JPH0690543A - 密封型電動機 - Google Patents

密封型電動機

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JPH0690543A
JPH0690543A JP19772793A JP19772793A JPH0690543A JP H0690543 A JPH0690543 A JP H0690543A JP 19772793 A JP19772793 A JP 19772793A JP 19772793 A JP19772793 A JP 19772793A JP H0690543 A JPH0690543 A JP H0690543A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric motor
stator core
stator
sealed electric
rotor
Prior art date
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Pending
Application number
JP19772793A
Other languages
English (en)
Inventor
Keisuke Kasahara
敬介 笠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mayekawa Manufacturing Co
Original Assignee
Mayekawa Manufacturing Co
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Publication date
Application filed by Mayekawa Manufacturing Co filed Critical Mayekawa Manufacturing Co
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  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、圧縮、膨張機若しくは流体ポンプ
として機能し得る回転流体機械に直結してなる密封型電
動機に係り、特に耐圧性及び耐触性並びに高効率化を図
った事を目的とする。 【構成】 前記回転子の周囲にキャンを介在させる事な
く固定子鉄心を所定空隙を介して囲繞すると共に、該固
定子鉄心を耐圧密封構造体容器として構成した事を特徴
とするものである。この場合、前記固定子鉄心を耐圧密
封構造体容器として構成するには、例えば多数枚の界磁
鉄心板を積層させて固定子鉄心を形成した密封型電動機
において、前記積層面上にシール剤を介装し、絶縁性樹
脂コーティング剤若しくは絶縁膜その他のシール剤を介
して前記鉄心板間を耐圧的に気密保持するように構成す
ればよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧縮、膨張機、若しく
は流体ポンプとして機能し得る回転流体機械に直結して
なる密封型電動機に係り、特に耐圧性及び耐触性並びに
高効率化を図った密封型電動機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の圧縮機や膨張機、若しくは流体ポ
ンプとして機能し得るスクリュー型回転流体機械を用い
た冷凍機においては、省スペース化を図るために密封型
電動機を直結しつつ、フロン系冷媒を用いた場合には、
フロンの化学的安定性、電気的絶縁性に着目して前記電
動機に前記回転子と固定子を気密構造のモ−タフレーム
内に直接収納するハーメチック型若しくはセミハーメチ
ック型構造の電動機を採用する場合が多い。しかしなが
ら近年フロンの大気放出が地球環境の破壊、特にオゾン
層を破壊するために、その使用禁止が叫ばれており、そ
の為その代替冷媒ガスとして特に大形冷凍機においてア
ンモニアガスの使用が検討されている。しかしながらア
ンモニア冷媒を使用する場合には、アンモニアの強い腐
食性と導電性、及び悪臭を放つ毒性に対して、ハーメチ
ック型やセミハーメチック型のように密封フレームの同
一空間内に回転子と共に固定子が存在している構成で
は、回転流体機械の軸部より電動機内にアンモニア冷媒
が侵入し前記回転子と固定子の両者について腐触作用を
及ぼすために、これらの二つの部材について耐触性と絶
縁性をもたせる必要があり、結果として製造コストが大
幅に上昇する。この為前記アンモニア冷媒を用いた流体
