JPH069119Y2 - セグメント自動組立装置 - Google Patents
セグメント自動組立装置Info
- Publication number
- JPH069119Y2 JPH069119Y2 JP2944189U JP2944189U JPH069119Y2 JP H069119 Y2 JPH069119 Y2 JP H069119Y2 JP 2944189 U JP2944189 U JP 2944189U JP 2944189 U JP2944189 U JP 2944189U JP H069119 Y2 JPH069119 Y2 JP H069119Y2
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Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 6
- 241000255777 Lepidoptera Species 0.000 claims 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、シールド掘進機内で用いられるセグメント自
動組立装置に関するものである。
動組立装置に関するものである。
[従来の技術] 従来のセグメント自動組立装置を第6図〜第8図により
説明する。
説明する。
長手方向に筒状に延び断面が円形を成すシールド掘進機
1を設け、該シールド掘進機1の断面形状(第6図)に
おいて、該断面に垂直な方向、すなわちシールド掘進機
1の長手方向をX−X、該X−Xと直交する水平方向を
Y−Yとし、X−X及びY−Yと直交する垂直方向をZ
−Zと定める。
1を設け、該シールド掘進機1の断面形状(第6図)に
おいて、該断面に垂直な方向、すなわちシールド掘進機
1の長手方向をX−X、該X−Xと直交する水平方向を
Y−Yとし、X−X及びY−Yと直交する垂直方向をZ
−Zと定める。
前記シールド掘進機1の内側に同心状に配列されて取り
付けられた複数個(第6図では4個)のローラ2面に、
シールド掘進機1と同心のほぼリング状を成す回転フレ
ーム3を回転可能に支持し、該回転フレーム3をシール
ド掘進機1に対して同心で回転し得る様に、回転フレー
ム3に固着したリングギア4と、シールド掘進機1に固
定したモータ5のピニオン6とを噛み合わせている。
付けられた複数個(第6図では4個)のローラ2面に、
シールド掘進機1と同心のほぼリング状を成す回転フレ
ーム3を回転可能に支持し、該回転フレーム3をシール
ド掘進機1に対して同心で回転し得る様に、回転フレー
ム3に固着したリングギア4と、シールド掘進機1に固
定したモータ5のピニオン6とを噛み合わせている。
前記回転フレーム3に、伸縮ジャッキ7の上端を枢着
し、下端で、吊ビーム8を回転フレーム3に対してガイ
ドロッド9を介して垂直方向(Z−Z方向)に移動し得
る様に枢支し、前記吊ビーム8に、該吊ビーム8に対し
て図示されていない駆動装置によりX−X方向に摺動可
能に摺動フレーム10を取り付け、該摺動フレーム10のY
−Y方向両端に、流体圧シリンダ11の上端を枢着し、下
端で、Y−Y方向に円弧状に延びる微調フレーム12の両
端を枢支すると共に、該微調フレーム12と前記摺動フレ
ーム10との間に球面軸受13を設けている。
し、下端で、吊ビーム8を回転フレーム3に対してガイ
ドロッド9を介して垂直方向(Z−Z方向)に移動し得
る様に枢支し、前記吊ビーム8に、該吊ビーム8に対し
て図示されていない駆動装置によりX−X方向に摺動可
能に摺動フレーム10を取り付け、該摺動フレーム10のY
−Y方向両端に、流体圧シリンダ11の上端を枢着し、下
端で、Y−Y方向に円弧状に延びる微調フレーム12の両
端を枢支すると共に、該微調フレーム12と前記摺動フレ
ーム10との間に球面軸受13を設けている。
前記微調フレーム12のY−Y方向中央部下端に、流体圧
シリンダ14を介してセグメント15を把持し得る把持装置
16を設け、又、微調フレーム12のY−Y方向円弧状下面
に、セグメント15上面に接触可能な複数個(第6図では
4個)のセグメント受け用パッド17を固着すると共に、
微調フレーム12の側部に、セグメント15周辺に設けられ
たセグメント15の結合用ボルト孔18内に挿入されボルト
を締結し得る複数個(第6図では4個)のボルト締結機
19を固着している。
シリンダ14を介してセグメント15を把持し得る把持装置
16を設け、又、微調フレーム12のY−Y方向円弧状下面
に、セグメント15上面に接触可能な複数個(第6図では
4個)のセグメント受け用パッド17を固着すると共に、
微調フレーム12の側部に、セグメント15周辺に設けられ
たセグメント15の結合用ボルト孔18内に挿入されボルト
を締結し得る複数個(第6図では4個)のボルト締結機
