JPH0690660B2 - 装置レデイ同期処理方式 - Google Patents
装置レデイ同期処理方式Info
- Publication number
- JPH0690660B2 JPH0690660B2 JP60150545A JP15054585A JPH0690660B2 JP H0690660 B2 JPH0690660 B2 JP H0690660B2 JP 60150545 A JP60150545 A JP 60150545A JP 15054585 A JP15054585 A JP 15054585A JP H0690660 B2 JPH0690660 B2 JP H0690660B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- initial setting
- signal
- processing method
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 計算機システムのサービス処理装置において、電源投入
後、初期設定起動までの操作を自動化する処理方式であ
る。電源を投入した後、所要装置がレディ状態になるま
での予定時間を計時し、その時間経過後、初期設定処理
を起動する。
後、初期設定起動までの操作を自動化する処理方式であ
る。電源を投入した後、所要装置がレディ状態になるま
での予定時間を計時し、その時間経過後、初期設定処理
を起動する。
本発明は、計算機システムのサービス処理装置におい
て、電源投入後、初期設定開始までを自動化するための
処理方式に関する。
て、電源投入後、初期設定開始までを自動化するための
処理方式に関する。
計算機システムの、初期設定、構成制御、監視その他の
システムサービス機能を制御するために、しばしば、サ
ービス処理装置が設けられ、システムのオペレータは、
サービス処理装置のコンソールから、上記の各種サービ
ス機能の実行を指定し、要すればその結果をチェックす
ることができる。
システムサービス機能を制御するために、しばしば、サ
ービス処理装置が設けられ、システムのオペレータは、
サービス処理装置のコンソールから、上記の各種サービ
ス機能の実行を指定し、要すればその結果をチェックす
ることができる。
計算機システムを効率よく運用するためには、このよう
な、オペレータの操作をできるだけ自動化することが望
ましい。
な、オペレータの操作をできるだけ自動化することが望
ましい。
計算機システムの稼動を開始する場合には、システムの
オペレータは、サービス処理装置のコンソールから、所
定のキー入力によって、まず電源投入を指定し、サービ
ス処理装置から電源装置への信号により、各構成装置へ
の電源投入が実行される。
オペレータは、サービス処理装置のコンソールから、所
定のキー入力によって、まず電源投入を指定し、サービ
ス処理装置から電源装置への信号により、各構成装置へ
の電源投入が実行される。
次に、オペレータは、システム初期設定の指定を入力
し、サービス処理装置は、これに応じて、所要装置への
マイクロプログラムロード、主記憶への初期データロー
ド及び初期プログラムロード等の、初期設定処理を開始
する。
し、サービス処理装置は、これに応じて、所要装置への
マイクロプログラムロード、主記憶への初期データロー
ド及び初期プログラムロード等の、初期設定処理を開始
する。
しかし、計算機システムを構成する中央処理装置、主記
憶装置、入出力制御装置、及び各種の周辺装置等は、電
源投入後、一般にそれぞれに必要な初期の立ち上がり時
間を経過した後、正常に動作し得る状態になる。
憶装置、入出力制御装置、及び各種の周辺装置等は、電
源投入後、一般にそれぞれに必要な初期の立ち上がり時
間を経過した後、正常に動作し得る状態になる。
このようにして正常に動作する状態に立ち上がる以前
に、初期設定処理が開始されると、関連する装置が異常
状態であると誤認して、処理が正常に進行しなくなる可
能性がある。
に、初期設定処理が開始されると、関連する装置が異常
状態であると誤認して、処理が正常に進行しなくなる可
能性がある。
従って、オペレータは、前記操作によって電源を投入し
た後、必要な各装置の表示を監視し、それらの例えばレ
ディ表示ランプが点灯したことを確認して、初期設定開
始の指定を入力するようにする必要がある。
た後、必要な各装置の表示を監視し、それらの例えばレ
ディ表示ランプが点灯したことを確認して、初期設定開
始の指定を入力するようにする必要がある。
このために、オペレータには注意深い監視が要求され、
正常に操作される場合にも、初期設定の開始を遅延させ
る傾向となり、更に、しばしば監視における見誤りによ
り、処理のやり直しが必要になる等の、問題があった。
正常に操作される場合にも、初期設定の開始を遅延させ
る傾向となり、更に、しばしば監視における見誤りによ
り、処理のやり直しが必要になる等の、問題があった。
図は、本発明の構成を示すブロック図であり、1はサー
ビス処理装置、10はコンソールであり、3は、電源投入
指定信号2によって起動する電源投入制御部である。
ビス処理装置、10はコンソールであり、3は、電源投入
指定信号2によって起動する電源投入制御部である。
電源装置4からの投入完了信号12によって、タイマ部5
が起動され、タイムアウトがタイムアウト表示6に保持
される。
が起動され、タイムアウトがタイムアウト表示6に保持
される。
コンソール10からの、電源投入指定信号2により、電源
投入制御部3が電源装置4への投入信号11を送る。
投入制御部3が電源装置4への投入信号11を送る。
投入完了信号12を、電源投入制御部3で検出して、タイ
マ部5を起動する。
マ部5を起動する。
タイマ部5は所定の時間で、タイムアウト表示6をセッ
トする。
トする。
タイムアウト表示6の出力と、要すればコンソール10か
らの初期設定開始信号13の論理積により、初期設定処理
部14を起動する。
らの初期設定開始信号13の論理積により、初期設定処理
部14を起動する。
タイマ部5による計時時間は、所要の装置の立ち上がり
時間を考慮して設定する。
時間を考慮して設定する。
以上の構成により、電源投入指示から、装置の立ち上が
りに同期して、初期設定を開始するまでが、自動的に進
行される。
りに同期して、初期設定を開始するまでが、自動的に進
行される。
計算機システムの稼動開始において、オペレータは、図
のコンソール10から、まず電源投入指定を入力すること
により、サービス処理装置1の電源投入制御部3を起動
