JPH0690943A - 医用画像診断装置用ベッド移動装置 - Google Patents
医用画像診断装置用ベッド移動装置Info
- Publication number
- JPH0690943A JPH0690943A JP4267784A JP26778492A JPH0690943A JP H0690943 A JPH0690943 A JP H0690943A JP 4267784 A JP4267784 A JP 4267784A JP 26778492 A JP26778492 A JP 26778492A JP H0690943 A JPH0690943 A JP H0690943A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- pressing force
- switch
- bed moving
- signal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】スイッチの押圧力を上げるだけでベッドの移動
速度を上げることができ、必要時、ベッドの移動速度を
上げて被検体の位置決め効率を高める。 【構成】加えられた押圧力に応じた大きさの信号を出力
する押圧スイッチ1と、この押圧スイッチ1からの信号
S1を受け、前記押圧力に応じた速度でベッド移動用モ
ータ3を回転させるベッド移動用モータ制御回路2とを
設ける。
速度を上げることができ、必要時、ベッドの移動速度を
上げて被検体の位置決め効率を高める。 【構成】加えられた押圧力に応じた大きさの信号を出力
する押圧スイッチ1と、この押圧スイッチ1からの信号
S1を受け、前記押圧力に応じた速度でベッド移動用モ
ータ3を回転させるベッド移動用モータ制御回路2とを
設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ベッド上の被検体の位
置決めを効率よく行うことのできる医用画像診断装置用
ベッド移動装置に関するものである。
置決めを効率よく行うことのできる医用画像診断装置用
ベッド移動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】医用画像診断装置、例えばX線CT装置
やMRI装置などには、画像撮影に際して被検体を位置
決めするため、被検体を載置するベッドの移動装置を備
えているが、従来、このベッド移動装置は次のように構
成されていた。すなわち、ベッドを移動させるための操
作スイッチとして押圧スイッチを用い、この押圧スイッ
チを押し続けている間、予め設定されている一定の速度
でベッドが移動するという構成であった。
やMRI装置などには、画像撮影に際して被検体を位置
決めするため、被検体を載置するベッドの移動装置を備
えているが、従来、このベッド移動装置は次のように構
成されていた。すなわち、ベッドを移動させるための操
作スイッチとして押圧スイッチを用い、この押圧スイッ
チを押し続けている間、予め設定されている一定の速度
でベッドが移動するという構成であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来技術
では、定速でのみベッドを移動させることができるに過
ぎない。この場合、設定される移動速度は、速過ぎず遅
過ぎないという標準の速度が選択されるが、被検体によ
っては上記標準速度以上で移動させても差し支えない場
合がある。また、操作者の都合で迅速に移動させたい場
合もある。しかし上記従来技術では、このような操作者
の臨機応変な判断に応えられず、被検体の位置決めが全
般的に遅くなるというという問題点があった。
では、定速でのみベッドを移動させることができるに過
ぎない。この場合、設定される移動速度は、速過ぎず遅
過ぎないという標準の速度が選択されるが、被検体によ
っては上記標準速度以上で移動させても差し支えない場
合がある。また、操作者の都合で迅速に移動させたい場
合もある。しかし上記従来技術では、このような操作者
の臨機応変な判断に応えられず、被検体の位置決めが全
般的に遅くなるというという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、押圧スイッチの押圧力の
増加に応じてベッドの移動速度を上げることができ、必
要時、ベッドの移動速度を上げて被検体の位置決めを効
率よく行うことのできる医用画像診断装置用ベッド移動
装置を提供することにある。
増加に応じてベッドの移動速度を上げることができ、必
要時、ベッドの移動速度を上げて被検体の位置決めを効
率よく行うことのできる医用画像診断装置用ベッド移動
装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、加えられた
押圧力に応じた大きさの信号を出力する押圧スイッチ
と、この押圧スイッチからの信号を受け、前記押圧力に
応じた速度でベッド移動用モータを回転させるベッド移
動用モータ制御回路とを設けることにより達成される。
押圧力に応じた大きさの信号を出力する押圧スイッチ
と、この押圧スイッチからの信号を受け、前記押圧力に
応じた速度でベッド移動用モータを回転させるベッド移
動用モータ制御回路とを設けることにより達成される。
【0006】
【作用】操作者は、被検体の位置を観察しながら押圧ス
イッチを押す。これにより、ベッド移動用モータ制御回
路は押圧スイッチより信号を受けてベッド移動用モータ
を所定の速度で回転させ、ベッドを移動する。押圧スイ
ッチの押圧力を増すと、その押圧力の増加に応じた大き
さの信号が押圧スイッチから出力され、ベッド移動用モ
ータ制御回路はベッド移動用モータの回転速度を上昇さ
せ、ベッドの移動速度を上げる。したがって操作者は、
必要に応じて押圧スイッチの押圧力を増減すればベッド
の移動速度を増減させることができ、特に押圧スイッチ
の押圧力の増加によりベッドの移動速度を上げることが
でき、被検体の位置決め効率を高めることができること
なる。
イッチを押す。これにより、ベッド移動用モータ制御回
路は押圧スイッチより信号を受けてベッド移動用モータ
を所定の速度で回転させ、ベッドを移動する。押圧スイ
ッチの押圧力を増すと、その押圧力の増加に応じた大き
さの信号が押圧スイッチから出力され、ベッド移動用モ
ータ制御回路はベッド移動用モータの回転速度を上昇さ
せ、ベッドの移動速度を上げる。したがって操作者は、
必要に応じて押圧スイッチの押圧力を増減すればベッド
の移動速度を増減させることができ、特に押圧スイッチ
の押圧力の増加によりベッドの移動速度を上げることが
でき、被検体の位置決め効率を高めることができること
なる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明による医用画像診断装置用ベッド
移動装置の一実施例を示すブロック図である。この図1
において、1は加えられた押圧力にほぼ比例した大きさ
の信号S1を出力する押圧スイッチで、ここでは圧力セ
ンサからなる。圧力センサとしては公知の感圧素子など
が用いられる。
する。図1は、本発明による医用画像診断装置用ベッド
移動装置の一実施例を示すブロック図である。この図1
において、1は加えられた押圧力にほぼ比例した大きさ
の信号S1を出力する押圧スイッチで、ここでは圧力セ
ンサからなる。圧力センサとしては公知の感圧素子など
が用いられる。
【0008】2は、押圧スイッチ1からの信号S1を受
け、押圧スイッチ1への押圧力に応じた速度でベッド移
動用モータ3を回転させるベッド移動用モータ制御回路
で、ここではCPU2a及びインバータ2bを備えてな
る。
け、押圧スイッチ1への押圧力に応じた速度でベッド移
動用モータ3を回転させるベッド移動用モータ制御回路
で、ここではCPU2a及びインバータ2bを備えてな
る。
【0009】次に動作について説明する。操作者は、被
検体の位置を観察しながら押圧スイッチ1を押す。これ
により、押圧スイッチ1からはその押圧力に比例した大
きさの信号S1が出力され、ベッド移動用モータ制御回
路2に与えられる。
検体の位置を観察しながら押圧スイッチ1を押す。これ
により、押圧スイッチ1からはその押圧力に比例した大
きさの信号S1が出力され、ベッド移動用モータ制御回
路2に与えられる。
【0010】ベッド移動用モータ制御回路2のCPU2
aは、押圧スイッチ1からの上記信号S1の大きさを読
み、その値に対応するベッド移動用モータ3の回転速度
値S2に変換する(下記(1)式参照)。
aは、押圧スイッチ1からの上記信号S1の大きさを読
み、その値に対応するベッド移動用モータ3の回転速度
値S2に変換する(下記(1)式参照)。
【0011】 モータ3の回転速度値=k×押圧スイッチ1の出力信号値(圧力値)…(1) k:定数
【0012】CPU2aはインバータ2bに回転速度値
S2を設定し、同時にモータ回転起動制御信号S3をイ
ンバータ2bに出力する。これにより、インバータ2b
からベッド移動用モータ3へモータ制御信号S5が送ら
れ、ベッド移動用モータ3が回転開始し、ベッド移動が
開始される。
S2を設定し、同時にモータ回転起動制御信号S3をイ
ンバータ2bに出力する。これにより、インバータ2b
からベッド移動用モータ3へモータ制御信号S5が送ら
れ、ベッド移動用モータ3が回転開始し、ベッド移動が
開始される。
【0013】またCPU2aは、所定の微少時間間隔で
押圧スイッチ1の出力信号S1の値を読み出して、変化
があるか否かを判定する。変化がなければ、CPU2a
は押圧スイッチ1の出力信号S1の値の読み出しを継続
する。変化があったら、CPU2aは出力信号S1の値
が0か否かを判定する。0であったら、操作者がベッド
移動を止めるために押圧スイッチ1から手を離したこと
を意味するので、CPU2aはモータ回転停止制御信号
S4をインバータ2bに与えて、モータ3の回転を止め
る。出力信号S1の値が0でないなら、CPU2aは出
力信号S1の値から上記(1)式よりモータ3の回転速
度値S2を求め、それをインバータ2bに新規な回転速
度値として設定し、モータ3の回転速度が変えられる。
押圧スイッチ1の出力信号S1の値を読み出して、変化