19を固着している。
既設セグメント20に対してセグメント15をリング状(第
6図の2点鎖線)及び長手方向(X−X方向)に隣接し
て組み立てる場合、第6図及び第7図に示す様に、セグ
メント15を把持装置16により把持し、流体圧シリンダ14
により引き上げて、セグメント受け用パッド17に密着さ
せその摩擦により保持し、伸縮ジャッキ7による垂直方
向(Z−Z方向)の移動、流体圧シリンダ11によるX−
X方向及びY−Y方向の周りの回動、摺動フレーム10の
X−X方向の摺動、モータ5による回転フレーム3の回
動、球面軸受13を中心とした自在運動により、セグメン
ト15の組み立て位置を自在に調整することが出来る様に
している(第8図)。
6図の2点鎖線)及び長手方向(X−X方向)に隣接し
て組み立てる場合、第6図及び第7図に示す様に、セグ
メント15を把持装置16により把持し、流体圧シリンダ14
により引き上げて、セグメント受け用パッド17に密着さ
せその摩擦により保持し、伸縮ジャッキ7による垂直方
向(Z−Z方向)の移動、流体圧シリンダ11によるX−
X方向及びY−Y方向の周りの回動、摺動フレーム10の
X−X方向の摺動、モータ5による回転フレーム3の回
動、球面軸受13を中心とした自在運動により、セグメン
ト15の組み立て位置を自在に調整することが出来る様に
している(第8図)。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上述の従来装置では、第9図に示す様
に、既設セグメント20に対して組付しようとするセグメ
ント15をやや上方に位置させ、次いで伸縮ジャッキ7を
伸長させて第10図に示す様に、ボルト締結機19と既設セ
グメント20内面との間に隙間l1を保持しながら、既設
のセグメント20にセグメント15を合せる場合には、正常
な状態で問題はないが、伸縮ジャッキ7等の駆動制御系
に何らかの異常が発生し、下降し過ぎた場合には、第11
図に示す様に、ボルト締結機19が既設セグメント20の内
面に接触し、通常伸縮ジャッキ7等の下降力が強大であ
る上、ボルト締結機19自体も駆動部を内蔵するなど精巧
に作られているため、上記接触によりボルト締結機19が
破損するという問題があった。
に、既設セグメント20に対して組付しようとするセグメ
ント15をやや上方に位置させ、次いで伸縮ジャッキ7を
伸長させて第10図に示す様に、ボルト締結機19と既設セ
グメント20内面との間に隙間l1を保持しながら、既設
のセグメント20にセグメント15を合せる場合には、正常
な状態で問題はないが、伸縮ジャッキ7等の駆動制御系
に何らかの異常が発生し、下降し過ぎた場合には、第11
図に示す様に、ボルト締結機19が既設セグメント20の内
面に接触し、通常伸縮ジャッキ7等の下降力が強大であ
る上、ボルト締結機19自体も駆動部を内蔵するなど精巧
に作られているため、上記接触によりボルト締結機19が
破損するという問題があった。
本考案は、上記実情に鑑み、既設セグメントとボルト締
結機との接触を防止し得るセグメント自動組立装置を提
供することを目的としている。
結機との接触を防止し得るセグメント自動組立装置を提
供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本考案はシールド掘進機内に、該シールド掘進機と同心
状に回転可能な回転フレームと、該回転フレームに伸縮
ジャッキを介して上下動可能に取り付けられた吊ビーム
と、該吊ビームに対して摺動可能な摺動フレームと、該
摺動フレームの下部に流体圧シリンダ及び球面軸受を介
して取り付けられた微調フレームと、該摺動フレームの
下部に取り付けられセグメントを把持し得る把持装置及
びセグメントを保持し得るセグメント受け用パッドと、
前記微調フレームに取り付けられ既設セグメントに前記
セグメントを結合し得るボルト締結機とを設け、前記微
調フレームに、前記既設セグメントに対向する方向に延
びるストッパ部材を取り付け、該ストッパ部材の下面
に、弾性体を介して、動力源に接続する接触スイッチを
設けたことを特徴とするものである。
状に回転可能な回転フレームと、該回転フレームに伸縮
ジャッキを介して上下動可能に取り付けられた吊ビーム
と、該吊ビームに対して摺動可能な摺動フレームと、該
摺動フレームの下部に流体圧シリンダ及び球面軸受を介
して取り付けられた微調フレームと、該摺動フレームの
下部に取り付けられセグメントを把持し得る把持装置及
びセグメントを保持し得るセグメント受け用パッドと、
前記微調フレームに取り付けられ既設セグメントに前記
セグメントを結合し得るボルト締結機とを設け、前記微
調フレームに、前記既設セグメントに対向する方向に延
びるストッパ部材を取り付け、該ストッパ部材の下面
に、弾性体を介して、動力源に接続する接触スイッチを
