JPH0690286B2 - リング型ポジトロンect装置の補正方法 - Google Patents
リング型ポジトロンect装置の補正方法Info
- Publication number
- JPH0690286B2 JPH0690286B2 JP61044920A JP4492086A JPH0690286B2 JP H0690286 B2 JPH0690286 B2 JP H0690286B2 JP 61044920 A JP61044920 A JP 61044920A JP 4492086 A JP4492086 A JP 4492086A JP H0690286 B2 JPH0690286 B2 JP H0690286B2
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- Japan
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- ring
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、リング型ポジトロンECT装置の感度補正お
よび吸収補正を行なう方法に関する。
よび吸収補正を行なう方法に関する。
従来の技術 リング型ポジトロンECT装置は、ポジトロン放出性核種
を患者に投与し、体外に放出されるポジトロン消滅γ線
を、リング状に配列した検出器で受けて各方向での同位
元素分布データを収集し、このデータをコンピュータ処
理することによって断層像を作成するものであるが、同
時計数効率が位置によって相違するため、この感度補正
を行なう必要がある。また、ポジトロン消滅γ線は被検
者自身の体内組織で吸収されるため、この吸収補正も行
なう必要がある。
を患者に投与し、体外に放出されるポジトロン消滅γ線
を、リング状に配列した検出器で受けて各方向での同位
元素分布データを収集し、このデータをコンピュータ処
理することによって断層像を作成するものであるが、同
時計数効率が位置によって相違するため、この感度補正
を行なう必要がある。また、ポジトロン消滅γ線は被検
者自身の体内組織で吸収されるため、この吸収補正も行
なう必要がある。
従来では、この感度補正と吸収補正は別々に考えられ、
それぞれの補正用データを別個に収集して、それぞれに
ついて補正を行なってきた。すなわち、まず、感度補正
用データについては、第2図(1)のように、検出器1
をリング状に配列した中に平板線源2を置き、平板線源
2の面の方向(たとえばX方向とする)と直角方向の同
時計数効率のX方向分布Nを同図(2)のように求め、
その平均値をNで割って感度補正用データ1/N(同図
(3)参照)を求める。そして、この平板線源2を適宜
な駆動装置によって回転させてX方向だけでなく全ての
方向でこの感度補正用データ1/Nを求める。
それぞれの補正用データを別個に収集して、それぞれに
ついて補正を行なってきた。すなわち、まず、感度補正
用データについては、第2図(1)のように、検出器1
をリング状に配列した中に平板線源2を置き、平板線源
2の面の方向(たとえばX方向とする)と直角方向の同
時計数効率のX方向分布Nを同図(2)のように求め、
その平均値をNで割って感度補正用データ1/N(同図
(3)参照)を求める。そして、この平板線源2を適宜
な駆動装置によって回転させてX方向だけでなく全ての
方向でこの感度補正用データ1/Nを求める。
吸収補正用データは第3図のようにして求める。まず、
第3図(1)のように検出器1のリング状配列の中にリ
ング線源3を置き、同図(2)のように被写体のない場
合のX方向感度分布B、すなわちリング線源3内の同位
元素のX方向分布Bを求める。次に同図(3)のよう
に、このリング線源3の中に実際の被写体4を入れて同
様に同位元素のX方向分布T(同図(4)参照)を求め
ると、この分布Tには被写体4によって吸収された影響
が表われていることになるので、B/Tを求めれば、これ
が吸収補正用データということになる(第3図(5)参
照)。この吸収補正用データB/TはX方向だけでなく、
全ての方向で求めておく。
第3図(1)のように検出器1のリング状配列の中にリ
ング線源3を置き、同図(2)のように被写体のない場
合のX方向感度分布B、すなわちリング線源3内の同位
元素のX方向分布Bを求める。次に同図(3)のよう
に、このリング線源3の中に実際の被写体4を入れて同
様に同位元素のX方向分布T(同図(4)参照)を求め
ると、この分布Tには被写体4によって吸収された影響
が表われていることになるので、B/Tを求めれば、これ
が吸収補正用データということになる(第3図(5)参
