JPH0691201A - 使い捨て式膜濾過装置 - Google Patents
使い捨て式膜濾過装置Info
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- JPH0691201A JPH0691201A JP4242707A JP24270792A JPH0691201A JP H0691201 A JPH0691201 A JP H0691201A JP 4242707 A JP4242707 A JP 4242707A JP 24270792 A JP24270792 A JP 24270792A JP H0691201 A JPH0691201 A JP H0691201A
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- spinner
- seal
- membrane filtration
- filtration device
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/02—Parts of sliding-contact bearings
- F16C33/04—Brasses; Bushes; Linings
- F16C33/20—Sliding surface consisting mainly of plastics
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M1/00—Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
- A61M1/14—Dialysis systems; Artificial kidneys; Blood oxygenators ; Reciprocating systems for treatment of body fluids, e.g. single needle systems for hemofiltration or pheresis
- A61M1/16—Dialysis systems; Artificial kidneys; Blood oxygenators ; Reciprocating systems for treatment of body fluids, e.g. single needle systems for hemofiltration or pheresis with membranes
- A61M1/26—Dialysis systems; Artificial kidneys; Blood oxygenators ; Reciprocating systems for treatment of body fluids, e.g. single needle systems for hemofiltration or pheresis with membranes and internal elements which are moving
- A61M1/262—Dialysis systems; Artificial kidneys; Blood oxygenators ; Reciprocating systems for treatment of body fluids, e.g. single needle systems for hemofiltration or pheresis with membranes and internal elements which are moving rotating
- A61M1/265—Dialysis systems; Artificial kidneys; Blood oxygenators ; Reciprocating systems for treatment of body fluids, e.g. single needle systems for hemofiltration or pheresis with membranes and internal elements which are moving rotating inducing Taylor vortices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D63/00—Apparatus in general for separation processes using semi-permeable membranes
- B01D63/06—Tubular membrane modules
- B01D63/062—Tubular membrane modules with membranes on a surface of a support tube
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D63/00—Apparatus in general for separation processes using semi-permeable membranes
- B01D63/16—Rotary, reciprocated or vibrated modules
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/04—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for axial load only
