JPH0690308A - ファクシミリ装置 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 到来するファクシミリの前に所定の安全コー
ドがある場合に限り、そのファクシミリを受信するよう
に公衆ファクシミリ装置を構成する。 【構成】 公衆ファクシミリ装置に強化ファクシミリ・
サービスを付けて、例えば、複数の相手にファクシミリ
を一斉に送信するようなサービスによって与えられる機
能を公衆ファクシミリ装置の利用者に提供する。
ドがある場合に限り、そのファクシミリを受信するよう
に公衆ファクシミリ装置を構成する。 【構成】 公衆ファクシミリ装置に強化ファクシミリ・
サービスを付けて、例えば、複数の相手にファクシミリ
を一斉に送信するようなサービスによって与えられる機
能を公衆ファクシミリ装置の利用者に提供する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ文書の送
受信に関し、特に、公衆により利用できるファクシミリ
・システムに関する。
受信に関し、特に、公衆により利用できるファクシミリ
・システムに関する。
【0002】
【従来の技術】現在、ファクシミリ・システムは、一般
の公衆が使用できるように、例えば空港およびホテルな
どのいろいろな公共の場所に置かれている。従って、空
港やホテルで、文書をファクシミリ送信し(以降、「フ
ァクシミリ」を送ると称する)たりファクシミリ受信す
る必要があれば、今ではそれが可能である。公衆ファク
シミリ・システムでは、利用者によって特定される複数
の異なる送信先に文書のファクシミリを送ることを可能
にする同報通信モードが一般に使用される。これを行う
場合、公衆ファクシミリ・システムは、それぞれの送信
先に電話をかけて、利用者の文書のファクシミリを送
る。このような同報通信の送信先がかなりの数であれ
ば、公衆ファクシミリ・システムがその仕事を完了する
のにかなりの時間がかかる。また、公衆ファクシミリ・
システムを利用しようと他に多数の利用者が待っている
場合、前記の同報通信の結果として発生する遅れのため
に、そのような他の利用者の中には公衆ファクシミリ・
システムの使用を見合わせる人もでる結果となる。この
ように使用されない結果、公衆ファクシミリ・システム
は、それ自体の収入を失うことになる。
の公衆が使用できるように、例えば空港およびホテルな
どのいろいろな公共の場所に置かれている。従って、空
港やホテルで、文書をファクシミリ送信し(以降、「フ
ァクシミリ」を送ると称する)たりファクシミリ受信す
る必要があれば、今ではそれが可能である。公衆ファク
シミリ・システムでは、利用者によって特定される複数
の異なる送信先に文書のファクシミリを送ることを可能
にする同報通信モードが一般に使用される。これを行う
場合、公衆ファクシミリ・システムは、それぞれの送信
先に電話をかけて、利用者の文書のファクシミリを送
る。このような同報通信の送信先がかなりの数であれ
ば、公衆ファクシミリ・システムがその仕事を完了する
のにかなりの時間がかかる。また、公衆ファクシミリ・
システムを利用しようと他に多数の利用者が待っている
場合、前記の同報通信の結果として発生する遅れのため
に、そのような他の利用者の中には公衆ファクシミリ・
システムの使用を見合わせる人もでる結果となる。この
ように使用されない結果、公衆ファクシミリ・システム
は、それ自体の収入を失うことになる。
【0003】前記のように、公衆ファクシミリ・システ
ムは、文書のファクシミリの受信にも使用される。一般
に、公衆ファクシミリ・システムを介して文書を受信し
ようとする利用者は、まずその文書を利用できる別の人
物に電話をかけ、その相手方に公衆ファクシミリ・シス
テムの電話番号を告げる。(たいていの場合、その通話
は、その公衆ファクシミリ・システムを介して行われ
る。)その通話の終了次第、利用者は、公衆ファクシミ
リ・システムを受信準備モードにして意図する伝送の受
信を待つ。その相手方は、自身のファクシミリ装置によ
って通常の要領で所望の文書を特定された公衆ファクシ
ミリ・システムに送る。すると、公衆ファクシミリ・シ
ステムは、受信したファクシミリを印字したものを出力
する。ファクシミリの伝送は、いかなる理由でも遅れる
可能性がある。その遅れがかなりの時間になると、利用
者は、その遅れの理由を発信者に確かめるべくさらに公
衆電話で電話をかけるようにせき立てられる。また、こ
のような状況では、利用者が発信者に電話をかけている
最中に公衆ファクシミリ・システムがファクシミリを受
信してそのコピーを出力することもあり得る。このよう
な場合、コピーが他人に見られる可能性がある。
ムは、文書のファクシミリの受信にも使用される。一般
に、公衆ファクシミリ・システムを介して文書を受信し
ようとする利用者は、まずその文書を利用できる別の人
物に電話をかけ、その相手方に公衆ファクシミリ・シス
テムの電話番号を告げる。(たいていの場合、その通話
は、その公衆ファクシミリ・システムを介して行われ
る。)その通話の終了次第、利用者は、公衆ファクシミ
リ・システムを受信準備モードにして意図する伝送の受
信を待つ。その相手方は、自身のファクシミリ装置によ
って通常の要領で所望の文書を特定された公衆ファクシ
ミリ・システムに送る。すると、公衆ファクシミリ・シ
ステムは、受信したファクシミリを印字したものを出力
する。ファクシミリの伝送は、いかなる理由でも遅れる
可能性がある。その遅れがかなりの時間になると、利用
者は、その遅れの理由を発信者に確かめるべくさらに公
衆電話で電話をかけるようにせき立てられる。また、こ
のような状況では、利用者が発信者に電話をかけている
最中に公衆ファクシミリ・システムがファクシミリを受
信してそのコピーを出力することもあり得る。このよう
な場合、コピーが他人に見られる可能性がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、発明が解決し
ようとする課題は、以上の問題点を解決するように公衆
ファクシミリ・システムを構成することである。
ようとする課題は、以上の問題点を解決するように公衆
ファクシミリ・システムを構成することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、公衆フ
ァクシミリ・システムは、ファクシミリの伝送に先立ち
所定の安全コードを受信した場合に限り、伝送路経由の
ファクシミリの受信を受け付ける。具体的には、公衆フ
ァクシミリ・システムが、このシステムによってファク
シミリを受信しようとする利用者に特有の安全コードを
与えることによってファクシミリの伝送を制御する。そ
して、利用者は、ファクシミリの発信者にその安全コー
ドを与える。次に、ファクシミリの発信者が、公衆ファ
クシミリ・システムに電話をかけ、安全コードを要求さ
れたときに入力する。公衆ファクシミリ・システムは、
発信者から受信した安全コードが利用者に与えた安全コ
ードに匹敵することが判った場合、発信者にファクシミ
リの送信を開始するように合図する。それ以外の場合、
公衆ファクシミリ・システムは、その通話を終了させ
る。
ァクシミリ・システムは、ファクシミリの伝送に先立ち
所定の安全コードを受信した場合に限り、伝送路経由の
ファクシミリの受信を受け付ける。具体的には、公衆フ
ァクシミリ・システムが、このシステムによってファク
シミリを受信しようとする利用者に特有の安全コードを
与えることによってファクシミリの伝送を制御する。そ
して、利用者は、ファクシミリの発信者にその安全コー
ドを与える。次に、ファクシミリの発信者が、公衆ファ
クシミリ・システムに電話をかけ、安全コードを要求さ
れたときに入力する。公衆ファクシミリ・システムは、
発信者から受信した安全コードが利用者に与えた安全コ
ードに匹敵することが判った場合、発信者にファクシミ
リの送信を開始するように合図する。それ以外の場合、
公衆ファクシミリ・システムは、その通話を終了させ
る。
【0006】本発明のもう1つの特徴によれば、公衆フ
ァクシミリ・システムは、ファクシミリを複数の送信先
に同報通信することができるタイプの強化ファクシミリ
・サービスに関係付けられる。このように、公衆ファク
シミリ・システムは、ファクシミリだけでなく予定され
た送信先の電話番号も強化ファクシミリ・システムに送
ることにより、複数の送信先に送るべきファクシミリを
迅速に処理することができる。そして、強化ファクシミ
リ・システムが、そのファクシミリを各送信先に送る。
ァクシミリ・システムは、ファクシミリを複数の送信先
に同報通信することができるタイプの強化ファクシミリ
・サービスに関係付けられる。このように、公衆ファク
シミリ・システムは、ファクシミリだけでなく予定され
た送信先の電話番号も強化ファクシミリ・システムに送
ることにより、複数の送信先に送るべきファクシミリを
迅速に処理することができる。そして、強化ファクシミ
リ・システムが、そのファクシミリを各送信先に送る。
【0007】
【実施例】図1に例示した公衆ファクシミリ・システム
(PFS)100には、カード・リーダ120、および
カバー116付きの文書スキャナ115が含まれる。ま
た、これには、ハウジング135の内部に配置され、P
FS100によって利用者が受信するファクシミリを印
字したものを斜面路140を介して与えるプリンタ(図
1には図示せず)も含まれる。PFS100の全体的な
動作は、同様にハウジング135の内部に配置されたコ
ンピュータ130(図12に示す)の制御下にある。コ
ンピュータ130は、例えば韓国のダイヤモンド・フラ
ワー社(Diamond Flower, Inc.)から入手可能なモデル
PFI386SX16コンピュータなどであるが、例え
ば周知のMS−DOSオペレーティング・システムなど
