JPH0691723B2 - 自励式発電機 - Google Patents
自励式発電機Info
- Publication number
- JPH0691723B2 JPH0691723B2 JP60165314A JP16531485A JPH0691723B2 JP H0691723 B2 JPH0691723 B2 JP H0691723B2 JP 60165314 A JP60165314 A JP 60165314A JP 16531485 A JP16531485 A JP 16531485A JP H0691723 B2 JPH0691723 B2 JP H0691723B2
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- Japan
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- excitation
- magnetic
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- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は自励式発電機に係り、特に自動電圧調整器(AV
R)付きの集中巻型による自励式発電機に関する。
R)付きの集中巻型による自励式発電機に関する。
従来技術 従来、第4図に示すように、回転子1に対して偏移させ
た固定子鉄心2部分における同一側に出力巻線3と励磁
巻線4とを同相になるように集中巻きにした自励式発電
機が周知となっているが、このような構造のものにあっ
ては負荷電流の増減による出力電圧の変動が比較的大き
くなってしまっている。特にこのような自励式発電機を
エンジンにより駆動する場合、負荷変動によってエンジ
ン自体の回転数が変動してしまうという影響が相乗して
出力電圧の変動が大きくなってしまう。
た固定子鉄心2部分における同一側に出力巻線3と励磁
巻線4とを同相になるように集中巻きにした自励式発電
機が周知となっているが、このような構造のものにあっ
ては負荷電流の増減による出力電圧の変動が比較的大き
くなってしまっている。特にこのような自励式発電機を
エンジンにより駆動する場合、負荷変動によってエンジ
ン自体の回転数が変動してしまうという影響が相乗して
出力電圧の変動が大きくなってしまう。
したがってこのような自励式発電機において、第5図に
示すように、AVR6により発電機の界磁巻線5に供給する
励磁電流を発電機の出力電圧Voに応じてフィードバック
制御することにより出力電圧Voの安定化を図るようにす
る場合、大きな電圧変動分を補償するためにはAVR6にお
いて大容量の電流制御が要求されるものとなっている。
その際、第6図に示すように、特に過負荷には出力電圧
Voが急激に低下する特性をもっている。
示すように、AVR6により発電機の界磁巻線5に供給する
励磁電流を発電機の出力電圧Voに応じてフィードバック
制御することにより出力電圧Voの安定化を図るようにす
る場合、大きな電圧変動分を補償するためにはAVR6にお
いて大容量の電流制御が要求されるものとなっている。
その際、第6図に示すように、特に過負荷には出力電圧
Voが急激に低下する特性をもっている。
また従来、第7図に示すように、負荷電流により固定子
鉄心に発生する磁束によって主磁束が打ち消されること
による減磁の影響を受けることがないように、固定子鉄
心2部分に回転子1を挟んで出力巻線3が巻装されてい
る側とは反対側に第2の磁路を並設し、その第2の磁路
部分に出力巻線3と180゜の位相差をもって励磁巻線4
を集中的に巻装させて出力巻線に流れる負荷電流に応じ
た発生磁束による誘起電圧をとり出すようにしたものが
開発されている(実開昭59−155871号公報参照)。
鉄心に発生する磁束によって主磁束が打ち消されること
による減磁の影響を受けることがないように、固定子鉄
心2部分に回転子1を挟んで出力巻線3が巻装されてい
る側とは反対側に第2の磁路を並設し、その第2の磁路
部分に出力巻線3と180゜の位相差をもって励磁巻線4
を集中的に巻装させて出力巻線に流れる負荷電流に応じ
た発生磁束による誘起電圧をとり出すようにしたものが
開発されている(実開昭59−155871号公報参照)。
しかしこのようなものでは、前述とは逆に無負荷時にな
ると鉄心断面積が小さな励磁巻線4部分にはほとんど磁
束が通らなくなり、第8図に示すように、AVR6を用いて