- F16C17/08—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for axial load only for supporting the end face of a shaft or other member, e.g. footstep bearings
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M1/00—Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
- A61M1/34—Filtering material out of the blood by passing it through a membrane, i.e. hemofiltration or diafiltration
- A61M1/3496—Plasmapheresis; Leucopheresis; Lymphopheresis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2315/00—Details relating to the membrane module operation
- B01D2315/02—Rotation or turning
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐摩耗性が高く安価な装置を提供すること。
【構成】 濾過膜が囲設されたスピナーと、略々円筒状
で且つスピナーを回転自在に支持する下部ピボットピン
と、該ピボットピンはスピナーの中央部からプラズマを
通過させる中央孔を有すると共に、低摩擦係数で且つ減
摩性を有し、γ線暴露によって殺菌消毒されると共に重
合体の改質により減摩性が向上する硬質のプラスチック
材料の射出成形によって形成されることと、シリコン減
摩剤が塗布されると共に、スピナーとピボットピンの端
面間に介設されたOリングシールと、スピナー、シール
及びピボットピンは、ハウジング内に配設されること
と、該ハウジング内でロータに連結された磁気手段と、
該磁気手段に磁気的に連結され該スピナーを該ハウジン
グ内で回転さす外部磁気手段と、シール上に支持された
ロータの重量及び該ロータから該シールに対して下方に
作用する力でシールを圧縮せしめて漏洩を防止すること
とから成ることを特徴とする。
で且つスピナーを回転自在に支持する下部ピボットピン
と、該ピボットピンはスピナーの中央部からプラズマを
通過させる中央孔を有すると共に、低摩擦係数で且つ減
摩性を有し、γ線暴露によって殺菌消毒されると共に重
合体の改質により減摩性が向上する硬質のプラスチック
材料の射出成形によって形成されることと、シリコン減
摩剤が塗布されると共に、スピナーとピボットピンの端
面間に介設されたOリングシールと、スピナー、シール
及びピボットピンは、ハウジング内に配設されること
と、該ハウジング内でロータに連結された磁気手段と、
該磁気手段に磁気的に連結され該スピナーを該ハウジン
グ内で回転さす外部磁気手段と、シール上に支持された
ロータの重量及び該ロータから該シールに対して下方に
作用する力でシールを圧縮せしめて漏洩を防止すること
とから成ることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は使い捨て式膜濾過装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】現在使用されている血漿搬出装置には、
H.フィシェルによって1982年12月13日に出願
された米国特許出願第449,470号「血液分別装置
及び方法」に開示且つクレームされた装置に例示の膜式
濾過装置がある。
H.フィシェルによって1982年12月13日に出願
された米国特許出願第449,470号「血液分別装置
及び方法」に開示且つクレームされた装置に例示の膜式
濾過装置がある。
【0003】斯かる膜式濾過装置は、濾過膜が囲装され
且つ膜を通過するプラズマを収集する導管システムを具
備するスピナーをその内部に有する。
且つ膜を通過するプラズマを収集する導管システムを具
備するスピナーをその内部に有する。
【0004】そして、全血である流体が該装置内に供給
され、スピナーとハウジング外壁間の空隙を通過する。
さらに、全血内のプラズマは、膜を介して濾過され、ス
ピナーの表面上に形成された段部に流入し、次いで、開
孔を経て中央導管内に導かれた後、装置の中心軸と同軸
的に配設された排出管を介して底部から排出される。
され、スピナーとハウジング外壁間の空隙を通過する。
さらに、全血内のプラズマは、膜を介して濾過され、ス
ピナーの表面上に形成された段部に流入し、次いで、開
孔を経て中央導管内に導かれた後、装置の中心軸と同軸
的に配設された排出管を介して底部から排出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記スピナーは、ステ
ンレス鋼で形成された上下ピボットピンにより回転自在
に支持去れている。そして、Oリングシールが、スピナ
ーと下部ピボットピン型軸受間に暖装されている。
ンレス鋼で形成された上下ピボットピンにより回転自在
に支持去れている。そして、Oリングシールが、スピナ
ーと下部ピボットピン型軸受間に暖装されている。
【0006】ステンレス製ピンは、シールの耐用年数を
保証するために3つの段階を経る。第1段階は、ピンを
機械加工してその上面にテーパ部を形成することであ