機械と直結する密封型電動機においては、前記固定子と
回転子の間に円筒シリンダ状のキャンを嵌入固定し、キ
ャンの外周側に位置する固定子までアンモニア冷媒が漏
洩しない構成としたキャン型モータの採用が検討されて
いる。
【0003】しかしながら前記キャンは高密度の交流磁
束が鎖交しており、渦電流損失及びキャンを含めた空隙
における磁気抵抗を増加させて、励磁損失等による多量
の熱が発生し、キャンドモータの効率を著しく低下させ
るので、大容量機の設計、製作が困難であった。このた
め近年、磁気抵抗損を減少させた電気抵抗値の高い軟磁
性金属板によるキャンが開発され、これにより上記励磁
損及び渦流損を減少させてモータの効率を改善しようと
しているが、それでも電気抵抗値の大きさに限度があ
る。又大馬力で高圧容器、即ちキャンの肉厚が大となり
マグネット距離が大となるために、モ−タ効率が悪くな
る等、現状では依然として損失中に渦流損が大きい割合
を占めている。
【0004】そこで本出願人は例えば実開平1−162
755において、透磁率の高い軟磁性細線を相互に非接
触的に巻装した円筒状骨材と、この骨材を気密性の非金
属性素材で包み、中空円筒に形成したキャンを提案し
て、磁気抵抗損を減少させつつ渦流損の発生の防止をも
図ってきた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の技術においても、磁気抵抗、渦流の電磁気損の抑制
は図られたものの、機械的構造上、磁気抵抗を抑制する
ために薄肉化を図る一方、前記した通りキャンドモータ
に接続される圧縮機により加圧された高圧流体が、軸受
部を通して前記キャン内に入り込むので、キャン自体に
十分な耐圧強度、無漏洩、容易な密封組立作業等の機械
的構造上の要求をも満足させなくてはならず、結果とし
て大容量機の設計、製作が困難であった。
【0006】又前記の従来技術では、軟磁性細線を巻回
した円筒状骨材は、半径方向の強度はあるが、軸線方向
の強さは上記骨材を包被した非金属素材の強度に頼るこ
とになって満足なものでなく、しかもキャンが大口径化
するに伴って、機械的構造上の欠点が一層増大し、大容
量機の設計や製作が難かしくなるのである。
【0007】本発明は、かかる従来技術の欠点に鑑み、
キャンを用いる事なく回転子と固定子間の気密性の維持
を図りつつ耐圧強度並びに耐触性、気密性を増し効率の
高い大容量密封型流体機械の製作が可能な密封型電動機
を提供する事を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる技術的課
題を達成する為に、圧縮、膨張機、若しくは流体ポンプ
として機能し得る回転流体機械に直結してなる密封型電
動機において、前記回転子の周囲にキャンを介在させる
事なく固定子鉄心を所定空隙を介して囲繞すると共に、
該固定子鉄心を耐圧密封構造体容器として構成した事を
特徴とするものである。この場合、前記固定子鉄心を耐
圧密封構造体容器として構成するには、例えば多数枚の
界磁鉄心板を積層させて固定子鉄心を形成した密封型電
動機において、前記積層面上にシール剤を介装し、絶縁
性樹脂コーティング剤若しくは絶縁膜その他のシール剤
を介して前記鉄心板間を耐圧的に気密保持するように構
成すればよい。そしてより好ましくは前記固定子鉄心の
内周面側に非磁性薄板若しくは樹脂薄膜を圧着して被覆
形成する事により耐圧密封構造が一層増進する。さて前
記の構造を取る事により固定子鉄心の耐圧構造を得る事
は出来るが、固定子鉄心の内周側の開溝に収納されてい
る巻線は固定子鉄心の耐圧容器内に位置する事になる為
に、前記回転流体機械の使用流体がアンモニアガスの場
合は該巻線が腐触される恐れがある。この様な場合は、
前記固定子鉄心の巻線挿入後の開溝の回転子と対面する
内周面側にシール部材を配設し、該シール前記開溝内を
気密シール可能に構成するのがよい。そして前記シール
部材には、前記開溝内に充填してなる樹脂バインド若し
くは前記開溝の開口端に嵌着可能にその両側部をテーパ
状に形成したシール板で形成するのがよい。
【0009】
【作用】かかる技術手段によれば固定子鉄心自体が耐圧
容器として機能する為に、キャンが不用になり、而も固
定子鉄心は厚肉の界磁鉄心で形成されている為に、充分
なる耐圧強度をもった容器となすことが出来、これによ
り電動機の大口径化と大容量化に充分対応し得る。又キ
ャンを用いる構成では、キャンの存在の故に回転子と固
定子間を極力近づける事が出来ないが本発明によれば、
前記キャンを省略する事が出来る為に、回転子と固定子
間の空隙を極力僅少化し、この結果渦電流損失や励磁損
失等の低減が可能であり、モータ効率の向上とともに、
