JPH0690489A - 多元呼回線管理方法および多元呼交換機 - Google Patents
多元呼回線管理方法および多元呼交換機Info
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- JPH0690489A JPH0690489A JP23983192A JP23983192A JPH0690489A JP H0690489 A JPH0690489 A JP H0690489A JP 23983192 A JP23983192 A JP 23983192A JP 23983192 A JP23983192 A JP 23983192A JP H0690489 A JPH0690489 A JP H0690489A
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- Japan
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- dimension
- time slot
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 単元情報および多元情報の交換をおこなう多
元呼交換機およびそのタイムスロット選択アルゴリズム
を提供する。 【構成】 端末からの単元情報および多元情報の呼を交
換し、伝送路を介して他の装置に接続し、該伝送路を時
分割多重し、情報を時分割されたタイムスロットに割り
当てる多元呼交換機であって、端末からの呼の次元を判
断する判断手段と、異なる次元の呼に対してタイムスロ
ットを割り当て、該タイムスロットの割り当てを管理す
る管理手段とを有し、前記管理手段は、次元への割り当
ておよび使用状態を各タイムスロット毎に管理するタイ
ムスロット状態手段と、各次元の呼を割り当てるための
論理的な回線群番号を付与して割り当て可能な回線群を
次元ごとに管理し、前記判断手段で判断された呼の次元
に基づいて、呼にタイムスロットを割り当てる割り当て
手段とを備える。
元呼交換機およびそのタイムスロット選択アルゴリズム
を提供する。 【構成】 端末からの単元情報および多元情報の呼を交
換し、伝送路を介して他の装置に接続し、該伝送路を時
分割多重し、情報を時分割されたタイムスロットに割り
当てる多元呼交換機であって、端末からの呼の次元を判
断する判断手段と、異なる次元の呼に対してタイムスロ
ットを割り当て、該タイムスロットの割り当てを管理す
る管理手段とを有し、前記管理手段は、次元への割り当
ておよび使用状態を各タイムスロット毎に管理するタイ
ムスロット状態手段と、各次元の呼を割り当てるための
論理的な回線群番号を付与して割り当て可能な回線群を
次元ごとに管理し、前記判断手段で判断された呼の次元
に基づいて、呼にタイムスロットを割り当てる割り当て
手段とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回線交換機における多
元呼の回線管理方法に関する。
元呼の回線管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の多元呼の回線管理方法は、フレー
ム内のタイムスロットを多元と単元とに固定的に分割し
て選択する方法や、動的に分割して選択する方法が知ら
れている。動的に分割して選択する方法の一案として
は、”浅野他「広帯域ディジタル交換機における多元接
続処理方式の提案」電子通信学会技術研究報告(交換)
SE−131”に記載されている階層チャネル選択形多
元接続処理方式が提案されている。この階層チャネル形
多元接続処理方式は、フレーム内のタイムスロットの管
理単位を任意のいくつかの階層(例えば、1タイムスロ
ット単位(Cパターン)、4タイムスロット単位(Bパ
ターン)、16タイムスロット(Aパターン)単位)の
管理単位を設け、多元接続時には、これらの組合せで必
要とするタイムスロットを選択する方法である。例え
ば、多元度N=35タイムスロットのときには、16タ
イムスロット*2と1タイムスロット*3とが必要とな
る。この場合、まず空きの16タイムスロットの2群を
使用中にし、つぎに、空きの16タイムスロットの1群
を4タイムスロットの4群に遷移させ、さらに、この4
タイムスロットの1群を1タイムスロットの4群に遷移
させたうえで、1タイムスロットの3群を使用中にす
る。これらの多元接続を行うため呼処理では、各チャネ
ルごとのA、BおよびCパターン表示と、A、Bおよび
Cパターンとしての使用中表示とを共通メモリとして持
ち、接続チャネルの管理を行う。このような方法によ
り、時分割形通話路を構成する時間スイッチと空間スイ
ッチ間のハイウェイに適応することの有効性が報告され
ている。
ム内のタイムスロットを多元と単元とに固定的に分割し
て選択する方法や、動的に分割して選択する方法が知ら
