JPH0691852B2 - 本 棚 - Google Patents
本 棚Info
- Publication number
- JPH0691852B2 JPH0691852B2 JP60210343A JP21034385A JPH0691852B2 JP H0691852 B2 JPH0691852 B2 JP H0691852B2 JP 60210343 A JP60210343 A JP 60210343A JP 21034385 A JP21034385 A JP 21034385A JP H0691852 B2 JPH0691852 B2 JP H0691852B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- bookshelf
- wall
- section
- long groove
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B96/00—Details of cabinets, racks or shelf units not covered by a single one of groups A47B43/00 - A47B95/00; General details of furniture
- A47B96/14—Bars, uprights, struts, or like supports, for cabinets, brackets, or the like
- A47B96/1466—Bars, uprights, struts, or like supports, for cabinets, brackets, or the like with longitudinal grooves
- A47B96/1475—Bars, uprights, struts, or like supports, for cabinets, brackets, or the like with longitudinal grooves and perforations
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B7/00—Connections of rods or tubes, e.g. of non-circular section, mutually, including resilient connections
- F16B7/22—Connections of rods or tubes, e.g. of non-circular section, mutually, including resilient connections using hooks or like elements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/20—Connections with hook-like parts gripping behind a blind side of an element to be connected
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
- Stackable Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、薄い形材から成る直立の複数個の支柱と、こ
れらの支柱を互いに結合させ同様に薄い形材から形成さ
れている水平な複数個の突張りとを有する本棚に関し、
より厳密には、支柱の薄い形材が、1つの長手側に開口
部を有し、且つこの開口部と交わる面に関して横断面に
て対称に形成され、前記開口部が、該開口部に隣接する
壁から外側へ直角に突出しているフランジによつて成さ
れ、開口部に対向する壁に、支柱の薄い形材のなかへ突
出する長みぞまたは長板が、開口部と交わる前記面に関
して対称に形成され、一方水平な突張りの薄い形材が少
なくとも1つのU字形横断面或はC字形横断面を有し、
このU字形横断面或はC字形横断面の長穴が上方または
下方へ向けられ、さらに水平な突張りの薄い形材は、そ
の端部を介して支柱の前記開口部に係入し、且つこの開
口部に隣接している前記フランジと結合されている、も
しくは結合可能である前記本棚に関する。
れらの支柱を互いに結合させ同様に薄い形材から形成さ
れている水平な複数個の突張りとを有する本棚に関し、
より厳密には、支柱の薄い形材が、1つの長手側に開口
部を有し、且つこの開口部と交わる面に関して横断面に
て対称に形成され、前記開口部が、該開口部に隣接する
壁から外側へ直角に突出しているフランジによつて成さ
れ、開口部に対向する壁に、支柱の薄い形材のなかへ突
出する長みぞまたは長板が、開口部と交わる前記面に関
して対称に形成され、一方水平な突張りの薄い形材が少
なくとも1つのU字形横断面或はC字形横断面を有し、
このU字形横断面或はC字形横断面の長穴が上方または
下方へ向けられ、さらに水平な突張りの薄い形材は、そ
の端部を介して支柱の前記開口部に係入し、且つこの開
口部に隣接している前記フランジと結合されている、も
しくは結合可能である前記本棚に関する。
従来技術 この種の本棚はすでに公知であり、例えば欧州特許広告
第0077885号公報及びドイツ特許広告第3323503号公報か
ら知られている。
第0077885号公報及びドイツ特許広告第3323503号公報か
ら知られている。
欧州特許広告第0077885号公報から公知の本棚では、水
平な突張りが、その端部によつて、開口部を成している
2つの支柱のフランジの間へ次のように案内され、即ち
水平な突張りが、ほぼ前記フランジを担持している壁の
背面で強制的に終わり、且つ少なくともフランジの自由
な長縁に沿つて形成される溶接継ぎ目によつて支柱と固
く結合されるように案内されている。
平な突張りが、その端部によつて、開口部を成している
2つの支柱のフランジの間へ次のように案内され、即ち
水平な突張りが、ほぼ前記フランジを担持している壁の
背面で強制的に終わり、且つ少なくともフランジの自由
な長縁に沿つて形成される溶接継ぎ目によつて支柱と固
く結合されるように案内されている。
支柱と水平な突張りの結合をより安定にするために、欧
州特許広告第0077885号公報によれば、両支柱の間に対
角線上に延びる突張りも設けられており、該突張りは、
その端部付近でフランジの稜に沿つて支柱と溶接されて
いる。
州特許広告第0077885号公報によれば、両支柱の間に対
角線上に延びる突張りも設けられており、該突張りは、
その端部付近でフランジの稜に沿つて支柱と溶接されて
いる。
ドイツ特許広告第3323503号公報から公知の本棚では、
支柱と水平な突張りとが着脱可能に結合されている。支
柱と水平な突張りは、自己緊張するくさび連結部の種類
に応じて作用し、そして一方では支柱に他方では水平な
突張りに着脱可能に取り付けられている金具状のもしく
は舌片状の要素を介して協働する。
