JPH0690341B2 - 光フアイバ用クランプ装置の操作レバ−機構 - Google Patents
光フアイバ用クランプ装置の操作レバ−機構Info
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- JPH0690341B2 JPH0690341B2 JP24748483A JP24748483A JPH0690341B2 JP H0690341 B2 JPH0690341 B2 JP H0690341B2 JP 24748483 A JP24748483 A JP 24748483A JP 24748483 A JP24748483 A JP 24748483A JP H0690341 B2 JPH0690341 B2 JP H0690341B2
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3801—Permanent connections, i.e. wherein fibres are kept aligned by mechanical means
- G02B6/3803—Adjustment or alignment devices for alignment prior to splicing
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は融着接続に際して光フアイバを保持するクラン
プ装置において、そのクランプ装置の操作レバー機構を
改良したものに関する。
プ装置において、そのクランプ装置の操作レバー機構を
改良したものに関する。
単心、多心を問わず、被覆された光フアイバ相互を融着
接続するときは、その光フアイバ端部の被覆を除去し、
当該端部を所定の長さに切断した後、対をなす光フアイ
バの端部を互いに対向させて配置するセツト工程、光フ
アイバ相互の端面間隔を設定する工程、これら光フアイ
バ端部を加熱溶融する工程、光フアイバ端部(端面)相
互を互いに突き合わせる工程など、一連の工程を経るこ
とになり、多心型である光フアイバについて、その端面
間隔が設定された状態を例示すると第1図のようにな
る。
接続するときは、その光フアイバ端部の被覆を除去し、
当該端部を所定の長さに切断した後、対をなす光フアイ
バの端部を互いに対向させて配置するセツト工程、光フ
アイバ相互の端面間隔を設定する工程、これら光フアイ
バ端部を加熱溶融する工程、光フアイバ端部(端面)相
互を互いに突き合わせる工程など、一連の工程を経るこ
とになり、多心型である光フアイバについて、その端面
間隔が設定された状態を例示すると第1図のようにな
る。
第1図において、1A、1Bは被覆された多心の光フアイ
バ、2A、2Bはその被覆部、3A、3B……および3B、3B……
は被覆除去された光フアイバ端部であり、4は突当板と
称されている間隔設定具、5M、5Nは融着加熱用の放電電
極を示す。
バ、2A、2Bはその被覆部、3A、3B……および3B、3B……
は被覆除去された光フアイバ端部であり、4は突当板と
称されている間隔設定具、5M、5Nは融着加熱用の放電電
極を示す。
一般に既述の諸工程を介して光フアイバ相互を融着接続
するときは、第2図、第3図に示すクランプ装置が用い
られている。
するときは、第2図、第3図に示すクランプ装置が用い
られている。
第2図、第3図に示す装置は、固定ガイド台(軸合台)
6と移動台7と押え腕8とを備え、これらの構成ならび
に相対関係はつぎの通りである。
6と移動台7と押え腕8とを備え、これらの構成ならび
に相対関係はつぎの通りである。
固定ガイド台6は2つに区分されたその上面が光フアイ
バのガイド面9A、9Bとなつており、これらのガイド面9
A、9Bには光フアイバ端部を嵌めこむためのV溝が既知
のごとく形成されている。
バのガイド面9A、9Bとなつており、これらのガイド面9
A、9Bには光フアイバ端部を嵌めこむためのV溝が既知
のごとく形成されている。
この固定ガイド台6は図示しない機体上に固定されてい
る。
る。
移動台7はテーパ状をなすその上面が光フアイバの載置
面10となつており、該移動台7にはこれを前後方向に貫
通する押引レバー11が設けられている。
面10となつており、該移動台7にはこれを前後方向に貫
通する押引レバー11が設けられている。
この移動台7は固定ガイド台6の側部に向けて移動自在
になるよう、その固定ガイド台6に隣接して配置され、
前述した機台上を第2図X−X′方向へ移動するように
