JPH0690211A - 信号処理装置 - Google Patents
信号処理装置Info
- Publication number
- JPH0690211A JPH0690211A JP24058392A JP24058392A JPH0690211A JP H0690211 A JPH0690211 A JP H0690211A JP 24058392 A JP24058392 A JP 24058392A JP 24058392 A JP24058392 A JP 24058392A JP H0690211 A JPH0690211 A JP H0690211A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- signal processing
- inputs
- added
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- Pending
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数チャネルから所定チャネルを選択しそのチ
ャネルの信号を加算して出力する信号処理装置におい
て、加算出力がオーバーフローまたはクリップすること
なく、しかも出力レベルの低下が顕著とならないように
する。 【構成】N個の入力in1〜inNを入力バッファ4-1〜
4-Nを介して信号処理回路5の入力端子INに供給す
る。この信号処理回路5より出力されるM個の出力ou
t1〜outMを出力バッファ6-1〜6-Mを介して導出す
る。コントローラ7よりプロセッサ8に加算情報を供給
し、このプロセッサ8ではその加算情報に基づいて係数
を計算し、その係数を信号処理回路5に送る。この場
合、プロセッサ8は判別回路9-1〜9-Nの出力に基づき
加算すべき入力のうち実際に信号のある入力の個数jを
認識し、加算すべき入力の係数を1/jにする。加算出
力がオーバーフローまたはクリップすることなく、また
そのレベル低下も顕著とならない。
ャネルの信号を加算して出力する信号処理装置におい
て、加算出力がオーバーフローまたはクリップすること
なく、しかも出力レベルの低下が顕著とならないように
する。 【構成】N個の入力in1〜inNを入力バッファ4-1〜
4-Nを介して信号処理回路5の入力端子INに供給す
る。この信号処理回路5より出力されるM個の出力ou
t1〜outMを出力バッファ6-1〜6-Mを介して導出す
る。コントローラ7よりプロセッサ8に加算情報を供給
し、このプロセッサ8ではその加算情報に基づいて係数
を計算し、その係数を信号処理回路5に送る。この場
合、プロセッサ8は判別回路9-1〜9-Nの出力に基づき
加算すべき入力のうち実際に信号のある入力の個数jを
認識し、加算すべき入力の係数を1/jにする。加算出
力がオーバーフローまたはクリップすることなく、また
そのレベル低下も顕著とならない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば放送局の音声
系統内のアウトプットマトリックスに適用して好適な信
号処理装置に関する。
系統内のアウトプットマトリックスに適用して好適な信
号処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来周知の放送局の音声系統を
示している。図において、1はインプットマトリックス
であり、このマトリックス1は複数の入力音声信号を切
り換えて後述するミキシングコンソールの任意のチャネ
ルに送る働きをする。これは番組によって使用するマイ
クや機器が変わるがそのたびにミキシングコンソールの
配線を変更せずに運用するために使われる。
示している。図において、1はインプットマトリックス
であり、このマトリックス1は複数の入力音声信号を切
り換えて後述するミキシングコンソールの任意のチャネ
ルに送る働きをする。これは番組によって使用するマイ
クや機器が変わるがそのたびにミキシングコンソールの
配線を変更せずに運用するために使われる。
【0003】マトリックス1の入力端子INに供給され
る音声信号としては、例えば司会者や演奏者等のマイク
の出力音声信号、DAT等のオーディオテープレコーダ
の再生音声信号、VTRの再生音声信号、CDプレーヤ
の再生音声信号、中継先から送られてくる電話回線から
の音声信号等がある。
る音声信号としては、例えば司会者や演奏者等のマイク
の出力音声信号、DAT等のオーディオテープレコーダ
の再生音声信号、VTRの再生音声信号、CDプレーヤ
の再生音声信号、中継先から送られてくる電話回線から
の音声信号等がある。
【0004】2はミキシングコンソールであり、このコ
ンソール2は多数の入力音声信号のそれぞれについてイ
コライザ、フィルタ、レベル調整を施し、最終的にオン
エアーに使う音声信号(MASTER)をつくる働きを
する。このコンソール2の入力端子CHINにはマトリ
ックス1の出力端子OUTに得られる音声信号が供給さ
れる。
ンソール2は多数の入力音声信号のそれぞれについてイ
コライザ、フィルタ、レベル調整を施し、最終的にオン
エアーに使う音声信号(MASTER)をつくる働きを
する。このコンソール2の入力端子CHINにはマトリ
ックス1の出力端子OUTに得られる音声信号が供給さ
れる。
【0005】また、コンソール2の出力端子CHOUT
には入力端子CHINに供給される音声信号がそのま出
力されると共に、その出力端子GPOUTには入力端子
CHINに供給される音声信号を混合処理した音声信号
が出力される。
には入力端子CHINに供給される音声信号がそのま出
力されると共に、その出力端子GPOUTには入力端子
CHINに供給される音声信号を混合処理した音声信号
が出力される。
【0006】3はアウトプットマトリックス(加算型マ
トリックススイッチャ)である。このマトリックス3の
入力端子INにはコンソール2の出力端子CHOUT,
GPOUTに得られる音声信号が供給され、それらを加
算(ミックス)した音声信号が出力端子OUTに出力さ
れる。すなわち、マトリックス3の出力端子OUTに
は、スタジオのモニタ用の音声信号、PA用の音声信
号、録音用のDAT等のオーディオテープレコーダのた
めの音声信号、記録用のVTRのための音声信号、中継
先への音声の返しのための電話回線用の音声信号等が出
力される。
トリックススイッチャ)である。このマトリックス3の
入力端子INにはコンソール2の出力端子CHOUT,
GPOUTに得られる音声信号が供給され、それらを加
算(ミックス)した音声信号が出力端子OUTに出力さ
れる。すなわち、マトリックス3の出力端子OUTに
は、スタジオのモニタ用の音声信号、PA用の音声信
号、録音用のDAT等のオーディオテープレコーダのた
めの音声信号、記録用のVTRのための音声信号、中継
先への音声の返しのための電話回線用の音声信号等が出
力される。
【0007】図6は、アウトプットマトリックス3の具
体構成を示したものである。図において、N個の入力i
n1〜inNはそれぞれ入力バッファ4-1〜4-Nを介して
信号処理回路5の入力端子INに供給される。そして、
この信号処理回路5より出力されるM個の出力out1
〜outMは出力バッファ6-1〜6-Mを介して導出され
る。
体構成を示したものである。図において、N個の入力i
n1〜inNはそれぞれ入力バッファ4-1〜4-Nを介して
信号処理回路5の入力端子INに供給される。そして、
この信号処理回路5より出力されるM個の出力out1
〜outMは出力バッファ6-1〜6-Mを介して導出され
る。
【0008】また、7は加算情報(どの入力を加算して
出力するのかという情報)をマイクロプロセッサ8に供
給するコントローラである。マイクロプロセッサ8では
コントローラ7からの加算情報に基づいて信号処理回路
5に供給する係数が計算され、その係数が信号処理回路
5に供給される。
出力するのかという情報)をマイクロプロセッサ8に供
給するコントローラである。マイクロプロセッサ8では
コントローラ7からの加算情報に基づいて信号処理回路
5に供給する係数が計算され、その係数が信号処理回路
5に供給される。
【0009】信号処理回路5では、数1に示す演算が行
なわれて、出力out1〜outMが得られる。ここで、
kmn(m=1〜M,n=1〜N)は加算情報に応じてマ
イクロプロセッサ8で計算される係数である。
なわれて、出力out1〜outMが得られる。ここで、
kmn(m=1〜M,n=1〜N)は加算情報に応じてマ
イクロプロセッサ8で計算される係数である。
【0010】
【数1】
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ここで、コントローラ
7より入力in1〜in4を加算して出力out1を得る
という加算情報がマイクロプロセッサ8に供給される場
合、マイクロプロセッサ8より信号処理回路5に送る係
数の値によって、出力out1は以下のように変わる。 加算係数を1にした場合 マイクロプロセッサ8より信号処理回路5に送る係数を
加算すべき入力に対してすべて「1」を送り、加算しな
い入力に対してすべて「0」を送った場合、出力out
1は、数2に示すようになる。
7より入力in1〜in4を加算して出力out1を得る
という加算情報がマイクロプロセッサ8に供給される場
合、マイクロプロセッサ8より信号処理回路5に送る係
数の値によって、出力out1は以下のように変わる。 加算係数を1にした場合 マイクロプロセッサ8より信号処理回路5に送る係数を
加算すべき入力に対してすべて「1」を送り、加算しな
い入力に対してすべて「0」を送った場合、出力out
1は、数2に示すようになる。
【0012】
【数2】
【0013】この場合、マイクロプロセッサ8から信号
処理回路5に送る係数は、「1」または「0」であり、
係数を求める処理は容易となるるが、出力out1は加
算すべき入力が増えるとオーバーフローまたはクリップ
するおそれが高くなる。 加算係数を1/nにした場合 マイクロプロセッサ8より信号処理回路5に送る係数を
加算すべき入力音声信号に対してすべて「1/n」(n
は加算すべき入力の個数)を送り、加算しない入力に対
してすべて「0」を送った場合、本例においては1/n
=1/4となり、出力out1は、数3に示すようにな
る。
処理回路5に送る係数は、「1」または「0」であり、
係数を求める処理は容易となるるが、出力out1は加
算すべき入力が増えるとオーバーフローまたはクリップ
するおそれが高くなる。 加算係数を1/nにした場合 マイクロプロセッサ8より信号処理回路5に送る係数を
加算すべき入力音声信号に対してすべて「1/n」(n
は加算すべき入力の個数)を送り、加算しない入力に対
してすべて「0」を送った場合、本例においては1/n
=1/4となり、出力out1は、数3に示すようにな
る。
【0014】
【数3】
【0015】この場合、出力out1はオーバーフロー
またはクリップすることなく得られる。そして、入力i
n1〜in4に実際に信号が有る場合には、出力out1
のレベルは最適なものとなる。しかし、例えば入力in
2〜in4に信号が無い場合には、出力out1は入力i
n1の1/4のレベルとなる。つまり、加算すべき入力
が多く、その入力のうち信号のない入力が多くなる程レ
ベル低下は顕著となる。
またはクリップすることなく得られる。そして、入力i
n1〜in4に実際に信号が有る場合には、出力out1
のレベルは最適なものとなる。しかし、例えば入力in
2〜in4に信号が無い場合には、出力out1は入力i
n1の1/4のレベルとなる。つまり、加算すべき入力
が多く、その入力のうち信号のない入力が多くなる程レ
ベル低下は顕著となる。
【0016】そこで、この発明では、加算出力がオーバ
ーフローまたはクリップすることなく、しかも出力レベ
ルの低下が顕著とならないようにしたものである。
ーフローまたはクリップすることなく、しかも出力レベ
ルの低下が顕著とならないようにしたものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】この発明は、複数チャネ
ルから所定チャネルを選択し、そのチャネルの信号を加
算して出力する信号処理装置において、選択されたチャ
ネルの信号の有無を判別する判別回路を設け、この判別
回路で信号があると判別されたチャネルの個数に応じて
加算出力レベルを制御するものである。
ルから所定チャネルを選択し、そのチャネルの信号を加
算して出力する信号処理装置において、選択されたチャ
ネルの信号の有無を判別する判別回路を設け、この判別
回路で信号があると判別されたチャネルの個数に応じて
加算出力レベルを制御するものである。
【0018】例えば、判別回路で信号があると判別され
たチャネルの個数をj個とするとき、加算出力レベルを
1/jにするものである。
たチャネルの個数をj個とするとき、加算出力レベルを
1/jにするものである。
【0019】
【作用】この発明においては、加算すべきチャネルの信
号の有無を判別して、信号があると判別されたチャネル
の個数に応じて加算出力レベルを制御するものであるた
め、加算出力がオーバーフローまたはクリップすること
なく、またそのレベル低下が顕著となることもない。
号の有無を判別して、信号があると判別されたチャネル
の個数に応じて加算出力レベルを制御するものであるた
め、加算出力がオーバーフローまたはクリップすること
なく、またそのレベル低下が顕著となることもない。
【0020】
【実施例】以下、図1を参照しながら、この発明の一実
施例について説明する。本例は放送局の音声系統におけ
るアウトプットマトリックス(加算型マトリックススイ
ッチャ)に適用した例である。図1において、図6と対
応する部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略す
る。
施例について説明する。本例は放送局の音声系統におけ
るアウトプットマトリックス(加算型マトリックススイ
ッチャ)に適用した例である。図1において、図6と対
応する部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略す
る。
【0021】本例において、入力in1〜inNは入力バ
ッファ4-1〜4-Nを介して判別回路9-1〜9-Nに供給さ
れる。この判別回路9-1〜9-Nでは入力in1〜inNに
実際に信号があるか否かが判別され、その判別情報はそ
れぞれマイクロプロセッサ8に供給される。
ッファ4-1〜4-Nを介して判別回路9-1〜9-Nに供給さ
れる。この判別回路9-1〜9-Nでは入力in1〜inNに
実際に信号があるか否かが判別され、その判別情報はそ
れぞれマイクロプロセッサ8に供給される。
【0022】ここで、入力in1〜inNにおける音声信
号がAES/EBU(Audio Engineering Society/Eur
opean Broadcasting Union)フォーマットのディジタル
オーディオデータであるとき、判別回路9-1〜9-Nでは
プリアンブルを検出することで信号の有無の判別を行な
うことができる。図3および図4は、それぞれAES/
EBUフォーマットのディジタルオーディオデータのサ
ブフレームフォーマットおよびフレームフォーマットを
示している。
号がAES/EBU(Audio Engineering Society/Eur
opean Broadcasting Union)フォーマットのディジタル
オーディオデータであるとき、判別回路9-1〜9-Nでは
プリアンブルを検出することで信号の有無の判別を行な
うことができる。図3および図4は、それぞれAES/
EBUフォーマットのディジタルオーディオデータのサ
ブフレームフォーマットおよびフレームフォーマットを
示している。
【0023】また、マイクロプロセッサ8では、図2の
フローチャートに沿って信号処理回路5に送る係数kmn
が計算される。
フローチャートに沿って信号処理回路5に送る係数kmn
が計算される。
【0024】まず、コントローラ7からの加算情報に基
づいて、outm(m=1〜M)に対してどの入力を加
算するか認識する。これにより係数km1〜kmN(数1参
照)が「0」であるか「1」であるかが決定される(ス
テップ11)。
づいて、outm(m=1〜M)に対してどの入力を加
算するか認識する。これにより係数km1〜kmN(数1参
照)が「0」であるか「1」であるかが決定される(ス
テップ11)。
【0025】次に、判別回路9-1〜9-Nのうち加算する
入力に対応する判別回路の情報を読み、信号があると判
別された入力の個数jを認識する(ステップ12)。
入力に対応する判別回路の情報を読み、信号があると判
別された入力の個数jを認識する(ステップ12)。
【0026】次に、ステップ11で決定された係数km1
〜kmNの値を1/jにして信号処理回路5に供給する
(ステップ13)。
〜kmNの値を1/jにして信号処理回路5に供給する
(ステップ13)。
【0027】本例は以上のように構成され、その他は図
6の例と同様に構成される。本例において、コントロー
ラ7より入力in1〜in4を加算して出力out1を得
るという加算情報がマイクロプロセッサ8に供給される
場合を考えて見る。
6の例と同様に構成される。本例において、コントロー
ラ7より入力in1〜in4を加算して出力out1を得
るという加算情報がマイクロプロセッサ8に供給される
場合を考えて見る。
【0028】入力in1〜in4に信号がある場合、j=
4となり、マイクロプロセッサ8より信号処理回路5に
送る係数は入力in1〜in4に対してすべて「1/4」
が送られ、その他の入力in5〜inNに対して「0」が
送られ、出力out1は上述した数3と同じ結果とな
る。これにより、出力out1はオーバーフローまたは
クリップすることなく、最適なレベルとなる。
4となり、マイクロプロセッサ8より信号処理回路5に
送る係数は入力in1〜in4に対してすべて「1/4」
が送られ、その他の入力in5〜inNに対して「0」が
送られ、出力out1は上述した数3と同じ結果とな
る。これにより、出力out1はオーバーフローまたは
クリップすることなく、最適なレベルとなる。
【0029】一方、例えば入力in2〜in4に信号がな
い場合、j=1となり、マイクロプロセッサ8より信号
処理回路5に送る係数は入力in1〜in4に対してすべ
て「1」が送られ、その他の入力in5〜inNに対して
「0」が送られ、出力out1は、数4に示すようにな
り、最適なレベルとなる。これにより、加算すべき入力
に実際に信号がなくても出力のレベル低下が顕著となる
ことはない。
い場合、j=1となり、マイクロプロセッサ8より信号
処理回路5に送る係数は入力in1〜in4に対してすべ
て「1」が送られ、その他の入力in5〜inNに対して
「0」が送られ、出力out1は、数4に示すようにな
り、最適なレベルとなる。これにより、加算すべき入力
に実際に信号がなくても出力のレベル低下が顕著となる
ことはない。
【0030】
【数4】
【0031】なお、上述実施例においては、係数を1/
jにするものを示したが、これよりも若干小さくあるい
は大きくしても、同様の効果を得ることができる。要
は、加算すべき入力のうち実際に信号のある入力の個数