支柱と水平な突張りとが着脱可能に結合されている。支
柱と水平な突張りは、自己緊張するくさび連結部の種類
に応じて作用し、そして一方では支柱に他方では水平な
突張りに着脱可能に取り付けられている金具状のもしく
は舌片状の要素を介して協働する。
上記2つの公知の本棚の欠点は、水平な突張りに作用す
る力が、実際には、開口部を両側にて成している支柱の
フランジだけで受容されなければならず、支柱の他の横
断面領域が直接力を受容しないことである。事実この種
の本棚においては、2つの支柱と少なくとも2つの水平
な突張りから成る枠構造体の形状安定性が、本棚の平面
に対して平行な方向においても、また横方向においても
損なわれていることが判明した。
る力が、実際には、開口部を両側にて成している支柱の
フランジだけで受容されなければならず、支柱の他の横
断面領域が直接力を受容しないことである。事実この種
の本棚においては、2つの支柱と少なくとも2つの水平
な突張りから成る枠構造体の形状安定性が、本棚の平面
に対して平行な方向においても、また横方向においても
損なわれていることが判明した。
目的 このような不具合を解消するため、本発明は、冒頭で述
べた種類の本棚を次のように構成すること、即ち簡単な
方法で直立の支柱と水平な突張りとが力の伝動の観点か
ら最適なように結合され、よつてそれぞれ2つの支柱と
少なくとも2つの水平な突張りから形成される枠構造体
の形状安定性が改善されるように構成することを目的と
するものである。
べた種類の本棚を次のように構成すること、即ち簡単な
方法で直立の支柱と水平な突張りとが力の伝動の観点か
ら最適なように結合され、よつてそれぞれ2つの支柱と
少なくとも2つの水平な突張りから形成される枠構造体
の形状安定性が改善されるように構成することを目的と
するものである。
構成及び効果 本発明は、上記目的を達成するため、水平な突張りが、
その端部によつて、支柱を形成している形材の、前記開
口部に対向している前記壁まで達し、且つ前記端部の領
域に凹部を具備するとともにこの凹部の領域で、支柱の
前記長みぞ或は長板をフオーク状に取り囲んでいること
を特徴とするものである。
その端部によつて、支柱を形成している形材の、前記開
口部に対向している前記壁まで達し、且つ前記端部の領
域に凹部を具備するとともにこの凹部の領域で、支柱の
前記長みぞ或は長板をフオーク状に取り囲んでいること
を特徴とするものである。
本発明による構成の利点は、水平な突張りの端部が、支
柱を形成している薄い形材の異形部分をその全深にわた
つて貫通し、そして互いにかなりの間隔をもつて対向し
ている前記形材の壁で側方から支持されることである。
柱を形成している薄い形材の異形部分をその全深にわた
つて貫通し、そして互いにかなりの間隔をもつて対向し
ている前記形材の壁で側方から支持されることである。
特許請求の範囲第2項の特徴によれば、水平な突張り
は、支柱の各フランジに、それぞれ1つのリベツトまた
はねじ結合部によつて固定され、もしくは固定可能であ
り、第3の結合位置が、水平な突張りの各端部と支柱と
の間にリベツトまたはねじによつて形成され、該リベツ
トまたはねじは、一方では、水平な突張りの凹部が設け
られている領域で折り曲げられた金具に係合し、他方
で、支柱の前記長みぞ或は長板の壁に係合している。こ
のような3点結合は、支柱と水平な突張りとの、いわば
みぞ・ばね結合として作用する連結をかなりの程度に支
援する。支柱と水平な突張りとのリベツト及び/または
ねじ結合が簡単な方法で容易に且つ確実に得られるた
め、支柱と水平な突張りは、本棚の組み立てに必要な他
のすべての構成要素とともにコンパクトに梱包され、積
み上げられ、出荷されるとともに、設置場所においても
簡単且つ確実に組み立てることができる。特許請求の範
囲第3項に記載の特に有利な構成によれば、両リベツト
またはねじ結合部は、水平な突張りと支柱の前記フラン
ジとの間で互いに軸線上に整列して枢着結合部を形成
し、一方第3のリベツトまたはねじ結合部は、水平な突
張りの金具と支柱の長みぞ或は長板との間で、前記枢着
結合部のための固定結合部として作用することができ
る。この場合、2つの支柱と少なくとも2つの水平な突
張りとは、リンク平行四辺形の種類に応じて相対的に移
動することができるように結合することができる。この
リンク平行四辺形を組み立てた状態では、梱包、積み上
げ、出荷に対してわずかな空間を必要とするにすぎな
い。本棚の設置場所では、このリンク平行四辺形を直角
な枠に変形させ、支柱と水平な突張りとの相対位置を第
3のリベツトまたはねじ結合部によつて固定するだけで
よい。
は、支柱の各フランジに、それぞれ1つのリベツトまた
はねじ結合部によつて固定され、もしくは固定可能であ
り、第3の結合位置が、水平な突張りの各端部と支柱と
の間にリベツトまたはねじによつて形成され、該リベツ
トまたはねじは、一方では、水平な突張りの凹部が設け
られている領域で折り曲げられた金具に係合し、他方
で、支柱の前記長みぞ或は長板の壁に係合している。こ
のような3点結合は、支柱と水平な突張りとの、いわば
みぞ・ばね結合として作用する連結をかなりの程度に支
援する。支柱と水平な突張りとのリベツト及び/または
ねじ結合が簡単な方法で容易に且つ確実に得られるた
め、支柱と水平な突張りは、本棚の組み立てに必要な他
のすべての構成要素とともにコンパクトに梱包され、積
み上げられ、出荷されるとともに、設置場所においても
簡単且つ確実に組み立てることができる。特許請求の範
囲第3項に記載の特に有利な構成によれば、両リベツト
またはねじ結合部は、水平な突張りと支柱の前記フラン
ジとの間で互いに軸線上に整列して枢着結合部を形成
し、一方第3のリベツトまたはねじ結合部は、水平な突
張りの金具と支柱の長みぞ或は長板との間で、前記枢着
結合部のための固定結合部として作用することができ
る。この場合、2つの支柱と少なくとも2つの水平な突
張りとは、リンク平行四辺形の種類に応じて相対的に移
動することができるように結合することができる。この
リンク平行四辺形を組み立てた状態では、梱包、積み上
げ、出荷に対してわずかな空間を必要とするにすぎな
い。本棚の設置場所では、このリンク平行四辺形を直角
な枠に変形させ、支柱と水平な突張りとの相対位置を第
3のリベツトまたはねじ結合部によつて固定するだけで
よい。
上述した構成の本棚をさらに安定にするため、本発明に
よれば、特許請求の範囲第4項に従つて、2つの支柱の
結合のために設けられる上部水平突張りと下部水平突張
りに、対角線上に延びる補強用突張りとしての押し棒が
結合可能であるようにするのが重要である。
よれば、特許請求の範囲第4項に従つて、2つの支柱の
結合のために設けられる上部水平突張りと下部水平突張
りに、対角線上に延びる補強用突張りとしての押し棒が
結合可能であるようにするのが重要である。
特許請求の範囲第5項によれば、押し棒はフオーク状の
端部を有し、該端部によつて押し棒が水平な突張りの周
囲に係合するとともに、押し棒は、着脱可能なねじ差込