る。このテーパ部は、ピンの回転時に、スチールの縁部
が近接するプラスチックの壁と接触したり該壁を削り取
ったりしないために必要とする。
保証するために3つの段階を経る。第1段階は、ピンを
機械加工してその上面にテーパ部を形成することであ
る。このテーパ部は、ピンの回転時に、スチールの縁部
が近接するプラスチックの壁と接触したり該壁を削り取
ったりしないために必要とする。
【0007】第2段階は、ピン端部の研磨である。この
研磨および鏡面仕上は、ピンを高速で回転しながら、ゴ
ム製の研磨部材と共に鉄丹の艶出材を所定時間適用する
ことにより成される。そして、第2段階の最後にはピン
を洗浄するために研磨媒体及び剥離片の除去が行われ
る。
研磨および鏡面仕上は、ピンを高速で回転しながら、ゴ
ム製の研磨部材と共に鉄丹の艶出材を所定時間適用する
ことにより成される。そして、第2段階の最後にはピン
を洗浄するために研磨媒体及び剥離片の除去が行われ
る。
【0008】第3段階は潤滑処理である。ここで、ピン
及びOリングは、シリコン油の希薄溶液内に浸漬され
る。このシリコン油溶液は、その希釈度及び粘性度が特
別に調整され、血液分離装置の他の望ましくない領域と
交わることなく十分な潤滑を供給する。ピンから粒状物
質を洗い落して完全に洗浄した後、ピンは装置に取り付
けられ、γ線暴露により殺菌消毒される。
及びOリングは、シリコン油の希薄溶液内に浸漬され
る。このシリコン油溶液は、その希釈度及び粘性度が特
別に調整され、血液分離装置の他の望ましくない領域と
交わることなく十分な潤滑を供給する。ピンから粒状物
質を洗い落して完全に洗浄した後、ピンは装置に取り付
けられ、γ線暴露により殺菌消毒される。
【0009】病気の感染を防止するため、分離装置は一
度使用した後廃棄される。このように分離装置は、使い
捨てであるため、できるだけ製造コストを低くすること
が肝要である。
度使用した後廃棄される。このように分離装置は、使い
捨てであるため、できるだけ製造コストを低くすること
が肝要である。
【0010】しかしながら、上述のようにこれらの装置
のロータ、すなわち、スピナーに使用する上下ピボット
ピンはステンレス鋼でできているため、原材料費が比較
的高久、又、摩耗を最小とするために行うシール表面の
研磨やラッピング及びピンの洗浄処理によってピンのコ
ストが増大してしまう。さらに、加工したステンレス鋼
ピンの不良率は驚く程高い。
のロータ、すなわち、スピナーに使用する上下ピボット
ピンはステンレス鋼でできているため、原材料費が比較
的高久、又、摩耗を最小とするために行うシール表面の
研磨やラッピング及びピンの洗浄処理によってピンのコ
ストが増大してしまう。さらに、加工したステンレス鋼
ピンの不良率は驚く程高い。
【0011】本発明はこのような課題を解決した使い捨
て式膜濾過装置を得ることを目的とする。
て式膜濾過装置を得ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明に係る使い捨て式膜濾過装置は、濾過膜が囲設さ
れたスピナーと、前記スピナーを流過することと、略々
円筒状で且つ前記スピナーを回転自在に支持する下部ピ
ボットピンと、該ピボットピンは前記スピナーの中央部
から前記プラズマを通過させる中央孔を有すると共に、
低摩擦係数で且つ減摩性を有し、γ線暴露によって殺菌
消毒されると共に重合体の改質により減摩性が向上する
硬質のプラスチック材料の射出成形によって形成される
ことと、シリコン減摩剤が塗布されると共に、前記スピ
ナーと前記ピボットピンの端面間に介設されたOリング
シールと、前記スピナー、シール及びピボットピンは、
前記ハウジング内に配設されることと、該ハウジング内
で前記ロータに連結された磁気手段と、該磁気手段に磁
気的に連結され該スピナーを該ハウジング内で回転さす
外部磁気手段と、前記シール上に支持された前記ロータ
の重量及び該ロータから該シールに対して下方に作用す
る力は、該ロータに設けられた前記磁気手段と前記外部
磁気手段の相互作用により発生し、前記シールを圧縮す
るに十分なシール力を生ぜしめて漏洩を防止することと
から成ることを特徴とする。
本発明に係る使い捨て式膜濾過装置は、濾過膜が囲設さ
れたスピナーと、前記スピナーを流過することと、略々
円筒状で且つ前記スピナーを回転自在に支持する下部ピ
ボットピンと、該ピボットピンは前記スピナーの中央部
から前記プラズマを通過させる中央孔を有すると共に、
低摩擦係数で且つ減摩性を有し、γ線暴露によって殺菌
消毒されると共に重合体の改質により減摩性が向上する
硬質のプラスチック材料の射出成形によって形成される
ことと、シリコン減摩剤が塗布されると共に、前記スピ
ナーと前記ピボットピンの端面間に介設されたOリング
シールと、前記スピナー、シール及びピボットピンは、
前記ハウジング内に配設されることと、該ハウジング内
で前記ロータに連結された磁気手段と、該磁気手段に磁
気的に連結され該スピナーを該ハウジング内で回転さす
外部磁気手段と、前記シール上に支持された前記ロータ
の重量及び該ロータから該シールに対して下方に作用す
る力は、該ロータに設けられた前記磁気手段と前記外部
磁気手段の相互作用により発生し、前記シールを圧縮す
るに十分なシール力を生ぜしめて漏洩を防止することと
から成ることを特徴とする。
【0013】
【実施例】以下この発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0014】使い捨て式膜濾過装置10は、円筒状のハ
ウジング12と、ハウジング12の上端開口を閉塞する