jに応じて出力レベルを制御することになる。
jにするものを示したが、これよりも若干小さくあるい
は大きくしても、同様の効果を得ることができる。要
は、加算すべき入力のうち実際に信号のある入力の個数
jに応じて出力レベルを制御することになる。
【0032】また、上述実施例は放送局の音声系統にお
けるアウトプットマトリックスに適用した例であるが、
この発明は複数チャネルから所定チャネルを選択し、そ
のチャネルの信号を加算して出力する信号処理装置に同
様に適用できることは勿論である。
けるアウトプットマトリックスに適用した例であるが、
この発明は複数チャネルから所定チャネルを選択し、そ
のチャネルの信号を加算して出力する信号処理装置に同
様に適用できることは勿論である。
【0033】
【発明の効果】この発明によれば、加算すべきチャネル
の信号の有無を判別して、信号があると判別されたチャ
ネルの個数に応じて加算出力レベルを制御するため、加
算出力がオーバーフローまたはクリップすることなく、
またそのレベル低下が顕著となることもない。
の信号の有無を判別して、信号があると判別されたチャ
ネルの個数に応じて加算出力レベルを制御するため、加
算出力がオーバーフローまたはクリップすることなく、
またそのレベル低下が顕著となることもない。
【図1】この発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】マイクロプロセッサにおける係数の計算動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図3】AES/EBUフォーマットのディジタルオー
ディオデータのサブフレームフォーマットを示す図であ
る。
ディオデータのサブフレームフォーマットを示す図であ
る。
【図4】AES/EBUフォーマットのディジタルオー
ディオデータのフレームフォーマットを示す図である。
ディオデータのフレームフォーマットを示す図である。
【図5】放送局の音声系統の構成を示す図である。
【図6】アウトプットマトリックス(加算型マトリック
ススイッチャ)の構成を示すブロック図である。
ススイッチャ)の構成を示すブロック図である。
1 インプットマトリックス 2 ミキシングコンソール 3 アウトプットマトリックス(加算型マトリックスス
イッチャ) 4-1〜4-N 入力バッファ 5 信号処理回路 6-1〜6-M 出力バッファ 7 コントローラ 8 マイクロプロセッサ 9-1〜9-N 判別回路
イッチャ) 4-1〜4-N 入力バッファ 5 信号処理回路 6-1〜6-M 出力バッファ 7 コントローラ 8 マイクロプロセッサ 9-1〜9-N 判別回路
Claims (3)
- 【請求項1】 複数チャネルから所定チャネルを選択
し、そのチャネルの信号を加算して出力する信号処理装
置において、 上記選択されたチャネルの信号の有無を判別する判別回
路を設け、 この判別回路で信号があると判別されたチャネルの個数
に応じて上記加算出力レベルを制御することを特徴とす
る信号処理装置。 - 【請求項2】 上記複数チャネルの信号はAES/EB
Uフォーマットのディジタルオーディオデータであり、
上記判別回路ではプリアンブルを検出して信号の有無を
判別することを特徴とする請求項1記載の信号処理装
置。 - 【請求項3】 上記判別回路で信号があると判別された
チャネルの個数をj個とするとき、上記加算出力レベル
を1/jにすることを特徴とする請求項1記載の信号処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24058392A JPH0690211A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24058392A JPH0690211A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690211A true JPH0690211A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17061679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24058392A Pending JPH0690211A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690211A (ja) |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP24058392A patent/JPH0690211A/ja active Pending
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