み結合部によつて水平な突張りと連結可能である。押し
棒として作用する補強用突張りは、水平な突張りと同じ
形材から成ることができる。即ち、補強用突張りのフオ
ーク状の端部を形成している側壁をその厚さだけ外側へ
彎曲させ、補強用突張りが水平な突張りの側壁を囲むこ
とができるようにしさえすればよい。
端部を有し、該端部によつて押し棒が水平な突張りの周
囲に係合するとともに、押し棒は、着脱可能なねじ差込
み結合部によつて水平な突張りと連結可能である。押し
棒として作用する補強用突張りは、水平な突張りと同じ
形材から成ることができる。即ち、補強用突張りのフオ
ーク状の端部を形成している側壁をその厚さだけ外側へ
彎曲させ、補強用突張りが水平な突張りの側壁を囲むこ
とができるようにしさえすればよい。
押し棒として作用する補強用突張りの端部に凹部を次の
ように設けること、即ち補強用突張りが上部水平突張り
と下部水平突張りの間で対角線上に角度位置を占める場
合に、補強用突張りの横壁の稜が水平な突張りの隣接す
る壁に対して支持されるように設けることも有利であ
る。
ように設けること、即ち補強用突張りが上部水平突張り
と下部水平突張りの間で対角線上に角度位置を占める場
合に、補強用突張りの横壁の稜が水平な突張りの隣接す
る壁に対して支持されるように設けることも有利であ
る。
押し棒として作用する補強用突張りの代わりに、もしく
は補強用突張りに加えて、特許請求の範囲第6項に従つ
て、互いに対向する2つの支柱の間にして前記開口部の
フランジによつて成されている段部に、補強材としての
側壁を固定することもできる。
は補強用突張りに加えて、特許請求の範囲第6項に従つ
て、互いに対向する2つの支柱の間にして前記開口部の
フランジによつて成されている段部に、補強材としての
側壁を固定することもできる。
さらに本発明は、実際に使用する際に生じる負荷を、支
柱の間に設けられる結合要素によつて最適に受容して支
柱に伝動させることができ、本棚の高い形状安定性と耐
久性を保証するように構成することをも目的とするもの
である。
柱の間に設けられる結合要素によつて最適に受容して支
柱に伝動させることができ、本棚の高い形状安定性と耐
久性を保証するように構成することをも目的とするもの
である。
この目的は、特許請求の範囲第7項の特徴部分によつて
達成され、即ち支柱の長みぞ或は長板が、水平な横木の
横断面にてほぼU字形のまたはL字形の連結シユーの自
由な脚に設けられている係合要素のための懸架及び/ま
たはロツク要素を具備し、前記連結シユーが、支柱の、
長手側の壁と該壁に隣接する長みぞ或は長板との間にあ
る横断面領域とフイツトして取り囲んでいることによつ
て達成される。
達成され、即ち支柱の長みぞ或は長板が、水平な横木の
横断面にてほぼU字形のまたはL字形の連結シユーの自
由な脚に設けられている係合要素のための懸架及び/ま
たはロツク要素を具備し、前記連結シユーが、支柱の、
長手側の壁と該壁に隣接する長みぞ或は長板との間にあ
る横断面領域とフイツトして取り囲んでいることによつ
て達成される。
これと関連して特許請求の範囲第8項に記載の特徴も重
要で、それによれば、支柱の前記長手側の壁は、長みぞ
或は長板に隣接する領域に、前記懸架及び/またはロツ
ク要素を有している領域に対して段差をもつ横断面へこ
み部を有し、該横断面へこみ部の深さは、少なくとも連
結シユーの脚の厚さにほぼ対応している。
要で、それによれば、支柱の前記長手側の壁は、長みぞ
或は長板に隣接する領域に、前記懸架及び/またはロツ
ク要素を有している領域に対して段差をもつ横断面へこ
み部を有し、該横断面へこみ部の深さは、少なくとも連
結シユーの脚の厚さにほぼ対応している。
この場合、特許請求の範囲第9項によれば、連結シユー
は、その脚に、互いに間隔をもつて重設されるいくつか
の突起または節を有し、これらの突起または節は、ウエ
ブへの移行部である偶角部から間隔をもつて配置され、
且つ脚の内面を、支柱の前記横断面へこみ部の深さに対
応する量だけ越えて突出している。
は、その脚に、互いに間隔をもつて重設されるいくつか
の突起または節を有し、これらの突起または節は、ウエ
ブへの移行部である偶角部から間隔をもつて配置され、
且つ脚の内面を、支柱の前記横断面へこみ部の深さに対
応する量だけ越えて突出している。
さらに特許請求の範囲第10項によれば、支柱の横断面へ
こみ部は、前記長手側の壁の面に対して鋭角に傾斜して
延び、一方これとは逆方向に傾斜して長みぞ或は長板の
側壁が延び、該側壁は、長みぞ或は長板の底部に対し
て、且つ長みぞ或は長板に隣接する支柱壁の一部分に対
して鈍角を成して延びている。
こみ部は、前記長手側の壁の面に対して鋭角に傾斜して
延び、一方これとは逆方向に傾斜して長みぞ或は長板の
側壁が延び、該側壁は、長みぞ或は長板の底部に対し
て、且つ長みぞ或は長板に隣接する支柱壁の一部分に対
して鈍角を成して延びている。
ところで、特許請求の範囲第11項に記載のように、連結
シユーの脚が、支柱の長みぞ或は長板の側壁に適合して
傾斜し、一方脚の突起または節の深さが、支柱の横断面
へこみ部の傾斜状態に対応していることも重要である。
シユーの脚が、支柱の長みぞ或は長板の側壁に適合して
傾斜し、一方脚の突起または節の深さが、支柱の横断面
へこみ部の傾斜状態に対応していることも重要である。
さらに、本棚の高い形状安定性と耐久性とを得るため
に、特許請求の範囲第12項に従つて、水平な突張りの前
記凹部が、長みぞ或は長板の側壁の傾斜状態に対応した
輪郭をもち、水平な突張りの端面側の端部が、水平な突
張りの係合状態で、支柱壁の、長みぞ或は長板に隣接し
ている部分に対し、間隔をもつていることも重要であ
る。この場合、長みぞ或は長板の傾斜した側壁と、水平
な突張りの端部凹部の傾斜した側面との間で、安定な支
持作用が得られる。
に、特許請求の範囲第12項に従つて、水平な突張りの前
記凹部が、長みぞ或は長板の側壁の傾斜状態に対応した
輪郭をもち、水平な突張りの端面側の端部が、水平な突
張りの係合状態で、支柱壁の、長みぞ或は長板に隣接し
ている部分に対し、間隔をもつていることも重要であ
る。この場合、長みぞ或は長板の傾斜した側壁と、水平
な突張りの端部凹部の傾斜した側面との間で、安定な支
持作用が得られる。
最後に次のことを付記しておく。直立の支柱と、該支柱
を互いに結合させている水平な突張りとを有する本棚
を、支柱と水平な突張りの間にリンクを設けることによ
つて次のように構成すること、即ち梱包や積み上げ、出
荷に際しコンパクトに折りたたむことができ、一方設置
位置では、対角線上に延びる補強用突張りとしての押し
棒を介してロツク可能であるように構成することは、例
えばドイツ特許広告第99091によつて公知であるが、本
発明による本棚は、この公知の本棚には全く抵触しない
ものである。
を互いに結合させている水平な突張りとを有する本棚
を、支柱と水平な突張りの間にリンクを設けることによ
つて次のように構成すること、即ち梱包や積み上げ、出