と共に非磁気性の壁を有する上蓋14と、装置10の中
心軸と同軸的に設けられたプラズマ排出口をその端部に
有するハウジング底部16とから成る。
ウジング12と、ハウジング12の上端開口を閉塞する
と共に非磁気性の壁を有する上蓋14と、装置10の中
心軸と同軸的に設けられたプラズマ排出口をその端部に
有するハウジング底部16とから成る。
【0015】略々円筒状のスピナー、すなわちロータ2
0は、上蓋14とハウジング底部16間に垂直配置さ
れ、ハウジング12の中心軸と同軸であるその中心軸を
中心として回転する。
0は、上蓋14とハウジング底部16間に垂直配置さ
れ、ハウジング12の中心軸と同軸であるその中心軸を
中心として回転する。
【0016】スピナー20は、心型22を具備する。こ
の心型22は、軽量且つ強固であって、高密度ポリプロ
ピレン或いはABS(アクリルニトリルーブタジエンー
スチレン樹脂)等の不浸透性合成樹脂材料で形成される
ことが好ましい。成形の簡素化を図るために、2個から
成る別個の部品を互いに接合してスピナーを形成しても
よい。心型22の外周面には、円周溝、すなわち、プラ
ズマ流路24が周方向に離間して連続的に形成されてい
る。
の心型22は、軽量且つ強固であって、高密度ポリプロ
ピレン或いはABS(アクリルニトリルーブタジエンー
スチレン樹脂)等の不浸透性合成樹脂材料で形成される
ことが好ましい。成形の簡素化を図るために、2個から
成る別個の部品を互いに接合してスピナーを形成しても
よい。心型22の外周面には、円周溝、すなわち、プラ
ズマ流路24が周方向に離間して連続的に形成されてい
る。
【0017】又、心型22の各端部には、流路25aが
径方向に形成され、心型22の円周面と、中心軸と同軸
的に形成された中央オリフィス、すなわち、マニフォー
ルド26とを連通している。心型22の円周面を軸方向
に伸張する溝25bは、円周溝24と流路25aとを相
互に連結して、円周溝24とマニフォールド26間を相
互に連結する流路網を完成させている。
径方向に形成され、心型22の円周面と、中心軸と同軸
的に形成された中央オリフィス、すなわち、マニフォー
ルド26とを連通している。心型22の円周面を軸方向
に伸張する溝25bは、円周溝24と流路25aとを相
互に連結して、円周溝24とマニフォールド26間を相
互に連結する流路網を完成させている。
【0018】回転スピナー20の表面は、円筒状の膜2
8で被覆されている。この膜28はミリポア社から販売
されているポリフッ化ビニリデンで形成した濾過膜であ
る。
8で被覆されている。この膜28はミリポア社から販売
されているポリフッ化ビニリデンで形成した濾過膜であ
る。
【0019】スピナー20は、その上端において固定式
の上部ピボットピン29により上蓋14に対して回転自
在に支持されている。ピボットピン29は、その上端が
上蓋14内に圧入されている。
の上部ピボットピン29により上蓋14に対して回転自
在に支持されている。ピボットピン29は、その上端が
上蓋14内に圧入されている。
【0020】一方、ピン29の下端は、円筒状の軸受面
30内に載置されている。この軸受面30は、回転ロー
タ20の端部に取着され且つその重要な部分を構成する
筒部材32に形成されている。
30内に載置されている。この軸受面30は、回転ロー
タ20の端部に取着され且つその重要な部分を構成する
筒部材32に形成されている。
【0021】また、ピン29の下端は、固着しないよう
に軸受面30の近傍に形成された小室内に突出してい
る。筒部材32は、ステンレス鋼等の磁性材料から形成
され且つスピナー20を間接的に駆動するために使用さ
れるリング34に、その一部が囲橈されている。
に軸受面30の近傍に形成された小室内に突出してい
る。筒部材32は、ステンレス鋼等の磁性材料から形成
され且つスピナー20を間接的に駆動するために使用さ
れるリング34に、その一部が囲橈されている。
【0022】そして、ハウジング12の外部に設けられ
た駆動モータ35が、環状の磁気駆動部材36を回転す
る。この磁気駆動部材36は、非磁性の上蓋14を部分
的に囲橈している。
た駆動モータ35が、環状の磁気駆動部材36を回転す
る。この磁気駆動部材36は、非磁性の上蓋14を部分
的に囲橈している。
【0023】磁気駆動部材36は、その内部に直径方向
に対向して設けられた永久磁石38を具備しており、磁
気駆動部材36の回転時に、ハウジング内部にあるリン
グ34とその外部にある磁石38間に発生する磁引力に
より、スピナー20は外部駆動装置に対してロックさ
れ、而して、スピナーは滑ることなく回転する。本実施
例においては、回転速度を毎分約3600回に設定して
あるが、より高速にしてもよい。
に対向して設けられた永久磁石38を具備しており、磁
気駆動部材36の回転時に、ハウジング内部にあるリン
グ34とその外部にある磁石38間に発生する磁引力に
より、スピナー20は外部駆動装置に対してロックさ
れ、而して、スピナーは滑ることなく回転する。本実施
例においては、回転速度を毎分約3600回に設定して
あるが、より高速にしてもよい。
【0024】図2に示すように、回転スピナー20の下
端において、中央オリフィス26は、中心軸と同軸的に
設けられた円筒状の下部ピボットピン42内に形成され
た縦孔40に連通する。
端において、中央オリフィス26は、中心軸と同軸的に
設けられた円筒状の下部ピボットピン42内に形成され
た縦孔40に連通する。
【0025】下部ピボットピン42は、ハウジング底部
16に装着されており、その上面にはOリングシール4