の所定のオペレーティング・システムの下で動作する。
コンピュータ130は、表示器(またはモニタ)110
および表示器110の表面を覆うタッチ・スクリーン1
05を備えている。さらに詳細には、表示器およびタッ
チ・スクリーンにより、コンピュータ130が表示器1
10に表示する指示に応じて利用者が情報を入力する機
構を与える。この時の指示および情報は、ファクシミリ
の送信または受信の何れかに関するものである。
(PFS)100には、カード・リーダ120、および
カバー116付きの文書スキャナ115が含まれる。ま
た、これには、ハウジング135の内部に配置され、P
FS100によって利用者が受信するファクシミリを印
字したものを斜面路140を介して与えるプリンタ(図
1には図示せず)も含まれる。PFS100の全体的な
動作は、同様にハウジング135の内部に配置されたコ
ンピュータ130(図12に示す)の制御下にある。コ
ンピュータ130は、例えば韓国のダイヤモンド・フラ
ワー社(Diamond Flower, Inc.)から入手可能なモデル
PFI386SX16コンピュータなどであるが、例え
ば周知のMS−DOSオペレーティング・システムなど
の所定のオペレーティング・システムの下で動作する。
コンピュータ130は、表示器(またはモニタ)110
および表示器110の表面を覆うタッチ・スクリーン1
05を備えている。さらに詳細には、表示器およびタッ
チ・スクリーンにより、コンピュータ130が表示器1
10に表示する指示に応じて利用者が情報を入力する機
構を与える。この時の指示および情報は、ファクシミリ
の送信または受信の何れかに関するものである。
【0008】PFS100には電話機125が関係付け
られる。ハウジング135内部に配置された電話機のコ
ネクタ(図示せず)により、電話機125を公衆交換電
話網200に延びる電話回線150に接続する手段を与
える。このように、PFS100は、ファクシミリの送
信または受信のために、端末装置S1に関係付けられた
ファクシミリ装置350のような他のファクシミリ装置
への電話接続を利用者の指示の下で電話網200を介し
て確立する。また、PFS100は、通常の強化ファク
シミリ(Enhanced Facsimile=EFAX)システム30
0(これは、例えばAT&Tによって与えられる周知の
強化FAXサービスなどである)への電話接続を電話網
を介して確立する。AT&Tの強化FAXサービスの特
徴の1つは、予定される多数の受信者にファクシミリを
同報通信する機能を利用者に与えることである。つま
り、加入者側は、ファクシミリだけでなく意図する受信
者の電話番号もシステム300に送る。このようにする
と、システム300は、各受信者に電話接続を確立し、
それに加入者側のファクシミリを送信する。結果的に、
加入者側では、ファクシミリを受信者にそれぞれ送る必
要はなく、システム300に1回送るだけでよい。PF
S100は、このようなサービスに加入し、その機能を
システム300の加入者でないPFS100の利用者に
提供することによって、システム300の同報通信機能
を利用するわけである。このように、本発明によれば、
PFS100は、多数の送信先にFAXを同報通信する
のではなく、後述のように、単にFAXおよび送信先の
電話番号をシステム300に供給するだけである。
られる。ハウジング135内部に配置された電話機のコ
ネクタ(図示せず)により、電話機125を公衆交換電
話網200に延びる電話回線150に接続する手段を与
える。このように、PFS100は、ファクシミリの送
信または受信のために、端末装置S1に関係付けられた
ファクシミリ装置350のような他のファクシミリ装置
への電話接続を利用者の指示の下で電話網200を介し
て確立する。また、PFS100は、通常の強化ファク
シミリ(Enhanced Facsimile=EFAX)システム30
0(これは、例えばAT&Tによって与えられる周知の
強化FAXサービスなどである)への電話接続を電話網
を介して確立する。AT&Tの強化FAXサービスの特
徴の1つは、予定される多数の受信者にファクシミリを
同報通信する機能を利用者に与えることである。つま
り、加入者側は、ファクシミリだけでなく意図する受信
者の電話番号もシステム300に送る。このようにする
と、システム300は、各受信者に電話接続を確立し、
それに加入者側のファクシミリを送信する。結果的に、
加入者側では、ファクシミリを受信者にそれぞれ送る必
要はなく、システム300に1回送るだけでよい。PF
S100は、このようなサービスに加入し、その機能を
システム300の加入者でないPFS100の利用者に
提供することによって、システム300の同報通信機能
を利用するわけである。このように、本発明によれば、
PFS100は、多数の送信先にFAXを同報通信する
のではなく、後述のように、単にFAXおよび送信先の
電話番号をシステム300に供給するだけである。
【0009】システム300のもう1つの特徴として、
その加入者に関係付けられたシステム300のいわゆる
「メールボックス」に格納されているファクシミリを受
信できることである。つまり、加入者は、PFS100
を介してシステム300に電話をかけて、その加入者の
メールボックスにファクシミリが格納されているかどう
かを判断することができる。格納されている場合、シス
テム300に指示して、それらを後述のようにPFS1
00に送らせることができる。
その加入者に関係付けられたシステム300のいわゆる
「メールボックス」に格納されているファクシミリを受
信できることである。つまり、加入者は、PFS100
を介してシステム300に電話をかけて、その加入者の
メールボックスにファクシミリが格納されているかどう
かを判断することができる。格納されている場合、シス
テム300に指示して、それらを後述のようにPFS1
00に送らせることができる。
【0010】さらに詳細には、PFS100に電源が入
れられ、コンピュータ130が関係するハード・ディス
ク装置(図示せず)からのオペレーティング・システム
の立ち上げを完了した後、オペレーティング・システム
が、コンピュータ130において本発明を実施するプロ
グラムを呼び出す。このようなプログラムの説明のため
の実施例を図2から図7に示す。まず、特に図2につい
て説明する。ブロック200でプログラムに入ると、ブ
ロック201に進み、サービスの定型表現(ロゴタイ
プ)および「開始」ボタンを表示器110に表示する。
プログラムは、次に202に進み、利用者が表示された
開始ボタンと重なる点でタッチ・スクリーンに触れたこ
とを示す信号の受信を待つ。つまり、PFS100によ
ってファクシミリ(以降、FAXとも称する)を送信ま
たは受信しようとする利用者は、タッチ・スクリーンの
前記の点に触れることによって、そうすることができ
る。タッチ・スクリーン105は、これに応じて、プロ
セッサ130に信号を供給する。一方、プロセッサ13
0は、信号を受信すると通常の相関的動作要領で開始ボ
タンを表示器110に表示する。結果的に、ブロック2
03へ進み、PFS100によって与えられるサービス
のメニューを表示する(このメニューの例は、図8に示
す)。表示されるメニューには、「Send a FAX」、「Re
ceive a FAX」、「Copy」などのサービス項目が含まれ
る。また、複数の送信先にFAXを「同報通信」する、
即ち図1に示した強化FAX(EFAX)システム30
0のような強化ファクシミリ・サービスにアクセスする
ことを可能にするメニュー項目も含まれる。
れられ、コンピュータ130が関係するハード・ディス
ク装置(図示せず)からのオペレーティング・システム
の立ち上げを完了した後、オペレーティング・システム
が、コンピュータ130において本発明を実施するプロ
グラムを呼び出す。このようなプログラムの説明のため
の実施例を図2から図7に示す。まず、特に図2につい
て説明する。ブロック200でプログラムに入ると、ブ
ロック201に進み、サービスの定型表現(ロゴタイ
プ)および「開始」ボタンを表示器110に表示する。
プログラムは、次に202に進み、利用者が表示された
開始ボタンと重なる点でタッチ・スクリーンに触れたこ
とを示す信号の受信を待つ。つまり、PFS100によ
ってファクシミリ(以降、FAXとも称する)を送信ま
たは受信しようとする利用者は、タッチ・スクリーンの
前記の点に触れることによって、そうすることができ
る。タッチ・スクリーン105は、これに応じて、プロ
セッサ130に信号を供給する。一方、プロセッサ13
0は、信号を受信すると通常の相関的動作要領で開始ボ
タンを表示器110に表示する。結果的に、ブロック2
03へ進み、PFS100によって与えられるサービス
のメニューを表示する(このメニューの例は、図8に示
す)。表示されるメニューには、「Send a FAX」、「Re
ceive a FAX」、「Copy」などのサービス項目が含まれ
る。また、複数の送信先にFAXを「同報通信」する、
即ち図1に示した強化FAX(EFAX)システム30
0のような強化ファクシミリ・サービスにアクセスする
ことを可能にするメニュー項目も含まれる。
【0011】プログラムは、前記のメニュー項目の表示
に続いてブロック204および205からなるループに
入り、この間に、利用者が表示されたメニュー項目の1
つを選ぶのを所定の時間(例えば、10秒)だけ待つ。
利用者が割り当てられた時間内に選択を行わない場合、
プログラムはブロック201に戻る。
に続いてブロック204および205からなるループに
入り、この間に、利用者が表示されたメニュー項目の1
つを選ぶのを所定の時間(例えば、10秒)だけ待つ。
利用者が割り当てられた時間内に選択を行わない場合、
プログラムはブロック201に戻る。
【0012】タッチ・スクリーン105の所望のサービ