荷に際しコンパクトに折りたたむことができ、一方設置
位置では、対角線上に延びる補強用突張りとしての押し
棒を介してロツク可能であるように構成することは、例
えばドイツ特許広告第99091によつて公知であるが、本
発明による本棚は、この公知の本棚には全く抵触しない
ものである。
実施例 次に、本発明のいくつかの実施例を添付の図面を用いて
説明する。
説明する。
第1図ないし第3図に図示した本棚1は、構成が等しい
少なくとも4つの支柱2と、少なくとも2つの突張り3
と、複数個の仕切り板4とから組み立てることができ、
補強用突張り5及び/または補強壁6等の付加的な構成
要素を使用することもできる。
少なくとも4つの支柱2と、少なくとも2つの突張り3
と、複数個の仕切り板4とから組み立てることができ、
補強用突張り5及び/または補強壁6等の付加的な構成
要素を使用することもできる。
各支柱2は、例えば角を丸くする(Abkanten)ことによ
つてつくられる形材から成る。この形材は、長手側に開
口部7を有し、且つこの開口部7と交わる面8−8に関
し横断面にて対称に形成されている。
つてつくられる形材から成る。この形材は、長手側に開
口部7を有し、且つこの開口部7と交わる面8−8に関
し横断面にて対称に形成されている。
支柱2の開口部7は、該開口部7に隣接する壁9′と
9″から外側へ直角に突出するフランジ10′と10″によ
つて両側にて制限され、一方開口部7に対向する壁11に
は、開口部7と交わる面8−8に関して対称に、形材の
なかへ突出している長みぞ或は長板12が形成されてい
る。第1図ないし第3図からわかるように、支柱2は、
両側壁13′と13″に、支柱2の縦方向に均等に配分して
配置される懸架用ノツチ或は懸架用舌片14′と14″を具
備している。
9″から外側へ直角に突出するフランジ10′と10″によ
つて両側にて制限され、一方開口部7に対向する壁11に
は、開口部7と交わる面8−8に関して対称に、形材の
なかへ突出している長みぞ或は長板12が形成されてい
る。第1図ないし第3図からわかるように、支柱2は、
両側壁13′と13″に、支柱2の縦方向に均等に配分して
配置される懸架用ノツチ或は懸架用舌片14′と14″を具
備している。
水平な突張り3も形材から形成される。この形材は、少
なくとも1つのU字形横断面或はC字形横断面を有し、
そして特に第5図からわかるように、形材の縦開口部は
上方或は下方へ向けられている。
なくとも1つのU字形横断面或はC字形横断面を有し、
そして特に第5図からわかるように、形材の縦開口部は
上方或は下方へ向けられている。
水平な突張り3は、開口部7に貫通して、支柱2を形成
している形材に係入し、より厳密には、特に第4図と第
6図からわかるように、支柱2の端部15が開口部7に対
向している壁11に達する程度に形材に係入している。こ
の場合、水平な突張り3の端部15は凹部16を具備し、即
ち第4図からわかるように、突張り3の端部15がこの凹
部16の領域で支柱2の長みぞ或は長板12をフオーク状に
取り囲むことができるように凹部16を具備している。水
平な突張り3と支柱2との結合は3個所で行なわれ、即
ち共通の軸線17−17に関して整列しているリベツト16′
と16″もしくはねじを介して両フランジ10′と10″で行
なわれ、そして同様にリベツト18もしくはねじによつて
行なわれる第3の結合は、凹部16の領域で水平な突張り
3の壁から突出彎曲している金具19と長みぞ或は長板12
との間で行なわれる(第4図ないし第6図)。
している形材に係入し、より厳密には、特に第4図と第
6図からわかるように、支柱2の端部15が開口部7に対
向している壁11に達する程度に形材に係入している。こ
の場合、水平な突張り3の端部15は凹部16を具備し、即
ち第4図からわかるように、突張り3の端部15がこの凹
部16の領域で支柱2の長みぞ或は長板12をフオーク状に
取り囲むことができるように凹部16を具備している。水
平な突張り3と支柱2との結合は3個所で行なわれ、即
ち共通の軸線17−17に関して整列しているリベツト16′
と16″もしくはねじを介して両フランジ10′と10″で行
なわれ、そして同様にリベツト18もしくはねじによつて
行なわれる第3の結合は、凹部16の領域で水平な突張り
3の壁から突出彎曲している金具19と長みぞ或は長板12
との間で行なわれる(第4図ないし第6図)。
リベツト16′,16″またはねじ18による結合によつて、
水平な突張り3は、互いに比較的大きな間隔をもつて位
置する3つの点で支柱2と結合され、そして一方では両
フランジ10′,10″の間で、他方では凹部16を有してい
る突張り3の端部15と長みぞ或は長板12とのフオーク状
の結合により、突張り3の安定な側方支持が得られる。
これによつて、2つの支柱2と少なくとも2つの水平な
突張り3から形成される枠構造体の高い形状安定性が保
証されている。
水平な突張り3は、互いに比較的大きな間隔をもつて位
置する3つの点で支柱2と結合され、そして一方では両
フランジ10′,10″の間で、他方では凹部16を有してい
る突張り3の端部15と長みぞ或は長板12とのフオーク状
の結合により、突張り3の安定な側方支持が得られる。
これによつて、2つの支柱2と少なくとも2つの水平な
突張り3から形成される枠構造体の高い形状安定性が保
証されている。
このような枠構造体を効果的に補強するため、対角線上
に延びる押し棒5を付加的に使用することができる。押
し棒5は、第2図からわかるように、補強用の突張りと
して例えば上部水平突張り3の左端付近に、且つ下部水
平突張り3の右端付近に固定される。
に延びる押し棒5を付加的に使用することができる。押
し棒5は、第2図からわかるように、補強用の突張りと
して例えば上部水平突張り3の左端付近に、且つ下部水
平突張り3の右端付近に固定される。
押し棒5は、実際には水平な突張り3と同じ形材から製
造することができ、各端部に凹部20を次のように具備し
ていなければならない。即ち、第4図と第6図からわか
るように、場合によつては適当に折りまげた後、水平な
突張り3と周囲にて係合することができる側壁21′と2
1″を設けることができるように凹部20を具備していな
ければならない。
造することができ、各端部に凹部20を次のように具備し
ていなければならない。即ち、第4図と第6図からわか
るように、場合によつては適当に折りまげた後、水平な
突張り3と周囲にて係合することができる側壁21′と2
1″を設けることができるように凹部20を具備していな
ければならない。
ねじ差込み結合部22によつて押し棒5が水平な突張り3
に結合され、それによつて、2つの支柱2と少なくとも
2つの水平な突張り3から成る枠構造体が第2図に示し
た角度状態で安定にされる。
に結合され、それによつて、2つの支柱2と少なくとも
2つの水平な突張り3から成る枠構造体が第2図に示し
た角度状態で安定にされる。
押し棒5に加えて、もしくは押し棒5の代わりに、2つ
の支柱2と少なくとも2つの水平な突張り3から成る各
