JPH0691943A - イメージの複製を発生させる方法及び装置 - Google Patents
イメージの複製を発生させる方法及び装置Info
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- JPH0691943A JPH0691943A JP5066966A JP6696693A JPH0691943A JP H0691943 A JPH0691943 A JP H0691943A JP 5066966 A JP5066966 A JP 5066966A JP 6696693 A JP6696693 A JP 6696693A JP H0691943 A JPH0691943 A JP H0691943A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40025—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales
- H04N1/40037—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales the reproducing element being a laser
-
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- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4055—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
- H04N1/4058—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern with details for producing a halftone screen at an oblique angle
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 可変強度ビームを用いて、イメージのスクリ
ーン処理された複製を発生すること。 【構成】 可変強度のビームを備えたプロッタを用いて
イメージのスクリーン処理された複製を発生するための
装置は、イメージの入力濃度値を表す情報を含む原画の
表現を提供するための手段10と、情報を記憶するため
の手段12と、記録媒体を露光し、前記イメージのスク
リーン処理された複製を記録するための記録手段26と
を具備し、記録手段26は、スクリーン・メモリに記憶
された情報とイメージの入力濃度値を表す情報とを用い
て、記録媒体を所与の場所で露光するようにレーザーを
動作させるかどうか、及び、どの程度の強度で該レーザ
ーを動作させるかを非算術的に決定する。
ーン処理された複製を発生すること。 【構成】 可変強度のビームを備えたプロッタを用いて
イメージのスクリーン処理された複製を発生するための
装置は、イメージの入力濃度値を表す情報を含む原画の
表現を提供するための手段10と、情報を記憶するため
の手段12と、記録媒体を露光し、前記イメージのスク
リーン処理された複製を記録するための記録手段26と
を具備し、記録手段26は、スクリーン・メモリに記憶
された情報とイメージの入力濃度値を表す情報とを用い
て、記録媒体を所与の場所で露光するようにレーザーを
動作させるかどうか、及び、どの程度の強度で該レーザ
ーを動作させるかを非算術的に決定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ハーフトーン画像の
記録に関するもので、特に、イメージの複製における電
子的ハーフトーン・ドット発生方法及び装置に関する。
記録に関するもので、特に、イメージの複製における電
子的ハーフトーン・ドット発生方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】イメージ複製における電子的スクリーン
処理は、本出願人の米国特許第4、456、924号明
細書に記載された周知の技術、即ち、それぞれのスクリ
ーン処理されたドットに対して、レーザー・プロッタの
複数の座標がスクリーン・セル座標に変換される技術に
より、十分確立されている。対応するセル・メモリがし
きい値で予めロードされ、セル・メモリ・マトリックス
を定義する。色分解のようなディジタル化された走査済
みの入力濃度値は、セル毎に前記しきい値と比較され、
その結果はレーザー・プロッタのオン/オフ制御入力に
与えられる。
処理は、本出願人の米国特許第4、456、924号明
細書に記載された周知の技術、即ち、それぞれのスクリ
ーン処理されたドットに対して、レーザー・プロッタの
複数の座標がスクリーン・セル座標に変換される技術に
より、十分確立されている。対応するセル・メモリがし
きい値で予めロードされ、セル・メモリ・マトリックス
を定義する。色分解のようなディジタル化された走査済
みの入力濃度値は、セル毎に前記しきい値と比較され、
その結果はレーザー・プロッタのオン/オフ制御入力に
与えられる。
【0003】米国特許第4、825、298号明細書に
は、所与のスクリーン・ドットの濃度分布が3次元で表
されるイメージのスクリーン処理された複製が記載さ
れ、そこでは、スクリーン・ドットの領域がX軸及びY
軸に沿って表され、濃度はZ軸に沿って表される。フィ
ルム座標発生器により、記録フィルム上の露光ビームの
位置(これはエンコーダにより検知される)に対応する
フィルム座標(u,v)が発生される。このフィルム座
標はスクリーン座標発生器に供給され、仮想スクリーン
座標(x,y)に変換される。ビーム制御信号発生器に
座標(x,y)と露光ビームの位置に対応するイメージ
信号とが入力され、座標(x,y)の1つが、他の座標
(x,y)とイメージ信号の濃度値とのそれぞれの組み
合わせに対して既に決定されている上限値と下限値との
間にあるときに、露光ビームの点灯を指示するビーム制
御信号が出力される。
は、所与のスクリーン・ドットの濃度分布が3次元で表
されるイメージのスクリーン処理された複製が記載さ
れ、そこでは、スクリーン・ドットの領域がX軸及びY
軸に沿って表され、濃度はZ軸に沿って表される。フィ
ルム座標発生器により、記録フィルム上の露光ビームの
位置(これはエンコーダにより検知される)に対応する
フィルム座標(u,v)が発生される。このフィルム座
標はスクリーン座標発生器に供給され、仮想スクリーン
座標(x,y)に変換される。ビーム制御信号発生器に
座標(x,y)と露光ビームの位置に対応するイメージ
信号とが入力され、座標(x,y)の1つが、他の座標
(x,y)とイメージ信号の濃度値とのそれぞれの組み
合わせに対して既に決定されている上限値と下限値との
間にあるときに、露光ビームの点灯を指示するビーム制
御信号が出力される。
【0004】英国公開特許出願第2、157、119A
号明細書は、米国特許第4、456、924号の技術と
同様の動作を行うがマトリックス・メモリを採用してい
ない装置を開示している。その代わりに、しきい値函数
を即座にリアルタイムで、又はほぼリアルタイムで計算
する。この装置は、比較的単純なドット構成に限定され
る。
号明細書は、米国特許第4、456、924号の技術と
同様の動作を行うがマトリックス・メモリを採用してい
ない装置を開示している。その代わりに、しきい値函数
を即座にリアルタイムで、又はほぼリアルタイムで計算
する。この装置は、比較的単純なドット構成に限定され
る。
【0005】米国特許第4、918、622号明細書に
は、3次元メモリ・アレイをスクリーン・ドットの発生
に使用する電子的グラフィック・アート・スクリーナが
開示されている。
は、3次元メモリ・アレイをスクリーン・ドットの発生
に使用する電子的グラフィック・アート・スクリーナが
開示されている。
【0006】米国特許第4、447、833号明細書に
は、ハーフトーンの版を作成する方法が開示され、そこ
では、発光エネルギは、画像信号に対応する基準値と露
光ビームによって露光されるハーフトーン・ドット領域
の露光位置に依存して変化する位置信号値との和、差、
積又は商により実行される。この特許では、増分的ハー
フトーン・ドットの生長の正確な制御を与えない技術を
提案している。
は、ハーフトーンの版を作成する方法が開示され、そこ
では、発光エネルギは、画像信号に対応する基準値と露
光ビームによって露光されるハーフトーン・ドット領域
の露光位置に依存して変化する位置信号値との和、差、
積又は商により実行される。この特許では、増分的ハー
フトーン・ドットの生長の正確な制御を与えない技術を
提案している。
【0007】米国特許第4、985、779号明細書は
可変強度のビームを採用するハーフトーン・イメージの
発生方法及び装置を開示する。ここでは、スクリーン・
メモリ座標と画像強度データとを含む所望の放射ビーム
強度(これは入力情報の函数である)を定める出力デー
タをアドレス可能な場所に記憶するルックアップ・テー
ブルを採用する。
可変強度のビームを採用するハーフトーン・イメージの
発生方法及び装置を開示する。ここでは、スクリーン・
メモリ座標と画像強度データとを含む所望の放射ビーム
強度(これは入力情報の函数である)を定める出力デー