なつている。
になるよう、その固定ガイド台6に隣接して配置され、
前述した機台上を第2図X−X′方向へ移動するように
なつている。
具体的には、パルスモータ等からの動力伝達により、移
動台7はインチングされる。
動台7はインチングされる。
一方、押引レバー11は第2図および第3図のZ−Z′方
向に移動自在となつている。
向に移動自在となつている。
押え腕8はその上端部の下面に複数の押え具12、13、14
を有し、当該押え腕8は前記固定ガイド台6、移動台7
の後側においてピン15を有する支持具16にて枢支され、
第2図および第3図の矢印R−R′方向に回動自在とな
つている。
を有し、当該押え腕8は前記固定ガイド台6、移動台7
の後側においてピン15を有する支持具16にて枢支され、
第2図および第3図の矢印R−R′方向に回動自在とな
つている。
押え腕8はこれを矢印R方向へ回動させたとき、押え具
12が固定ガイド台6上へ降下することとなり、他の押え
具13、14が移動台7上へ降下する。
12が固定ガイド台6上へ降下することとなり、他の押え
具13、14が移動台7上へ降下する。
さらに押え腕8の下端部と前記押引レバー11の後端部と
は互いに当接しており、その押引レバー11を矢印Z方向
へ押動すると、押え腕8は矢印R方向へ回動する。
は互いに当接しており、その押引レバー11を矢印Z方向
へ押動すると、押え腕8は矢印R方向へ回動する。
なお、押え腕8の下端部と押引レバー11の後端部との間
にカム機構、リンク機構等を介在させることがあり、押
引レバー11を矢印Z′方向へ引動することにより、押え
腕8を矢印R方向へ回動させることもできる。
にカム機構、リンク機構等を介在させることがあり、押
引レバー11を矢印Z′方向へ引動することにより、押え
腕8を矢印R方向へ回動させることもできる。
第2図では、固定ガイド台6の左側に移動台7、押え腕
8が装備されたものを示しているが、これら左側の各部
材は光フアイバ1A用であり、図示しない固定ガイド台6
の右側にも、光フアイバ1B用としての移動台7、押え腕
8が左側のものと対称となるよう装備される。
8が装備されたものを示しているが、これら左側の各部
材は光フアイバ1A用であり、図示しない固定ガイド台6
の右側にも、光フアイバ1B用としての移動台7、押え腕
8が左側のものと対称となるよう装備される。
一方、前述した間隔設定具4は固定ガイド台6の長手方
向中央において該具4を上下に貫通して配置され、第2
図のY−Y′方向へ上下動するようになつている。
向中央において該具4を上下に貫通して配置され、第2
図のY−Y′方向へ上下動するようになつている。
1対の放電電極5M、5Nは固定ガイド台6の長手方向中央
を通る線上において該台6の前側、後側に配置され、互
いに対向している。
を通る線上において該台6の前側、後側に配置され、互
いに対向している。
これら間隔設定具4、放電電極5M、5Nをも含めるとき、
第2図、第3図に示した装置を光フアイバの融着接続装
置という。
第2図、第3図に示した装置を光フアイバの融着接続装
置という。
以上に述べた第2図、第3図の装置により、第1図の光
フアイバ1Aをクランプするとき、その被覆部2Aを移動台
7の載置面10上に載置し、各光フアイバ端部3A、3A……
を固定ガイド台6のガイド面9A上すなわちそのガイド面
9Aの各V溝内に嵌めこんだ後、押引レバー11を矢印Z方
向へ押動することにより押え腕8を矢印R方向へ回動さ
せ、これにより降下した各押え具12、13、14を介して各
光フアイバ端部3A、3A……および被覆部2Aをガイド面9
A、載置面10へ軽く押止する。
フアイバ1Aをクランプするとき、その被覆部2Aを移動台
7の載置面10上に載置し、各光フアイバ端部3A、3A……
を固定ガイド台6のガイド面9A上すなわちそのガイド面
9Aの各V溝内に嵌めこんだ後、押引レバー11を矢印Z方
向へ押動することにより押え腕8を矢印R方向へ回動さ
せ、これにより降下した各押え具12、13、14を介して各
光フアイバ端部3A、3A……および被覆部2Aをガイド面9
A、載置面10へ軽く押止する。
ついで移動台7を矢印X方向へ移動させることにより各
光フアイバ端部3A、3A……の端面を間隔設定具4に突き
当て、これにより各光フアイバ端面を揃えた後、再度押
引レバー11を矢印Z方向へ押動して各光フアイバ端部3
A、3A……および被覆部2Aをしつかりとクランプする。
光フアイバ端部3A、3A……の端面を間隔設定具4に突き