設けたことを特徴とするものである。
[作用] 伸縮ジャッキ等が暴走して伸長し過ぎたような場合に
は、ストッパ部材の下面の接触スイッチが既設セグメン
ト面に接触し、動力源を緊急停止してボルト締結機と既
設セグメントとの接触を防止する。
は、ストッパ部材の下面の接触スイッチが既設セグメン
ト面に接触し、動力源を緊急停止してボルト締結機と既
設セグメントとの接触を防止する。
[実施例] 以下、図面に基づき本考案の実施例を説明する。
第1図〜第5図は本考案の一実施例を示したもので、基
本的構成は第6図〜第11図に示したものとほぼ同じであ
り、図中第6図〜第11図に示したものと同一のものには
同一符号を付してある。
本的構成は第6図〜第11図に示したものとほぼ同じであ
り、図中第6図〜第11図に示したものと同一のものには
同一符号を付してある。
微調フレーム12に、既設セグメント20の内面に向って延
びるストッパ部材21を取り付け、該ストッパ部材21の下
面に、ゴムなどの弾性体22を取り付けると共に、該弾性
体22の下面に、セグメント自動組立装置の図示されてい
ない動力源にリード線23により接続された接触スイッチ
24を設ける。
びるストッパ部材21を取り付け、該ストッパ部材21の下
面に、ゴムなどの弾性体22を取り付けると共に、該弾性
体22の下面に、セグメント自動組立装置の図示されてい
ない動力源にリード線23により接続された接触スイッチ
24を設ける。
第2図に示す様に、既設セグメント20に対して組付しよ
うとするセグメント15をやや上方に位置させ、次いで伸
縮ジャッキ7を伸長させて第3図に示す様に、接触スイ
ッチ24の下面と既設セグメント20内面との間に、前述の
第10図に示したボルト締結機19と既設セグメント20内面
との間の隙間l1よりも小さな隙間l2を保持しなが
ら、既設セグメント20にセグメント15を合せて正常状態
で組付することが出来るが、伸縮ジャッキ7等の駆動制
御系に何らかの異常が発生し、第4図に示す様に、セグ
メント15が下降し過ぎた場合には、ボルト締結機19が既
設セグメント20内面に衝突する前に、接触スイッチ24が
既設セグメント20内面に接触し、リード線23を介してセ
グメント自動組立装置の動力源を遮断し緊急停止させ
る。
うとするセグメント15をやや上方に位置させ、次いで伸
縮ジャッキ7を伸長させて第3図に示す様に、接触スイ
ッチ24の下面と既設セグメント20内面との間に、前述の
第10図に示したボルト締結機19と既設セグメント20内面
との間の隙間l1よりも小さな隙間l2を保持しなが
ら、既設セグメント20にセグメント15を合せて正常状態
で組付することが出来るが、伸縮ジャッキ7等の駆動制
御系に何らかの異常が発生し、第4図に示す様に、セグ
メント15が下降し過ぎた場合には、ボルト締結機19が既
設セグメント20内面に衝突する前に、接触スイッチ24が
既設セグメント20内面に接触し、リード線23を介してセ
グメント自動組立装置の動力源を遮断し緊急停止させ
る。
接触スイッチ24が既設セグメント20に接触してから緊急
停止までにわずかな時間的遅れがあるので、この間の動
きを弾性体22で吸収し接触スイッチ24の破損を防止す
る。又、接触スイッチ24が作動してもなお且つ動力源を
遮断することが出来ない場合には、ストッパ部材21と既
設セグメント20との間の拘束によりセグメント15の下降
を止めることにより動力源をトリップさせて停止させる
ことが出来る。
停止までにわずかな時間的遅れがあるので、この間の動
きを弾性体22で吸収し接触スイッチ24の破損を防止す
る。又、接触スイッチ24が作動してもなお且つ動力源を
遮断することが出来ない場合には、ストッパ部材21と既
設セグメント20との間の拘束によりセグメント15の下降
を止めることにより動力源をトリップさせて停止させる
ことが出来る。
[考案の効果] 本考案によれば、伸縮ジャッキ等の駆動制御系の異常に
よりセグメント自動組立装置が異常作動した場合でも、
セグメント自動組立装置が既設セグメントに接触してボ
ルト締結機や内面センサ等が破損するのを防止して機器
を保護することが出来る優れた効果を奏し得る。
よりセグメント自動組立装置が異常作動した場合でも、
セグメント自動組立装置が既設セグメントに接触してボ
ルト締結機や内面センサ等が破損するのを防止して機器
を保護することが出来る優れた効果を奏し得る。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図はセグメン
ト組付前の第1図のA−A矢視図、第3図はセグメント
の正常組付時の第1図のA−A矢視図、第4図はセグメ
ントの過剰下降時の第1図のA−A矢視図、第5図は第
2図のイ部の拡大図、第6図は従来装置の断面図、第7
図は第6図のB−B矢視図、第8図は既設セグメントに