ス項目を覆う点に触れるか、または指し示すだけで表示
されたサービスの1つを呼び出すことができる。(「指
し示す」という用語および本明細書で用いるこの用語の
変形は、当分野において理解され且つ類似の機能を定義
するその他の用語も含むものとする。例えば、画面のカ
ーソルを表示されたテキストの位置または表示された項
目メニューのある項目に移動し、例えば登録キーを操作
する、スクリーン105に触れるようにスクリーンに触
れる、または表示された特定のテキストまたはメニュー
項目を例えばコンピュータのキーボード・ボタンのよう
な端末のボタンを用いて特定する---と言うような概念
も含まれる。)利用者が、表示されたサービス項目の1
つを割り当てられた時間内に指し示した場合、プログラ
ムは、選択されたメニュー項目を記憶してブロック20
6に進み、表示されたキーパッドの操作またはカード・
リーダ120(図1)へのクレジット・カード(または
テレホン・カード)の挿入によるクレジット・カード
(またはテレホン・カード)の番号の入力方法を示す指
示を表示する。利用者がクレジット・カード(またはテ
レホン・カード)を入れた後、ブロック207に進み、
利用者のカードが有効かどうかを通常の方法で判断す
る。
ス項目を覆う点に触れるか、または指し示すだけで表示
されたサービスの1つを呼び出すことができる。(「指
し示す」という用語および本明細書で用いるこの用語の
変形は、当分野において理解され且つ類似の機能を定義
するその他の用語も含むものとする。例えば、画面のカ
ーソルを表示されたテキストの位置または表示された項
目メニューのある項目に移動し、例えば登録キーを操作
する、スクリーン105に触れるようにスクリーンに触
れる、または表示された特定のテキストまたはメニュー
項目を例えばコンピュータのキーボード・ボタンのよう
な端末のボタンを用いて特定する---と言うような概念
も含まれる。)利用者が、表示されたサービス項目の1
つを割り当てられた時間内に指し示した場合、プログラ
ムは、選択されたメニュー項目を記憶してブロック20
6に進み、表示されたキーパッドの操作またはカード・
リーダ120(図1)へのクレジット・カード(または
テレホン・カード)の挿入によるクレジット・カード
(またはテレホン・カード)の番号の入力方法を示す指
示を表示する。利用者がクレジット・カード(またはテ
レホン・カード)を入れた後、ブロック207に進み、
利用者のカードが有効かどうかを通常の方法で判断す
る。
【0013】つまり、一般のクレジット事務所への電話
呼を電話回線150を介して確立し、確立した電話接続
によりクレジット(またはテレホン)カードの番号をク
レジット事務所に送る。カードが有効ならば、事務所
は、有効性を示す信号を返し、そうでない場合には、無
効であることを示す信号を返す。後者の信号を受信する
と、プログラムは、ブロック207に進んでその利用者
のカードが無効であることを示すメッセージを表示した
後、ブロック201に戻る。一方、前者の信号を受信す
ると、プログラムは、利用者が選択した表示サービス項
目に基づいてブロック208〜211の中の1つに進
む。
呼を電話回線150を介して確立し、確立した電話接続
によりクレジット(またはテレホン)カードの番号をク
レジット事務所に送る。カードが有効ならば、事務所
は、有効性を示す信号を返し、そうでない場合には、無
効であることを示す信号を返す。後者の信号を受信する
と、プログラムは、ブロック207に進んでその利用者
のカードが無効であることを示すメッセージを表示した
後、ブロック201に戻る。一方、前者の信号を受信す
ると、プログラムは、利用者が選択した表示サービス項
目に基づいてブロック208〜211の中の1つに進
む。
【0014】利用者が「Send a FAX」を選んだものと仮
定すると、プログラムはブロック208に進む。ブロッ
ク208を展開したものを図3および4に示す。具体的
には、ブロック301において、プログラムは、利用者
のFAXを受信する予定の送信先の電話番号を入力する
ことの指示およびキーパッドを表示する。利用者が、表
示されたキーパッドのそれぞれの数字を指し示すことに
よって送信先の電話番号を入れる。最後の数字の入力
後、直ちにプログラムはブロック302に進み、(a)
「Legal」(リーガル・サイズ(8.5x13インチ))
および「Letter」(レター・サイズ(8.5x11イン
チ))とそれぞれ示された2つのボタン、および(b)
特定された送信先に送るべきFAXの大きさ、即ちリー
ガル・サイズかレター・サイズかを入力する指示を表示
する。そして、利用者が表示されたボタンのうちの所望
のボタンを指し示すと、直ちにブロック304に進む。
定すると、プログラムはブロック208に進む。ブロッ
ク208を展開したものを図3および4に示す。具体的
には、ブロック301において、プログラムは、利用者
のFAXを受信する予定の送信先の電話番号を入力する
ことの指示およびキーパッドを表示する。利用者が、表
示されたキーパッドのそれぞれの数字を指し示すことに
よって送信先の電話番号を入れる。最後の数字の入力
後、直ちにプログラムはブロック302に進み、(a)
「Legal」(リーガル・サイズ(8.5x13インチ))
および「Letter」(レター・サイズ(8.5x11イン
チ))とそれぞれ示された2つのボタン、および(b)
特定された送信先に送るべきFAXの大きさ、即ちリー
ガル・サイズかレター・サイズかを入力する指示を表示
する。そして、利用者が表示されたボタンのうちの所望
のボタンを指し示すと、直ちにブロック304に進む。
【0015】プログラムは、ブロック304において、
送るべきFAXの解像度を指定できるように「標準」お
よび「精細」とそれぞれ指定された2つのボタンを表示
する。利用者が表示されたボタンの1つを(指し示すこ
とによって)選択すると、ブロック305に進み、利用
者が表示された選択肢を適切に指し示したかどうかに基
づいてFAXの表紙の頁を印刷して、斜面路140(図
1)により出力する。利用者がその選択を拒否した場
合、ブロック306に進む。利用者がその選択を取る
と、前述のように、表紙を斜面路140に出力する。次
に、ブロック306に進む。
送るべきFAXの解像度を指定できるように「標準」お
よび「精細」とそれぞれ指定された2つのボタンを表示
する。利用者が表示されたボタンの1つを(指し示すこ
とによって)選択すると、ブロック305に進み、利用
者が表示された選択肢を適切に指し示したかどうかに基
づいてFAXの表紙の頁を印刷して、斜面路140(図
1)により出力する。利用者がその選択を拒否した場
合、ブロック306に進む。利用者がその選択を取る
と、前述のように、表紙を斜面路140に出力する。次
に、ブロック306に進む。
【0016】ブロック306において、利用者が送ろう
とする文書の頁をPFS100に走査させる(読み込ま
せる)指示を表示する。つまり、表示された指示によ
り、(a)スキャナのカバー116を持ち上げ、(b)
送るべき文書の最初の頁(これは、前記の表紙の頁の場
合もある)をスキャナ115の通常のガラス台に伏せて
置き、(c)スキャナ・カバー116を元の位置まで下
げて、(d)表示された「Enter(登録)」ボタンに触
れるように、利用者に指示する。利用者が表示された登
録ボタンを指し示すと、これに応じてブロック307に
進み、スキャナのガラス台に置かれた文書を通常の方法
で走査する。プログラムは、この実行過程で、走査の進
行状態を表示器110に表示する。スキャナが文書の走
査を終了すると、ブロック308に進み、次の頁がある
ならば、それを走査済みの文書と置き換えて、前記の登
録ボタンに触れるように表示器110により利用者に指
示する。ブロック309において、利用者が登録キーを
指し示すと、これに応じて、利用者が送信を希望するF
AXの次の頁を走査するためにブロック307に戻る。
利用者が送ろうとする文書の最後の頁を走査し終わるま
でブロック307、308および309の巡回を続け
る。つまり、ブロック309において、利用者が表示さ
れた「End(終了)」ボタンを指し示したとの判断に基
づいてブロック310に進む。
とする文書の頁をPFS100に走査させる(読み込ま
せる)指示を表示する。つまり、表示された指示によ
り、(a)スキャナのカバー116を持ち上げ、(b)
送るべき文書の最初の頁(これは、前記の表紙の頁の場
合もある)をスキャナ115の通常のガラス台に伏せて
置き、(c)スキャナ・カバー116を元の位置まで下
げて、(d)表示された「Enter(登録)」ボタンに触
れるように、利用者に指示する。利用者が表示された登
録ボタンを指し示すと、これに応じてブロック307に
進み、スキャナのガラス台に置かれた文書を通常の方法
で走査する。プログラムは、この実行過程で、走査の進
行状態を表示器110に表示する。スキャナが文書の走
査を終了すると、ブロック308に進み、次の頁がある
ならば、それを走査済みの文書と置き換えて、前記の登
録ボタンに触れるように表示器110により利用者に指
示する。ブロック309において、利用者が登録キーを
指し示すと、これに応じて、利用者が送信を希望するF
AXの次の頁を走査するためにブロック307に戻る。
利用者が送ろうとする文書の最後の頁を走査し終わるま
でブロック307、308および309の巡回を続け
る。つまり、ブロック309において、利用者が表示さ
れた「End(終了)」ボタンを指し示したとの判断に基
づいてブロック310に進む。
【0017】ブロック310において、特定された送信
先への電話呼が確立されたことを表示器110によって
知らせ、ブロック311に進む。ブロック311におい
て、通常の方法で電話回線150をいわゆるオフ=フッ
ク状態にして送信先の番号をダイヤルする。ブロック3