当て、これにより各光フアイバ端面を揃えた後、再度押
引レバー11を矢印Z方向へ押動して各光フアイバ端部3
A、3A……および被覆部2Aをしつかりとクランプする。
説明を省略した光フアイバ1Bも光フアイバ1Aと同様によ
り扱われる。
り扱われる。
ところで、上記において光フアイバの各部をしつかりと
クランプするとき、押引レバー11を正確に矢印Z方向へ
押動しなければならず、例えば矢印X方向の移動力をも
含むような斜め方向に押引レバー11を押動すると、光フ
アイバ端部3A、3A……はこれらの端面が間隔設定具4と
当接している状態にて矢印X方向の力を受けるので、折
損事故が発生する。
クランプするとき、押引レバー11を正確に矢印Z方向へ
押動しなければならず、例えば矢印X方向の移動力をも
含むような斜め方向に押引レバー11を押動すると、光フ
アイバ端部3A、3A……はこれらの端面が間隔設定具4と
当接している状態にて矢印X方向の力を受けるので、折
損事故が発生する。
もちろん、このような事故が生じないよう、押引レバー
11を正確に操作する配慮はなされているが、手許操作を
誤つて光フアイバ端部を折損させることが少なからずあ
る。
11を正確に操作する配慮はなされているが、手許操作を
誤つて光フアイバ端部を折損させることが少なからずあ
る。
本発明の目的はこの種の光フアイバ用クランプ装置にお
いてレバー誤操作の生じる余地がない操作レバー機構を
提供することにある。
いてレバー誤操作の生じる余地がない操作レバー機構を
提供することにある。
本発明が特徴としている構成は、上面が光フアイバのガ
イド面となつている固定ガイド台と、上面が光フアイバ
の載置面となつている移動台と、これら固定ガイド台、
移動台上における光フアイバの押え用である押え腕との
相対関係において、移動台は固定ガイド台の側部に向け
て移動自在なるよう、その固定ガイド台に隣接して配置
されており、上端部が固定ガイド台の上面および移動台
の上面と挟着自在に対応する押え腕はこれら固定ガイド
台および移動台の後側に位置して上下回動自在なるよう
枢支されており、移動台には上記押え腕操作用の押引レ
バーが前後動自在なるよう設けられている光フアイバ用
クランプ装置において、上記押引レバーの前端部には連
繋レバーが突設されているとともに移動台の前側にはそ
の押引レバーの押引方向に沿うガイド部材と、該ガイド
部材により支持されて上記押引方向に移動自在なハンド
ルレバーとが配置され、連繋レバーとハンドルレバーと
の互いに対向する端部には、移動台の移動方向に沿う摺
動受部と該摺動受部内に嵌まりこむ摺動突部とが相対形
成され、かつ、これら摺動受部と摺動突部とが互いに嵌
合されて連繋レバーとハンドルレバーとが連繋され、連
繋レバーには当接部が設けられ、該当接部と移動台前面
との間には押引レバーの押動規制用としたストツパがそ
の当接部と衝当自在に配置されていることにある。
イド面となつている固定ガイド台と、上面が光フアイバ
の載置面となつている移動台と、これら固定ガイド台、
移動台上における光フアイバの押え用である押え腕との
相対関係において、移動台は固定ガイド台の側部に向け
て移動自在なるよう、その固定ガイド台に隣接して配置
されており、上端部が固定ガイド台の上面および移動台
の上面と挟着自在に対応する押え腕はこれら固定ガイド
台および移動台の後側に位置して上下回動自在なるよう
枢支されており、移動台には上記押え腕操作用の押引レ
バーが前後動自在なるよう設けられている光フアイバ用
クランプ装置において、上記押引レバーの前端部には連
繋レバーが突設されているとともに移動台の前側にはそ
の押引レバーの押引方向に沿うガイド部材と、該ガイド
部材により支持されて上記押引方向に移動自在なハンド
ルレバーとが配置され、連繋レバーとハンドルレバーと
の互いに対向する端部には、移動台の移動方向に沿う摺
動受部と該摺動受部内に嵌まりこむ摺動突部とが相対形
成され、かつ、これら摺動受部と摺動突部とが互いに嵌
合されて連繋レバーとハンドルレバーとが連繋され、連
繋レバーには当接部が設けられ、該当接部と移動台前面
との間には押引レバーの押動規制用としたストツパがそ
の当接部と衝当自在に配置されていることにある。
つぎに本発明の実施例を図示に基づいて具体的に説明す
る。
る。
本発明における固定ガイド台6、移動台7、押え腕8の
構成ならびにこれらの相対関係は前記第2図、第3図に
例示したものと同じであり、したがつてこれらに関する
説明は省略し、移動台7の押引レバー11と関連して設け