があるか否かを判定する。変化がなければ、CPU2a
は押圧スイッチ1の出力信号S1の値の読み出しを継続
する。変化があったら、CPU2aは出力信号S1の値
が0か否かを判定する。0であったら、操作者がベッド
移動を止めるために押圧スイッチ1から手を離したこと
を意味するので、CPU2aはモータ回転停止制御信号
S4をインバータ2bに与えて、モータ3の回転を止め
る。出力信号S1の値が0でないなら、CPU2aは出
力信号S1の値から上記(1)式よりモータ3の回転速
度値S2を求め、それをインバータ2bに新規な回転速
度値として設定し、モータ3の回転速度が変えられる。
【0014】すなわち操作者は、被検体の位置を観察し
ながら押圧スイッチ1の押圧力を増減すると、それに応
じてベッド移動用モータ3の回転速度が増減する。特
に、操作者の判断により、押圧スイッチ1の押圧力を増
加し、ベッド移動用モータ3の回転速度を増加させれ
ば、被検体の位置決めが迅速化され、位置決め効率が高
められる。なお、ベッド移動用モータ3としては、ベッ
ドの水平方向,垂直方向の移動用モータが該当する。そ
の他、被検体の位置決めに用いられる種々のベッド移動
用モータが該当する。
ながら押圧スイッチ1の押圧力を増減すると、それに応
じてベッド移動用モータ3の回転速度が増減する。特
に、操作者の判断により、押圧スイッチ1の押圧力を増
加し、ベッド移動用モータ3の回転速度を増加させれ
ば、被検体の位置決めが迅速化され、位置決め効率が高
められる。なお、ベッド移動用モータ3としては、ベッ
ドの水平方向,垂直方向の移動用モータが該当する。そ
の他、被検体の位置決めに用いられる種々のベッド移動
用モータが該当する。
【0015】なお、図2に上述本発明装置の動作をフロ
ーチャートにて示しておく。この図2においては、押圧
スイッチ1を圧力センサと、押圧スイッチ1の出力信号
S1の値を圧力センサからの圧力値と、各々書き表して
ある。
ーチャートにて示しておく。この図2においては、押圧
スイッチ1を圧力センサと、押圧スイッチ1の出力信号
S1の値を圧力センサからの圧力値と、各々書き表して
ある。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、押
圧スイッチの押圧力の増加に応じてベッドの移動速度を
上げることができる。したがって、操作者が必要に応じ
て押圧スイッチを強く押せばベッドの移動速度が上が
り、被検体の位置決めを効率よく行うことができるとい
う効果がある。
圧スイッチの押圧力の増加に応じてベッドの移動速度を
上げることができる。したがって、操作者が必要に応じ
て押圧スイッチを強く押せばベッドの移動速度が上が
り、被検体の位置決めを効率よく行うことができるとい
う効果がある。
【図1】本発明装置の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】同上装置の動作を示すフローチャートである。
1 押圧スイッチ 2 ベッド移動用モータ制御回路 2a CPU 2b インバータ 3 ベッド移動用モータ
Claims (1)
- 【請求項1】加えられた押圧力に応じた大きさの信号を
出力する押圧スイッチと、この押圧スイッチからの信号
を受け、前記押圧力に応じた速度でベッド移動用モータ
を回転させるベッド移動用モータ制御回路とを具備する
ことを特徴とする医用画像診断装置用ベッド移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4267784A JPH0690943A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 医用画像診断装置用ベッド移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4267784A JPH0690943A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 医用画像診断装置用ベッド移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690943A true JPH0690943A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17449543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4267784A Pending JPH0690943A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 医用画像診断装置用ベッド移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690943A (ja) |
-
1992
- 1992-09-11 JP JP4267784A patent/JPH0690943A/ja active Pending
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