大容量機の設計、製作が容易化される。更に固定子鉄心
に巻線を埋入する開溝の開口面にも樹脂バインド層又は
楔状部材を介在当接せしめることによって、キャンの円
周方向と軸線方向に強靭な耐圧性を与えるとともに気密
性、耐触性も得られるとともに耐アンモニア強度も増加
する。
【0010】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の好ましい一実施
例について例示的に詳説するが、これらの実施例に記載
されている構成部品、手段等の寸法、形状、これらの相
対的配置については、特に断りのない限り、本発明の範
囲をそれのみに限定する趣旨はなく単なる説明例に過ぎ
ないものである。
【0011】図1及び図2は本発明の一実施例に係わる
密封型電動機にスクリュー圧縮機を直結してなる冷凍機
の本体構成を示し、電動機とスクリュー圧縮機を直結し
てなる密封型圧縮機の本体構成を示し、先ずスクリュー
圧縮機A側の構成を説明するに、31は矢示のように前
記した相溶性の作動流体を圧縮するために取入れられる
吸入孔、32はスクリューロータ30により圧縮された
冷媒ガスを凝縮器側に吐出する吐出口、33はこれを包
被するロータハウジング、34Aは円板状の軸受ハウジ
ング35に嵌合された軸受で、電動機B側の回転軸36
をスプロケット軸嵌合させたロータ軸37aを支承す
る。又他側のロータ軸37bは軸受34Bに支承されて
いる。この場合、ロータ軸37aと軸受34A間は不完
全シール状態を構成し、圧縮機A側より電動機B側に作
動流体組成物が導入可能に構成する。又前記円板状の軸
受ハウジング35の下側には電動機B側に流れた作動流
体のリターン穴39を設け、圧縮機A側と電動機側の回
転子41空間の均圧化を図る。一方電動機B側は、前記
回転軸36に固定された回転子41、該回転子41の周
囲を囲繞する固定子42とを具え、そして前記固定子4
2は、図5に示すように、多数枚の界磁鉄心板43aを
積層してなる固定子鉄心43と、該固定子鉄心43の内
周面側に、軸方向に延在してなる断面コの字状の開溝4
4に収納させた巻線45と、前記固定子鉄心43の軸方
向両側に位置する45aは巻線のコイルが延設された部
分である。そして、前記固定子鉄心43は、多数枚の界
磁鉄心板43aの積層面上に絶縁性樹脂コーティング剤
その他の接着剤46を塗布して気密的にシールさせるか
若しくは熱溶融性の絶縁膜46を介在させて熱圧着によ
り両者を一体的に固化させて耐圧的に気密保持させる。
又更に前記固定子鉄心43の内周面側に非磁性薄板47
若しくは樹脂薄膜47を圧着して被覆形成する事により
前記気密性の一層の増進を図る。そして前記固定子鉄心
43は略円筒状をなし、その軸方向両端側を圧縮機A側
の軸受ハウジング35に気密的に固定された外枠ハウジ
ング48のフランジ48aと前記回転軸36の自由端側
軸受29と一体化させた鏡板状ハウジング28のフラン
ジ部28aに当接させて一体的に且つ気密的に固着させ
る。
【0012】かかる構成によれば前記固定子鉄心43
は、その両端側を前記したように圧縮機A側に気密的に
固定された外枠ハウジング48と前記回転軸36の自由
端側に位置する鏡板状ハウジング28に一体的に固着さ
れている為にこれらの部材との協動作用により耐圧容器
として機能し得、従って、冷媒ガスの圧縮が20Kg/
2にも及ぶ冷凍機に対しても、十分な耐圧性を確保す
ることが出来る。
【0013】一方前記固定子鉄心43の開溝44に収納
されている巻線45は、回転子41と同一空間内に位置
している為に、不完全シール状態にある圧縮機Aのロー
タ軸37aと軸受34部間より電動機B内に腐触性のア
ンモニア冷媒を含む作動流体組成物が侵入するために、
前記回転子41とともに巻線45も併せて耐蝕絶縁処理
を施す必要があるが、巻線の耐アンモニア絶縁処理は中
々困難である。そこで図2(B)に示すように、前記開
溝44内にバインド樹脂49を充填するとともに、その
内周側に前記絶縁性樹脂薄膜47’を被覆して気密的に
シールさせるか、又図2(A)に示すように、前記開溝
44内にバインド樹脂を充填するとともに、前記開溝4
4の開口端にその両側部をテーパ状に形成したシール板
27を嵌着させる事により容器内の冷媒ガス圧により前
記シール板27の背面側より背圧が印加されて前記開溝
44開口端を嵌着し気密的にシールする事が可能であ
る。この結果固定子巻線44の開溝12内での固定とと
もに、その開口面が閉鎖されて強靭な機械的強度と耐触
性並びに気密性をも同時に保持せしめることができる。
【0014】
【発明の効果】以上記載した如く本発明によれば、固定