4が取着されると共に、ロータ20の下端に形成された
内肩部46がこのOリングシール44上に係止されてい
る。Oリングシール44は、フッ化ビニリデンとヘキサ
フルオロプロピレンの共重合体から成る樹脂を基材とし
たフルオロエラストマー系である、ヴィトン材で形成す
ることが好ましい。
16に装着されており、その上面にはOリングシール4
4が取着されると共に、ロータ20の下端に形成された
内肩部46がこのOリングシール44上に係止されてい
る。Oリングシール44は、フッ化ビニリデンとヘキサ
フルオロプロピレンの共重合体から成る樹脂を基材とし
たフルオロエラストマー系である、ヴィトン材で形成す
ることが好ましい。
【0026】又、シリコン油が、斯かるOリングシール
44の表面に塗布されており、十分な潤滑が行われる。
ロータ20及びOリングシール44は、ピボットピン4
2上に載置され、ロータはその回転の中心点において上
下ピボットピン29,42により支持される。
44の表面に塗布されており、十分な潤滑が行われる。
ロータ20及びOリングシール44は、ピボットピン4
2上に載置され、ロータはその回転の中心点において上
下ピボットピン29,42により支持される。
【0027】本発明に係るピボットピン42は、有機重
合体で成形されたプラスチック製である。上部ピボット
ピン29も、前記下部ピボットピン42と同一の形状、
且つ同一の重合体で成形することが好ましい。上部ピボ
ットピンは、必ずしも中空である必要はないが、同一の
部品を使用することにより、使い捨て式装置の低価格化
が図られる。
合体で成形されたプラスチック製である。上部ピボット
ピン29も、前記下部ピボットピン42と同一の形状、
且つ同一の重合体で成形することが好ましい。上部ピボ
ットピンは、必ずしも中空である必要はないが、同一の
部品を使用することにより、使い捨て式装置の低価格化
が図られる。
【0028】ところで、ロータ20の重量は、第2図に
示すように下部ピボットピン42上に配設されたOリン
グシール44に支持されている。血漿搬出装置の作動
時、漏洩のない効果的なシールをなすためにロータをO
リングに対して下方に押す力は2つの成分から成る。
示すように下部ピボットピン42上に配設されたOリン
グシール44に支持されている。血漿搬出装置の作動
時、漏洩のない効果的なシールをなすためにロータをO
リングに対して下方に押す力は2つの成分から成る。
【0029】第1の成分はロータの重量であり、第2の
成分はロータの磁気カップリング装置34と永久磁石で
ある磁気ドライブ38の相互作用により発生する下方に
働く力である。加わる力の全圧は、370〜450gで
ある。
成分はロータの磁気カップリング装置34と永久磁石で
ある磁気ドライブ38の相互作用により発生する下方に
働く力である。加わる力の全圧は、370〜450gで
ある。
【0030】このシール力は濾過膜28の外側にある赤
血球が、血液から分離されて中空ロータ20の中央プラ
ズマ溝26に位置するプラズマに漏入することを防止し
たり、一度分離したプラズマが、シールを介して赤血球
に富む血液に再漏入することを防止するために必要なこ
とが実験により判明している。
血球が、血液から分離されて中空ロータ20の中央プラ
ズマ溝26に位置するプラズマに漏入することを防止し
たり、一度分離したプラズマが、シールを介して赤血球
に富む血液に再漏入することを防止するために必要なこ
とが実験により判明している。
【0031】しかし、斯かるシール力が極端に大きい場
合には、Oリングシールの早期摩擦を引き起こす。
合には、Oリングシールの早期摩擦を引き起こす。
【0032】試験結果によれば、下部ピボットピン42
が、図2に示すように円筒状の場合、大概問題なく作動
するが、稀にシールリング上のプラスチックロータに重
大な摩耗が生じる。
が、図2に示すように円筒状の場合、大概問題なく作動
するが、稀にシールリング上のプラスチックロータに重
大な摩耗が生じる。
【0033】すなわち、図3に示すようにピボットピン
42とOリング44間の摩擦、ならびにピボットピン4
2とロータ20間の摩擦により非常な熱が発生して、ロ
ータのプラスチックが変形部52に示すように変形す
る。
42とOリング44間の摩擦、ならびにピボットピン4
2とロータ20間の摩擦により非常な熱が発生して、ロ
ータのプラスチックが変形部52に示すように変形す
る。
【0034】又、プラスチックロータと、ヴィトンOリ
ングと、テーパ部を有さないステンレス製のピボットピ
ンとの組合わせから成る装置を用いた場合には図4に示
すように「うね摩耗」と呼ぶ現象が起る。
ングと、テーパ部を有さないステンレス製のピボットピ
ンとの組合わせから成る装置を用いた場合には図4に示
すように「うね摩耗」と呼ぶ現象が起る。
【0035】従って、本発明の好適な実施例は図5に符
号57で示すプラスチックで成形した中空ピボットピン
である。これは、図2のプラスチック製ピボットピンの
上部に若干上方に傾斜したコーン形状のテーパ部58を
形成することにより、プラスチック製ピボットピン型軸
受42から図2に符号60で示す鋭角の接触縁を面取り
でき前記うね摩耗現象を引き起こすことない。
号57で示すプラスチックで成形した中空ピボットピン
である。これは、図2のプラスチック製ピボットピンの
上部に若干上方に傾斜したコーン形状のテーパ部58を
形成することにより、プラスチック製ピボットピン型軸
受42から図2に符号60で示す鋭角の接触縁を面取り
でき前記うね摩耗現象を引き起こすことない。
