JPH0690898A - 内視鏡情報記録装置 - Google Patents
内視鏡情報記録装置Info
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- JPH0690898A JPH0690898A JP4243354A JP24335492A JPH0690898A JP H0690898 A JPH0690898 A JP H0690898A JP 4243354 A JP4243354 A JP 4243354A JP 24335492 A JP24335492 A JP 24335492A JP H0690898 A JPH0690898 A JP H0690898A
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 内視鏡像を撮影するフィルムから内視鏡像に
関連するカルテ情報等も得られるようにして、診断の確
度を向上できる内視鏡情報記録装置を提供すること。 【構成】 対象物15の光学像を観察可能とする機能を
備えた内視鏡2と、光に感光し、反転現像により対象物
のポジ画像を生成する光学像記録領域及び磁気的に記録
可能な複数の磁気記録領域とが設けられたポジフィルム
23を装填することにより、前記内視鏡2の接眼部9に
装着され、前記光学像記録領域には前記内視鏡2による
内視鏡像を撮影可能な撮影光学系22、前記複数の磁気
記録領域には患者名等の共通情報と前記内視鏡像と関連
する対応情報とを分離してそれぞれ記録するための磁気
ヘッド31、この磁気ヘッド31を走査する走査手段3
0を有する内視鏡用カメラ3とを有する。
関連するカルテ情報等も得られるようにして、診断の確
度を向上できる内視鏡情報記録装置を提供すること。 【構成】 対象物15の光学像を観察可能とする機能を
備えた内視鏡2と、光に感光し、反転現像により対象物
のポジ画像を生成する光学像記録領域及び磁気的に記録
可能な複数の磁気記録領域とが設けられたポジフィルム
23を装填することにより、前記内視鏡2の接眼部9に
装着され、前記光学像記録領域には前記内視鏡2による
内視鏡像を撮影可能な撮影光学系22、前記複数の磁気
記録領域には患者名等の共通情報と前記内視鏡像と関連
する対応情報とを分離してそれぞれ記録するための磁気
ヘッド31、この磁気ヘッド31を走査する走査手段3
0を有する内視鏡用カメラ3とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内視鏡像を撮影するフ
ィルムに内視鏡像に関連する情報を磁気的に記録する内
視鏡情報記録装置に関する。
ィルムに内視鏡像に関連する情報を磁気的に記録する内
視鏡情報記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、細長の挿入部の先端に光学的な観
察手段を設けた内視鏡は医療用分野のみならず、工業用
分野にも広く用いられるようになった。内視鏡を用いて
体腔内を観察する場合には、一般的にカメラを装着し、
このカメラで写真撮影し、この撮影したフィルムを投影
して診断を行う方法が採用されることがある。
察手段を設けた内視鏡は医療用分野のみならず、工業用
分野にも広く用いられるようになった。内視鏡を用いて
体腔内を観察する場合には、一般的にカメラを装着し、
このカメラで写真撮影し、この撮影したフィルムを投影
して診断を行う方法が採用されることがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このフィルム
には内視鏡像だけが撮影されているので、他の情報を必
要とする場合には、カルテ等を見ていた。
には内視鏡像だけが撮影されているので、他の情報を必
要とする場合には、カルテ等を見ていた。
【0004】しかし例えば多数の患者に対して内視鏡像
から診断を行うような場合、実際に投影している内視鏡
像に対応するカルテ情報を間違えてしまう可能性があ
り、このような場合には誤診する可能性がでてくる。こ
のため、このような事態が発生することを確実に防ぐこ
とができるように、改善が望まれる状況にある。
から診断を行うような場合、実際に投影している内視鏡
像に対応するカルテ情報を間違えてしまう可能性があ
り、このような場合には誤診する可能性がでてくる。こ
のため、このような事態が発生することを確実に防ぐこ
とができるように、改善が望まれる状況にある。
【0005】本発明は、上述した点にかんがみてなされ
たもので、内視鏡像を撮影するフィルムから内視鏡像以
外の情報も得られるようにして、診断の確度を向上でき
る内視鏡情報報記録装置を提供することを目的としてい
る。
たもので、内視鏡像を撮影するフィルムから内視鏡像以
外の情報も得られるようにして、診断の確度を向上でき
る内視鏡情報報記録装置を提供することを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は対象物
の光学像を観察可能とする機能を備えた光学式内視鏡
と、光に感光し、対象物の画像を生成する光学像記録領
域及び磁気的に記録可能な磁気記録領域とが設けられた
フィルムを装填することにより、前記光学式内視鏡の接
眼部に装着され、前記光学像記録領域には前記光学式内
視鏡による内視鏡像を撮影可能な撮影光学系と、前記磁
気記録領域における前記フィルムの長手方向に沿って形
成された第1の磁気記録領域には前記内視鏡像に対応す
る情報を記録し、前記磁気記録領域における前記光学像
記録領域とほぼ同一部位に設けた第2の磁気記録領域に
は患者名等の共通情報をそれぞれ記録する磁気記録手段
とを有するカメラと、を有し、撮影されるフィルムには
内視鏡像と共に、この内視鏡像に関連するカルテ情報等
の情報を同時に記録できる。
の光学像を観察可能とする機能を備えた光学式内視鏡
と、光に感光し、対象物の画像を生成する光学像記録領
域及び磁気的に記録可能な磁気記録領域とが設けられた
フィルムを装填することにより、前記光学式内視鏡の接
眼部に装着され、前記光学像記録領域には前記光学式内
視鏡による内視鏡像を撮影可能な撮影光学系と、前記磁
気記録領域における前記フィルムの長手方向に沿って形
成された第1の磁気記録領域には前記内視鏡像に対応す
る情報を記録し、前記磁気記録領域における前記光学像
記録領域とほぼ同一部位に設けた第2の磁気記録領域に
は患者名等の共通情報をそれぞれ記録する磁気記録手段
とを有するカメラと、を有し、撮影されるフィルムには
内視鏡像と共に、この内視鏡像に関連するカルテ情報等
の情報を同時に記録できる。
【0007】このため、内視鏡像を投影する場合、磁気
記録領域に記録された情報を同時に再生することによ
り、投影している内視鏡像とカルテ情報とが間違うこと
を確実に防止でき、的確な診断を下すのに有効となる。
記録領域に記録された情報を同時に再生することによ
り、投影している内視鏡像とカルテ情報とが間違うこと
を確実に防止でき、的確な診断を下すのに有効となる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1ないし図6は本発明の第1実施例に係り、図
1は第1実施例の全体構成を示し、図2は第1実施例に
用いられる内視鏡用カメラの外観を示し、図3は図2の
裏面に設けられたデータ表示部を示し、図4はポジフィ
ルムの一部を示し、図5はカメラの電気系のブロック構
成を示し、図6は投影再生系の構成を示す。
する。図1ないし図6は本発明の第1実施例に係り、図
1は第1実施例の全体構成を示し、図2は第1実施例に
用いられる内視鏡用カメラの外観を示し、図3は図2の
裏面に設けられたデータ表示部を示し、図4はポジフィ
ルムの一部を示し、図5はカメラの電気系のブロック構
成を示し、図6は投影再生系の構成を示す。
【0009】図1に示すように本発明の第1実施例の内
視鏡情報記録装置1は光学式の内視鏡2と、この内視鏡
2に装着される内視鏡用カメラ3と、内視鏡2に照明光
を供給する光源装置4とから構成される。
視鏡情報記録装置1は光学式の内視鏡2と、この内視鏡
2に装着される内視鏡用カメラ3と、内視鏡2に照明光
を供給する光源装置4とから構成される。
【0010】上記内視鏡2は細長で可撓性の挿入部6、
湾曲用ノブ等が設けられた操作部7及びこの操作部7か
ら延出されたライトガイドケーブル8と、操作部7の後
端(頂部)に形成された接眼部9とからなる。上記挿入
部6内及びライトガイドケーブル8内には照明光を伝送
するライトガイド11が挿通され、ライトガイドケーブ
ル8の末端のコネクタ12を光源装置4に接続すること
によって光源装置4内の照明ランプ13の照明光がライ
トガイド11のコネクタ側の端面に照射される。
湾曲用ノブ等が設けられた操作部7及びこの操作部7か
ら延出されたライトガイドケーブル8と、操作部7の後
端(頂部)に形成された接眼部9とからなる。上記挿入
部6内及びライトガイドケーブル8内には照明光を伝送
するライトガイド11が挿通され、ライトガイドケーブ
ル8の末端のコネクタ12を光源装置4に接続すること
によって光源装置4内の照明ランプ13の照明光がライ
トガイド11のコネクタ側の端面に照射される。
【0011】この端面に照射された照明光はライトガイ
ド11によって伝送され、挿入部6の先端部14の照明
