JPH0690327A - デジタル複写機 - Google Patents

デジタル複写機

Info

Publication number
JPH0690327A
JPH0690327A JP4239275A JP23927592A JPH0690327A JP H0690327 A JPH0690327 A JP H0690327A JP 4239275 A JP4239275 A JP 4239275A JP 23927592 A JP23927592 A JP 23927592A JP H0690327 A JPH0690327 A JP H0690327A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
control panel
paper size
memory
image data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4239275A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyohiko Anzai
安西豊彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP4239275A priority Critical patent/JPH0690327A/ja
Publication of JPH0690327A publication Critical patent/JPH0690327A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimiles In General (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 無駄なコピーをとることなく、最適な倍率、
用紙サイズをオペレータの好みに合わせて容易に選択可
能にする。 【構成】 モード設定するとともに、被写体画像を表示
するコントロールパネル9と、コントロールパネルで設
定した倍率、用紙サイズに応じてセンターレジ位置を中
心にして画像読み取り範囲を決定する制御手段8と、ラ
インセンサで読み取った画像データを画像処理する画像
処理手段4と、前記制御手段に制御され、画像処理され
た画像データを記憶するメモリ7とを備え、前記制御手
段は、コントロールパネルで確認モードが設定されたと
きに、メモリに記憶された画像データを読み出して指定
した用紙サイズ枠とともにコントロールパネルに画像表
示することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はセンターレジ方式のデジ
タル複写機に係わり、倍率、用紙を任意に選択して無駄
な複写をとることなく適切な複写ができるようにしたデ
ジタル複写機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、複写機においてはレジ位置を左
奥隅、左手前隅等に設定したコーナーレジが使用されて
おり、コーナーレジを基準にして読み取り範囲を決定
し、縮小、拡大等の処理が行われる。ところで、指輪、
時計等の立体物をCCDラインセンサで読み取り、縮
小、拡大を行えるようにしたデジタル複写機において
は、立体物をコーナーに合わせることができないので、
従来、プラテン面の中心をレジ位置としてここに立体物
の中心を合わせるようにするとともに、上方から被写体
を読み取る原稿上向きタイプのセンターレジ方式が採用
されている。
【0003】このようなセンターレジ方式のデジタル複
写機において縮小、拡大を行う場合には、原稿が上向き
のため機械の方では原稿の大きさを知ることができず、
実際にコピー出力してみないと用紙サイズにマッチした
複写をとることは困難であり、そのため、縮拡率と用紙
サイズの最適な組合せを選択するのに無駄なコピーを何
枚もとることになってしまうことが多い。この対策とし
ては、コピー出力する前に画面で出力画像を確認できる
ことが望ましいが、従来、CCDラインセンサを用いた
画像読み取り装置、複写機において、後工程に流す前の
読み取った画像を確認する手段はいろいろ提案されてい
る。例えば、CCDアレイを含む面取りカメラで原稿を
読み取って専用のディスプレイに表示させ、表示画像を
見ながら原稿位置を調整して傾きのない位置に原稿をセ
ットした後、CCDラインセンサを走査して画像を読み
取り、入力するものが提案されている(特開平3−12
4161号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の画像確認方式は、画像出力する後工程まで考慮して
おらず、縮小、拡大処理して出力したときに指定した用
紙サイズに対して最適か否かを確認することができず、
また確認のために専用のディスプレイを設けているため
高価になってしまうという問題がある。
【0005】本発明は上記課題を解決するためのもの
で、センターレジのデジタル複写機において、無駄なコ
ピーをとることなく、最適な倍率、用紙サイズをオペレ
ータの好みに合わせて容易に選択することができるデジ
タル複写機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のデジタル複写機
は、プラテン中心をレジ位置として読み取り範囲を決定
し、上方から照明された原稿からの反射光をラインセン
サで読み取るようにしたセンターレジ方式のデジタル複
写機において、モード設定するとともに、被写体画像を
表示するコントロールパネルと、コントロールパネルで
設定した倍率、用紙サイズに応じてレジ位置を中心にし
て画像読み取り範囲を決定する制御手段と、ラインセン
サで読み取ったアナログ画像信号をデジタル信号に変換
するA/D変換器と、A/D変換された画像データに対
してシェーディング補正、倍率に応じた縮拡処理等の画
像処理を行う画像処理手段と、前記制御手段に制御さ
れ、画像処理された画像データを記憶するメモリとを備
え、前記制御手段は、コントロールパネルで確認モード
が設定されたときに、メモリに記憶された画像データを
読み出して指定した用紙サイズ枠とともにコントロール
パネルに画像表示することを特徴とする。
【0007】また、本発明は、確認モードにおいて倍
率、用紙サイズが再設定されたとき、前記制御手段はメ
モリに記憶されている画像データを読み出して画像デー
タを縮拡処理するように前記画像処理手段を制御し、縮
拡処理した画像データをメモリに記憶させるとともに、
コントロールパネルに表示するようにしたことを特徴と
する。
【0008】センターレジデジタル複写機は、上方より
CCDラインセンサで被写体画像を読み取ることにより
立体物等の読み取りも可能なものであり、読み取った画
像はレーザプリンタ等で出力されるようになっている。
コントロールパネルはモード設定、倍率設定、用紙サイ
ズ設定、濃度設定等のための入力キー、画像表示するた
めのLCDまたはCRT画面を有していて、確認モード
において出力画像を指定したサイズの用紙枠とともに表
示して確認できる。制御手段はCPUからなり、コント
ロールパネル、メモリ、画像処理手段、読み取り装置等
装置全体の制御をしている。画像処理手段はシェーディ
ング補正、MTF補正、縮拡処理等各種画像処理を行っ
ている。
【0009】
【作用】本発明は、コントロールパネルで指定した用紙
サイズと倍率に従って画像読み取りエリアが決定され
る。読み取られる原稿は、原稿台上方から照明され、ス
ポット光で示されるレジ位置に中心を合わせた後、CC
Dラインセンサで読み取られる。読み取ったアナログ画
像信号はA/D変換され、シェーディング補正、倍率に
応じた間引きあるいは補間処理されて画像データがメモ
リに記憶される。コントロールパネルで確認モードに設