タをアドレス可能な場所に記憶するルックアップ・テー
ブルを採用する。
【0008】
【発明が解決すべき課題】この発明は、可変強度ビーム
を採用し、イメージのスクリーン処理された複製を発生
するための方法及び装置を提供することを目的とする。
を採用し、イメージのスクリーン処理された複製を発生
するための方法及び装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の実施例によれ
ば、可変強度を有するプロッタを用いてイメージのスク
リーン処理された複製を発生する方法は、イメージの入
力濃度値を表す情報を含む原画の表現を提供し、情報を
スクリーン・メモリに記憶させ、記録媒体を露光してイ
メージのスクリーン処理された複製を記録する段階を具
備し、この記録する段階は、スクリーン・メモリに記憶
された情報及びイメージの入力濃度値を表す情報を用い
て、記録媒体を所与の場所で露光するようにレーザーを
動作させるかどうか、及び、どの程度の強度でレーザー
を動作させるかを決定する決定段階を含む。この決定段
階はリアルタイムで又は露光中に動作する。決定段階
は、記録媒体を所与の場所で露光するようにレーザーを
動作させるかどうか、及び、どの程度の強度で該レーザ
ーを動作させるかを決定するために一群の値を用いる。
この値はビーム強度を表す。この発明の一実施例によれ
ば、変調LUTを用いて、レーザーの動作を支配する一
群の値を受け取る。
ば、可変強度を有するプロッタを用いてイメージのスク
リーン処理された複製を発生する方法は、イメージの入
力濃度値を表す情報を含む原画の表現を提供し、情報を
スクリーン・メモリに記憶させ、記録媒体を露光してイ
メージのスクリーン処理された複製を記録する段階を具
備し、この記録する段階は、スクリーン・メモリに記憶
された情報及びイメージの入力濃度値を表す情報を用い
て、記録媒体を所与の場所で露光するようにレーザーを
動作させるかどうか、及び、どの程度の強度でレーザー
を動作させるかを決定する決定段階を含む。この決定段
階はリアルタイムで又は露光中に動作する。決定段階
は、記録媒体を所与の場所で露光するようにレーザーを
動作させるかどうか、及び、どの程度の強度で該レーザ
ーを動作させるかを決定するために一群の値を用いる。
この値はビーム強度を表す。この発明の一実施例によれ
ば、変調LUTを用いて、レーザーの動作を支配する一
群の値を受け取る。
【0010】この発明の実施例によれば、可変強度のビ
ームを備えたプロッタを用いてイメージのスクリーン処
理された複製を発生するための装置は、イメージの入力
濃度値を表す情報を含む原画の表現を提供する装置と、
スクリーン・メモリに情報を記憶させる装置と、記録媒
体を露光し、イメージのスクリーン処理された複製を記
録する記録装置とを具備し、記録装置は、スクリーン・
メモリに記憶された情報及びイメージの入力濃度値を表
す情報を用いて、記録媒体を所与の場所で露光するよう
にレーザーを動作させるかどうか、及び、どの程度の強
度で該レーザーを動作させるかを非算術的に決定する決
定装置を含む。記録装置はリアルタイムで又は露光中に
動作する。好ましくは、記録装置は、記録媒体を所与の
場所で露光するようにレーザーを動作させるかどうか、
及び、どの程度の強度で該レーザーを動作させるかを決
定するために一群の値を用いる。この発明の一実施例に
よれば、変調LUTを用いて、レーザーの動作を支配す
る一群の値を受け取る。
ームを備えたプロッタを用いてイメージのスクリーン処
理された複製を発生するための装置は、イメージの入力
濃度値を表す情報を含む原画の表現を提供する装置と、
スクリーン・メモリに情報を記憶させる装置と、記録媒
体を露光し、イメージのスクリーン処理された複製を記
録する記録装置とを具備し、記録装置は、スクリーン・
メモリに記憶された情報及びイメージの入力濃度値を表
す情報を用いて、記録媒体を所与の場所で露光するよう
にレーザーを動作させるかどうか、及び、どの程度の強
度で該レーザーを動作させるかを非算術的に決定する決
定装置を含む。記録装置はリアルタイムで又は露光中に
動作する。好ましくは、記録装置は、記録媒体を所与の
場所で露光するようにレーザーを動作させるかどうか、
及び、どの程度の強度で該レーザーを動作させるかを決
定するために一群の値を用いる。この発明の一実施例に
よれば、変調LUTを用いて、レーザーの動作を支配す
る一群の値を受け取る。
【0011】この発明の実施例によれば、プロッタを用
いてイメージのスクリーン処理された複製を発生するた
めの方法は、イメージの入力濃度値を表す情報を含む原
画の表現を提供する段階と、記録媒体を露光してイメー
ジのスクリーン処理された複製を記録する記録段階と具
備し、この記録段階は、入力濃度を群に分ける段階と、
一群の入力濃度をしきい値処理し、しきい値通過表示を
提供する段階と、しきい値通過表示と入力濃度から導き
出された情報とを用いて記録媒体を所与の場所でどのよ
うに露光するかを決定する段階と含む。分ける段階は入
力濃度を所定の群に分ける段階を含む。また、分ける段
階は、複数の入力濃度を表す単一の動作値を用いる段階
を含み、しきい値処理する段階は、動作値をしきい値処
理してしきい値通過表示を提供する段階を含む。更に、
分ける段階は、複数の入力濃度を動作値にマッピングす
る段階を含み、しきい値処理する段階は、しきい値によ
り動作値に作用してしきい値通過表示を提供する段階を
含む。
いてイメージのスクリーン処理された複製を発生するた
めの方法は、イメージの入力濃度値を表す情報を含む原
画の表現を提供する段階と、記録媒体を露光してイメー
ジのスクリーン処理された複製を記録する記録段階と具
備し、この記録段階は、入力濃度を群に分ける段階と、
一群の入力濃度をしきい値処理し、しきい値通過表示を
提供する段階と、しきい値通過表示と入力濃度から導き
出された情報とを用いて記録媒体を所与の場所でどのよ
うに露光するかを決定する段階と含む。分ける段階は入
力濃度を所定の群に分ける段階を含む。また、分ける段
階は、複数の入力濃度を表す単一の動作値を用いる段階
を含み、しきい値処理する段階は、動作値をしきい値処
理してしきい値通過表示を提供する段階を含む。更に、
分ける段階は、複数の入力濃度を動作値にマッピングす
る段階を含み、しきい値処理する段階は、しきい値によ
り動作値に作用してしきい値通過表示を提供する段階を
含む。
【0012】
【実施例】図1は、この発明の実施例により構成され動
作する、イメージのスクリーン処理された複製を発生す
るためのシステムが示されている。好ましくは、このシ
ステムはカラー原画のディジタル色分解出力を与える色
分解スキャナ(例えば、サイテックス社製のサイテック
ス・スマート・スキャナ)10を備える。通常、スキャ
ナ10の出力はイメージ・データ・ディスク12その他
の適宜の記憶媒体に記憶され、イメージ・データ・ディ
スク12はCPU14(例えば、インテル80486)
によりアクセスされる。対話型のワークステーション1
6(例えば、サイテックス社製のサイテックス・プリズ
マ)がCPU14とインターフェースする。
作する、イメージのスクリーン処理された複製を発生す
るためのシステムが示されている。好ましくは、このシ
ステムはカラー原画のディジタル色分解出力を与える色
分解スキャナ(例えば、サイテックス社製のサイテック
ス・スマート・スキャナ)10を備える。通常、スキャ
ナ10の出力はイメージ・データ・ディスク12その他
の適宜の記憶媒体に記憶され、イメージ・データ・ディ
スク12はCPU14(例えば、インテル80486)
によりアクセスされる。対話型のワークステーション1
6(例えば、サイテックス社製のサイテックス・プリズ
マ)がCPU14とインターフェースする。
【0013】CPU14はスクリーン・プロセッサ回路
18とのインターフェースを行い、スクリーン・プロセ
ッサ回路はレーザー・プロッタ(例えば、サイテックス
社製のレイスター)26のレーザー・ビーム制御回路2
4に制御出力を与える。スクリーン・プロセッサ回路1
8の構成及び動作は図6〜18に詳細に示されており、
後述する。レーザー・プロッタ26はスクリーン・プロ
セッサ18に出力を与えるビーム位置表示装置27を備
える。レーザー・プロッタ26は、プロセス・カラー・
プリントを作る従来のプロセス・カラー印刷機で採用さ
れているハーフトーン・フィルム色分解28を生成す
る。
18とのインターフェースを行い、スクリーン・プロセ
ッサ回路はレーザー・プロッタ(例えば、サイテックス
社製のレイスター)26のレーザー・ビーム制御回路2
4に制御出力を与える。スクリーン・プロセッサ回路1
8の構成及び動作は図6〜18に詳細に示されており、
後述する。レーザー・プロッタ26はスクリーン・プロ
セッサ18に出力を与えるビーム位置表示装置27を備
える。レーザー・プロッタ26は、プロセス・カラー・
プリントを作る従来のプロセス・カラー印刷機で採用さ
れているハーフトーン・フィルム色分解28を生成す
る。
【0014】図2は、ディスク12に記憶された典型的
なハーフトーン色分解を示し、図3は図2の小さな領域
32の拡大図である。領域32でのグレイ・レベルは一
側から他側へ徐々に高くなっている。以後、色分解と領
域32とは入力イメージと呼ばれ、座標Ix,Iyに沿
って配列された第1の複数のピクセル34に分割され