枠構造体の固定のため、薄板から形成される側壁23を使
用することもできる。第4図からわかるように、側壁23
の枠縁24は、支柱2の壁9′,9″とフランジ10′,10″
の間の段部に係入している。側壁23の位置固定は、例え
ば枠縁24の付近で側壁3を貫通して支柱2のフランジ1
0′,10″に係入している薄板タツプねじによつて行なう
ことができる。
の支柱2と少なくとも2つの水平な突張り3から成る各
枠構造体の固定のため、薄板から形成される側壁23を使
用することもできる。第4図からわかるように、側壁23
の枠縁24は、支柱2の壁9′,9″とフランジ10′,10″
の間の段部に係入している。側壁23の位置固定は、例え
ば枠縁24の付近で側壁3を貫通して支柱2のフランジ1
0′,10″に係入している薄板タツプねじによつて行なう
ことができる。
第7図ないし第10図は、わずかに変形或は補足して、そ
れぞれ2つの支柱2と2つの水平な突張り3とから形成
される枠構造体をすでに工場で予じめ組み立てることが
できるような構成を示したもので、この場合本棚は、梱
包並びに積み上げや出荷を考慮して平行四辺形状にコン
パクトに折りたたむことができる。
れぞれ2つの支柱2と2つの水平な突張り3とから形成
される枠構造体をすでに工場で予じめ組み立てることが
できるような構成を示したもので、この場合本棚は、梱
包並びに積み上げや出荷を考慮して平行四辺形状にコン
パクトに折りたたむことができる。
このような目的のためには、単に、水平な突張り3を軸
線17上に整列しているリベツトまたはねじ16′,16″を
介して両支柱2と枢着結合させ且つ固定可能に結合さ
せ、そして水平な両突張り3の端部15が、対角線上に対
向している偶角に、たかだか突張り3の横断面高さの半
分にわたつて延びている曲率半径24′或は24″を枢着軸
線17のまわりを有しているように構成するだけでよい
(第7,9,10図)。このような構成によると、2つの支柱
2と2つの水平な突張り3から形成される枠構造体を、
第7図に示す折りたたみ位置と第9図に示す使用位置の
間で変形させることができる。この場合、第9図の使用
位置では、水平な突張り3の端部15の直線部分が支持止
め部として支柱2の壁11に対し接触して支持され、同時
に突張り3の凹部16は、長みぞまたは長板12とフオーク
状に係合している。そして水平な突張り3の金具19と支
柱2の長みぞ或は長板12との間にリベツト結合部もしく
はねじ結合部18を設けることにより、枠構造体の角度状
態は第9図のように固定され、次の対角線上に延びる押
し棒5及び/または場合によつては側壁23をも設けるこ
とにより、枠構造体の角度状態は追加的に固定される。
線17上に整列しているリベツトまたはねじ16′,16″を
介して両支柱2と枢着結合させ且つ固定可能に結合さ
せ、そして水平な両突張り3の端部15が、対角線上に対
向している偶角に、たかだか突張り3の横断面高さの半
分にわたつて延びている曲率半径24′或は24″を枢着軸
線17のまわりを有しているように構成するだけでよい
(第7,9,10図)。このような構成によると、2つの支柱
2と2つの水平な突張り3から形成される枠構造体を、
第7図に示す折りたたみ位置と第9図に示す使用位置の
間で変形させることができる。この場合、第9図の使用
位置では、水平な突張り3の端部15の直線部分が支持止
め部として支柱2の壁11に対し接触して支持され、同時
に突張り3の凹部16は、長みぞまたは長板12とフオーク
状に係合している。そして水平な突張り3の金具19と支
柱2の長みぞ或は長板12との間にリベツト結合部もしく
はねじ結合部18を設けることにより、枠構造体の角度状
態は第9図のように固定され、次の対角線上に延びる押
し棒5及び/または場合によつては側壁23をも設けるこ
とにより、枠構造体の角度状態は追加的に固定される。
第8図は、本棚1を形成するための2つの枠構造体と、
該枠構造体に属する押し棒5とをどのようにして梱包
し、積み上げ、出荷するかを示したものである。
該枠構造体に属する押し棒5とをどのようにして梱包
し、積み上げ、出荷するかを示したものである。
第11図ないし第13図に図示した変形実施例は、本棚1の
形状安定性と耐久性とをさらに改善することができるよ
うに構成されている。
形状安定性と耐久性とをさらに改善することができるよ
うに構成されている。
第11図ないし第13図では、第1図ないし第10図で使用し
た符号に30を加えた符号が使われており、例えば支柱に
は符号32が、水平な突張りには符号33が使われている。
た符号に30を加えた符号が使われており、例えば支柱に
は符号32が、水平な突張りには符号33が使われている。
角を丸くすることによつてつくられる薄い形材から成る
各支柱32は、この実施例でも、長手側に開口部37を有
し、そしてこの開口部37と交わる面38−38に関して横断
面にて対称に形成されている。
各支柱32は、この実施例でも、長手側に開口部37を有
し、そしてこの開口部37と交わる面38−38に関して横断
面にて対称に形成されている。
支柱32の開口部37は、両側で、該開口部37に隣接する壁
39′,39″から直角に外側へ突出しているフランジ40′,
40″によつて制限され、一方開口部37に対向する壁41に
は(同様に開口部37と交わる面38−38に関して対称に)
長みぞ或は長板42が形成されている。支柱32は、両側壁
43′と43″に、支柱32の縦方向に均等に配分して配置さ
れる懸架及び/またはロツク要素44′,44″を具備して
いる。
39′,39″から直角に外側へ突出しているフランジ40′,
40″によつて制限され、一方開口部37に対向する壁41に
は(同様に開口部37と交わる面38−38に関して対称に)
長みぞ或は長板42が形成されている。支柱32は、両側壁
43′と43″に、支柱32の縦方向に均等に配分して配置さ
れる懸架及び/またはロツク要素44′,44″を具備して
いる。
水平な突張り33は、開口部37を貫通して支柱32を形成し
ている形材に係入し、より厳密には、第11図からわかる
ように、突張り33の端部45が開口部37に対向する壁41ま
で達する程度に係入している。水平な突張り33の端部45
は、該端部が支柱32の長みぞ或は長板42をフオーク状に
取り囲むことができるように凹部46を具備している(第
11図)。水平な突張り33と支柱32との結合には、共通の
軸線47−47上に整列しているリベツト47′と47″を用い
る。しかし、軸線47−47にて水平な突張り33と支柱32と
を旋回運動可能に結合させるためには、ねじを使用する
こともできる。このような構成により、支柱32と水平な
突張り33の間の安定な側方支持が得られ、より厳密に
は、両フランジ40′と40″を介して、且つ凹部46を有し
ている突張り33の端部45と長みぞ或は長板42とのフオー
ク状の結合によつて上記の側方支持が得られる。従つ
て、それぞれ2つの支柱32と少なくとも2つの水平な突
張りから形成される枠構成体の高い形状安定性が保証さ
れている。
ている形材に係入し、より厳密には、第11図からわかる
ように、突張り33の端部45が開口部37に対向する壁41ま
で達する程度に係入している。水平な突張り33の端部45
は、該端部が支柱32の長みぞ或は長板42をフオーク状に
取り囲むことができるように凹部46を具備している(第
11図)。水平な突張り33と支柱32との結合には、共通の
軸線47−47上に整列しているリベツト47′と47″を用い
る。しかし、軸線47−47にて水平な突張り33と支柱32と
を旋回運動可能に結合させるためには、ねじを使用する
こともできる。このような構成により、支柱32と水平な
突張り33の間の安定な側方支持が得られ、より厳密に
は、両フランジ40′と40″を介して、且つ凹部46を有し
ている突張り33の端部45と長みぞ或は長板42とのフオー
ク状の結合によつて上記の側方支持が得られる。従つ
て、それぞれ2つの支柱32と少なくとも2つの水平な突
張りから形成される枠構成体の高い形状安定性が保証さ
れている。
本棚1の他の特に効果的な補強は水平は横木35と36によ
つて達成される。横木36は第11図に、そして横木35は第
12図にそれぞれ図示されている。
つて達成される。横木36は第11図に、そして横木35は第
12図にそれぞれ図示されている。
支柱32と水平な突張り33と同様に、水平な横木35と36も
薄い形材からつくられている。この場合、水平な横木35
はZ形の横断面を有し(第12図)、一方水平な横木36
は、側方が開口した横断面、例えばC形横断面を有して
いる。
薄い形材からつくられている。この場合、水平な横木35
はZ形の横断面を有し(第12図)、一方水平な横木36
は、側方が開口した横断面、例えばC形横断面を有して
いる。
支柱32は、懸架及び/またはロツク要素44′,44″の他
に、さらに長みぞまたは長板42の領域に、簡単なスリツ
トまたは凹部から成る懸架及び/またはロツク要素48を
有している。この場合懸架及び/またはロツク要素48
は、それぞれ長みぞ或は長板の底部49にあり、より厳密
には、少なくとも長みぞ或は長板42の側壁50′と50″に
直接接続して配置されている。
に、さらに長みぞまたは長板42の領域に、簡単なスリツ
トまたは凹部から成る懸架及び/またはロツク要素48を
有している。この場合懸架及び/またはロツク要素48
は、それぞれ長みぞ或は長板の底部49にあり、より厳密
には、少なくとも長みぞ或は長板42の側壁50′と50″に
直接接続して配置されている。
懸架及び/またはロツク要素48は、懸架及び/またはロ
ツク要素44′と44″に対して高さをずらして配置されて
いる(第12図)。
ツク要素44′と44″に対して高さをずらして配置されて
いる(第12図)。
水平な横木35の各端部には、連結シユー51″(第12,13
図)が固定され、一方同様の連結シユー52が水平な横木
36の端部にも装着されている(第11図)。
図)が固定され、一方同様の連結シユー52が水平な横木
36の端部にも装着されている(第11図)。
連結シユー51″或は52は、ほぼU字形或はL字形の横断
面を有し、薄板として形成されている。
面を有し、薄板として形成されている。
第12図及び第13図によれば、連結シユー51″は、ウエブ
55によつて互いに一体的に結合している2つの脚53と54
を有する。より幅狭の脚53は、一体的に形成される係合
要素56とともに、長みぞ42の底部にあつてロツク要素48
として用いられるスリツト或は凹部と係合することがで
き且つ脚の面内で折り曲げられている鉤の形状に形成さ
れている。連結シユー51″の他のより幅広の脚54もそれ
ぞれ複数個の係合要素を担持しており、即ち互いに間隔
をおいて重設され外側へ向けられるいくつかの、例えば
3つのプレス体71を具備し、各プレス体71は、その上縁
の領域に穿孔72を有し、他方脚54の面内には、下方へ向
けられる鉤73が設けられている。
55によつて互いに一体的に結合している2つの脚53と54
を有する。より幅狭の脚53は、一体的に形成される係合
要素56とともに、長みぞ42の底部にあつてロツク要素48
として用いられるスリツト或は凹部と係合することがで
き且つ脚の面内で折り曲げられている鉤の形状に形成さ
れている。連結シユー51″の他のより幅広の脚54もそれ
ぞれ複数個の係合要素を担持しており、即ち互いに間隔
をおいて重設され外側へ向けられるいくつかの、例えば
3つのプレス体71を具備し、各プレス体71は、その上縁
の領域に穿孔72を有し、他方脚54の面内には、下方へ向
けられる鉤73が設けられている。
連結シユー51″を支柱32に懸架する場合、鉤73は上方か
ら懸架及び/またはロツク要素44′或は44″の後方へ侵
入し、同時に懸架及び/またはロツク要素44′或は44″
は下方から穿孔72を貫通して上方へ突出する。このよう
な連結シユー51″の構成は、プレス体71が設けらている
ことにより高い形状安定性を獲得し、支柱32との結合も
改善される。
ら懸架及び/またはロツク要素44′或は44″の後方へ侵
入し、同時に懸架及び/またはロツク要素44′或は44″
は下方から穿孔72を貫通して上方へ突出する。このよう
な連結シユー51″の構成は、プレス体71が設けらている
ことにより高い形状安定性を獲得し、支柱32との結合も
改善される。
プレス体71のサイズをかなり大きく選定することができ
るので、水平な横木35のために好適な溶接面も得られ
る。
るので、水平な横木35のために好適な溶接面も得られ
る。
第12図に図示した個々の連結シユー51″と支柱32との協
働作用は第13図からもわかる。しかし第13図は、支柱32
が第11図に図示した横断面とは異なつた横断面をももつ
ことができることをさらにはつきりと示している。
働作用は第13図からもわかる。しかし第13図は、支柱32
が第11図に図示した横断面とは異なつた横断面をももつ
ことができることをさらにはつきりと示している。
第13図に示した支柱32の横断面が第11図に図示した横断
面と異なるのは、支柱32の長手側の壁43′或は43″の面
に対して段差をつけられた横断面へこみ部62′と62″が
鋭角に傾斜して延びていること、他方長みぞ或は長板42
の側壁50′或は50″も適宜に傾斜して、しかし逆方向に
傾斜して延びていること、即ち長みぞ或は長板42の底部
49に対して、且つ長みぞ或は長板42に隣接する支柱壁41
の一部分41′或は41″に対して鋭角に延びていることで
ある。
面と異なるのは、支柱32の長手側の壁43′或は43″の面
に対して段差をつけられた横断面へこみ部62′と62″が
鋭角に傾斜して延びていること、他方長みぞ或は長板42
の側壁50′或は50″も適宜に傾斜して、しかし逆方向に
傾斜して延びていること、即ち長みぞ或は長板42の底部
49に対して、且つ長みぞ或は長板42に隣接する支柱壁41
の一部分41′或は41″に対して鋭角に延びていることで
ある。
連結シユー51″の脚53と突起或は節70を適宜に構成する
ことにより、支柱との好適な、即ちくさび状に作用する