出力電圧Voの安定化を図る場合、無負荷時にAVR6の電源
電圧が低下して回転子1への界磁電流供給に支障をきた
すおそれが有る。
ると鉄心断面積が小さな励磁巻線4部分にはほとんど磁
束が通らなくなり、第8図に示すように、AVR6を用いて
出力電圧Voの安定化を図る場合、無負荷時にAVR6の電源
電圧が低下して回転子1への界磁電流供給に支障をきた
すおそれが有る。
目的 本発明は以上の点を考慮してなされたもので、無負荷
時、過負荷時の如何にかかわらず常にAVRの電源電圧を
確保することができるとともに、小容量のAVRでもって
充分な自動電圧調整機能を発揮することができるように
した集中巻型の自励式発電機を提供するものである。
時、過負荷時の如何にかかわらず常にAVRの電源電圧を
確保することができるとともに、小容量のAVRでもって
充分な自動電圧調整機能を発揮することができるように
した集中巻型の自励式発電機を提供するものである。
構成 本発明はその目的達成のため、対向する2つの磁極、お
よびその2つの磁極間に互いに並列に連設される第1の
磁路およびそれよりも磁気抵抗の大きい第2の磁路が一
体に形成された固定子と、その固定子の前記対向する磁
極間に回転可能に配置される回転子と、その回転子に巻
回されて磁束を発生させる界磁巻線と、前記固定子の前
記第1の磁路に集中巻に巻回されて負荷へ供給する電力
を発生させる出力巻線と、前記固定子の前記第1の磁路
に前記出力巻線と同相に集中巻に巻回され、前記界磁巻
線に前記出力巻線の出力電圧に応じて出力制御電流を供
給する自動電圧調整器の電源を形成する第1の励磁巻線
と、前記固定子の前記第2の磁路に前記第1の励磁巻線
とは独立して集中巻に巻回され、前記界磁巻線に励磁電
流を供給するための第2の励磁巻線とを設け、前記自動
電圧調整器の出力制御電流と前記第2の励磁巻線による
励磁電流の整流出力電流とを前記界磁巻線に供給するよ
うにしている。
よびその2つの磁極間に互いに並列に連設される第1の
磁路およびそれよりも磁気抵抗の大きい第2の磁路が一
体に形成された固定子と、その固定子の前記対向する磁
極間に回転可能に配置される回転子と、その回転子に巻
回されて磁束を発生させる界磁巻線と、前記固定子の前
記第1の磁路に集中巻に巻回されて負荷へ供給する電力
を発生させる出力巻線と、前記固定子の前記第1の磁路
に前記出力巻線と同相に集中巻に巻回され、前記界磁巻
線に前記出力巻線の出力電圧に応じて出力制御電流を供
給する自動電圧調整器の電源を形成する第1の励磁巻線
と、前記固定子の前記第2の磁路に前記第1の励磁巻線
とは独立して集中巻に巻回され、前記界磁巻線に励磁電
流を供給するための第2の励磁巻線とを設け、前記自動
電圧調整器の出力制御電流と前記第2の励磁巻線による
励磁電流の整流出力電流とを前記界磁巻線に供給するよ
うにしている。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例について詳
述する。
述する。
本発明による自励式発電機にあっては、第1図に示すよ
うに、固定子鉄心2における第1の磁路7部分に出力巻
線3と第1の励磁巻線4とを同相になるように集中巻き
に巻装するとともに、第1の磁路7に対して回転子1を
挟んで対向するように並列に設けられた第2の磁路8部
分に第2の励磁巻線9を集中的に巻装させ、出力電圧Vo
が略一定になるように自動電圧調整するAVR6の出力と、
第2の励磁巻線出力を整流器REFにより全波整流し、コ
ンデンサCにより平滑した電流とをブラシBを介して界
磁巻線5に与えるようにしている。なお第2の励磁巻線
9は、出力電圧Voを定格に保持させるには不足気味とな
るように設定されている。
うに、固定子鉄心2における第1の磁路7部分に出力巻
線3と第1の励磁巻線4とを同相になるように集中巻き
に巻装するとともに、第1の磁路7に対して回転子1を
挟んで対向するように並列に設けられた第2の磁路8部
分に第2の励磁巻線9を集中的に巻装させ、出力電圧Vo
が略一定になるように自動電圧調整するAVR6の出力と、
第2の励磁巻線出力を整流器REFにより全波整流し、コ
ンデンサCにより平滑した電流とをブラシBを介して界
磁巻線5に与えるようにしている。なお第2の励磁巻線
9は、出力電圧Voを定格に保持させるには不足気味とな
るように設定されている。
AVR6は従来公知の自動電圧調整器そのものであり、出力
巻線3の出力電圧を検出電圧として読み込むとともに、
第1の励磁巻線4の出力電圧を電源として、出力巻線3