12において待機し、確立された電話接続によって搬送
信号が受信されていることをPFS100が検出すると
直ちにブロック313に進む。これに対して、受信した
信号がいわゆるビジー信号である場合、ブロック318
に進む。
先への電話呼が確立されたことを表示器110によって
知らせ、ブロック311に進む。ブロック311におい
て、通常の方法で電話回線150をいわゆるオフ=フッ
ク状態にして送信先の番号をダイヤルする。ブロック3
12において待機し、確立された電話接続によって搬送
信号が受信されていることをPFS100が検出すると
直ちにブロック313に進む。これに対して、受信した
信号がいわゆるビジー信号である場合、ブロック318
に進む。
【0018】ブロック313において、プログラムは、
FAXの送信に用いられる伝送速度を含む互いに受け入
れられる動作モードを確立するために、PFS100お
よび呼び出される送信先が種々のコードの他、同調信号
およびトレーニング信号を交わすのを待つ。動作モード
が確立されると、プログラムは、走査された文書の最初
の頁がPFS100のモデム回路を通して電話回線15
0に送られるようにする。次に、ブロック314に進
み、終了したかどうか---つまり、ブロック307で走
査された文書の最後の頁を送信したかどうか---を判断
する。終了した場合、ブロック315に進む。終了して
いない場合、ブロック313に戻り、文書の次の頁を送
信する。
FAXの送信に用いられる伝送速度を含む互いに受け入
れられる動作モードを確立するために、PFS100お
よび呼び出される送信先が種々のコードの他、同調信号
およびトレーニング信号を交わすのを待つ。動作モード
が確立されると、プログラムは、走査された文書の最初
の頁がPFS100のモデム回路を通して電話回線15
0に送られるようにする。次に、ブロック314に進
み、終了したかどうか---つまり、ブロック307で走
査された文書の最後の頁を送信したかどうか---を判断
する。終了した場合、ブロック315に進む。終了して
いない場合、ブロック313に戻り、文書の次の頁を送
信する。
【0019】ブロック315において、「More Service
s(サービス継続)」および「Quit(終了)」とそれぞ
れ指定された2つのボタンを表示する。次に、ブロック
316に進み、利用者が表示されたボタンの中の1つを
選ぶのを待つ。利用者が「Quit」ボタンを指し示した場
合、ブロック317に進む。一方、「サービス継続」ボ
タンを指し示した場合、ブロック203(図2)に進
む。
s(サービス継続)」および「Quit(終了)」とそれぞ
れ指定された2つのボタンを表示する。次に、ブロック
316に進み、利用者が表示されたボタンの中の1つを
選ぶのを待つ。利用者が「Quit」ボタンを指し示した場
合、ブロック317に進む。一方、「サービス継続」ボ
タンを指し示した場合、ブロック203(図2)に進
む。
【0020】ブロック317において、利用者の処理の
ほか、それに関係する費用の報告をPFS100に印刷
させ、斜面路140に出力させる。そして、プログラム
は、ブロック201に進む。
ほか、それに関係する費用の報告をPFS100に印刷
させ、斜面路140に出力させる。そして、プログラム
は、ブロック201に進む。
【0021】ブロック318において、現在の送信先に
再ダイヤルを試みた結果としていわゆる再ダイヤル・フ
ラグが設定されているかどうかを調べるために確かめ
る。このフラグが設定されていない場合、ブロック32
3に進み、再ダイヤル・フラグを設定したのち、ブロッ
ク311に戻って現在の送信先の番号を再びダイヤルす
る。再ダイヤル・フラグが設定されている場合、ブロッ
ク319に進み、そのFAXを代わりの送信先に送る
か、またはEFAXシステム300のような強化ファク
シミリ・サービスによりFAXを自動的に送る(自動送
信)選択肢を含む選択肢のメニューを表示器110に表
示する。この表示されるメニューには、「Quit(終
了)」の選択肢も含まれる。プログラムは、利用者が表
示された選択肢の1つを選ぶのを待機する。ある選択肢
が選ばれると、ブロック320および321によって選
ばれた選択肢を判断する。つまり、ブロック320にお
いて、自動送信の選択肢が選ばれた場合、ブロック32
4に進む。自動送信が選ばれなかった場合、ブロック3
20からブロック321に移る。ブロック321におい
て、利用者が代わりの送信先の選択肢を選んだことが判
った場合、ブロック322に進む。それ以外の場合、利
用者が終了の選択肢を選んだものと結論を下した結果と
してブロック317に進む。
再ダイヤルを試みた結果としていわゆる再ダイヤル・フ
ラグが設定されているかどうかを調べるために確かめ
る。このフラグが設定されていない場合、ブロック32
3に進み、再ダイヤル・フラグを設定したのち、ブロッ
ク311に戻って現在の送信先の番号を再びダイヤルす
る。再ダイヤル・フラグが設定されている場合、ブロッ
ク319に進み、そのFAXを代わりの送信先に送る
か、またはEFAXシステム300のような強化ファク
シミリ・サービスによりFAXを自動的に送る(自動送
信)選択肢を含む選択肢のメニューを表示器110に表
示する。この表示されるメニューには、「Quit(終
了)」の選択肢も含まれる。プログラムは、利用者が表
示された選択肢の1つを選ぶのを待機する。ある選択肢
が選ばれると、ブロック320および321によって選
ばれた選択肢を判断する。つまり、ブロック320にお
いて、自動送信の選択肢が選ばれた場合、ブロック32
4に進む。自動送信が選ばれなかった場合、ブロック3
20からブロック321に移る。ブロック321におい
て、利用者が代わりの送信先の選択肢を選んだことが判
った場合、ブロック322に進む。それ以外の場合、利
用者が終了の選択肢を選んだものと結論を下した結果と
してブロック317に進む。
【0022】ブロック322において、前記の電話のキ
ーパッドおよび代わりの送信先の番号の入力指示を再び
表示する。次に、再ダイヤル・フラグをリセット(解
除)し、ブロック311に戻って、代わりの送信先に電
話をかける。以降、既に述べたように進む。ブロック3
24において、電話回線150および電話網200によ
ってシステム300に電話をかける。接続が確立される
と、システム300が加入者のパスワードおよび識別番
号(ID)の入力を要求する告知を送るために、プログ
ラムは所定の期間(例えば、5秒間)だけ待機する。こ
の期間の終了時に、プログラムは、PFS100に割り
当てられた加入者のパスワードおよびIDをPFS10
0から回線150を介してシステム300に送るように
する。また、利用者によって入力された送信先の電話番
号もPFS100に送らせる。パスワード、IDおよび
送信先の番号は、ポンド(#)記号および星(*)記号を
送り、さらに送信先の番号の最後にポンド記号を送るこ
とにより、互いに区切られる。この時点で、PFS10
0およびシステム300は、前述の要領で動作モードを
調整し合う。動作モードが確定すると、PFS100
は、利用者のファクシミリをシステム300に送信す
る。
ーパッドおよび代わりの送信先の番号の入力指示を再び
表示する。次に、再ダイヤル・フラグをリセット(解
除)し、ブロック311に戻って、代わりの送信先に電
話をかける。以降、既に述べたように進む。ブロック3
24において、電話回線150および電話網200によ
ってシステム300に電話をかける。接続が確立される
と、システム300が加入者のパスワードおよび識別番
号(ID)の入力を要求する告知を送るために、プログ
ラムは所定の期間(例えば、5秒間)だけ待機する。こ
の期間の終了時に、プログラムは、PFS100に割り
当てられた加入者のパスワードおよびIDをPFS10
0から回線150を介してシステム300に送るように
する。また、利用者によって入力された送信先の電話番
号もPFS100に送らせる。パスワード、IDおよび
送信先の番号は、ポンド(#)記号および星(*)記号を
送り、さらに送信先の番号の最後にポンド記号を送るこ
とにより、互いに区切られる。この時点で、PFS10
0およびシステム300は、前述の要領で動作モードを
調整し合う。動作モードが確定すると、PFS100
は、利用者のファクシミリをシステム300に送信す
る。
【0023】送信している間、利用者のFAXを送信中
であることを表示器110に表示する。また、(a)E
FAXシステム300の電話番号、ならびに(b)(i)
利用者がEFAXシステム300に電話をして自分のF
AXの配信を確認することができること、および(ii)ブ
ロック317において出力される処理の要約には一議的
な参照番号が印刷されていることを示すメッセージ---
も表示する。続いてプログラムはブロック315に進
む。
であることを表示器110に表示する。また、(a)E
FAXシステム300の電話番号、ならびに(b)(i)
利用者がEFAXシステム300に電話をして自分のF
AXの配信を確認することができること、および(ii)ブ
ロック317において出力される処理の要約には一議的
な参照番号が印刷されていることを示すメッセージ---
も表示する。続いてプログラムはブロック315に進
む。
【0024】図2に戻り、一方で、利用者がPFS10
0によるFAXの受信を選択した場合、プログラムはブ
ロック207からブロック209に進む。
0によるFAXの受信を選択した場合、プログラムはブ
ロック207からブロック209に進む。
【0025】具体的には、ブロック401において、本
発明に従い安全コードを生成し、このコードを表示器1
10に表示する。また、利用者が考えた安全コードを入
力するための指示も表示する。利用者が自分の安全コー
ドを入力することを選んだ場合、ブロック403に進