窓に固定されて端面から前方に出射され、対象物15を
照明する。この照明された対象物15は先端部14の観
察窓に取り付けられた対物レンズ16によってその焦点
面に光学像を結ぶ。この焦点面には光学像を伝送するイ
メージガイド17の末端面が配置固定されており、この
末端面の光学像を接眼部9側の端面に伝送する。
ド11によって伝送され、挿入部6の先端部14の照明
窓に固定されて端面から前方に出射され、対象物15を
照明する。この照明された対象物15は先端部14の観
察窓に取り付けられた対物レンズ16によってその焦点
面に光学像を結ぶ。この焦点面には光学像を伝送するイ
メージガイド17の末端面が配置固定されており、この
末端面の光学像を接眼部9側の端面に伝送する。
【0012】この端面に対向して接眼部9の接眼窓には
接眼レンズ18が取り付けてあり、術者はこの接眼窓か
ら伝送された光学像、つまり内視鏡像を接眼レンズ18
を介して拡大観察することができる。又、この接眼部9
には内視鏡用カメラ3を着脱自在で装着することができ
る。
接眼レンズ18が取り付けてあり、術者はこの接眼窓か
ら伝送された光学像、つまり内視鏡像を接眼レンズ18
を介して拡大観察することができる。又、この接眼部9
には内視鏡用カメラ3を着脱自在で装着することができ
る。
【0013】この内視鏡用カメラ3は、例えば図2に示
すような外形であり、鏡筒部21に写真撮影するための
撮影光学系22が取り付けられ、鏡筒部21の先端部に
は接眼部9に装着することのできるマウント機構(図示
せず)が設けられている。この内視鏡用カメラ3の本体
部にはポジフィルム23を着脱自在で装填することがで
きる。
すような外形であり、鏡筒部21に写真撮影するための
撮影光学系22が取り付けられ、鏡筒部21の先端部に
は接眼部9に装着することのできるマウント機構(図示
せず)が設けられている。この内視鏡用カメラ3の本体
部にはポジフィルム23を着脱自在で装填することがで
きる。
【0014】図2に示すように内視鏡用カメラ3の上面
にはレリーズ操作を行うためのレリーズスイッチRS
と、1駒分だけフィルム面を送る(巻き上げる)駒送り
スイッチKSと、巻き戻しを行うための巻き戻しスイッ
チMSとが設けてある。
にはレリーズ操作を行うためのレリーズスイッチRS
と、1駒分だけフィルム面を送る(巻き上げる)駒送り
スイッチKSと、巻き戻しを行うための巻き戻しスイッ
チMSとが設けてある。
【0015】上記ポジフィルム23は図4の2点鎖線で
示すように光に感光する1駒分の光学像記録領域(感光
領域)26が中央に形成されている。この感光領域26
の一方の側(図4では上方側)に1駒の始めと終わりの
境界を示すと共に、巻き取り及び巻き戻しに用いられる
パーフォーレーション27が形成されている。この感光
領域26が形成された一方の面の反対側の面における感
光領域26とほぼ同一の部位に(ほぼ同一のサイズで)
透明な磁気材料を用いて第1の磁気記録領域28aが形
成されている。
示すように光に感光する1駒分の光学像記録領域(感光
領域)26が中央に形成されている。この感光領域26
の一方の側(図4では上方側)に1駒の始めと終わりの
境界を示すと共に、巻き取り及び巻き戻しに用いられる
パーフォーレーション27が形成されている。この感光
領域26が形成された一方の面の反対側の面における感
光領域26とほぼ同一の部位に(ほぼ同一のサイズで)
透明な磁気材料を用いて第1の磁気記録領域28aが形
成されている。
【0016】又、第1の磁気記録領域28aの上下両側
にはこのポジフィルム23の長手方向に第2及び第3の
磁気記録領域28b,28cがそれぞれ形成されてい
る。第2の磁気記録領域28bはパーフォーレーション
27が形成されている側であるため、第3の磁気記録領
域28cよりも短く形成されている。第1の磁気記録領
域28aは例えば30トラックで構成され、第2及び第
3の磁気記録領域28b,28cはそれぞれ2トラック
で構成されている。このポジフィルム23の感光領域2
6は反転現像を行うことにより、ポジ画像を生成できる
ものである。
にはこのポジフィルム23の長手方向に第2及び第3の
磁気記録領域28b,28cがそれぞれ形成されてい
る。第2の磁気記録領域28bはパーフォーレーション
27が形成されている側であるため、第3の磁気記録領
域28cよりも短く形成されている。第1の磁気記録領
域28aは例えば30トラックで構成され、第2及び第
3の磁気記録領域28b,28cはそれぞれ2トラック
で構成されている。このポジフィルム23の感光領域2
6は反転現像を行うことにより、ポジ画像を生成できる
ものである。
【0017】上記内視鏡用カメラ3はポジフィルム23
の各磁気記録領域28a,28b,28cに磁気的に情
報を記録できるように、磁気ヘッド31(図1又は図5
参照)が内蔵され、且つ磁気ヘッド31を2次元的に走
査する走査手段30も内蔵されている。この走査手段3
0は磁気ヘッド31を2次元的に走査し、上方の磁気記
録領域28bから下方の磁気記録領域28cまでの走査
範囲をカバーする。又、図3に示すように内視鏡用カメ
ラ3の裏面側には、例えばファインダ33に隣接する部
分に磁気記録領域28a,28b,28cに記録される
情報を入力するための情報入力手段となるキャラクタジ
ェネレータ34が設けてある。
の各磁気記録領域28a,28b,28cに磁気的に情
報を記録できるように、磁気ヘッド31(図1又は図5
参照)が内蔵され、且つ磁気ヘッド31を2次元的に走
査する走査手段30も内蔵されている。この走査手段3
0は磁気ヘッド31を2次元的に走査し、上方の磁気記
録領域28bから下方の磁気記録領域28cまでの走査
範囲をカバーする。又、図3に示すように内視鏡用カメ
ラ3の裏面側には、例えばファインダ33に隣接する部
分に磁気記録領域28a,28b,28cに記録される
情報を入力するための情報入力手段となるキャラクタジ
ェネレータ34が設けてある。
【0018】又、例えばファインダ33の下側にはデー
タ表示部35が設けてあり、キャラクタジェネレータ3
4の入力操作によるデータを確認したり、磁気ヘッド3
1により磁気記録領域28a,28b,28cに記録さ
れた情報を再生して表示したり、磁気記録領域28a,
28b,28cに記録された情報の修正とか追加を行う
場合に用いることができる。
タ表示部35が設けてあり、キャラクタジェネレータ3
4の入力操作によるデータを確認したり、磁気ヘッド3
1により磁気記録領域28a,28b,28cに記録さ
れた情報を再生して表示したり、磁気記録領域28a,
28b,28cに記録された情報の修正とか追加を行う
場合に用いることができる。
【0019】図5は内視鏡用カメラ3の電気系の構成を
示す。内視鏡用カメラ3の全体の制御を司るマイクロプ
ロセッサ41は、プログラムが書き込まれたROM4
2、レリーズスイッチRS、駒送りスイッチKS、巻き
戻しスイッチMS、適正な露光量で写真撮影を行うため
に測光する測光回路43、シャッタ速度を制御するシャ
ッタ制御回路44、キャラクタジェネレータ34、ポジ
フィルム23を収納するパトローネ45の表面に明暗パ
ターンにより形成されたポジフィルム23の感度を表す
ISO情報を読み取るISO読取手段46、磁気記録領
域28a,28b,28cに磁気ヘッド31を用いて情
報の書き込み及び読み出しを行う磁気記録回路48と、
ポジフィルム23の給送を行うためのモータ駆動回路4
9と、キャラクタジェネレータ34の操作により、入力
される信号を変換してデータ表示部35に出力する信号
変換回路50と、磁気ヘッド31を2次元的に走査する
走査手段30と接続されている。
示す。内視鏡用カメラ3の全体の制御を司るマイクロプ
ロセッサ41は、プログラムが書き込まれたROM4
2、レリーズスイッチRS、駒送りスイッチKS、巻き
戻しスイッチMS、適正な露光量で写真撮影を行うため
に測光する測光回路43、シャッタ速度を制御するシャ
ッタ制御回路44、キャラクタジェネレータ34、ポジ
フィルム23を収納するパトローネ45の表面に明暗パ
ターンにより形成されたポジフィルム23の感度を表す
ISO情報を読み取るISO読取手段46、磁気記録領
域28a,28b,28cに磁気ヘッド31を用いて情
報の書き込み及び読み出しを行う磁気記録回路48と、
ポジフィルム23の給送を行うためのモータ駆動回路4
9と、キャラクタジェネレータ34の操作により、入力
される信号を変換してデータ表示部35に出力する信号
変換回路50と、磁気ヘッド31を2次元的に走査する
走査手段30と接続されている。
【0020】又、マイクロプロセッサ41はRAM41
aを内蔵しており、磁気記録領域28a,28b,28
cに記録される情報を一時的に記憶しておくことができ
る。さらにマイクロプロセッサ41には内視鏡用カメラ
3に設けられたキャラクタジェネレータ34以外の外部
のキャラクタジェネレータ(図示せず)を接続して情報
を入力することもできる。
aを内蔵しており、磁気記録領域28a,28b,28
cに記録される情報を一時的に記憶しておくことができ
る。さらにマイクロプロセッサ41には内視鏡用カメラ
3に設けられたキャラクタジェネレータ34以外の外部
のキャラクタジェネレータ(図示せず)を接続して情報