結合が保証される。
ことにより、支柱との好適な、即ちくさび状に作用する
結合が保証される。
第13図によれば、長みぞ或は長板42の側壁50′或は50″
ばかりでなく、該側壁50′或は50″に付設される凹部46
の側面も水平な突張り33の端部45にて適宜に傾斜して延
びているため、水平な突張り33の作用位置にて前記側壁
50′或は50″と前記側面とは緊張状態でくさび状に互い
に支持しあい、従つて第13図に示すように、水平な突張
り33の端部45が支柱32の壁部分41′,41″の内面からあ
る程度距離を保つていても、好適な力の相互作用が得ら
れる。
ばかりでなく、該側壁50′或は50″に付設される凹部46
の側面も水平な突張り33の端部45にて適宜に傾斜して延
びているため、水平な突張り33の作用位置にて前記側壁
50′或は50″と前記側面とは緊張状態でくさび状に互い
に支持しあい、従つて第13図に示すように、水平な突張
り33の端部45が支柱32の壁部分41′,41″の内面からあ
る程度距離を保つていても、好適な力の相互作用が得ら
れる。
水平な横木36の連結シユー52も前記連結シユー51″と同
様に構成されており、即ち連結シユー52は、2つの平行
な脚58と59を備えたU字形またはL字形の横断面を有
し、そして前記脚58と59を互いに一体的に結合させてい
るウエブ60を有している。脚58は脚59よりも幅が狭く、
この場合脚59だけが、脚面にて丸く形成されている、鉤
の形状の係合要素61を担持している。
様に構成されており、即ち連結シユー52は、2つの平行
な脚58と59を備えたU字形またはL字形の横断面を有
し、そして前記脚58と59を互いに一体的に結合させてい
るウエブ60を有している。脚58は脚59よりも幅が狭く、
この場合脚59だけが、脚面にて丸く形成されている、鉤
の形状の係合要素61を担持している。
係合要素61を担持している脚59によつて連結シユー52は
支柱32の長みぞ或は長板42に係入し、より厳密には、鉤
として形成される係合要素61が、スリツトまたは凹部に
よつて形成される懸架及び/またはロツク要素48を長み
ぞ或は長板42の底部49にて貫通し、該底部49に掛合して
固定されるように係入する。この場合脚59の外面は長み
ぞ或は長板42の側壁50′と50″の1つに密に接触し、一
方同時に脚58の外面は長手側の壁43′或は43″に接触
し、より厳密には、横断面へこみ部62′或は62″の領域
で接触する。なお横断面へこみ部62′或は62″は、長手
側の壁43′,43″の、懸架及び/またはロツク要素44′
或は44″を担持している領域63′或は63″に対して、少
なくとも連結シユー52の脚58の厚さに対応するような量
だけずれている。この横断面へこみ部62′或は62″の幅
は、脚58の幅に適合している(第11図)。
支柱32の長みぞ或は長板42に係入し、より厳密には、鉤
として形成される係合要素61が、スリツトまたは凹部に
よつて形成される懸架及び/またはロツク要素48を長み
ぞ或は長板42の底部49にて貫通し、該底部49に掛合して
固定されるように係入する。この場合脚59の外面は長み
ぞ或は長板42の側壁50′と50″の1つに密に接触し、一
方同時に脚58の外面は長手側の壁43′或は43″に接触
し、より厳密には、横断面へこみ部62′或は62″の領域
で接触する。なお横断面へこみ部62′或は62″は、長手
側の壁43′,43″の、懸架及び/またはロツク要素44′
或は44″を担持している領域63′或は63″に対して、少
なくとも連結シユー52の脚58の厚さに対応するような量
だけずれている。この横断面へこみ部62′或は62″の幅
は、脚58の幅に適合している(第11図)。
第1図は本発明による本棚の全体を示す図式正面図、第
2図は第1図の本棚を矢印II方向に見た図、第3図は第
1図の本棚を矢印III方向に見た図、第4図は第1図の
線IV−IVに沿つた水平断面図であつてほぼ実物大にて示
した図、第5図は第4図の矢印V方向に見た図、第6図
は第2図の符号VIによつて示した本棚の上端部分をほぼ
実物大にて示した図、第7図は本発明による本棚が有利
に変形できることを示した図であつて、第2図の本棚を
折りたたんだ状態で示した側面図、第8図は第7図の本
棚を変形させた状態を示した第7図の矢印VIII方向に見
た図、第9図は第7図と第8図の本棚を使用位置にて示
した図、第10図は第7図ないし第9図の本棚の構成を詳
細に示した斜視図、第11図は本発明による本棚の他の実
施例の第4図に対応する水平断面図、第12図は本発明に
よる本棚の他の実施例の第5図に対応する部分斜視図、
第13図は第12図の本棚の左半分の水平断面図である。 1…本棚、2,32…支柱、 3,33…水平な突張り、5…押し棒、 7,37…開口部、9′,9″…段部、 10′,10″…フランジ、 12,42…長みぞ或は長板、 16,46…凹部、 16′,16″…リベツトまたはねじ結合部、 18…リベツトまたはねじ、19…金具、 44′,44″…懸架及び/またはロツク要素、 51′,51″,52…連結シユー、 62′,62″…横断面へこみ部
2図は第1図の本棚を矢印II方向に見た図、第3図は第
1図の本棚を矢印III方向に見た図、第4図は第1図の
線IV−IVに沿つた水平断面図であつてほぼ実物大にて示
した図、第5図は第4図の矢印V方向に見た図、第6図
は第2図の符号VIによつて示した本棚の上端部分をほぼ
実物大にて示した図、第7図は本発明による本棚が有利
に変形できることを示した図であつて、第2図の本棚を
折りたたんだ状態で示した側面図、第8図は第7図の本
棚を変形させた状態を示した第7図の矢印VIII方向に見
た図、第9図は第7図と第8図の本棚を使用位置にて示
した図、第10図は第7図ないし第9図の本棚の構成を詳
細に示した斜視図、第11図は本発明による本棚の他の実
施例の第4図に対応する水平断面図、第12図は本発明に
よる本棚の他の実施例の第5図に対応する部分斜視図、
第13図は第12図の本棚の左半分の水平断面図である。 1…本棚、2,32…支柱、 3,33…水平な突張り、5…押し棒、 7,37…開口部、9′,9″…段部、 10′,10″…フランジ、 12,42…長みぞ或は長板、 16,46…凹部、 16′,16″…リベツトまたはねじ結合部、 18…リベツトまたはねじ、19…金具、 44′,44″…懸架及び/またはロツク要素、 51′,51″,52…連結シユー、 62′,62″…横断面へこみ部
Claims (12)
- 【請求項1】薄い形材から成る直立の複数個の支柱と、
これらの支柱を互いに結合させ同様に薄い形材から形成
されている水平な複数個の突張りとを有する本棚であつ
て、支柱の薄い形材が、1つの長手側に開口部を有し、
且つこの開口部と交わる面に関して横断面にて対称に形
成され、前記開口部が、該開口部に隣接する壁から外側
へ直角に突出しているフランジによつて成され、開口部
に対向する壁に、支柱の薄い形材のなかへ突出する長み