【0036】図2に示すピボットピン57は、低摩擦係
数を有し且つ、減摩性及び耐摩耗性を備える硬質のプラ
スチック材料で成形されており、斯かるピボットピンに
対して回転するロータが、ホットスポットまたは剥離を
生ぜしめることはない。
数を有し且つ、減摩性及び耐摩耗性を備える硬質のプラ
スチック材料で成形されており、斯かるピボットピンに
対して回転するロータが、ホットスポットまたは剥離を
生ぜしめることはない。
【0037】他の重要な点は、ポリアミドを基材とする
樹脂を射出成形したので、流体分離装置全体がコバルト
60源によって殺菌消毒されるのみならず、ピボットピ
ンの減摩性を損うことなくプラスチック性ピボットピン
の重合体を改質できることである。
樹脂を射出成形したので、流体分離装置全体がコバルト
60源によって殺菌消毒されるのみならず、ピボットピ
ンの減摩性を損うことなくプラスチック性ピボットピン
の重合体を改質できることである。
【0038】因みに、殆どのプラスチックは、殺菌消毒
の目的でγ線暴露を行った場合、同様の特性を保持する
ことができず、また非常に脆くなると共に減摩性を失っ
てしまう。したがって、ポリイミド樹脂は適切な材料と
はいえない。
の目的でγ線暴露を行った場合、同様の特性を保持する
ことができず、また非常に脆くなると共に減摩性を失っ
てしまう。したがって、ポリイミド樹脂は適切な材料と
はいえない。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る使い
捨て式膜濾過装置は、Oリングシールと共にプラスチッ
ク製のスピナーとプラスチックで成形したピボットピン
型軸受の新規な組合わせ構造を提供するもので、この装
置によれば耐摩耗性の高い製品を安く提供することがで
きる。
捨て式膜濾過装置は、Oリングシールと共にプラスチッ
ク製のスピナーとプラスチックで成形したピボットピン
型軸受の新規な組合わせ構造を提供するもので、この装
置によれば耐摩耗性の高い製品を安く提供することがで
きる。
【図1】本発明に係る使い捨て式膜濾過装置の一部切欠
き斜視図
き斜視図
【図2】下部ピボットピン及びOリングシールの略断面
図
図
【図3】プラスチック製ロータの摩耗状態を示す図
【図4】うね摩耗現象を示す図
【図5】テーパ部を有するプラスチック製ピボットピン
の好適実施例
の好適実施例
10…使い捨て式の血漿搬出装置、12…ハウジング、
14…上蓋、16…ハウジング底部、20…ロータ、2
2…心型、29…ピボットピン、44…Oリングシー
ル。
14…上蓋、16…ハウジング底部、20…ロータ、2
2…心型、29…ピボットピン、44…Oリングシー
ル。
フロントページの続き (72)発明者 ドナルド ウォルター ショーエンドーフ ァー アメリカ合衆国 92705 カリフォルニア 州、サンタアナ ホワイトストンテラス 1842 (72)発明者 ウォーレン パイアット ウイリアムソン ザ フォース アメリカ合衆国 92646 カリフォルニア 州、ハンチントンビーチ パーチサークル 19451
Claims (8)
- 【請求項1】 密閉されたハウジング内で全血からプラ
ズマを分離する使い捨て式膜濾過装置であって、濾過膜
が囲設されたスピナーと、前記スピナーを流過すること
と、略々円筒状で且つ前記スピナーを回転自在に支持す
る下部ピボットピンと、該ピボットピンは前記スピナー
の中央部から前記プラズマを通過させる中央孔を有する
と共に、低摩擦係数で且つ減摩性を有し、γ線暴露によ
って殺菌消毒されると共に重合体の改質により減摩性が
向上する硬質のプラスチック材料の射出成形によって形
成されることと、シリコン減摩剤が塗布されると共に、
前記スピナーと前記ピボットピンの端面間に介設された
Oリングシールと、前記スピナー、シール及びピボット
ピンは、前記ハウジング内に配設されることと、該ハウ
ジング内で前記ロータに連結された磁気手段と、該磁気
手段に磁気的に連結され該スピナーを該ハウジング内で
回転さす外部磁気手段と、前記シール上に支持された前
記ロータの重量及び該ロータから該シールに対して下方
に作用する力は、該ロータに設けられた前記磁気手段と
前記外部磁気手段の相互作用により発生し、前記シール
を圧縮するに十分なシール力を生ぜしめて漏洩を防止す
ることとから成ることを特徴とする使い捨て式膜濾過装
置。 - 【請求項2】 前記シール力は、合わせて370乃至4
50gであることを特徴とする請求項1記載の使い捨て
式膜濾過装置。 - 【請求項3】 前記ピボットピン型軸受は、前記シール
に近接した上部にテーパ部を有することを特徴とする請
求項1記載の使い捨て式膜濾過装置。 - 【請求項4】 前記ピボットピンは、ポリアミドを基剤
とする樹脂を射出成形することによって成形されている
ことを特徴とする請求項1記載の使い捨て式膜濾過装
置。 - 【請求項5】 前記ピボットピン型軸受は、前記シール
に近接した上部にテーパ部を有し、ポリアミド樹脂の射
出成形により形成されると共に、シール力は、合わせて
370乃至450gであることを特徴とする請求項1記
載の使い捨て式膜濾過装置。 - 【請求項6】 前記ハウジングに上蓋を装着すると共に
該上蓋内に上部ピボットピンを圧入し、該上部ピボット
ピンは、前記下部ピボットピンと同一の組成から成る硬
質のプラスチックを射出成形することにより形成され、
前記スピナーの上端に筒部材を載置すると共に該筒部材
の軸受面に前記上部ピボットピンを配設し、前記下部ピ
ボットピンは、前記ハウジングの底部に固定され、前記
スピナーは、その回転の中心に於て前記上下ピボットポ
