JPH0690662B2 - 入出力一体化表示装置 - Google Patents
入出力一体化表示装置Info
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- JPH0690662B2 JPH0690662B2 JP59206334A JP20633484A JPH0690662B2 JP H0690662 B2 JPH0690662 B2 JP H0690662B2 JP 59206334 A JP59206334 A JP 59206334A JP 20633484 A JP20633484 A JP 20633484A JP H0690662 B2 JPH0690662 B2 JP H0690662B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、座標指示器によつて座標位置を検出すると共
に、座標面に表示機能を備えた入出力一体化表示装置に
関する。
に、座標面に表示機能を備えた入出力一体化表示装置に
関する。
〔発明の背景〕 従来、座標読取表示装置としては、ライトペンとCRTの
組み合せがあり、また最近は、特開昭58−96337に記載
されているように、座標指示器によつて座標位置を検出
するタブレツト上に表示装置を設け、座標の読み取り位
置と表示位置を一致させることにより操作性の向上をは
かつたものがある。この方式によれば、入力点と出力点
を一致させることができ、操作性が良くなり、設置スペ
ースも狭くできるが、アルフアベツトや仮名・漢字など
の文字や記号等の入力に問題があつた。したがつて文字
・記号等を入力するには、キーボード等の入力装置を別
に付ける必要があつた。また、他に文字・記号等の入力
する方法としては、日経エレクトロニクス1983年12月5
日号に記載されているように、オンライン手書文字認識
を行なつて文字・記号等の入力を行なう方法もあるが、
手書文字認識を行なうためには大量のメモリを必要と
し、また、実用上必要な認識率を得るためには、認識時
間が長くかかる等の欠点があつた。
組み合せがあり、また最近は、特開昭58−96337に記載
されているように、座標指示器によつて座標位置を検出
するタブレツト上に表示装置を設け、座標の読み取り位
置と表示位置を一致させることにより操作性の向上をは
かつたものがある。この方式によれば、入力点と出力点
を一致させることができ、操作性が良くなり、設置スペ
ースも狭くできるが、アルフアベツトや仮名・漢字など
の文字や記号等の入力に問題があつた。したがつて文字
・記号等を入力するには、キーボード等の入力装置を別
に付ける必要があつた。また、他に文字・記号等の入力
する方法としては、日経エレクトロニクス1983年12月5
日号に記載されているように、オンライン手書文字認識
を行なつて文字・記号等の入力を行なう方法もあるが、
手書文字認識を行なうためには大量のメモリを必要と
し、また、実用上必要な認識率を得るためには、認識時
間が長くかかる等の欠点があつた。
本発明の目的は、高精度な文字・記号等の入力を可能と
し、且つ、手書きによる図形入力の操作性の向上を図り
得る入出力一体化表示装置を提供することにある。
し、且つ、手書きによる図形入力の操作性の向上を図り
得る入出力一体化表示装置を提供することにある。
本発明の特徴は、座標入力面と表示画面とを一体化した
入出力一体化表示装置において、画面上の一部にキーボ
ードを表示する状態と、画面上からキーボードの表示を
消去する状態との2つの表示状態を切り替える手段と、
画面上にキーボードが表示された状態で、手書き入力が
なされた場合、入力された位置が、キーボードが表示さ
れている領域か否かを判定し、キーボード領域内の場合
には指示されたキーボードのキーに対応する文字または
記号を読み出し画面上に表示し、入力位置がキーボード
領域外の場合にはその手書き入力された情報を画面上に
表示する表示制御手段を設け、キーボード表示状態で
は、その表示されたキーボードを座標指示器で指示する
ことにより、文字・記号等の入力をキーボードを用いた
場合と同様に高精度に行なえるようにすると共に、指示
入力がキーボード外の場合には、その入力された情報を
画面上に表示するようにし、更に、キーボード消去状態
では、画面全体の所望の位置に、座標指示器により手書
きで図形を入力できるようにしたことにある。
入出力一体化表示装置において、画面上の一部にキーボ
ードを表示する状態と、画面上からキーボードの表示を
消去する状態との2つの表示状態を切り替える手段と、
画面上にキーボードが表示された状態で、手書き入力が
なされた場合、入力された位置が、キーボードが表示さ
れている領域か否かを判定し、キーボード領域内の場合
には指示されたキーボードのキーに対応する文字または
記号を読み出し画面上に表示し、入力位置がキーボード
領域外の場合にはその手書き入力された情報を画面上に
表示する表示制御手段を設け、キーボード表示状態で
は、その表示されたキーボードを座標指示器で指示する
ことにより、文字・記号等の入力をキーボードを用いた
場合と同様に高精度に行なえるようにすると共に、指示
入力がキーボード外の場合には、その入力された情報を
画面上に表示するようにし、更に、キーボード消去状態
では、画面全体の所望の位置に、座標指示器により手書
きで図形を入力できるようにしたことにある。
以下、本発明を図示する実施例を用いて詳細に説明す
る。
る。
なお、ここでは、タブレツトの上に液晶表示装置を設け
た入出力一体化表示装置を例に挙げて説明するが、表示
装置は液晶表示装置に限定されるものではなく、また、
表示装置の上に透明タブレツトを設けた入出力一体化表
示装置においても同様に実施することができる。
た入出力一体化表示装置を例に挙げて説明するが、表示
装置は液晶表示装置に限定されるものではなく、また、
表示装置の上に透明タブレツトを設けた入出力一体化表
示装置においても同様に実施することができる。
第1図から第8図は、本発明を適用した入出力一体化表
示装置の一実施例であり、第2図は入出力一体化表示装
置の外観図を示している。入出力一体化表示装置1は、
タブレツト101と、液晶表示装置102と液晶表示装置の一
部を使用したキーボード表示面103と、座標指示器104
と、座標読取スイツチ105より構成されている。第1図
は、実施例の全体構成図である。2は液晶駆動回路、3
は液晶制御回路、4は中央処理装置、5はメモリ、51は
キーボード・文字・記号表示用メモリ、52は座標記憶用
メモリ、53はプログラム用メモリ、6は座標読取回路で
ある。座標指示器104でタブレツト101上に示された位置
のX座標・Y座標を座標読取回路6で読み取り、中央処
理装置4に送る。中央処理装置4は、このX座標・Y座
標を座標記憶用メモリ52に書き込む。座標記憶用メモリ
52に書き込まれたX座標Y座標は、液晶制御回路3から
読まれ、液晶制御回路3は、座標記憶用メモリ52に書き
込まれたX座標・Y座標に相当する位置に点を表示する
ために、液晶駆動回路を駆動する。このようにして入力
点と出力点を一致させた入出力一体化表示装置におい
て、文字・記号などを入力するために、入出力一体化表
示装置の表示部の一部にキーボードを表示したキーボー
ド表示面103とし、このキーボード表示面103に表示され
たキー表示を座標指示器104で指示することによつて、
文字・記号等の入力を行ない液晶表示装置102に表示す
る。第3図は、液晶表示装置102上に文字と図形を表示
した例である。図形の入力は座標指示器104で座標指示
することによつて行ない、文字・記号等の入力は、座標
指示器104が指示したキーボード表示面103上の文字・記
号等をカーソル301が表示されている位置に表示する。
カーソル301はカーソル移動キー302を座標表示器で指示
することによつて移動させる。303はキーボード表示モ
ードと座標読取表示モードの切り換えスイツチ部であ
る。第4図は、文字・記号等の入力の必要がない場合
に、液晶表示装置102の表示面全面を座標読取表示面と
する座標読取表示モードにした例である。各モードの切
り換えは、表示モードの切り換えスイツチ部303を座標
指示器104で指示することによつて行なう。
示装置の一実施例であり、第2図は入出力一体化表示装
置の外観図を示している。入出力一体化表示装置1は、
タブレツト101と、液晶表示装置102と液晶表示装置の一
部を使用したキーボード表示面103と、座標指示器104
と、座標読取スイツチ105より構成されている。第1図
は、実施例の全体構成図である。2は液晶駆動回路、3
は液晶制御回路、4は中央処理装置、5はメモリ、51は
キーボード・文字・記号表示用メモリ、52は座標記憶用
メモリ、53はプログラム用メモリ、6は座標読取回路で
ある。座標指示器104でタブレツト101上に示された位置
のX座標・Y座標を座標読取回路6で読み取り、中央処
理装置4に送る。中央処理装置4は、このX座標・Y座
標を座標記憶用メモリ52に書き込む。座標記憶用メモリ
52に書き込まれたX座標Y座標は、液晶制御回路3から
読まれ、液晶制御回路3は、座標記憶用メモリ52に書き
込まれたX座標・Y座標に相当する位置に点を表示する
ために、液晶駆動回路を駆動する。このようにして入力
点と出力点を一致させた入出力一体化表示装置におい
て、文字・記号などを入力するために、入出力一体化表
示装置の表示部の一部にキーボードを表示したキーボー
ド表示面103とし、このキーボード表示面103に表示され
たキー表示を座標指示器104で指示することによつて、
文字・記号等の入力を行ない液晶表示装置102に表示す
る。第3図は、液晶表示装置102上に文字と図形を表示
した例である。図形の入力は座標指示器104で座標指示
することによつて行ない、文字・記号等の入力は、座標
指示器104が指示したキーボード表示面103上の文字・記
号等をカーソル301が表示されている位置に表示する。
カーソル301はカーソル移動キー302を座標表示器で指示
することによつて移動させる。303はキーボード表示モ
ードと座標読取表示モードの切り換えスイツチ部であ
る。第4図は、文字・記号等の入力の必要がない場合
に、液晶表示装置102の表示面全面を座標読取表示面と
する座標読取表示モードにした例である。各モードの切
り換えは、表示モードの切り換えスイツチ部303を座標
指示器104で指示することによつて行なう。
第5図は、座標読取表示モードのときの動作を示したフ
ローチヤートである。座標読取表示モードのときの動作
を第5図に基づいて説明する。
ローチヤートである。座標読取表示モードのときの動作
を第5図に基づいて説明する。
まず、座標指示器104の位置を液晶表示装置102上に表示
する(ステツプ501)座標読取スイツチ105がオンになつ
ているかどうかを調べ(502)、オンになつていないと
座標指示器の位置表示(ステツプ501)に戻り、オンに
なつていると、座標指示器104によつて指示された座標
が表示モードの切り換えスイツチ部303の座標かどうか
を調べる(503)。指示された座標が表示モードの切り
換えスイツチ部303の座標だつたらキーボード表示モー
ドに移り(504)、表示モード切り換えスイツチ部303以
外の座標だと、座標読取表示を行なう(505)。
する(ステツプ501)座標読取スイツチ105がオンになつ
ているかどうかを調べ(502)、オンになつていないと
座標指示器の位置表示(ステツプ501)に戻り、オンに
なつていると、座標指示器104によつて指示された座標
が表示モードの切り換えスイツチ部303の座標かどうか
を調べる(503)。指示された座標が表示モードの切り
換えスイツチ部303の座標だつたらキーボード表示モー
ドに移り(504)、表示モード切り換えスイツチ部303以
外の座標だと、座標読取表示を行なう(505)。
次に、キーボード表示モードのときの動作を第6図に基
いて説明する。
いて説明する。
まず、液晶表示装置102にキーボードを表示してキーボ
ード表示面103とし(601)、次に座標指示器104の位置
を液晶表示装置102上に表示する(602)。座標読取スイ
ツチ105がオンになつているかどうかを調べ(603)、オ
ンになつていないと座標指示器の位置表示(ステツプ60
2)に戻り、オンになつていると、座標指示器104によつ
て指示された座標が表示モードの切り換えスイツチ部30
3の座標かどうかを調べる(604)。指示された座標が表
示モードの切り換えスイツチ部303の座標だつたら、キ
ーボードの表示を消去し(605)、座標読取表示モード
に戻る(606)。ステツプ(604)において、指示された
座標が表示モードの切り換えスイツチ部以外の座標であ
ると、指示された座標がキーボード表示面103の座標で
あるかどうかを調べる(607)。キーボード表示面103以
外の座標だと、座標読取表示を行ない(608)、キーボ
ード表示面103の座標だと、指示された座標がカーソル
移動キー302の座標かどうかを調べる(609)。カーソル
移動キー302の座標だつたら、カーソルを移動させ(61
0)、カーソル移動キー302の座標でないと、カーソル30
1の表示されている位置に座標指示器104で指示された部
分に表示されている文字・記号等を表示する(611)。
ード表示面103とし(601)、次に座標指示器104の位置
を液晶表示装置102上に表示する(602)。座標読取スイ
ツチ105がオンになつているかどうかを調べ(603)、オ
ンになつていないと座標指示器の位置表示(ステツプ60
2)に戻り、オンになつていると、座標指示器104によつ
て指示された座標が表示モードの切り換えスイツチ部30
3の座標かどうかを調べる(604)。指示された座標が表
示モードの切り換えスイツチ部303の座標だつたら、キ
ーボードの表示を消去し(605)、座標読取表示モード
に戻る(606)。ステツプ(604)において、指示された
座標が表示モードの切り換えスイツチ部以外の座標であ
ると、指示された座標がキーボード表示面103の座標で
あるかどうかを調べる(607)。キーボード表示面103以
外の座標だと、座標読取表示を行ない(608)、キーボ
ード表示面103の座標だと、指示された座標がカーソル
移動キー302の座標かどうかを調べる(609)。カーソル
移動キー302の座標だつたら、カーソルを移動させ(61
0)、カーソル移動キー302の座標でないと、カーソル30
1の表示されている位置に座標指示器104で指示された部
分に表示されている文字・記号等を表示する(611)。
第7図は、キーボードの表示を行なうときの動作を示し
たフローチヤートである。キーボードの表示を行なうと
きの動作を第7図に基づいて説明する。まず、中央処理
装置4は、キーボード・文字・記号表示用メモリ51から
キーボードの表示パターンを読み出し(701)、座標記
憶メモリ52のキーボード表示面に相当する部分にキーボ
ードの表示パターンを書き込む(702)。この座標記憶
メモリ52に書き込まれたキーボードの表示パターンは液
晶制御回路3から読まれ(703)、液晶制御回路3は液
晶駆動回路2を駆動し、液晶表示装置102上のキーボー
ド表示面103上にキーボードを表示する。
たフローチヤートである。キーボードの表示を行なうと
きの動作を第7図に基づいて説明する。まず、中央処理
装置4は、キーボード・文字・記号表示用メモリ51から
キーボードの表示パターンを読み出し(701)、座標記
憶メモリ52のキーボード表示面に相当する部分にキーボ
ードの表示パターンを書き込む(702)。この座標記憶
メモリ52に書き込まれたキーボードの表示パターンは液
晶制御回路3から読まれ(703)、液晶制御回路3は液
晶駆動回路2を駆動し、液晶表示装置102上のキーボー
ド表示面103上にキーボードを表示する。
第8図は、文字・記号等の表示を行なうときの動作を示
したフローチヤートである。文字・記号等の動作を行な
うときの動作を第8図に基づいて説明する。まず、中央
処理装置4は、キーボード・文字・記号表示用メモリ51
から座標指示器104で指示された部分に表示されている
文字・記号等の表示パターンを読み出す(801)。読み
出された文字記号等の表示パターンは座標記憶メモリ52
の現在カーソル301が表示されている位置に相当する部
分に書き込まれる(802)。この座標記憶メモリ52に書
き込まれた文字・記号等の表示パターンは液晶制御回路
3から読まれ(803)、液晶制御回路3は液晶駆動回路
2を駆動し、液晶表示装置102上のカーソル301が表示さ
れていた位置に文字・記号等を表示する。
したフローチヤートである。文字・記号等の動作を行な
うときの動作を第8図に基づいて説明する。まず、中央
処理装置4は、キーボード・文字・記号表示用メモリ51
から座標指示器104で指示された部分に表示されている
文字・記号等の表示パターンを読み出す(801)。読み
出された文字記号等の表示パターンは座標記憶メモリ52
の現在カーソル301が表示されている位置に相当する部
分に書き込まれる(802)。この座標記憶メモリ52に書
き込まれた文字・記号等の表示パターンは液晶制御回路
3から読まれ(803)、液晶制御回路3は液晶駆動回路
2を駆動し、液晶表示装置102上のカーソル301が表示さ
れていた位置に文字・記号等を表示する。
本発明によれば、画面上にキーボードを表示しそれを用
いて文字・記号の入力が行なえ、またキーボードが表示
された状態であっても、そのキーボードが表示されてい
る領域以外の位置には自由に手書きによる書き込みが可
能となり、更に、図形を入力する場合には、画面上から
キーボードが消去され、画面全体を用いて、種々のサイ
ズで、しかも書き込みたい位置に図形を入力することが
可能となり、文字・図形・記号の入力の操作性が向上で
きる。
いて文字・記号の入力が行なえ、またキーボードが表示
された状態であっても、そのキーボードが表示されてい
る領域以外の位置には自由に手書きによる書き込みが可
能となり、更に、図形を入力する場合には、画面上から
キーボードが消去され、画面全体を用いて、種々のサイ
ズで、しかも書き込みたい位置に図形を入力することが
可能となり、文字・図形・記号の入力の操作性が向上で
きる。
図は本発明の一実施例であつて、第1図は本発明による
座標読取表示装置の全体構成図、第2図は座標読取表示
装置の外観図、第3図は文字と図形の表示例、第4図は
全体を座標読取表示モードとした例、第5図は座標読取
表示モードのときの動作手順を示すフローチヤート、第
6図はキーボード表示モードのときの動作手順を示すフ
ローチヤート、第7図はキーボード表示のときの動作手
順を示すフローチヤート、第8図は文字・記号等の表示
を行なうときの動作を示すフローチヤートである。 1……座標読取表示装置、2……液晶駆動回路、3……
液晶制御回路、4……中央処理装置、5……メモリ、6
……座標読取回路、101……タブレツト、102……液晶表
示装置、103……キーボード表示面、104……座標指示
器、105……座標読取スイツチ。
座標読取表示装置の全体構成図、第2図は座標読取表示
装置の外観図、第3図は文字と図形の表示例、第4図は
全体を座標読取表示モードとした例、第5図は座標読取
表示モードのときの動作手順を示すフローチヤート、第
6図はキーボード表示モードのときの動作手順を示すフ
ローチヤート、第7図はキーボード表示のときの動作手
順を示すフローチヤート、第8図は文字・記号等の表示
を行なうときの動作を示すフローチヤートである。 1……座標読取表示装置、2……液晶駆動回路、3……
液晶制御回路、4……中央処理装置、5……メモリ、6
……座標読取回路、101……タブレツト、102……液晶表
示装置、103……キーボード表示面、104……座標指示
器、105……座標読取スイツチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山崎 正親 茨城県日立市幸町3丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立研究所内 (72)発明者 古賀 和義 茨城県日立市幸町3丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立研究所内 (72)発明者 平沢 宏太郎 茨城県日立市幸町3丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立研究所内 (56)参考文献 特開 昭58−64536(JP,A) 特開 昭57−60426(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】座標指示器により手書き入力される文字、