照)。この吸収補正用データB/TはX方向だけでなく、
全ての方向で求めておく。
実際に被写体を測定して、1つの方向での同位元素の分
布データEが得られた場合、 E×(1/N)×(B/T) の演算を行なえばその方向のデータEにつき、感度補正
と吸収補正が行なえたものとなる。これを全ての方向に
つき行なえばよい。プールファントム(円柱状の容器に
ポジトロン放出性核種を入れたもの)を被写体とした場
合、ある方向で第4図に示すような同位元素分布データ
Eが測定されたとすると、このデータEは感度のばらつ
きおよび吸収の影響を受けたものとなっているため、真
の同位元素分布(点線で示す)とは異なったものとなっ
ている。そこでまず、このデータEに感度補正用データ
1/Nと吸収補正用データB/Tとを掛ければ感度および吸収
の補正を行なうことができる。
布データEが得られた場合、 E×(1/N)×(B/T) の演算を行なえばその方向のデータEにつき、感度補正
と吸収補正が行なえたものとなる。これを全ての方向に
つき行なえばよい。プールファントム(円柱状の容器に
ポジトロン放出性核種を入れたもの)を被写体とした場
合、ある方向で第4図に示すような同位元素分布データ
Eが測定されたとすると、このデータEは感度のばらつ
きおよび吸収の影響を受けたものとなっているため、真
の同位元素分布(点線で示す)とは異なったものとなっ
ている。そこでまず、このデータEに感度補正用データ
1/Nと吸収補正用データB/Tとを掛ければ感度および吸収
の補正を行なうことができる。
発明が解決しようとする問題点 このように従来では、感度補正と吸収補正は別々に考え
られ、それぞれの補正用データを別個に収集して、それ
ぞれについて補正を行なっているため、補正用データ収
集に用いる器具が多く必要であったり、手間がかかった
りする問題がある。
られ、それぞれの補正用データを別個に収集して、それ
ぞれについて補正を行なっているため、補正用データ収
集に用いる器具が多く必要であったり、手間がかかった
りする問題がある。
つまり感度補正用データについては平板線源の他にこれ
を回転させる駆動装置が必要であり、また、吸収補正用
データについてはリング線源の中心部に患者(被写体)
を入れないデータと入れたデータとを収集する必要があ
る。
を回転させる駆動装置が必要であり、また、吸収補正用
データについてはリング線源の中心部に患者(被写体)
を入れないデータと入れたデータとを収集する必要があ
る。
この発明は、感度補正と吸収補正に必要な器具・装置を
少なくしかも簡単にし、要する時間や手間も軽減できる
リング型ポジトロンECT装置の補正方法を提供すること
を目的とする。
少なくしかも簡単にし、要する時間や手間も軽減できる
リング型ポジトロンECT装置の補正方法を提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段 この発明のリング型ポジトロンECT装置の補正方法は、
検出器のリング状配列の中にリング線源を配置し、さら
にこのリング線源の中にポジトロン放出性同位元素が含
まれない状態の被写体を配置して、各方向での同位元素
分布データを収集し、このデータで、リング線源を取り
去りかつポジトロン放出性同位元素を含んだ状態の被写
体を検出器のリング状配列の中に配置して収集した各方
向での同位元素分布データを割り、さらにこの後者の同
位元素分布データに対して上記リング線源の位置による
実効的な厚さの変化を補正するためのデータを掛けると
ともに上記ポジトロン放出性同位元素の存在場所による
感度の補正用データを掛けることを特徴とする。
検出器のリング状配列の中にリング線源を配置し、さら
にこのリング線源の中にポジトロン放出性同位元素が含
まれない状態の被写体を配置して、各方向での同位元素
分布データを収集し、このデータで、リング線源を取り
去りかつポジトロン放出性同位元素を含んだ状態の被写
体を検出器のリング状配列の中に配置して収集した各方
向での同位元素分布データを割り、さらにこの後者の同
位元素分布データに対して上記リング線源の位置による
実効的な厚さの変化を補正するためのデータを掛けると
ともに上記ポジトロン放出性同位元素の存在場所による
感度の補正用データを掛けることを特徴とする。
作用 検出器のリング状配列の中にリング線源を配置し、さら
にこのリング線源の中に同位元素の投与されていない被
写体を配置して、各方向での同位元素分布データを収集
すると、このデータは第3図(4)のデータTと同じも
のとなる。そして、このデータTで、測定された被写体
の同位元素分布データEを割るのであるから、E/Tの演
算が行なわれることになる。