ぞまたは長板が、開口部と交わる前記面に関して対称に
形成され、一方水平な突張りの薄い形材が少なくとも1
つのU字形横断面或はC字形横断面を有し、このU字形
横断面或はC字形横断面の長穴が上方または下方へ向け
られ、さらに水平な突張りの薄い形材は、その端部を介
して支柱の前記開口部に係入し、且つこの開口部に隣接
している前記フランジと結合されている、もしくは結合
可能である前記本棚において、水平な突張り(3或は3
3)が、その端部(15或は45)によつて、支柱(2或は3
2)を形成している形材の、前記開口部(7或は37)に
対向している前記壁(11或は41)まで達し、且つ前記端
部(15或は45)の領域に凹部(16或は46)を具備すると
ともにこの凹部(16或は46)の領域で、支柱(2或は3
2)の前記長みぞ或は長板(12或は42)をフオーク状に
取り囲んでいることを特徴とする本棚。 - 【請求項2】水平な突張り(3)が、支柱(2)の各フ
ランジ(10′,10″)に、それぞれ1つのリベツトまた
はねじ結合部(16′,16″)によつて固定され、もしく
は固定可能であり、第3の結合位置が、水平な突張り
(3)の各端部(15)と支柱(2)との間にリベツトま
たはねじ(18)によつて形成され、該リベツトまたはね
じ(18)が、一方では、水平な突張り(3)の凹部(1
6)が設けられている領域で折り曲げられた金具(19)
に係合し、他方で、支柱(2)の前記長みぞ或は長板
(12)の壁に係合していることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項に記載の本棚。 - 【請求項3】両リベツトまたはねじ結合部(16′,1
6″)が、水平な突張り(3)と支柱(2)の前記フラ
ンジ(10′,10″)との間で互いに軸線(17−17)上に
整列して枢着結合部を形成し、一方第3のリベツトまた
はねじ結合部(18)が、水平な突張り(3)の金具(1
9)と支柱(2)の長みぞ或は長板(12)との間で、前
記枢着結合部のための固定結合部として作用しているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項または第2項に
記載の本棚。 - 【請求項4】2つの支柱(2)の結合のために設けられ
る上部水平突張りと下部水平突張りに、対角線上に延び
る補強用突張りとしての押し棒(5)が結合可能である
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第3項
のいずれか1つに記載の本棚。 - 【請求項5】押し棒(5)がフオーク状の端部(21′,2
1″)を有し、該端部(21′,21″)によつて押し棒
(5)が水平な突張り(3)の周囲に係合するととも
に、押し棒(5)は、着脱可能なねじ差込み結合部(2
2)によつて水平な突張り(3)と連結可能であること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
ずれか1つに記載の本棚。 - 【請求項6】互いに対向する2つの支柱(2)の間にし
て前記開口部(7)のフランジ(10′,10″)によつて
成されている段部(9′,9″)に、補強材としての側壁
(23)を固定可能であることを特徴とする、特許請求の
範囲第1項ないし第5項のいずれか1つに記載の本棚。 - 【請求項7】支柱(32)の長みぞ或は長板(42)が、水
平な横木(35或は36)の横断面にてほぼU字形のまたは
L字形の連結シユー(51′,51″或は52)の自由な脚(5
3或は59)に設けられている係合要素(56或は61)のた
めの懸架及び/またはロツク要素(48)を具備し、前記
連結シユー(51′,51″或は52)が、支柱(32)の、長
手側の壁(43′或は43″)と該壁に隣接する長みぞ或は
長板(42)との間にある横断面領域(43′,41′,50′或
は43″,41″,50″)とフイツトして取り囲んでいること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第6項のい
ずれか1つに記載の本棚。 - 【請求項8】支柱(32)の前記長手側の壁(43′,4
3″)が、長みぞ或は長板(42)に隣接する領域に、前
記懸架及び/またはロツク要素(44′,44″)を有して
いる領域(63′,63″)に対して段差をもつ横断面へこ
み部(62′,62″)を有し、該横断面へこみ部(62′,6
2″)の深さは、少なくとも連結シユー(51′,51″或は
52)の脚の厚さにほぼ対応していることを特徴とする、
特許請求の範囲第7項に記載の本棚。 - 【請求項9】連結シユー(51′と51″)が、その脚(5
4)に、互いに間隔をもつて重設されるいくつかの突起
または節(70)を有し、これらの突起または節(70)
は、ウエブへの移行部である偶角部から間隔をもつて配
置され、且つ脚(54)の内面を、支柱(32)の前記横断
面へこみ部(62′或は62″)の深さに対応する量だけ越
えて突出していることを特徴とする、特許請求の範囲第
7項または第8項に記載の本棚。 - 【請求項10】支柱(32)の横断面へこみ部(62′或は
62″)が、前記長手側の壁(43′或は43″)の面に対し
て鋭角に傾斜して延び、一方これとは逆方向に傾斜して
長みぞ或は長板(42)の側壁(50′或は50″)が延び、
該側壁(50′或は50″)は、長みぞ或は長板(42)の底
部(49)に対して、且つ長みぞ或は長板(42)に隣接す
る支柱壁(41)の一部分(41′或は41″)に対して鈍角
を成して延びていることを特徴とする、特許請求の範囲
第7項ないし第9項のいずれか1つに記載の本棚。 - 【請求項11】連結シユー(51′,51″)の脚(53)
が、支柱(32)の長みぞ或は長板(42)の側壁(50′或
は50″)に適合して傾斜し、一方脚(54)の突起または
節(70)の深さが、支柱(32)の横断面へこみ部(62′
或は62″)の傾斜状態に対応していることを特徴とす
る、特許請求の範囲第7項ないし第10項のいずれか1つ
に記載の本棚。 - 【請求項12】水平な突張り(33)の前記凹部(46)
が、長みぞ或は長板(42)の側壁(50′或は50″)の傾
斜状態に対応した輪郭をもち、水平な突張り(33)の端
面側の端部(45)が、水平な突張り(33)の係合状態
で、支柱壁(41)の、長みぞ或は長板(42)に隣接して
いる部分(41′,41″)に対し、間隔をもつていること
を特徴とする、特許請求の範囲第7項ないし第11項のい
ずれか1つに記載の本棚。
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| DE3447300.9 | 1984-12-24 | ||
| DE3435246.5 | 1984-12-24 |
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|---|---|
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