記号及び図形の座標面上の位置を検出する座標検出手段
と、前記検出された位置に対応する情報を画面上に表示
する表示手段を有し、前記座標面と画面とが一体化され
た入出力一体化表示装置において、 キーボードを前記画面上の一部に表示する状態と、前記
表示されたキーボードを画面上から消去する状態の2つ
の表示状態を切り替える表示状態切り替え手段と、 前記キーボードの各キーに対応する文字または記号を記
憶する手段と、 前記画面上にキーボードが表示された状態で、手書き入
力がなされた場合、当該入力された位置が、前記キーボ
ードが表示されている領域か否かを判定し、前記入力位
置が前記キーボード領域内の場合には指示されたキーボ
ードのキーに対応する文字または記号を読み出し前記画
面上に表示し、前記入力位置が前記キーボード領域外の
場合には当該手書き入力された情報を画面上に表示する
表示制御手段とを設けたことを特徴とする入出力一体化
表示装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、前記表示
状態切り替え手段は、前記座標指示器により画面上の特
定領域に対し指示入力があった場合に、表示状態を切り
替えることを特徴とする入出力一体化表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206334A JPH0690662B2 (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 入出力一体化表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206334A JPH0690662B2 (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 入出力一体化表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184731A JPS6184731A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0690662B2 true JPH0690662B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=16521577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206334A Expired - Lifetime JPH0690662B2 (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 入出力一体化表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690662B2 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760426A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-12 | Toshiba Corp | Display device |
| JPS57212530A (en) * | 1981-06-25 | 1982-12-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Display type key pad |
| JPS581280A (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-06 | Fujitsu Ltd | 手書き文字入力装置 |
| JPS5864536A (ja) * | 1981-10-12 | 1983-04-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 漢字入力方法 |
| JPS5896636A (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-08 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 含ハロゲン重合体と不飽和重合体との共架橋組成物 |
| JPS5945533A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-14 | Toshiba Corp | 文字入力装置 |
| JPS5994176A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | 手書文字認識装置 |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59206334A patent/JPH0690662B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6184731A (ja) | 1986-04-30 |
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