定すると、メモリに記憶されている画像データは、読み
出されて指定したサイズの用紙枠とともにコントロール
パネルに表示される。表示された画像を見て修正が必要
である場合には、確認モードにおいてコントロールパネ
ルから用紙サイズ、倍率を変更すると、その用紙枠と倍
率に応じた縮拡処理をしてパネルに再表示する。表示画
像が所望のものであれば、コントロールパネルで出力モ
ードに設定すると、レーザプリンタ等でそのときのメモ
リの内容が出力される。こうして、無駄なコピーをとる
ことなく、既設のコントロールパネルの表示画像を見な
がら、最適な倍率と用紙サイズをオペレータの好みに合
わせて選択してコピー出力を得ることができる。
【0010】
【実施例】図1は本発明のデジタル複写機の構成を示す
ブロック図、図2は立体物の読み取りを行う画像読み取
り装置を示す図、図3はセンターレジ方式における画像
読み取りを説明する図、図4はコントロールパネルに表
示される立体物画像を示す図である。図中、1はCCD
ラインセンサ、2は増幅器、3はA/D変換器、4は画
像処理装置、5はラインバッファ、6はバス切り換え装
置、7はメモリ、8はCPU、9はコントロールパネル
である。
【0011】図2により立体的な被写体画像を読み取っ
て出力する読み取り装置20について説明すると、コン
トロールパネル21で指示を与え、プラテン22上に置
かれた、例えば魚23をその上方の照明ランプ25で照
明し、その反射光をミラー26を介してカメラ24に内
蔵したCCDラインセンサを走査しながら読み取るよう
にしている。
【0012】このように被写体が立体物である場合に
は、図2に示すように上方から原稿を読み取るようにし
ており、そのため機械の方では原稿の大きさを知ること
ができず、またコーナーレジにすることができないた
め、プラテン中心に対してスポット光を照射し、図3に
示すように中心Oに被写体中心を合わせて置くようにし
ている。
【0013】このように、被写体の中心をプラテン中心
に合わせた状態で、図1におけるコントロールパネル9
より複写倍率、用紙サイズを設定すると、CPU8は主
走査方向、副走査方向の読み取りエリアを決定する。例
えば、用紙サイズがA4(縦210mm、横297m
m)、倍率50%で複写を行うとすると、図3の主走査
方向読み取りエリアは210÷0.5=420mm、副
走査方向の読み取りエリアは297÷0.5=594m
mとなる。こうして決定された読み取りエリアに渡って
CCDラインセンサ1は原稿を上方から読み取り、読み
取ったアナログ画像データを増幅器2で増幅し、A/D
変換器3でA/D変換する。A/D変換された画像デー
タは画像処理装置4でシェーディング補正、MTF補
正、縮小・拡大処理等の画像処理が行われる。縮拡処理
は、前述したコントロールパネル9から設定された倍率
に応じて行われ、縮小の場合には間引き処理、拡大の場
合には補間処理によって行われる。画像処理された画像
データはバス切り換え装置6を介してメモリ7に一旦格
納される。このときコントロールパネル9で確認モード
に設定すると、CPU8はバス切り換え装置6を通して
メモリ7に格納した画像データを読み出してコントロー
ルパネル9のLCDまたはCRT画面に表示する。オペ
レータはコントロールパネルに表示された画像を見て用
紙サイズと倍率設定が妥当か否か判断できる。もしその
組み合わせが妥当でない場合には、確認モードにおい
て、倍率、用紙サイズを再設定すると、CPU8はメモ
リ7に記憶されている画像データを読み出し、画像処理
装置4で再度縮拡処理を行い、同様にメモリ7に記憶さ
せるとともに、コントロールパネルに画像を設定したサ
イズの用紙枠とともに表示する。こうして、所望の用紙
サイズと倍率が設定できると、コントロールパネルより
出力モードにすると、メモリ7からラインバッファ5へ
画像データが1ラインづつ読み出され、図示しないレー
ザプリンタ等で図4に示すように、例えばA4用紙に出
力される。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、プリント
出力する前に、読み込んだ画像を用紙枠とともにコント
ロールパネルに表示して用紙サイズと倍率の組み合わせ
が妥当か否か確認でき、妥当でない場合には用紙サイズ
と倍率を変更し、再度スキャニングすることなく、既に
読み込んだ画像データを基に縮拡処理してコントロール
パネルに表示して妥当か否か確認できるので、無駄なコ
ピーをとることなく、最適な倍率と用紙サイズをオペレ
ータの好みに合わせて選択してコピー出力を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のデジタル複写機の構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】 立体物の読み取りを行う画像読み取り装置を
示す図である。
【図3】 センターレジ方式における画像読み取りを説
明する図である。
【図4】 コントロールパネルに表示される立体物画像
を示す図である。
【符号の説明】
1…CCDラインセンサ、2…増幅器、3…A/D変換
器、4…画像処理装置、5…ラインバッファ、6…バス
切り換え装置、7…メモリ、8…CPU、9…コントロ
ールパネル。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラテン中心をレジ位置として読み取り
    範囲を決定し、上方から照明された原稿からの反射光を
    ラインセンサで読み取るようにしたセンターレジ方式の
    デジタル複写機において、モード設定するとともに、被
    写体画像を表示するコントロールパネルと、コントロー
    ルパネルで設定した倍率、用紙サイズに応じてレジ位置
    を中心にして画像読み取り範囲を決定する制御手段と、
    ラインセンサで読み取ったアナログ画像信号をデジタル
    信号に変換するA/D変換器と、A/D変換された画像
    データに対してシェーディング補正、倍率に応じた縮拡
    処理等の画像処理を行う画像処理手段と、前記制御手段
    に制御され、画像処理された画像データを記憶するメモ
    リとを備え、前記制御手段は、コントロールパネルで確
    認モードが設定されたときに、メモリに記憶された画像
    データを読み出して指定した用紙サイズ枠とともにコン
    トロールパネルに画像表示することを特徴とするデジタ
    ル複写機。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の複写機において、確認モ
    ードにおいて倍率、用紙サイズが再設定されたとき、前
    記制御手段はメモリに記憶されている画像データを読み
    出して画像データを縮拡処理するように前記画像処理手
    段を制御し、縮拡処理した画像データをメモリに記憶さ
    せるとともに、コントロールパネルに表示するようにし
    たことを特徴とするデジタル複写機。
JP4239275A 1992-09-08 1992-09-08 デジタル複写機 Pending JPH0690327A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4239275A JPH0690327A (ja) 1992-09-08 1992-09-08 デジタル複写機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4239275A JPH0690327A (ja) 1992-09-08 1992-09-08 デジタル複写機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0690327A true JPH0690327A (ja) 1994-03-29