を入力することもできる。
【0021】上記モータ駆動回路49はポジフィルム2
3を巻き取る巻取部51に接続されたモータ52に駆動
信号を供給し、正転或いは逆転させ、巻き取りとか巻き
戻しを行う。磁気記録領域28a,28b,28cに情
報を記録する場合にはキャラクタジェネレータ34等に
より情報を入力する操作を行う。この情報入力の操作に
より、RAM41aに一旦情報が格納され、このRAM
41aに格納された情報は記録OKに相当するコマンド
を入力すると、磁気記録領域28a,28b,28cに
記録できる。
3を巻き取る巻取部51に接続されたモータ52に駆動
信号を供給し、正転或いは逆転させ、巻き取りとか巻き
戻しを行う。磁気記録領域28a,28b,28cに情
報を記録する場合にはキャラクタジェネレータ34等に
より情報を入力する操作を行う。この情報入力の操作に
より、RAM41aに一旦情報が格納され、このRAM
41aに格納された情報は記録OKに相当するコマンド
を入力すると、磁気記録領域28a,28b,28cに
記録できる。
【0022】この実施例では第1の磁気記録領域28a
には患者名、性別、生年月日等、写真撮影される患者に
共通な共通情報を記録し、第2及び第3の磁気記録領域
28b,28cには内視鏡像に対応する情報、例えばそ
の内視鏡像が撮影された撮影部位とか、露出設定値、そ
の内視鏡像撮影の際のコメント等を記録する。尚、撮影
した際の駒番号が図示しない光学的な記録手段で、感光
領域26の隅の方の部分等に記録されると共に、磁気記
録領域28a,28b,28cのいずれかにも磁気ヘッ
ド31により記録されるようになっている。
には患者名、性別、生年月日等、写真撮影される患者に
共通な共通情報を記録し、第2及び第3の磁気記録領域
28b,28cには内視鏡像に対応する情報、例えばそ
の内視鏡像が撮影された撮影部位とか、露出設定値、そ
の内視鏡像撮影の際のコメント等を記録する。尚、撮影
した際の駒番号が図示しない光学的な記録手段で、感光
領域26の隅の方の部分等に記録されると共に、磁気記
録領域28a,28b,28cのいずれかにも磁気ヘッ
ド31により記録されるようになっている。
【0023】撮影が終了した後にデータの修正とか追加
を行う場合には、巻き戻しスイッチMSを押して、撮影
が終了したポジフィルム23を巻き戻す。その後、走査
手段30により磁気ヘッド31を走査して、磁気記録領
域28a,28b,28cの記録データが再生され、R
AM41a又は図示しないレジスタに格納されると共
に、データ表示部35に表示される。
を行う場合には、巻き戻しスイッチMSを押して、撮影
が終了したポジフィルム23を巻き戻す。その後、走査
手段30により磁気ヘッド31を走査して、磁気記録領
域28a,28b,28cの記録データが再生され、R
AM41a又は図示しないレジスタに格納されると共
に、データ表示部35に表示される。
【0024】従って、修正とか追加を望む駒に設定した
状態でキャラクタジェネレータ34の図示しない記録デ
ータ入力モードの設定スイッチ等を操作してデータを入
力できる状態にした後、修正とか追加を望むデータの入
力を行う。このデータはデータ表示部35に表示される
ので、表示されたデータを確認した後、キャラクタジェ
ネレータ34の図示しない記録OKに相当するコマンド
を入力することにより、磁気記録領域28a又は28b
又は28cに重ね書きが行われ、データの修正とか追加
を行うこともできる。
状態でキャラクタジェネレータ34の図示しない記録デ
ータ入力モードの設定スイッチ等を操作してデータを入
力できる状態にした後、修正とか追加を望むデータの入
力を行う。このデータはデータ表示部35に表示される
ので、表示されたデータを確認した後、キャラクタジェ
ネレータ34の図示しない記録OKに相当するコマンド
を入力することにより、磁気記録領域28a又は28b
又は28cに重ね書きが行われ、データの修正とか追加
を行うこともできる。
【0025】図6は反転現像されたポジフィルム(2
3′で示す)を投影再生装置61で再生している様子を
示す。このポジフィルム23′の一方の面には点線で示
すような内視鏡ポジ画像62が感光領域内に形成され
る。このポジフィルム23′を投影再生装置61にセッ
トすることにより、内視鏡ポジ画像62の投影拡大像が
表示パネル63における内視鏡像表示部64に表示され
る。
3′で示す)を投影再生装置61で再生している様子を
示す。このポジフィルム23′の一方の面には点線で示
すような内視鏡ポジ画像62が感光領域内に形成され
る。このポジフィルム23′を投影再生装置61にセッ
トすることにより、内視鏡ポジ画像62の投影拡大像が
表示パネル63における内視鏡像表示部64に表示され
る。
【0026】つまり、ランプ65による白色光がコンデ
ンサレンズ66で集光され、このコンデンサレンズ66
に対向する位置に臨む内視鏡ポジ画像62の1駒分に照
射され、その透過光はコンデンサレンズ66の光軸上に
配置された投影レンズ系67によって、内視鏡像表示部
64に投影され、内視鏡ポジ画像62の投影拡大像が表
示される。又、例えば駒番号も同時に表示される。
ンサレンズ66で集光され、このコンデンサレンズ66
に対向する位置に臨む内視鏡ポジ画像62の1駒分に照
射され、その透過光はコンデンサレンズ66の光軸上に
配置された投影レンズ系67によって、内視鏡像表示部
64に投影され、内視鏡ポジ画像62の投影拡大像が表
示される。又、例えば駒番号も同時に表示される。
【0027】上記コンデンサレンズ66と投影レンズ系
67との間にセットされる1駒の内視鏡ポジ画像62付
近の磁気記録領域28a,28b,28cの記録情報を
再生するために再生ヘッドアレイ71が配置されてい
る。この再生ヘッドアレイ71は可動されるラック72
から延びるアーム73に取り付けられている。
67との間にセットされる1駒の内視鏡ポジ画像62付
近の磁気記録領域28a,28b,28cの記録情報を
再生するために再生ヘッドアレイ71が配置されてい
る。この再生ヘッドアレイ71は可動されるラック72
から延びるアーム73に取り付けられている。
【0028】このラック72はガイド棒74の軸方向、
つまりポジフィルム23′が駒送りされる方向と平行な
方向に移動可能であり、ステッピングモータ75にモー
タ駆動信号を供給して回転させることにより、この回転
軸に取り付けられたピニオンギヤ76に噛合してラック
72は移動され、このアーム73に取り付けた再生ヘッ
ド71は磁気記録領域28a,28b,28cを1駒分
スキャンし、この1駒分の情報を読みとり、再生回路7
8に出力する。
つまりポジフィルム23′が駒送りされる方向と平行な
方向に移動可能であり、ステッピングモータ75にモー
タ駆動信号を供給して回転させることにより、この回転
軸に取り付けられたピニオンギヤ76に噛合してラック
72は移動され、このアーム73に取り付けた再生ヘッ
ド71は磁気記録領域28a,28b,28cを1駒分
スキャンし、この1駒分の情報を読みとり、再生回路7
8に出力する。
【0029】この再生回路78は、読みとり信号からキ
ャラクタジェネレータ34等により入力された情報を復
調し、表示パネル63における情報表示部79に出力
し、復調された情報を表示する。この情報表示部79は
液晶パネル等で形成されている。情報表示部79に磁気
記録領域28a,28b,28cから再生された情報を
表示する場合、患者に共通な患者名等の共通情報は情報
表示部79の上部側に表示し、各内視鏡像に対応する情
報(対応情報と記す)はその下側に、撮影駒番号の順等
で表示されたり、必要に応じてその一部をスクロールし
て表示することもできる。
ャラクタジェネレータ34等により入力された情報を復
調し、表示パネル63における情報表示部79に出力
し、復調された情報を表示する。この情報表示部79は
液晶パネル等で形成されている。情報表示部79に磁気
記録領域28a,28b,28cから再生された情報を
表示する場合、患者に共通な患者名等の共通情報は情報
表示部79の上部側に表示し、各内視鏡像に対応する情
報(対応情報と記す)はその下側に、撮影駒番号の順等
で表示されたり、必要に応じてその一部をスクロールし
て表示することもできる。
【0030】この場合、情報表示部79にも内視鏡拡大
像にも撮影駒番号が表示されるので、投影された内視鏡
拡大像の撮影駒番号と同じ番号が付けられた部分の情報
を見ることにより、各内視鏡拡大像に対応する対応情報
を知ることができる。投影表示される内視鏡拡大像に対
応する対応情報を他の情報から区別しやすいようにこの
対応情報の輝度レベルを大きくして表示するようにして
も良い。勿論、表示エリアによっては投影表示される内
視鏡拡大像に対応する対応情報のみを表示したり、この
対応情報のみを共通情報と共に表示しても良い。
像にも撮影駒番号が表示されるので、投影された内視鏡
拡大像の撮影駒番号と同じ番号が付けられた部分の情報
を見ることにより、各内視鏡拡大像に対応する対応情報
を知ることができる。投影表示される内視鏡拡大像に対
応する対応情報を他の情報から区別しやすいようにこの
対応情報の輝度レベルを大きくして表示するようにして
も良い。勿論、表示エリアによっては投影表示される内