ンにより支持されていることを特徴とする請求項1記載
の使い捨て式膜濾過装置。 - 【請求項7】 前記上下ピボットピンは、夫々ポリアミ
ドを基剤とする樹脂を射出成形することにより形成され
ていることを特徴とする請求項6記載の使い捨て式膜濾
過装置。 - 【請求項8】 前記下部ピボットピンは、前記シール近
傍の上部にテーパ部を有し、前記シール力は370乃至
450gであることを特徴とする請求項7記載の使い捨
て式膜濾過装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/722,707 US4675106A (en) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | Pivot pin bearing for biomedical systems |
| US722707 | 1985-04-12 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61501982A Division JPS62500402A (ja) | 1985-04-12 | 1986-03-21 | 生体臨床医学用血漿の膜分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0691201A true JPH0691201A (ja) | 1994-04-05 |
| JP2530978B2 JP2530978B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=24903034
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61501982A Granted JPS62500402A (ja) | 1985-04-12 | 1986-03-21 | 生体臨床医学用血漿の膜分離装置 |
| JP4242707A Expired - Lifetime JP2530978B2 (ja) | 1985-04-12 | 1992-08-18 | 使い捨て式膜濾過装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61501982A Granted JPS62500402A (ja) | 1985-04-12 | 1986-03-21 | 生体臨床医学用血漿の膜分離装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4675106A (ja) |
| EP (1) | EP0218638B1 (ja) |
| JP (2) | JPS62500402A (ja) |
| AT (1) | ATE66382T1 (ja) |
| DE (1) | DE3680983D1 (ja) |
| WO (1) | WO1986005998A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006520640A (ja) * | 2003-03-10 | 2006-09-14 | スクーンドルファー ドン | 渦強化濾過装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| US4675106A (en) * | 1985-04-12 | 1987-06-23 | Hemascience Laboratories, Inc. | Pivot pin bearing for biomedical systems |
| US4965846A (en) * | 1986-08-11 | 1990-10-23 | Baxter International Inc. | Pivot pin bearing/seal with loose eyelet especially suited for disposable continuous flow blood filtration system cartridges |
| AU611648B2 (en) * | 1986-08-11 | 1991-06-20 | Baxter International Inc. | Pivot pin bearing/seal with loose eyelet especially suited for disposable continuous flow blood filtration system cartridges |
| SE459715B (sv) * | 1986-09-08 | 1989-07-31 | Karl J Allsing | Foerfarande vid s.k.roterande filter samt filter |
| US4867878A (en) * | 1988-06-09 | 1989-09-19 | Membrex, Inc. | Liquid bearing for rotary apparatus |
| US4935002A (en) * | 1988-06-29 | 1990-06-19 | Biodynamics, Inc. | Apparatus and method for the autotransfusion of blood |
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| US5298016A (en) * | 1992-03-02 | 1994-03-29 | Advanced Haemotechnologies | Apparatus for separating plasma and other wastes from blood |