れている。動的に分割して選択する方法の一案として
は、”浅野他「広帯域ディジタル交換機における多元接
続処理方式の提案」電子通信学会技術研究報告(交換)
SE−131”に記載されている階層チャネル選択形多
元接続処理方式が提案されている。この階層チャネル形
多元接続処理方式は、フレーム内のタイムスロットの管
理単位を任意のいくつかの階層(例えば、1タイムスロ
ット単位(Cパターン)、4タイムスロット単位(Bパ
ターン)、16タイムスロット(Aパターン)単位)の
管理単位を設け、多元接続時には、これらの組合せで必
要とするタイムスロットを選択する方法である。例え
ば、多元度N=35タイムスロットのときには、16タ
イムスロット*2と1タイムスロット*3とが必要とな
る。この場合、まず空きの16タイムスロットの2群を
使用中にし、つぎに、空きの16タイムスロットの1群
を4タイムスロットの4群に遷移させ、さらに、この4
タイムスロットの1群を1タイムスロットの4群に遷移
させたうえで、1タイムスロットの3群を使用中にす
る。これらの多元接続を行うため呼処理では、各チャネ
ルごとのA、BおよびCパターン表示と、A、Bおよび
Cパターンとしての使用中表示とを共通メモリとして持
ち、接続チャネルの管理を行う。このような方法によ
り、時分割形通話路を構成する時間スイッチと空間スイ
ッチ間のハイウェイに適応することの有効性が報告され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、各タ
イムスロットごとに各次元を示すパターン表示と使用中
表示とを管理しているため、捕捉および解放する場合に
は、タイムスロットをそれぞれ検索し、空きを検出する
ようにしなければならない。上記従来技術の管理単位
は、各タイムスロットであるので、タイムスロットの選
択アルゴリズムとして、タイムスロットの選択を均等に
することについては配慮していない。
イムスロットごとに各次元を示すパターン表示と使用中
表示とを管理しているため、捕捉および解放する場合に
は、タイムスロットをそれぞれ検索し、空きを検出する
ようにしなければならない。上記従来技術の管理単位
は、各タイムスロットであるので、タイムスロットの選
択アルゴリズムとして、タイムスロットの選択を均等に
することについては配慮していない。
【0004】本発明の目的は、上記課題を解決すべく、
単元情報および多元情報の交換をおこなう多元呼交換機
およびその多元呼回線管理方法のタイムスロット選択ア
ルゴリズムを提供することにある。
単元情報および多元情報の交換をおこなう多元呼交換機
およびその多元呼回線管理方法のタイムスロット選択ア
ルゴリズムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、端末からの単元情報および多元情報の呼を交換し、
伝送路を介して他の装置に接続し、該伝送路を時分割多
重し、情報を時分割されたタイムスロットに割り当てる
多元呼交換機であって、端末からの呼の次元を判断する
判断手段と、異なる次元の呼に対してタイムスロットを
割り当て、該タイムスロットの割り当てを管理する管理
手段とを有し、前記管理手段は、次元への割り当ておよ
び使用状態を各タイムスロット毎に管理するタイムスロ
ット状態手段と、各次元の呼を割り当てるための論理的
な回線群番号を付与して割り当て可能な回線群を次元ご
とに管理し、前記判断手段で判断された呼の次元に基づ
いて、呼にタイムスロットを割り当てる割り当て手段と
を備える。
に、端末からの単元情報および多元情報の呼を交換し、
伝送路を介して他の装置に接続し、該伝送路を時分割多
重し、情報を時分割されたタイムスロットに割り当てる
多元呼交換機であって、端末からの呼の次元を判断する
判断手段と、異なる次元の呼に対してタイムスロットを
割り当て、該タイムスロットの割り当てを管理する管理
手段とを有し、前記管理手段は、次元への割り当ておよ
び使用状態を各タイムスロット毎に管理するタイムスロ
ット状態手段と、各次元の呼を割り当てるための論理的
な回線群番号を付与して割り当て可能な回線群を次元ご
とに管理し、前記判断手段で判断された呼の次元に基づ
いて、呼にタイムスロットを割り当てる割り当て手段と
を備える。
【0006】前記割り当て手段は、前記判断手段で判断
された呼の次元に基づいて、多元呼の場合には、連続し
たタイムスロットを割当てる。
された呼の次元に基づいて、多元呼の場合には、連続し
たタイムスロットを割当てる。
【0007】また、前記割り当て手段は、割り当て可能
な回線群を、前記論理的な回線群番号のつながりを示す
アイドルチェインにより管理し、より高次元の回線群に
アイドルチェインをくんでおき、該次元より下位の次元
の呼が発生した場合に、該呼の次元における空きのタイ
ムスロットがない場合には、高次元のアイドルチェイン
を外して、より下位の回線群にアイドルチェインをくみ