視鏡拡大像に対応する対応情報のみを表示したり、この
対応情報のみを共通情報と共に表示しても良い。
【0031】図6において、図示しない駒送りスイッチ
をおすと、ポジフィルム23′は駒送り機構81により
1駒移動する。この駒送り機構80は投影光学系の光軸
と直交する方向に適宜間隔で配置された1対づつのフィ
ルム送りローラ81、81;82、82におけるローラ
82、82の一方をモータ83により回転駆動する。つ
まり、ローラ82の軸に取り付けたギヤ84はモータ8
3の回転軸に取り付けたギヤ85と噛合して回転し、1
対のフィルム送りローラ82、82で圧接されたポジフ
ィルム23′は右方向に1駒分移動する。
をおすと、ポジフィルム23′は駒送り機構81により
1駒移動する。この駒送り機構80は投影光学系の光軸
と直交する方向に適宜間隔で配置された1対づつのフィ
ルム送りローラ81、81;82、82におけるローラ
82、82の一方をモータ83により回転駆動する。つ
まり、ローラ82の軸に取り付けたギヤ84はモータ8
3の回転軸に取り付けたギヤ85と噛合して回転し、1
対のフィルム送りローラ82、82で圧接されたポジフ
ィルム23′は右方向に1駒分移動する。
【0032】この移動により、次の1駒の内視鏡ポジ画
像62が内視鏡像表示部64に投影され、投影拡大像が
表示される。又、この1駒の内視鏡ポジ画像62部分付
近の磁気記録領域28a,28b,28cの記録情報が
再生ヘッドアレイ71により、読みとられ、情報表示部
79に表示される。尚、図6において、表示パネル63
には第2の情報表示部79′が設けてあり、例えば対応
情報を表示することができる。この第2の情報表示部7
9′はキャラクタ情報を表示することはもとより、対応
情報として画像情報を表示することもできる。
像62が内視鏡像表示部64に投影され、投影拡大像が
表示される。又、この1駒の内視鏡ポジ画像62部分付
近の磁気記録領域28a,28b,28cの記録情報が
再生ヘッドアレイ71により、読みとられ、情報表示部
79に表示される。尚、図6において、表示パネル63
には第2の情報表示部79′が設けてあり、例えば対応
情報を表示することができる。この第2の情報表示部7
9′はキャラクタ情報を表示することはもとより、対応
情報として画像情報を表示することもできる。
【0033】この第1実施例によれば、そのポジフィル
ム23で撮影された内視鏡ポジ画像62と共に、内視鏡
ポジ画像62全体に共通な患者名等の共通情報及び各内
視鏡ポジ画像62に関連する対応情報を磁気的に記録す
るようにしてあるので、内視鏡ポジ画像62を投影する
時に、磁気的再生手段で磁気的に記録された情報を再生
することにより、内視鏡ポジ画像62に関連する共通情
報及び対応情報を同時に表示できる。
ム23で撮影された内視鏡ポジ画像62と共に、内視鏡
ポジ画像62全体に共通な患者名等の共通情報及び各内
視鏡ポジ画像62に関連する対応情報を磁気的に記録す
るようにしてあるので、内視鏡ポジ画像62を投影する
時に、磁気的再生手段で磁気的に記録された情報を再生
することにより、内視鏡ポジ画像62に関連する共通情
報及び対応情報を同時に表示できる。
【0034】このため、内視鏡ポジ画像とカルテ情報と
が不一致となることを確実に防止できる。つまり、投影
表示された内視鏡ポジ画像の観察による診断の際に他の
患者のカルテ情報を使用してしまうことを確実に防止で
きる。このため、確実な診断を行うことができる。
が不一致となることを確実に防止できる。つまり、投影
表示された内視鏡ポジ画像の観察による診断の際に他の
患者のカルテ情報を使用してしまうことを確実に防止で
きる。このため、確実な診断を行うことができる。
【0035】又、共通情報と対応情報とを分けて記録す
るようにしているので、例えば再生時における情報表示
の形態(形式)をドクタが望む形態にすることが容易に
なる。例えば、共通情報と対応情報とを分離して表示す
ることが容易にできるし、又共通情報は常時表示し、対
応情報は表示が必要とされる場合のみ表示する等のこと
も容易にできる。さらに、共通情報等を項目別等に細分
化して記録すること(例えば識別コードを付して細分化
する)により、表示される際の表示位置を自由に決める
こともでき、カルテ等と同様な表示形態等にすることも
できる。
るようにしているので、例えば再生時における情報表示
の形態(形式)をドクタが望む形態にすることが容易に
なる。例えば、共通情報と対応情報とを分離して表示す
ることが容易にできるし、又共通情報は常時表示し、対
応情報は表示が必要とされる場合のみ表示する等のこと
も容易にできる。さらに、共通情報等を項目別等に細分
化して記録すること(例えば識別コードを付して細分化
する)により、表示される際の表示位置を自由に決める
こともでき、カルテ等と同様な表示形態等にすることも
できる。
【0036】又、内視鏡ポジ画像と磁気記録領域28
a,28b,28cの記録情報からデータベース化する
場合にもデータベースの構築が容易になる。さらに、記
録情報の際の検索が容易になる。
a,28b,28cの記録情報からデータベース化する
場合にもデータベースの構築が容易になる。さらに、記
録情報の際の検索が容易になる。
【0037】尚、図6に示す投影再生装置61において
は、再生ヘッドアレイ71を1駒分の長さだけ移動する
モータ75等を備えた駆動機構が設けてあるが、この駆
動機構を設けないで、磁気記録領域28a,28b,2
8cに接するように再生ヘッドアレイ71を配置し、ポ
ジフィルム23′が駒送り移動される時に再生する構成
にしても良い。
は、再生ヘッドアレイ71を1駒分の長さだけ移動する
モータ75等を備えた駆動機構が設けてあるが、この駆
動機構を設けないで、磁気記録領域28a,28b,2
8cに接するように再生ヘッドアレイ71を配置し、ポ
ジフィルム23′が駒送り移動される時に再生する構成
にしても良い。
【0038】尚、図5においてマイクロプロセッサ41
と、データ表示機能及びデータ記憶機能とを有する外部
装置とを接続し、磁気記録領域28a,28b,28c
に記録された情報を必要に応じて(確認したい場合等)
すぐに表示できるようにしても良い。又、マイクロプロ
セッサ41と通信手段を介して外部装置とを接続し、外
部装置側で磁気記録領域28a,28b,28cに記録
される情報を生成し、マイクロプロセッサ41を介して
磁気記録領域28a,28b,28cに記録したり、記
録情報を追加とか修正できるようにしても良い。
と、データ表示機能及びデータ記憶機能とを有する外部
装置とを接続し、磁気記録領域28a,28b,28c
に記録された情報を必要に応じて(確認したい場合等)
すぐに表示できるようにしても良い。又、マイクロプロ
セッサ41と通信手段を介して外部装置とを接続し、外
部装置側で磁気記録領域28a,28b,28cに記録
される情報を生成し、マイクロプロセッサ41を介して
磁気記録領域28a,28b,28cに記録したり、記
録情報を追加とか修正できるようにしても良い。
【0039】又、外部装置側に音声認識手段を設け、ド
クタ等による音声情報から文字情報に変換し、データ表
示部で表示したものの一部等を指定手段で指定して、そ
の情報をマイクロプロセッサ41を介して磁気記録領域
28a,28b,28cに記録できるようにしても良
い。
クタ等による音声情報から文字情報に変換し、データ表
示部で表示したものの一部等を指定手段で指定して、そ
の情報をマイクロプロセッサ41を介して磁気記録領域
28a,28b,28cに記録できるようにしても良
い。
【0040】図7は本発明の第2実施例の全体構成を示
す。この実施例の内視鏡装置101は図1において、内
視鏡2の接眼部9には導光手段としての導光スコープ1
03の観察アダプタ104が装着され、この観察アダプ
タ104を介して内視鏡用カメラ3が装着されている。
す。この実施例の内視鏡装置101は図1において、内
視鏡2の接眼部9には導光手段としての導光スコープ1
03の観察アダプタ104が装着され、この観察アダプ
タ104を介して内視鏡用カメラ3が装着されている。
【0041】この観察アダプタ104には接眼部9を通
して得られる光像を観察するための観察用レンズ105
が設けられていて、これにより観察手段を構成してい
る。さらに、観察用レンズ105の手前の光路上には分
割プリズム106により光を分割する導出手段が設けら
れている。つまり、この分割プリズム106は内視鏡2
側からの光像の光量を分割し、その一部を観察用レンズ
105に、残りを上記導光スコープ103に送るように
なっている。
して得られる光像を観察するための観察用レンズ105
が設けられていて、これにより観察手段を構成してい
る。さらに、観察用レンズ105の手前の光路上には分
割プリズム106により光を分割する導出手段が設けら
れている。つまり、この分割プリズム106は内視鏡2
側からの光像の光量を分割し、その一部を観察用レンズ
105に、残りを上記導光スコープ103に送るように
なっている。
【0042】上記導光スコープ103は可撓性のケーブ
ル107内に第2のライトガイド108を挿通してな
り、この第2のライトガイド108の一端は結像レンズ
109を介して上記分割プリズム106に対し光学的に
