JPH069079Y2 - モ−タ−グレ−ダのブレ−ド制御装置 - Google Patents
モ−タ−グレ−ダのブレ−ド制御装置Info
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- JPH069079Y2 JPH069079Y2 JP9455086U JP9455086U JPH069079Y2 JP H069079 Y2 JPH069079 Y2 JP H069079Y2 JP 9455086 U JP9455086 U JP 9455086U JP 9455086 U JP9455086 U JP 9455086U JP H069079 Y2 JPH069079 Y2 JP H069079Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はモーターグレーダのブレード制御装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術 モーターグレーダのブレードは運転者が任意に選択的に
作動する液圧制御装置により制御される。
作動する液圧制御装置により制御される。
例えばモーターグレーダのブレードの昇降速度は基本的
に2種類の異なる作動速度で制御され、作業姿勢セット
時、走行姿勢セット時、粗い地ならし作業時等に要求さ
れる速い昇降速度と精密な地ならし作業時に必要な遅い
昇降速度である。
に2種類の異なる作動速度で制御され、作業姿勢セット
時、走行姿勢セット時、粗い地ならし作業時等に要求さ
れる速い昇降速度と精密な地ならし作業時に必要な遅い
昇降速度である。
そして、ブレード昇降速度制御は第9図に示すエンジン
回転比例形と第10図に示すブレード速度一定形が一般
的である。
回転比例形と第10図に示すブレード速度一定形が一般
的である。
考案が解決しようとする問題点 エンジン回転比例形のブレード昇降速度制御は精密な地
ならし作業時に必要な遅いブレード昇降速度にするには
エンジン回転数を下げて作業しなければならず作業効率
が悪い欠点がある。
ならし作業時に必要な遅いブレード昇降速度にするには
エンジン回転数を下げて作業しなければならず作業効率
が悪い欠点がある。
また、速度一定形のブレード昇降速度制御は遅い昇降速
度を得るためには操作レバーのストロークを微調整しな
ければならず細かい地ならし作業をするには長い経験と
熟練度を必要とする欠点があった。
度を得るためには操作レバーのストロークを微調整しな
ければならず細かい地ならし作業をするには長い経験と
熟練度を必要とする欠点があった。
考案の目的 本考案は上記の事情に鑑みなされたもので、簡単な操作
でブレード昇降速度をレバー操作感覚を変えずに2段階
に切換え得て特に精密な地ならし作業に必要な遅いブレ
ード昇降速度を簡単な操作で得ることができて精密な地
ならし作業の作業操作性の向上及び作業効率の向上を図
ることを目的とする。
でブレード昇降速度をレバー操作感覚を変えずに2段階
に切換え得て特に精密な地ならし作業に必要な遅いブレ
ード昇降速度を簡単な操作で得ることができて精密な地
ならし作業の作業操作性の向上及び作業効率の向上を図
ることを目的とする。
問題点を解決するための手段及び作用 上記の目的を達成するために本考案は、左ブレードリフ
トシリンダ8の操作回路に設けられて開通作動時前記左
ブレードリフトシリンダ8の上げ作動時における操作回
路への供給油量の一部をタンク側に排出するロッド側流
量調整弁25と、左ブレードリフトシリンダ8の操作回
路に設けられて開通作動時前記左ブレードリフトシリン
ダ8の下げ作動時における操作回路への供給油量の一部
をタンク側に排出するボトム側流量調整弁27と、右ブ
レードリフトシリンダ17の操作回路に設けられて開通
作動時前記右ブレードリフトシリンダ17の上げ作動時
における操作回路への供給油量の一部をタンク側に排出
するロッド側流量調整弁45と、右ブレードリフトシリ
ンダ17の操作回路に設けられて開通作動時前記右ブレ
ードリフトシリンダ17の下げ作動時における操作回路
への供給油量の一部をタンク側に排出するボトム側流量
調整弁47と、左右のロッド側流量調整弁25,45及
び左右のボトム側流量調整弁27,47のドレン側をタ
ンク62に連通する管路に設けられてスイッチ66のオ
ン(ON)オフ(OFF)により前記管路を開閉してロッ
ド側、ボトム側流量調整弁25,45,27,47を開
通状態にする電磁弁50とを備えた構成にしてある。
トシリンダ8の操作回路に設けられて開通作動時前記左
ブレードリフトシリンダ8の上げ作動時における操作回
路への供給油量の一部をタンク側に排出するロッド側流
量調整弁25と、左ブレードリフトシリンダ8の操作回
路に設けられて開通作動時前記左ブレードリフトシリン
ダ8の下げ作動時における操作回路への供給油量の一部
をタンク側に排出するボトム側流量調整弁27と、右ブ
レードリフトシリンダ17の操作回路に設けられて開通
作動時前記右ブレードリフトシリンダ17の上げ作動時
における操作回路への供給油量の一部をタンク側に排出
するロッド側流量調整弁45と、右ブレードリフトシリ
ンダ17の操作回路に設けられて開通作動時前記右ブレ
ードリフトシリンダ17の下げ作動時における操作回路
への供給油量の一部をタンク側に排出するボトム側流量
調整弁47と、左右のロッド側流量調整弁25,45及
び左右のボトム側流量調整弁27,47のドレン側をタ
ンク62に連通する管路に設けられてスイッチ66のオ
ン(ON)オフ(OFF)により前記管路を開閉してロッ
ド側、ボトム側流量調整弁25,45,27,47を開
通状態にする電磁弁50とを備えた構成にしてある。
そして、スイッチをオフ(OFF)にして電磁弁50を切
換作動せず左右のボトム側、ロッド側流量調整弁25,
45,27,47を開通作動させないことにより、左、
右ブレードリフトシリンダ8,17の操作回路に供給油
量の全てを流して左、右ブレードリフトシリンダ8,1
7のシリンダ速度を早くし、またスイッチ66をオン
(ON)作動して電磁弁50を作動して左右のボトム
側、ロッド側流量調整弁25,45,27,47を開通
作動することにより左、右ブレードリフトシリンダ8,
17の操作回路への供給油量の一部をタンク側に排出し
て、左、右ブレードリフトシリンダ8,17のシリンダ
速度を遅くする。
換作動せず左右のボトム側、ロッド側流量調整弁25,
45,27,47を開通作動させないことにより、左、
右ブレードリフトシリンダ8,17の操作回路に供給油
量の全てを流して左、右ブレードリフトシリンダ8,1
7のシリンダ速度を早くし、またスイッチ66をオン
(ON)作動して電磁弁50を作動して左右のボトム
側、ロッド側流量調整弁25,45,27,47を開通
作動することにより左、右ブレードリフトシリンダ8,
17の操作回路への供給油量の一部をタンク側に排出し
て、左、右ブレードリフトシリンダ8,17のシリンダ
速度を遅くする。
このように電磁弁50の切換えによりブレード昇降速度
をレバー操作感覚を変えずに2段階に切換える。
をレバー操作感覚を変えずに2段階に切換える。
実施例 以下、本考案の実施例を第1図乃至第7図に基づいて説
明する。第1図に本考案に係るモーターグレーダのブレ
ード制御装置における油圧回路を示す。同図中1は左ブ
レードリフトシリンダ制御回路であり、2は右ブレード
リフトシリンダ制御回路である。
明する。第1図に本考案に係るモーターグレーダのブレ
ード制御装置における油圧回路を示す。同図中1は左ブ
レードリフトシリンダ制御回路であり、2は右ブレード
リフトシリンダ制御回路である。
前記左ブレードリフトシリンダ制御回路1は左ブレード
操作弁4を備えており、油圧ポンプ(図示せず)の吐出
側からの吐出管路5は左ブレード操作弁4のポート4a
に接続してあり、吐出管路5から分かれた分岐管路3は
左ブレード操作弁4のポート4bに接続してあり、この
分岐管路3にチェック弁6が設けてある。また左ブレー
ド操作弁4のタンクポート4eはドレン管路71を介し
てタンク62に通じており、左ブレード操作弁4のポー
ト4fは他の操作弁(図示せず)のポートに管路5′を
介して接続してある。
操作弁4を備えており、油圧ポンプ(図示せず)の吐出
側からの吐出管路5は左ブレード操作弁4のポート4a
に接続してあり、吐出管路5から分かれた分岐管路3は
左ブレード操作弁4のポート4bに接続してあり、この
分岐管路3にチェック弁6が設けてある。また左ブレー
ド操作弁4のタンクポート4eはドレン管路71を介し
てタンク62に通じており、左ブレード操作弁4のポー
ト4fは他の操作弁(図示せず)のポートに管路5′を
介して接続してある。
また左ブレード操作弁4のポート4cはボトム側管路7
を介して左ブレードリフトシリンダ8のボトム側室8a
に接続してあり、右ブレード操作弁4のポート4dはロ
ッド側管路9を介して左ブレードリフトシリンダ8のロ
ッド側室8bに接続してある。
を介して左ブレードリフトシリンダ8のボトム側室8a
に接続してあり、右ブレード操作弁4のポート4dはロ
ッド側管路9を介して左ブレードリフトシリンダ8のロ
ッド側室8bに接続してある。
前記ボトム側管路7にはパイロットチェック弁10が、
またロッド側管路9にはパイロットチェック弁11がそ
れぞれ設けてあり、パイロットチェック弁10のパイロ
ットポート10aはパイロット管路12′を介してロッド
側管路9に接続してある。またパイロットチェック弁1
1のパイロットポート11aはパイロット管路13′を介
してボトム側管路7に接続してある。
またロッド側管路9にはパイロットチェック弁11がそ
れぞれ設けてあり、パイロットチェック弁10のパイロ
ットポート10aはパイロット管路12′を介してロッド
側管路9に接続してある。またパイロットチェック弁1
1のパイロットポート11aはパイロット管路13′を介
してボトム側管路7に接続してある。
前記右ブレードリフトシリンダ制御回路2は右ブレード
操作弁12を備えており、油圧ポンプ(図示せず)の吐
出側からの吐出管路13は左ブレード操作弁12のポー
ト12aに接続してあり、吐出管路13から分れた分岐管
路14は右ブレード操作弁12のポート12bに接続して
あり、この分岐管路14にチェック弁15が設けてあ
る。また右ブレード操作弁12のタンクポート12eはド
レン管路71′を介してタンク62に通じており、右ブ
レード操作弁12のポート12fは他の操作弁(図示せ
ず)のポートに管路13′を介して接続してある。
操作弁12を備えており、油圧ポンプ(図示せず)の吐
出側からの吐出管路13は左ブレード操作弁12のポー
ト12aに接続してあり、吐出管路13から分れた分岐管
路14は右ブレード操作弁12のポート12bに接続して
あり、この分岐管路14にチェック弁15が設けてあ
る。また右ブレード操作弁12のタンクポート12eはド
レン管路71′を介してタンク62に通じており、右ブ
レード操作弁12のポート12fは他の操作弁(図示せ
ず)のポートに管路13′を介して接続してある。
また右ブレード操作弁12のポート12cはボトム側管路
16を介して右ブレードリフトシリンダ17のボトム側
室17aに接続してあり、右ブレード操作弁12のポート1
2dはロッド側管路18を介して右ブレードリフトシリン
ダ17のロッド側室17bに接続してある。
16を介して右ブレードリフトシリンダ17のボトム側
室17aに接続してあり、右ブレード操作弁12のポート1
2dはロッド側管路18を介して右ブレードリフトシリン
ダ17のロッド側室17bに接続してある。
前記ボトム側管路16にはパイロットチェック弁19
が、またロッド側管路18にはパイロットチェック弁2
0がそれぞれ設けてあり、パイロットチェック弁19の
パイロットポート19aはパイロット管路21を介してロ
ッド側管路18に接続してある。またパイロットチェック
弁20のパイロットポート20aはパイロット管路22を
介してボトム側管路16に接続してある。
が、またロッド側管路18にはパイロットチェック弁2
0がそれぞれ設けてあり、パイロットチェック弁19の
パイロットポート19aはパイロット管路21を介してロ
ッド側管路18に接続してある。またパイロットチェック
弁20のパイロットポート20aはパイロット管路22を
介してボトム側管路16に接続してある。
前記左ブレード操作弁4は第2図に示すように2段切換
弁構造を成すものである。
弁構造を成すものである。
そして、左ブレード操作弁4の弁本体23においてポー
ト4dからタンクポート4eに至る通路24にはロッド
側流量調整弁25が設けてあり、またポート4cからタ
ンクポート4eに至る通路26にボトム側流量調整弁2
7が設けてある。
ト4dからタンクポート4eに至る通路24にはロッド
側流量調整弁25が設けてあり、またポート4cからタ
ンクポート4eに至る通路26にボトム側流量調整弁2
7が設けてある。
前記ロッド側流量調整弁25はプラグ28を備えてお
り、プラグ28は弁本体23の装着孔29に装着してあ
る。前記プラグ28にはシート面である弁座30が設け
てあり、またプラグ28にはポペット31が嵌挿してあ
る。プラグ28には栓体32が螺着してあり、栓体32
とポペット31との間にばね33が介装してあって、ポ
ペット31はばね力により弁座30に着座していてポー
ト4d側とタンクポート4e側との連通を遮断してい
る。また前記栓体32にはポペット背圧室34に通じる
パイロットポート35が設けてある。
り、プラグ28は弁本体23の装着孔29に装着してあ
る。前記プラグ28にはシート面である弁座30が設け
てあり、またプラグ28にはポペット31が嵌挿してあ
る。プラグ28には栓体32が螺着してあり、栓体32
とポペット31との間にばね33が介装してあって、ポ
ペット31はばね力により弁座30に着座していてポー
ト4d側とタンクポート4e側との連通を遮断してい
る。また前記栓体32にはポペット背圧室34に通じる
パイロットポート35が設けてある。
前記プラグ28にはタンクポート4eに通じる絞りCが
設けてあり、前記ポペット31にはポート4dをポペッ
ト背圧室34に連通する絞りEが設けてある。
設けてあり、前記ポペット31にはポート4dをポペッ
ト背圧室34に連通する絞りEが設けてある。
前記ヘッド側流量調整弁27はプラグ36を備えてお
り、プラグ36は弁本体23の装着孔37に装着してあ
る。前記プラグ36には弁座38が設けてあり、またプ
ラグ36にはポペット39が嵌挿してある。プラグ36
には栓体40が螺着してあり、栓体40とポペット39
との間にばね41が介装してあって、ポペット39はば
ね力により弁座38に着座していてポート4d側とタン
クポート4e側との連通を遮断している。また前記栓体
40にはポペット背圧室42に通じるパイロットポート4
3が設けてある。
り、プラグ36は弁本体23の装着孔37に装着してあ
る。前記プラグ36には弁座38が設けてあり、またプ
ラグ36にはポペット39が嵌挿してある。プラグ36
には栓体40が螺着してあり、栓体40とポペット39
との間にばね41が介装してあって、ポペット39はば
ね力により弁座38に着座していてポート4d側とタン
クポート4e側との連通を遮断している。また前記栓体
40にはポペット背圧室42に通じるパイロットポート4
3が設けてある。
またプラグ36にはタンクポート4eに通じる絞りC′
が設けてあり、前記ポペット39にはポート4cをポペ
ット背圧室42に連通する絞りE′が設けてある。
が設けてあり、前記ポペット39にはポート4cをポペ
ット背圧室42に連通する絞りE′が設けてある。
前記右ブレード操作弁12は左ブレード操作弁8と同様
な2段切換弁構造をなすものであって、ポート12dから
タンクポート12eに至る通路44にロッド側流量調整弁
45が設けてあり、またポート12cからタンクポート12e
に至る通路46にボトム側流量調整弁47が設けてあ
る。
な2段切換弁構造をなすものであって、ポート12dから
タンクポート12eに至る通路44にロッド側流量調整弁
45が設けてあり、またポート12cからタンクポート12e
に至る通路46にボトム側流量調整弁47が設けてあ
る。
そしてロッド側流量調整弁45は上記した左ブレード操
作弁4のロッド側流量調整弁25と同構成であってポペ
ット背圧室に通じるパイロットポート48を備えてい
る。またボトム側流量調整弁47は上記したボトム側流
量調整弁27と同構成であってポペット背圧室に通じる
パイロットポート49を備えている。
作弁4のロッド側流量調整弁25と同構成であってポペ
ット背圧室に通じるパイロットポート48を備えてい
る。またボトム側流量調整弁47は上記したボトム側流
量調整弁27と同構成であってポペット背圧室に通じる
パイロットポート49を備えている。
図面中50は電磁弁であり、51は左側シャトル弁、5
2は右側シャトル弁、53は中央シャトル弁である。
2は右側シャトル弁、53は中央シャトル弁である。
前記左側シャトル弁51の入口ポート51a,51bは左ブレ
ード操作弁4のボトム側及びロッド側流量調整弁27,
25のパイロットポート43,35に管路54,55を
介して接続してあり、また右側シャトル弁52の入口ポ
ート52a,52bは右ブレード操作弁12のボトム側及びロ
ッド側流量調整弁47,45のパイロットポート49,
48に管路56,57を介して接続してある。
ード操作弁4のボトム側及びロッド側流量調整弁27,
25のパイロットポート43,35に管路54,55を
介して接続してあり、また右側シャトル弁52の入口ポ
ート52a,52bは右ブレード操作弁12のボトム側及びロ
ッド側流量調整弁47,45のパイロットポート49,
48に管路56,57を介して接続してある。
前記左側シャトル弁51の出口ポート51cは管路58を
介して中央シャトル弁53の一方の入口ポート53aに接
続してあり、右側シャトル弁52の出口ポート52cは管
路59を介して中央シャトル弁53の他方の入口ポート
53bに接続してあり、この中央シャトル弁53の出口ポ
ート53cは管路60を介して電磁弁50のポート50aに接
続してあり、電磁弁50のポート50bは管路61を介し
てタンク62に通じている。
介して中央シャトル弁53の一方の入口ポート53aに接
続してあり、右側シャトル弁52の出口ポート52cは管
路59を介して中央シャトル弁53の他方の入口ポート
53bに接続してあり、この中央シャトル弁53の出口ポ
ート53cは管路60を介して電磁弁50のポート50aに接
続してあり、電磁弁50のポート50bは管路61を介し
てタンク62に通じている。
前記電磁弁50のソレノイド63の電気回路64には前
記左、右ブレード操作レバー部65,65′に設けられ
たスイッチ66が組み込んである。この電気回路64に
おいて、このスイッチ66はバッテリ67、バッテリリ
レー68、及びヒューズ69に直列に接続してあり、ま
たパイロットランプ70はスイッチ66に並列に接続し
てある。
記左、右ブレード操作レバー部65,65′に設けられ
たスイッチ66が組み込んである。この電気回路64に
おいて、このスイッチ66はバッテリ67、バッテリリ
レー68、及びヒューズ69に直列に接続してあり、ま
たパイロットランプ70はスイッチ66に並列に接続し
てある。
次に作動を説明する。
前記スイッチ66をオン(ON)作動せず前記電磁弁5
0において閉止ポジションイをポート側に位置させた状
態で左ブレード操作弁4を操作し、この左ブレード操作
弁4において上げポジションハをポート側に位置させた
場合、油圧ポンプからの圧油は分岐管路3、上げポジシ
ョンハ、ロッド側管路9を経て左ブレードリフトシリン
ダ8のロッド側室8bに入り、ボトム側室8aの油はボ
トム側管路7、上げポジションハ、ドレン管路71を介
してタンク62に流れ左ブレードリフトシリンダ8は縮
小してブレード72の左側は上昇する。
0において閉止ポジションイをポート側に位置させた状
態で左ブレード操作弁4を操作し、この左ブレード操作
弁4において上げポジションハをポート側に位置させた
場合、油圧ポンプからの圧油は分岐管路3、上げポジシ
ョンハ、ロッド側管路9を経て左ブレードリフトシリン
ダ8のロッド側室8bに入り、ボトム側室8aの油はボ
トム側管路7、上げポジションハ、ドレン管路71を介
してタンク62に流れ左ブレードリフトシリンダ8は縮
小してブレード72の左側は上昇する。
なお、パイロットチェック弁10はロッド側管路9を流
れる作動油の圧力により開口される。
れる作動油の圧力により開口される。
また、ロッド側流量調整弁25において、ポペット21
にポート4dにおける負荷圧が作用するが、前記スイッ
チ66がオフ(OFF)で電磁弁50が閉止状態であるた
め、ポペット背圧室34の圧力は低下せずポペット21
のシート面径の差D2−D1によりポペット21はプラ
グ28のシート面30に押し付けられており、油圧ポン
プの流量は全てポート4d即ち左ブレードリフトシリン
ダ8のロッド側室8bに流れる。
にポート4dにおける負荷圧が作用するが、前記スイッ
チ66がオフ(OFF)で電磁弁50が閉止状態であるた
め、ポペット背圧室34の圧力は低下せずポペット21
のシート面径の差D2−D1によりポペット21はプラ
グ28のシート面30に押し付けられており、油圧ポン
プの流量は全てポート4d即ち左ブレードリフトシリン
ダ8のロッド側室8bに流れる。
また、前記左ブレード操作弁4において、下げポジショ
ンニをポート側に位置させると油圧ポンプからの圧油は
分岐管路3、下げポジションニ、ボトム側管路7を経て
左ブレードシリンダ8のボトム側室8aに入り、ロッド
側室8bの油はロッド側管路9、下げポジションニ、ド
レン管路71を介してタンク62に流れ左ブレードリフ
トシリンダ8は伸長してブレード72の左側を下降させ
る。
ンニをポート側に位置させると油圧ポンプからの圧油は
分岐管路3、下げポジションニ、ボトム側管路7を経て
左ブレードシリンダ8のボトム側室8aに入り、ロッド
側室8bの油はロッド側管路9、下げポジションニ、ド
レン管路71を介してタンク62に流れ左ブレードリフ
トシリンダ8は伸長してブレード72の左側を下降させ
る。
なお、パイロットチェック弁11はボトム側管路7を流
れる作動油の圧力により開口される。
れる作動油の圧力により開口される。
そして、ボトム側流量調整弁27において、ポペット3
9にポート4cにおける負荷圧が作用するが、前記スイ
ッチ66がオフ(OFF)で電磁弁50が閉止状態である
ため、ポペット背圧室42の圧力は低下せずポペット3
9のシート面径の差D2−D1によりポペット39はプ
ラグ36のシート面38に押し付けられており、油圧ポ
ンプの流量は全てポート4c即ち左ブレードリフトシリ
ンダ8のヘッド側室8aに流れる。
9にポート4cにおける負荷圧が作用するが、前記スイ
ッチ66がオフ(OFF)で電磁弁50が閉止状態である
ため、ポペット背圧室42の圧力は低下せずポペット3
9のシート面径の差D2−D1によりポペット39はプ
ラグ36のシート面38に押し付けられており、油圧ポ
ンプの流量は全てポート4c即ち左ブレードリフトシリ
ンダ8のヘッド側室8aに流れる。
このように電磁弁50の閉止時におけるポート4c,4
dの流量は第7図に示すような特性をもつ。
dの流量は第7図に示すような特性をもつ。
前記左ブレード操作弁4の上げ操作時において、前記ス
イッチ66をオン(ON)作動して電磁弁50のソレノ
イド63に通電しこの電磁弁50を切換えて開通ポジシ
ョンロをポート側に位置させることによりロッド側流通
調整弁25においてポペット背圧室34の圧力を低下さ
せ、ポペット21を移動させる(第6図参照)。
イッチ66をオン(ON)作動して電磁弁50のソレノ
イド63に通電しこの電磁弁50を切換えて開通ポジシ
ョンロをポート側に位置させることによりロッド側流通
調整弁25においてポペット背圧室34の圧力を低下さ
せ、ポペット21を移動させる(第6図参照)。
このために油圧ポンプから吐出された作動油の一部は第
6図に矢印で示すようにポート4dから絞りCを経てタ
ンクポート4eに流れると共にポート4dからポペット
21の絞りEを経てパイロットポート35、左側シャト
ル弁51、中央シャトル弁53、電磁弁50を介してタ
ンク62に流れる。
6図に矢印で示すようにポート4dから絞りCを経てタ
ンクポート4eに流れると共にポート4dからポペット
21の絞りEを経てパイロットポート35、左側シャト
ル弁51、中央シャトル弁53、電磁弁50を介してタ
ンク62に流れる。
左ブレード操作弁4においてスプールをフルストローク
させた時定格流量の半分がポート4dに流れる。
させた時定格流量の半分がポート4dに流れる。
また左ブレード操作弁4の下げ操作時において、前記ス
イッチ66をオン(ON)作動して電磁弁50のソレノ
イドに通電しこの電磁弁50を切換えて開通ポジション
ロをポート側に位置させることによりボトム側流量調整
弁27においてポペット背圧室42の圧力を低下させ、
ポペット39を移動させる。
イッチ66をオン(ON)作動して電磁弁50のソレノ
イドに通電しこの電磁弁50を切換えて開通ポジション
ロをポート側に位置させることによりボトム側流量調整
弁27においてポペット背圧室42の圧力を低下させ、
ポペット39を移動させる。
このために油圧ポンプから吐出された作動油の一部はポ
ート4cから絞りCを経てタンクポート4eに流れると
共にポート4cからポペット39の絞りEを経てパイロ
ットポート43、左側シャトル弁51、中央シャトル弁
53、電磁弁50を介してタンク62に流れる。
ート4cから絞りCを経てタンクポート4eに流れると
共にポート4cからポペット39の絞りEを経てパイロ
ットポート43、左側シャトル弁51、中央シャトル弁
53、電磁弁50を介してタンク62に流れる。
左ブレード操作弁4においてスプールをフルストローク
させた時定格流量の半分がポート4cに流れる。
させた時定格流量の半分がポート4cに流れる。
前記電磁弁50のオン(ON)作動時におけるポート4
c,4dの流量Qは第7図に示すような特性をもつ。
c,4dの流量Qは第7図に示すような特性をもつ。
前記右ブレードリフトシリンダ制御回路2において右ブ
レードリフトシリンダ17の作動は右ブレード操作弁1
2の切換操作及び電磁弁50の切換操作によって上記し
た左ブレードリフトシリンダ8と同様に操作される。
レードリフトシリンダ17の作動は右ブレード操作弁1
2の切換操作及び電磁弁50の切換操作によって上記し
た左ブレードリフトシリンダ8と同様に操作される。
上記したように、前記電磁弁50をオン(ON)作動し
ないときの左ブレードリフトシリンダ8の速度特性は第
8図のようになり、電磁弁50のオン(ON)作動時
の左ブレードリフトシリンダ8の速度特性は第8図の
ようになる。
ないときの左ブレードリフトシリンダ8の速度特性は第
8図のようになり、電磁弁50のオン(ON)作動時
の左ブレードリフトシリンダ8の速度特性は第8図の
ようになる。
すなわち、電磁弁50の切換え(スイッチ66のオン
(ON)オフ(OFF)作動)によりブレード昇降速度を
2段階に切換えることが可能になる。
(ON)オフ(OFF)作動)によりブレード昇降速度を
2段階に切換えることが可能になる。
したがって、運転者は操作レバー部65,65′に設け
たスイッチ66をオン(ON)しない状態で速いブレー
ド速度を得て例えば作業姿勢セット、走行姿勢セット、
粗い地ならし作業を行い、運転者が前記スイッチ66を
オン(ON)することにより遅いブレード速度を得て例
えば精密な地ならし作業を行う。
たスイッチ66をオン(ON)しない状態で速いブレー
ド速度を得て例えば作業姿勢セット、走行姿勢セット、
粗い地ならし作業を行い、運転者が前記スイッチ66を
オン(ON)することにより遅いブレード速度を得て例
えば精密な地ならし作業を行う。
考案の効果 以上詳述したように、本考案に係るモーターグレーダの
ブレード制御装置は、左ブレードリフトシリンダ8の操
作回路に設けられて開通作動時前記左ブレードリフトシ
リンダ8の上げ作動時における操作回路への供給油量の
一部をタンク側に排出するロッド側流量調整弁25と、
左ブレードリフトシリンダ8の操作回路に設けられて開
通作動時前記左ブレードリフトシリンダ8の下げ作動時
における操作回路への供給油量の一部をタンク側に排出
するボトム側流量調整弁27と、右ブレードリフトシリ
ンダ17の操作回路に設けられて開通作動時前記右ブレ
ードリフトシリンダ17の上げ作動時における操作回路
への供給油量の一部をタンク側に排出するロッド側流量
調整弁45と、右ブレードリフトシリンダ17の操作回
路に設けられて開通作動時前記右ブレードリフトシリン
ダ17の下げ作動時における操作回路への供給油量の一
部をタンク側に排出するボトム側流量調整弁47と、左
右のロッド側流量調整弁25,45及び左右のボトム側
流量調整弁27,47のドレン側をタンク62に連通す
る管路に設けられてスイッチ66のオン(ON)オフ
(OFF)により前記管路を開閉してロッド側、ボトム側
流量調整弁25,45,27,47を開通状態にする電
磁弁50とを備えたことを特徴とするものである。
ブレード制御装置は、左ブレードリフトシリンダ8の操
作回路に設けられて開通作動時前記左ブレードリフトシ
リンダ8の上げ作動時における操作回路への供給油量の
一部をタンク側に排出するロッド側流量調整弁25と、
左ブレードリフトシリンダ8の操作回路に設けられて開
通作動時前記左ブレードリフトシリンダ8の下げ作動時
における操作回路への供給油量の一部をタンク側に排出
するボトム側流量調整弁27と、右ブレードリフトシリ
ンダ17の操作回路に設けられて開通作動時前記右ブレ
ードリフトシリンダ17の上げ作動時における操作回路
への供給油量の一部をタンク側に排出するロッド側流量
調整弁45と、右ブレードリフトシリンダ17の操作回
路に設けられて開通作動時前記右ブレードリフトシリン
ダ17の下げ作動時における操作回路への供給油量の一
部をタンク側に排出するボトム側流量調整弁47と、左
右のロッド側流量調整弁25,45及び左右のボトム側
流量調整弁27,47のドレン側をタンク62に連通す
る管路に設けられてスイッチ66のオン(ON)オフ
(OFF)により前記管路を開閉してロッド側、ボトム側
流量調整弁25,45,27,47を開通状態にする電
磁弁50とを備えたことを特徴とするものである。
したがって、電磁弁50を作動しないときには左右のボ
トム側、ロッド側流量調整弁25,45,27,47の
開通作動がなされず左、右ブレードリフトシリンダ8,
17の操作回路には供給油量の全てが流れて左、右ブレ
ードリフトシリンダ8,17のシリンダ速度は早くな
り、またスイッチ66をオン(ON)作動して電磁弁5
0を作動して左右のヘッド側、ロッド側流量調整弁2
5,45,27,47を開通作動することにより、左、
右ブレードリフトシリンダ8,17の操作回路への供給
油量の一部をタンク側に排出することにより左、右ブレ
ードリフトシリンダ8,17のシリンダ速度は遅くな
る。
トム側、ロッド側流量調整弁25,45,27,47の
開通作動がなされず左、右ブレードリフトシリンダ8,
17の操作回路には供給油量の全てが流れて左、右ブレ
ードリフトシリンダ8,17のシリンダ速度は早くな
り、またスイッチ66をオン(ON)作動して電磁弁5
0を作動して左右のヘッド側、ロッド側流量調整弁2
5,45,27,47を開通作動することにより、左、
右ブレードリフトシリンダ8,17の操作回路への供給
油量の一部をタンク側に排出することにより左、右ブレ
ードリフトシリンダ8,17のシリンダ速度は遅くな
る。
このように電磁弁50の切換えによりブレード昇降速度
をレバー操作感覚を変えずに2段階に切換えることがで
きる。
をレバー操作感覚を変えずに2段階に切換えることがで
きる。
このために精密な地ならし作業に必要な遅いブレード昇
降速度を運転席におけるスイッチ作動による電磁弁50
の切換えという簡単な操作で得ることができ精密な地な
らし作業の作業操作性の向上及び作業効率の向上を図る
ことができる。
降速度を運転席におけるスイッチ作動による電磁弁50
の切換えという簡単な操作で得ることができ精密な地な
らし作業の作業操作性の向上及び作業効率の向上を図る
ことができる。
第1図は本考案一実施例の構成説明図、第2図は左ブレ
ード操作弁の縦断面図、第3図はロッド側流量調整弁の
縦断面図、第4図はボトム側流量調整弁の縦断面図、第
5図及び第6図はロッド側、ボトム側流量調整弁の作用
説明図、第7図はロッド側、ボトム側流量調整弁におけ
るポート流量の特性図、第8図はエンジン回転比例形の
ブレード昇降速度の特性図、第9図はエンジン回転比例
形のブレード昇降速度特性図、第10図は作業機速度一
定形のブレード昇降速度制御特性図である。 8は左ブレードリフトシリンダ、17は右ブレードリフ
トシリンダ、25,45はロッド側流量調整弁、27,
47はボトム側流量調整弁、50は電磁弁、66はスイ
ッチ。
ード操作弁の縦断面図、第3図はロッド側流量調整弁の
縦断面図、第4図はボトム側流量調整弁の縦断面図、第
5図及び第6図はロッド側、ボトム側流量調整弁の作用
説明図、第7図はロッド側、ボトム側流量調整弁におけ
るポート流量の特性図、第8図はエンジン回転比例形の
ブレード昇降速度の特性図、第9図はエンジン回転比例
形のブレード昇降速度特性図、第10図は作業機速度一
定形のブレード昇降速度制御特性図である。 8は左ブレードリフトシリンダ、17は右ブレードリフ
トシリンダ、25,45はロッド側流量調整弁、27,
47はボトム側流量調整弁、50は電磁弁、66はスイ
ッチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 内田 厚 新潟県柏崎市米山台2−6−16 (72)考案者 森本 光治 新潟県刈羽郡西山町鎌田1702−12 (72)考案者 入沢 冨士夫 新潟県柏崎市大字北条49 (56)参考文献 実開 昭55−168573(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】左ブレードリフトシリンダ8の操作回路に
設けられて開通作動時前記左ブレードリフトシリンダ8
の上げ作動時における操作回路への供給油量の一部をタ
ンク側に排出するロッド側流量調整弁25と、左ブレー
ドリフトシリンダ8の操作回路に設けられて開通作動時
前記左ブレードリフトシリンダ8の下げ作動時における
操作回路への供給油量の一部をタンク側に排出するボト
ム側流量調整弁27と、右ブレードリフトシリンダ17
の操作回路に設けられて開通作動時前記右ブレードリフ
トシリンダ17の上げ作動時における操作回路への供給
油量の一部をタンク側に排出するロッド側流量調整弁4
5と、右ブレードリフトシリンダ17の操作回路に設け
られて開通作動時前記右ブレードリフトシリンダ17の
下げ作動時における操作回路への供給油量の一部をタン
ク側に排出するボトム側流量調整弁47と、左右のロッ
ド側流量調整弁25,45及び左右のボトム側流量調整
弁27,47のドレン側をタンク62に連通する管路に
設けられてスイッチ66のオン(ON)オフ(OFF)に
より前記管路を開閉してロッド側、ボトム側流量調整弁
25,45,27,47を開通状態にする電磁弁50と
を備えたことを特徴とするモーターグレーダのブレード
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9455086U JPH069079Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | モ−タ−グレ−ダのブレ−ド制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9455086U JPH069079Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | モ−タ−グレ−ダのブレ−ド制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631057U JPS631057U (ja) | 1988-01-06 |
| JPH069079Y2 true JPH069079Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=30958131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9455086U Expired - Lifetime JPH069079Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | モ−タ−グレ−ダのブレ−ド制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069079Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP9455086U patent/JPH069079Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631057U (ja) | 1988-01-06 |
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