る。典型的には、ピクセル34は入力イメージの各座標
軸に沿って1インチ当たり100〜400ピクセルの解
像度を有する。ピクセル34の平均グレイ・レベルは入
力濃度レベルによりディジタル的に表される。典型的に
は、256の異なる入力濃度レベルが存在し、0は最も
色が薄く、255は最も黒い。以後の例では、簡単のた
めに64の異なる入力濃度レベルを採用する。図4は、
図3のピクセル34に対する入力濃度レベルを示してい
る。
なハーフトーン色分解を示し、図3は図2の小さな領域
32の拡大図である。領域32でのグレイ・レベルは一
側から他側へ徐々に高くなっている。以後、色分解と領
域32とは入力イメージと呼ばれ、座標Ix,Iyに沿
って配列された第1の複数のピクセル34に分割され
る。典型的には、ピクセル34は入力イメージの各座標
軸に沿って1インチ当たり100〜400ピクセルの解
像度を有する。ピクセル34の平均グレイ・レベルは入
力濃度レベルによりディジタル的に表される。典型的に
は、256の異なる入力濃度レベルが存在し、0は最も
色が薄く、255は最も黒い。以後の例では、簡単のた
めに64の異なる入力濃度レベルを採用する。図4は、
図3のピクセル34に対する入力濃度レベルを示してい
る。
【0015】図5は、プロセス・カラー・プリントに用
いられる典型的なドットの濃度分布を示している。図5
は、対応する種々の入力濃度値に対する濃度分布の種々
の断面を示しており、複数の断面は印刷ドットの形状を
定める。
いられる典型的なドットの濃度分布を示している。図5
は、対応する種々の入力濃度値に対する濃度分布の種々
の断面を示しており、複数の断面は印刷ドットの形状を
定める。
【0016】図6は、この発明の実施例に係るスクリー
ン発生装置のブロック図である。ビーム位置表示入力は
ビーム位置表示器27(図1)からスクリーン・アドレ
ス発生器40に入力され、発生器40は座標変換装置を
含むのが好ましい。座標変換装置は各ビーム位置のロケ
ーション毎にX、Yスクリーン座標を計算するように動
作する。X、Yスクリーン座標はスクリーン・メモリ4
2に供給される。スクリーン・メモリ42のスクリーン
値出力は、入力LUT46から動作値入力を受け取るス
クリーン比較器回路44に供給され、入力LUT46は
CPU14(図1)から原画の入力濃度マップを受け取
る。典型的なスクリーン値出力の構成は図7のAに示さ
れている。入力LUT46は変調制御出力を変調LUT
48に、濃度範囲出力を範囲比較器50にそれぞれ供給
する。この発明の実施例によれば、入力LUT46の内
容は図8〜9に示されている。
ン発生装置のブロック図である。ビーム位置表示入力は
ビーム位置表示器27(図1)からスクリーン・アドレ
ス発生器40に入力され、発生器40は座標変換装置を
含むのが好ましい。座標変換装置は各ビーム位置のロケ
ーション毎にX、Yスクリーン座標を計算するように動
作する。X、Yスクリーン座標はスクリーン・メモリ4
2に供給される。スクリーン・メモリ42のスクリーン
値出力は、入力LUT46から動作値入力を受け取るス
クリーン比較器回路44に供給され、入力LUT46は
CPU14(図1)から原画の入力濃度マップを受け取
る。典型的なスクリーン値出力の構成は図7のAに示さ
れている。入力LUT46は変調制御出力を変調LUT
48に、濃度範囲出力を範囲比較器50にそれぞれ供給
する。この発明の実施例によれば、入力LUT46の内
容は図8〜9に示されている。
【0017】スクリーン比較器44はリアルタイムで動
作し、入力LUT46からの入力がスクリーン・メモリ
42のスクリーン値出力以上かどうかを示す出力を変調
LUT48に与える。範囲比較器50はスクリーン・メ
モリ42からスクリーン範囲入力を受け取り、変調LU
T48に2つの出力のうちの1つを供給し、その2つの
入力のうちのどちらが大きいか、又は両方とも同じかを
指示する。典型的なスクリーン範囲の構成は図7のBに
示されている。
作し、入力LUT46からの入力がスクリーン・メモリ
42のスクリーン値出力以上かどうかを示す出力を変調
LUT48に与える。範囲比較器50はスクリーン・メ
モリ42からスクリーン範囲入力を受け取り、変調LU
T48に2つの出力のうちの1つを供給し、その2つの
入力のうちのどちらが大きいか、又は両方とも同じかを
指示する。典型的なスクリーン範囲の構成は図7のBに
示されている。
【0018】この発明の実施例によれば、変調LUT4
8の機能は図10に示されている。図10に示されるレ
ーザー・ビームの半径は、変調LUT48により決定さ
れるレーザー・ビーム強度によって作成されているが、
例示であり、半径の間又は絶対半径の間の関係に関して
限定するものではない。
8の機能は図10に示されている。図10に示されるレ
ーザー・ビームの半径は、変調LUT48により決定さ
れるレーザー・ビーム強度によって作成されているが、
例示であり、半径の間又は絶対半径の間の関係に関して
限定するものではない。
【0019】図6の装置の動作について以下説明する。
一般的には、図6の実施例は、イメージのスクリーン処
理された複製を発生するためのプロッタを採用する装置
と技術を表しており、イメージの入力濃度値を表してい
る入力濃度情報を含む原画の表現を提供する段階と、ス
クリーン・メモリにスクリーン・メモリ情報を蓄積する
段階と、記録媒体を露光してイメージのスクリーン処理
された複製を記録する段階とを含んでおり、この露光の
段階は、入力濃度情報を採用して印刷ドットの中央領域
と周辺領域とを識別する段階と、入力濃度情報とスクリ
ーン・メモリ情報とを使い、中央領域と周辺領域とに対
して異なる基準を適用して、記録媒体が露光されたかど
うかを決定する段階とを含む。
一般的には、図6の実施例は、イメージのスクリーン処
理された複製を発生するためのプロッタを採用する装置
と技術を表しており、イメージの入力濃度値を表してい
る入力濃度情報を含む原画の表現を提供する段階と、ス
クリーン・メモリにスクリーン・メモリ情報を蓄積する
段階と、記録媒体を露光してイメージのスクリーン処理
された複製を記録する段階とを含んでおり、この露光の
段階は、入力濃度情報を採用して印刷ドットの中央領域
と周辺領域とを識別する段階と、入力濃度情報とスクリ
ーン・メモリ情報とを使い、中央領域と周辺領域とに対
して異なる基準を適用して、記録媒体が露光されたかど
うかを決定する段階とを含む。
【0020】図6の実施例では、所与の感度の記録媒体
がレーザーによって露光される領域は、露光時の記録媒
体に対するレーザーの場所により、及び、露光中のレー
ザー・ビームの強度の選択により決定される。範囲比較
器50は、入力LUT46からの濃度範囲出力をスクリ
ーン・メモリ42からのスクリーン範囲入力と比較する
ことにより、印刷ドットの中央領域、周辺領域とドット
外の領域とを識別する。濃度範囲は入力濃度範囲のグル
ープを表す。スクリーン・メモリ42からのスクリーン
範囲入力は一般的なドット生長パターンを定義する。印
刷ドットを、ドットの中心の回りの完全な又は部分的な
同心円の集合とみなすと、それぞれのスクリーン範囲は
所与の輪の形状を表し、濃度範囲は所与の入力濃度を表
すドットの外周の一般的な場所を表す。範囲比較器50
の出力は、ドットの外周の一般的な場所が完全に所与の
輪の外部にあるかどうか、この所与の輪が完全にドット
の外周の一般的な場所の外部にあるかどうか、又は、上
記の条件が適用されないかを指示する。
がレーザーによって露光される領域は、露光時の記録媒
体に対するレーザーの場所により、及び、露光中のレー
ザー・ビームの強度の選択により決定される。範囲比較
器50は、入力LUT46からの濃度範囲出力をスクリ
ーン・メモリ42からのスクリーン範囲入力と比較する
ことにより、印刷ドットの中央領域、周辺領域とドット
外の領域とを識別する。濃度範囲は入力濃度範囲のグル
ープを表す。スクリーン・メモリ42からのスクリーン
範囲入力は一般的なドット生長パターンを定義する。印
刷ドットを、ドットの中心の回りの完全な又は部分的な
同心円の集合とみなすと、それぞれのスクリーン範囲は
所与の輪の形状を表し、濃度範囲は所与の入力濃度を表
すドットの外周の一般的な場所を表す。範囲比較器50
の出力は、ドットの外周の一般的な場所が完全に所与の
輪の外部にあるかどうか、この所与の輪が完全にドット
の外周の一般的な場所の外部にあるかどうか、又は、上
記の条件が適用されないかを指示する。
【0021】図10から理解されるように、A<Bの場
合、即ち、濃度範囲がスクリーン範囲よりも小さい場
合、レーザーの強度は常に0である、即ち、レーザーは
動作しない。これは、ドットの外周が所与の輪まで延び
ていないからである。同様に、A>Bの場合、即ち、濃
度範囲の方がスクリーン範囲よりも大きい場合、レーザ
ー強度は常に1である、即ち、レーザーはその標準強度
で動作している。これは、ドットの外周が完全に所与の
輪を越えているからである。この発明の目的のために、
A>Bであるドットの領域は中央領域であるとみなされ
る。前記の両方の場合、スクリーン比較器の出力は無関
係である。
合、即ち、濃度範囲がスクリーン範囲よりも小さい場
合、レーザーの強度は常に0である、即ち、レーザーは
動作しない。これは、ドットの外周が所与の輪まで延び