連結されている。また、ケーブル107の延出先端には
測定用アダプタ121が設けられている。そして、この
測定用アダプタ121を分光測定器122に接続するこ
とにより上記第2のライトガイド108の他端をその分
光測定器122の分光手段に接続するようになってい
る。この分光測定器122は複数の反射ミラー123,
123と分光用回折格子124とからなる分光手段を設
け、さらに、この分光された光はマルチチャンネルフォ
トセンサからなるディテクタ125により検出される。
ル107内に第2のライトガイド108を挿通してな
り、この第2のライトガイド108の一端は結像レンズ
109を介して上記分割プリズム106に対し光学的に
連結されている。また、ケーブル107の延出先端には
測定用アダプタ121が設けられている。そして、この
測定用アダプタ121を分光測定器122に接続するこ
とにより上記第2のライトガイド108の他端をその分
光測定器122の分光手段に接続するようになってい
る。この分光測定器122は複数の反射ミラー123,
123と分光用回折格子124とからなる分光手段を設
け、さらに、この分光された光はマルチチャンネルフォ
トセンサからなるディテクタ125により検出される。
【0043】一方、上記接眼部9においてイメージガイ
ド17の入射端面に対向する部位にはマスク128が設
けられている。また、このマスク128にはその観察視
野内に表示される図示しない円形のレチクルが付設され
ている。尚、上記第2のライトガイド108の光軸は、
上記レチクルの光軸に一致し、大きさは上記レチクルの
像と同じにし、上記レチクルの外の光を遮断する。
ド17の入射端面に対向する部位にはマスク128が設
けられている。また、このマスク128にはその観察視
野内に表示される図示しない円形のレチクルが付設され
ている。尚、上記第2のライトガイド108の光軸は、
上記レチクルの光軸に一致し、大きさは上記レチクルの
像と同じにし、上記レチクルの外の光を遮断する。
【0044】上記第2のライトガイド108の出射端部
131は図8で示すようにその各光学繊維132…を偏
平状に例えば1列に並べてなり、平板状に形成されてい
る。この出射端部131は測定用アダプタ121に組み
込まれている。そして、この測定用アダプタ121を用
いて分光測定器122に連結されるようになっている。
131は図8で示すようにその各光学繊維132…を偏
平状に例えば1列に並べてなり、平板状に形成されてい
る。この出射端部131は測定用アダプタ121に組み
込まれている。そして、この測定用アダプタ121を用
いて分光測定器122に連結されるようになっている。
【0045】また、この平板状の出射端部131に対向
する上記分光測定器122の本体部にはそのライン状に
配列した各光学繊維132…から出射する光を通すスリ
ット部材134が設置されている。
する上記分光測定器122の本体部にはそのライン状に
配列した各光学繊維132…から出射する光を通すスリ
ット部材134が設置されている。
【0046】一方、上記マルチチャンネルフォトセンサ
からなるディテクタ125は図9で示すように各検出用
画素部135…が縦に長く形成されている。そして、前
述した出射端部131における各光学繊維132…は分
光測定器122に装着されたとき上記ディテクタ125
の受光面に対して図9で示す位置に光学的に共役な位置
にある。すなわち、ディテクタ125の中央における1
つの細長い画素部135の上に並ぶ位置に対応位置する
ようになっている。
からなるディテクタ125は図9で示すように各検出用
画素部135…が縦に長く形成されている。そして、前
述した出射端部131における各光学繊維132…は分
光測定器122に装着されたとき上記ディテクタ125
の受光面に対して図9で示す位置に光学的に共役な位置
にある。すなわち、ディテクタ125の中央における1
つの細長い画素部135の上に並ぶ位置に対応位置する
ようになっている。
【0047】このディテクタ125で検出された信号は
信号処理部136に送られ、ここでA/D変換、波長校
正、ノイズ除去等の処理が行われ、その出力は分光特性
表示器137に送られ、例えば対象物15の波長に対す
る反射率強度を表す分光特性が表示される。この出力は
カメラ3内のマイクロプロセッサ(図5参照)を経て磁
気ヘッド31にも印加され、磁気記録領域28b又は2
8cに分光特性データが記録される。
信号処理部136に送られ、ここでA/D変換、波長校
正、ノイズ除去等の処理が行われ、その出力は分光特性
表示器137に送られ、例えば対象物15の波長に対す
る反射率強度を表す分光特性が表示される。この出力は
カメラ3内のマイクロプロセッサ(図5参照)を経て磁
気ヘッド31にも印加され、磁気記録領域28b又は2
8cに分光特性データが記録される。
【0048】この第2実施例によれば、第1実施例にお
ける情報の他に分光特性データの情報も記録できるの
で、この分光特性データを用いてさらに総合的な診断を
下す際の補助情報を提供できる。
ける情報の他に分光特性データの情報も記録できるの
で、この分光特性データを用いてさらに総合的な診断を
下す際の補助情報を提供できる。
【0049】図10は本発明の第3実施例におけるカメ
ラに内蔵された磁気記録手段を示す。この実施例では図
1又は図5の磁気ヘッド31及び走査手段30の代わり
に磁気ヘッドアレイ150が用いてある。この磁気ヘッ
ドアレイ150は3つの磁気記録領域28a,28b,
28cの各トラックをカバーするように全トラック数と
同じ数の磁気ヘッド素子150a,150b,…,15
0zを配列した構造である(図6の再生ヘッドアレイ7
1も同様の構成である)。
ラに内蔵された磁気記録手段を示す。この実施例では図
1又は図5の磁気ヘッド31及び走査手段30の代わり
に磁気ヘッドアレイ150が用いてある。この磁気ヘッ
ドアレイ150は3つの磁気記録領域28a,28b,
28cの各トラックをカバーするように全トラック数と
同じ数の磁気ヘッド素子150a,150b,…,15
0zを配列した構造である(図6の再生ヘッドアレイ7
1も同様の構成である)。
【0050】この磁気ヘッドアレイ150による記録は
1駒分が巻き送られる時に行われる。この磁気ヘッドア
レイ150を用いることにより、走査手段30が不要に
なり、磁気記録手段の構造を簡単化できる。
1駒分が巻き送られる時に行われる。この磁気ヘッドア
レイ150を用いることにより、走査手段30が不要に
なり、磁気記録手段の構造を簡単化できる。
【0051】尚、磁気ヘッド素子150a,150b,
…,150zを各トラックに対向する間隔でライン状に
配列することが困難である場合には千鳥足状に配置して
も良い。又、複数トラックをカバーするように設け、複
数トラック単位等でトラックを横断移動する走査手段を
設けても良い。
…,150zを各トラックに対向する間隔でライン状に
配列することが困難である場合には千鳥足状に配置して
も良い。又、複数トラックをカバーするように設け、複
数トラック単位等でトラックを横断移動する走査手段を
設けても良い。
【0052】図11は本発明の第4実施例の内視鏡情報
記録装置151の概略の構成を示す。この実施例の内視
鏡152は例えば図1に示す内視鏡2の先端部14にセ
ンサ155を着脱自在で取り付けられる構造にしてい
る。
記録装置151の概略の構成を示す。この実施例の内視
鏡152は例えば図1に示す内視鏡2の先端部14にセ
ンサ155を着脱自在で取り付けられる構造にしてい
る。
【0053】つまり、先端部14に切り欠き溝部154
が設けてあり、この溝部154にはセンサ155を嵌合
させて収納できる。収納後にキャップ156を螺合させ
ることにより、センサ155の抜けを防止してセンサ1
55を着脱自在で装着できるようになっている。上記セ
ンサ155は温度とか圧力とか各種ガス濃度とかPH等
を検出するセンサである。
が設けてあり、この溝部154にはセンサ155を嵌合
させて収納できる。収納後にキャップ156を螺合させ
ることにより、センサ155の抜けを防止してセンサ1
55を着脱自在で装着できるようになっている。上記セ
ンサ155は温度とか圧力とか各種ガス濃度とかPH等
を検出するセンサである。
【0054】上記溝部154の深部位置には接点158
が設けてあり、センサ155を押し込んだ状態ではセン
サ155の接点と導通する。接点158は挿入部内を挿
通されたリード線を経てA/Dコンバータ159と接続
され、デジタル信号に変換された後、信号処理回路16
0を経てカメラ内の図示しないマイクロプロセッサを介
して磁気ヘッド31に印加されるようになっている。
が設けてあり、センサ155を押し込んだ状態ではセン
サ155の接点と導通する。接点158は挿入部内を挿
通されたリード線を経てA/Dコンバータ159と接続
され、デジタル信号に変換された後、信号処理回路16
0を経てカメラ内の図示しないマイクロプロセッサを介
して磁気ヘッド31に印加されるようになっている。
【0055】この信号処理回路160は例えば、A/D
コンバータ159で変換された複数ビットのデジタル信
号をシリアルの信号に変換し、マイクロプロセッサを介
して磁気ヘッド31に出力する。そしてこの磁気ヘッド
31により例えば磁気記録領域28b又は28cに、セ
ンサで検出した温度とか圧力とか各種ガス濃度とかPH
等を記録する。尚、上記内視鏡152は処置具を挿通で
きるチャンネル157が設けてある。
コンバータ159で変換された複数ビットのデジタル信
号をシリアルの信号に変換し、マイクロプロセッサを介
して磁気ヘッド31に出力する。そしてこの磁気ヘッド
31により例えば磁気記録領域28b又は28cに、セ
ンサで検出した温度とか圧力とか各種ガス濃度とかPH
等を記録する。尚、上記内視鏡152は処置具を挿通で
きるチャンネル157が設けてある。
【0056】この第4実施例によれば、センサ155で
検出した温度等の情報も同時に得られる。このため、患
者に対し、より総合的に的確な診断を下すのに有効な情
報を提供できる。
検出した温度等の情報も同時に得られる。このため、患
者に対し、より総合的に的確な診断を下すのに有効な情
報を提供できる。
【0057】図12は本発明の第5実施例の内視鏡情報
記録装置171の概略の構成を示す。この実施例の内視
鏡情報記録装置171は内視鏡の機能の他に超音波画像
を得るための超音波振動子172を内蔵した超音波内視
鏡173と、超音波振動子172に対する信号処理を行
う超音波処理装置174と、超音波処理装置174と接
続され、超音波画像を表示するモニタ175と、超音波
内視鏡173に照明光を供給する光源装置176と、超
音波内視鏡173と接続され、内視鏡像を撮影すると共
に、超音波処理装置174からの超音波画像信号を(図
示しないマイクロプロセッサを経て)磁気ヘッドアレイ
150に印加し、磁気記録領域28b又は28cに記録
するカメラ3とから構成される。
記録装置171の概略の構成を示す。この実施例の内視
鏡情報記録装置171は内視鏡の機能の他に超音波画像
を得るための超音波振動子172を内蔵した超音波内視
鏡173と、超音波振動子172に対する信号処理を行
う超音波処理装置174と、超音波処理装置174と接
続され、超音波画像を表示するモニタ175と、超音波
内視鏡173に照明光を供給する光源装置176と、超
音波内視鏡173と接続され、内視鏡像を撮影すると共
に、超音波処理装置174からの超音波画像信号を(図
示しないマイクロプロセッサを経て)磁気ヘッドアレイ
150に印加し、磁気記録領域28b又は28cに記録
するカメラ3とから構成される。
【0058】この磁気ヘッドアレイ150は第1実施例
で説明した磁気記録領域28aに共通情報を記録する場
合にも使用される。上記超音波内視鏡173は図1の内
視鏡2において、先端部14にさらに超音波振動子17
2とこの超音波振動子172を回転駆動するモータ18
1を内蔵している。この超音波振動子172の周りは超
音波伝達媒体が充満され、仕切壁で対物レンズ16側に
超音波伝達媒体が漏れないようにしている。又、図1の
内視鏡2は観察光学系と照明光学系とが直視型であった
のに対し、この超音波内視鏡173では側方を照明及び
観察する側視型である。
で説明した磁気記録領域28aに共通情報を記録する場
合にも使用される。上記超音波内視鏡173は図1の内
視鏡2において、先端部14にさらに超音波振動子17
2とこの超音波振動子172を回転駆動するモータ18
1を内蔵している。この超音波振動子172の周りは超
音波伝達媒体が充満され、仕切壁で対物レンズ16側に
超音波伝達媒体が漏れないようにしている。又、図1の
内視鏡2は観察光学系と照明光学系とが直視型であった
のに対し、この超音波内視鏡173では側方を照明及び
観察する側視型である。
【0059】超音波振動子172はモータ181で回転
駆動されることにより、挿入部6の中心軸の回りで回転
駆動され、放射状又は扇状(セクタ状)に超音波を出射
する。出射された超音波の反射波は超音波振動子172
で受信され、電気信号に変換される。
駆動されることにより、挿入部6の中心軸の回りで回転
駆動され、放射状又は扇状(セクタ状)に超音波を出射
する。出射された超音波の反射波は超音波振動子172
で受信され、電気信号に変換される。
【0060】この電気信号は挿入部6内及びケーブル8
内を挿通された信号線を経てコネクタ12と接続される
光源装置176を介して超音波処理装置174内の信号
処理回路182にいたる。この信号処理回路182は信
号処理して超音波画像信号を生成し、超音波画像信号を
モニタ175に出力し、このモニタ175の表示面に超
音波断層画像を表示する。
内を挿通された信号線を経てコネクタ12と接続される
光源装置176を介して超音波処理装置174内の信号
処理回路182にいたる。この信号処理回路182は信
号処理して超音波画像信号を生成し、超音波画像信号を
モニタ175に出力し、このモニタ175の表示面に超
音波断層画像を表示する。
【0061】又、超音波処理装置174内のモータ駆動
回路183も信号線を介して駆動信号をモータ181に
供給する。その他の構成は図1に示す装置と同様の構成
であり、同一の構成要素は同じ符号で示し、その説明を
省略する。
回路183も信号線を介して駆動信号をモータ181に
供給する。その他の構成は図1に示す装置と同様の構成
であり、同一の構成要素は同じ符号で示し、その説明を
省略する。
【0062】この実施例ではポジフィルム23には内視
鏡画像が撮影記録されると共に、その磁気記録領域28
a,28b,28cには第1実施例で説明した共通情報
及び対応情報の他に、超音波画像情報が記録される。こ
のため、患部に対する光学情報及びカルテ情報等の他
に、超音波画像情報が得られるので、さらに総合的に診
断するのに適した情報を提供できる。
鏡画像が撮影記録されると共に、その磁気記録領域28
a,28b,28cには第1実施例で説明した共通情報
及び対応情報の他に、超音波画像情報が記録される。こ
のため、患部に対する光学情報及びカルテ情報等の他
に、超音波画像情報が得られるので、さらに総合的に診
断するのに適した情報を提供できる。
【0063】尚、超音波画像情報の情報量が、この超音
波画像情報が記録される磁気記録領域28b又は28c
の記録容量を越える場合には、図示しない領域設定手段
により、モニタ175に表示される超音波画像の一部の
領域(例えば内視鏡画像における注目する部位付近)を
指定し、その領域内のみを記録するようにしても良い。
又、画像圧縮等の処理を行って情報量を圧縮した後、記
録するようにしても良い。
波画像情報が記録される磁気記録領域28b又は28c
の記録容量を越える場合には、図示しない領域設定手段
により、モニタ175に表示される超音波画像の一部の
領域(例えば内視鏡画像における注目する部位付近)を
指定し、その領域内のみを記録するようにしても良い。
又、画像圧縮等の処理を行って情報量を圧縮した後、記
録するようにしても良い。
【0064】次に本発明の第6実施例について図13を
参照して説明する。従来はフィルムへの磁気記録は書き
っぱなしで、ベリファイが行われなかったので、この実
施例ではベリファイを行なうようにしている。つまり、
磁気記録領域へのデータの書き込みの直後に、記録され
たデータ(情報)の読みだし比較(ベリファイ)を行
い、読み出されたデータと記録に用いたデータとが一致
するか否かを比較する。そして、読み出されたデータが
記録に用いたデータと一致していない場合にはフィルム
を巻き戻して再びデータの書き込みを行い、一致するよ
うにする。
参照して説明する。従来はフィルムへの磁気記録は書き
っぱなしで、ベリファイが行われなかったので、この実
施例ではベリファイを行なうようにしている。つまり、
磁気記録領域へのデータの書き込みの直後に、記録され
たデータ(情報)の読みだし比較(ベリファイ)を行
い、読み出されたデータと記録に用いたデータとが一致
するか否かを比較する。そして、読み出されたデータが
記録に用いたデータと一致していない場合にはフィルム
を巻き戻して再びデータの書き込みを行い、一致するよ
うにする。
【0065】図13(a)では記録及び再生を兼ねる記
録/再生用磁気ヘッド201を1つ用いた場合である。
この場合には、パトローネ202から巻き取り装置20
3側に巻き取られるポジフィルム204の磁気記録領域
に記録を行った後、巻き戻しを行い、その後、ベリファ
イを行う。
録/再生用磁気ヘッド201を1つ用いた場合である。
この場合には、パトローネ202から巻き取り装置20
3側に巻き取られるポジフィルム204の磁気記録領域
に記録を行った後、巻き戻しを行い、その後、ベリファ
イを行う。
【0066】図13(b)では記録及び再生を専用の記
録用磁気ヘッド201aと再生用磁気ヘッド201bを
1つづつ用い、記録用磁気ヘッド201aで記録した直
後に再生用磁気ヘッド201bでベリファイを行う。こ
の場合には巻き戻しを行うことなく、ベリファイを行う
ことができる。
録用磁気ヘッド201aと再生用磁気ヘッド201bを
1つづつ用い、記録用磁気ヘッド201aで記録した直
後に再生用磁気ヘッド201bでベリファイを行う。こ
の場合には巻き戻しを行うことなく、ベリファイを行う
ことができる。
【0067】この実施例によれば、ポジフィルム204
への磁気記録を確実に行うことができると共に、記録さ
れたデータの信頼性を向上できる。
への磁気記録を確実に行うことができると共に、記録さ
れたデータの信頼性を向上できる。
【0068】図14は内視鏡用カメラの変形例を示す。
図2のカメラ3ではキャラクタジェネレータ34を裏面
側に設けているが、このカメラ211は外部のキャラク
タジェネレータ212を着脱自在で接続できる。このキ
ャラクタジェネレータ212を用いて、1度撮影が終わ
ったポジフィルムを巻き戻して記録された情報の追加と
か修正を行うことができる。
図2のカメラ3ではキャラクタジェネレータ34を裏面
側に設けているが、このカメラ211は外部のキャラク
タジェネレータ212を着脱自在で接続できる。このキ
ャラクタジェネレータ212を用いて、1度撮影が終わ
ったポジフィルムを巻き戻して記録された情報の追加と
か修正を行うことができる。
【0069】又、このカメラ211には例えば図15に
示すように第1及び第2の磁気記録領域215a,21
5bが形成されたポジフィルム216を用いている。こ
の第1の磁気記録領域215aの反対側で殆ど同一の部
位に感光領域217が形成され、一方のパーフォーレー
ション218の外側に第2の磁気記録領域215bが形
成されている。
示すように第1及び第2の磁気記録領域215a,21
5bが形成されたポジフィルム216を用いている。こ
の第1の磁気記録領域215aの反対側で殆ど同一の部
位に感光領域217が形成され、一方のパーフォーレー
ション218の外側に第2の磁気記録領域215bが形
成されている。
【0070】第1実施例等ではカメラ側で磁気的に記録
された情報を修正などができるようにしている。これに
対し、図16に示す投影再生装置231も磁気的に記録
された情報を修正などができるようにしている。
された情報を修正などができるようにしている。これに
対し、図16に示す投影再生装置231も磁気的に記録
された情報を修正などができるようにしている。
【0071】現像されたポジフィルム23′はモータ2
32で回転駆動される駒送りローラ233により、1駒
分づつ移動できる。モータ232は制御回路234の制
御のもとで駆動される。この制御回路234はキーボー
ド235と、表示器236と、磁気ヘッドアレイ137
とに接続されている。この磁気ヘッドアレイ137は図
10に示すものと同様の構造である。
32で回転駆動される駒送りローラ233により、1駒
分づつ移動できる。モータ232は制御回路234の制
御のもとで駆動される。この制御回路234はキーボー
ド235と、表示器236と、磁気ヘッドアレイ137
とに接続されている。この磁気ヘッドアレイ137は図
10に示すものと同様の構造である。
【0072】又、ランプ241により発生した照明光は
ポジフィルム23′に照射され、その透過光が投影レン
ズ242により図示しないスクリーンに投影される。従
って、投影レンズ242の光軸上に臨むポジフィルム2
3′における内視鏡ポジ画像が投影レンズ242により
スクリーンに投影され、内視鏡画像が拡大表示される。
ポジフィルム23′に照射され、その透過光が投影レン
ズ242により図示しないスクリーンに投影される。従
って、投影レンズ242の光軸上に臨むポジフィルム2
3′における内視鏡ポジ画像が投影レンズ242により
スクリーンに投影され、内視鏡画像が拡大表示される。
【0073】例えば、第2の磁気記録領域28bに記録
された情報を修正する場合には、キーボード235によ
り、巻き戻しのコマンドを入力すると共に、修正を臨む
磁気記録領域部分の最初まで巻き戻しを行うように、巻
き戻し駒数も入力する。その後、1駒分だけ巻き取るコ
マンドを入力することにより、修正を臨む磁気記録領域
部分の記録情報が再生され、表示器236に表示され
る。
された情報を修正する場合には、キーボード235によ
り、巻き戻しのコマンドを入力すると共に、修正を臨む
磁気記録領域部分の最初まで巻き戻しを行うように、巻
き戻し駒数も入力する。その後、1駒分だけ巻き取るコ
マンドを入力することにより、修正を臨む磁気記録領域
部分の記録情報が再生され、表示器236に表示され
る。
【0074】その後、修正モード等に設定してキーボー
ド235から修正情報を入力し、表示器236でその情
報を確認する。その後、書き込み等のコマンドを入力す
ることにより、1駒分巻き戻し及び巻き送りが行われ、
この巻き送りの際に重ね書き(オーバライト)が行わ
れ、記録情報の修正が行える。
ド235から修正情報を入力し、表示器236でその情
報を確認する。その後、書き込み等のコマンドを入力す
ることにより、1駒分巻き戻し及び巻き送りが行われ、
この巻き送りの際に重ね書き(オーバライト)が行わ
れ、記録情報の修正が行える。
【0075】尚、ポジフィルムに形成される磁気記録領
域は図4とか図15に示すものに限定されるものでな
く、例えば感光領域の両側にパーフォーレーションが形
成され、その外側とか内側に第2及び第3の磁気記録領
域を設けたものでも良い。
域は図4とか図15に示すものに限定されるものでな
く、例えば感光領域の両側にパーフォーレーションが形
成され、その外側とか内側に第2及び第3の磁気記録領
域を設けたものでも良い。
【0076】上述の実施例では光学式の内視鏡における
光学像(内視鏡像)を写真撮影すると説明したが、本発
明はこれに限定されるものでなく、モニタ画面に表示さ
れた内視鏡像を写真撮影する場合にも適用できる。この
場合には、撮像手段を備えた電子式内視鏡と、この撮像
手段に対する信号処理を行うビデオプロセッサ(又はC
CU)と、ビデオプロセッサ(又はCCU)から出力さ
れる映像信号を表示するモニタと、このモニタに表示さ
れる内視鏡像を写真撮影すると共に、ポジフィルムに形
成された磁気記録領域に内視鏡像に関連するカルテ情報
等の情報を記録する磁気記録手段を備えたカメラとから
内視鏡情報記録装置が形成される。
光学像(内視鏡像)を写真撮影すると説明したが、本発
明はこれに限定されるものでなく、モニタ画面に表示さ
れた内視鏡像を写真撮影する場合にも適用できる。この
場合には、撮像手段を備えた電子式内視鏡と、この撮像
手段に対する信号処理を行うビデオプロセッサ(又はC
CU)と、ビデオプロセッサ(又はCCU)から出力さ
れる映像信号を表示するモニタと、このモニタに表示さ
れる内視鏡像を写真撮影すると共に、ポジフィルムに形
成された磁気記録領域に内視鏡像に関連するカルテ情報
等の情報を記録する磁気記録手段を備えたカメラとから
内視鏡情報記録装置が形成される。
【0077】上記電子式内視鏡としては対物レンズの焦
点面に撮像素子を配置した電子内視鏡の他に光学式内視
鏡の接眼部に、撮像素子を内蔵したTVカメラを装着し
たカメラ外付け内視鏡が含まれる。
点面に撮像素子を配置した電子内視鏡の他に光学式内視
鏡の接眼部に、撮像素子を内蔵したTVカメラを装着し
たカメラ外付け内視鏡が含まれる。
【0078】磁気記録領域に記録しておく情報として
は、患者情報、性別、生年月日、ID(受付番号)、ド
クタ名、所見、部位、ボディマップ、検査ID、スコー
プの種類、フィルムの感度、露出設定値等とすることが
できる。
は、患者情報、性別、生年月日、ID(受付番号)、ド
クタ名、所見、部位、ボディマップ、検査ID、スコー
プの種類、フィルムの感度、露出設定値等とすることが
できる。
【0079】超音波画像の場合には用いた周波数、画面
のレンジ、ゲインコントラスト等が記録される。又、工
業用に用いられた場合で例えばジェットエンジンのブレ
ード面、配管の位置、温度、放射能濃度、ドクタが危険
と思った部位、強調したい部位の情報とすることができ
る。
のレンジ、ゲインコントラスト等が記録される。又、工
業用に用いられた場合で例えばジェットエンジンのブレ
ード面、配管の位置、温度、放射能濃度、ドクタが危険
と思った部位、強調したい部位の情報とすることができ
る。
【0080】又、ビデオスコープの場合には色を変化さ
せた時の情報、画像処理をした場合、どのような処理を
したか残しておく。又、ビデオと写真(フィルム)の対
応する場所を情報として残す。又、同一部位における前
回撮影時からの経過時間、立体視の場合には左右どちら
側から見たかの対応の情報等を記録するようにしても良
い。
せた時の情報、画像処理をした場合、どのような処理を
したか残しておく。又、ビデオと写真(フィルム)の対
応する場所を情報として残す。又、同一部位における前
回撮影時からの経過時間、立体視の場合には左右どちら
側から見たかの対応の情報等を記録するようにしても良
い。
【0081】尚、上述の説明では感光領域とほぼ同一部
位の第1の磁気記録領域28aには共通情報を記録し、
第2及び第3(又はこの一方)の磁気記録領域28a及
び28c(28b又は28c)には対応情報を記録する
と説明したが、本発明はこれに限定されるものでなく、
これらの関係を逆にしたものでも良い。つまり、第1の
磁気記録領域28aには対応情報を記録し、第2及び第
3(又はこの一方)の磁気記録領域28a及び28c
(28b又は28c)には共通情報を記録するようにし
ても良い。
位の第1の磁気記録領域28aには共通情報を記録し、
第2及び第3(又はこの一方)の磁気記録領域28a及
び28c(28b又は28c)には対応情報を記録する
と説明したが、本発明はこれに限定されるものでなく、
これらの関係を逆にしたものでも良い。つまり、第1の
磁気記録領域28aには対応情報を記録し、第2及び第
3(又はこの一方)の磁気記録領域28a及び28c
(28b又は28c)には共通情報を記録するようにし
ても良い。
【0082】さらに、複数に分割して形成された磁気記
録領域に共通情報と対応情報とを分離して記録するよう
にしても良い。又、単数の磁気記録領域の場合でも、ト
ラック番号等で共通情報と対応情報とを分離したもので
も良い。このような場合には、共通情報の格納エリアと
対応情報の格納エリアとを予め規定したり、以下のよう
にようにしても良い。
録領域に共通情報と対応情報とを分離して記録するよう
にしても良い。又、単数の磁気記録領域の場合でも、ト
ラック番号等で共通情報と対応情報とを分離したもので
も良い。このような場合には、共通情報の格納エリアと
対応情報の格納エリアとを予め規定したり、以下のよう
にようにしても良い。
【0083】このような場合(その他の場合も含む)、
撮影駒の最初の磁気記録領域部分等にディレクトリ情報
を記録するディレクトリ情報記録領域を設ける。この場
合には磁気記録領域全体にトラック番号等を割当てて、
共通情報が記録されているトラック番号範囲と対応情報
が記録されているトラック番号範囲とが簡単に分かるよ
うになる。又、撮影された内視鏡像に対応する対応情報
が記録されているトラック番号範囲等もディレクトリ情
報から分かるようにしても良い(このようにすると、例
えばある内視鏡像に対応する対応情報が多(くその内視
鏡像の駒部分の磁気記録領域内に収納できな)い場合に
も対処できる。
撮影駒の最初の磁気記録領域部分等にディレクトリ情報
を記録するディレクトリ情報記録領域を設ける。この場
合には磁気記録領域全体にトラック番号等を割当てて、
共通情報が記録されているトラック番号範囲と対応情報
が記録されているトラック番号範囲とが簡単に分かるよ
うになる。又、撮影された内視鏡像に対応する対応情報
が記録されているトラック番号範囲等もディレクトリ情
報から分かるようにしても良い(このようにすると、例
えばある内視鏡像に対応する対応情報が多(くその内視
鏡像の駒部分の磁気記録領域内に収納できな)い場合に
も対処できる。
【0084】尚、上述の説明ではポジフィルム23が使
用されると説明したが、例えば白黒(モノクロ)フィル
ムの場合には通常のネガフィルムで投影して診断に用い
ることができる。又、カラーのネガフィルムの場合で
も、投影する光源の発光波長特性等を調整すれば、ほぼ
同様に使用できる。このため、本発明はポジフィルムの
場合に限定されるものでない。
用されると説明したが、例えば白黒(モノクロ)フィル
ムの場合には通常のネガフィルムで投影して診断に用い
ることができる。又、カラーのネガフィルムの場合で
も、投影する光源の発光波長特性等を調整すれば、ほぼ
同様に使用できる。このため、本発明はポジフィルムの
場合に限定されるものでない。
【0085】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、内
視鏡像を光学的に撮影記録すると共に、フィルムの磁気
記録領域に患者名等の共通情報と内視鏡像に対応する対
応情報とを分離して記録するようにしているので、フィ
ルムを現像した後、投影して投影画像を参照して診断を
行う場合、磁気的再生手段により磁気記録領域に記録さ
れた情報を再生すれば、投影表示された内視鏡像に関連
する情報を間違うことなく表示できる。このため、的確
な診断を下す環境を提供できる。又、記録情報を表示す
る場合に表示形態の変更等が容易にできる。
視鏡像を光学的に撮影記録すると共に、フィルムの磁気
記録領域に患者名等の共通情報と内視鏡像に対応する対
応情報とを分離して記録するようにしているので、フィ
ルムを現像した後、投影して投影画像を参照して診断を
行う場合、磁気的再生手段により磁気記録領域に記録さ
れた情報を再生すれば、投影表示された内視鏡像に関連
する情報を間違うことなく表示できる。このため、的確
な診断を下す環境を提供できる。又、記録情報を表示す
る場合に表示形態の変更等が容易にできる。
【図1】本発明の第1実施例の全体構成を示す構成図。
【図2】第1実施例に用いられるカメラの外観を示す斜
視図。
視図。
【図3】図2の裏面に設けられたデータ表示部を示す背
面図。
面図。
【図4】ポジフィルムに磁気記録領域が形成されている
ことを示す説明図。
ことを示す説明図。
【図5】カメラの電気系のブロック構成図。
【図6】投影再生系の構成を示す斜視図。
【図7】本発明の第2実施例の全体構成を示す構成図。
【図8】導光スコープのライトガイドを示す説明図。
【図9】分光測定器におけるディテクタを示す説明図。
【図10】本発明の第3実施例における磁気ヘッドアレ
イを示す斜視図。
イを示す斜視図。
【図11】本発明の第4実施例における主要部を示す概
略構成図。
略構成図。
【図12】本発明の第5実施例の全体構成を示す構成
図。
図。
【図13】本発明の第6実施例における主要部を示す
図。
図。
【図14】内視鏡カメラの変形例を示す斜視図。
【図15】図1に用いられるポジフィルムを示す図。
【図16】投影再生装置の変形例を示す概略構成図。
1…内視鏡情報記録装置 2…内視鏡 3…内視鏡用カメラ 4…光源装置 6…挿入部 7…操作部 8…ライトガイドケーブル 9…接眼部 11…ライトガイド 13…ランプ 14…先端部 16…対物レンズ 17…イメージガイド 18…接眼レンズ 22…撮影光学系 23…ポジフィルム 26…感光領域 27…パーフォーレーション 28a,28b,28c…磁気記録領域 30…走査手段 31…磁気ヘッド 34…キャラクタジェネレータ 35…データ表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 阿部 匡志 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 鷲塚 信彦 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 高橋 一朗 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 高橋 幸男 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 福地 正巳 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 原 忠義 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 小柳 秀樹 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 幸田 好司 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 対象物の光学像を観察可能とする機能を
備えた光学式内視鏡と、 光に感光し、対象物の画像を生成する光学像記録領域及
び磁気的に記録可能な磁気記録領域とが設けられたフィ
ルムを装填することにより、前記光学式内視鏡の接眼部
に装着され、前記光学像記録領域には前記光学式内視鏡
による内視鏡像を撮影可能な撮影光学系と、前記磁気記
録領域における前記フィルムの長手方向に沿って形成さ
れた第1の磁気記録領域には前記内視鏡像に対応する情
報を記録し、前記磁気記録領域における前記光学像記録
領域とほぼ同一部位に設けた第2の磁気記録領域には患
者名等の共通情報をそれぞれ記録する磁気記録手段とを
有するカメラと、を設けたことを特徴とする内視鏡情報
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4243354A JPH0690898A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 内視鏡情報記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4243354A JPH0690898A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 内視鏡情報記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690898A true JPH0690898A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17102592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4243354A Withdrawn JPH0690898A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 内視鏡情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690898A (ja) |
-
1992
- 1992-09-11 JP JP4243354A patent/JPH0690898A/ja not_active Withdrawn
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