| US5487719A (en) * | 1994-01-14 | 1996-01-30 | Denver Instrument Company | Centrifuge rotor assembly |
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| US6773389B2 (en) | 2000-11-02 | 2004-08-10 | Gambro Inc | Fluid separation devices, systems and/or methods using a fluid pressure driven and/or balanced configuration |
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| AU2004322685B2 (en) | 2004-08-20 | 2009-04-23 | Kkj, Inc. | Two stage hemofiltration that generates replacement fluid |
| US7374677B2 (en) * | 2004-08-20 | 2008-05-20 | Kkj, Inc. | Two stage hemofiltration that generates replacement fluid |
| JP2013517928A (ja) * | 2010-01-21 | 2013-05-20 | ケイケイジェイ インコーポレイテッド | 渦強化ろ過装置 |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
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| US3448858A (en) * | 1968-07-25 | 1969-06-10 | Ingersoll Rand Canada | Centrifugal filtering apparatus |
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| DD126140A1 (ja) * | 1975-12-06 | 1977-06-22 | ||
| CA1258053A (en) * | 1982-12-13 | 1989-08-01 | Halbert Fischel | Blood fractionation system and method |
| US4776964A (en) * | 1984-08-24 | 1988-10-11 | William F. McLaughlin | Closed hemapheresis system and method |
-
1985
- 1985-04-12 US US06/722,707 patent/US4675106A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-03-21 AT AT86902224T patent/ATE66382T1/de active
- 1986-03-21 WO PCT/US1986/000586 patent/WO1986005998A1/en not_active Ceased
- 1986-03-21 DE DE8686902224T patent/DE3680983D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-21 EP EP86902224A patent/EP0218638B1/en not_active Expired
- 1986-03-21 JP JP61501982A patent/JPS62500402A/ja active Granted
-
1992
- 1992-08-18 JP JP4242707A patent/JP2530978B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62500402A (ja) * | 1985-04-12 | 1987-02-19 | バクスター・インターナショナル・インコーポレーテッド | 生体臨床医学用血漿の膜分離装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPS62500402A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH058986B2 (ja) | 1993-02-03 |
| US4675106A (en) | 1987-06-23 |
| DE3680983D1 (de) | 1991-09-26 |
| WO1986005998A1 (en) | 1986-10-23 |
| ATE66382T1 (de) | 1991-09-15 |
| EP0218638A1 (en) | 1987-04-22 |
| JP2530978B2 (ja) | 1996-09-04 |
| EP0218638A4 (en) | 1987-09-30 |
| EP0218638B1 (en) | 1991-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960130 |