にこのリング線源の中に同位元素の投与されていない被
写体を配置して、各方向での同位元素分布データを収集
すると、このデータは第3図(4)のデータTと同じも
のとなる。そして、このデータTで、測定された被写体
の同位元素分布データEを割るのであるから、E/Tの演
算が行なわれることになる。
ここで、感度補正用データを、第2図のような平板線源
2を用いるのでなく第3図のようなリング線源3を用い
て収集したことを想定してみると、この感度補正用デー
タは1/B(Bは第3図(2)のデータBである)と同じ
になる。そこで、測定データEに感度補正用データと吸
収補正用データとを掛ける上記の式で示される演算は、 E×(1/B)×(B/T)=E/T となる。
2を用いるのでなく第3図のようなリング線源3を用い
て収集したことを想定してみると、この感度補正用デー
タは1/B(Bは第3図(2)のデータBである)と同じ
になる。そこで、測定データEに感度補正用データと吸
収補正用データとを掛ける上記の式で示される演算は、 E×(1/B)×(B/T)=E/T となる。
したがって、リング線源の中に被写体を入れて収集した
データTで、被写体の測定データEを割るだけで、感度
補正と吸収補正とが同時に行なわれることが分る。
データTで、被写体の測定データEを割るだけで、感度
補正と吸収補正とが同時に行なわれることが分る。
さらに、測定データEに対して、上記リング線源の位置
による実効的な厚さの変化を補正するためのデータを掛
けるようにしている。リング線源はデータ採取位置によ
ってその実効的な厚さが異なる。この厚さの異なり方
は、リング線源の物理的な形状で決まる。そのため、そ
のリング線源の物理的な形状から計算によって求めたデ
ータを用いてリング線源の位置による実効的な厚さの変
化を補正することができる。また、ポジトロン放出性同
位元素の存在場所によって、γ線が検出器に入ってカウ
ントされる確率が異なる。この位置による感度の変動は
検出器のリング状配列を用いることからくるものである
から、計算によって求めることができる性質のものであ
るが、実測によって求めることももちろん可能である。
そこで、計算等によって求めた位置による感度補正用デ
ータを、上記の測定データEに掛けることにより、この
位置による感度の変動を補正することができる。
による実効的な厚さの変化を補正するためのデータを掛
けるようにしている。リング線源はデータ採取位置によ
ってその実効的な厚さが異なる。この厚さの異なり方
は、リング線源の物理的な形状で決まる。そのため、そ
のリング線源の物理的な形状から計算によって求めたデ
ータを用いてリング線源の位置による実効的な厚さの変
化を補正することができる。また、ポジトロン放出性同
位元素の存在場所によって、γ線が検出器に入ってカウ
ントされる確率が異なる。この位置による感度の変動は
検出器のリング状配列を用いることからくるものである
から、計算によって求めることができる性質のものであ
るが、実測によって求めることももちろん可能である。
そこで、計算等によって求めた位置による感度補正用デ
ータを、上記の測定データEに掛けることにより、この
位置による感度の変動を補正することができる。
実施例 まず、リング型ポジトロンECT装置の検出器のリング状
配列の中にリング線源を置き、さらに、このリング線源
の中央部に、未だポジトロン放出性核種が投与されてい
ない被写体(患者)を置いて、各方向での放射性同位元
素の分布データを収集する。すると、このデータは、リ
ング線源についての同位元素の分布データということに
なるが、同時計数効率が1つの方向において一様になら
ないことに起因する感度のばらつきの影響を受けるとと
もに、リング線源から放出されたγ線が患者の身体組織
で吸収されるため、実際の被写体中で生じる吸収の影響
をそのまま反映したものとなる。
配列の中にリング線源を置き、さらに、このリング線源
の中央部に、未だポジトロン放出性核種が投与されてい
ない被写体(患者)を置いて、各方向での放射性同位元
素の分布データを収集する。すると、このデータは、リ
ング線源についての同位元素の分布データということに
なるが、同時計数効率が1つの方向において一様になら
ないことに起因する感度のばらつきの影響を受けるとと
もに、リング線源から放出されたγ線が患者の身体組織
で吸収されるため、実際の被写体中で生じる吸収の影響
をそのまま反映したものとなる。
つぎに、この患者にポジトロン放出性核種の放射性同位
元素を投与した上で、リング線源を取り去り、患者だけ
が検出器リング配列の中に置かれている状態とする。そ
して、この状態で、各方向での放射性同位元素の分布デ