の出力電圧Voが略一定となるように、界磁巻線5に供給
される励磁電流の不足分を補償することができるように
設けられている。
巻線3の出力電圧を検出電圧として読み込むとともに、
第1の励磁巻線4の出力電圧を電源として、出力巻線3
の出力電圧Voが略一定となるように、界磁巻線5に供給
される励磁電流の不足分を補償することができるように
設けられている。
なお、第1図では、第2の励磁巻線9が出力巻線3とは
180゜の位相差をもって集中的に巻回されている場合を
示している。
180゜の位相差をもって集中的に巻回されている場合を
示している。
しかして、このように構成されたものでは、負荷の増減
に比例して第2の励磁巻線9に誘起される電圧分にした
がう主励磁が行われ、その主励磁の不足分が、第1の励
磁巻線4の出力電圧を電源として出力巻線3の出力電圧
Voが略一定となるように制御されたときのAVR6の出力に
よって補償されることになる。主磁束Φoは、界磁巻線
5に界磁電流を流すことによって発生する磁束であり、
無負荷時においては第2の励磁巻線9が巻装されている
第2の磁路8の断面積が出力巻線3および第1の励磁巻
線4が巻装されている第1の磁路7のそれよりも小さく
て磁気抵抗が大きいために、第1の磁路7部分を通っ
て、ほとんど第2の磁路8部分には通らない。
に比例して第2の励磁巻線9に誘起される電圧分にした
がう主励磁が行われ、その主励磁の不足分が、第1の励
磁巻線4の出力電圧を電源として出力巻線3の出力電圧
Voが略一定となるように制御されたときのAVR6の出力に
よって補償されることになる。主磁束Φoは、界磁巻線
5に界磁電流を流すことによって発生する磁束であり、
無負荷時においては第2の励磁巻線9が巻装されている
第2の磁路8の断面積が出力巻線3および第1の励磁巻
線4が巻装されている第1の磁路7のそれよりも小さく
て磁気抵抗が大きいために、第1の磁路7部分を通っ
て、ほとんど第2の磁路8部分には通らない。
負荷時には、第2図に示すように、出力巻線3に負荷10
を接続すると、そのときの負荷電流によって固定子鉄心
2には、第1の磁路7部分を通る主磁束Φoを打ち消す
方向に磁束Φrが発生し、出力巻線3に作用する主磁束
Φoを減少させようとする。
を接続すると、そのときの負荷電流によって固定子鉄心
2には、第1の磁路7部分を通る主磁束Φoを打ち消す
方向に磁束Φrが発生し、出力巻線3に作用する主磁束
Φoを減少させようとする。
したがって、負荷電流が増大して固定子鉄心2に発生す
る磁束Φrが大きくなる応じて界磁巻線5に供給する電
流量を増大させる必要がある。
る磁束Φrが大きくなる応じて界磁巻線5に供給する電
流量を増大させる必要がある。
しかして、本発明によるものでは、負荷電流に応じて磁
束Φrが発生すると、第1の磁路7を通る主磁束Φoを
減少させ、主磁束Φoの減少に応じた分ΔΦoを第2の
磁路8に流れ込ませるので、第2の磁路8には、結果的
に、磁束Φrとこの減少に応じた分ΔΦoが通ることに
なる。このため第2の励磁巻線9に電圧が誘起し、その
第2の励磁巻線9の出力に応じた電流が界磁巻線5に供
給されることになる。すなわち、負荷電流が増大するに
したがって、第2の励磁巻線9から大きな電流が界磁巻
線5に供給されるようになる。
束Φrが発生すると、第1の磁路7を通る主磁束Φoを
減少させ、主磁束Φoの減少に応じた分ΔΦoを第2の
磁路8に流れ込ませるので、第2の磁路8には、結果的
に、磁束Φrとこの減少に応じた分ΔΦoが通ることに
なる。このため第2の励磁巻線9に電圧が誘起し、その
第2の励磁巻線9の出力に応じた電流が界磁巻線5に供
給されることになる。すなわち、負荷電流が増大するに
したがって、第2の励磁巻線9から大きな電流が界磁巻
線5に供給されるようになる。
同時に、出力電圧をVoに維持させるための界磁電流の不
足分がAVR6から供給される。その際、AVR6によって出力
電圧Voを略一定に維持するのに必要な電流のうち、第2
の励磁巻線9から供給される電流だけでは不足する分だ
け供給するように電流が制御されることになる。
足分がAVR6から供給される。その際、AVR6によって出力
電圧Voを略一定に維持するのに必要な電流のうち、第2
の励磁巻線9から供給される電流だけでは不足する分だ
け供給するように電流が制御されることになる。
すなわち、AVR6は第1の励磁巻線4の出力を電源とし
て、第2の励磁巻線9から供給される界磁電流の不足分
を補うだけの自動電圧調整を行わせることにより、出力