子自体が耐圧容器として機能しているために、キャンを
用いる事なく回転子と固定子間の気密性の維持を図りつ
つ耐圧強度並びに耐触性、気密性を増し効率の高い大容
量密封型流体機械の製作が可能となる。又本発明によれ
ば、前記キャンを省略する事が出来る為に、回転子と固
定子間の空隙を極力僅少化し、この結果渦電流損失や励
磁損失等の低減が可能である。等の種々の著効を有する
とともに、特にアンモニアを用いた冷凍機に用いる密封
型電動機として極めて好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る密封型電動機直結型の密
封型圧縮機の縦断面図。
【図2】(A)は図1の固定子の断面構造を示す要部拡
大図で、(B)はその開溝の部分の変形例を示す。
【符号の説明】
A 電動機 B 圧縮機 41 回転子 43 固定子鉄心 43a 界磁鉄心板 46 シール剤 27、47’ 非磁性薄板若しくは樹脂薄膜 47 シール部材

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮、膨張機、若しくは流体ポンプとし
    て機能し得る回転流体機械に直結してなる密封型電動機
    において、 前記回転子の周囲に固定子鉄心を所定空隙を介して囲繞
    すると共に、該固定子鉄心を耐圧密封構造体容器として
    構成した事を特徴とする密封型電動機
  2. 【請求項2】 多数枚の界磁鉄心板を積層させて固定子
    鉄心を形成した密封型電動機において、 前記積層面上にシール剤を介装し、該シール剤を介して
    前記鉄心板間を耐圧的に気密保持したことを特徴とする
    請求項1記載の密封型電動機
  3. 【請求項3】 前記シール剤が絶縁性樹脂コーティング
    剤若しくは絶縁膜である請求項2記載の密封型電動機
  4. 【請求項4】 前記固定子鉄心の内周面側に非磁性薄板
    若しくは樹脂薄膜を圧着して被覆形成した事を特徴とす
    る請求項1記載の密封型電動機
  5. 【請求項5】 前記固定子鉄心の巻線挿入後の開溝の回
    転子と対面する内周面側にシール部材を配設し、該シー
    ル部材を介して前記開溝内を気密シール可能に構成した
    請求項1記載の密封型電動機
  6. 【請求項6】 前記回転流体機械の使用流体がアンモニ
    アガスである請求項5記載の密封型電動機
  7. 【請求項7】 請求項4記載のシール部材が、前記開溝
    内に充填してなる樹脂バインド若しくは前記開溝の開口
    端に嵌着可能にその両側部をテーパ状に形成したシール
    板である請求項1記載の密封型電動機。
JP19772793A 1992-07-20 1993-07-16 密封型電動機 Pending JPH0690543A (ja)

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JP19772793A JPH0690543A (ja) 1992-07-20 1993-07-16 密封型電動機

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JP4-214520 1992-07-20
JP21452092 1992-07-20
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6573624B2 (en) * 2001-02-02 2003-06-03 Lg Electronics Inc. Stator structure of a reciprocating motor having a plurality of unit-stacked core members
WO2003096514A1 (en) * 2002-05-08 2003-11-20 Daikin Industries, Ltd. Electric motor and compressor
JPWO2005039019A1 (ja) * 2003-10-15 2007-02-08 株式会社リガク アクチュエータ
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EP2983278A1 (de) * 2014-08-05 2016-02-10 Siemens Aktiengesellschaft Druckfest gekapselte elektrische Maschine

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