JPH069082A - 紙葉類の取出装置 - Google Patents
紙葉類の取出装置Info
- Publication number
- JPH069082A JPH069082A JP17071692A JP17071692A JPH069082A JP H069082 A JPH069082 A JP H069082A JP 17071692 A JP17071692 A JP 17071692A JP 17071692 A JP17071692 A JP 17071692A JP H069082 A JPH069082 A JP H069082A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- take
- paper sheet
- paper sheets
- paper
- taking
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、紙葉類を損傷すること無く一枚ず
つ確実に取出すことが可能な紙葉類の取出装置を提供す
る。 【構成】 本発明は、積層状態の紙葉類Pを所定の間隔
で一枚ずつ取り出す取出手段4と、紙葉類Pの上面に接
触して取出し規制を行う取出し規制手段13とを有する
紙葉類Pの取出装置1において、取出手段4の取出し動
作に連動して紙葉類Pの取出し状態を検出する取出し状
態検出手段12と、この取出し状態検出手段12の検出
結果に基づき取出し規制手段13を前記取出手段4によ
る紙葉類Pの取出し動作の合間に動作させる制御手段と
を設けた。この構成により、紙葉類Pの取出しと取出し
の合間の取出し規制とを好適なタイミングで行うことが
でき、紙葉類Pを何等損傷すること無く一枚ずつ確実に
取出すことが可能となる。
つ確実に取出すことが可能な紙葉類の取出装置を提供す
る。 【構成】 本発明は、積層状態の紙葉類Pを所定の間隔
で一枚ずつ取り出す取出手段4と、紙葉類Pの上面に接
触して取出し規制を行う取出し規制手段13とを有する
紙葉類Pの取出装置1において、取出手段4の取出し動
作に連動して紙葉類Pの取出し状態を検出する取出し状
態検出手段12と、この取出し状態検出手段12の検出
結果に基づき取出し規制手段13を前記取出手段4によ
る紙葉類Pの取出し動作の合間に動作させる制御手段と
を設けた。この構成により、紙葉類Pの取出しと取出し
の合間の取出し規制とを好適なタイミングで行うことが
でき、紙葉類Pを何等損傷すること無く一枚ずつ確実に
取出すことが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙葉類の取出装置に関
し、より詳しくは、例えば積層状態の紙幣等の紙葉類を
一枚ずつ取り出す紙葉類の取出装置に関する。
し、より詳しくは、例えば積層状態の紙幣等の紙葉類を
一枚ずつ取り出す紙葉類の取出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の紙葉類の取出装置の従来例を図
4,図5を参照して説明する。
4,図5を参照して説明する。
【0003】同図に示す取出装置50は、矢印方向に回
転駆動される吸着取出ローラ51の下部に積層された紙
葉類Pを、吸着取出ローラ51により吸着しつつ搬送し
てその側方に配置した側面くさび状を呈する搬送路入口
52へと送りこむようになっている。
転駆動される吸着取出ローラ51の下部に積層された紙
葉類Pを、吸着取出ローラ51により吸着しつつ搬送し
てその側方に配置した側面くさび状を呈する搬送路入口
52へと送りこむようになっている。
【0004】また、吸着取出ローラ51の下部にはロー
タリーソレノイド53により上下方向に駆動される取出
停止レバー54が配置され、取出し停止の信号を受けて
動作するロータリーソレノイド53により取出停止レバ
ー54を下方に押し下げて紙葉類Pの2枚取出しを阻止
するようになっている。
タリーソレノイド53により上下方向に駆動される取出
停止レバー54が配置され、取出し停止の信号を受けて
動作するロータリーソレノイド53により取出停止レバ
ー54を下方に押し下げて紙葉類Pの2枚取出しを阻止
するようになっている。
【0005】尚、図4中、55は紙葉類Pのバックアッ
プ体、56は2枚取り防止吸着ブロックである。
プ体、56は2枚取り防止吸着ブロックである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た取出装置50の場合、紙葉類Pの取出し状態の如何を
問わず取出し停止の信号によりロータリーソレノイド5
3を動作させ取出停止レバー54を下方に押し下げてい
たため、取出動作中の紙葉類Pが取出停止レバー54の
下面を通過中に取出停止レバー54によりこの紙葉類P
が拘束されてしまい、取出動作の確実性に欠けるととも
に、紙葉類Pを傷める一因となり次の取出動作に影響を
及ぼす等の問題があった。
た取出装置50の場合、紙葉類Pの取出し状態の如何を
問わず取出し停止の信号によりロータリーソレノイド5
3を動作させ取出停止レバー54を下方に押し下げてい
たため、取出動作中の紙葉類Pが取出停止レバー54の
下面を通過中に取出停止レバー54によりこの紙葉類P
が拘束されてしまい、取出動作の確実性に欠けるととも
に、紙葉類Pを傷める一因となり次の取出動作に影響を
及ぼす等の問題があった。
【0007】そこで、本発明は、紙葉類を損傷すること
無く一枚ずつ確実に取出すことが可能な紙葉類の取出装
置を提供することを目的とするものである。
無く一枚ずつ確実に取出すことが可能な紙葉類の取出装
置を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、積層状態の紙
葉類を所定の間隔で一枚ずつ取り出す取出手段と、紙葉
類の上面に接触して取出し規制を行う取出し規制手段と
を有する紙葉類の取出装置において、前記取出手段の取
出し動作に連動して紙葉類の取出し状態を検出する取出
し状態検出手段と、この取出し状態検出手段の検出結果
に基づき取出し規制手段を前記取出手段による紙葉類の
取出し動作の合間に動作させる制御手段とを設けたもの
である。
葉類を所定の間隔で一枚ずつ取り出す取出手段と、紙葉
類の上面に接触して取出し規制を行う取出し規制手段と
を有する紙葉類の取出装置において、前記取出手段の取
出し動作に連動して紙葉類の取出し状態を検出する取出
し状態検出手段と、この取出し状態検出手段の検出結果
に基づき取出し規制手段を前記取出手段による紙葉類の
取出し動作の合間に動作させる制御手段とを設けたもの
である。
【0009】
【作用】上述した構成の紙葉類の取出装置によれば、取
出手段による所定の間隔毎の紙葉類の一枚ずつ取り出し
動作に連動して取出し状態検出手段が紙葉類の取出し状
態を検出し、検出結果を制御手段に送る。
出手段による所定の間隔毎の紙葉類の一枚ずつ取り出し
動作に連動して取出し状態検出手段が紙葉類の取出し状
態を検出し、検出結果を制御手段に送る。
【0010】制御手段は、取出し状態検出手段の検出結
果に基づき取出し規制手段を前記取出手段による紙葉類
の取出し動作の合間に動作させる。
果に基づき取出し規制手段を前記取出手段による紙葉類
の取出し動作の合間に動作させる。
【0011】これにより、紙葉類を損傷すること無く一
枚ずつ確実に取出すことが可能となる。
枚ずつ確実に取出すことが可能となる。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の実施例を詳細に説明する。
【0013】図1,図2に示す紙葉類Pの取出装置1
は、紙葉類Pを載置しつつバックアップ体駆動部2によ
り上下駆動されるバックアップ体3と、このバックアッ
プ体3の前端縁部上方に配置した紙葉類Pを一枚ずつ取
出す取出手段4と、この取出手段4の側方においてV状
の搬送路入口5を形成する状態に配置した第1,第2の
ベルト6,7を用いた第1,第2の搬送部8,9からな
る搬送手段10と、前記取出手段4を構成する吸着取出
ローラ11に連動して紙葉類Pのうち最上部の紙葉類P
の取出し状態の検出を行う取出し状態検出手段12と、
この取出し状態検出手段12の検出結果に基づきバック
アップ体3上の紙葉類Pに接触して取出し規制を行う取
出し規制手段13とを具備している。
は、紙葉類Pを載置しつつバックアップ体駆動部2によ
り上下駆動されるバックアップ体3と、このバックアッ
プ体3の前端縁部上方に配置した紙葉類Pを一枚ずつ取
出す取出手段4と、この取出手段4の側方においてV状
の搬送路入口5を形成する状態に配置した第1,第2の
ベルト6,7を用いた第1,第2の搬送部8,9からな
る搬送手段10と、前記取出手段4を構成する吸着取出
ローラ11に連動して紙葉類Pのうち最上部の紙葉類P
の取出し状態の検出を行う取出し状態検出手段12と、
この取出し状態検出手段12の検出結果に基づきバック
アップ体3上の紙葉類Pに接触して取出し規制を行う取
出し規制手段13とを具備している。
【0014】前記紙葉類Pは、バックアップ体3の上に
載置され、その前端面及び一側端面がバックアップ体3
の近傍に設けた前面ベース14及び図示しない側面ベー
スを基準として位置決めされている。
載置され、その前端面及び一側端面がバックアップ体3
の近傍に設けた前面ベース14及び図示しない側面ベー
スを基準として位置決めされている。
【0015】前記吸着取出ローラ11は、真空源16と
連通するとともに、下端に吸引口17を有する真空チャ
ンバ18と、周面の2箇所に吸着孔19,19を有し、
時計方向に間欠回転駆動されるロータ20とから構成さ
れている。そしてロータ20の吸着孔19が真空チャン
バ18の吸引口17に対向したときに、ロータ20は一
時的に停止駆動され、紙葉類Pの前端縁上面を吸着し、
時計方向への回転に伴なって加速しながら紙葉類Pを搬
送路入口5に送り出す動作を、1回転のうち2度行うよ
うになっている。
連通するとともに、下端に吸引口17を有する真空チャ
ンバ18と、周面の2箇所に吸着孔19,19を有し、
時計方向に間欠回転駆動されるロータ20とから構成さ
れている。そしてロータ20の吸着孔19が真空チャン
バ18の吸引口17に対向したときに、ロータ20は一
時的に停止駆動され、紙葉類Pの前端縁上面を吸着し、
時計方向への回転に伴なって加速しながら紙葉類Pを搬
送路入口5に送り出す動作を、1回転のうち2度行うよ
うになっている。
【0016】また、吸着取出ローラ11の下方には、2
枚取り防止吸着ブロック15が設けられ、吸着取出ロー
ラ11と2枚取り防止吸着ブロック15の間には、図1
に示すように、取出し規制手段13を構成する取出停止
レバー21が配置されている。
枚取り防止吸着ブロック15が設けられ、吸着取出ロー
ラ11と2枚取り防止吸着ブロック15の間には、図1
に示すように、取出し規制手段13を構成する取出停止
レバー21が配置されている。
【0017】取出停止レバー21は、駆動リンク22,
従動リンク23,シャフト24からなる連結機構を介し
てロータリーソレノイド25に連絡されており、ロータ
リーソレノイド25が反時計方向に回転したときのみ下
降して紙葉類Pの上面に接触し、紙葉類Pの取出しを規
制するようになっている。また、ロータリーソレノイド
25の非動作時にはスプリングの保持力により上方に上
って紙葉類Pの取出規制を解除するようになっている。
従動リンク23,シャフト24からなる連結機構を介し
てロータリーソレノイド25に連絡されており、ロータ
リーソレノイド25が反時計方向に回転したときのみ下
降して紙葉類Pの上面に接触し、紙葉類Pの取出しを規
制するようになっている。また、ロータリーソレノイド
25の非動作時にはスプリングの保持力により上方に上
って紙葉類Pの取出規制を解除するようになっている。
【0018】前記取出し状態検出手段12は、前記吸着
取出ローラ11と同軸配置で駆動モータ27、伝達ベル
ト28により時計方向に等速回転又は間欠回転駆動され
吸着取出ローラ11に回転力、慣性力を伝達するフライ
ホイール29と、このフライホイール29の端面に18
0度配置に張り付けた一対の光反射板30と、フライホ
イール29の端面近傍に配置したセンサ(光電ランサ)
31とを具備している。
取出ローラ11と同軸配置で駆動モータ27、伝達ベル
ト28により時計方向に等速回転又は間欠回転駆動され
吸着取出ローラ11に回転力、慣性力を伝達するフライ
ホイール29と、このフライホイール29の端面に18
0度配置に張り付けた一対の光反射板30と、フライホ
イール29の端面近傍に配置したセンサ(光電ランサ)
31とを具備している。
【0019】前記フライホイール29の回転角と吸着取
出ローラ11の回転角には一定の相関関係が存在し、ま
た吸着取出ローラ11の回転角と最上面の紙葉類Pの位
置にも相関関係が存在するので、前記センサ31により
フライホイール29の回転状態を検出し、この検出結果
を基に前記ロータリーソレノイド25を駆動するように
なっている。
出ローラ11の回転角には一定の相関関係が存在し、ま
た吸着取出ローラ11の回転角と最上面の紙葉類Pの位
置にも相関関係が存在するので、前記センサ31により
フライホイール29の回転状態を検出し、この検出結果
を基に前記ロータリーソレノイド25を駆動するように
なっている。
【0020】図3は、紙葉類Pの取出装置1の制御系を
示すものであり、全体の制御を行う制御手段35を具備
し、この制御手段35にバックアップ体駆動部2,搬送
手段10,ロータリーソレノイド25,駆動モータ2
7,センサ31を接続している。
示すものであり、全体の制御を行う制御手段35を具備
し、この制御手段35にバックアップ体駆動部2,搬送
手段10,ロータリーソレノイド25,駆動モータ2
7,センサ31を接続している。
【0021】次に、上述した取出装置1の作用を説明す
る。
る。
【0022】前記駆動モータ27により、フライホイー
ル29,吸着取出ローラ11を時計方向に回転駆動し、
バックアップ体3上の紙葉類Pの前端縁上面を吸着し、
時計方向への回転に伴なって加速しながら紙葉類Pを次
々と一定の時間間隔をもって搬送路入口5に送り出す。
ル29,吸着取出ローラ11を時計方向に回転駆動し、
バックアップ体3上の紙葉類Pの前端縁上面を吸着し、
時計方向への回転に伴なって加速しながら紙葉類Pを次
々と一定の時間間隔をもって搬送路入口5に送り出す。
【0023】このとき、前記光反射板30はフライホイ
ール29がある一定の回転角になる度(半回転毎)にセ
ンサ31の近傍を通過する。
ール29がある一定の回転角になる度(半回転毎)にセ
ンサ31の近傍を通過する。
【0024】センサ31はその都度検出信号を制御手段
35に送る。
35に送る。
【0025】既述したように、フライホイール29の回
転角と吸着取出ローラ11の回転角には一定の相関関係
が存在し、また吸着取出ローラ11の回転角と最上面の
紙葉類Pの位置にも相関関係が存在するので、制御手段
35はセンサ31からの検出信号を受けてから一定時間
後前記ロータリーソレノイド25を駆動する。即ち、制
御手段35は吸着取出ローラ11によるある紙葉類Pと
これに続く次の紙葉類Pの取出しの合間の時間に前記ロ
ータリーソレノイド25を駆動し、駆動リンク22,従
動リンク23,シャフト24を介して前記取出停止レバ
ー21を紙葉類Pの上面に押圧させる。
転角と吸着取出ローラ11の回転角には一定の相関関係
が存在し、また吸着取出ローラ11の回転角と最上面の
紙葉類Pの位置にも相関関係が存在するので、制御手段
35はセンサ31からの検出信号を受けてから一定時間
後前記ロータリーソレノイド25を駆動する。即ち、制
御手段35は吸着取出ローラ11によるある紙葉類Pと
これに続く次の紙葉類Pの取出しの合間の時間に前記ロ
ータリーソレノイド25を駆動し、駆動リンク22,従
動リンク23,シャフト24を介して前記取出停止レバ
ー21を紙葉類Pの上面に押圧させる。
【0026】この結果、紙葉類Pを何等損傷すること無
く好適なタイミングで一枚ずつ確実に取出すことが可能
となる。
く好適なタイミングで一枚ずつ確実に取出すことが可能
となる。
【0027】本発明は、上述した実施例の他、その要旨
の範囲内で種々の変形が可能である。
の範囲内で種々の変形が可能である。
【0028】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、上述した
構成としたので、紙葉類の取出しと取出しの合間の取出
し規制とを好適なタイミングで行うことができ、紙葉類
Pを何等損傷すること無く一枚ずつ確実に取出すことが
可能な紙葉類の取出装置を提供することができる。
構成としたので、紙葉類の取出しと取出しの合間の取出
し規制とを好適なタイミングで行うことができ、紙葉類
Pを何等損傷すること無く一枚ずつ確実に取出すことが
可能な紙葉類の取出装置を提供することができる。
【図1】本発明の実施例装置の斜視図
【図2】本発明の実施例装置の部分断面図
【図3】本発明の実施例装置の制御系を示すブロック図
【図4】従来装置の断面図
【図5】従来装置の概略斜視図
1 紙葉類の取出装置 4 取出手段 12 取出し状態検出手段 13 取出し規制手段 35 制御手段 P 紙葉類
Claims (1)
- 【請求項1】 積層状態の紙葉類を所定の間隔で一枚ず
つ取り出す取出手段と、紙葉類の上面に接触して取出し
規制を行う取出し規制手段とを有する紙葉類の取出装置
において、前記取出手段の取出し動作に連動して紙葉類
の取出し状態を検出する取出し状態検出手段と、この取
出し状態検出手段の検出結果に基づき取出し規制手段を
前記取出手段による紙葉類の取出し動作の合間に動作さ
せる制御手段とを設けたことを特徴とする紙葉類の取出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17071692A JPH069082A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 紙葉類の取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17071692A JPH069082A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 紙葉類の取出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069082A true JPH069082A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15910076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17071692A Pending JPH069082A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 紙葉類の取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069082A (ja) |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP17071692A patent/JPH069082A/ja active Pending
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