JPH0692065A - デジタイザー用積算シート - Google Patents
デジタイザー用積算シートInfo
- Publication number
- JPH0692065A JPH0692065A JP24248492A JP24248492A JPH0692065A JP H0692065 A JPH0692065 A JP H0692065A JP 24248492 A JP24248492 A JP 24248492A JP 24248492 A JP24248492 A JP 24248492A JP H0692065 A JPH0692065 A JP H0692065A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digitizer
- view
- plan
- length
- sheet
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ペンタッチ入力により平面図のみから材料の
立上げ・立下げ長さの入力ができ、立面図を作成するこ
となく、積算作業全体を短時間で行うことができ、未経
験者でも積算できるデジタイザー用積算シートを提供す
る。 【構成】 デジタイザーとコンピュータとの組合せによ
り材料の積算を行うためのデジタイザー用積算シート1
0であって、材料の高さ方向の長さの線分12、14が
平面図に対応した複数の縮尺で記載されている、ことを
特徴とする。
立上げ・立下げ長さの入力ができ、立面図を作成するこ
となく、積算作業全体を短時間で行うことができ、未経
験者でも積算できるデジタイザー用積算シートを提供す
る。 【構成】 デジタイザーとコンピュータとの組合せによ
り材料の積算を行うためのデジタイザー用積算シート1
0であって、材料の高さ方向の長さの線分12、14が
平面図に対応した複数の縮尺で記載されている、ことを
特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタイザーに係わ
り、更に詳しくは、デジタイザーを用いて積算をするた
めのデジタイザー用積算シートに関する。
り、更に詳しくは、デジタイザーを用いて積算をするた
めのデジタイザー用積算シートに関する。
【0002】
【従来の技術】デジタイザーは、二次元平面上のペンの
位置をデジタル的に検出する装置であり、コンピュータ
との組合せにより図面上の位置や長さをデータとして検
出しコンピュータにより演算処理するために用いられて
いる。特に、建築物の電気工事費等の見積りでは、電線
管、電線等(以下材料という)の積算作業は、従来はい
わゆる手拾い作業により設計図面から材料の種類、長
さ、個数等を拾いだす煩雑な作業であったが、デジタイ
ザーとコンピュータを用いることにより、簡単なペンタ
ッチ作業で正確に、短時間にできるようになった。すな
わち、デジタイザーとコンピュータとを材料の積算に用
いることにより、設計図面をデジタイザー上に固定
し、デジタイザー上のメニューシートから、材料の種
類、サイズ、芯数、本数、等を入力し、材料の長さ、
個数をペンで指示(ペンタッチ)する、簡単な作業によ
り短時間に正確な積算ができるようになった。
位置をデジタル的に検出する装置であり、コンピュータ
との組合せにより図面上の位置や長さをデータとして検
出しコンピュータにより演算処理するために用いられて
いる。特に、建築物の電気工事費等の見積りでは、電線
管、電線等(以下材料という)の積算作業は、従来はい
わゆる手拾い作業により設計図面から材料の種類、長
さ、個数等を拾いだす煩雑な作業であったが、デジタイ
ザーとコンピュータを用いることにより、簡単なペンタ
ッチ作業で正確に、短時間にできるようになった。すな
わち、デジタイザーとコンピュータとを材料の積算に用
いることにより、設計図面をデジタイザー上に固定
し、デジタイザー上のメニューシートから、材料の種
類、サイズ、芯数、本数、等を入力し、材料の長さ、
個数をペンで指示(ペンタッチ)する、簡単な作業によ
り短時間に正確な積算ができるようになった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし積算作業は、例
えばビル等の平面図からの積算では、材料の量が膨大に
なるため、コンピュータへデータを入力するには数十〜
数百回の繰り返し作業が必要であり、依然としてかなり
の労力を必要とする作業であった。特に、従来のデジタ
イザーを用いた積算では、平面図に材料の高さ方向の長
さ(立上げ・立下げ長さ)が表示されていないため、別
途計算してデータに加算する必要がある問題点があっ
た。このため、ペンタッチ以外の作業を途中で行う必要
が生じ、作業が中断してしまい積算作業全体に時間がか
かる問題点があった。また、立上げ・立下げ長さを積算
作業者が数値で入力する必要があるため、立上げ・立下
げ長さの入力ミスが生じやすく、経験の少ない者、特に
未経験者では積算作業ができない問題点があった。かか
る問題点を回避するために、従来は平面図の他に立面図
を別途に作成していた。しかし、立面図の作成は相当の
時間と労力を要する作業であり、積算作業全体に依然と
して時間と費用がかかる問題点があった。
えばビル等の平面図からの積算では、材料の量が膨大に
なるため、コンピュータへデータを入力するには数十〜
数百回の繰り返し作業が必要であり、依然としてかなり
の労力を必要とする作業であった。特に、従来のデジタ
イザーを用いた積算では、平面図に材料の高さ方向の長
さ(立上げ・立下げ長さ)が表示されていないため、別
途計算してデータに加算する必要がある問題点があっ
た。このため、ペンタッチ以外の作業を途中で行う必要
が生じ、作業が中断してしまい積算作業全体に時間がか
かる問題点があった。また、立上げ・立下げ長さを積算
作業者が数値で入力する必要があるため、立上げ・立下
げ長さの入力ミスが生じやすく、経験の少ない者、特に
未経験者では積算作業ができない問題点があった。かか
る問題点を回避するために、従来は平面図の他に立面図
を別途に作成していた。しかし、立面図の作成は相当の
時間と労力を要する作業であり、積算作業全体に依然と
して時間と費用がかかる問題点があった。
【0004】本発明は、かかる問題点を解決するために
創案されたものである。すなわち、本発明の目的は、ペ
ンタッチ入力により平面図のみから材料の立上げ・立下
げ長さの入力ができ、立面図を作成することなく、積算
作業全体を短時間で行うことができ、未経験者でも積算
できるデジタイザー用積算シートを提供することにあ
る。
創案されたものである。すなわち、本発明の目的は、ペ
ンタッチ入力により平面図のみから材料の立上げ・立下
げ長さの入力ができ、立面図を作成することなく、積算
作業全体を短時間で行うことができ、未経験者でも積算
できるデジタイザー用積算シートを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、デジタ
イザーとコンピュータとの組合せにより材料の積算を行
うためのデジタイザー用積算シートであって、材料の高
さ方向の長さが平面図に対応した複数の縮尺で記載され
ている、ことを特徴とするデジタイザー用積算シートが
提供される。
イザーとコンピュータとの組合せにより材料の積算を行
うためのデジタイザー用積算シートであって、材料の高
さ方向の長さが平面図に対応した複数の縮尺で記載され
ている、ことを特徴とするデジタイザー用積算シートが
提供される。
【0006】
【作用】上記本発明の構成によれば、デジタイザー用積
算シートに材料の高さ方向の長さが平面図に対応した複
数の縮尺で記載されているので、平面図のみを使用して
この積算シートの平面図に対応した縮尺の材料の高さ方
向の長さをペンタッチ入力することにより材料の立上げ
・立下げ長さの入力ができる。従って、立面図を別途に
作成することなく、すなわち立面図の作成を省略して、
積算作業全体を短時間で行うことができる。また、かか
る作業は、単に線の両端をペンで指示するだけなので、
未経験者でも簡単に積算作業を行うことができる。
算シートに材料の高さ方向の長さが平面図に対応した複
数の縮尺で記載されているので、平面図のみを使用して
この積算シートの平面図に対応した縮尺の材料の高さ方
向の長さをペンタッチ入力することにより材料の立上げ
・立下げ長さの入力ができる。従って、立面図を別途に
作成することなく、すなわち立面図の作成を省略して、
積算作業全体を短時間で行うことができる。また、かか
る作業は、単に線の両端をペンで指示するだけなので、
未経験者でも簡単に積算作業を行うことができる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明による積算シートを用いる装置の
全体構成図である。この図において、1はデジタイザ
ー、2はデジタイザー用の入力ペン、3はコンピュー
タ、4はプリンタである。デジタイザー1は、二次元平
面状の入力装置であり、通常A0ないしA5の製図板の
形状に作られている。このデジタイザー1に平面図5を
磁石等で固定し、ペン2でデジタイザー上の位置を指示
(ペンタッチ)することにより図面上の位置や長さをデ
ジタル的に検出し、コンピュータ3にデータを入力し、
コンピュータ3により演算処理してその結果を積算表、
見積り書、等の形でプリンタ4に出力することができる
ようになっている。
する。図1は、本発明による積算シートを用いる装置の
全体構成図である。この図において、1はデジタイザ
ー、2はデジタイザー用の入力ペン、3はコンピュー
タ、4はプリンタである。デジタイザー1は、二次元平
面状の入力装置であり、通常A0ないしA5の製図板の
形状に作られている。このデジタイザー1に平面図5を
磁石等で固定し、ペン2でデジタイザー上の位置を指示
(ペンタッチ)することにより図面上の位置や長さをデ
ジタル的に検出し、コンピュータ3にデータを入力し、
コンピュータ3により演算処理してその結果を積算表、
見積り書、等の形でプリンタ4に出力することができる
ようになっている。
【0008】図2は、本発明によるデジタイザー用積算
シートを示す図面である。この図において、本発明によ
るデジタイザー用積算シート10には、材料の高さ方向
の長さが平面図に対応した複数の縮尺で記載されてい
る。すなわち、図示の例では、コンセント等(Cで示
す)の床面から配線する器具の標準配線長さ(例えば1
m)と、スイッチ等(Sで示す)の天井から配線する器
具の標準配線長さ(例えば2m)を、平面図に対応する
縮尺、すなわち図示の例では1/200、1/100、
1/50、1/30、1/20の線分12、14で記載
している。このデジタイザー用積算シート10を図1に
示すように平面図5と共にデジタイザー1に固定し、平
面図5に対応した縮尺のコンセント又はスイッチの線1
2、14の両端をペン2で指示(ペンタッチ)すること
により、材料の高さ方向の長さ(立上げ・立下げ長さ)
を簡単に正確に入力することができる。従って、立面図
を作成することなく、全くの未経験者であってもかかる
積算作業を簡単にミスなく行うことができる。又、器具
の配線長さが標準と異なる場合であっても、この積算シ
ートを用いて、長さを目測で長め或いは短めに入力する
ことにより、標準外の積算も短時間に行うことができ
る。
シートを示す図面である。この図において、本発明によ
るデジタイザー用積算シート10には、材料の高さ方向
の長さが平面図に対応した複数の縮尺で記載されてい
る。すなわち、図示の例では、コンセント等(Cで示
す)の床面から配線する器具の標準配線長さ(例えば1
m)と、スイッチ等(Sで示す)の天井から配線する器
具の標準配線長さ(例えば2m)を、平面図に対応する
縮尺、すなわち図示の例では1/200、1/100、
1/50、1/30、1/20の線分12、14で記載
している。このデジタイザー用積算シート10を図1に
示すように平面図5と共にデジタイザー1に固定し、平
面図5に対応した縮尺のコンセント又はスイッチの線1
2、14の両端をペン2で指示(ペンタッチ)すること
により、材料の高さ方向の長さ(立上げ・立下げ長さ)
を簡単に正確に入力することができる。従って、立面図
を作成することなく、全くの未経験者であってもかかる
積算作業を簡単にミスなく行うことができる。又、器具
の配線長さが標準と異なる場合であっても、この積算シ
ートを用いて、長さを目測で長め或いは短めに入力する
ことにより、標準外の積算も短時間に行うことができ
る。
【0009】
【発明の効果】従って、上述した本発明の構成によれ
ば、デジタイザー用積算シート10に材料の高さ方向の
長さが平面図に対応した複数の縮尺で記載されているの
で、平面図のみを使用してこの積算シートの平面図に対
応した縮尺の材料の高さ方向の長さをペンタッチ入力す
ることにより材料の立上げ・立下げ長さの入力ができ
る。これにより、立面図を別途に作成することなく、す
なわち立面図の作成を省略して、積算作業全体を短時間
で行うことができる。また、かかる作業は、単に線の両
端をペンで指示するだけなので、未経験者でも簡単に積
算作業を行うことができる。
ば、デジタイザー用積算シート10に材料の高さ方向の
長さが平面図に対応した複数の縮尺で記載されているの
で、平面図のみを使用してこの積算シートの平面図に対
応した縮尺の材料の高さ方向の長さをペンタッチ入力す
ることにより材料の立上げ・立下げ長さの入力ができ
る。これにより、立面図を別途に作成することなく、す
なわち立面図の作成を省略して、積算作業全体を短時間
で行うことができる。また、かかる作業は、単に線の両
端をペンで指示するだけなので、未経験者でも簡単に積
算作業を行うことができる。
【0010】すなわち、本発明により、ペンタッチ入力
により平面図のみから材料の立上げ・立下げ長さの入力
ができ、立面図を作成することなく、積算作業全体を短
時間で行うことができ、未経験者でも積算できるデジタ
イザー用積算シートを提供することができる。
により平面図のみから材料の立上げ・立下げ長さの入力
ができ、立面図を作成することなく、積算作業全体を短
時間で行うことができ、未経験者でも積算できるデジタ
イザー用積算シートを提供することができる。
【図1】本発明による積算シートを用いる装置の全体構
成図である。
成図である。
【図2】本発明によるデジタイザー用積算シートを示す
図面である。
図面である。
1 デジタイザー 2 入力用ペン 3 コンピュータ 4 プリンタ 5 平面図 10 デジタイザー用積算シート 12 床面からの標準長さの線分 14 天井からの標準長さの線分
Claims (1)
- 【請求項1】 デジタイザーとコンピュータとの組合せ
により材料の積算を行うためのデジタイザー用積算シー
トであって、 材料の高さ方向の長さが平面図に対応した複数の縮尺で
記載されている、ことを特徴とするデジタイザー用積算
シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24248492A JPH0692065A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | デジタイザー用積算シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24248492A JPH0692065A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | デジタイザー用積算シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0692065A true JPH0692065A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17089773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24248492A Pending JPH0692065A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | デジタイザー用積算シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692065A (ja) |
-
1992
- 1992-09-11 JP JP24248492A patent/JPH0692065A/ja active Pending
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