電圧Voを略一定に保持させることができ、小容量のAVR
でありながらも、トータル的には負荷に応じて大幅に変
動する出力電圧Voの自動電圧調整を有効に発揮すること
ができるようになる。
て、第2の励磁巻線9から供給される界磁電流の不足分
を補うだけの自動電圧調整を行わせることにより、出力
電圧Voを略一定に保持させることができ、小容量のAVR
でありながらも、トータル的には負荷に応じて大幅に変
動する出力電圧Voの自動電圧調整を有効に発揮すること
ができるようになる。
したがって、負荷が急激に増大するようなことがあって
も、その増大分に応じた界磁巻線5の励磁が第2の励磁
巻線9の出力分によって補償され、AVR6に過度の負担が
かかるようなことがなくなる。
も、その増大分に応じた界磁巻線5の励磁が第2の励磁
巻線9の出力分によって補償され、AVR6に過度の負担が
かかるようなことがなくなる。
また無負荷時には、第3図に示すように、外部からの初
期励磁または回転子1の残留磁気を利用した自己励磁に
よって初期電圧Vo′(Vo′<Vo)が発生すると、そのと
き第1の磁路7を通る主磁束Φo′により第1の励磁巻
線4に誘起される出力を電源としてAVR6により制御をか
けながら、そのAVR6の出力電流を界磁巻線5に供給す
る。その際、前述のように第2の磁路8には主磁束Φ
o′がほとんど通らず、したがって第2の励磁巻線9は
励磁源とはならないが、この場合には第1の励磁巻線4
の出力電圧のみによって出力電圧Vo′を所定の出力電圧
Voまで上昇させていくだけのAVR6の電源電圧が確保され
るようになる。
期励磁または回転子1の残留磁気を利用した自己励磁に
よって初期電圧Vo′(Vo′<Vo)が発生すると、そのと
き第1の磁路7を通る主磁束Φo′により第1の励磁巻
線4に誘起される出力を電源としてAVR6により制御をか
けながら、そのAVR6の出力電流を界磁巻線5に供給す
る。その際、前述のように第2の磁路8には主磁束Φ
o′がほとんど通らず、したがって第2の励磁巻線9は
励磁源とはならないが、この場合には第1の励磁巻線4
の出力電圧のみによって出力電圧Vo′を所定の出力電圧
Voまで上昇させていくだけのAVR6の電源電圧が確保され
るようになる。
効果 以上、本発明による自励式発電機にあっては、集中巻型
のものにあって、負荷電流に応じて出力巻線が巻回され
ているのとは異なる磁路に巻回された励磁巻線に誘起さ
れる出力分をそのまま界磁巻線に加え、その不足分の励
磁を出力巻線と同一磁路に巻回された励磁巻線に誘起さ
れる出力分に応じたAVR出力を界磁巻線に加えることに
よって補給させることにより、無負荷時、過負荷時の如
何にかかわらず常にAVRの電源電圧を確保することがで
きるとともに、小容量のAVRでもって負荷の大きな変動
に追従した自動電圧調整を有効に行わせることができる
という優れた利点を有している。
のものにあって、負荷電流に応じて出力巻線が巻回され
ているのとは異なる磁路に巻回された励磁巻線に誘起さ
れる出力分をそのまま界磁巻線に加え、その不足分の励
磁を出力巻線と同一磁路に巻回された励磁巻線に誘起さ
れる出力分に応じたAVR出力を界磁巻線に加えることに
よって補給させることにより、無負荷時、過負荷時の如
何にかかわらず常にAVRの電源電圧を確保することがで
きるとともに、小容量のAVRでもって負荷の大きな変動
に追従した自動電圧調整を有効に行わせることができる
という優れた利点を有している。
第1図は本発明による自励式発電機の一実施例を示す電
気的結線図、第2図は同実施例における負荷時の磁束発
生状態を示す図、第3図は同実施例における無負荷時の
磁束発生状態を示す図、第4図は従来の集中巻線型の自
励式発電機の構造を示す図、第5図はその電気系統の回
路構成図、第6図はその負荷時における出力電圧特性を
示す図、第7図は従来の他の集中巻線型の自励式発電機
の構造を示す図、第8図はその電気系統の回路構成図で
ある。 1……回転子、2……固定子鉄心、3……出力巻線、4
……第1の励磁巻線、5……界磁巻線、6……AVR、7
……第1の磁路、8……第2の磁路、9……第2の励磁
巻線、10……負荷
気的結線図、第2図は同実施例における負荷時の磁束発
生状態を示す図、第3図は同実施例における無負荷時の
磁束発生状態を示す図、第4図は従来の集中巻線型の自
励式発電機の構造を示す図、第5図はその電気系統の回
路構成図、第6図はその負荷時における出力電圧特性を
示す図、第7図は従来の他の集中巻線型の自励式発電機
の構造を示す図、第8図はその電気系統の回路構成図で