み、安全コードの入力指示および前記のキーパッドを表
示し、利用者がコードを入力するのを待つ。利用者が入
力するとき、プログラムは、コードを形成する数字を収
集し、それに関係付けられたメモリ・レジスタに格納す
る。次に、ブロック404に進み、キーパッドを再び表
示し、さらにFAXを送る送信先の電話番号を入力する
ための指示を表示する。そして同様に、利用者が要求さ
れた電話番号を形成する数字を入力するのを待つ。これ
らの数字の最後の数字を集めると直ちにブロック405
に進む。
発明に従い安全コードを生成し、このコードを表示器1
10に表示する。また、利用者が考えた安全コードを入
力するための指示も表示する。利用者が自分の安全コー
ドを入力することを選んだ場合、ブロック403に進
み、安全コードの入力指示および前記のキーパッドを表
示し、利用者がコードを入力するのを待つ。利用者が入
力するとき、プログラムは、コードを形成する数字を収
集し、それに関係付けられたメモリ・レジスタに格納す
る。次に、ブロック404に進み、キーパッドを再び表
示し、さらにFAXを送る送信先の電話番号を入力する
ための指示を表示する。そして同様に、利用者が要求さ
れた電話番号を形成する数字を入力するのを待つ。これ
らの数字の最後の数字を集めると直ちにブロック405
に進む。
【0026】ブロック405において、利用者がPFS
100へのFAXの送信者に安全コードおよびPFS1
00のFAX電話番号を伝えられるように送信者に電話
をかけるための指示を表示する。具体的には、呼び出さ
れる番号を入力するための前記のキーパッド、ならびに
「Enter」(登録)、「Clear Number」(番号の取り消
し)および「Quit」(終了)とそれぞれ指定された多数
のボタンを表示する。(この表示の例を図9に示す。)
電話をかけるために、利用者はハンドセット125(図
1)その置き場所から取り去って、表示されたキーパッ
ドから電話番号を入力する。プログラムは、入力される
電話番号の数字を収集する。利用者が電話番号の変更を
望む場合、「Clear Number」のラベルを付けて表示され
たボタンを指し示して、表示されているキーパッドから
新たな番号を入力するだけでよい。利用者は、電話番号
の最後の数字を入力してから「Enter」ボタンを指し示
す。プログラムは、これに応じて、ブロック405にお
いて「Ready to Receive」(受信準備完了)のラベルを
付けたボタンを画面に出す。さらに、プログラムは、電
話回線150をオフ=フック状態にし、利用者が入力し
た電話番号をダイヤルする。呼び出された側が応答し、
利用者がその相手側に前記の安全コードおよびPFS1
00のFAX電話番号を伝えると、利用者は、ハンドセ
ット125をその置き場所に戻し、且つ「Ready to Rec
eive」ボタンを指し示すことによって、プログラムがフ
ァクシミリ受信モードに入るように促す。
100へのFAXの送信者に安全コードおよびPFS1
00のFAX電話番号を伝えられるように送信者に電話
をかけるための指示を表示する。具体的には、呼び出さ
れる番号を入力するための前記のキーパッド、ならびに
「Enter」(登録)、「Clear Number」(番号の取り消
し)および「Quit」(終了)とそれぞれ指定された多数
のボタンを表示する。(この表示の例を図9に示す。)
電話をかけるために、利用者はハンドセット125(図
1)その置き場所から取り去って、表示されたキーパッ
ドから電話番号を入力する。プログラムは、入力される
電話番号の数字を収集する。利用者が電話番号の変更を
望む場合、「Clear Number」のラベルを付けて表示され
たボタンを指し示して、表示されているキーパッドから
新たな番号を入力するだけでよい。利用者は、電話番号
の最後の数字を入力してから「Enter」ボタンを指し示
す。プログラムは、これに応じて、ブロック405にお
いて「Ready to Receive」(受信準備完了)のラベルを
付けたボタンを画面に出す。さらに、プログラムは、電
話回線150をオフ=フック状態にし、利用者が入力し
た電話番号をダイヤルする。呼び出された側が応答し、
利用者がその相手側に前記の安全コードおよびPFS1
00のFAX電話番号を伝えると、利用者は、ハンドセ
ット125をその置き場所に戻し、且つ「Ready to Rec
eive」ボタンを指し示すことによって、プログラムがフ
ァクシミリ受信モードに入るように促す。
【0027】本発明によれば、波線406によって表し
たように、呼び出された方からのFAXの受信のために
所定の期間---例えば5分間---だけ待機するように、プ
ログラムが構成される。待機している間、FAXの受信
を待っていることを表示器110に表示し、利用者が表
示された「Ready to Receive」ボタンに触れてから経過
した時間を表示する。
たように、呼び出された方からのFAXの受信のために
所定の期間---例えば5分間---だけ待機するように、プ
ログラムが構成される。待機している間、FAXの受信
を待っていることを表示器110に表示し、利用者が表
示された「Ready to Receive」ボタンに触れてから経過
した時間を表示する。
【0028】PFS100が前記の所定の期間内に電話
呼を受信した場合、プログラムは、ブロック407に進
む。それ以外の場合は、受信モードを終了してブロック
315(図4)に進む。ブロック407において、前記
の安全コードを形成する数字の受信のために所定の期間
---例えば60秒---だけ待つ。その期間内にすべての数
字を受信した場合、ブロック408に進む。そのほかの
場合、本発明では、受信モードを終了し、ブロック31
5に進む。
呼を受信した場合、プログラムは、ブロック407に進
む。それ以外の場合は、受信モードを終了してブロック
315(図4)に進む。ブロック407において、前記
の安全コードを形成する数字の受信のために所定の期間
---例えば60秒---だけ待つ。その期間内にすべての数
字を受信した場合、ブロック408に進む。そのほかの
場合、本発明では、受信モードを終了し、ブロック31
5に進む。
【0029】ブロック408において、電話回線によっ
て受信した一連の数字がそれに関係付けられたメモリ・
レジスタに格納してある安全コードに匹敵する場合、ブ
ロック409に進む。この比較対象が正しくないと判る
と、ブロック317に進む。ブロック409において、
PFS100を回線150(図1)を介してファクシミ
リを受信するモードとする。このモードの場合、PFS
100のモデム回路は、送信側のファクシミリ装置への
送信のために回線150によってキャリア・トーンを送
る。そして、PFS100のモデム回路および送信側の
ファクシミリ装置は、前述のように動作モードを確立す
るために信号を交換する。動作モードが確立されると、
送信側のファクシミリ装置はファクシミリの送信を開始
することができる。プログラムは、そのファクシミリの
受信中、ファクシミリを受信していること、およびPF
S100はファクシミリのすべての頁を受信してから普
通紙に印刷することを示すメッセージを表示器110に
表示する。FAXを印刷して斜面路140に出力した
後、ブロック315(図4)に進む。
て受信した一連の数字がそれに関係付けられたメモリ・
レジスタに格納してある安全コードに匹敵する場合、ブ
ロック409に進む。この比較対象が正しくないと判る
と、ブロック317に進む。ブロック409において、
PFS100を回線150(図1)を介してファクシミ
リを受信するモードとする。このモードの場合、PFS
100のモデム回路は、送信側のファクシミリ装置への
送信のために回線150によってキャリア・トーンを送
る。そして、PFS100のモデム回路および送信側の
ファクシミリ装置は、前述のように動作モードを確立す
るために信号を交換する。動作モードが確立されると、
送信側のファクシミリ装置はファクシミリの送信を開始
することができる。プログラムは、そのファクシミリの
受信中、ファクシミリを受信していること、およびPF
S100はファクシミリのすべての頁を受信してから普
通紙に印刷することを示すメッセージを表示器110に
表示する。FAXを印刷して斜面路140に出力した
後、ブロック315(図4)に進む。
【0030】ここで、利用者がブロック203において
表示されたサービス項目のメニューに応じて「Copy(コ
ピー作成)」の項目を選ぶものと仮定する。この場合、
プログラムはブロック211に進む。ブロック211に
おいて、ブロック302に関連して既に述べた要領で、
コピーする文書のサイズ、即ちリーガル・サイズかレタ
ー・サイズかをタッチ・スクリーン105によって入力
するように利用者に要求する。次に、希望するコピーの
部数を入力するための指示を表示器110に表示する。
利用者がその情報を入力すると、プログラムは、ブロッ
ク306〜309の場合と同様にコピーするべき文書を
走査する(読み込む)ための指示を表示する。文書のす
べての頁の走査が完了し、利用者が表示された適切なボ
タンを指し示すことによって、この事実をプログラムに
知らせると、プログラムは、これに応じて、走査された
文書を所望の部数だけ印刷して斜面路140に出力す
る。そして、ブロック315(図4)に進む。
表示されたサービス項目のメニューに応じて「Copy(コ
ピー作成)」の項目を選ぶものと仮定する。この場合、
プログラムはブロック211に進む。ブロック211に
おいて、ブロック302に関連して既に述べた要領で、
コピーする文書のサイズ、即ちリーガル・サイズかレタ
ー・サイズかをタッチ・スクリーン105によって入力
するように利用者に要求する。次に、希望するコピーの
部数を入力するための指示を表示器110に表示する。
利用者がその情報を入力すると、プログラムは、ブロッ