られた操作レバー機構につき、第4図、第5図を参照し
て説明する。
構成ならびにこれらの相対関係は前記第2図、第3図に
例示したものと同じであり、したがつてこれらに関する
説明は省略し、移動台7の押引レバー11と関連して設け
られた操作レバー機構につき、第4図、第5図を参照し
て説明する。
第4図、第5図において、17は押引レバー11の前端部に
突設された連繋レバーであり、この連繋レバー17の上面
には移動台7の移動方向(矢印X−X′方向)に沿う凹
溝状の摺動受部18が形成されているとともに該連繋レバ
17の一側面には当接部19が突出して形成されている。
突設された連繋レバーであり、この連繋レバー17の上面
には移動台7の移動方向(矢印X−X′方向)に沿う凹
溝状の摺動受部18が形成されているとともに該連繋レバ
17の一側面には当接部19が突出して形成されている。
移動台7の前側には押引レバー11の押引方向に沿うL型
状のガイド部材20、20が配置され、ハンドルレバー21は
ガイド部材20、20を介して支持されるとともに連繋レバ
ー17と連繋される。
状のガイド部材20、20が配置され、ハンドルレバー21は
ガイド部材20、20を介して支持されるとともに連繋レバ
ー17と連繋される。
すなわちハンドルレバー21はその長手方向の一端に前記
摺動受部18内へ嵌まりこむ摺動突部22が形成されている
とともにその下面にはガイド部材20、20間に嵌まりこむ
案内突部23が突設されており、当該ハンドルレバー21は
その摺動突部22が摺動受部18内へ嵌めこまれ、かつ、案
内突部23がガイド部材20、20間に嵌めこまれて所定の支
持ならびに連繋状態となる。
摺動受部18内へ嵌まりこむ摺動突部22が形成されている
とともにその下面にはガイド部材20、20間に嵌まりこむ
案内突部23が突設されており、当該ハンドルレバー21は
その摺動突部22が摺動受部18内へ嵌めこまれ、かつ、案
内突部23がガイド部材20、20間に嵌めこまれて所定の支
持ならびに連繋状態となる。
さらにハンドルレバー21にはツマミ穴24も形成されてい
る。
る。
一方、移動台7の前面と当接部19との間には押引レバー
11の押動規制ストツパ25がその当接部19と衝当自在なる
よう配置され、このストツパ25は前記一方のガイド部材
20から延設された継材26により支持されている。
11の押動規制ストツパ25がその当接部19と衝当自在なる
よう配置され、このストツパ25は前記一方のガイド部材
20から延設された継材26により支持されている。
本発明ではハンドルレバー24を第4図、第5図の矢印Z
方向に押動すると、該ハンドルレバー24の摺動突部22と
連繋レバー17の摺動受部18とが相対係合している状態に
おいて押引レバー11がその矢印Z方向へ押動されること
になり、当該押動は当接部19がストツパ25と衝当するこ
とにより規制される。
方向に押動すると、該ハンドルレバー24の摺動突部22と
連繋レバー17の摺動受部18とが相対係合している状態に
おいて押引レバー11がその矢印Z方向へ押動されること
になり、当該押動は当接部19がストツパ25と衝当するこ
とにより規制される。
この第1次の押動では、前述したように、ガイド面9A上
の光フアイバ端部3A、3A……、載置面10上の被覆部2Aが
軽く押止できる。
の光フアイバ端部3A、3A……、載置面10上の被覆部2Aが
軽く押止できる。
その後、各光フアイバ端面が間隔設定具4に当接される
よう、移動台7を第4図、第5図の矢印X方向へ移動さ
せると、該移動台7とともに押引レバー11、連繋レバー
17が同方向へ移動し、この際、当接部19はストツパ25か
ら外れるが、摺動受部18と摺動突部22とは相対摺動する
のみでこれらの係合状態はそのまま保持される。
よう、移動台7を第4図、第5図の矢印X方向へ移動さ
せると、該移動台7とともに押引レバー11、連繋レバー
17が同方向へ移動し、この際、当接部19はストツパ25か
ら外れるが、摺動受部18と摺動突部22とは相対摺動する
のみでこれらの係合状態はそのまま保持される。
上記において、当接部19がストツパ25から外れたことに
より、押引レバー11は前記よりもさらに押しこむことが
可能となり、したがつてハンドルレバー21を介して押引
レバー11を矢印Z方向へ再押動(第2次)することによ
り、前述した光フアイバ端部3A、3A……、被覆部2Aが所
定通りにクランプできる。
より、押引レバー11は前記よりもさらに押しこむことが
可能となり、したがつてハンドルレバー21を介して押引
レバー11を矢印Z方向へ再押動(第2次)することによ
り、前述した光フアイバ端部3A、3A……、被覆部2Aが所
定通りにクランプできる。
こうしてレバー操作するとき、連繋レバー17とハンドル
レバー21とが矢印X−X′方向へスライドする構成にな
つているので、ハンドルレバー21に同方向の力が作用し
たとしても、これが押引レバー11に作用することはほと
んどなく、しかもハンドルレバー21はガイド部材20、20
により正確に矢印Z方向へ押動されるので、当該押動
時、移動台7を矢印X方向へ移動させるような作用は生
ぜず、それ故、第1次の押動はもちろん、第2次の押動
に際して光フアイバ端部3A、3A……を折損させるような
事故は起こらない。
レバー21とが矢印X−X′方向へスライドする構成にな
つているので、ハンドルレバー21に同方向の力が作用し
たとしても、これが押引レバー11に作用することはほと
んどなく、しかもハンドルレバー21はガイド部材20、20
により正確に矢印Z方向へ押動されるので、当該押動
時、移動台7を矢印X方向へ移動させるような作用は生
ぜず、それ故、第1次の押動はもちろん、第2次の押動
に際して光フアイバ端部3A、3A……を折損させるような
事故は起こらない。
また、当接部19とストツパ25とによるストツパ構成によ
り第1次、第2次の押動が節度よく行なえ、殊に第1次
の押動時、押引レバー11を過分に押しこむといつたこと
が阻止でき、摺動受部18と摺動突部22とによるスライド
構成があるから、押引レバー11の矢印Z−Z方向への移
動と、移動台7の矢印X−X′方向への移動とが機能障
害なしに実現できる。
り第1次、第2次の押動が節度よく行なえ、殊に第1次
の押動時、押引レバー11を過分に押しこむといつたこと
が阻止でき、摺動受部18と摺動突部22とによるスライド
構成があるから、押引レバー11の矢印Z−Z方向への移
動と、移動台7の矢印X−X′方向への移動とが機能障
害なしに実現できる。
なお、連繋レバー17とハンドルレバー21との相対関係に
おいて、凹形の摺動受部18がハンドルレバー21側に、か
つ、凸形の摺動受部22が連繋レバー17側にあつてもよ
い。
おいて、凹形の摺動受部18がハンドルレバー21側に、か
つ、凸形の摺動受部22が連繋レバー17側にあつてもよ
い。
また、凹形の嵌みこみ部を構成するガイド部材20、20と
ハンドルレバー21の凸形をなす案内突部23との相対関係
において、ガイド部材が凸形をなすとき、ハンドルレバ
ー21側にはこれと対応して案内凹部が形成される。
ハンドルレバー21の凸形をなす案内突部23との相対関係
において、ガイド部材が凸形をなすとき、ハンドルレバ
ー21側にはこれと対応して案内凹部が形成される。
さらに連繋レバー17の当接部19とストツパ25に関して、
移動台7が所定ストロークの範囲内で矢印X−X′方向
へ移動できるかぎり、これら両者19、25は図示以外の箇
所に設けられることがある。
移動台7が所定ストロークの範囲内で矢印X−X′方向
へ移動できるかぎり、これら両者19、25は図示以外の箇
所に設けられることがある。
また、本発明装置は単心の光フアイバをクランプする場
合にも応用できる。
合にも応用できる。
以上説明した通り、本発明に係る光フアイバ用クランプ
装置の操作レバー機構は光フアイバ端部を折損させるこ
となく操作でき、その操作性も良好である。
装置の操作レバー機構は光フアイバ端部を折損させるこ
となく操作でき、その操作性も良好である。
第1図は光フアイバの端面間隔設定状態を示す平面図、
第2図、第3図は本発明が前提としているクランプ装置
を例示した側面図と要部斜視図、第4図、第5図は本発
明に係る操作レバー機構の平面図と分解斜視図である。 1A、1B……光フアイバ 2A、2B……光フアイバの被覆部 3A、3B……光フアイバ端部 6……固定ガイド台 7……移動台 8……押え腕 9A、9B……ガイド面 10……載置面 11……押引レバー 15……押え腕の回動支点用ピン 17……連繋レバー 18……摺動受部 19……当接部 20……ガイド部材 21……ハンドルレバー 22……摺動突部 23……案内突部 25……ストツパ
第2図、第3図は本発明が前提としているクランプ装置
を例示した側面図と要部斜視図、第4図、第5図は本発
明に係る操作レバー機構の平面図と分解斜視図である。 1A、1B……光フアイバ 2A、2B……光フアイバの被覆部 3A、3B……光フアイバ端部 6……固定ガイド台 7……移動台 8……押え腕 9A、9B……ガイド面 10……載置面 11……押引レバー 15……押え腕の回動支点用ピン 17……連繋レバー 18……摺動受部 19……当接部 20……ガイド部材 21……ハンドルレバー 22……摺動突部 23……案内突部 25……ストツパ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大竹 明博 千葉県市原市八幡海岸通6番地 古河電気 工業株式会社千葉電線製造所内 (72)発明者 立蔵 正男 茨城県那珂郡東海村大字白方字白根162番 地 日本電信電話公社茨城電気通信研究所 内 (72)発明者 加島 宜雄 茨城県那珂郡東海村大字白方字白根162番 地 日本電信電話公社茨城電気通信研究所 内
Claims (1)
- 【請求項1】上面が光フアイバのガイド面となつている
固定ガイド台と、上面が光フアイバの載置面となつてい
る移動台と、これら固定ガイド台、移動台上における光
フアイバの押え腕との相対関係において、移動台は固定
ガイド台の側部に向けて移動自在なるよう、その固定ガ
イド台に隣接して配置されており、上端部が固定ガイド
台の上面および移動台の上面と挟着自在に対応する押え
腕はこれら固定ガイド台および移動台の後側に位置して
上下回動自在なるよう枢支されており、移動台には上記
押え腕操作用の押引レバーが前後動自在なるよう設けら
れている光フアイバ用クランプ装置において、上記押引
レバーの前端部には連繋レバーが突設されているととも
に移動台の前側にはその押引レバーの押引方向に沿うガ
イド部材と、該ガイド部材により支持されて上記押引方
向に移動自在なハンドルレバーとが配置され、連繋レバ
ーとハンドルレバーとの互いに対向する端部には、移動
台の移動方向に沿う摺動受部と該摺動受部内に嵌まりこ
む摺動突部とが相対形成され、かつ、これら摺動受部と
を摺動突部とが互いに嵌合されて連繋レバーとハンドル
レバーとが連繋され、連繋レバーには当接部が設けら
れ、該当接部と移動台前面との間には押引レバーの押動
規制用としたストツパがその当接部と衝当自在に配置さ
れている光フアイバ用クランプ装置の操作レバー機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24748483A JPH0690341B2 (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 光フアイバ用クランプ装置の操作レバ−機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24748483A JPH0690341B2 (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 光フアイバ用クランプ装置の操作レバ−機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142310A JPS60142310A (ja) | 1985-07-27 |
| JPH0690341B2 true JPH0690341B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=17164144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24748483A Expired - Lifetime JPH0690341B2 (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 光フアイバ用クランプ装置の操作レバ−機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690341B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5137045B1 (ja) | 2012-04-10 | 2013-02-06 | 株式会社ユニオン精密 | 連結部材及び連結構造 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP24748483A patent/JPH0690341B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60142310A (ja) | 1985-07-27 |
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