ていないからである。同様に、A>Bの場合、即ち、濃
度範囲の方がスクリーン範囲よりも大きい場合、レーザ
ー強度は常に1である、即ち、レーザーはその標準強度
で動作している。これは、ドットの外周が完全に所与の
輪を越えているからである。この発明の目的のために、
A>Bであるドットの領域は中央領域であるとみなされ
る。前記の両方の場合、スクリーン比較器の出力は無関
係である。
【0022】ドットの周辺領域では、A=Bであり、ド
ットは、レーザーをその標準強度で動作させることによ
り生成されるドット要素(以下、「標準強度ドット要
素」という)の存在又は不存在によってばかりでなく、
レーザーが個々のドット要素を生成するために動作する
強度の変化によっても定義される。この発明の目的のた
めに、A=Bであるドット領域は周辺領域とみなされ
る。
ットは、レーザーをその標準強度で動作させることによ
り生成されるドット要素(以下、「標準強度ドット要
素」という)の存在又は不存在によってばかりでなく、
レーザーが個々のドット要素を生成するために動作する
強度の変化によっても定義される。この発明の目的のた
めに、A=Bであるドット領域は周辺領域とみなされ
る。
【0023】周辺領域での個々のドット要素の露光に採
用されるレーザー強度の変化は、この発明の実施例によ
れば、入力LUT46のそれぞれの動作値出力とそれぞ
れの入力C、Dでのスクリーン・メモリ42のスクリー
ン値出力とが入力されるスクリーン比較器44を採用す
ることにより達成される。スクリーン値出力は、入力L
UT46からの変調制御出力により選択される2つの強
度値の間のしきい値を定める。一般的に、それぞれの動
作値は複数の入力濃度値の表現であり、それぞれ別の変
調制御出力値に対応する。つまり、動作値と変調制御値
とのそれぞれの組み合わせは所与の入力濃度を一義的に
定義する。
用されるレーザー強度の変化は、この発明の実施例によ
れば、入力LUT46のそれぞれの動作値出力とそれぞ
れの入力C、Dでのスクリーン・メモリ42のスクリー
ン値出力とが入力されるスクリーン比較器44を採用す
ることにより達成される。スクリーン値出力は、入力L
UT46からの変調制御出力により選択される2つの強
度値の間のしきい値を定める。一般的に、それぞれの動
作値は複数の入力濃度値の表現であり、それぞれ別の変
調制御出力値に対応する。つまり、動作値と変調制御値
とのそれぞれの組み合わせは所与の入力濃度を一義的に
定義する。
【0024】したがって、スクリーン比較器44は、動
作値がスクリーン・メモリ42によって定義された所与
のしきい値以上であることを示すC≧Dのときに変調L
UT48に出力を与える。入力LUT46からの変調制
御信号は、しきい値との一致又はそれの超過の結果とし
てどの強度レベルを採用するか、及び、しきい値との不
一致の結果としてどの強度レベルを採用するかを定め
る。したがって、この発明の図示の実施例においては、
変調LUT48は、図10に示す適宜のレーザー・ビー
ム半径を作る制御値を出力し、レーザーを0と1(オフ
と標準強度レベル)との間の5つの強度レベルのうちの
1つで動作させる。
作値がスクリーン・メモリ42によって定義された所与
のしきい値以上であることを示すC≧Dのときに変調L
UT48に出力を与える。入力LUT46からの変調制
御信号は、しきい値との一致又はそれの超過の結果とし
てどの強度レベルを採用するか、及び、しきい値との不
一致の結果としてどの強度レベルを採用するかを定め
る。したがって、この発明の図示の実施例においては、
変調LUT48は、図10に示す適宜のレーザー・ビー
ム半径を作る制御値を出力し、レーザーを0と1(オフ
と標準強度レベル)との間の5つの強度レベルのうちの
1つで動作させる。
【0025】図11は、図3〜4に示すイメージの部分
36に対して、スキャナ10の解像度とは異なるメッシ
ュを有する被回転スクリーンを採用する印刷ドットの構
成を示している。ピクセル34に対する入力強度値はそ
れぞれのピクセル内に表示され、全部均一であることが
わかる。被回転スクリーンは、所与の角度(典型的には
15度)だけ座標軸Ix、Iyに対して回転された第2
の複数の印刷ドット・セル62(座標軸Sx、Syに沿
う)を定める。それぞれの印刷ドットは印刷ドット・セ
ル62内に位置する。被回転スクリーンのメッシュはド
ット・セル62のサイズを定めており、出力イメージに
おいて1インチ当たり60〜200の典型的な空間周波
数を有する印刷ドットを提供する。
36に対して、スキャナ10の解像度とは異なるメッシ
ュを有する被回転スクリーンを採用する印刷ドットの構
成を示している。ピクセル34に対する入力強度値はそ
れぞれのピクセル内に表示され、全部均一であることが
わかる。被回転スクリーンは、所与の角度(典型的には
15度)だけ座標軸Ix、Iyに対して回転された第2
の複数の印刷ドット・セル62(座標軸Sx、Syに沿
う)を定める。それぞれの印刷ドットは印刷ドット・セ
ル62内に位置する。被回転スクリーンのメッシュはド
ット・セル62のサイズを定めており、出力イメージに
おいて1インチ当たり60〜200の典型的な空間周波
数を有する印刷ドットを提供する。
【0026】それぞれの出力ドット64は第3の複数の
印刷ドット要素66を定め、印刷ドット要素66は通常
はピクセル34よりもかなり高い解像度を持ち、座標I
x、Iyに平行な座標u、vに沿って動作する。印刷ド
ット要素66の典型的な解像度は出力イメージの1イン
チ当たり600〜5000である。
印刷ドット要素66を定め、印刷ドット要素66は通常
はピクセル34よりもかなり高い解像度を持ち、座標I
x、Iyに平行な座標u、vに沿って動作する。印刷ド
ット要素66の典型的な解像度は出力イメージの1イン
チ当たり600〜5000である。
【0027】図12は、入力イメージの同一の場所に対
して前記の技術により生成された完成した印刷ドットを
示している。
して前記の技術により生成された完成した印刷ドットを
示している。
【0028】図13は、図3〜4に示したイメージの部
分38に対して、スキャナ10の解像度とは異なるメッ
シュを有する被回転スクリーンを採用する印刷ドットの
構成を示している。ピクセル34に対する入力強度値は
それぞれのピクセル内に表示され、互いに異なることが
わかる。図11及び図12の例と同様に、被回転スクリ
ーンは、所与のスクリーン回転角度(典型的には15
度)だけ座標軸Ix、Iyに関して回転された座標軸S
x,Syに沿う第2の複数の印刷ドット・セル62を定
める。それぞれの印刷ドット68は印刷ドット・セル6
2の中に位置する。被回転スクリーンのメッシュはドッ
ト・セル62のサイズを定めており、出力イメージにお
いて1インチ当たり60〜200の典型的な空間周波数
を持つ印刷ドットを与える。
分38に対して、スキャナ10の解像度とは異なるメッ
シュを有する被回転スクリーンを採用する印刷ドットの
構成を示している。ピクセル34に対する入力強度値は
それぞれのピクセル内に表示され、互いに異なることが
わかる。図11及び図12の例と同様に、被回転スクリ
ーンは、所与のスクリーン回転角度(典型的には15
度)だけ座標軸Ix、Iyに関して回転された座標軸S
x,Syに沿う第2の複数の印刷ドット・セル62を定
める。それぞれの印刷ドット68は印刷ドット・セル6
2の中に位置する。被回転スクリーンのメッシュはドッ
ト・セル62のサイズを定めており、出力イメージにお
いて1インチ当たり60〜200の典型的な空間周波数
を持つ印刷ドットを与える。
【0029】図13の考察から、印刷ドットのそれぞれ
の部分は、その部分が存在する場所でのピクセル34の
入力強度値の函数であるということがわかる。つまり、
入力強度値が132のように比較的小さい場合には、印
刷ドット要素の数は一般的には比較的少ないが、入力強
度値が165のように大きい場合には、一般的にはドッ
ト要素の数は一般的には比較的大きい。異なる入力強度
値を持つピクセル34の上にある印刷ドットは、該印刷
ドットによって表されるピクセル34の入力強度値の配
列に一般的に対応するように構成される。
の部分は、その部分が存在する場所でのピクセル34の
入力強度値の函数であるということがわかる。つまり、
入力強度値が132のように比較的小さい場合には、印
刷ドット要素の数は一般的には比較的少ないが、入力強
度値が165のように大きい場合には、一般的にはドッ
ト要素の数は一般的には比較的大きい。異なる入力強度
値を持つピクセル34の上にある印刷ドットは、該印刷
ドットによって表されるピクセル34の入力強度値の配
列に一般的に対応するように構成される。
【0030】図14には、入力強度値が30であり、図
7のA及びBのスクリーン・メモリ出力と、図8〜9の
入力LUTの内容と、図10に機能が示されている変調
LUTとを用いて作成された印刷ドットが示されてい
る。印刷ドットの内部には、複数の標準強度印刷ドット
要素74があり、これは図10の表にレーザー・ビーム
半径「1」として表されている。印刷ドットの外周に沿
ってドット要素74と部分的に重なり合って、標準強度
よりも低い強度の印刷ドット要素72が配置される。図
10により与えられる例では、印刷ドット要素72の半
径は標準強度印刷ドット要素のそれの3/4である。ド