ク306〜309の場合と同様にコピーするべき文書を
走査する(読み込む)ための指示を表示する。文書のす
べての頁の走査が完了し、利用者が表示された適切なボ
タンを指し示すことによって、この事実をプログラムに
知らせると、プログラムは、これに応じて、走査された
文書を所望の部数だけ印刷して斜面路140に出力す
る。そして、ブロック315(図4)に進む。
【0031】ここで、利用者が、ブロック203で表示
されたサービス項目のメニューに応じて、「Broadcast
a FAX/Enhanced Fax(FAXの同報通信/強化FA
X)」のメニュー項目を選ぶものと仮定する。ブロック
210において、「FAX Broadcast(FAX同報通
信)」および「Enhanced FAX Subscriber(強化FAX
加入者)」とそれぞれ指定された2つのボタンを表示器
110に表示する。利用者がFAXの同報通信を希望す
る場合、前者のボタンを指し示すことによって、そのサ
ービスを利用することができる。利用者がこれを行った
ものと仮定すると、プログラムは、この選択に応じて、
ブロック302〜309(図3)を介して図6のブロッ
ク501に進む。
されたサービス項目のメニューに応じて、「Broadcast
a FAX/Enhanced Fax(FAXの同報通信/強化FA
X)」のメニュー項目を選ぶものと仮定する。ブロック
210において、「FAX Broadcast(FAX同報通
信)」および「Enhanced FAX Subscriber(強化FAX
加入者)」とそれぞれ指定された2つのボタンを表示器
110に表示する。利用者がFAXの同報通信を希望す
る場合、前者のボタンを指し示すことによって、そのサ
ービスを利用することができる。利用者がこれを行った
ものと仮定すると、プログラムは、この選択に応じて、
ブロック302〜309(図3)を介して図6のブロッ
ク501に進む。
【0032】ブロック501において、FAXの受信者
(送信先)の電話番号を入力するための指示を表示器1
10に表示する。また、「Add Number(番号の追加)」
および「Numbers Entered(番号入力完了)」とそれぞ
れ指定された多数の空白のウィンドウおよび多数のボタ
ンも表示する。(表示の説明のための例を図10に示
す。)次に、ブロック502に進み、2つの表示された
ボタンの一方を利用者が指し示すのを待つ。
(送信先)の電話番号を入力するための指示を表示器1
10に表示する。また、「Add Number(番号の追加)」
および「Numbers Entered(番号入力完了)」とそれぞ
れ指定された多数の空白のウィンドウおよび多数のボタ
ンも表示する。(表示の説明のための例を図10に示
す。)次に、ブロック502に進み、2つの表示された
ボタンの一方を利用者が指し示すのを待つ。
【0033】具体的には、まず利用者が、表示された
「Add Number(番号の追加)」ボタンを指し示すことに
より送信先の電話番号を入力する。プログラムは、これ
に応じて、ブロック502からブロック503に進む。
ブロック503において、前記のキーパッドおよび電話
番号の入力指示を表示する。数字が入力されるにしたが
い、これを集めて、ブロック501に戻り、前述の表示
を再び表示する。だだし、プログラムは、この実行過程
において、最初に表示されたウィンドウにおいて利用者
が入力した電話番号を表示する。利用者は、表示された
「Add Number」ボタンを再び指し示すことにより、次の
送信先の電話番号を入力することができる。同様に、プ
ログラムは、ブロック503に進み、キーパッドを表示
し、数字が利用者によって入力されるにともない数字を
収集する。次に、ブロック501に戻り、次に表示され
たウィンドウにおいて直前に入力された電話番号を表示
する。(尚、表示された電話番号を指し示すことによ
り、その番号を削除することができる。プログラムは、
これに応じて、表示110からその電話番号を消去す
る。)利用者およびプログラムは、以上の要領で互いに
対話を続け、利用者が、最後の送信先の電話番号を入力
し、表示されている「Numbers Entered(番号入力完
了)」ボタンを指し示すと、これによって、プログラム
は、図6において波線によって表したように、ブロック
502からブロック302〜309(図3)を介してブ
ロック504へと進む。
「Add Number(番号の追加)」ボタンを指し示すことに
より送信先の電話番号を入力する。プログラムは、これ
に応じて、ブロック502からブロック503に進む。
ブロック503において、前記のキーパッドおよび電話
番号の入力指示を表示する。数字が入力されるにしたが
い、これを集めて、ブロック501に戻り、前述の表示
を再び表示する。だだし、プログラムは、この実行過程
において、最初に表示されたウィンドウにおいて利用者
が入力した電話番号を表示する。利用者は、表示された
「Add Number」ボタンを再び指し示すことにより、次の
送信先の電話番号を入力することができる。同様に、プ
ログラムは、ブロック503に進み、キーパッドを表示
し、数字が利用者によって入力されるにともない数字を
収集する。次に、ブロック501に戻り、次に表示され
たウィンドウにおいて直前に入力された電話番号を表示
する。(尚、表示された電話番号を指し示すことによ
り、その番号を削除することができる。プログラムは、
これに応じて、表示110からその電話番号を消去す
る。)利用者およびプログラムは、以上の要領で互いに
対話を続け、利用者が、最後の送信先の電話番号を入力
し、表示されている「Numbers Entered(番号入力完
了)」ボタンを指し示すと、これによって、プログラム
は、図6において波線によって表したように、ブロック
502からブロック302〜309(図3)を介してブ
ロック504へと進む。
【0034】ブロック504において、PFS100に
電話回線150および電話網200を介してEFAXシ
ステム300(図1)宛に電話を掛けさせる。電話接続
が確立され、EFAXシステム300が前記の告知を送
ると、ブロック505において、既に述べたように加入
者のパスワード、個人の識別番号(ID)、同報送信先
の電話番号および区切り信号をEFAXシステムに送
る。次に、走査された利用者のFAXをPFS100か
らEFAXシステム300宛に、調整された動作モード
にしたがって送る。前述のように、この送信の間、(ブ
ロック506において)利用者のFAXを送信中である
ことを表示器110に表示する。また、(a)EFAX
の電話番号、ならびに(b)(i)PFS100の管理者
に電話を掛けて利用者のFAXの配信を確認することが
できること、および(ii)ブロック317で出力される処
理の要約には一議的な参照番号が印刷されることを示す
メッセージ---も表示する。そして、FAXの送信に続
いて、ブロック315に進む。
電話回線150および電話網200を介してEFAXシ
ステム300(図1)宛に電話を掛けさせる。電話接続
が確立され、EFAXシステム300が前記の告知を送
ると、ブロック505において、既に述べたように加入
者のパスワード、個人の識別番号(ID)、同報送信先
の電話番号および区切り信号をEFAXシステムに送
る。次に、走査された利用者のFAXをPFS100か
らEFAXシステム300宛に、調整された動作モード
にしたがって送る。前述のように、この送信の間、(ブ
ロック506において)利用者のFAXを送信中である
ことを表示器110に表示する。また、(a)EFAX
の電話番号、ならびに(b)(i)PFS100の管理者
に電話を掛けて利用者のFAXの配信を確認することが
できること、および(ii)ブロック317で出力される処
理の要約には一議的な参照番号が印刷されることを示す
メッセージ---も表示する。そして、FAXの送信に続
いて、ブロック315に進む。
【0035】(尚、EFAXシステム300は、PFS
100から受信した情報を関係するメモリに格納する。
その後、EFAXシステム300は、PFS100から
受信した各送信先の電話番号に電話をかけて利用者のF
AXを送ることにより、前述の要領でFAXの同報通信
を完了する。)
100から受信した情報を関係するメモリに格納する。
その後、EFAXシステム300は、PFS100から
受信した各送信先の電話番号に電話をかけて利用者のF
AXを送ることにより、前述の要領でFAXの同報通信
を完了する。)
【0036】利用者がEFAXシステム300のような
強化FAXサービスに加入している場合、利用者は、ブ
ロック210において表示される「EFAX Subscriber」
ボタンを単に指し示すだけで、そのサービスをPFS1
00を介して利用することができる。利用者がそうした
と仮定すると、プログラムは、ブロック210から図7
のブロック601に進む。ブロック601において、E
FAXシステム300が加入者に提供するそれぞれのサ
ービスを表すボタンを表示器110に表示する。このよ
うなサービスには、FAXの送信、およびEFAXシス
テム300に収容(格納)されているいわゆる加入者メ
ールボックスへのアクセスが含まれる。具体的には、プ
ログラムにより、「Send(送信)」および「Mailbox
(メールボックス)」とそれぞれ指定された2つのボタ
ンを表示し、利用者がこれらのボタンのうちの1つを選
ぶのを待つ。「Send」ボタンが選択された場合、プログ
ラムは、図7において波線で表したように、ブロック6
02から離れ、ブロック302〜309(図3)を介し
てブロック603に進む。一方、利用者が「Mailbox」
ボタンを指し示した場合、ブロック605に進む。
強化FAXサービスに加入している場合、利用者は、ブ
ロック210において表示される「EFAX Subscriber」
ボタンを単に指し示すだけで、そのサービスをPFS1
