JPH069068U - 電気部品 - Google Patents
電気部品Info
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- JPH069068U JPH069068U JP042352U JP4235292U JPH069068U JP H069068 U JPH069068 U JP H069068U JP 042352 U JP042352 U JP 042352U JP 4235292 U JP4235292 U JP 4235292U JP H069068 U JPH069068 U JP H069068U
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- plate
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- mounting leg
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Links
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Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表面実装が確実に行え、かつ端子間隔を小と
することができる。 【構成】 本体21の前面に複数のコンタクト収容孔2
3が貫通形成され、各コンタクト収容孔23にソケット
コンタクト29が背面から収容され、コンタクト29の
背面に板状端子31の一端が一体に連結され、端子31
は本体21の底面21の側に延長され、その延長端は後
方に折り曲げ延長され、この端子端部31bの底縁は底
面21aの付近でこれと平行した平面上に位置した接続
縁32とされ、端子31の各部の板面は底面21aと垂
直とされ、端子31およびコンタクト29は金属板のプ
レス加工により一体に形成されている。端子31は端子
保持部24で本体21の背面に抑えられる。接続縁32
が配線基板13のランド14に半田付けされる。
することができる。 【構成】 本体21の前面に複数のコンタクト収容孔2
3が貫通形成され、各コンタクト収容孔23にソケット
コンタクト29が背面から収容され、コンタクト29の
背面に板状端子31の一端が一体に連結され、端子31
は本体21の底面21の側に延長され、その延長端は後
方に折り曲げ延長され、この端子端部31bの底縁は底
面21aの付近でこれと平行した平面上に位置した接続
縁32とされ、端子31の各部の板面は底面21aと垂
直とされ、端子31およびコンタクト29は金属板のプ
レス加工により一体に形成されている。端子31は端子
保持部24で本体21の背面に抑えられる。接続縁32
が配線基板13のランド14に半田付けされる。
Description
【0001】
この考案は特に表面実装に適するようにした電気部品に関する。
【0002】
従来のこの種の電気部品は図4に示すように、直方体状本体11の両側面から 板状端子12が突出され、その板状端子12は突出部では板面が本体11の底面 と平行とされ、突出後すぐに本体11の底面側に折り曲げ延長され、その後、互 いに外側へ本体底面と平行に延長されて接続部12aとされている。これら接続 部12aは配線基板13上のランド14上に半田付けされる。
【0003】
従来の表面実装においては、端子端部を本体11の底面と平行とし、端子12 の端部板面を配線基板のランドに対接させる構成とするため、図4の場合は本体 よりの突出部と、端部との2個所15,16で本体底面と直角方向に対し板面が 折り曲げられており、これらの折り曲げ精度が低いため、接続部12aの本体底 面に対する平行度が悪く、配線基板13に対する姿勢が安定しない。このため接 続部12aとランド14との半田付けが良好になされず、接続強度も弱い。
【0004】 また接続部12aの板面をランドに接続するため、半田接続面が広くなり、端 子間隔を狭くすることに限界があった。
【0005】
(1)請求項1の考案によれば、本体より複数の板状端子が突出された電気部 品において、各端子の突出端部はその一縁が、本体の底面付近でその底面と平行 した平面上に位置した接続縁とされ、かつ各端子には上記平面と直角な方向に対 する板面の曲げが形成されていない。つまり端子の各部の板面は本体の底面に対 し直角とされている。
【0006】 (2)請求項2の考案によれば、上記(1)項に加えて、上記本体底面より下 方に突出して設けられた金属製の取付け脚は、その本体の底面を含む面に対し垂 直な軸心をもつ円筒状体、好ましくは下方が尖端側となるゆるやかな円錐状筒状 体とされている。
【0007】
図1にこの考案の実施例を示し、図2にその分解斜視図を示す。この例はコネ クタにこの考案を適用した場合である。合成樹脂材の本体21はほゞ直方体とさ れ、その前面に円形溝22が形成され、その円形溝22の内側において、本体2 1の前面にコンタクト収容孔23が複数貫通形成されている。
【0008】 本体21の後部は端子保持部24として別体に構成されている。端子保持部2 4はほゞ板状体をしており、その両側に前方に突出した連結腕25が一体に形成 され、これら両連結腕25の突出端に互いの内側に爪26がそれぞれ一体に形成 されている。本体21の両側面に背面より前方に向かって係合溝27が形成され 、これら係合溝27の前方端に係合凹部28が形成されている。係合溝27に連 結腕25が挿入され、爪26が係合凹部28に挿入係合し、端子保持部24が本 体21に取付けられる。
【0009】 各コンタクト収容孔23にコンタクト29がそれぞれ後方から挿入収容されて いる。コンタクト29はソケットコンタクトであり、全体として4角筒状体の一 側板を除去した形状とし、対向する一対の側板で、相手コネクタのピンコンタク トを弾性的に挟むことができるようにされている。 コンタクト29の後方端に一体に板状端子31の一端が連結されている。端子 31はコンタクト29より後方にわずか延長された後、本体21の底面21a側 に折り曲げ延長された垂直部31aとされている。この考案では端子31の各部 の板面は本体底面21aと垂直とされ、本体底面21aと直角な方向に対する板 面の折り曲げがなされていない。端子31の垂直部31aの延長端は後方に折り 曲げ延長されてこの端部31bの底縁は、本体底面21a付近に位置し、その底 面21aと平行した平面上に位置し、その平面と平行した接続縁32とされてい る。コンタクト29および端子31は金属板のプレス加工により一体に構成され る。
【0010】 端子保持部24の前面に、底面21aと垂直な溝33が形成され、溝33に垂 直部31aの後縁部が案内挿入されて位置決め保持される。また端子保持部24 に各端子31ごとに端部31bを挟む一対の保持突起34が一体に突出形成され 、かつ端子保持部24の底面に形成された溝35を通じて端子31の端部31b が後方に突出している。保持突起34の前方端面は本体21の背面と対接される 。各コンタクト収容孔23と対向して、端子保持部24より前方に抑え部36が 一体に突出形成され、各抑え部36で各コンタクト29の背面を抑えている。端 部31bの垂直部31aの近くが溝35の底面と接して、端子31の上方に対す る位置決めがなされる。
【0011】 本体21の底面が配線基板13上に配され、各端子31の接続縁32がランド 14に半田付けされる。図3に示すように必要に応じ本体21および端子保持部 24を覆うシールドカバー38が被され、そのシールドカバー38の取付け脚3 9を配線基板13のスルーホール41に挿入して、接続縁32をランド14へ半 田付けするとき同時に取付け脚39をスルーホール41へ半田付けすることによ り、接続縁32のランド14に対する半田付けを補強することができる。
【0012】 図3に示すように、本体21にその前面と底面21aとを除き、金属製のシー ルドカバー38が被されている。この電気部品ではシールドカバー38を配線基 板に強固に固定することにより、電気部品本体21を配線基板に強固に固定でき るようにされている。このためシールドカバー38の底面に、電気部品本体21 の底面21aより下方に突出した取付け脚39が一体に形成される。
【0013】 取付け脚39は電気部品本体21の底面21aを含む面に対しほゞ垂直な軸心 、つまり取付け脚の突出方向とほゞ平行した軸心をもつ円筒状体とされる。この 例ではシールドカバー38が金属板のプレス加工で形成されているから、その金 属板の一部の方形状部分が円筒状に折り曲げられて取付け脚39とされる。従っ て、その方形状部分の両側縁39a,39bが互いに接近し、または互いに重ね られるように折り合わされる。
【0014】 この取付け脚39の円筒状体は下方が徐々に径が小となる円錐状体の一部を構 成することが好ましい。更にこの例では、取付け脚39の円筒状体の折り合わせ の一方の側縁39bの上下方向の中間に圧入用爪43が一体に形成されている。 圧入用爪43は取付け脚39の円筒よりも外側に突出し、かつ側縁39bに対す る突出量が下方程小となる三角状爪とされ、上に引くと引っ掛かる爪である。
【0015】 このような構成であるから、配線基板13に他の電気部品を面実装する場合に 、この電気部品20も同時に配し、配線基板13のスルーホール41に取付け脚 39を挿入する。このとき、取付け脚39がスルーホール41に圧入される状態 が好ましい。そうでなくても取付け脚39の外周面がスルーホール41の内周面 となるべく接近するような関係とする。その後、全体を加熱して半田ペーストを 溶融させる。このとき、半田ペースト印刷時に、スルーホール41内に埋まった 半田ペーストおよびその周辺の半田ペーストが溶融してスルーホール41の内周 面と取付け脚39の外周面との間に浸入して両周面が半田45で互いに接着され る。このため取付け脚39はスルーホール41に強固に固定される。
【0016】 上述においては、この考案をコネクタに適用したが電気部品一般に適用できる 。後方延長端部31bを省略して垂直部31aの下端縁を接続縁32としてもよ い。
【0017】
以上述べたように、この考案によれば端子31はその各部の板面が本体底面2 1aと垂直とされ、つまり底面21aと垂直な方向に対する折り曲げがなく、曲 げ加工に対し、打ち抜き加工は容易に高い精度で行うことができるから、接続縁 32は本体に対し常に正しい位置、正しい形状となり、底面21aと正確に平行 したものとなり、配線基板に本体を配したときに、安定し、ランド14に対し接 続縁32が平行に接し、安定、強固に半田付けを行うことができる。
【0018】 ランド14との接続は端子の板面では接続縁32,つまり厚みであるため、ラ ンドとの接続半田の広がりが狭く、端子間隔、ランド間隔を狭くすることができ る。 この考案の取付け脚を用いることによりその形状が筒状とされているため、配 線基板に他の部品と共に面実装を行うと、スルーホールに挿入された取付け脚と そのスルーホールとの間に半田ペーストが溶融して入り、取付け脚の全周面とス ルーホールとが半田付けされ、半田付け面積が広く、互いに強固に接着する。よ って、取付け脚を面実装工程の他に更に別工程で半田付けする必要がなく、実装 工程が簡単になる。
【0019】 前記実施例のように取付け脚39に圧入用爪43を設ける場合は、スルーホー ルにその取付け脚を圧入すると、取付け脚か抜ける方向の力が電子部品に加わっ ても、圧入用爪43がスルーホールに係合して、一層抜け難いものとなる。 更に、シールドカバーの円筒状取付け脚39を用いることにより、配線基板1 3への本体21の半田付け作業の際、配線基板13に設けられたスルーホール4 1へシールドカバーの円筒状取付け脚39が圧入されることによって本体が配線 基板に仮止めでき、半田付け作業の作業性を向上できる。
【0020】 また、上記仮止め作用によってランドに対する端子の接続縁32の位置合わせ を容易に行うことができる。 本考案の取付け脚39を用いることによって配線基板への本体21の強固な固 定が更に確実なものとなる。
【図1】この考案の実施例を示す断面図。
【図2】図1の分解斜視図。
【図3】Aはこの考案の実施例を示す斜視図、Bは図A
のAA線断面の平面図、Cは図Bの正面図、Dは取付け
脚をスルーホールに挿入半田付けした状態を示す平面
図。
のAA線断面の平面図、Cは図Bの正面図、Dは取付け
脚をスルーホールに挿入半田付けした状態を示す平面
図。
【図4】従来の電気部品を示す斜視図。
Claims (2)
- 【請求項1】 本体より複数の板状端子が突出した電気
部品において、 上記各端子の突出端部の一縁が、上記本体の底面付近で
その底面と平行した平面上に位置した接続縁とされ、 上記各端子の各部の板面が、上記平面と直角な方向の面
とされていることを特徴とする電気部品。 - 【請求項2】 上記本体を配線基板に固定するための金
属製の取付け脚が、 その本体の底面より下方に突出され、かつその取付け脚
は、その突出方向とほゞ平行した軸心の円筒状体である
ことを特徴とする請求項1記載の電気部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP042352U JPH069068U (ja) | 1991-09-17 | 1992-06-19 | 電気部品 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7440791 | 1991-09-17 | ||
| JP3-74407 | 1991-09-17 | ||
| JP042352U JPH069068U (ja) | 1991-09-17 | 1992-06-19 | 電気部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069068U true JPH069068U (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=26382010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP042352U Pending JPH069068U (ja) | 1991-09-17 | 1992-06-19 | 電気部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069068U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009514143A (ja) * | 2003-07-14 | 2009-04-02 | ローゼンベルガー ホーフフレクベンツテクニック ゲーエムベーハー アンド カンパニー カーゲー | 回路基板のhf伝送線路に同軸プラグコネクターを連結させるためのhfコネクター |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242576A (ja) * | 1989-02-14 | 1990-09-26 | Molex Inc | ミニアチュアdinリセプタクルコネクタ |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP042352U patent/JPH069068U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242576A (ja) * | 1989-02-14 | 1990-09-26 | Molex Inc | ミニアチュアdinリセプタクルコネクタ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009514143A (ja) * | 2003-07-14 | 2009-04-02 | ローゼンベルガー ホーフフレクベンツテクニック ゲーエムベーハー アンド カンパニー カーゲー | 回路基板のhf伝送線路に同軸プラグコネクターを連結させるためのhfコネクター |
| JP4767846B2 (ja) * | 2003-07-14 | 2011-09-07 | ローゼンベルガー ホーフフレクベンツテクニック ゲーエムベーハー アンド カンパニー カーゲー | 回路基板のhf伝送線路に同軸プラグコネクターを連結させるためのhfコネクター |
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