ット要素72、74と部分的に重なり合った印刷ドット
の四隅に、印刷ドット四隅72の強度よりも低い強度の
印刷ドットよりも70が配列される。図10による例に
おいては、印刷ドット要素70の半径は標準強度印刷ド
ット要素のそれの半分である。
7のA及びBのスクリーン・メモリ出力と、図8〜9の
入力LUTの内容と、図10に機能が示されている変調
LUTとを用いて作成された印刷ドットが示されてい
る。印刷ドットの内部には、複数の標準強度印刷ドット
要素74があり、これは図10の表にレーザー・ビーム
半径「1」として表されている。印刷ドットの外周に沿
ってドット要素74と部分的に重なり合って、標準強度
よりも低い強度の印刷ドット要素72が配置される。図
10により与えられる例では、印刷ドット要素72の半
径は標準強度印刷ドット要素のそれの3/4である。ド
ット要素72、74と部分的に重なり合った印刷ドット
の四隅に、印刷ドット四隅72の強度よりも低い強度の
印刷ドットよりも70が配列される。図10による例に
おいては、印刷ドット要素70の半径は標準強度印刷ド
ット要素のそれの半分である。
【0031】図15は、この発明の他の実施例に係るス
クリーン発生装置を示している。ビーム位置表示入力は
ビーム位置表示器からスクリーン・アドレス発生装置1
40(好ましくは、座標変換装置を含む)に入力され
る。座標変換装置はそれぞれのビーム位置の場所毎に
X、Yスクリーン座標を計算する。スクリーン・アドレ
ス発生装置140は、X、Yスクリーン座標最上位ビッ
トを表すXM出力及びYM出力を与える。これらの出力は
スクリーン・アドレスを表し、スクリーン・メモリにお
けるスクリーン要素を識別する。また、スクリーン・ア
ドレス発生装置140はX、Yスクリーン座標の残りの
ビットを表すXL出力及びYL出力を与える。これらの出
力は所与のスクリーン要素内の場所を識別する。XM出
力及びYM出力はスクリーン・メモリ142に供給され
る。スクリーン・メモリ142のスクリーン値出力は、
入力LUT146からの動作値入力をも入力されるスク
リーン比較器回路144に供給される。LUT146は
CPU14(図1)から原画の入力濃度マップを受け取
る。典型的なスクリーン値出力の構成は図7のAに示さ
れている。
クリーン発生装置を示している。ビーム位置表示入力は
ビーム位置表示器からスクリーン・アドレス発生装置1
40(好ましくは、座標変換装置を含む)に入力され
る。座標変換装置はそれぞれのビーム位置の場所毎に
X、Yスクリーン座標を計算する。スクリーン・アドレ
ス発生装置140は、X、Yスクリーン座標最上位ビッ
トを表すXM出力及びYM出力を与える。これらの出力は
スクリーン・アドレスを表し、スクリーン・メモリにお
けるスクリーン要素を識別する。また、スクリーン・ア
ドレス発生装置140はX、Yスクリーン座標の残りの
ビットを表すXL出力及びYL出力を与える。これらの出
力は所与のスクリーン要素内の場所を識別する。XM出
力及びYM出力はスクリーン・メモリ142に供給され
る。スクリーン・メモリ142のスクリーン値出力は、
入力LUT146からの動作値入力をも入力されるスク
リーン比較器回路144に供給される。LUT146は
CPU14(図1)から原画の入力濃度マップを受け取
る。典型的なスクリーン値出力の構成は図7のAに示さ
れている。
【0032】入力LUT146は変調制御出力を変調L
UT148へ、濃度範囲出力を範囲比較器150へそれ
ぞれ与える。この発明の実施例に係る入力LUT146
の内容は図8〜9に掲げられているスクリーン比較器1
44は、入力LUT146からの入力がスクリーン・メ
モリ142のスクリーン値出力以上かどうかを指示する
出力を変調LUT148にリアルタイムで与える。この
発明に係る変調LUT148の機能は図10に示されて
いる。
UT148へ、濃度範囲出力を範囲比較器150へそれ
ぞれ与える。この発明の実施例に係る入力LUT146
の内容は図8〜9に掲げられているスクリーン比較器1
44は、入力LUT146からの入力がスクリーン・メ
モリ142のスクリーン値出力以上かどうかを指示する
出力を変調LUT148にリアルタイムで与える。この
発明に係る変調LUT148の機能は図10に示されて
いる。
【0033】境界比較器152はCPU14から原画の
入力濃度マップを入力され、スクリーン・メモリ142
の境界濃度出力から第2の入力を受け取る。境界濃度出
力の典型的な配列は図16に示されている。境界比較器
152は2つの入力のうちのどちらの方が大きいかを示
す出力をマルチプレクサ154に与える。マルチプレク
サ154は変調LUT148から第1の入力を、訂正加
算器156から第2の入力を受け取る。第3の入力はゼ
ロに設定される。訂正加算器156は変調LUT148
から第1の入力を、訂正LUT158から第2の入力を
受け取る。訂正LUT158はスクリーン・アドレス発
生装置140からXM出力及びYM出力を、スクリーン・
メモリ142から境界形式入力を受け取る。境界形式入
力の典型的な配列は図17に示されている。
入力濃度マップを入力され、スクリーン・メモリ142
の境界濃度出力から第2の入力を受け取る。境界濃度出
力の典型的な配列は図16に示されている。境界比較器
152は2つの入力のうちのどちらの方が大きいかを示
す出力をマルチプレクサ154に与える。マルチプレク
サ154は変調LUT148から第1の入力を、訂正加
算器156から第2の入力を受け取る。第3の入力はゼ
ロに設定される。訂正加算器156は変調LUT148
から第1の入力を、訂正LUT158から第2の入力を
受け取る。訂正LUT158はスクリーン・アドレス発
生装置140からXM出力及びYM出力を、スクリーン・
メモリ142から境界形式入力を受け取る。境界形式入
力の典型的な配列は図17に示されている。
【0034】マルチプレクサ154の出力は出力LUT
160を介して、レーザー・ビーム制御装置24(図
1)に組み込まれたレーザー・ビーム変調器に供給され
る。出力LUT160は半径情報を強度情報へ変換す
る。
160を介して、レーザー・ビーム制御装置24(図
1)に組み込まれたレーザー・ビーム変調器に供給され
る。出力LUT160は半径情報を強度情報へ変換す
る。
【0035】図15の装置は図6の装置と同様の動作を
行うが、以下の一般的な相違がある。図15の装置はレ
ーザー・ビーム場所のグリッドとスクリーン要素のそれ
との間の不整列の影響を考慮する。スクリーン・メモリ
・アドレスを定義する際の不可避の切り捨ての結果、レ
ーザー・ビーム場所の範囲はそれぞれのスクリーン要素
にマッピングされる。不整列により、このマッピングは
ドットの形状に歪みを生じさせる。
行うが、以下の一般的な相違がある。図15の装置はレ
ーザー・ビーム場所のグリッドとスクリーン要素のそれ
との間の不整列の影響を考慮する。スクリーン・メモリ
・アドレスを定義する際の不可避の切り捨ての結果、レ
ーザー・ビーム場所の範囲はそれぞれのスクリーン要素
にマッピングされる。不整列により、このマッピングは
ドットの形状に歪みを生じさせる。
【0036】図15の装置は、スクリーン要素に対する
レーザー・ビーム露光場所の相対位置の変動に無関係
に、ドットの形状の所望の外形を維持することを目指し
ている。これは、境界比較器152を採用し、レーザー
・ビーム場所が所与の入力強度に対してドットの境界の
ところにあるかどうかを決定することにより達成され
る。レーザー・ビーム場所がドットの境界のところにな
いとわかると、強度の訂正がなされず、変調LUT14
8の出力は、マルチプレクサ154のI入力及び出力L
UT160を介してレーザー・ビーム制御回路24内の
レーザー・ビーム変調器に転送される。レーザー・ビー
ム場所がドットの境界のところにあるとわかると、訂正
LUT158はXL出力及びYL出力を採用し、スクリー
ン・メモリ142から入力される境界形式情報にしたが
ってレーザー・ビーム半径訂正値を出力する。これらの
訂正値は図18のA〜Dに例として掲げられている。図
18のA〜Dのそれぞれのマトリックスは、ドットの境
界での所与のスクリーン要素内の複数の場所に関係す
る。
レーザー・ビーム露光場所の相対位置の変動に無関係
に、ドットの形状の所望の外形を維持することを目指し
ている。これは、境界比較器152を採用し、レーザー
・ビーム場所が所与の入力強度に対してドットの境界の
ところにあるかどうかを決定することにより達成され
る。レーザー・ビーム場所がドットの境界のところにな
いとわかると、強度の訂正がなされず、変調LUT14
8の出力は、マルチプレクサ154のI入力及び出力L
UT160を介してレーザー・ビーム制御回路24内の
レーザー・ビーム変調器に転送される。レーザー・ビー
ム場所がドットの境界のところにあるとわかると、訂正
LUT158はXL出力及びYL出力を採用し、スクリー
ン・メモリ142から入力される境界形式情報にしたが
ってレーザー・ビーム半径訂正値を出力する。これらの
訂正値は図18のA〜Dに例として掲げられている。図
18のA〜Dのそれぞれのマトリックスは、ドットの境
界での所与のスクリーン要素内の複数の場所に関係す
る。
【0037】この発明の実施例においては、境界形式 特性 0 上部の境界 1 左の境界 2 下部の境界 3 右の境界 の4つの境界形式が存在する。訂正LUT158の内容
(図18のA〜D)を調べるとわかるとおり、レーザー
・ビーム半径の訂正は、境界形式によりドットの境界上
の異なる場所に対して与えられる。例えば、境界形式
0、即ち上部の境界の場合、訂正LUTの出力(図18
のA)はスクリーン要素の上部の境界におけるレーザー
・ビーム場所に対しては負の訂正を、スクリーン要素の
下部の境界におけるレーザー・ビーム場所に対しては正
の訂正を与える。
(図18のA〜D)を調べるとわかるとおり、レーザー
・ビーム半径の訂正は、境界形式によりドットの境界上
の異なる場所に対して与えられる。例えば、境界形式
0、即ち上部の境界の場合、訂正LUTの出力(図18
のA)はスクリーン要素の上部の境界におけるレーザー
・ビーム場所に対しては負の訂正を、スクリーン要素の
下部の境界におけるレーザー・ビーム場所に対しては正
の訂正を与える。
【0038】訂正LUT158により指令される訂正
は、訂正加算器156によって変調LUT148の半径
出力と加算される。その結果がゼロ以下であれば、露光
は行われない。そうでなければ、訂正加算器156から
の半径出力情報は、マルチプレクサ154により出力L
UT160を介してレーザー・ビーム制御回路24(図
1)のレーザー・ビーム変調器に供給される。
は、訂正加算器156によって変調LUT148の半径
出力と加算される。その結果がゼロ以下であれば、露光
は行われない。そうでなければ、訂正加算器156から
の半径出力情報は、マルチプレクサ154により出力L
UT160を介してレーザー・ビーム制御回路24(図
1)のレーザー・ビーム変調器に供給される。
【0039】図19には、入力強度が30であり、図7
のA、B、図16〜17のスクリーン・メモリ出力と、
図8〜9の入力LUTの内容と、図18のA〜Dの訂正
LUTの内容と、図10に機能が示されている変調LU
Tとを用いて作成された印刷ドットが示されている。こ
のドットを図14のドットと比較すると、図14のドッ
トでは、ドット要素はそれぞれスクリーン要素と整列し
ているが、図19のドットでは、そうなってはいないこ
とがわかる。
のA、B、図16〜17のスクリーン・メモリ出力と、
図8〜9の入力LUTの内容と、図18のA〜Dの訂正
LUTの内容と、図10に機能が示されている変調LU
Tとを用いて作成された印刷ドットが示されている。こ
のドットを図14のドットと比較すると、図14のドッ
トでは、ドット要素はそれぞれスクリーン要素と整列し
ているが、図19のドットでは、そうなってはいないこ
とがわかる。
【0040】この特徴を理解するために、図19のドッ
トは図14のドットよりも高い記録解像度で構成される
が、図14と同一のスクリーン・メッシュで構成されて
いる。高い解像度のゆえに、標準強度ドット要素の間の
標準的な50%重畳を維持したいがために、図9のドッ
トにおける標準強度ドット要素は、図14のドットでの
対応する標準強度ドット要素よりも小さい。同じ比率が
残りのドット要素にもあてはまる。図19のドットで
は、それぞれのスクリーン要素の中心は「○」で、それ
ぞれのドット要素の中心は「×」で指示されており、こ
れらの間のオフセットが示されている。図14のドット
においても同じ表示を採用しており、それぞれのスクリ
ーン要素の中心はそれぞれのドット要素の中心と完全に
同一位置にある。
トは図14のドットよりも高い記録解像度で構成される
が、図14と同一のスクリーン・メッシュで構成されて
いる。高い解像度のゆえに、標準強度ドット要素の間の
標準的な50%重畳を維持したいがために、図9のドッ
トにおける標準強度ドット要素は、図14のドットでの
対応する標準強度ドット要素よりも小さい。同じ比率が
残りのドット要素にもあてはまる。図19のドットで
は、それぞれのスクリーン要素の中心は「○」で、それ
ぞれのドット要素の中心は「×」で指示されており、こ
れらの間のオフセットが示されている。図14のドット
においても同じ表示を採用しており、それぞれのスクリ
ーン要素の中心はそれぞれのドット要素の中心と完全に
同一位置にある。
【0041】図19の左下隅では、ドット要素とスクリ
ーン要素との中心は一致している。ドット要素とスクリ
ーン要素との中心の水平方向の整列はドットの左縁に沿
って全て維持され、ドット要素とスクリーン要素との中
心の垂直方向の整列はドットの底縁に沿って全て維持さ
れる。したがって、これらの縁に沿って、図19のドッ
トは完全に図14のドットと同じに構成されているが、
解像度が異なる。
ーン要素との中心は一致している。ドット要素とスクリ
ーン要素との中心の水平方向の整列はドットの左縁に沿
って全て維持され、ドット要素とスクリーン要素との中
心の垂直方向の整列はドットの底縁に沿って全て維持さ
れる。したがって、これらの縁に沿って、図19のドッ
トは完全に図14のドットと同じに構成されているが、
解像度が異なる。
【0042】図19のドットの上部には、ドット要素と
それに対応するスクリーン要素との中心の間に水平方向
及び垂直方向の不整列が存在する。この発明の実施例に
よれば、図15の装置の採用により、ドットの上側境界
に沿うドット要素を露光するのに用いられるレーザー・
ビームの強度及びドット要素の半径は、上側境界を不必
要に越える範囲を最小限にするよう変更される。図18
のAは上端に対する訂正値を含んでおり、これによる
と、訂正量は垂直方向の不整列のみに依存することがわ
かる。図19の右縁には、ドット要素とそれに対応する
スクリーン要素との中心の間に水平方向及び垂直方向の
不整列が存在する。この発明の実施例によれば、図15
の装置の採用により、ドットの右側境界に沿うドット要
素を露光するのに用いられるレーザー・ビームの強度及
びドット要素の半径は、右側境界を不必要に越える範囲
を最小限にするよう変更される。図18のDは右側境界
に対する訂正値を含んでおり、これによると、訂正量は
水平方向の不整列のみに依存することがわかる。
それに対応するスクリーン要素との中心の間に水平方向
及び垂直方向の不整列が存在する。この発明の実施例に
よれば、図15の装置の採用により、ドットの上側境界
に沿うドット要素を露光するのに用いられるレーザー・
ビームの強度及びドット要素の半径は、上側境界を不必
要に越える範囲を最小限にするよう変更される。図18
のAは上端に対する訂正値を含んでおり、これによる
と、訂正量は垂直方向の不整列のみに依存することがわ
かる。図19の右縁には、ドット要素とそれに対応する
スクリーン要素との中心の間に水平方向及び垂直方向の
不整列が存在する。この発明の実施例によれば、図15
の装置の採用により、ドットの右側境界に沿うドット要
素を露光するのに用いられるレーザー・ビームの強度及
びドット要素の半径は、右側境界を不必要に越える範囲
を最小限にするよう変更される。図18のDは右側境界
に対する訂正値を含んでおり、これによると、訂正量は
水平方向の不整列のみに依存することがわかる。
【0043】ドットの発生の際、複数のレーザー・ビー
ム露光は単一のドット要素を定める。それぞれの露光の
強度の訂正は、対応するスクリーン要素とドット要素と
の中心の間の水平方向又は垂直方向のオフセットの函数
である。
ム露光は単一のドット要素を定める。それぞれの露光の
強度の訂正は、対応するスクリーン要素とドット要素と
の中心の間の水平方向又は垂直方向のオフセットの函数
である。
【0044】図20は、この発明の実施例により作成さ
れたスクリーン処理済みのハーフトーン色分解を示して
いる。オペレータは、ワークステーション16を使っ
て、スクリーン回転角度と出力スクリーン・ドットのメ
ッシュとを定める。
れたスクリーン処理済みのハーフトーン色分解を示して
いる。オペレータは、ワークステーション16を使っ
て、スクリーン回転角度と出力スクリーン・ドットのメ
ッシュとを定める。
【図1】この発明の実施例にしたがって構成され動作す
るプロセス・カラー印刷システムの簡単化されたブロッ
ク図。
るプロセス・カラー印刷システムの簡単化されたブロッ
ク図。
【図2】典型的なハーフトーン色分解を示す図。
【図3】図2のハーフトーン色分解の小部分を拡大して
示す図。
示す図。
【図4】図3の色分解の小部分に対するピクセル毎の入
力濃度値を示す図。
力濃度値を示す図。
【図5】所与のドット構成に対する濃度分布から印刷ド
ットを導出するための図。
ットを導出するための図。
【図6】この発明の実施例に係るスクリーン発生装置の
一般的なブロック図。
一般的なブロック図。
【図7】A及びBは、この発明の実施例に係る2つのス
クリーン・メモリの出力の典型的な配列を示す図であ
る。
クリーン・メモリの出力の典型的な配列を示す図であ
る。
【図8】この発明に係る装置で採用された入力LUTの
典型的な内容を示す図。
典型的な内容を示す図。
【図9】この発明に係る装置で採用された入力LUTの
典型的な内容を示す図。
典型的な内容を示す図。
【図10】この発明に係る装置で採用された変調LUT
の機能を示す図。
の機能を示す図。
【図11】この発明にしたがって、レーザー・プロッタ
を用いた印刷ドットの構成を図12、図13と共に示す
図。
を用いた印刷ドットの構成を図12、図13と共に示す
図。
【図12】この発明にしたがって、レーザー・プロッタ
を用いた印刷ドットの構成を図11、図13と共に示す
図。