00を介して利用することができる。利用者がそうした
と仮定すると、プログラムは、ブロック210から図7
のブロック601に進む。ブロック601において、E
FAXシステム300が加入者に提供するそれぞれのサ
ービスを表すボタンを表示器110に表示する。このよ
うなサービスには、FAXの送信、およびEFAXシス
テム300に収容(格納)されているいわゆる加入者メ
ールボックスへのアクセスが含まれる。具体的には、プ
ログラムにより、「Send(送信)」および「Mailbox
(メールボックス)」とそれぞれ指定された2つのボタ
ンを表示し、利用者がこれらのボタンのうちの1つを選
ぶのを待つ。「Send」ボタンが選択された場合、プログ
ラムは、図7において波線で表したように、ブロック6
02から離れ、ブロック302〜309(図3)を介し
てブロック603に進む。一方、利用者が「Mailbox」
ボタンを指し示した場合、ブロック605に進む。
【0037】ブロック603において、EFAXシステ
ム300にアクセスするための指示、前記のキーパッ
ド、ならびに「EFAX」および「Begin(開始)」と
それぞれ指定された2つのボタンを表示器110に表示
する。(この表示の説明のための例を図11に示す。)
特にEFAXシステム300にアクセスするために、利
用者は、ハンドセット125をその置き場所から外すこ
とによって、PFS100が電話回線150(図1)を
オフ=フック状態にするようにする。次に、利用者が、
指示どおりEFAXボタンを指し示す。プログラムは、
これに応じて、EFAXシステム300の電話番号をダ
イヤルする。所望の電話接続が電話網200(図1)を
介して確立されると、EFAXシステム300は、これ
に応じて、加入者が自分の加入者識別番号(ID)およ
びパスワードを入力することを要求するプロンプトを送
る。利用者/加入者は、表示されたキーパッドを形成す
る適切なボタンを指し示すことによって、要求された情
報を入力する。利用者がキーパッドの特定の数字を指し
示すと、プログラムは、これに応じて、PFS100回
路が選択された数字を表す信号を電話回線150に出力
するようにする。利用者/加入者がパスワードを入力す
ると、通常の方法でEFAXシステム300と対話して
所望の「送信」サービスにアクセスできるようになる。
利用者は、送信サービスにアクセスすると、PFS10
0が直前に走査したFAXを受信するべき各送信先の電
話番号を表示されたキーパッドから直ちに入力する。
ム300にアクセスするための指示、前記のキーパッ
ド、ならびに「EFAX」および「Begin(開始)」と
それぞれ指定された2つのボタンを表示器110に表示
する。(この表示の説明のための例を図11に示す。)
特にEFAXシステム300にアクセスするために、利
用者は、ハンドセット125をその置き場所から外すこ
とによって、PFS100が電話回線150(図1)を
オフ=フック状態にするようにする。次に、利用者が、
指示どおりEFAXボタンを指し示す。プログラムは、
これに応じて、EFAXシステム300の電話番号をダ
イヤルする。所望の電話接続が電話網200(図1)を
介して確立されると、EFAXシステム300は、これ
に応じて、加入者が自分の加入者識別番号(ID)およ
びパスワードを入力することを要求するプロンプトを送
る。利用者/加入者は、表示されたキーパッドを形成す
る適切なボタンを指し示すことによって、要求された情
報を入力する。利用者がキーパッドの特定の数字を指し
示すと、プログラムは、これに応じて、PFS100回
路が選択された数字を表す信号を電話回線150に出力
するようにする。利用者/加入者がパスワードを入力す
ると、通常の方法でEFAXシステム300と対話して
所望の「送信」サービスにアクセスできるようになる。
利用者は、送信サービスにアクセスすると、PFS10
0が直前に走査したFAXを受信するべき各送信先の電
話番号を表示されたキーパッドから直ちに入力する。
【0038】以上の対話の終了時に、表示された「開
始」ボタンを指し示すと、これに応じて、ブロック60
4に進み、前述の方法で、PFS100にEFAXシス
テム300と共に送信動作モードの調整をさせる。動作
モードが確立されると、PFS100は、ブロック60
2〜603の前記の中間のステップの間に走査したファ
クシミリを送信する。そして、利用者のファクシミリの
送信に続いてブロック315(図4)に進む。
始」ボタンを指し示すと、これに応じて、ブロック60
4に進み、前述の方法で、PFS100にEFAXシス
テム300と共に送信動作モードの調整をさせる。動作
モードが確立されると、PFS100は、ブロック60
2〜603の前記の中間のステップの間に走査したファ
クシミリを送信する。そして、利用者のファクシミリの
送信に続いてブロック315(図4)に進む。
【0039】ブロック605において、EFAXシステ
ム300にアクセスするための指示を同じように表示す
る。したがって、ブロック603に関する前記の説明
は、ブロック605にも同様に当てはまるが、異なるの
は、その利用者に割り当てられたEFAXシステム30
0のメールボックスにファクシミリ・メッセージが格納
されているかどうかを判断するために、利用者がEFA
Xシステム300と対話する点である。このような対話
の結果として、ファクシミリが自分のメールボックスに
格納されていないと判断した場合、利用者は、表示され
ている「Quit」ボタン(図示せず)を指し示す。この場
合、プログラムは、ブロック606からブロック315
(図4)に進む。ファクシミリが利用者のメールボック
スに格納されている場合、表示されている「Begin(開
始)」ボタンを指し示すことによって、格納されている
各ファクシミリのコピーを入手することができる。この
ようにする代わりに、前記の表示されている「Quit」ボ
タンを指し示してサービスから抜け出ることもできる。
表示されている「Begin」ボタンを指し示した場合、プ
ログラムは、ブロック606からブロック607に進ん
で受信モードに入り、送信動作モードを確立するため
に、EFAXシステム300からのキャリア・トーンの
受信およびその後の調整に入るのを待つ。
ム300にアクセスするための指示を同じように表示す
る。したがって、ブロック603に関する前記の説明
は、ブロック605にも同様に当てはまるが、異なるの
は、その利用者に割り当てられたEFAXシステム30
0のメールボックスにファクシミリ・メッセージが格納
されているかどうかを判断するために、利用者がEFA
Xシステム300と対話する点である。このような対話
の結果として、ファクシミリが自分のメールボックスに
格納されていないと判断した場合、利用者は、表示され
ている「Quit」ボタン(図示せず)を指し示す。この場
合、プログラムは、ブロック606からブロック315
(図4)に進む。ファクシミリが利用者のメールボック
スに格納されている場合、表示されている「Begin(開
始)」ボタンを指し示すことによって、格納されている
各ファクシミリのコピーを入手することができる。この
ようにする代わりに、前記の表示されている「Quit」ボ
タンを指し示してサービスから抜け出ることもできる。
表示されている「Begin」ボタンを指し示した場合、プ
ログラムは、ブロック606からブロック607に進ん
で受信モードに入り、送信動作モードを確立するため
に、EFAXシステム300からのキャリア・トーンの
受信およびその後の調整に入るのを待つ。
【0040】PFS100がEFAXシステム300の
送信を受信し始めると、プログラムは、そのファクシミ
リが受信中であり、ファクシミリのメッセージを完全に
受信されてから印刷して出力する旨のメッセージを表示
器110に表示する。その後、ブロック315(図4)
に進む。
送信を受信し始めると、プログラムは、そのファクシミ
リが受信中であり、ファクシミリのメッセージを完全に
受信されてから印刷して出力する旨のメッセージを表示
器110に表示する。その後、ブロック315(図4)
に進む。
【0041】図12にPFS100の略ブロック図を示
す。前述のように、PFS100の全体的な動作は、コ
ンピュータ130の制御下にある。コンピュータ130
の中心には、バス70を介して種々の周辺装置と通信を
行うマイクロプロセッサ5がある。周辺装置には、RO
M10、RAM15、ハード・ディスク・ユニット20
および25に一括して示したその他の種々の周辺装置が
含まれる。また、コンピュータは、既に述べた機能との
インタフェースをとるための多数のコントローラも備え
ている。具体的には、グラフィック・コントローラ40
は、前述の種々の画面を表示器110に表示するために
プロセッサ5の命令で動作する。タッチ・スクリーン・
コントローラ45は、利用者がタッチ・スクリーン10
5に触れたかどうかを、タッチ・スクリーン105から
受信した信号に基づいて判断する。つまり、コントロー
ラ45は、プロセッサ5およびコントローラ40と連動
しながら前記の信号を用いて、接触点の位置を決定し、
その位置を表示器110に表示された画像と相関させ
る。さらに、コンピュータ130は、プリンタ145お
よびスキャナ115の動作をそれぞれ制御するコントロ
ーラ50および55、ならびにクレジット・カード・リ
ーダにバス70とのインタフェースを与えるコントロー
ラ60も備えている。(尚、プリンタ145は、IBM
から入手可能なモデル4019Eプリンタであり、スキ
ャナ115は、ペンテックス社(PentexInc.)から入手
可能なモデルSBL301というスキャナであり、クレ
ジット・カード・リーダ120は、マグ=テック社(Mag
-Tek Inc.)から入手可能なモデル21065075と
いう読み取り器である。)
す。前述のように、PFS100の全体的な動作は、コ