ータを収集する。このデータは、患者の身体中に分布し
ている同位元素の各方向での分布を表わすものである
が、同時計数効率が1つの方向において一様にならない
ことに起因する感度のばらつきの影響を受けるととも
に、患者の身体組織での吸収の影響を受けている。
元素を投与した上で、リング線源を取り去り、患者だけ
が検出器リング配列の中に置かれている状態とする。そ
して、この状態で、各方向での放射性同位元素の分布デ
ータを収集する。このデータは、患者の身体中に分布し
ている同位元素の各方向での分布を表わすものである
が、同時計数効率が1つの方向において一様にならない
ことに起因する感度のばらつきの影響を受けるととも
に、患者の身体組織での吸収の影響を受けている。
そこで、後者のデータを前者のデータで割ることによっ
て、感度補正および吸収補正を同時に行なう。
て、感度補正および吸収補正を同時に行なう。
たとえば、円柱状の容器にポジトロン放出性核種を入れ
たプールファントムにつき、感度補正および吸収補正を
行なう場合について説明する。このプールファントムを
測定して同位元素の各方向での分布データを収集する
と、第1図のデータEのような、真のデータ(点線で示
す)からずれたデータが得られる。他方、リング線源の
中に同位元素未投入のプールファントムを配置した状態
で、各方向の分布データTを予め収集しておく。そし
て、データEをデータTで割算し、感度補正および吸収
補正を同時に行なう。
たプールファントムにつき、感度補正および吸収補正を
行なう場合について説明する。このプールファントムを
測定して同位元素の各方向での分布データを収集する
と、第1図のデータEのような、真のデータ(点線で示
す)からずれたデータが得られる。他方、リング線源の
中に同位元素未投入のプールファントムを配置した状態
で、各方向の分布データTを予め収集しておく。そし
て、データEをデータTで割算し、感度補正および吸収
補正を同時に行なう。
さらに、リング線源はデータ採取位置によって実効的な
厚さが異なるため、この厚さを補正するためのデータを
掛ける。また、断層面内の各場所(線源の存在する位
置)により異なる感度(ポジトロン消滅γ線が検出器に
入ってカウントされる確率)を補正するため、位置によ
る感度補正用データを掛ける。すると、感度補正および
吸収補正がなされた上でさらにリング縁源厚さ補正と位
置による感度補正がなされて、真のデータに近いデータ
が得られる。
厚さが異なるため、この厚さを補正するためのデータを
掛ける。また、断層面内の各場所(線源の存在する位
置)により異なる感度(ポジトロン消滅γ線が検出器に
入ってカウントされる確率)を補正するため、位置によ
る感度補正用データを掛ける。すると、感度補正および
吸収補正がなされた上でさらにリング縁源厚さ補正と位
置による感度補正がなされて、真のデータに近いデータ
が得られる。
なお、このリング線源厚さ補正用データは、計算によっ
て求めることができ、実測の必要はない。また、位置に
よる感度補正用データも計算によって求めることが可能
であるが、断層面に直角なライン線源を断層面内にいく
つか置いて実測し、代表位置での補正用データを求め、
この補正用データは位置が変っても急激には変化しない
ことを利用して、他の全ての位置での補正用データを求
めるようにしてもよい。
て求めることができ、実測の必要はない。また、位置に
よる感度補正用データも計算によって求めることが可能
であるが、断層面に直角なライン線源を断層面内にいく
つか置いて実測し、代表位置での補正用データを求め、
この補正用データは位置が変っても急激には変化しない
ことを利用して、他の全ての位置での補正用データを求
めるようにしてもよい。
発明の効果 この発明にかかるリング型ポジトロンECT装置の補正方
法によれば、感度補正および吸収補正に必要な機材はリ
ング線源のみでよく、また補正のためのデータ収集も1
度行なうだけでよくなり、用いる器具・装置が少なく、
しかも時間・手間がかからない。
法によれば、感度補正および吸収補正に必要な機材はリ
ング線源のみでよく、また補正のためのデータ収集も1
度行なうだけでよくなり、用いる器具・装置が少なく、
しかも時間・手間がかからない。
さらに、リング線源のデータ採取位置による実効的な厚
さの変化を補正することができるとともに、ポジトロン
放出性同位元素の存在場所による感度の変動をも補正す
ることができ、より正確で定量性にすぐれた再構成画像
が得られる。
さの変化を補正することができるとともに、ポジトロン
放出性同位元素の存在場所による感度の変動をも補正す
ることができ、より正確で定量性にすぐれた再構成画像