Family

ID=17042337

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4239275A Pending JPH0690327A (ja) 1992-09-08 1992-09-08 デジタル複写機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0690327A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4905095A (en) Image processing apparatus
US4847662A (en) Image forming apparatus
JPH04129383A (ja) 画像処理装置及び方法
JP2840307B2 (ja) 複写装置
JP3482260B2 (ja) 画像形成装置
JPH05252352A (ja) 画像読取方法及びその装置
JPH084293B2 (ja) 画像処理装置
JP2537192B2 (ja) 画像再生装置
JP2771563B2 (ja) 画像レイアウト装置
JP2538571B2 (ja) 複写装置
JP2575301B2 (ja) 画像処理装置
JP2728645B2 (ja) 画像変倍装置
JPH0519863B2 (ja)
JP2575300B2 (ja) 画像処理装置
JPH06143730A (ja) 画像拡大装置
JPH0771182B2 (ja) 画像処理装置
JP2003264673A (ja) 画像読取装置
JPH0779418B2 (ja) 画像処理装置
JPH0771183B2 (ja) 画像処理装置
JP2005027012A (ja) 画像形成装置
JP2002271615A (ja) 画像処理装置及び画像形成装置
JPH0779417B2 (ja) 画像処理装置
JPS62230260A (ja) 画像再生装置
JP2002158814A (ja) デジタル画像処理装置
JPH04158667A (ja) 複写機