ンピュータ130の制御下にある。コンピュータ130
の中心には、バス70を介して種々の周辺装置と通信を
行うマイクロプロセッサ5がある。周辺装置には、RO
M10、RAM15、ハード・ディスク・ユニット20
および25に一括して示したその他の種々の周辺装置が
含まれる。また、コンピュータは、既に述べた機能との
インタフェースをとるための多数のコントローラも備え
ている。具体的には、グラフィック・コントローラ40
は、前述の種々の画面を表示器110に表示するために
プロセッサ5の命令で動作する。タッチ・スクリーン・
コントローラ45は、利用者がタッチ・スクリーン10
5に触れたかどうかを、タッチ・スクリーン105から
受信した信号に基づいて判断する。つまり、コントロー
ラ45は、プロセッサ5およびコントローラ40と連動
しながら前記の信号を用いて、接触点の位置を決定し、
その位置を表示器110に表示された画像と相関させ
る。さらに、コンピュータ130は、プリンタ145お
よびスキャナ115の動作をそれぞれ制御するコントロ
ーラ50および55、ならびにクレジット・カード・リ
ーダにバス70とのインタフェースを与えるコントロー
ラ60も備えている。(尚、プリンタ145は、IBM
から入手可能なモデル4019Eプリンタであり、スキ
ャナ115は、ペンテックス社(PentexInc.)から入手
可能なモデルSBL301というスキャナであり、クレ
ジット・カード・リーダ120は、マグ=テック社(Mag
-Tek Inc.)から入手可能なモデル21065075と
いう読み取り器である。)
【0042】電話コントローラ/モデム30は、特にハ
ンドセット125と通常のモデム回路との間で電話回線
150を接続するように動作する。また、コントローラ
30は、そのモデムと連動して、ファクシミリの送受信
も行う。ダイヤル網35は、コントローラ30の制御下
で、多周波トーンを用いて電話番号を回線150により
ダイヤルするように動作する回路である。
ンドセット125と通常のモデム回路との間で電話回線
150を接続するように動作する。また、コントローラ
30は、そのモデムと連動して、ファクシミリの送受信
も行う。ダイヤル網35は、コントローラ30の制御下
で、多周波トーンを用いて電話番号を回線150により
ダイヤルするように動作する回路である。
【0043】以上の説明は、本発明の実施例に関するも
ので、この技術分野の当業者であれば、本発明の種々の
変形例が考えられるが、それらはいずれも本発明の技術
的範囲に包含される。
ので、この技術分野の当業者であれば、本発明の種々の
変形例が考えられるが、それらはいずれも本発明の技術
的範囲に包含される。
【0044】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、公
衆ファクシミリ・システムにおいて効率的な同報通信が
可能となり、かつ通信の秘密を保つことができる。
衆ファクシミリ・システムにおいて効率的な同報通信が
可能となり、かつ通信の秘密を保つことができる。
【図1】本発明の原理によって構成された公衆ファクシ
ミリ・システムの概略的ブロック図である。
ミリ・システムの概略的ブロック図である。
【図2】図1の公衆ファクシミリ・システムにおいて本
発明を実施するプログラムを流れ図の形式で例示する図
である。
発明を実施するプログラムを流れ図の形式で例示する図
である。
【図3】図1の公衆ファクシミリ・システムにおいて本
発明を実施するプログラムを流れ図の形式で例示する図
である。
発明を実施するプログラムを流れ図の形式で例示する図
である。
【図4】図1の公衆ファクシミリ・システムにおいて本
発明を実施するプログラムを流れ図の形式で例示する図
である。
発明を実施するプログラムを流れ図の形式で例示する図
である。
【図5】図1の公衆ファクシミリ・システムにおいて本
発明を実施するプログラムを流れ図の形式で例示する図
である。
発明を実施するプログラムを流れ図の形式で例示する図
である。
【図6】図1の公衆ファクシミリ・システムにおいて本
発明を実施するプログラムを流れ図の形式で例示する図
である。
発明を実施するプログラムを流れ図の形式で例示する図
である。
【図7】図1の公衆ファクシミリ・システムにおいて本
発明を実施するプログラムを流れ図の形式で例示する図
である。
発明を実施するプログラムを流れ図の形式で例示する図
である。
【図8】図2から図7までのプログラムが公衆ファクシ
ミリ・システムの表示器に表示する画面の例を示す図で
ある。
ミリ・システムの表示器に表示する画面の例を示す図で
ある。
【図9】図2から図7までのプログラムが公衆ファクシ
ミリ・システムの表示器に表示する画面の例を示す図で
ある。
ミリ・システムの表示器に表示する画面の例を示す図で
ある。
【図10】図2から図7までのプログラムが公衆ファク
シミリ・システムの表示器に表示する画面の例を示す図
である。
シミリ・システムの表示器に表示する画面の例を示す図
である。
【図11】図2から図7までのプログラムが公衆ファク
シミリ・システムの表示器に表示する画面の例を示す図
である。
シミリ・システムの表示器に表示する画面の例を示す図
である。
【図12】図1の公衆ファクシミリ・システムのさらに
詳細なブロック図である。
詳細なブロック図である。
5 マイクロプロセッサ 10 ROM 15 RAM 20 ハード・ディスク 25 他の周辺装置 30 電話コントローラおよびモデム 35 ダイヤル網 40 グラフィックス・コントローラ 45 タッチ・スクリーン・コントローラ 50 プリンタ・コントローラ 55 スキャナ・コントローラ 60 カード・リーダ・コントローラ 100 公衆ファクシミリ・システム(PFS) 105 タッチ・スクリーン 110 表示器(またはモニタ) 115 文書スキャナ 116 文書スキャナ・カバー 120 カード・リーダ 125 電話機 130 コンピュータ 135 ハウジング 140 斜面路 145 プリンタ 150 電話回線 200 公衆交換電話網 300 強化ファクシミリ・システム 350 ファクシミリ装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 デヴィッド エー.ブラウン アメリカ合衆国 46229 インディアナ インディアナポリス、ノース ユースティ ス ストリート 1246 (72)発明者 ナスリン ホーク アメリカ合衆国 08857 ニュージャージ ー オールド ブリッジ、ナイチンゲール コート 110 (72)発明者 ハンス ケー.キーパート アメリカ合衆国 46250 インディアナ インディアナポリス、アインツリー コー ト 6659 (72)発明者 フレッド リミット ジュニア アメリカ合衆国 07028 ニュージャージ ー フリーホールド タウンシップ、 ロ ーヤル ロード 23 (72)発明者 フランク エス.サイモン アメリカ合衆国 08876 ニュージャージ ー サマーヴィル、レナイプ トレイル 10 (72)発明者 ブルース ディー.ウィカリー アメリカ合衆国 07712 ニュージャージ ー ワナマサ、レインメア アヴェニュー 1121
Claims (6)
- 【請求項1】 他のファクシミリ装置から通信路を介し
てファクシミリを受信するように動作する受信手段と、 前記ファクシミリの受信に先立ち、所定の安全コードが
前記通信路を介して受信されない場合、前記受信手段の
動作を禁止する禁止手段とを備えたことを特徴とするフ
ァクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記禁止手段が、 前記安全コードが然るべく受信された場合、前記ファク
シミリを受信するために前記の他のファクシミリ装置と
の通信を継続するように動作する手段を含むことを特徴
とする請求項1記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記受信手段が、 前記ファクシミリの受信の前に動作し、前記所定の安全
コードの入力を促すプロンプトを前記通信路を介して送
信するプロンプト送信手段を含むことを特徴とする請求
項1記載のファクシミリ装置。 - 【請求項4】 前記プロンプト送信手段が、 前記所定の安全コードが前記プロンプトの所定の期間内
に受信されない場合、通信を終了させる手段を備えたこ
とを特徴とする請求項3記載のファクシミリ装置。 - 【請求項5】 前記の他のファクシミリ装置の利用者に
渡すために、前記安全コードを生成して、前記ファクシ
ミリ装置の利用者に提示する手段をさらに備えたことを
特徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。 - 【請求項6】 前記ファクシミリ装置が、公衆ファクシ
ミリ装置であり、かつ強化ファクシミリ・サービスに加
入しており、さらにファクシミリを送信する手段、およ
び複数の送信先にファクシミリを送信する利用者の要求
に応じて、前記の各送信先に配信するために前記強化フ
ァクシミリ・サービスへの通信接続を確立して前記利用
者のファクシミリを前記強化ファクシミリ・サービスに
送る手段を備えたことを特徴とする請求項1記載のファ
クシミリ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US87115592A | 1992-04-20 | 1992-04-20 | |
| US871155 | 1992-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690308A true JPH0690308A (ja) | 1994-03-29 |
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