を用いた印刷ドットの構成を図11、図13と共に示す
図。
【図13】この発明にしたがって、レーザー・プロッタ
を用いた印刷ドットの構成を図11、図12と共に示す
図。
を用いた印刷ドットの構成を図11、図12と共に示す
図。
【図14】図7のA及びBのスクリーン・メモリ出力
と、図8及び図9の入力LUTの内容と、図10に機能
が示された変調LUTとを用いて生成された印刷ドット
を示す図。
と、図8及び図9の入力LUTの内容と、図10に機能
が示された変調LUTとを用いて生成された印刷ドット
を示す図。
【図15】この発明の別の実施例に係るスクリーン発生
装置の一般的なブロック図。
装置の一般的なブロック図。
【図16】この発明の実施例に係る2つの別のスクリー
ン・メモリの出力の典型的な配列を示す図。
ン・メモリの出力の典型的な配列を示す図。
【図17】この発明の実施例に係る2つの別のスクリー
ン・メモリの出力の典型的な配列を示す図。
ン・メモリの出力の典型的な配列を示す図。
【図18】A、B、C及びDは、図15の装置で採用さ
れた訂正LUTの内容の典型的な配列を示す図である。
れた訂正LUTの内容の典型的な配列を示す図である。
【図19】図7のA及びBのスクリーン・メモリ出力
と、図8及び図9の入力LUTの内容と、図10に機能
が示された変調LUTと、図16及び図17のスクリー
ン・メモリ出力と、図18のA〜DのLUTの内容とを
用いて生成された印刷ドットを示す図。
と、図8及び図9の入力LUTの内容と、図10に機能
が示された変調LUTと、図16及び図17のスクリー
ン・メモリ出力と、図18のA〜DのLUTの内容とを
用いて生成された印刷ドットを示す図。
【図20】この発明により作成されたスクリーン処理さ
れたイメージ出力を示す図。
れたイメージ出力を示す図。
10:スキャナ、 16:対話型ワークステーション、
18:スクリーン・プロセッサ回路、 24:レーザ
ー・ビーム制御回路、 26:レーザー・プロッタ、
27:ビーム位置表示器、 28:ハーフトーン・フィ
ルム色分解、30:カラー印刷機、 34:ピクセル、
62:印刷ドット・セル、64、68:印刷ドット、
66、70、72、74:印刷ドット要素。
18:スクリーン・プロセッサ回路、 24:レーザ
ー・ビーム制御回路、 26:レーザー・プロッタ、
27:ビーム位置表示器、 28:ハーフトーン・フィ
ルム色分解、30:カラー印刷機、 34:ピクセル、
62:印刷ドット・セル、64、68:印刷ドット、
66、70、72、74:印刷ドット要素。
Claims (36)
- 【請求項1】 可変強度のビームを備えたプロッタを用
いてイメージのスクリーン処理された複製を発生するた
めの方法であって、 前記イメージの入力濃度値を表す情報を含む原画の表現
を提供する段階と、 スクリーン・メモリに情報を記憶させる段階と、 記録媒体を露光し、前記イメージのスクリーン処理され
た複製を記録する段階と、を具備し、前記記録する段階
が、前記スクリーン・メモリに記憶された情報及び前記
イメージの入力濃度値を表す情報を用いて、前記記録媒
体を所与の場所で露光するようにレーザーを動作させる
かどうか、及び、どの程度の強度で該レーザーを動作さ
せるかを決定する決定段階を含むことを特徴とする方
法。 - 【請求項2】 前記決定段階がリアルタイムで行われる
ことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 前記決定段階が露光期間中に行われるこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載の方法。 - 【請求項4】 前記決定段階が、前記記録媒体を所与の
場所で露光するようにレーザーを動作させるかどうか、
及び、どの程度の強度で該レーザーを動作させるかを決
定するために一群の値を用いることを特徴とする請求項
1〜3のいずれかに記載の方法。 - 【請求項5】 前記一群の値がビーム強度を表す値であ
ることを特徴とする請求項4に記載の方法。 - 【請求項6】 変調LUTを用いて少なくとも前記一群
の値を受け取り、前記レーザーの動作を支配することを
特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の方法。 - 【請求項7】 可変強度のビームを備えたプロッタを用
いてイメージのスクリーン処理された複製を発生するた
めの装置であって、 前記イメージの入力濃度値を表す情報を含む原画の表現
を提供するための手段と、 スクリーン・メモリに情報を記憶させるための手段と、 記録媒体を露光し、前記イメージのスクリーン処理され
た複製を記録するための手段と、を具備し、前記記録す
る手段が、前記スクリーン・メモリに記憶された情報と
前記イメージの入力濃度値を表す情報とを用いて、前記
記録媒体を所与の場所で露光するようにレーザーを動作
させるかどうか、及び、どの程度の強度で該レーザーを
動作させるかを非算術的に決定するための決定手段を含
むことを特徴とする装置。 - 【請求項8】 前記決定手段がリアルタイムで行われる
ことを特徴とする請求項7に記載の装置。 - 【請求項9】 前記決定手段が露光期間中に行われるこ
とを特徴とする請求項7又は8に記載の手段。 - 【請求項10】 前記決定手段が、前記記録媒体を所与
の場所で露光するようにレーザーを動作させるかどう
か、及び、どの程度の強度で該レーザーを動作させるか
を決定するために一群の値を用いることを特徴とする請
求項7〜9のいずれかに記載の装置。 - 【請求項11】 前記一群の値がビーム強度を表す値で
あることを特徴とする請求項10に記載の装置。 - 【請求項12】 変調LUTを用いて少なくとも前記一
群の値を受け取り、前記レーザーの動作を支配すること
を特徴とする請求項7〜11のいずれかに記載の装置。 - 【請求項13】 可変強度のビームを備えたプロッタを
用いてイメージのスクリーン処理された複製を発生する
ための方法であって、 前記イメージの入力濃度値を表す入力濃度情報を含む原
画の表現を提供する段階と、 スクリーン・メモリにスクリーン・メモリ情報を記憶さ
せる段階と、 記録媒体を露光して、前記イメージのスクリーン処理さ
れた複製を記録する段階と、を具備し、前記記録する段
階が、前記入力濃度情報を用いて、印刷ドットの中央領
域と周辺領域とを識別する識別段階と、前記入力濃度情
報と前記スクリーン・メモリ情報とを用い、且つ、前記
中央領域と前記周辺領域とに対する異なる基準を適用し
て、前記記録媒体を前記印刷ドットの所与の場所で露光
するようにレーザーを動作させるかどうか、及び、どの
程度の強度で該レーザーを動作させるかを決定する決定
段階とを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項14】 プロッタを用いてイメージのスクリー
ン処理された複製を発生するための方法であって、 前記イメージの入力濃度値を表す入力濃度情報を含む原
画の表現を提供する段階と、 スクリーン・メモリにスクリーン・メモリ情報を記憶さ
せる段階と、 記録媒体を露光して前記イメージの前記スクリーン処理
された複製を記録する段階と、を具備し、前記記録する
段階が、前記入力濃度情報を用いて、印刷ドットの中央
領域と周辺領域とを識別する段階と、前記入力濃度情報
と前記スクリーン・メモリ情報とを用い、且つ、前記中
央領域と前記周辺領域とに対する異なる基準を適用し
て、レーザーが前記記録媒体を露光するかどうか、及
び、どこで該レーザーを動作させるかを決定する決定段
階とを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項15】 前記入力濃度の変化により、部分的に
露光される印刷ドット要素の全部よりも少ない露光強度
の変化を生じさせることを特徴とする請求項13又は1
4に記載の方法。 - 【請求項16】 プロッタを用いてイメージのスクリー
ン処理された複製を発生するための方法であって、 前記イメージの入力濃度値を表す情報を含む原画の表現
を提供する段階と、 スクリーン・ドットの構成に採用される複数の函数を提
供する段階と、 前記複数の函数と前記イメージの入力濃度値を表す前記
情報とを用いて前記イメージのスクリーン処理された複
製を生成する段階と、を具備し、前記複数の函数のうち
の少なくとも1つを用いて前記複数の函数の少なくとも
1つの別の函数の動作特性を決定することを特徴とする
方法。 - 【請求項17】 動作特性を決定する前記段階が、前記
複数の函数の少なくとも別の1つを採用して実行される
動作の有効性の程度を限定する段階を含む請求項16に
記載の方法。 - 【請求項18】 前記複数の函数の少なくとも1つが複
数の値を有することを特徴とする請求項16に記載の方
法。 - 【請求項19】 プロッタを用いてイメージのスクリー
ン処理された複製を発生する方法であって、 前記イメージの入力濃度値を表す入力濃度情報を含む原
画の表現を提供する段階と、 記録媒体を露光して前記イメージのスクリーン処理され
た複製を記録する段階と、を具備し、前記記録する段階
が、サブドット・レベルでエラーを補償してドットのオ
フセットを除去する補償段階を含むことを特徴とする方
法。 - 【請求項20】 前記補償段階が、前記レーザーの露光
強度を印刷ドットの所望の外周に対するレーザー位置の
函数として変更する段階を含むことを特徴とする請求項
19に記載の方法。 - 【請求項21】 プロッタを用いてイメージのスクリー
ン処理された複製を発生するための方法であって、 前記イメージの入力濃度値を表す情報を含む原画の表現
を提供する段階と、 記録媒体を露光して前記イメージのスクリーン処理され
た複製を記録する段階と、を具備し、前記記録する段階
が、入力濃度を群に分ける段階と、一群の入力濃度をし
きい値処理し、しきい値通過表示を提供する段階と、前
記しきい値通過表示と前記入力濃度から導き出された情
報とを用いて前記記録媒体を所与の場所でどのように露
光するかを決定する段階とを含むことを特徴とする方
法。 - 【請求項22】 前記の分ける段階が、入力濃度を所定
の群に分けることを特徴とする請求項21に記載の方
法。 - 【請求項23】 前記の分ける段階が、複数の入力濃度
を表す単一の動作値を用いる段階を含み、前記のしきい
値処理する段階が、前記動作値をしきい値処理して前記
しきい値通過表示を提供する段階を含むことを特徴とす
る請求項21又は22に記載の方法。 - 【請求項24】 前記の分ける段階が、複数の入力濃度
を動作値にマッピングする段階を含み、前記のしきい値
処理する段階が、しきい値により前記動作値に作用して
前記しきい値通過表示を提供する段階を含むことを特徴
とする請求項22又は23に記載の方法。 - 【請求項25】 可変強度のビームを備えたプロッタを
用いてイメージのスクリーン処理された複製を発生する
ための方法であって、 前記イメージの入力濃度値を表す入力濃度情報を含む原
画の表現を提供するための手段と、 スクリーン・メモリ情報を記憶するためのスクリーン・
メモリと、 記録媒体を露光して、前記イメージのスクリーン処理さ
れた複製を記録するためのプロッタと、を具備し、前記
プロッタが、前記入力濃度情報を用いて、印刷ドットの
中央領域と周辺領域とを識別するための識別手段と、前
記入力濃度情報と前記スクリーン・メモリ情報とを用
い、且つ、前記中央領域と前記周辺領域とに対する異な
る基準を適用して、前記記録媒体を前記印刷ドットの所
与の場所で露光するようにレーザーを動作させるかどう
か、及び、どの程度の強度で該レーザーを動作させるか
を決定するための決定手段とを含むことを特徴とする装
置。 - 【請求項26】 プロッタを用いてイメージのスクリー
ン処理された複製を発生するための装置であって、 前記イメージの入力濃度値を表す入力濃度情報を含む原
画の表現を提供するための手段と、 スクリーン・メモリ情報を記憶するためのスクリーン・
メモリと、 記録媒体を露光して前記イメージの前記スクリーン処理
された複製を記録するプロッタと、を具備し、前記プロ
ッタが、前記入力濃度情報を用いて、印刷ドットの中央
領域と周辺領域とを識別するための手段と、前記入力濃
度情報と前記スクリーン・メモリ情報とを用い、且つ、
前記中央領域と前記周辺領域とに対する異なる基準を適
用して、レーザーが前記記録媒体を露光するかどうか、
及び、どこで該レーザーを動作させるかを決定するため
の手段とを含むことを特徴とする装置。 - 【請求項27】 前記入力濃度の変化により、部分的に
露光される印刷ドット要素の全部よりも少ない露光強度
の変化を生じさせることを特徴とする請求項25又は2
6に記載の装置。 - 【請求項28】 プロッタを用いてイメージのスクリー
ン処理された複製を発生するための装置であって、 前記イメージの入力濃度値を表す情報を含む原画の表現
を提供するための手段と、 スクリーン・ドットの構成に採用される複数の函数を提
供するための手段であって、前記複数の函数のうちの少
なくとも1つを用いて前記複数の函数の少なくとも1つ
の別の函数の動作特性を決定するための手段と、 前記複数の函数と前記イメージの入力濃度値を表す前記
情報とを用いて前記イメージのスクリーン処理された複
製を生成するための手段と、を具備することを特徴とす
る装置。 - 【請求項29】 動作特性を決定するための前記手段
が、前記複数の函数の少なくとも別の1つを採用して実
行される動作の有効性の程度を限定することを含む請求
項28に記載の装置。 - 【請求項30】 前記複数の函数の少なくとも1つが複
数の値を有することを特徴とする請求項28に記載の装
置。 - 【請求項31】 プロッタを用いてイメージのスクリー
ン処理された複製を発生する装置であって、 前記イメージの入力濃度値を表す入力濃度情報を含む原
画の表現を提供するための手段と、 スクリーン・メモリ情報を記憶するスクリーン・メモリ
と、 記録媒体を露光して前記イメージのスクリーン処理され
た複製を記録するためのプロッタと、を具備し、前記プ
ロッタが、サブドット・レベルでエラーを補償してドッ
トのオフセットを除去するための補償手段を含むことを
特徴とする装置。 - 【請求項32】 前記補償手段が、前記レーザーの露光
強度を印刷ドットの所望の外周に対するレーザー位置の
函数として変更するための手段を含むことを特徴とする
請求項31に記載の装置。 - 【請求項33】 プロッタを用いてイメージのスクリー
ン処理された複製を発生するための装置であって、 前記イメージの入力濃度値を表す情報を含む原画の表現
を提供するための手段と、 記録媒体を露光して前記イメージのスクリーン処理され
た複製を記録するためのプロッタと、を具備し、前記プ
ロッタが、入力濃度を群に分けるための手段と、一群の
入力濃度をしきい値処理し、しきい値通過表示を提供す
るための手段と、前記しきい値通過表示と前記入力濃度
から導き出された情報とを用いて前記記録媒体を所与の
場所でどのように露光するかを決定するための手段とを
含むことを特徴とする装置。 - 【請求項34】 前記の分けるための手段が、入力濃度
を所定の群に分けることを特徴とする請求項33に記載
の装置。 - 【請求項35】 前記の分けるための手段が、複数の入
力濃度を表す単一の動作値を用いるための手段を含み、
前記のしきい値処理するための手段が、前記動作値をし
きい値処理して前記しきい値通過表示を提供するための
手段を含むことを特徴とする請求項33又は34に記載
の装置。 - 【請求項36】 前記の分けるための手段が、複数の入
力濃度を動作値にマッピングするための手段を含み、前
記のしきい値処理するための手段が、前記動作値のしき
い値により操作して前記しきい値通過表示を提供するた
めの手段を含むことを特徴とする請求項34又は35に
記載の装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IL101376A IL101376A0 (en) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | Apparatus and technique for generating a screen reproduction of an image |
| IL101376 | 1992-03-25 | ||
| IL102270 | 1992-06-21 | ||
| IL10227092A IL102270A (en) | 1992-06-21 | 1992-06-21 | Apparatus and technique for generating a screen reproduction of an image |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0691943A true JPH0691943A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=26322421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5066966A Pending JPH0691943A (ja) | 1992-03-25 | 1993-03-25 | イメージの複製を発生させる方法及び装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0562755A2 (ja) |
| JP (1) | JPH0691943A (ja) |
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-
1992
- 1992-09-17 US US07/947,510 patent/US5473733A/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-03-17 EP EP93302017A patent/EP0562755A2/en not_active Withdrawn
- 1993-03-25 JP JP5066966A patent/JPH0691943A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5473733A (en) | 1995-12-05 |
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| EP0562755A3 (ja) | 1994-01-26 |
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