する。
のコンソール10から、まず電源投入指定を入力すること
により、サービス処理装置1の電源投入制御部3を起動
する。
電源投入制御部3は、電源装置4に対し、投入信号11を
オンにして、電源投入を開始させる。
オンにして、電源投入を開始させる。
電源装置4は、投入処理を完了すると投入完了信号12を
オンにして通知するので、電源投入制御部3は、直ちに
タイマ部5を起動し、要すればコンソール10に電源投入
完了を表示して、処理を終わる。
オンにして通知するので、電源投入制御部3は、直ちに
タイマ部5を起動し、要すればコンソール10に電源投入
完了を表示して、処理を終わる。
タイマ部5の計時時間は、初期設定に係る装置の立ち上
がり時間のうち、最も長い時間に合わせて、それより短
くならない適当な時間に設定しておく。
がり時間のうち、最も長い時間に合わせて、それより短
くならない適当な時間に設定しておく。
タイマ部5は、前記により起動されると、計時を開始
し、設定されている時間が経過した時、タイムアウト表
示6をオンにセットする。
し、設定されている時間が経過した時、タイムアウト表
示6をオンにセットする。
オペレータは、コンソール10において、例えば電源投入
完了の表示を見ると、直ちに初期設定指定を入力し、初
期設定開始信号13をオンにするが、初期設定処理部14は
タイムアウト表示6がオンになった時に起動され、通常
のように初期設定処理を開始する。
完了の表示を見ると、直ちに初期設定指定を入力し、初
期設定開始信号13をオンにするが、初期設定処理部14は
タイムアウト表示6がオンになった時に起動され、通常
のように初期設定処理を開始する。
以上により、オペレータは、特に装置のレディ状態を意
識しないで、初期設定開始を指定してよく、自動的に装
置のレディ状態への立ち上がりに同期して、初期設定処
理が開始される。
識しないで、初期設定開始を指定してよく、自動的に装
置のレディ状態への立ち上がりに同期して、初期設定処
理が開始される。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、計算
機システムの稼動開始操作において、オペレータの負荷
を軽減して、確実な稼動開始処理がなされるようになる
ので、システムの操作を容易にし、且つ可用性を向上す
るという著しい工業的効果がある。
機システムの稼動開始操作において、オペレータの負荷
を軽減して、確実な稼動開始処理がなされるようになる
ので、システムの操作を容易にし、且つ可用性を向上す
るという著しい工業的効果がある。
図は本発明の実施例構成ブロック図である。 図において、 1はサービス処理装置、2は電源投入指定信号、 3は電源投入制御部、4は電源装置、 5はタイマ部、6はタイムアウト表示、 10はコンソール、11は投入信号、 12は投入完了信号、13は初期設定開始信号、 14は初期設定処理部 を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 豊田 芳久 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 宮川 順治 神奈川県横須賀市武1丁目2356番地 日本 電信電話株式会社横須賀電気通信研究所内 (72)発明者 長谷川 源幸 神奈川県横須賀市武1丁目2356番地 日本 電信電話株式会社横須賀電気通信研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】計算機システムのサービス処理装置(1)
において、 計時手段(5)、 電源投入指示(2)を検出して、電源装置(4)に電源
投入信号(11)を送出し、該電源装置からの投入完了信
号(12)を検出して、該計時手段(5)を起動する手段
(3)、 該計時手段(5)が所定時間を計時したことを表示する
手段(6)を有し、 初期設定開始指示(13)があった場合に、該表示によ
り、初期設定処理を起動することを特徴とする装置レデ
ィ当期処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150545A JPH0690660B2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 装置レデイ同期処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150545A JPH0690660B2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 装置レデイ同期処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210718A JPS6210718A (ja) | 1987-01-19 |
| JPH0690660B2 true JPH0690660B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=15499212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60150545A Expired - Lifetime JPH0690660B2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 装置レデイ同期処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690660B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5624944B2 (ja) * | 2011-05-31 | 2014-11-12 | 日立アプライアンス株式会社 | 洗濯機および電気機器 |
| JP6700665B2 (ja) * | 2015-03-10 | 2020-05-27 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及びプログラム |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP60150545A patent/JPH0690660B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6210718A (ja) | 1987-01-19 |
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