ある。 1……回転子、2……固定子鉄心、3……出力巻線、4
……第1の励磁巻線、5……界磁巻線、6……AVR、7
……第1の磁路、8……第2の磁路、9……第2の励磁
巻線、10……負荷
Claims (1)
- 【請求項1】対向する2つの磁極、およびその2つの磁
極間に互いに並列に連設される第1の磁路およびそれよ
りも磁気抵抗の大きい第2の磁路が一体に形成された固
定子と、その固定子の前記対向する磁極間に回転可能に
配置される回転子と、その回転子に巻回されて磁束を発
生させる界磁巻線と、前記固定子の前記第1の磁路に集
中巻に巻回されて負荷へ供給する電力を発生させる出力
巻線と、前記固定子の前記第1の磁路に前記出力巻線と
同相に集中巻に巻回され、前記界磁巻線に前記出力巻線
の出力電圧に応じて出力制御電流を供給する自動電圧調
整器の電源を形成する第1の励磁巻線と、前記固定子の
前記第2の磁路に前記第1の励磁巻線とは独立して集中
巻に巻回され、前記界磁巻線に励磁電流を供給するため
の第2の励磁巻線とを設け、前記自動電圧調整器の出力
制御電流と前記第2の励磁巻線による励磁電流の整流出
力電流とを前記界磁巻線に供給するように構成したこと
を特徴とする自励式発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165314A JPH0691723B2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 自励式発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165314A JPH0691723B2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 自励式発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225848A JPS6225848A (ja) | 1987-02-03 |
| JPH0691723B2 true JPH0691723B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=15809974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60165314A Expired - Fee Related JPH0691723B2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 自励式発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691723B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6896832B2 (en) | 2001-02-16 | 2005-05-24 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Resin film forming method |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61104772U (ja) * | 1984-12-14 | 1986-07-03 |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP60165314A patent/JPH0691723B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6896832B2 (en) | 2001-02-16 | 2005-05-24 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Resin film forming method |
| US7111657B2 (en) | 2001-02-16 | 2006-09-26 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Laminate production apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6225848A (ja) | 1987-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |