート紙の長手
方向他端部を、上記すでに形成された第一折り部の折り
形態に悪影響を及ぼすことなく第二折りをするように構
成した装置に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】一定
長さに切断した所定幅のカットシート紙を用いて紙製製
品を製造する機械装置内には、図5に示すように、幅方
向に延びる折り目によって上記カットシート紙の一端部
所定長さを、その余の部分に重ねるように折るための工
程が含まれる場合がある。
長さに切断した所定幅のカットシート紙を用いて紙製製
品を製造する機械装置内には、図5に示すように、幅方
向に延びる折り目によって上記カットシート紙の一端部
所定長さを、その余の部分に重ねるように折るための工
程が含まれる場合がある。
【0003】かかる短冊状のカットシート紙をその幅方
向に延びる折り目線に沿って折るための折り工程を実施
するための装置の一例を図3および図4に模式的に示
す。図3に示すように、上記カットシート紙Pが導入さ
れる水平状の支持テーブルaの下方には、周面どうしが
小さな隙間をあけて対向するように配置された一対の折
り込みローラb,bが設けられる一方、上記支持テーブ
ルaの上方には、上記支持テーブルa上のカットシート
紙Pの上方に位置する退避位置と、上記一対の折り込み
ローラb,bの間の空間に入り込む折り込み位置との間
を往復駆動させられる折り矢cが設けられる。
向に延びる折り目線に沿って折るための折り工程を実施
するための装置の一例を図3および図4に模式的に示
す。図3に示すように、上記カットシート紙Pが導入さ
れる水平状の支持テーブルaの下方には、周面どうしが
小さな隙間をあけて対向するように配置された一対の折
り込みローラb,bが設けられる一方、上記支持テーブ
ルaの上方には、上記支持テーブルa上のカットシート
紙Pの上方に位置する退避位置と、上記一対の折り込み
ローラb,bの間の空間に入り込む折り込み位置との間
を往復駆動させられる折り矢cが設けられる。
【0004】図示しない搬送機構によって上記カットシ
ート紙Pが一枚づつ上記支持テーブルa上に搬入され、
ストッパdによってその長手方向の位置決めが行われる
と、退避位置にあった上記折り矢cが図4に示すように
上記一対の折り込みローラb,bの間に入り込むように
して、折り込み位置まで下動させられる。そうすると、
上記カットシート紙Pは、上記折り矢cの下動にしたが
ってその先端によって折られたまま、その折り部分がさ
らに上記折り矢cによって回転駆動される一対の折り込
みローラb,bの間に押し込まる。そうすると、上記折
り込みローラb,bは、それらの周面間に上記カットシ
ート紙の折り部を挟み込みながら、二つ折りにされたカ
ットシート紙を下方に排出する。上記の過程において、
折り矢cによって初期的な折り目をつけられたカットシ
ート紙Pは、この折り目部分を上記折り込みローラb,
bで挟みつけることにより、明確な折り目が形成され、
そうして二つ折りになった状態で下方に排出される。
ート紙Pが一枚づつ上記支持テーブルa上に搬入され、
ストッパdによってその長手方向の位置決めが行われる
と、退避位置にあった上記折り矢cが図4に示すように
上記一対の折り込みローラb,bの間に入り込むように
して、折り込み位置まで下動させられる。そうすると、
上記カットシート紙Pは、上記折り矢cの下動にしたが
ってその先端によって折られたまま、その折り部分がさ
らに上記折り矢cによって回転駆動される一対の折り込
みローラb,bの間に押し込まる。そうすると、上記折
り込みローラb,bは、それらの周面間に上記カットシ
ート紙の折り部を挟み込みながら、二つ折りにされたカ
ットシート紙を下方に排出する。上記の過程において、
折り矢cによって初期的な折り目をつけられたカットシ
ート紙Pは、この折り目部分を上記折り込みローラb,
bで挟みつけることにより、明確な折り目が形成され、
そうして二つ折りになった状態で下方に排出される。
【0005】ところで、上記のような短冊状のカットシ
ート紙を用いて紙製製品を製造していく場合、図5に示
すような第一折りPaを行った後、さらに、図6に示す
ように、上記第一折りの折り部分に重ねるようにして、
カットシート紙の他端部をも幅方向の折り目に沿って折
り曲げる第二折りPbを必要とする場合がある。
ート紙を用いて紙製製品を製造していく場合、図5に示
すような第一折りPaを行った後、さらに、図6に示す
ように、上記第一折りの折り部分に重ねるようにして、
カットシート紙の他端部をも幅方向の折り目に沿って折
り曲げる第二折りPbを必要とする場合がある。
【0006】上記第一折りをする場合には、前述した図
3および図4の折り機構によって問題なく折り操作を行
うことができるが、すでにこのような第一折りを行った
ものに対してさらに図6に示すような第二折りをする場
合、この第二折りについては、上記図3および図4に示
した機構を用いることによっては、適正な折り操作を行
うことができない。
3および図4の折り機構によって問題なく折り操作を行
うことができるが、すでにこのような第一折りを行った
ものに対してさらに図6に示すような第二折りをする場
合、この第二折りについては、上記図3および図4に示
した機構を用いることによっては、適正な折り操作を行
うことができない。
【0007】すなわち、折り矢cによって初期的に形成
された折り部が一対の折り込みローラb,bによって下
方に引き込まれることによって第二折り部分は形成され
るのであるが、このとき、すでに形成された第一折り部
分が適正に一対の折り込みローラb,b間に引き込まれ
ることができず、第一折り部分がめくれた状態で不整に
一対の折り込みローラ間に引き込まれてこれが皺になっ
たり、折りたたみ状態が展開されて第一折り部分が消失
してしまったりするのである。
された折り部が一対の折り込みローラb,bによって下
方に引き込まれることによって第二折り部分は形成され
るのであるが、このとき、すでに形成された第一折り部
分が適正に一対の折り込みローラb,b間に引き込まれ
ることができず、第一折り部分がめくれた状態で不整に
一対の折り込みローラ間に引き込まれてこれが皺になっ
たり、折りたたみ状態が展開されて第一折り部分が消失
してしまったりするのである。
【0008】上記のごとく、第一折り部分に悪影響を与
えることなく、第二折りを形成することを、自動的な装
置によって行うことも可能であったが、そのためには、
非常に複雑な機構が必要となり、装置のコスト上昇が避
けられない現状である。
えることなく、第二折りを形成することを、自動的な装
置によって行うことも可能であったが、そのためには、
非常に複雑な機構が必要となり、装置のコスト上昇が避
けられない現状である。
【0009】本願発明は、以上のような事情のもとで考
え出されたものであって、すでに第一折り部分が形成さ
れたカットシート紙に、さらに第二折り部分を上記第一
折り部分に悪影響を与えることなく適正に形成すること
ができる装置を、簡単な構成によって提供することをそ
の課題としている。
え出されたものであって、すでに第一折り部分が形成さ
れたカットシート紙に、さらに第二折り部分を上記第一
折り部分に悪影響を与えることなく適正に形成すること
ができる装置を、簡単な構成によって提供することをそ
の課題としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本願発明では、次の技術的手段を講じている。すな
わち、本願の請求項1に記載したカットシート紙の折り
装置は、幅方向に延びる折り目によって長手方向一端部
の第一折りをしたカットシート紙の長手方向他端部を、
幅方向の延びる折り目によって第二折りをするための装
置であって、上記第一折り部分を上にして定位置に保持
される上記カットシート紙の下方において、互いの回転
軸心が上記カットシート紙の長手方向に離れて配置さ
れ、周面どうしがわずかな隙間を介して対向しつつ下方
に向けて移動するように駆動される一対の折り込みロー
ラを設けるとともに、上記カットシート紙の上方におい
て、上記カットシート紙の上方に位置する退避位置と、
上記一対の折り込みローラ間の空間に入り込む折り込み
位置との間の往復作動する折り矢を設ける一方、上記折
り矢に対して上記カットシート紙の第一折り部分側に離
れた位置に駆動プーリを設けるととも、上記折り矢に従
動プーリを設け、これら駆動プーリと従動プーリとの間
に、伸縮可能な無端ベルトを掛け回し、かつ、この無端
ベルトの下方走行部分が上記駆動プーリから上記従動プ
ーリに向けて移動するようにしたことを特徴としてい
る。
め、本願発明では、次の技術的手段を講じている。すな
わち、本願の請求項1に記載したカットシート紙の折り
装置は、幅方向に延びる折り目によって長手方向一端部
の第一折りをしたカットシート紙の長手方向他端部を、
幅方向の延びる折り目によって第二折りをするための装
置であって、上記第一折り部分を上にして定位置に保持
される上記カットシート紙の下方において、互いの回転
軸心が上記カットシート紙の長手方向に離れて配置さ
れ、周面どうしがわずかな隙間を介して対向しつつ下方
に向けて移動するように駆動される一対の折り込みロー
ラを設けるとともに、上記カットシート紙の上方におい
て、上記カットシート紙の上方に位置する退避位置と、
上記一対の折り込みローラ間の空間に入り込む折り込み
位置との間の往復作動する折り矢を設ける一方、上記折
り矢に対して上記カットシート紙の第一折り部分側に離
れた位置に駆動プーリを設けるととも、上記折り矢に従
動プーリを設け、これら駆動プーリと従動プーリとの間
に、伸縮可能な無端ベルトを掛け回し、かつ、この無端
ベルトの下方走行部分が上記駆動プーリから上記従動プ
ーリに向けて移動するようにしたことを特徴としてい
る。
【0011】そして、本願の請求項2に記載した装置
は、上記請求項1の装置において、上記折り矢は、上記
折り込み位置をとるとき、上記一対の折り込みローラの
周面のそれぞれとわずかな隙間を介して対向する一対の
円筒状内面をもっていることを特徴としている。
は、上記請求項1の装置において、上記折り矢は、上記
折り込み位置をとるとき、上記一対の折り込みローラの
周面のそれぞれとわずかな隙間を介して対向する一対の
円筒状内面をもっていることを特徴としている。
【0012】
【発明の作用および効果】第一折りが形成されたカット
シート紙が所定の支持テーブル上に搬入されてその長手
方向の位置決めがされると同時に、上方に退避していた
折り矢が下方に向けて移動する。カットシート紙は、上
記のように下動する折り矢の先端によって初期折り目が
つけられた後、さらに下動して一対の折り込みローラの
周面間に押し込まれる。そうすると、上記一対の折り込
みローラは、その対向する周面どうしによって上記初期
折り部を挟み込みつつ、カットシート紙を下方に引き込
み、これによって明確な折り目がつけられたカットシー
ト紙が下方に排出される。
シート紙が所定の支持テーブル上に搬入されてその長手
方向の位置決めがされると同時に、上方に退避していた
折り矢が下方に向けて移動する。カットシート紙は、上
記のように下動する折り矢の先端によって初期折り目が
つけられた後、さらに下動して一対の折り込みローラの
周面間に押し込まれる。そうすると、上記一対の折り込
みローラは、その対向する周面どうしによって上記初期
折り部を挟み込みつつ、カットシート紙を下方に引き込
み、これによって明確な折り目がつけられたカットシー
ト紙が下方に排出される。
【0013】一方、本願発明においては、上記上下動す
る折り矢に従動プーリを設ける一方、この折り矢に対し
て上記カットシート紙の第一折り部分が存在する側に駆
動プーリを設け、これら駆動プーリと従動プーリ間に伸
縮可能な無端ベルトを掛け回している。上記無端ベルト
は、伸縮可能となっているために、上記折り矢の上下動
にともなって各プーリ間の間隔が拡縮しても、問題なく
これらのプーリ間を走行することができる。上記無端ベ
ルトは、その下方走行部分、すなわち、上記第一折り部
分の上方を走行する部分が、従動プーリすなわち上記折
り矢に向けて走行するようにしているため、次のような
作用を行うことができる。
る折り矢に従動プーリを設ける一方、この折り矢に対し
て上記カットシート紙の第一折り部分が存在する側に駆
動プーリを設け、これら駆動プーリと従動プーリ間に伸
縮可能な無端ベルトを掛け回している。上記無端ベルト
は、伸縮可能となっているために、上記折り矢の上下動
にともなって各プーリ間の間隔が拡縮しても、問題なく
これらのプーリ間を走行することができる。上記無端ベ
ルトは、その下方走行部分、すなわち、上記第一折り部
分の上方を走行する部分が、従動プーリすなわち上記折
り矢に向けて走行するようにしているため、次のような
作用を行うことができる。
【0014】すなわち、上記のようにして、折り矢がそ
の退避位置から下動すると、それにともなって上記無端
ベルトの下方走行部分が第一折り部分の端縁部に接触す
るが、この無端ベルトが常時折り矢に向けて走行してい
るため、上記折り矢の下動にともない、上記無端ベルト
が上記第一折り部分の端縁部を下方に押下しつつ、その
走行によって上記端縁部を折り矢に向けて引きずろうと
する。
の退避位置から下動すると、それにともなって上記無端
ベルトの下方走行部分が第一折り部分の端縁部に接触す
るが、この無端ベルトが常時折り矢に向けて走行してい
るため、上記折り矢の下動にともない、上記無端ベルト
が上記第一折り部分の端縁部を下方に押下しつつ、その
走行によって上記端縁部を折り矢に向けて引きずろうと
する。
【0015】上記折り矢が下方に移動して、カットシー
ト紙に初期折り目をつけつつこれを一対の折り込みロー
ラ間に押し込もうとするにしたがい、上記第一折り部分
も折り矢に向けて移動することになるが、上述のよう
に、上記無端ベルトが上記第一折り部の端縁部を押下し
つつ折り矢に向けて引きずるようにしているため、一対
の折り込みローラ間に初期折り目がつけられたカットシ
ート紙が引き込まれる際に、上記第一折り部がめくれ返
ることを上記無端ベルトが有効に阻止し、その結果、第
二折り部の形成が、上記第一折り部に不整なめくれ返り
あるいは皺の発生等の悪影響を及ぼすことなく、適正に
達成される。
ト紙に初期折り目をつけつつこれを一対の折り込みロー
ラ間に押し込もうとするにしたがい、上記第一折り部分
も折り矢に向けて移動することになるが、上述のよう
に、上記無端ベルトが上記第一折り部の端縁部を押下し
つつ折り矢に向けて引きずるようにしているため、一対
の折り込みローラ間に初期折り目がつけられたカットシ
ート紙が引き込まれる際に、上記第一折り部がめくれ返
ることを上記無端ベルトが有効に阻止し、その結果、第
二折り部の形成が、上記第一折り部に不整なめくれ返り
あるいは皺の発生等の悪影響を及ぼすことなく、適正に
達成される。
【0016】また、請求項2に記載したように、上記折
り矢に、一対の折り込みローラの外周と対応する円弧状
内面を形成しておくと、この折り矢が折り込み位置をと
るとき、この折り矢に対するカットシート紙のずれ動を
有効に阻止し、折り目の傾きのない、折り品位の高い第
二折りを達成することができる。
り矢に、一対の折り込みローラの外周と対応する円弧状
内面を形成しておくと、この折り矢が折り込み位置をと
るとき、この折り矢に対するカットシート紙のずれ動を
有効に阻止し、折り目の傾きのない、折り品位の高い第
二折りを達成することができる。
【0017】また、上記無端ベルトの走行経路が、上記
折り矢に設けるべき円筒状内面の接線方向となるように
従動プーリの位置を設定しておくと、上述のようにして
無端ベルトによって押下されかつ折り矢方向に引きずら
れる第一折り部分の端縁部が、さらにこの円筒状内面に
沿って適正に一対の折り込みローラ間に案内されるよう
になり、上記第一折り部分に悪影響を及ぼすことなく第
二折り部分を形成する工程が、より確実なものとなる。
折り矢に設けるべき円筒状内面の接線方向となるように
従動プーリの位置を設定しておくと、上述のようにして
無端ベルトによって押下されかつ折り矢方向に引きずら
れる第一折り部分の端縁部が、さらにこの円筒状内面に
沿って適正に一対の折り込みローラ間に案内されるよう
になり、上記第一折り部分に悪影響を及ぼすことなく第
二折り部分を形成する工程が、より確実なものとなる。
【0018】
【実施例の説明】以下、本願発明の好ましい実施例を、
図1および図2を参照して具体的に説明する。図1およ
び図2は、本願発明の一実施例の構成を概略的に示す側
面図である。水平状に配置された支持テーブル1の一端
部(図1の左端部)には、この支持テーブル1上に図1
の右方から送り込まれるカットシート紙Pの先端が当接
してその長手方向の位置が決定されるストッパ2が設け
られる。この支持テーブル1上には、図示しない機構に
よってすでに第一折り部Paが形成されたカットシート
紙Pが、第一折り部Paを先頭にして、ベルト搬送機構
等の図示しない搬送機構によって、図1の右側から導入
され、先端の第一折り部Paの折り目が上記ストッパ2
に当接するようにして定位置に止まる。
図1および図2を参照して具体的に説明する。図1およ
び図2は、本願発明の一実施例の構成を概略的に示す側
面図である。水平状に配置された支持テーブル1の一端
部(図1の左端部)には、この支持テーブル1上に図1
の右方から送り込まれるカットシート紙Pの先端が当接
してその長手方向の位置が決定されるストッパ2が設け
られる。この支持テーブル1上には、図示しない機構に
よってすでに第一折り部Paが形成されたカットシート
紙Pが、第一折り部Paを先頭にして、ベルト搬送機構
等の図示しない搬送機構によって、図1の右側から導入
され、先端の第一折り部Paの折り目が上記ストッパ2
に当接するようにして定位置に止まる。
【0019】上記ストッパ2は、後述する第二折りの折
り目位置の調節をすることができるように、図1の左右
方向の位置を適宜調整できるようになっている。上記支
持テーブル1における長手方向中間部と対応する下方に
は、一対の折り込みローラ3,3が設けられる。この折
り込みローラ3,3は、その軸線が上記カットシート紙
Pの幅方向に延びるようにして、かつ水平方向に一定間
隔をあけて配置される。また、これら折り込みローラ
3,3の周面は、後述する折り操作においてカットシー
ト紙Pを都合よく引き込むことができるように、ゴム4
等が巻かれており、カットシート紙Pに対する滑りを阻
止するのが好ましい。
り目位置の調節をすることができるように、図1の左右
方向の位置を適宜調整できるようになっている。上記支
持テーブル1における長手方向中間部と対応する下方に
は、一対の折り込みローラ3,3が設けられる。この折
り込みローラ3,3は、その軸線が上記カットシート紙
Pの幅方向に延びるようにして、かつ水平方向に一定間
隔をあけて配置される。また、これら折り込みローラ
3,3の周面は、後述する折り操作においてカットシー
ト紙Pを都合よく引き込むことができるように、ゴム4
等が巻かれており、カットシート紙Pに対する滑りを阻
止するのが好ましい。
【0020】また、これら折り込みローラ3,3は、そ
の対向周面どうしがわずかな隙間を介して対向するよう
になされる。そして、当然のことながらこの折り込みロ
ーラ3,3は、折り操作をするべきカットシート紙Pの
幅よりも充分長い軸方向長さをもっている。さらに、こ
れら折り込みローラ3,3は、後述する折り矢5の作動
と連動して、あるいは常時、図1に矢印で示す方向に回
転駆動される。
の対向周面どうしがわずかな隙間を介して対向するよう
になされる。そして、当然のことながらこの折り込みロ
ーラ3,3は、折り操作をするべきカットシート紙Pの
幅よりも充分長い軸方向長さをもっている。さらに、こ
れら折り込みローラ3,3は、後述する折り矢5の作動
と連動して、あるいは常時、図1に矢印で示す方向に回
転駆動される。
【0021】一方、上記支持テーブル1の上方には、上
記位置決めされたカットシート紙Pの長手方向所定部位
において初期折り目をつけるとともに、この初期折り目
部分を上記一対の折りローラ3,3間に送り込むための
折り矢5が配置される。この折り矢5は、図示しないカ
ム機構および上下方向案内機構により、図1に示す退避
位置と、図2に示す折り込み位置との間を、カットシー
ト紙の供給作動と連動して上下往復動されるように構成
される。もちろん、この折り矢5も、少なくとも折り操
作をするべきカットシート紙の幅よりも大きな幅をもっ
ている。
記位置決めされたカットシート紙Pの長手方向所定部位
において初期折り目をつけるとともに、この初期折り目
部分を上記一対の折りローラ3,3間に送り込むための
折り矢5が配置される。この折り矢5は、図示しないカ
ム機構および上下方向案内機構により、図1に示す退避
位置と、図2に示す折り込み位置との間を、カットシー
ト紙の供給作動と連動して上下往復動されるように構成
される。もちろん、この折り矢5も、少なくとも折り操
作をするべきカットシート紙の幅よりも大きな幅をもっ
ている。
【0022】図示例において上記折り矢5の下部には、
上記一対の折り込みローラ3,3の周面と対応する円筒
状内面6a,6bが形成されている。上記折り矢5に
は、従動プーリ7が回転自由に支持され、一方、この折
り矢5に対してカットシート紙Pの第一折り部分Paが
位置する側に離れた位置に、図示しない機枠に定位置に
支持されるようにして、駆動プーリ8が設けられる。こ
の駆動プーリ8と上記上下動する折り矢上の従動プーリ
7間には、伸縮可能な材料で形成された無端ベルト9が
掛け回される。この無端ベルト9の走行方向は、図1に
矢印で示すように、下方走行部分9aが上記駆動プーリ
8から上記従動プーリ7に向けて走行するように設定さ
れる。さらに、この無端ベルト9の走行速度は、上記各
折り込みローラ3,3の回転時周速と同等もしくはそれ
以上に設定されるのが望ましい。
上記一対の折り込みローラ3,3の周面と対応する円筒
状内面6a,6bが形成されている。上記折り矢5に
は、従動プーリ7が回転自由に支持され、一方、この折
り矢5に対してカットシート紙Pの第一折り部分Paが
位置する側に離れた位置に、図示しない機枠に定位置に
支持されるようにして、駆動プーリ8が設けられる。こ
の駆動プーリ8と上記上下動する折り矢上の従動プーリ
7間には、伸縮可能な材料で形成された無端ベルト9が
掛け回される。この無端ベルト9の走行方向は、図1に
矢印で示すように、下方走行部分9aが上記駆動プーリ
8から上記従動プーリ7に向けて走行するように設定さ
れる。さらに、この無端ベルト9の走行速度は、上記各
折り込みローラ3,3の回転時周速と同等もしくはそれ
以上に設定されるのが望ましい。
【0023】上記無端ベルト9としては、たとえばウレ
タンコードが選択され、折り操作をするべきカットシー
ト紙Pの幅方向寸法に応じて、複数本掛け回される。
タンコードが選択され、折り操作をするべきカットシー
ト紙Pの幅方向寸法に応じて、複数本掛け回される。
【0024】以上の構成において、支持テーブル1上に
第一折り部分Paを先頭にしたカットシート紙Pが導入
されてその先端がストッパ2に当接することによって位
置決めされると同時に、各折り込みローラ3,3が図の
矢印方向に回転駆動されるとともに、上記折り矢5が図
1に示す退避位置から、図2に示す折り込み位置に向け
て下動する。
第一折り部分Paを先頭にしたカットシート紙Pが導入
されてその先端がストッパ2に当接することによって位
置決めされると同時に、各折り込みローラ3,3が図の
矢印方向に回転駆動されるとともに、上記折り矢5が図
1に示す退避位置から、図2に示す折り込み位置に向け
て下動する。
【0025】上記カットシート紙Pは、上記下動する折
り矢5の先端によって初期折り目がつけられたまま、こ
の折り目を内側から突き進めるようにして上記折り矢5
がさらに下動して折り込み位置をとると、上記折り目部
分が左右一対の折り込みローラ3,3間に引き込まれ
る。こうして一対の折り込みローラ3,3間に引き込ま
れた折り目は、ローラ3,3間に挟圧されるようにして
その折り目が明確にされて第二折り部Pbが形成され、
さらに各ローラ3,3の回転に伴って下方向に排出さ
れ、そして後続する工程に搬送される。
り矢5の先端によって初期折り目がつけられたまま、こ
の折り目を内側から突き進めるようにして上記折り矢5
がさらに下動して折り込み位置をとると、上記折り目部
分が左右一対の折り込みローラ3,3間に引き込まれ
る。こうして一対の折り込みローラ3,3間に引き込ま
れた折り目は、ローラ3,3間に挟圧されるようにして
その折り目が明確にされて第二折り部Pbが形成され、
さらに各ローラ3,3の回転に伴って下方向に排出さ
れ、そして後続する工程に搬送される。
【0026】一方、カットシート紙Pの第一折り部Pa
の端縁Pa′は、上記折り矢5の退避位置から折り込み
位置への下動にともない、駆動プーリ8と従動プーリ7
間を走行する無端ベルト9aに接触して、折り矢5に向
けて引きずり力を与えられ、したがって、この第一折り
部分Paが、不用意にめくれ返ることが防止される。本
実施例においては、上記したように、上記折り矢5の下
部に円筒状内面6a,6bが形成されているため、上記
無端ベルト9によって折り矢5の方向への引きずり力を
与えらえる上記第一折り部分paの端縁部Pa′は、上
記折り矢5の折り込み位置への下動にともない、スムー
ズに上記円筒状内面に沿って引き込まれることになる。
の端縁Pa′は、上記折り矢5の退避位置から折り込み
位置への下動にともない、駆動プーリ8と従動プーリ7
間を走行する無端ベルト9aに接触して、折り矢5に向
けて引きずり力を与えられ、したがって、この第一折り
部分Paが、不用意にめくれ返ることが防止される。本
実施例においては、上記したように、上記折り矢5の下
部に円筒状内面6a,6bが形成されているため、上記
無端ベルト9によって折り矢5の方向への引きずり力を
与えらえる上記第一折り部分paの端縁部Pa′は、上
記折り矢5の折り込み位置への下動にともない、スムー
ズに上記円筒状内面に沿って引き込まれることになる。
【0027】以上の結果、すでに第一折り部分Paが形
成されたカットシート紙Pを、この第一折り部分Paに
さらに重ねるようにして第二折り部分Pbを形成する操
作を、上記第一折り部分Paが不用意にめくれ返るのを
阻止しつつ、確実に行うことができるようになる。
成されたカットシート紙Pを、この第一折り部分Paに
さらに重ねるようにして第二折り部分Pbを形成する操
作を、上記第一折り部分Paが不用意にめくれ返るのを
阻止しつつ、確実に行うことができるようになる。
【0028】そして、上記折り矢5の先端部に、折り込
みローラ3,3の外周と対応する円筒状内面を形成して
おけば、この折り矢5が図1に示す折り込み位置をとる
とき、この折り矢5の各円筒状内面6a,6bと上記各
折り込みローラ3,3の周面との間に、都合良く上記カ
ットシート紙Pを保持して、そのずれを抑制しながら適
正な折り目付けを行うことができるため、第二折り部P
bの折り品位が一定に保持され、たとえば、その折り目
線がカットシート紙の幅方向に対して傾斜するなどとい
う折り品位の低下は確実に防止される。
みローラ3,3の外周と対応する円筒状内面を形成して
おけば、この折り矢5が図1に示す折り込み位置をとる
とき、この折り矢5の各円筒状内面6a,6bと上記各
折り込みローラ3,3の周面との間に、都合良く上記カ
ットシート紙Pを保持して、そのずれを抑制しながら適
正な折り目付けを行うことができるため、第二折り部P
bの折り品位が一定に保持され、たとえば、その折り目
線がカットシート紙の幅方向に対して傾斜するなどとい
う折り品位の低下は確実に防止される。
【0029】もちろん、本願発明の範囲は、上述の実施
例に限定されることはない。たとえば、実施例では、第
一折りを施したカットシート紙を、この第一折り部を先
頭にして支持テーブル上に導入するように構成している
が、これとは逆に、第一折り部を後端側に配置しつつ支
持テーブル上に送り込むようにしてもよい。この場合、
伸縮無端ベルト9を折り矢5の従動プーリ7との間に掛
け回すべき駆動プーリ8は、図1において、折り矢5の
右側に配置されることになる。
例に限定されることはない。たとえば、実施例では、第
一折りを施したカットシート紙を、この第一折り部を先
頭にして支持テーブル上に導入するように構成している
が、これとは逆に、第一折り部を後端側に配置しつつ支
持テーブル上に送り込むようにしてもよい。この場合、
伸縮無端ベルト9を折り矢5の従動プーリ7との間に掛
け回すべき駆動プーリ8は、図1において、折り矢5の
右側に配置されることになる。
【0030】また、上述の説明において上記無端ベルト
9を掛け回すべき部材は、駆動プーリあるいは従動プー
リと表現しているが、これらはもちろんローラ状の部材
であってもよく、これは、プーリと均等な作用によって
無端ベルトを走行させることができる。
9を掛け回すべき部材は、駆動プーリあるいは従動プー
リと表現しているが、これらはもちろんローラ状の部材
であってもよく、これは、プーリと均等な作用によって
無端ベルトを走行させることができる。
【図1】本願発明装置の一実施例を示す一部断面側面図
であり、折り矢がその退避位置をとる状態を示す。
であり、折り矢がその退避位置をとる状態を示す。
【図2】図1に示す装置において、折り矢が折り込み位
置をとる状態を示す一部断面図である。
置をとる状態を示す一部断面図である。
【図3】従来例の略示側面図であり、折り矢が退避位置
をとる状態を示す。
をとる状態を示す。
【図4】図3に示す従来装置において、折り矢が折り込
み位置をとる状態を示す略示側面図である。
み位置をとる状態を示す略示側面図である。
【図5】第一折りが施されたカットシート紙の一例の斜
視図である。
視図である。
【図6】第一折りと第二折りが施されカットシート紙の
斜視図である。
斜視図である。
1 支持テーブル 2 ストッパ 3 折り込みローラ 6a,6b 円筒状内面 7 従動プーリ 8 駆動プーリ 9 無端ベルト
Claims (2)
- 【請求項1】 幅方向に延びる折り目線によって長手方
向一端部の第一折りをしたカットシート紙の長手方向他
端部を、幅方向に延びる折り目線によって第二折りをす
るための装置であって、 上記第一折り部分を上にして定位置に保持される上記カ
ットシート紙の下方において、互いの回転軸心が上記カ
ットシート紙の長手方向に離れて配置され、周面どうし
がわずかな隙間を介して対向しつつ下方に向けて移動す
るように駆動される一対の折り込みローラを設けるとと
もに、 上記カットシート紙の上方において、上記カットシート
紙の上方に位置する退避位置と、上記一対の折り込みロ
ーラ間の空間に入り込む折り込み位置との間を往復作動
する折り矢を設ける一方、 上記折り矢に対して上記カットシート紙の第一折り部分
側に離れた位置に駆動プーリを設けるととも、上記折り
矢に従動プーリを設け、これら駆動プーリと従動プーリ
との間に、伸縮可能な無端ベルトを掛け回し、かつ、こ
の無端ベルトの下方走行部分が上記駆動プーリから上記
従動プーリに向けて移動するようにしたことを特徴とす
る、カットシート紙の折り装置。 - 【請求項2】 上記折り矢は、上記折り込み位置をとる
とき、上記一対の折り込みローラの周面のそれぞれとわ
ずかなすきまを介して対向する一対の円筒状内面をもっ