こんでいき、呼の割り当ては、前記論理的な回線群番号
が先頭の回線群に割り当てて、呼の解放時には、該回線
群を最後尾のアイドルチェインにつなげる。
な回線群を、前記論理的な回線群番号のつながりを示す
アイドルチェインにより管理し、より高次元の回線群に
アイドルチェインをくんでおき、該次元より下位の次元
の呼が発生した場合に、該呼の次元における空きのタイ
ムスロットがない場合には、高次元のアイドルチェイン
を外して、より下位の回線群にアイドルチェインをくみ
こんでいき、呼の割り当ては、前記論理的な回線群番号
が先頭の回線群に割り当てて、呼の解放時には、該回線
群を最後尾のアイドルチェインにつなげる。
【0008】
【作用】本発明においては、1つの目的方路に対する物
理的回線群に対し、呼の次元ごとに論理的な回線群番号
を付与する。
理的回線群に対し、呼の次元ごとに論理的な回線群番号
を付与する。
【0009】割り当て手段は、呼が必要とするタイムス
ロットを連続して割当てて、この時最若番となりうるタ
イムスロット番号は、あらかじめ各次元ごとにグループ
番号として固定的に決めておく。呼が必要とするタイム
スロットの捕捉および解放は、呼の次元ごとに設けた論
理的な回線群番号に対応するアイドルチェインにより行
う。このアイドルチェインはグループ番号により組まれ
ており、任意の空きタイムスロットは複数のアイドルチ
ェインに帰属することはない。
ロットを連続して割当てて、この時最若番となりうるタ
イムスロット番号は、あらかじめ各次元ごとにグループ
番号として固定的に決めておく。呼が必要とするタイム
スロットの捕捉および解放は、呼の次元ごとに設けた論
理的な回線群番号に対応するアイドルチェインにより行
う。このアイドルチェインはグループ番号により組まれ
ており、任意の空きタイムスロットは複数のアイドルチ
ェインに帰属することはない。
【0010】捕捉と解放の論理は、次のようなものであ
る。ある次元のタイムスロットを捕捉しようとしたと
き、該当する次元のアイドルチェインにタイムスロット
がある場合は当然捕捉できる。ない場合は、そのつぎに
高次元のアイドルチェインよりタイムスロットを捕捉
し、該当する次元のアイドルチェインに組み込んだ後、
該当する次元のタイムスロットを捕捉する。その高次元
のアイドルチェインにも空きがない場合、同様にさらに
高次元のアイドルチェインをチェックしていき、最高次
元のアイドルチェインまでチェックする。タイムスロッ
トを捕捉する際、アイドルチェインに組み込む時は、代
表スロット番号に基づき可能なかぎり高い次元のアイド
ルチェインに組み込む。
る。ある次元のタイムスロットを捕捉しようとしたと
き、該当する次元のアイドルチェインにタイムスロット
がある場合は当然捕捉できる。ない場合は、そのつぎに
高次元のアイドルチェインよりタイムスロットを捕捉
し、該当する次元のアイドルチェインに組み込んだ後、
該当する次元のタイムスロットを捕捉する。その高次元
のアイドルチェインにも空きがない場合、同様にさらに
高次元のアイドルチェインをチェックしていき、最高次
元のアイドルチェインまでチェックする。タイムスロッ
トを捕捉する際、アイドルチェインに組み込む時は、代
表スロット番号に基づき可能なかぎり高い次元のアイド
ルチェインに組み込む。
【0011】多元呼においても、各次元の呼にとっては
論理的に1つのアイドルチェインによって呼を管理して
いる。そのため、既存呼が回線群番号によって行ってい
るのと同様な論理を用いて方路決定、回線捕捉、回線群
への接続規制、回線群ごとのトラヒック計数などの呼に
関する接続、保守運用を実現できる。
論理的に1つのアイドルチェインによって呼を管理して
いる。そのため、既存呼が回線群番号によって行ってい
るのと同様な論理を用いて方路決定、回線捕捉、回線群
への接続規制、回線群ごとのトラヒック計数などの呼に
関する接続、保守運用を実現できる。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例を図を参照して説明する。
本実施例においては、1呼あたりタイムスロット1個を
使用する単元呼と、6タイムスロットおよび30タイム
スロット使用する多元呼とが1物理的回線群に混在して
いる場合を例にとって説明する。
本実施例においては、1呼あたりタイムスロット1個を
使用する単元呼と、6タイムスロットおよび30タイム
スロット使用する多元呼とが1物理的回線群に混在して
いる場合を例にとって説明する。
【0013】図1は、多元呼を伝送交換できる交換網を
示している。図1において、101および102は多元
呼交換機であり、103は2局間に設けられた多元呼回
線群である。多元呼交換機は、端末からの複数の回線を
収容し、端末からの各回線は、単元呼や、複数の多元呼
などを伝送する。回線群103は、120個の物理的回
線(タイムスロット)を持ち、単元呼と6多元呼と30
多元呼とが交換伝送される場合を例にする。各多元呼
は、フレーム内時間順序保存を行うため、必要とするタ
イムスロットを連続して割当てている。多元呼交換機
は、端末からの呼の次元を判断する判断手段と、異なる
次元の呼に対してタイムスロットを割り当て、該タイム
スロットの割り当てを管理する管理手段とを有し、前記
管理手段は、次元への割り当ておよび使用状態を各タイ
ムスロット毎に管理するタイムスロット状態手段と、各
次元の呼を割り当てるための論理的な回線群番号を付与
して割り当て可能な回線群を次元ごとに管理し、前記判
断手段で判断された呼の次元に基づいて、呼にタイムス
ロットを割り当てる割り当て手段とを備える。
示している。図1において、101および102は多元
呼交換機であり、103は2局間に設けられた多元呼回
線群である。多元呼交換機は、端末からの複数の回線を
収容し、端末からの各回線は、単元呼や、複数の多元呼
などを伝送する。回線群103は、120個の物理的回
線(タイムスロット)を持ち、単元呼と6多元呼と30
多元呼とが交換伝送される場合を例にする。各多元呼
は、フレーム内時間順序保存を行うため、必要とするタ
イムスロットを連続して割当てている。多元呼交換機
は、端末からの呼の次元を判断する判断手段と、異なる
次元の呼に対してタイムスロットを割り当て、該タイム
スロットの割り当てを管理する管理手段とを有し、前記
管理手段は、次元への割り当ておよび使用状態を各タイ
ムスロット毎に管理するタイムスロット状態手段と、各
次元の呼を割り当てるための論理的な回線群番号を付与
して割り当て可能な回線群を次元ごとに管理し、前記判
断手段で判断された呼の次元に基づいて、呼にタイムス
ロットを割り当てる割り当て手段とを備える。
【0014】図7は、端末からの各回線から伝送される
フレームフォーマットを示す。図7に示す、情報伝達速
度を検出することにより、判断手段は、それぞれの呼
が、単元呼か、6多元呼か、30多元呼であるかを調べ
ることができる。
フレームフォーマットを示す。図7に示す、情報伝達速
度を検出することにより、判断手段は、それぞれの呼
が、単元呼か、6多元呼か、30多元呼であるかを調べ
ることができる。
【0015】図2は、多元呼回線群103において、各
次元ごとに論理的回線番号と、最若番となる空きのタイ
ムスロットに回線番号(グループ番号)とを付与したも
のを示しており、割り当て手段が管理する。30多元呼
用には、回線群番号Aとグループ番号1〜4とを、6多
元呼用には、回線群番号Bとグループ番号1〜20と
を、単元呼には、回線群番号Cとグループ番号1〜12
0とを付与することができる。例えば、回線群番号Aで
は、30タイムスロットで1つの呼(回線)をなすため
に、この30タイムスロットを1グループとし、120
タイムスロットを有する場合には、4呼(4グループ)
に分けることができる。
次元ごとに論理的回線番号と、最若番となる空きのタイ
ムスロットに回線番号(グループ番号)とを付与したも
のを示しており、割り当て手段が管理する。30多元呼
用には、回線群番号Aとグループ番号1〜4とを、6多
元呼用には、回線群番号Bとグループ番号1〜20と
を、単元呼には、回線群番号Cとグループ番号1〜12
0とを付与することができる。例えば、回線群番号Aで
は、30タイムスロットで1つの呼(回線)をなすため
に、この30タイムスロットを1グループとし、120
タイムスロットを有する場合には、4呼(4グループ)
に分けることができる。
【0016】図3および図4は、交換機内の記憶手段に
記憶している、各次元の呼のために用意されるアイドル
チェインテーブルとチェーンの様子とを示している。ア
イドルチェインテーブルは、各次元ごとに、使用可能状
態にある各グループの綱がりを示すもので、割り当て手
段が管理する。このため、各次元ごとに先頭論理的回線
番号(HEAD)と後尾論理的回線番号(TAIL)と
を交換機内の共通メモリに記憶する。1つの空タイムス
ロットは、複数のグループやアイドルチェインに帰属す
ることはない。図3では、回線群Aのアイドルチェイン
に、すべてのタイムスロットがつながれている例を示
す。このアイドルチェインにより、各タイムスロットの
捕捉、解放を管理する。また、図4では、回線群Cを捕
捉するために、回線群Aの1グループを解放して回線群
Bの5グループにしたあとで、さらに、回線群Bの1グ
ループを解放して回線群Cの6グループにしている様子
を示している。捕捉と解放とについては後述する。
記憶している、各次元の呼のために用意されるアイドル
チェインテーブルとチェーンの様子とを示している。ア
イドルチェインテーブルは、各次元ごとに、使用可能状
態にある各グループの綱がりを示すもので、割り当て手
段が管理する。このため、各次元ごとに先頭論理的回線
番号(HEAD)と後尾論理的回線番号(TAIL)と
を交換機内の共通メモリに記憶する。1つの空タイムス
ロットは、複数のグループやアイドルチェインに帰属す
ることはない。図3では、回線群Aのアイドルチェイン
に、すべてのタイムスロットがつながれている例を示
す。このアイドルチェインにより、各タイムスロットの
捕捉、解放を管理する。また、図4では、回線群Cを捕
捉するために、回線群Aの1グループを解放して回線群
Bの5グループにしたあとで、さらに、回線群Bの1グ
ループを解放して回線群Cの6グループにしている様子
を示している。捕捉と解放とについては後述する。
【0017】図8は、交換機内の記憶手段に記憶してい
る、タイムスロット毎に有している使用状態等の情報の
内容を示している。回線群番号は、チェインにつながっ
ているときに、どの回線群にあるかを示す。次リンクグ
ループ番号は、当該タイムスロットのつぎにつながって
いるグループ番号を示し、前リンクグループ番号は、当
該タイムスロットの前につながっているグループ番号を
示す。状態表示は、空きか捕捉中かを示す。
る、タイムスロット毎に有している使用状態等の情報の
内容を示している。回線群番号は、チェインにつながっ
ているときに、どの回線群にあるかを示す。次リンクグ
ループ番号は、当該タイムスロットのつぎにつながって
いるグループ番号を示し、前リンクグループ番号は、当
該タイムスロットの前につながっているグループ番号を
示す。状態表示は、空きか捕捉中かを示す。
【0018】また、捕捉していく場合における、図3に
示すアイドルチェインから図4に示すアイドルチェイン
になる場合の対応する各タイムスロット毎の使用状態等
の情報の内容を図9に示す。また、解放時における、各
タイムスロット毎の使用状態等の情報の内容を図10に
示す。
示すアイドルチェインから図4に示すアイドルチェイン
になる場合の対応する各タイムスロット毎の使用状態等
の情報の内容を図9に示す。また、解放時における、各
タイムスロット毎の使用状態等の情報の内容を図10に
示す。
【0019】つぎに、多元呼の捕捉動作について図5に
示すフローチャート、図3、図4および図9を参照して
説明する。図5は、タイムスロットの捕捉処理のフロー
チャートを示している。
示すフローチャート、図3、図4および図9を参照して
説明する。図5は、タイムスロットの捕捉処理のフロー
チャートを示している。
【0020】捕捉回線番号X=Cの単元呼がタイムスロ
ットを捕捉する時、まず、回線群番号Cのアイドルチェ
インテーブルおよびタイムスロット毎の情報を参照し、
アイドルチェインの空き状態をチェックする(S50
1)。回線群番号Cの空きタイムスロットがあれば、タ
イムスロット毎の情報の状態表示を使用中にして捕捉す
る(S502)。図9に示すように、空きタイムスロ
ットがない場合は、その高位次元の回線群番号B(S5
03)のアイドルチェインをチェックする(S50
4)。アイドルチェインが存在する場合には、空きタイ
ムスロットがあるかいなかを判断する(S505)。こ
こにも空きタイムスロットがない場合、さらに、一次元
上位の高位次元の回線群Aのアイドルチェインをチェッ
クする(S506)。アイドルチェインが存在しない場
合には、タイムスロットの捕捉ができないとしてNGを
返す。空きタイムスロットがあると、図9に示すよう
に、回線群Aのアイドルチェインから1個のグループを
外し(S508)、回線群Aのグループ番号を一次元下
位の回線群Bのグループ番号に変換し、回線群Bのアイ
ドルチェインにつなぎこむ(S509)。回線群Aのグ
ループ1個が回線群Bのグループ5個にあたる。回線群
Aの一次元下位の回線群Bのアイドルチェーンに移っ
て、(S510)現在チェックしている回線群が、捕捉
したい回線番号であるか否か(α=X)を判断する(S
511)。捕捉したい回線番号はX=Cであるので、さ
らに、処理508から510繰り返す。この場合、図9
に示すように、回線群Bのアイドルチェインから1個
タイムスロットを外し(S508)、回線群Bのグルー
プ番号を回線群Cのグループ番号に変換し、回線群Cの
アイドルチェインにつなぎこむ(S509)。回線群B
のグループ1個が回線群Cのグループ6個にあたる。図
4は回線群Cにタイムスロットをつなぎこんだ時の状態
を示している。こうして捕捉する呼の次元から最高位の
次元までアイドルチェインの空きタイムスロットをチェ
ックしていく。回線群Cの空きタイムスロットがある
と、図9に示すように、回線群Cの先頭タイムスロッ
トを捕捉する。
ットを捕捉する時、まず、回線群番号Cのアイドルチェ
インテーブルおよびタイムスロット毎の情報を参照し、
アイドルチェインの空き状態をチェックする(S50
1)。回線群番号Cの空きタイムスロットがあれば、タ
イムスロット毎の情報の状態表示を使用中にして捕捉す
る(S502)。図9に示すように、空きタイムスロ
ットがない場合は、その高位次元の回線群番号B(S5
03)のアイドルチェインをチェックする(S50
4)。アイドルチェインが存在する場合には、空きタイ
ムスロットがあるかいなかを判断する(S505)。こ
こにも空きタイムスロットがない場合、さらに、一次元
上位の高位次元の回線群Aのアイドルチェインをチェッ
クする(S506)。アイドルチェインが存在しない場
合には、タイムスロットの捕捉ができないとしてNGを
返す。空きタイムスロットがあると、図9に示すよう
に、回線群Aのアイドルチェインから1個のグループを
外し(S508)、回線群Aのグループ番号を一次元下
位の回線群Bのグループ番号に変換し、回線群Bのアイ
ドルチェインにつなぎこむ(S509)。回線群Aのグ
ループ1個が回線群Bのグループ5個にあたる。回線群
Aの一次元下位の回線群Bのアイドルチェーンに移っ
て、(S510)現在チェックしている回線群が、捕捉
したい回線番号であるか否か(α=X)を判断する(S
511)。捕捉したい回線番号はX=Cであるので、さ
らに、処理508から510繰り返す。この場合、図9
に示すように、回線群Bのアイドルチェインから1個
タイムスロットを外し(S508)、回線群Bのグルー
プ番号を回線群Cのグループ番号に変換し、回線群Cの
アイドルチェインにつなぎこむ(S509)。回線群B
のグループ1個が回線群Cのグループ6個にあたる。図
4は回線群Cにタイムスロットをつなぎこんだ時の状態
を示している。こうして捕捉する呼の次元から最高位の
次元までアイドルチェインの空きタイムスロットをチェ
ックしていく。回線群Cの空きタイムスロットがある
と、図9に示すように、回線群Cの先頭タイムスロッ
トを捕捉する。
【0021】つぎに、単元呼がタイムスロットを解放す
る時について図6に示すフローチャート、図3、図4お
よび図10を参照して説明する。図6は、タイムスロッ
トの解放処理のフローチャートを示している。
る時について図6に示すフローチャート、図3、図4お
よび図10を参照して説明する。図6は、タイムスロッ
トの解放処理のフローチャートを示している。
【0022】図10に示すように、使用中のタイムス
ロットが解放されると、タイムスロットNo.1の使用
状態を1から0に変更する。タイムスロットNo.1を
チェーンにつなぐ場合には、チェーンの最後尾につなぎ
込む(S601)。これにより、各タイムスロットの使
用を平均化できる。この場合、タイムスロットNo.6
のつぎにタイムスロットNo.1をつなげるため、タイ
ムスロットNo.6の情報として、次リンクグループ番
号を1にし、タイムスロットNo.1の前リンクグルー
プ番号を6にする。また、チェーンテーブルのTAIL
を1に変更する。これにより、タイムスロットの解放が
できる。
ロットが解放されると、タイムスロットNo.1の使用
状態を1から0に変更する。タイムスロットNo.1を
チェーンにつなぐ場合には、チェーンの最後尾につなぎ
込む(S601)。これにより、各タイムスロットの使
用を平均化できる。この場合、タイムスロットNo.6
のつぎにタイムスロットNo.1をつなげるため、タイ
ムスロットNo.6の情報として、次リンクグループ番
号を1にし、タイムスロットNo.1の前リンクグルー
プ番号を6にする。また、チェーンテーブルのTAIL
を1に変更する。これにより、タイムスロットの解放が
できる。
【0023】さらに、最下位の次元、ここでは回線群C
のアイドルチェインテーブルと、各タイムスロットの状
態とをチェックし、すべてのタイムスロットが空きか否
かを判断する。上位の次元があり、上位の次元に接続す
べき、すべてのタイムスロットが空きであれば、そのタ
イムスロットをチェーンから外す。この場合、回線群C
の上位の次元は回線群Bであるので、6タイムスロット
が空きであれば、その6タイムスロットをチェーンから
外す。そして、上位の次元は回線群Bに変換して上位の
次元のチェーンにつなげる。図10に示すように、タ
イムスロットNo.1からタイムスロットNo.6の回
線群番号を、Bに変換し、回線群Bの最後尾のグループ
の後のつなぎ込む。同様にして、さらに上位の次元の回
線群Aにチェーンできるかを判断し、上位の次元に接続
すべき、すべてのタイムスロットが空きであれば、その
タイムスロットをチェーンから外して上位の次元に変換
する。
のアイドルチェインテーブルと、各タイムスロットの状
態とをチェックし、すべてのタイムスロットが空きか否
かを判断する。上位の次元があり、上位の次元に接続す
べき、すべてのタイムスロットが空きであれば、そのタ
イムスロットをチェーンから外す。この場合、回線群C
の上位の次元は回線群Bであるので、6タイムスロット
が空きであれば、その6タイムスロットをチェーンから
外す。そして、上位の次元は回線群Bに変換して上位の
次元のチェーンにつなげる。図10に示すように、タ
イムスロットNo.1からタイムスロットNo.6の回
線群番号を、Bに変換し、回線群Bの最後尾のグループ
の後のつなぎ込む。同様にして、さらに上位の次元の回
線群Aにチェーンできるかを判断し、上位の次元に接続
すべき、すべてのタイムスロットが空きであれば、その
タイムスロットをチェーンから外して上位の次元に変換
する。
【0024】6元呼の捕捉および解放の際も同様に高位
次元のアイドルチェインをチェックする。
次元のアイドルチェインをチェックする。
【0025】また、回線群中の1部を高い次元専用にわ
りふるようにしてもよい。これにより、時間経過すると
低い次元の呼のタイムスロット使用がばらついてしまう
ため、高い次元の呼が捕捉できないという現象が発生す
ることがなくなる。
りふるようにしてもよい。これにより、時間経過すると
低い次元の呼のタイムスロット使用がばらついてしまう
ため、高い次元の呼が捕捉できないという現象が発生す
ることがなくなる。
【0026】既成の論理では、ダイヤルした電話番号と
付加情報により接続先を決定する。したがって付加情報
として呼の多元度を用いることにより既成の接続先決定
論理を多元呼の接続先決定に適用するのが容易である。
付加情報により接続先を決定する。したがって付加情報
として呼の多元度を用いることにより既成の接続先決定
論理を多元呼の接続先決定に適用するのが容易である。
【0027】また、接続先の規制や呼数の計数について
は既成の論理では回線群ごとに管理データを用いて管理
している。したがって多元呼についても本方式の論理的
回線群番号を用いれば、容易に単元呼あるいは多元呼の
みの接続先規制、呼数の計数が実現できる。
は既成の論理では回線群ごとに管理データを用いて管理
している。したがって多元呼についても本方式の論理的
回線群番号を用いれば、容易に単元呼あるいは多元呼の
みの接続先規制、呼数の計数が実現できる。
【0028】本実施例によれば、1つの物理的回線群に
おいて複数の多重度を持つ多元呼を交換伝送する場合
に、各次元ごとに論理的回線群番号を与え、各次元ごと
にアイドルチェインによりタイムスロットの捕捉、解放
を管理することにより、既成の呼の接続、保守運用方式
を適用することができる。
おいて複数の多重度を持つ多元呼を交換伝送する場合
に、各次元ごとに論理的回線群番号を与え、各次元ごと
にアイドルチェインによりタイムスロットの捕捉、解放
を管理することにより、既成の呼の接続、保守運用方式
を適用することができる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、多元呼交換機におい
て、単元情報および多元情報の交換をおこなうことがで
きる。
て、単元情報および多元情報の交換をおこなうことがで
きる。
【図1】本発明の1実施例を適用する交換網の概要図。
【図2】1つの回線群に呼の次元ごとグループ番号を付
与した場合の説明図。
与した場合の説明図。
【図3】多元呼回線群のアイドルチェイン説明図(回線
群Aにすべてのタイムスロットがつながれている状
態)。
群Aにすべてのタイムスロットがつながれている状
態)。
【図4】多元呼回線群のアイドルチェイン説明図(回線
群AとCにタイムスロットがつながれている状態)。
群AとCにタイムスロットがつながれている状態)。
【図5】タイムスロット捕捉フローチャート。
【図6】タイムスロット解放フローチャート。
【図7】フレームフォーマット。
【図8】アイドルチェーンテーブルとタイムスロット毎
の使用状態等の情報とを示す説明図。
の使用状態等の情報とを示す説明図。
【図9】捕捉時の、アイドルチェーンテーブルとタイム
スロット毎の使用状態等の情報とを示す説明図。
スロット毎の使用状態等の情報とを示す説明図。
【図10】解放時の、アイドルチェーンテーブルとタイ
ムスロット毎の使用状態等の情報とを示す説明図。
ムスロット毎の使用状態等の情報とを示す説明図。
101・102…多元呼交換機、103…2局間に設け
られた多元呼回線群。
られた多元呼回線群。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 3/545 9076−5K (72)発明者 本間 正司 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町180番地 日 立通信システム株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】端末からの単元情報および多元情報の呼を
交換し、伝送路を介して他の装置に接続し、該伝送路を
時分割多重し、情報を時分割されたタイムスロットに割
り当てる多元呼交換機であって、 端末からの呼の次元を判断する判断手段と、異なる次元
の呼に対してタイムスロットを割り当て、該タイムスロ
ットの割り当てを管理する管理手段とを有し、 前記管理手段は、次元への割り当ておよび使用状態を各
タイムスロット毎に管理するタイムスロット状態手段
と、各次元の呼を割り当てるための論理的な回線群番号
を付与して割り当て可能な回線群を次元ごとに管理し、
前記判断手段で判断された呼の次元に基づいて、呼にタ
イムスロットを割り当てる割り当て手段とを備えること
を特徴とする多元呼交換機。 - 【請求項2】請求項1において、前記割り当て手段は、
前記判断手段で判断された呼の次元に基づいて、多元呼
の場合には、連続したタイムスロットを割当てることを
特徴とする多元呼交換機。 - 【請求項3】請求項2において、前記割り当て手段は、
割り当て可能な回線群を、前記論理的な回線群番号のつ
ながりを示すアイドルチェインにより管理し、より高次
元の回線群にアイドルチェインをくんでおき、該次元よ
り下位の次元の呼が発生した場合に、該呼の次元におけ
る空きのタイムスロットがない場合には、高次元のアイ
ドルチェインを外して、より下位の回線群にアイドルチ
ェインをくみこんでいき、呼の割り当ては、前記論理的
な回線群番号が先頭の回線群に割り当てて、呼の解放時
には、該回線群を最後尾のアイドルチェインにつなげる
ことを特徴とする多元呼交換機。 - 【請求項4】端末からの単元情報および多元情報の呼を
交換し、伝送路を介して他の装置に接続し、該伝送路を
時分割多重し、情報を時分割されたタイムスロットに割
り当てる多元呼交換機における多元呼回線管理方法であ
って、 各タイムスロット毎に次元への割り当ておよび使用状態
を管理し、また、次元ごとに各次元に呼を割り当てるた
めの論理的な回線群番号を付与し、使用可能な回線群の
先頭番号および最後尾番号を管理し、より高次元の回線
群を使用可能な回線群としておき、 端末からの呼があると、該呼の次元を判断し、判断され
た呼の次元の回線群にあきがある場合には、前記論理的
な回線群番号が先頭の回線群を該呼に割り当てて、呼の
解放時には、該割り当てられた回線群を最後尾番号と
し、 判断された呼の次元の回線群にあきがない場合には、高
次元の回線群のタイムスロットをより下位の回線群にく
みこんでいくことを特徴とする多元呼回線管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23983192A JPH0690489A (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 多元呼回線管理方法および多元呼交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23983192A JPH0690489A (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 多元呼回線管理方法および多元呼交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690489A true JPH0690489A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17050507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23983192A Pending JPH0690489A (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 多元呼回線管理方法および多元呼交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690489A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6091181A (en) * | 1998-04-22 | 2000-07-18 | Hokuriku Electric Industry Co., Ltd. | Piezoelectric acoustic device |
| JP2010057102A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Fujitsu Ltd | ネットワーク制御装置 |
-
1992
- 1992-09-08 JP JP23983192A patent/JPH0690489A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6091181A (en) * | 1998-04-22 | 2000-07-18 | Hokuriku Electric Industry Co., Ltd. | Piezoelectric acoustic device |
| JP2010057102A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Fujitsu Ltd | ネットワーク制御装置 |
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