が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を説明するための模式図、
第2図、第3図および第4図は従来の補正方法を説明す
るためのもので、第2図は感度補正用データの作成を説
明するための模式図、第3図は吸収補正用データの作成
を説明するための模式図、第4図はこれらの補正用デー
タを作用させて実測データを補正することを説明するた
めの模式図である。 1……検出器、2……平板線源 3……リング線源、4……被写体
第2図、第3図および第4図は従来の補正方法を説明す
るためのもので、第2図は感度補正用データの作成を説
明するための模式図、第3図は吸収補正用データの作成
を説明するための模式図、第4図はこれらの補正用デー
タを作用させて実測データを補正することを説明するた
めの模式図である。 1……検出器、2……平板線源 3……リング線源、4……被写体
Claims (1)
- 【請求項1】検出器のリング状配列の中にリング線源を
配置し、さらにこのリング線源の中にポジトロン放出性
同位元素が含まれない状態の被写体を配置して、各方向
での同位元素分布データを収集し、このデータで、リン
グ線源を取り去りかつポジトロン放出性同位元素を含ん
だ状態の被写体を検出器のリング状配列の中に配置して
収集した各方向での同位元素分布データを割り、さらに
この後者の同位元素分布データに対して上記リング線源
の位置による実効的な厚さの変化を補正するためのデー
タを掛けるとともに上記ポジトロン放出性同位元素の存
在場所による感度の補正用データを掛けることを特徴と
するリング型ポジトロンECT装置の補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044920A JPH0690286B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | リング型ポジトロンect装置の補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044920A JPH0690286B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | リング型ポジトロンect装置の補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203075A JPS62203075A (ja) | 1987-09-07 |
| JPH0690286B2 true JPH0690286B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=12704903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61044920A Expired - Lifetime JPH0690286B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | リング型ポジトロンect装置の補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690286B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01302188A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Shimadzu Corp | リニアスキャン像作成法 |
| JP5360418B2 (ja) * | 2010-01-27 | 2013-12-04 | 株式会社島津製作所 | 放射線断層撮影装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129780A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-07 | Kagaku Gijutsucho Hoshasen Igaku Sogo Kenkyusho | Positron ct unit |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61044920A patent/JPH0690286B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62203075A (ja) | 1987-09-07 |
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