ている、請求項1の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16292492A JPH06900A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | カットシート紙の折り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16292492A JPH06900A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | カットシート紙の折り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06900A true JPH06900A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15763827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16292492A Pending JPH06900A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | カットシート紙の折り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116674258A (zh) * | 2023-04-27 | 2023-09-01 | 吴江古乐包装有限公司 | 一种纸勺折叠机构 |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP16292492A patent/JPH06900A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116674258A (zh) * | 2023-04-27 | 2023-09-01 | 吴江古乐包装有限公司 | 一种纸勺折叠机构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6348679B2 (ja) | ||
| IT9009504A1 (it) | Apparecchiatura per incollare il lembo finale di rotoli di materiale nastriforme | |
| JP2750813B2 (ja) | クロワッサン生地の巻き上げ装置 | |
| JP2606744B2 (ja) | 輪転印刷機の折畳み装置における追加の折畳み作製装置 | |
| CA1239628A (en) | Sheet splicer | |
| US6708855B2 (en) | Transverse folding apparatus | |
| JPS6345304B2 (ja) | ||
| US4310326A (en) | Apparatus for folding paper | |
| US3127165A (en) | Folding apparatus | |
| JPH06900A (ja) | カットシート紙の折り装置 | |
| JP4150609B2 (ja) | フィルム搬送装置 | |
| JPH068359A (ja) | カットシート紙の折り装置 | |
| JPH11334988A (ja) | シート折込み装置 | |
| JP4805449B2 (ja) | 線形折り装置及び方法 | |
| JP3593618B2 (ja) | オシボリ製造方法及びオシボリ製造装置 | |
| JPH0754097Y2 (ja) | オーバーラップロール巻き袋の製造装置 | |
| FR2695863A1 (fr) | Appareil de pliage de feuille de carton ondulé. | |
| JP3081608U (ja) | 段ボール紙搬送装置 | |
| CN112978475B (zh) | 一种搓纸叠图机构 | |
| EP0463312B1 (en) | Device for the selective insertion of different types of cardboard | |
| US3140868A (en) | Edge alignment apparatus | |
| JP2628431B2 (ja) | 裁断機への反物類供給装置 | |
| CN121158583A (zh) | 一种模块化设计纸张分切机 | |
| JP3870331B2 (ja) | 折り装置 | |
| JP4012726B2 (ja) | 組伝票の製造方法 |