セグメントを組付する際のセグメントの動きを示す斜視
図、第9図はセグメント組付前の第6図のC−C矢視
図、第10図はセグメントの正常組付時の第6図のC−C
矢視図、第11図はセグメントの過剰下降時の第6図のC
−C矢視図である。 図中1はシールド掘進機、3は回転フレーム、7は伸縮
ジャッキ、8は吊ビーム、10は摺動フレーム、11は流体
圧シリンダ、12は微調フレーム、13は球面軸受、15はセ
グメント、16は把持装置、17はセグメント受け用パッ
ド、19はボルト締結機、20は既設セグメント、21はスト
ッパ部材、22は弾性体、24は接触スイッチを示す。
ト組付前の第1図のA−A矢視図、第3図はセグメント
の正常組付時の第1図のA−A矢視図、第4図はセグメ
ントの過剰下降時の第1図のA−A矢視図、第5図は第
2図のイ部の拡大図、第6図は従来装置の断面図、第7
図は第6図のB−B矢視図、第8図は既設セグメントに
セグメントを組付する際のセグメントの動きを示す斜視
図、第9図はセグメント組付前の第6図のC−C矢視
図、第10図はセグメントの正常組付時の第6図のC−C
矢視図、第11図はセグメントの過剰下降時の第6図のC
−C矢視図である。 図中1はシールド掘進機、3は回転フレーム、7は伸縮
ジャッキ、8は吊ビーム、10は摺動フレーム、11は流体
圧シリンダ、12は微調フレーム、13は球面軸受、15はセ
グメント、16は把持装置、17はセグメント受け用パッ
ド、19はボルト締結機、20は既設セグメント、21はスト
ッパ部材、22は弾性体、24は接触スイッチを示す。
フロントページの続き (72)考案者 桑原 紘一郎 愛知県名古屋市港区昭和町13番地 石川島 播磨重工業株式会社名古屋工場内 (72)考案者 二ノ宮 信隆 愛知県名古屋市港区昭和町13番地 石川島 播磨重工業株式会社名古屋工場内 (56)参考文献 実開 平2−70099(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】シールド掘進機内に、該シールド掘進機と
同心状に回転可能な回転フレームと、該回転フレームに
伸縮ジャッキを介して上下動可能に取り付けられた吊ビ
ームと、該吊ビームに対して摺動可能な摺動フレーム
と、該微調フレームの下部に流体圧シリンダ及び球面軸
受を介して取り付けられた微調フレームと、該微調フレ
ームの下部に取り付けられたセグメントを把持し得る把
持装置及びセグメントを保持し得るセグメント受け用パ
ッドと、前記微調フレームに取り付けられ既設セグメン
トに前記セグメントを結合し得るボルト締結機とを設
け、前記微調フレームに、前記既設セグメントに対向す
る方向に延びるストッパ部材を取り付け、該ストッパ部
材の下面に、弾性体を介して、動力源に接続する接触ス
イッチを設けたことを特徴とするセグメント自動組立装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2944189U JPH069119Y2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | セグメント自動組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2944189U JPH069119Y2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | セグメント自動組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120600U JPH02120600U (ja) | 1990-09-28 |
| JPH069119Y2 true JPH069119Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31253657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2944189U Expired - Lifetime JPH069119Y2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | セグメント自動組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069119Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP2944189U patent/JPH069119Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02120600U (ja) | 1990-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |